ビッグフット
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ビッグフット(bigfoot)は、アメリカ合衆国・カナダのロッキー山脈一帯で目撃されるUMA(未確認動物)。サスクワッチ、サスカッチ(Sasquatch)とも呼ばれる。「サスクワッチ(サスカッチ)」とはネイティブ・アメリカンの言葉で「毛深い巨人」の意を持つ。
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[編集] 概要
身長2~3m、体重200~350kg。二足歩行をし、歩幅は1~1.5m。 足跡は大きなもので約45cm。
筋骨隆々で、全身に褐色または灰色の毛が密生している。 顔には毛が生えておらず、鼻が低く目が落ち窪んでいる。 強烈な体臭を持つという
ネイティブ・アメリカンの中には現在でもサスカッチを聖なる生き物としている部族も存在するという。しかしそれが、近年目撃されたUMAのビッグフットと同一のものを指すのかは不明。
[編集] 正体
最近では、北アメリカに生息するハイイログマの誤認や狂言であるとの見解が多数を占めている。また、猿人説にしても、北アメリカに猿人が渡ってきた化石証拠は無く、説としては論拠が乏しい。
撮影されたビッグフット映像(俗に言うパターソン・フィルム)に関しても身長の高い役者が着た着ぐるみであったことが、後に判明している(ただし、自称「役者」が捏造だったと申し出たのに対して撮影者はそのことを否定しており、映像の真偽について議論が続いている)。
[編集] 参考文献
- ビッグフットの謎 怪物神話の森を行く - Robert Michael Pyle(原著)、竹内和世(訳)、三田出版会 (1997)、ISBN 4895832104

