機動戦士ガンダムSEED DESTINY
| 機動戦士ガンダムSEED DESTINY | |
|---|---|
| ジャンル | ロボットアニメ |
| アニメ | |
| 原作 | 矢立肇、富野由悠季 |
| 監督 | 福田己津央 |
| シリーズ構成 | 両澤千晶 |
| キャラクターデザイン | 平井久司 |
| メカニックデザイン | 大河原邦男、山根公利 |
| 音楽 | 佐橋俊彦 |
| アニメーション制作 | サンライズ |
| 製作 | 毎日放送、サンライズ |
| 放送局 | MBS、TBS系 |
| 放送期間 | 2004年10月9日 - 2005年10月1日 |
| 話数 | 全50話(+特別編『FINAL PLUS』) |
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| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』(きどうせんしガンダムシード デスティニー、MOBILE SUIT GUNDAM SEED DESTINY)は、「ガンダムシリーズ」のTVシリーズ。『機動戦士ガンダムSEED』の続編として制作され、2004年10月9日(一部地域は同年10月16日)から2005年10月1日(一部地域は同年10月8日)までMBSをキー局にTBS系列で全50話が放送された。平均視聴率は5.32%。
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目次 |
[編集] 概要
前作『機動戦士ガンダムSEED』での終盤の舞台となった戦い、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦から2年後の世界が舞台である。
主人公を新たに軍人の少年シン・アスカとし、前作の民間人であった主人公キラ・ヤマトとは違う新たな視点の物語として開始されている。
宇宙世紀系以外の作品の続編がTVシリーズとして制作されたのは本作が初である。また、ガンダムシリーズのTVシリーズとしては最後の非ハイビジョン対応作品にあたり、最後のVHSビデオ版リリース作品でもある。
[編集] あらすじ
コズミック・イラ(C.E.)71年6月15日、大西洋連邦とオーブ連合首長国によるオノゴロ島の攻防戦の中、シン・アスカはたった一発の砲弾で家族を失った。妹 マユが落とした携帯電話を握り締め、彼は自らの非力さに絶望する。
その後、地球連合軍とザフト軍による大戦は、第二次ヤキン・ドゥーエ宙域戦、ユニウス条約の締結を経て、一応の停止を見た。しかし、争いの火種は消えることはなかった。
一年にも及ぶ戦争を停戦へと導いた英雄キラはその後MS(モビルスーツ)を降り、共に戦い抜いたマリューとバルトフェルド、恋人のラクスと孤児たちと共に、オーブの僻地で静かな生活を送っていた。同じく、停戦に貢献した元ザフト軍人のアスランはアレックスと名を変え、オーブ首相カガリのパートナーとして公私をサポートしていた。
停戦から2年後、C.E.73年10月2日。プラント最高評議会議長ギルバート・デュランダルとの非公式会談の為、新造艦ミネルバの進水式の準備が進むL4 アーモリーワンを訪れたカガリとアスラン。だがその最中、ザフト軍が開発した新型MSカオス、ガイア、アビスが何者かに強奪され、周囲は混乱に陥る。これを阻止すべく、ミネルバからも新型機インパルスが出撃。そのパイロットは、プラントに渡りザフト軍に入隊したシンであった。
新型機を強奪した謎の部隊を追い、カガリとアスランを伴ったままミネルバは出撃する。だがそんな中、安定軌道にあったはずのユニウスセブンが地球に落下し始めたという報せが入る。それは、ナチュラルへの憎しみを募らせ続けるザフト脱走兵達の仕組んだものだった。しかし、この事件を利用しようと暗躍する者達も動き始め、世界は再び混乱と戦火に包まれるのだった。
[編集] 登場人物
- シン・アスカ (声 - 鈴村健一)
- アスラン・ザラ (声 - 石田彰)
- レイ・ザ・バレル (声 - 関俊彦)
- ルナマリア・ホーク (声 - 坂本真綾)
- ギルバート・デュランダル (声 - 池田秀一)
- タリア・グラディス (声 - 小山茉美)
- ミーア・キャンベル (声 - 田中理恵)
- メイリン・ホーク (声 - 折笠富美子)
- イザーク・ジュール (声 - 関智一)
- ディアッカ・エルスマン (声 - 笹沼晃)
- ネオ・ロアノーク (声 - 子安武人)
- ステラ・ルーシェ (声 - 桑島法子)
- スティング・オークレー (声 - 諏訪部順一)
- アウル・ニーダ (声 - 森田成一)
- ロード・ジブリール (声 - 堀秀行)
- カガリ・ユラ・アスハ (声 - 進藤尚美)
- ユウナ・ロマ・セイラン (声 - 野島健児)
- キラ・ヤマト (声 - 保志総一朗)
- ラクス・クライン (声 - 田中理恵)
- マリュー・ラミアス (声 - 三石琴乃)
- アンドリュー・バルトフェルド (声 - 置鮎龍太郎)
- ミリアリア・ハウ(声 - 豊口めぐみ)
- その他の登場人物については「機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物」を参照
[編集] 登場兵器・用語
詳細は「コズミック・イラの機動兵器」および「コズミック・イラの艦船及びその他の兵器」を参照
[編集] 作品に関する話題
[編集] 主人公
本作の主人公は、前作『機動戦士ガンダムSEED』の主人公キラ・ヤマトからシン・アスカに変更されている。しかし、シンからの視点だけではなく、キラやアスラン・ザラを中心とした回も多く、3人それぞれからの視点でストーリーが展開していく。終盤の4クール目に入ってからは、よりキラとアスラン視点のパートが増え、シンが中心となるパートは少なくなっていった。このことについて監督の福田己津央は、一つの物語に三軸の主人公を据えて、三つの視点から描くことに挑戦してみたかったと述べている[1]。
作品内容以外にも、シンよりもキラが主人公であるかの様な演出・要素は他にもある。
- オープニング映像のタイトルバックのMSは、全4クールの内の前半2クールまではシンの搭乗するインパルスであった。だが後半2クールは、後半2クールでシンが乗り継ぎ、本作品のタイトルの一部にもその名が引用されている機体・デスティニーではなく、キラのストライクフリーダムとなった。
- エンディング映像のスタッフクレジットにおいて、キラのキャスト表記の順は放送初期ではカガリ・ユラ・アスハ以下とされていたが、第49話と最終話(第50話)のクレジットではキラが最先頭でありシンは3番手となっている。
- 第49話の次回予告(次回に活躍するMSの名が呼ばれる)にて最後にナレーションされたMSは「フリーダム」であった。
- アイキャッチは一貫してキラとラクス・クラインの2人と、ハロの映像である。
なおストーリーも、最終的にシン・アスカ側の勢力が敗北する結末を迎えている。
製作者側からはメカニック作画監督の1人である椛島洋介が、自身のブログ[2]において「主人公はシンです」と主張したり、月刊誌『ニュータイプ』のコラム[3]で設定・シナリオ担当の下村敬治が「キラこそが最も主役に相応しかったのではないか」とコメントしている。ラクス・クラインを演じた田中理恵は、シンが主人公ながらに憎しみに陥っていく姿から、映画『スターウォーズ』の主人公であるアナキン・スカイウォーカーに似ていると評している[4]。
[編集] 制作側の発言
監督である福田己津央は放送開始前のインタビューにおいては「本作で戦争はなぜ起こるのかを描いていく」[2]と発言していたが、放送終了後のインタビューでは「DESTINYは戦争がテーマの作品ではない。誤解されるが、自分自身戦争を描いたつもりはない」と発言している[5]。
2011年5月8日にロフトプラスワンにて開催された「とことんSDガンダム!! in ロフトプラスワン」に登壇したプロデューサーの佐藤弘幸は、本作の動画枚数について、50話の4800枚が最高であると述べた[6][7]。
[編集] 物語
物語終盤のデスティニープランに関連したデュランダルとキラ達の対立については、物語の根幹をなすデスティニープランが作中で具体的に描かれなかったため、結果としてそれに関する両者の主義主張が不明確なまま終結を迎えた。
これに関して監督の福田はインタビュー上で「キャラクターの行動と感情だけで見せようという意図で組んだ自分の演出が、スタッフやキャストに伝わらず、結果視聴者に分かりにくいものにしてしまったのではないか」との見解を示した。また、企画されていた映画版については「TVシリーズのことは忘れてほしい」と発言[8]している。
なお、前作『機動戦士ガンダムSEED』に引き続き、(外伝ではなく)アニメ本篇のストーリーを描く小説や漫画などのメディアミックス展開が本作でも行われている。
[編集] 流用カットの多用
本作のカットには以前のものが流用された回想シーンが多く目立った。第15話と第16話の間に放送された総集編「特別版 EDITED」の他、第20話「PAST」、第29話「FATES」、第41話「リフレイン」 、第47話「ミーア」は大部分が回想シーンで構成された内容であった。戦闘シーンにおいてもバンクフィルムやトレースが多用されている。
前作のカットも流用されており、TV放送時には前作の主役MSが今作の主役MSと一部入れ替わる作画ミスがあった[9][10][11]。
[編集] 商業面
初回視聴率(8.2%)は前作の最高視聴率(8.0%)を上回ったほか、録画ランキングでは全番組で1位を獲得した回もある[3]。DVDの売り上げペースも好調で、オリコンのDVDチャートではすべて6位以内に入り、前作と合わせて200万枚以上を売り上げている。
また、主題歌・挿入歌CDもオリコン初登場10位圏内に入り、うち1位を4回、2位を3回記録する(後述の#主題歌の項を参照)。
川口克己によると、バンダイホビー事業部に関し、初期は苦戦、中盤で上向き、結局は前年比、年初計画を「クリア」し、「福音」をもたらしたという[4](2008年3月27日文)。
[編集] アニメ誌での評価
『アニメージュ』2006年6月号の第28回アニメグランプリでは全6部門を制覇した。詳細は以下の通り。
- グランプリ作品部門:1位(2428票) - 2位の『今日からマ王!』(第2期)とは1770票差。
- サブタイトル部門:1位(『FINAL PHASE 最後の力』 779票) - 2位は『PHASE-39 天空のキラ』 684票。
- 男性キャラクター部門:1位(キラ・ヤマト 1351票) - 2位はアスラン・ザラ 658票。
- 女性キャラクター部門:1位(ラクス・クライン 1139票) - 2位はカガリ・ユラ・アスハ 424票。
- 声優部門:1位(保志総一朗 920票) - 2位は石田彰 861票。
- アニメソング部門:1位(『君は僕に似ている』 555票) - 2位は『Vestige -ヴェスティージ-』 318票。
[編集] キャンペーン
ザクウォーリアのキャンペーンが2種類募集された。応募期間は2005年3月10日から5月31日まで。
- ザクウォーリアデザインコンテスト
- 第1のキャンペーンは、視聴者にザクウォーリアのオリジナルカラーリングを募集する「ザクウォーリアデザインコンテスト」であり、最優秀作品は『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の劇中に登場する。
- 第41話のエンディングにおいて、「君は僕に似ている」をBGMにキャンペーンへの応募作品であるザクウォーリアの塗り絵が紹介され、第45話では、最優秀作品である黒と赤を基調にしたカラーリングのザクウォーリアが登場した。
- ハイネ隊 隊員募集!!
- 第2のキャンペーンは、応募した当選者にハイネ・ヴェステンフルス率いるハイネ隊のザクウォーリア(右肩がオレンジに塗られている)のHGプラモデルがプレゼントされる「ハイネ隊 隊員募集!!」と題されたものである。キャッチコピーは「オレンジショルダーは同志の証し」。
- ハイネ隊は本作の劇中終盤において登場し、ジュール隊と共に戦闘を行なっている。
以上で機動戦士ガンダムSEED DESTINYに関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
- 原作 - 矢立肇、富野由悠季
- 監督 - 福田己津央
- シリーズ構成 - 両澤千晶
- キャラクターデザイン - 平井久司
- メカニックデザイン - 大河原邦男、山根公利
- デザインワークス - 藤岡建機
- チーフメカ作画監督 - 重田智
- 美術監督 - 池田繁美
- 色彩設計 - 柴田亜紀子、安部なぎさ
- 特殊設計 - 森田繁
- 撮影監督 - 葛山剛士
- 編集 - 野尻由紀子
- 音楽 - 佐橋俊彦
- 音楽プロデューサー - 野崎圭一(ビクターエンタテインメント)、篠原廣人(ソニー・ミュージックエンタテインメント)、真野昇(サンライズ音楽出版)
- 音響監督 - 藤野貞義
- エグゼクティブプロデューサー - 竹田靑滋(毎日放送)、宮河恭夫(サンライズ)
- プロデューサー - 諸冨洋史(毎日放送)、丸山博雄(毎日放送)、佐藤弘幸(サンライズ)
- 制作協力 - 創通エージェンシー、ADK
- 製作 - 毎日放送、サンライズ
[編集] 主題歌
- 歌詞字幕:なし
[編集] オープニングテーマ
- ignited -イグナイテッド- (PHASE-01 - PHASE-13)
- 作詞 - 井上秋緒 / 作曲・編曲 - 浅倉大介 / 歌 - T.M.Revolution
- PRIDE (PHASE-14 - PHASE-24)
- 作詞・作曲・編曲・歌 - HIGH and MIGHTY COLOR
- 僕たちの行方 (PHASE-25 - PHASE-37)
- 作詞 - Yuta Nakano+shungo. / 作曲・編曲 - Yuta Nakano / 歌 - 高橋瞳
- Wings of Words (PHASE-38 - FINAL PHASE)
- 作詞 - 森雪之丞 / 作曲 - 葛谷葉子、谷口尚久 / 編曲 - 谷口尚久 / 歌 - CHEMISTRY
- vestige -ヴェスティージ- (FINAL PLUS 選ばれた未来)
- 作詞 - 井上秋緒 / 作曲・編曲 - 浅倉大介 / 歌 - T.M.Revolution
[編集] エンディングテーマ
- Reason (PHASE-01 - PHASE-13)
- 作詞 - shungo. / 作曲 - y@suo otani / 編曲 - ats- / 歌 - 玉置成実
- Life Goes On (PHASE-14 - PHASE-25)
- 作詞・歌 - 有坂美香 / 作曲 - 梶浦由記 / 編曲 - 梶浦由記、西川進
- I Wanna Go To A Place... (PHASE-26 - PHASE-37)
- 作詞・作曲・歌 - Rie fu / 編曲 - SNORKEL
- 通常日本語詞の部分が放送されたが、アウルとステラが死亡した回(PHASE-28、PHASE-32)は英語詞の部分に差し換えられている(本来の歌詞は1番英語から日本語、2番日本語から英語である)。
- 君は僕に似ている (PHASE-38 - FINAL PLUS、スペシャルエディション完結編 自由の代償)
- 作詞 - 石川智晶 / 作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - See-Saw
- Result (スペシャルエディションI 砕かれた世界)
- 作詞 - shungo. / 作曲 - 藤末樹 / 編曲 - 齋藤真也 / 歌 - 玉置成実
- tears (スペシャルエディションII それぞれの剣)
- 作詞・作曲 - 小峰理紗 / 編曲 - 江口貴勅 / 歌 - lisa
- 遠雷 〜遠くにある明かり〜 (スペシャルエディションIII 運命の業火)
- 歌 - HIGH and MIGHTY COLOR
[編集] 挿入歌
- Fields of hope (PHASE-07、PHASE-20、PHASE-41、砕かれた世界、自由の代償)
- 作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - ラクス・クライン(田中理恵)
- 水の証 (PHASE-10、PHASE-19、砕かれた世界)
- 作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記/ 歌 - ラクス・クライン(田中理恵)
- Quiet Night C.E.73 (PHASE-17、PHASE-19、PHASE-24、PHASE-26)
- 作詞 - 梶浦由記/作曲 - 佐橋俊彦/編曲 - 鈴木Daichi秀行 歌 - ミーア・キャンベル(田中理恵)
- 深海の孤独 (PHASE-21、PHASE-26、PHASE-30、PHASE-33、運命の業火)
- 作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - 桑島法子
- vestige -ヴェスティージ- (PHASE-39、PHASE-41、PHASE-42、PHASE-49、運命の業火)
- 焔の扉 (PHASE-40)
- 作詞・作曲・編曲 - 梶浦由記 / 歌 - FictionJunction YUUKA
- EMOTION (PHASE-47、それぞれの剣)
- 作詞 - 清水しょうこ/ 作曲・編曲 - 鈴木Daichi秀行/歌 - ミーア・キャンベル(田中理恵)
- Zips (UNDER:COVER ver.)(砕かれた世界)
- 作詞 - 井上秋緒 / 作曲 - 浅倉大介 / 編曲 - 鈴木覚 / 歌 - T.M.Revolution
- Meteor -ミーティア- (それぞれの剣)
- 作詞 - 井上秋緒 / 作曲・編曲 - 浅倉大介 / 歌 - T.M.Revolution
[編集] 各話リスト
2005年12月末から2006年1月末の深夜時間帯にかけて、最終回を中心とした総集編と最終回のその後を描いた新作映像で構成された特別編『機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS〜選ばれた未来〜』がCBCを皮切りに一部系列局で順次放送された。同話は販売版DVD最終巻、およびDVD-BOXに映像特典として収録されている。第15話と第16話の合間には、第15話までの総集編として制作された特別編『EDITED』が放送されたが、こちらは現在に至るまで映像ソフト化されておらず、WEB配信もされていない。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | メカ作画監督 | 放送日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PHASE-01 | 怒れる瞳 | 両澤千晶 | 福田己津央 | 鳥羽聡 | 平井久司 | 椛島洋介 | 2004年 10月9日 |
| PHASE-02 | 戦いを呼ぶもの | 山口晋 福田己津央 |
山口晋 | 重田智 | 10月16日 | ||
| PHASE-03 | 予兆の砲火 | 西澤晋 | 高田昌宏 | 佐久間信一 | 10月30日 | ||
| PHASE-04 | 星屑の戦場 | 兵頭一歩 両澤千晶 |
西山明樹彦 | 森下博光 | 吉田徹 | 11月6日 | |
| PHASE-05 | 癒えぬ傷痕 | 野村祐一 両澤千晶 |
鳥羽聡 | 大貫健一 | 有澤寛 | 11月13日 | |
| PHASE-06 | 世界の終わる時 | 下田正美 | 吉村章 | 佐久間信一 | 11月20日 | ||
| PHASE-07 | 混迷の大地 | 大野木寛 両澤千晶 |
西澤晋 | 谷田部勝義 | 山口晋 | 重田智 | 11月27日 |
| PHASE-08 | ジャンクション | 兵頭一歩 両澤千晶 |
下田正美 | 高田昌宏 | 鎌田祐輔 | 12月4日 | |
| PHASE-09 | 驕れる牙 | 森田繁 両澤千晶 |
西澤晋 | 西山明樹彦 | しんぼたくろう | 高瀬健一 | 12月11日 |
| PHASE-10 | 父の呪縛 | 野村祐一 両澤千晶 |
鳥羽聡 | 森下博光 | - | 12月18日 | |
| PHASE-11 | 選びし道 | 西澤晋 | 吉村章 | 大貫健一 | 西井正典 | 12月25日 | |
| PHASE-12 | 血に染まる海 | 大野木寛 両澤千晶 |
高田昌宏 | 山口晋 | 西井正典 有澤寛 |
||
| PHASE-13 | よみがえる翼 | 兵頭一歩 両澤千晶 |
米たにヨシトモ | 谷田部勝義 | しんぼたくろう | 高瀬健一 | 2005年 1月8日 |
| PHASE-14 | 明日への出航 | 森田繁 両澤千晶 |
西澤晋 | 鳥羽聡 | 鎌田祐輔 | 椛島洋介 | 1月15日 |
| PHASE-15 | 戦場への帰還 | 大野木寛 両澤千晶 |
須永司 | 西山明樹彦 | 森下博光 | 吉田徹 | 1月22日 |
| 特別編 | EDITED | 総集編(構成・編集:小倉史科) | 1月29日 | ||||
| PHASE-16 | インド洋の死闘 | 野村祐一 両澤千晶 |
西澤晋 | 高田昌宏 | 大貫健一 | 西井正典 有澤寛 |
2月5日 |
| PHASE-17 | 戦士の条件 | 兵頭一歩 両澤千晶 |
米たにヨシトモ | 吉村章 | 山口晋 | 重田智 | 2月12日 |
| PHASE-18 | ローエングリンを討て! | 森田繁 両澤千晶 |
西澤晋 | 西村大樹 | 米山浩平 | 池田有 | 2月19日 |
| PHASE-19 | 見えない真実 | 吉野弘幸 両澤千晶 |
鳥羽聡 | 椛島洋介 鎌田祐輔 |
- | 2月26日 | |
| PHASE-20 | PAST | 両澤千晶 | 高田昌宏 | 山口晋 | - | 3月5日 | |
| PHASE-21 | さまよう眸(ひとみ) | 西澤晋 | 西山明樹彦 | しんぼたくろう | 高瀬健一 | 3月12日 | |
| PHASE-22 | 蒼天の剣 | 大野木寛 両澤千晶 |
谷田部勝義 | 森下博光 | 吉田徹 | 3月19日 | |
| PHASE-23 | 戦火の蔭 | 西澤晋 福田己津央 |
高田昌宏 | 大貫健一 | 西井正典 | 3月26日 | |
| PHASE-24 | すれ違う視線 | 吉野弘幸 両澤千晶 |
西澤晋 | 吉村章 | 山口晋 | 有澤寛 | 4月2日 |
| PHASE-25 | 罪の在処(ありか) | 鳥羽聡 | 米山浩平 | 池田有 | 4月9日 | ||
| PHASE-26 | 約束 | 野村祐一 | 西澤晋 | 西村大樹 | しんぼたくろう | 高瀬健一 | 4月16日 |
| PHASE-27 | 届かぬ想い | 森田繁 両澤千晶 |
米たにヨシトモ 鳥羽聡 |
西山明樹彦 | 鎌田祐輔 | 松田寛 | 4月23日 |
| PHASE-28 | 残る命 散る命 | 野村祐一 両澤千晶 |
西澤晋 | 谷田部勝義 | 森下博光 吉田徹 |
椛島洋介 伊藤浩二 |
4月30日 |
| PHASE-29 | FATES | 両澤千晶 | 米たにヨシトモ 高田昌宏 |
高田昌宏 | 大貫健一 | - | 5月7日 |
| PHASE-30 | 刹那の夢 | 高橋ナツコ 両澤千晶 |
西澤晋 | 鳥羽聡 | 山口晋 | 有澤寛 | 5月14日 |
| PHASE-31 | 明けない夜 | 大野木寛 両澤千晶 |
鳥羽聡 米たにヨシトモ |
西村大樹 | 米山浩平 | 池田有 | 5月21日 |
| PHASE-32 | ステラ | 吉野弘幸 両澤千晶 |
高田昌宏 西澤晋 |
高田昌宏 | しんぼたくろう | 高瀬健一 | 5月28日 |
| PHASE-33 | 示される世界 | 森田繁 両澤千晶 |
米たにヨシトモ 須永司 |
西山明樹彦 | 鎌田祐輔 | 松田寛 | 6月4日 |
| PHASE-34 | 悪夢 | 野村祐一 両澤千晶 |
西澤晋 | 吉村章 | 森下博光 | 吉田徹 椛島洋介 |
6月11日 |
| PHASE-35 | 混沌の先に | 高橋ナツコ 両澤千晶 |
鳥羽聡 米たにヨシトモ |
鳥羽聡 | 大貫健一 | 西井正典 | 6月18日 |
| PHASE-36 | アスラン脱走 | 大野木寛 両澤千晶 |
西澤晋 | 西村大樹 | 山口晋 | 有澤寛 | 6月25日 |
| PHASE-37 | 雷鳴の闇 | 大野木寛 吉野弘幸 両澤千晶 |
米たにヨシトモ 鳥羽聡 |
久保山英一 | 米山浩平 | 池田有 | 7月2日 |
| PHASE-38 | 新しき旗 | 吉野弘幸 両澤千晶 |
西澤晋 | 高田昌宏 | しんぼたくろう | 高瀬健一 | 7月9日 |
| PHASE-39 | 天空のキラ | 森田繁 両澤千晶 |
鳥羽聡 米たにヨシトモ 福田己津央 |
西山明樹彦 | 鎌田祐輔 | 椛島洋介 | 7月16日 |
| PHASE-40 | 黄金の意志 | 野村祐一 両澤千晶 |
西澤晋 高田昌宏 |
いとがしんたろー | 森下博光 | 吉田徹 | 7月23日 |
| PHASE-41 | リフレイン | 総集編(構成・編集:小倉史科) | 7月30日 | ||||
| PHASE-42 | 自由と正義と | 大野木寛 両澤千晶 |
鳥羽聡 西澤晋 福田己津央 |
鳥羽聡 | 大貫健一 | 西井正典 松田寛 |
8月6日 |
| PHASE-43 | 反撃の声 | 大野木寛 高橋ナツコ 両澤千晶 |
米たにヨシトモ 西澤晋 福田己津央 |
西村大樹 | 山口晋 | 有澤寛 | 8月13日 |
| PHASE-44 | 二人のラクス | 吉野弘幸 両澤千晶 |
鳥羽聡 西澤晋 福田己津央 |
久保山英一 | 米山浩平 | 池田有 | 8月20日 |
| PHASE-45 | 変革の序曲 | 森田繁 両澤千晶 |
鳥羽聡 西澤晋 米たにヨシトモ 福田己津央 |
吉村章 | しんぼたくろう | 高瀬健一 | 8月27日 |
| PHASE-46 | 真実の歌 | 野村祐一 両澤千晶 |
鳥羽聡 西澤晋 福田己津央 |
高田昌宏 | 鎌田祐輔 椛島洋介 |
椛島洋介 | 9月3日 |
| PHASE-47 | ミーア | 両澤千晶 | 西澤晋 高田昌宏 福田己津央 |
西山明樹彦 | 森下博光 | - | 9月10日 |
| PHASE-48 | 新世界へ | 吉野弘幸 両澤千晶 |
高田昌宏 鳥羽聡 西澤晋 福田己津央 |
西村大樹 | 大貫健一 | 西井正典 | 9月17日 |
| PHASE-49 | レイ | 鳥羽聡 西澤晋 米たにヨシトモ 福田己津央 |
鳥羽聡 | 米山浩平 | 池田有 | 9月24日 | |
| FINAL PHASE | 最後の力 | 両澤千晶 | 西澤晋 米たにヨシトモ 鳥羽聡 高田昌宏 福田己津央 |
福田己津央 高田昌宏 |
山口晋 鎌田祐輔 |
有澤寛 椛島洋介 |
10月1日 |
| FINAL PLUS | 選ばれた未来 | 平井久司 山口晋 鎌田祐輔 |
- | ||||
[編集] スペシャルエディション(総集編)
前作『機動戦士ガンダムSEED』と同様、総集編が製作された。アスラン視点で全体の話を4部作として製作される。全編新アフレコで、新作カットが追加されている他、作画監督はキャラクターデザインを担当した平井久司が務めている。3か月ごとにDVDが発売され、前作と違い4部作全てがテレビで放送された。
- スペシャルエディション 砕かれた世界 <PHASE-01 - PHASE-13> 前半2006年5月1日 後半2006年5月2日(放映・DVD発売時期:2006年5月)
- スペシャルエディションII それぞれの剣 <PHASE-14 - PHASE-28> 2006年7月30日(放映・DVD発売時期:2006年8月)
- スペシャルエディションIII 運命の業火 <PHASE-29 - PHASE-42> 2006年10月8日(放映・DVD発売時期:2006年11月)
- スペシャルエディション完結編 自由の代償 <PHASE-43 - FINAL PLUS> 2007年1月7日(放映・DVD発売時期:2007年2月)
[編集] 報道特別番組の影響
2004年10月23日放送分「PHASE-03 予兆の砲火」は新潟県中越地震発生によるJNN報道特別番組になり18時13分に中断し、そのまま放送休止になった。放送休止後に3万件以上の抗議・問い合わせがあった。このため毎日放送では次週に再放送を行った(当日は「放送日に配信」を謳い文句にしていた『フレッツ・スクウェア』等でのネット配信も休止。ネット遅れの局では次週の放送を休止し、同時ネットの局とペースを合わせている)。この騒動に関しては「多数の死者が出た大災害なのだから報道機関としては当然の行動であり、抗議電話を行うのは非常識ではないか」と、アニメディアなどで一部から批判された。このとき、年末に(遅れネット局では年始)1時間スペシャルとして11話と12話を一挙に放送した。
[編集] 関連作品
- 書籍関係
- 映像作品
- スペシャルPV「PHASE-IMPULSE」
- インパルスガンダムのCGによるプロモーション映像が製作された。MGフォースインパルスガンダム初回生産分に同封されているチケットにより視聴できる『PHASE-IMPULSE MG EDTION』も存在する[12](2008年8月31日公開終了)。
- ファンディスク『SEED SUPERNOVA er』『SEED SUPERNOVA ist』
- 音楽作品
- 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY COMPLETE BEST』
- 『交響組曲 機動戦士ガンダムSEED DESTINY』
- 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK I』
- 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK II』
- 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK III』
- 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ORIGINAL SOUNDTRACK IV』
[編集] ゲーム
- 機動戦士ガンダムSEED DESTINY(対戦格闘ゲーム)
[編集] クロスオーバー作品
[編集] 脚注
- ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 公式ガイドブック3 -誓いの宇宙-』88ページ
- ^ http://blog.drecom.jp/nao73/ (2005年9月20日確認)
- ^ 機動戦士ガンダムSEED RGB ILLUSTRATIONS DESTINY ISBN 978-4-04-853992-0
- ^ 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY 公式ガイドブック3 -誓いの宇宙-』96ページ
- ^ 『機動戦士ガンダムDESTINY OFFICIAL FILE メカ編4』より
- ^ SDガンダム三国伝ニュース「5/8 新宿ロフトプラスワンにてBD-BOX発売記念イベント決定!」
- ^ SDガンダム三国伝ニュース「5/8 イベント第一部をUSTREAMにて配信決定!」
- ^ 以上T.M.Revolution10周年記念『月刊カドカワ』総力特集西川貴教に寄せられたコメントより
- ^ 第22話にてムラサメを斬り倒したインパルスがストライクに。最終話にてレジェンドに攻撃されたストライクフリーダムがフリーダムに。
- ^ ただし、本放送終了後に放送されたスペシャルエディションや、DVDなどのソフト販売版では修正されている。
- ^ それら事情を示唆する発言としては、公式サイト内の大野木寛によるスペシャルコラム[1](2005年8月10日確認。当該リンクは公式サイトから消滅しているためインターネット・アーカイブに保存されたものを掲載)がある。
- ^ スペシャルPV「PHASE-IMPULSE MG EDTION」
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
| 毎日放送制作・TBS系列 土6 | ||
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機動戦士ガンダムSEED DESTINY
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