ゲゲゲの鬼太郎 (アニメ)

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ゲゲゲの鬼太郎
ジャンル ホラー
アニメ:第1シリーズ (60's)
原作 水木しげる
脚本 辻真先高久進鈴樹三千夫
アニメーション制作 東映動画
製作 東映動画
放送局 フジテレビ
放送期間 1968年1月3日 - 1969年3月30日
話数 全65話
アニメ:第2シリーズ (70's)
原作 水木しげる
脚本 雪室俊一
アニメーション制作 東映動画
製作 フジテレビ、東映
放送局 フジテレビ系
放送期間 1971年10月7日 - 1972年9月28日
話数 全45話
アニメ:第3シリーズ (80's)
原作 水木しげる
シリーズディレクター 葛西治芝田浩樹
脚本 星山博之
キャラクターデザイン 兼森義則
アニメーション制作 東映動画
製作 フジテレビ、読売広告社、東映
放送局 フジテレビ系
放送期間 1985年10月12日 - 1988年2月6日
話数 全108話
アニメ:(地獄編)
原作 水木しげる
シリーズディレクター 葛西治芝田浩樹
脚本 武上純希大橋志吉
キャラクターデザイン 兼森義則
アニメーション制作 東映動画
製作 フジテレビ、読売広告社、東映
放送局 フジテレビ系
放送期間 1988年2月8日 - 3月21日
話数 全7話
アニメ:第4シリーズ (90's)
原作 水木しげる
シリーズディレクター 西尾大介
脚本 武上純希橋本裕志
キャラクターデザイン 荒木伸吾姫野美智
音楽 和田薫
アニメーション制作 東映動画
製作 フジテレビ、読売広告社
東映アニメーション
放送局 フジテレビ系
放送期間 1996年1月7日 - 1998年3月29日
話数 全114話
アニメ:第5シリーズ (00's)
原作 水木しげる
シリーズディレクター 貝澤幸男
シリーズ構成 長谷川圭一三条陸
脚本 長谷川圭一、三条陸、吉田玲子
キャラクターデザイン 上野ケン
製作 フジテレビ、読売広告社
東映アニメーション
放送局 フジテレビ系
放送期間 2007年4月1日 - 2009年3月29日
話数 全100話
アニメ:墓場鬼太郎
原作 水木しげる
シリーズディレクター 地岡公俊
シリーズ構成 成田良美
キャラクターデザイン 山室直儀
音楽 和田薫
アニメーション制作 東映アニメーション
製作 フジテレビ
放送局 フジテレビ系
放送期間 2008年1月10日 - 2008年3月20日
話数 全11話
テンプレート使用方法 ノート
ウィキプロジェクト アニメ
ポータル アニメ

ゲゲゲの鬼太郎』(ゲゲゲのきたろう)は、水木しげる原作の漫画ゲゲゲの鬼太郎』を原作とする妖怪アニメ作品。本項では貸本時代に描かれた作品を基に製作されたアニメ版『墓場鬼太郎』についても解説する。

目次

[編集] 概要

原作同様に親しまれているアニメ版は2008年現在まで1960年代1970年代1980年代1990年代2000年代と、各年代ごとに5つのシリーズ作品が製作されている。1970年代以降のシリーズは約11年周期で製作され、ある程度の規則性も認められる。ただし、これが製作側の意図するものなのか、偶然なのかは不明である。

テレビアニメはいずれもフジテレビ系列で放送、東映動画(現・東映アニメーション)が製作。現在の日本のテレビアニメ作品としては最多の、4回のリメイク・5度のアニメ放映をしている。

2007年8月、世界妖怪会議において京極夏彦より、貸本版を基にした「墓場鬼太郎」のアニメ化が発表。2008年1月よりフジテレビ系の深夜アニメ枠『ノイタミナ』にて放送された(#墓場鬼太郎を参照)。

[編集] アニメ化の経緯

東映が水木しげるの「悪魔くん」を実写でテレビ化して成功したことで、東映動画(現・東映アニメーション)は「墓場の鬼太郎」を、資本系列が同じNET(現・テレビ朝日)系列放送用にアニメ化を企画。しかしこの時は、“墓場”というタイトルを持つ作品をアニメ化することに尻込みしたスポンサーによって立ち消えとなった[1]

その後、アニメ化の企画はフジテレビへと移り、同じ様にスポンサーから“墓場”に対する忌避反応が起こったが、「原作のタイトルを無難なものに変える」という、当時としては大胆なアイデアが提案される。水木がこの提案を受けた際、どの様な反応を見せたかは判然としていない。なお、水木の自伝的漫画「私はゲゲゲ」の中では、水木が自ら「『ゲゲゲの鬼太郎』はどうです。」と提案している。またNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』では、困惑しながらもタイトルを考え、最終的にオープニングの「ゲ ゲ ゲゲゲのゲ」から着想を得た描写がなされている。結果的に原作はアニメ化の直前に「ゲゲゲの鬼太郎」と改題した。ただし、オープニングテーマと一部のエンディングテーマには“墓場”という歌詞があることから、あくまでも作品タイトルだけが問題視されたと考えられる。また“ゲゲゲ”というフレーズは、水木の子供の頃のあだ名「ゲゲ」から名付けられたものだという。「ゲゲ」の由来については、幼少時の水木が自分の名を上手く言えず「げげる」と発音していたことに起因する[2]。アニメ化についての経緯が「ジャパニーズヒーローは世界を制覇す!」に、詳しく書かれている。

[編集] 初アニメ化〜シリーズ化

1968年1月よりアニメ第1シリーズが開始された。このシリーズのみモノクロ。それまでNET向けにアニメを制作していた東映動画が初めてフジテレビで放映したアニメでもある。全65話を放送した。

1971年10月、カラーアニメ作品として製作(以後“第2シリーズ”)。この時より猫娘がレギュラーに加わる。第1シリーズの続編として製作されたため、原作ストックは早々に底を突き、後半は水木の他作品を鬼太郎エピソードに脚色して使用することで乗り切った。そのためか、後半では児童向けらしからぬ非常に怖いストーリー展開や、社会性のある重厚なエピソードも誕生した。

2度のアニメシリーズがいずれも好評だったことから、その後も1970年代後半頃まで度々新シリーズの企画が出たが、中々実現に至らなかった。だが1980年代に実写ドラマでのリメイクが企画され、その過程でアニメ企画へ変わった模様。前作から14年後の1985年にようやく第3シリーズが開始。独特だった第2シリーズから一転してエンタテイメント性重視のリメイク版となり、主題歌を「俺ら東京さ行ぐだ」でリバイバル人気を得ていて当時は演歌歌手というよりもコミックソングを手がけるシンガー・ソングライターのイメージが強かった吉幾三が手がけたという話題性も手伝って、常時視聴率はほぼ20%を超え、一部は30%に迫るほどの歴代最高の大ヒットとなる。

アニメ版「鬼太郎」は東映の定番作品となり、1996年には原作の持ち味と第3シリーズの中間点を狙ったリメイク版第4シリーズが放送される。過去3作品と違い各局で放送枠が不安定だったが、全編にわたり安定した人気を得て長寿番組化した。

2007年4月、更にリメイクした5度目のアニメ化により、日本のテレビアニメ史上最多となる4回目のリバイバルを果たした。2008年にアニメ版鬼太郎は40周年を迎え、それに合わせて第5シリーズの第52話から冒頭に「TV ANIMATION 40th ANNIVERSARY ゲゲゲの鬼太郎」のマークが表示されるようになった。同作の劇場版にも同じく表示されている。

[編集] 主題歌

[編集] オープニングテーマ

[編集] エンディングテーマ

朝日ソノラマがソノシート用に製作した挿入歌「ゲゲゲの鬼太郎」は、「墓場…」が「ゲゲゲ…」と改題した時点でそれに合わせて「カランコロンの歌」と改題され、アニメのエンディングテーマとして使用された。同じ加藤みどりの歌唱によるバージョン違いが各レコード会社で3つ存在する。

この他にも複数の曲が使用されており、1つのシリーズの中で何度か変更されることもある。また、一部の曲を除いて歌詞表示がされていない。また、第1、第2シリーズでは、実際に使用されているにもかかわらず曲の存在自体がクレジットされていない。

  • 第1シリーズ
    • カランコロンの歌
    • 鬼太郎ナイナイ音頭(27話・28話・31話・32話)
      • 作詞:水木しげる 作曲:いずみたく 編曲:親泊正昇 歌:熊倉一雄、みすず児童合唱団/キングレコード・朝日ソノラマ
      • 東映アニメーション作品では初のアニメ音頭。
      • 「ゲゲゲの鬼太郎ナイナイ音頭」という表記もある。
    • 鬼太郎オリンピック(41話・42話・43話)
      • 作詞:木谷梨男 作曲:いずみたく 編曲:親泊正昇 歌:熊倉一雄/キングレコード・朝日ソノラマ
      • メキシコシティオリンピック開催に合わせて期間限定で放送された。
      • 「メキシコオリンピックマーチ」という表記もある。
  • 第2シリーズ
  • 第3シリーズ
  • 第4シリーズ
    • カランコロンの歌(第1話 - 第76話)
    • イヤンなっちゃう節(第77話 - 第114話)
  • 第5シリーズ

[編集] シリーズ一覧

サブタイトルについて
タイトル後の「」内は、元となった原作の題名。記述のないものについてはほぼ同題名の原作を元とする。なお、第3シリーズ以降はかなりアレンジが加えられている。『』は、原作となった鬼太郎シリーズ以外の作品名。

[編集] 第1シリーズ (1960年代)

1968年1月3日 - 1969年3月30日放送。全65話。唯一のモノクロ作品。鬼太郎初のアニメ作品。原作のグロテスクさや下ネタ、社会風刺の部分を抑えた以外はほぼ忠実に映像化した。人間に災いをもたらす妖怪を鬼太郎が人間の側に立って倒す勧善懲悪型のストーリーが中心で、鬼太郎の性格も原作より更に親しみやすい善の個性となった。こうして鬼太郎は子供達の新たなヒーローとして人気を博し、全65話のヒット作品となった。

音楽にはその後の日本音楽界の重鎮、いずみたくが起用された。主題歌、エンディングのみならず、オーケストラなどを存分に使ったBGMのレベルが非常に高いこともこの第1、第2シリーズを盛り上げるのに多大な貢献をしている。主題歌は当時、いずみと親交が深かった熊倉一雄が、エンディングはいずみのCMソングを数多く歌っていた加藤みどりが歌っている。主題歌レコードは30万枚以上を売り上げた[3]

主人公、鬼太郎の声優には野沢雅子が起用された。当時から人気声優の1人だった野沢が、テレビアニメの主人公を演じるのは本作が最初だった。またサブタイトルの字体やロゴ表示演出が毎回違うのも、本作や次の第2シリーズの特徴である。

鬼太郎親子に味方する砂かけ婆や子泣き爺などの仲間が集う「ゲゲゲの森」の概念も、本アニメの放送開始に伴い確立した。なお、まだ「鬼太郎ファミリー」と呼べるほどに親密な味方妖怪の絆は描かれず、仲間たちもたまに登場する援護要員的な存在だった。

第1シリーズはモノクロだったため、人気番組にもかかわらず1970年代以降のテレビ番組カラー化の波に飲まれて再放送されることは少なかった。しかし、その知名度からモノクロ作品としては珍しく1980年代になって再放送されたこともある。その再放送の時は、画面下に「この番組は白黒でお送りします」テロップを添えたり、画面右下の隅に「白黒」とテロップを添えて放送した。2009年7月から2010年2月までCS放送の東映チャンネルで1回2話ずつ放送されていた。

[編集] サブタイトル(第1作)

話数 サブタイトル 脚本 演出 作画監督 美術
1 おばけナイター 辻真先 山口康男 我妻宏 横井三郎
2 夜叉 高久進 黒田昌郎 細田暉雄 千葉秀雄
3 妖怪城 若井基成 白根徳重 落合道正 遠藤重義
4 吸血鬼ラ・セーヌ 雪室俊一 高見義雄 高橋信也
5 大海獣(前編) 辻真先 設楽博 田島実 山崎誠
6 大海獣(後編)
7 ゆうれい電車 鈴樹三千夫 村山鎭雄 羽根章悦
8 鏡爺 安藤豊弘 明比正行 古沢日出夫
9 見上げ入道 村山鎭雄 落合道正 千葉秀雄
10 妖怪大戦争(前編) 雪室俊一 茂野一清 生頼昭憲
11 妖怪大戦争(後編)
12 妖怪ぬらりひょん 安藤豊弘 西沢信孝 高橋信也 横井三郎
13 地獄流し 鈴樹三千夫 久岡敬史 我妻宏 遠藤重義
14 水虎 高久進 村山鎭雄 古沢日出夫 横井三郎
15 吸血鬼エリート(前編) 鈴樹三千夫 黒田昌郎 高橋信也 遠藤重義
16 吸血鬼エリート(後編)
17 猫仙人 雪室俊一 山口康男 我妻宏 横井三郎
18 魔女人形 安藤豊弘 村山鎭雄 落合道正 山崎誠
19 吸血木 辻真先 白根徳重 遠藤重義
20 猫娘とねずみ男 雪室俊一 高見義雄 古沢日出夫 千葉秀雄
21 妖怪獣(前編) 高久進 明比正行 細田暉雄
22 妖怪獣(後編) 安藤豊弘
23 峠の妖怪 辻真先 白根徳重 落合道正 遠藤重義
24 白山坊 雪室俊一 久岡敬史 古沢日出夫 横井三郎
25 電気妖怪 安藤豊弘 高見義雄 細田暉雄 千葉秀雄
26 海座頭 鈴樹三千夫 村山鎭雄 生頼昭憲
27 おどろおどろ 白根徳重 落合道正
28 まくら返し 辻真先 村山鎭雄 鍋島嘉継
29 鏡合戦 雪室俊一 西沢信孝 生頼昭憲
30 悪魔ベリアル 鈴樹三千夫 村山鎭雄 落合道正
31 もうりょう 安藤豊弘 永樹凡人 我妻宏
32 妖花 辻真先 白根徳重 窪詔之
33 さざえ鬼 雪室俊一 古沢日出夫 菊池城二
34 さら小僧 辻真先 久岡敬史 細田暉雄 横井三郎
35 こま妖怪 鈴樹三千夫 白根徳重 落合道正 秦秀信
36 ダイヤモンド妖怪 安藤豊弘 明比正行 我妻宏 千葉秀雄
37 手の目 雪室俊一 白根徳重 落合道正 下川忠海
38 おりたたみ入道 古沢日出夫 江藤文男 横井三郎
39 妖怪軍団 鈴樹三千夫 設楽博 生頼昭憲
40 おベベ沼の妖怪 白根徳重 落合道正 下川忠海
41 ばけ猫 茂野一清 江藤文男 秦秀信
42 人食い島 雪室俊一 明比正行 我妻宏 横井三郎
43 ひでりがみ 安藤豊弘 山口康男 生頼昭憲
44 げた合戦 雪室俊一 白根徳重 落合道正
45 のっぺらぼう 古沢日出夫 江藤文男
46 うぶめ 安藤豊弘 久岡敬史 細田暉雄 遠藤重義
47 天邪鬼 雪室俊一 勝間田具治 落合道正 秦秀信
48 雪ん子 辻真先 明比正行 我妻宏
49 天狐 安藤豊弘 宮崎一哉 菊池城二 横井三郎
50 妖怪関ケ原 辻真先 新田義方 生頼昭憲 秦秀信
51 穴ぐら入道 鈴樹三千夫 山口康男 我妻宏 横井三郎
52 吸血妖怪団 安藤豊弘 高見義雄 林正史 下川忠海
53 妖怪大統領 小沢洋 山口康男 細田暉雄 井岡雅宏
54 妖怪ラリー 雪室俊一 勝間田具治 落合道正 秦秀信
55 妖怪毛羽毛現 辻真先 西沢信孝 田島実
56 磯女 小沢洋 古沢日出夫 昆進 下川忠海
57 隠形魔法 雪室俊一 設楽博 生頼昭憲 井岡雅宏
58 おぼろぐるま 辻真先 勝間田具治 落合道正 秦秀信
59 だるま 雪室俊一 宮崎一哉 岡田敏靖 下川忠海
60 笠地蔵 明比正行 林正史 井岡雅宏
61 後神 小沢洋 古沢日出夫 鍋島嘉継 下川忠海
62 海じじい 雪室俊一 高畑勲 落合道正 秦秀信
63 なまはげ 辻真先 西沢信孝 岡田敏靖 下川忠海
64 陰摩羅鬼 雪室俊一 宮崎一哉 江藤文男 秦秀信
65 妖怪ほうこう 鈴樹三千夫 勝間田具治 我妻宏

[編集] キャスト(第1作)

※太字は主演級


[編集] スタッフ(第1作)

  • 企画:笹谷岩男、斉藤侑
  • 原作:水木しげる少年マガジン連載)
  • 音楽:いずみたく
  • 製作協力担当:新藤善之、松本貞光
  • 撮影:清水政夫、池田重好、高橋宏固、菅谷正昭、目黒宏、服部正行、吉村次郎、不破孝喜、山田順弘、森山一
  • 編集:古村均、花井正明、鈴木寛
  • 録音:荒川文雄、波多野勲、石井幸夫、小西進
  • 効果:大平紀義
  • 記録:関口泰子、多野田文恵、関根絹代、藤井雅子、波多野紘子、二ノ宮恬江、高野ヒサ子、二宮禧代、池田紀代子、竹部ヒサ子、関根節代、河島利子
  • 選曲:賀川晴男→宮下滋
  • 演出助手:金子允洋、山口秀憲、大谷恒清、上島昭男、向坪利次、笠井由勝、佐々木勝利、中村進治、大網郁夫、蕪木登喜司、葛西治、奥西武、小湊洋市、川田武範、安達雅章、神谷興一、山吉康夫、大谷恒清、石黒輝房、安達賀正、岡崎稔、安達雅章、若林忠雄、茂野一清
  • 製作進行:竹村璋三、秋山冴子、三沢徹夫、佐藤哲雄、福島和美、隅要次郎、堂山喜史、茨木春義、大辻平八郎、久保田弘男、佐伯雅久、菅原吉郎、服部一雄、舘浩二、秋庭勝彦、工藤浩市、武田嘉昭
  • 現像:東映化学工業株式会社
  • 製作:東映動画
  • 製作協力:フジテレビ

[編集] 映画(第1作)

  • 1968年7月12日 - 『ゲゲゲの鬼太郎』(第5話・第6話のブローアップ版。フィルム紛失のため、現在では視聴不可能)

[編集] 補足(第1作)

本放送の終了直後の1969年4月6日より、関東地区のみ、『親子そろって それ買え!やれ変え!!』(京唄子鳳啓助司会の買い物ゲーム番組)の後番組として、毎週日曜12時30分 - 13時に半年間再放送された。

フジテレビ 水曜18:15枠(1968年1月 - 1968年3月)
前番組 番組名 次番組
ゲゲゲの鬼太郎(第1シリーズ)
鉄腕アトム・再放送
フジテレビ 日曜18:30枠(1968年4月 - 1969年3月)

[編集] 第2シリーズ (1970年代)

1971年10月7日 - 1972年9月28日放送。全45話。前作から2年後の製作。スタッフ・キャストはほぼそのままでカラー作品となり、高視聴率番組となった。第1シリーズの続編という位置づけであることから、エピソードのリメイクは行われなかった。そのため他の水木作品を原作に転用した回が全体の約半分を占める。これは原作のストック不足に対応して、前作の末期から既に行われていた手法である。これらの作品はもともと単体で物語が完結しているため、鬼太郎がストーリーに介入する余地が少なく、「正義の鬼太郎が悪い妖怪をやっつける」という子供番組としての基幹コンセプトから外れて、鬼太郎が単なる傍観者で終わってしまう話や、非常に怖く救いのない話も続出した。その反面、風刺色や怪奇色の強い大人向け作品を取り上げたことにより、水木作品の持つピュアなエッセンスの忠実な映像化に成功した。原作の意図をよく理解したスタッフは当時の風俗や世相などを取り入れ、風刺やアイロニー、人間の業の深さなどを描き切り、他のシリーズには見受けられない強いメッセージ性と独特の深い味わいを持ったシリーズとなった。

また、東映の「タイガーマスク」を終えたスタッフが合流していることなどにより、第1シリーズに比べて劇画調の強いタッチの絵柄が増え、前述のような異色の物語群を一層特徴あるものに仕上げている。

再放送の少なかった第1シリーズと違い、第2シリーズは夏休みの子供向けアニメの定番としてその後何度も再放送され、リアルタイムでない世代のファンも多く生み出した。

本放送中の再放送
第2シリーズは、1971年10月7日から1972年9月28日までの毎週木曜日に52週放送したが、1972年3月16日に第2話「妖怪反物」、1972年5月18日に第6話「死人つき」、1972年6月8日に第10話「アンコールワットの亡霊」、1972年7月6日に第15話「牛鬼」、1972年8月3日に第23話「逆餅殺し」、1972年8月31日に第8話「マンモスフラワー」、1972年9月14日に第22話「地獄の水」の再放送があるため、実際の制作話数は45話である。

[編集] サブタイトル(第2作)

話数 サブタイトル 脚本 演出 作画監督 美術
1 妖怪復活 雪室俊一 白根徳重 生頼昭憲 秦秀信
2 妖怪反物 安藤豊弘 西沢信孝 我妻宏 下川忠海
3 妖怪大裁判 三芳加也 山口康男 窪詔之 秦秀信
4 雨ふり天狗 辻真先 田宮武 白土武 福本智雄
5 あしまがり 柴田夏余 高畑勲 森利夫 下川忠海
6 死人つき 安藤豊弘 茂野一清 国保誠
7 猫又 雪室俊一 新田義方 大工原章 福本智雄
8 マンモスフラワー 辻真先 蕪木登喜司 我妻宏 秦秀信
9 髪さま 柴田夏余 山口康男 江藤文男 下川忠海
10 アンコールワットの亡霊 雪室俊一 西沢信孝 白土武 福本智雄
11 土ころび 安藤豊弘 白根徳重 野田卓雄 秦秀信
12 やまたのおろち 辻真先 茂野一清 大工原章 福本智雄
13 かまぼこ 柴田夏余 設楽博 菊池城二 下川忠海
14 怪自動車 三芳加也 山本寛巳 白土武 福本智雄
15 牛鬼 安藤豊弘 西沢信孝 江藤文男 秦秀信
16 南からの招き 辻真先 山口康男 生頼昭憲
17 縁切り虫 雪室俊一 設楽博 白土武 福本智雄
18 幸福という名の怪物 安藤豊弘 茂野一清 国保誠
19 釜鳴り 辻真先 山本寛巳 江藤文男
20 ふくろさげ 安藤豊弘 蕪木登喜司 森利夫 秦秀信
21 心配屋 柴田夏余 白根徳重 菊池城二 福本智雄
22 地獄の水 雪室俊一 山口康男 白土武 秦秀信
23 逆餅殺し 安藤豊弘 白根徳重 野田卓雄 福本智雄
24 傘ばけ 辻真先 笠井由勝 菊地城二 下川忠海
25 まぼろしの汽車 柴田夏余 茂野一清 白土武 秦秀信
26 大首 雪室俊一 西沢信孝 生頼昭憲 福本智雄
27 いやみ 安藤豊弘 山本寛巳 白土武 下川忠海
28 あかなめ 辻真先 設楽博 小松原一男 秦秀信
29 ダイダラボッチ 柴田夏余 山口康男 国保誠 下川忠海
30 死神 雪室俊一 蕪木登喜司 森利夫 福本智雄
31 赤舌 安藤豊弘 高見義雄
32 目目連 辻真先 白根徳重 我妻宏
白土武
土田勇
33 悪魔ブエル 柴田夏余 新田義方 野田卓雄 福本智雄
34 死神とサトリ 雪室俊一 西沢信孝 白土武 土田勇
35 イースター島奇談 安藤豊弘 茂野一清 小松原一男 秦秀信
36 妖怪屋敷 辻真先 設楽博 我妻宏
37 地相眼 柴田夏余 笠井由勝 生頼昭憲
38 隠れ里の死神 雪室俊一 山口康男 小松原一男 下川忠海
39 妖怪水車 安藤豊弘 高見義雄 森利夫 福本智雄
40 原始さん 辻真先 白根徳重 我妻宏
41 霊形手術 柴田夏余 新田義方 小松原一男 秦秀信
42 死神と貧乏神 雪室俊一 西沢信孝 国保誠 土田勇
43 足跡の怪 安藤豊弘 茂野一清 森利夫 福本智雄
44 雨神ユムチャック 辻真先 及部保雄 我妻宏 土田勇
45 死神のノルマ 雪室俊一 中村一 野田卓雄 秦秀信

[編集] キャスト(第2作)

※太字は主演級

  • 鬼太郎:野沢雅子
  • 父親:田の中勇 - 第4話のみ代役の大竹宏。クレジット表記では「田の中勇」のままで、ゲストとして表記。
  • ねずみ男:大塚周夫
  • 猫娘:小串容子 - クレジット表記では全話登場と表記。ただし第3、9、16、20、21、36、44話は未登場。
  • 砂かけ婆:山本圭子 - 第2話のみ小串容子が猫娘と二役。
  • 死神:神山卓三
  • 子泣き爺:矢田耕司、はせさん治、永井一郎(第19話のみ)


[編集] スタッフ(第2作)

  • 製作担当:江藤昌治
  • 企画:斉藤侑
  • 原作:水木しげる
  • 音楽:いずみたく
  • 撮影:藤橋秀行、菅谷正昭、不破孝喜、井出昭一郎、細田民男、武井利晴、高橋宏固、山根恵、高梨洋一、白根基万、池田浩二
  • 編集:上中哲夫、大八木康行、本山収、山下竹雄
  • 録音:荒川文雄、波多野勲、二宮健治、神原広巳、高橋拓夫、酒上伸弘
  • 効果:大平紀義
  • 記録:池田紀代子、熊沢直美、大橋千加子、中嶋晴代、的場節代、中村直美、河島利子、井上ふみ子、佐伯節子、高野ヒサ子、早見佐代子、黒石陽子、花野ひろ子
  • 選曲:賀川晴雄→宮下滋
  • 演出助手:磯本憲昭、大網郁夫、奥西武、山田勝久、横田和善、中込緩彦、山口秀憲、森下孝三早川啓二、笠井由勝、小湊洋市、上野茂
  • 製作進行:古沢義治、吉岡修、三沢徹夫、山吉康夫、堤四四三、堂山喜史、川添隆志、武田嘉昭、久保田弘男、大辻平八郎、江藤浩市、大宮次男
  • 現像:東映化学
  • 製作:フジテレビ、東映動画

[編集] 映画(第2作)

  • 1980年7月12日 - 『ゲゲゲの鬼太郎 地相眼』(第37話を劇場用に再編集。第2シリーズDVD-BOXに収録)
フジテレビ系 木曜19時台前半枠
前番組 番組名 次番組
ゲゲゲの鬼太郎
(第2シリーズ)

[編集] 第3シリーズ (1980年代)

1985年10月12日 - 1988年2月6日放送。全108話。「現代社会に生きる妖怪」「人と妖怪の共存共栄」にポイントが置かれている。妖怪も悪役というより、近代化で住処を追われたり、人間やねずみ男に利用されて騒ぎを起こす例が増え、勧善懲悪な展開より人間との融和路線が多くなっているのが特徴で、和解した妖怪が後の戦いで鬼太郎側に就く例も多い。制作話数が多いため、第2シリーズ同様他の水木作品を基にしたエピソードも存在するが、大幅なアレンジを加えているため雰囲気は異なる。今作から目玉おやじの田の中勇以外のレギュラー声優陣を一新、以降のシリーズでもそれが受け継がれていく。なお、後のシリーズでは引き継がれたキャストもいる。

また、橋渡し的な役割として、レギュラーに人間の少女ユメコを追加しているほか、鬼太郎のキャラクターもよりヒーロー的な性格を盛り込んだ人間的でポジティブなものとなり、チャンチャンコの色合いも原作・カラーイラスト、他の映像化作品等はいずれも肩部から順に【黒・黄・黒・黄・黒】の5層なのに対し、唯一【黄・黒・黄・黒・黄】と逆の配列になっている。武器も「指鉄砲」など生体的描写の強いものは登場せず、代わりに万能アイテム「妖怪オカリナ」を登場させた。鬼太郎ファミリーや、宿敵としてのぬらりひょん一味が本格的に確立したのはこのシリーズからである。「ぬらりひょんは日本妖怪の総大将」というイメージは本作に由来しているといっていい。

融和路線ということで、アニメとしてダイナミズムが薄いエピソードもやや多いが、合間にインパクトある旧来の勧善懲悪物語を挟むなどの構成の妙や、東映アニメーションの俊英スタッフによるダイナミックなアクション描写、子ども好みのコミカルなシーンや描写の挿入、毎回のゲスト妖怪に当時第一線のベテラン声優を投入する等の様々なプラス要素の複合により、歴代最高のヒット作品となった。また本作から妖怪登場時に名前が表示されるようになり、これは第4、第5シリーズにも引き継がれる。本シリーズでは妖怪が出るアニメとしては珍しく、恐竜が登場する話もある。

最高視聴率は歴代の作品でトップである。1986年3月22日放送の29.6%が最高。もっとも、放送開始の翌年に出たムック(講談社刊)掲載の水木しげるのインタビューでは「今回(第3シリーズ)は4本に1本は私でさえビックリするほど面白く原作をアレンジされてますが、2本は少し首をかしげる部分があり、1本ははっきり言って改悪です」と述べており、原作者としては演出や脚本に疑問もあったようである。ちなみにこのインタビューによると、水木が最も気に入ったのは第8話「だるま妖怪相談所」とのこと[4]。なお、後半の方に登場するシーサーは、水木の母親が沖縄旅行をきっかけに考案したキャラクターが元になっている。

2007年9月19日からレンタルDVDが毎月2本(1巻4 - 5話収録)リリースされている。

2010年3月からCS放送の東映チャンネルで1回2話ずつ放送されている。

当シリーズが放送されていた土曜日18時台後半は1年前の『よろしくメカドック』からローカルセールス枠に降格されており、これは2011年現在でも不変である。また当時は民放テレビ局が少なく、当時2・3局しかない地域ではクロスネットの関係から、他系列の番組をこの時間帯に放送することが多かったため、この時間帯に遅れネットしていた別番組を放送する系列局が多く、同時ネットされた系列局は少なかった。

[編集] サブタイトル(第3作)

放送日 話数 サブタイトル 脚本 演出 作画監督 美術
1985年
10月12日 1 謎の妖怪城出現!! 星山博之 葛西治 清山滋崇 阿部泰三郎
10月19日 2 鏡じじい 武上純希 芝田浩樹 音無竜之介
10月26日 3 ネコ仙人 棚沢隆 石黒育
11月2日 4 妖怪ぬらりひょん 大橋志吉 今沢哲男 山本福雄
11月9日 5 ダイヤ妖怪輪入道 並木敏 葛西治 山口泰弘
11月16日 6 地獄行! 幽霊電車!! 星山博之 石田昌久 柳瀬譲二 伊藤信治
金島邦夫
11月23日 7 子連れ妖怪磯女 武上純希 芝田浩樹 兼森義則 阿部泰三郎
11月30日 8 だるま妖怪相談所 星山博之 西沢信孝 入好さとる 鷲崎博
12月7日 9 不死身の妖怪水虎 並木敏 石田昌久 清山滋崇 藤田勉
12月14日 10 悪魔のメロディー・夜叉 武上純希 葛西治
棚沢隆
石黒育 伊藤信治
金島邦夫
12月21日 11 妖怪キツネ白山坊 大橋志吉 芝田浩樹 下田正美 鷲崎博
12月28日 12 ざしきわらしと笠地蔵 星山博之 今沢哲男 山本福雄 藤田勉
1986年
1月4日 13 おりたたみ入道 武上純希 芹川有吾 入好さとる 伊藤信治
金島邦夫
1月11日 14 不老不死!? 妖怪さざえ鬼 西沢信孝 兼森義則 鷲崎博
1月18日 15 冷凍妖怪・雪ん子 大橋志吉 小山崑
福留政彦
古川達也 藤田勉
1月25日 16 妖怪のっぺらぼう 星山博之 芝田浩樹 山口泰弘 伊藤信治
金島邦夫
2月1日 17 古代妖怪・毛羽毛現 大橋志吉 石田昌久 清山滋崇 鷲崎博
2月8日 18 妖怪天狐 地底王国の逆襲 星山博之 棚沢隆 松本清 藤田勉
2月15日 19 ゆめ妖怪まくらがえし 武上純希 今沢哲男 山本福雄 山本善之
2月22日 20 半魚人の恋 芹川有吾 入好さとる 鷲崎博
3月1日 21 コマ妖怪あまめはぎ 並木敏 白土武
山寺昭夫
清水明 藤田勉
3月8日 22 いじわる妖怪天邪鬼 大橋志吉 芝田浩樹 松本朋之 山本善之
3月15日 23 電気妖怪かみなり 武上純希 石田昌久 山口泰弘 鷲崎博
3月22日 24 子供が消える!? 妖怪うぶめ 山崎晴哉 西沢信孝 清山滋崇 藤田勉
3月29日 25 妖怪ぶるぶる 武上純希 棚沢隆 金子康良 山本善之
4月5日 26 おばけナイター 星山博之 今沢哲男 山本福雄 鷲崎博
4月12日 27 妖怪ふくろさげ 大橋志吉 芝田浩樹 入好さとる 藤田勉
4月19日 28 田を返せ!! 妖怪泥田坊 山崎晴哉 白土武
山寺昭夫
清水明 鷲崎博
5月3日 29 妖怪ひでり神 武上純希 芹川有吾 松本朋之 伊藤雅人
5月10日 30 妖怪見上げ入道 星山博之 石田昌久 山口泰弘 藤田勉
5月17日 31 オベベ沼の妖怪 大橋志吉 芝田浩樹 松本勝次 鷲崎博
5月24日 32 鬼太郎危うし! 妖怪大裁判 武上純希 明比正行 清山滋崇 藤田勉
5月31日 33 妖怪あかなめ 哀しみの逆襲 星山博之 永丘昭典
今沢哲男
平田かほる 鷲崎博
6月14日 34 ばけ猫国道0号線 芝田浩樹 入好さとる 藤田勉
6月28日 35 妖怪赤舌の千年王国 大橋志吉 葛西治 松本朋之 鷲崎博
7月5日 36 異次元妖怪かまなり 武上純希 山寺昭夫 清水明 藤田勉
7月12日 37 妖怪おどろおどろ 星山博之 石田昌久 松本勝次 丸森俊昭
7月19日 38 タタリだ〜!? 妖怪土ころび 大橋志吉 生頼昭憲 稲野義信 鷲崎博
8月2日 39 三途の川のだつえばばあ 武上純希 明比正行 入好さとる 藤田勉
8月9日 40 富士山大噴火!? 妖怪大首 大橋志吉 今沢哲男 平田かほる 鷲崎博
8月23日 41 激戦!妖怪関ヶ原 武上純希 葛西治 清山滋崇 藤田勉
8月30日 42 妖怪牛鬼 星山博之 石田昌久 松本朋之 鷲崎博
9月6日 43 さら小僧 妖怪歌謡大賞 武上純希 白土武 清水明 藤田勉
9月13日 44 あの世からの使者死神 大橋志吉 生頼昭憲 松本勝次 鷲崎博
9月20日 45 妖怪花を救え!! 星山博之 明比正行 稲野義信 藤田勉
9月27日 46 妖怪大統領こうもり猫 大橋志吉 葛西治 入好さとる 鷲崎博
10月4日 47 妖怪のびあがりと吸血木 武上純希 今沢哲男 平田かほる 藤田勉
10月11日 48 妖怪いやみ 星山博之 石田昌久 松本朋之 鷲崎博
10月18日 49 妖怪殺人事件おんもらき 武上純希 明比正行 山口泰弘 藤田勉
10月25日 50 妖怪海座頭の怒り 大橋志吉 生頼昭憲 清山滋崇 鷲崎博
11月1日 51 世界妖怪ラリー 星山博之 白土武 清水明 藤田勉
11月8日 52 燃えるねずみ男 げた合戦 武上純希 葛西治 入好さとる 鷲崎博
11月15日 53 皿屋敷の妖怪モウリョウ 大橋志吉 芝田浩樹 松本勝次 藤田勉
11月22日 54 悪魔ベリアル 武上純希 石田昌久 稲野義信 鷲崎博
11月29日 55 マル秘指令!! ねずみ男は死刑だ 星山博之 今沢哲男 平田かほる 藤田勉
12月6日 56 タヌキ軍団日本征服!!(前編) 芹川有吾 松本朋之 鷲崎博
12月13日 57 タヌキ軍団日本征服!!(後編) 山口泰弘
12月20日 58 妖怪城の目目連 大橋志吉 生頼昭憲 清山滋崇
12月27日 59 宵待ち草の後神 白土武 清水明
1987年
1月3日 60 巨人妖怪ダイダラボッチ 星山博之 石田昌久 松本勝次 藤田勉
1月10日 61 まぼろしの汽車 大橋志吉 葛西治 松本朋之 鷲崎博
1月17日 62 妖怪火車逆モチ殺し!! 武上純希 明比正行 藤田勉
1月24日 63 悪魔ブエルとヤカンズル 星山博之 今沢哲男 平田かほる 鷲崎博
1月31日 64 妖怪穴ぐら入道 大橋志吉 芹川有吾 柳瀬譲二 藤田勉
2月7日 65 妖怪百目・地獄流し 武上純希 生頼昭憲 山口泰弘 鷲崎博
2月14日 66 韓国妖怪ぬっぺらぼう 大橋志吉 山寺昭夫 清水明 藤田勉
2月21日 67 密林の大海獣 星山博之 葛西治 稲野義信 鷲崎博
2月28日 68 大海獣怒りの逆襲 入好さとる
3月7日 69 妖怪風の又三郎 武上純希 明比正行 清山滋崇 内川文広
3月14日 70 鏡地獄!妖怪うんがい鏡 芹川有吾 松本勝次 藤田勉
3月21日 71 妖花の森のがしゃどくろ 大橋志吉 岡崎稔 平田かほる 鷲崎博
3月28日 72 ケ・け・毛! 妖怪大髪様 星山博之 石田昌久 松本朋之 藤田勉
4月4日 73 シーサー登場!! 沖縄大決戦 武上純希 生頼昭憲 山口泰弘 鷲崎博
4月11日 74 妖怪万年竹 星山博之 白土武 清水明 藤田勉
4月18日 75 妖怪小豆連合軍 大橋志吉 芝田浩樹 稲野義信 鷲崎博
4月25日 76 人喰い島と海和尚 武上純希 芹川有吾 柳瀬譲二 金島邦夫
5月2日 77 妖怪手の目と地獄の餓鬼 星山博之 明比正行 清山滋崇 鷲崎博
5月16日 78 マンモスフラワーと山男 武上純希 葛西治 秦秀信
5月23日 79 妖怪やまたのおろち 大橋志吉 石田昌久 松本朋之 藤田勉
5月30日 80 妖怪吹消婆プロレス地獄 武上純希 生頼昭憲 入好さとる 鷲崎博
6月6日 81 コンビ妖怪手長足長 星山博之 岡崎稔 平田かほる 金島邦夫
6月13日 82 妖怪串刺し入道 大橋志吉 芹川有吾 稲野義信 鷲崎博
6月20日 83 雨神ユムチャック伝説 武上純希 芝田浩樹 松本勝次 藤田勉
6月27日 84 地獄一周!! 妖怪マラソン 星山博之 白土武 清水明 鷲崎博
7月4日 85 河童一族とたくろう火 大橋志吉 石田昌久 松本朋之 藤田勉
7月11日 86 妖怪香炉 悪夢の軍団 武上純希 葛西治 清山滋崇 鷲崎博
7月25日 87 寄生妖怪ペナンガラン 星山博之 生頼昭憲 柳瀬譲二 藤田勉
8月1日 88 不思議な妖犬タロー 大橋志吉 芹川有吾 松本朋之 鷲崎博
8月15日 89 木の子と妖怪山天狗 武上純希 岡崎稔 平田かほる 田中資幸
8月22日 90 妖精ニクスの青い涙 星山博之
金巻兼一
芝田浩樹 稲野義信 鷲崎博
8月29日 91 妖怪ハンター ヒ一族 武上純希 葛西治 入好さとる 伊藤雅人
9月26日 92 人喰い家と妖怪家鳴 大橋志吉 芹川有吾 松本朋之 鷲崎博
10月3日 93 進化妖怪かぶそ 武上純希 芝田浩樹 山口泰弘 藤田勉
10月10日 94 高熱妖怪ぬけ首 星山博之 白土武 清水明 田中資幸
10月17日 95 笑い妖怪ヘンラヘラヘラ 大橋志吉 今沢哲男 平田かほる 鷲崎博
10月24日 96 血戦!!妖怪吸血軍団 武上純希 芹川有吾 稲野義信 田中資幸
10月31日 97 夫婦妖怪!? 皿数え 星山博之 石田昌久 松本朋之 鷲崎博
11月7日 98 津波妖怪猛霊はっさん 大橋志吉 山寺昭夫 高田耕一 松本健治
11月14日 99 はきもの妖怪化けぞうり 山崎晴哉 芹川有吾 松本朋之 襟立智子
11月21日 100 鬼巫女の鬼太郎抹殺作戦 武上純希 今沢哲男 平田かほる 金島邦夫
12月12日 101 妖怪捕物帖猫騒動 星山博之 明比正行 山口泰弘 田中資幸
12月19日 102 おてんば魔女ジニヤー 大橋志吉 葛西治 松本朋之 池田祐二
12月26日 103 純愛ぬりかべとおしろい娘 武上純希 新岡浩美 藤田勉
1988年
1月9日 104 謎の妖怪狩りツアー 星山博之 芹川有吾 松本朋之 小林祐子
1月16日 105 妖怪めんこ天狗 白土武 高田耕一 吉田智子
1月23日 106 とうふ小僧と山神 大橋志吉 芝田浩樹 松本朋之 小林祐子
1月30日 107 ケムリ妖怪えんらえんら 武上純希 岡崎稔 宮沢康紀 吉田智子
2月6日 108 鬼太郎ファミリーは永遠に 星山博之 葛西治 新岡浩美 小林祐子

[編集] キャスト(第3作)

※太字は主演級

  • 鬼太郎:戸田恵子
  • 目玉:田の中勇
  • ねずみ男:富山敬
  • ネコ娘:三田ゆう子(第2話、第3話、第10話、第11話、第13話、第15話、第24話、第26話~第28話、第32話~)
  • 天童夢子:色川京子(第2話、第3話、第5話、第8話~第11話、第13話、第17話、第19話、第25話、第26話、第29話~第32話、第36話、第37話、第39話、第40話~)
  • 児泣きじじい:永井一郎
  • 砂かけばばあ:江森浩子(第1話~第3話、第7話、第11話~第14話、第19話、第20話、第22話、第26話、第27話~)
  • 一反もめん:八奈見乗児
  • ぬりかべ:屋良有作
  • シーサー:山本圭子




[編集] スタッフ(第3作)

  • 企画:清水賢治フジテレビ)、木村京太郎(読売広告社
  • 原作:水木しげる
  • 音楽:川崎真弘(From 竜童組
  • 製作担当:松下健吉、小塚憲夫
  • キャラクターデザイン:兼森義則
  • 美術デザイン:阿部泰三郎
  • シリーズディレクター:葛西治芝田浩樹
  • プロデューサー:横山賢二
  • 特殊効果:浅田三男、中島正之、熊井芳貴、榊原豊彦、朝沼清良、前田仁、真田祥子、中尾寿貴、菅谷哲美、堰合昇、平尾千秋、山本公
  • 撮影:佐藤隆郎、玉川芳行、沖野雅英、森口洋輔
  • 編集:花井正明、清水慎治、吉川泰弘
  • 効果:今野康之
  • 録音:蔵本貞司
  • 選曲:田中英行
  • 記録:竹澤裕美子、原芳子、柴八千穂、樋口裕子、塩山芳明、松原志保子
  • 演出助手:山口頼房、岡田将介、北村俊浩、有間二郎、西山明樹彦、福田悦次郎、米谷よしとも、渡辺美和子、遠藤卓司、小坂春女、上村康宏、赤木佳枝、高瀬節夫、細田雅弘、一橋良、薬師寺剛、今井悠紀夫、天沢宗而、山寺昭夫、和田裕一
  • 製作進行:西山明彦、今井功、北村俊浩、岡田将介、井出信一、安部正次郎、今井悠紀夫、米谷良知、渡辺慎一、遠藤卓司、森一敏、赤木佳枝、上村康宏、角谷しづき、日立承、花咲晃、真野圭子、射口佑子、山中洋、和田裕一、和田祥二
  • 広報:小暮雄一(フジテレビ)
  • 現像:東映化学
  • 製作:フジテレビ読売広告社東映動画

[編集] ネット局(第3作)

☆の局は同時ネット、★の局は異時ネットでそれぞれ放送。

[編集] 劇場版映画(第3作)

[編集] 補足(第3作)

第3作はその後、1998年3月から6月までフジテレビ系列(一部を除く)の火曜19:00 - 19:30で再放送された。同枠はかつて、『まんが名作劇場 サザエさん』が放送されていた。次番組は『怪奇倶楽部』(『木曜の怪談』からの抜粋)の再放送となったため、1975年4月開始の『サザエさん』以来23年3ヶ月続いたアニメ再放送枠は、当番組が最後となった。同時に、この枠でアニメが放送されたのもこれが最後である。

フジテレビ 土曜18:30枠(1985年10月 - 1988年2月)
前番組 番組名 次番組
ゲゲゲの鬼太郎(第3シリーズ)
おそ松くん(第2シリーズ)

[編集] 地獄編

1988年に全7回の連続物語形式で描かれた番外編。ねずみ男が掘り出した奇妙な枕の魔力で生きたまま地獄へ落とされてしまったユメコを追って、地獄へと向かった鬼太郎一行の活躍に、新キャラクター・地獄童子の登場や宿敵ぬらりひょんとの決着を織り交ぜて描いた、冒険物語風のストーリー。事実上、3作目の最終作。

原作は1987年に、『月刊少年マガジン』に連載された全4話のミニシリーズ「地獄編」である。この原作と同じく設定が改変されており、鬼太郎の母親は人間となり、妖怪と結ばれた罰として地獄に落とされ、鬼太郎も半妖怪とされている。さらに一度もアニメ化されたことのなかった「鬼太郎誕生のエピソード」を、目玉おやじへの変化描写もマイルド化するなど、大幅にアレンジしながらも織り込んでいる。

本編とは時間帯が移動して放送され、キー局であるフジテレビでは月曜19時 - だった。なお、19時台で放送されるのは第2シリーズ以来にして、現在のところ最後である。一部地域では本編のみの108話までで放送が終了しており、「地獄編」が放送されないまま現在に至っている。

また、第2シリーズと同様、本放送中に再放送を4回挿入しており、実際の放送週数は更に多い。当時、ナイター中継を放送するときはこの時間(キー局であるフジテレビは18時30分)から放送していたため、雨天中止の際に再放送したとされる事もあるが、実際はナイター中継に関係なく再放送が挟まれている。これは放送が製作に追いつかないようにとられた措置と推測される。「地獄編」から後日談的なストーリーが1993年のSFCソフト「復活! 天魔大王」で描かれている。第3シリーズは放映話数が多いため、第41話以降に未ビデオ化エピソードが多かったが、2006年3月15日発売のDVD-BOXに「地獄編」も含む全115話が収録された。

[編集] サブタイトル(地獄編)

話数 放送日 サブタイトル 脚本 演出 作画監督 美術
1 1988年
2月8日
母を求めて地獄旅 武上純希 芝田浩樹 松本朋之 吉田智子
2 2月15日 血戦三途の川 葛西治 入好さとる 金島邦夫
脇威志
3 2月22日 鬼太郎VS地獄童子 岡崎稔 宮沢康紀 藤田勉
4 2月29日 二大妖怪の罠 大橋志吉 白土武 高田耕一 金島邦夫
5 3月7日 地獄武者の 処刑作戦!! 武上純希 芹川有吾 松本朋之 丸森俊昭
6 3月14日 血の池妖怪 ヌルリ坊 芝田浩樹 西城隆詞 田中資幸
7 3月21日 鬼太郎 最後の出会い!! 葛西治 入好さとる
新岡浩美
金島邦夫

[編集] キャスト(地獄編)

[編集] メインレギュラー(地獄編)
  • 鬼太郎:戸田恵子(主演)
  • 目玉:田の中勇
  • ねずみ男:富山敬
  • ネコ娘:三田ゆう子
  • 天童ユメコ:色川京子
  • 児泣きじじい:永井一郎
  • 砂かけばばあ:江森浩子
  • 一反もめん:八奈見乗児
  • ぬりかべ:屋良有作
  • シーサー:山本圭子
  • 地獄童子:堀川亮(現・堀川りょう)
  • 天童星郎:高坂真琴
  • 天童正夫:佐藤正治
  • 天童優子:川浪葉子
  • 油すまし:塩屋浩三
  • 鬼太郎の母:坪井章子、柴田由美子(代役)
  • 閻魔大王:郷里大輔
  • ヌルリ坊:塩屋浩三
  • 蛇骨婆:山本圭子
  • 朱の盤:小林通孝
  • ぬらりひょん:青野武
[編集] ゲストキャラ(地獄編)
  • サソリ女:上村典子
  • クモ男:屋良有作
  • ミミズ男:田中康郎
  • 花子:片石千春
  • 奪衣婆:鈴木れい子
  • 鉄そ:池水通洋
  • 五徳ネコ:伊倉一恵
  • 地獄武者:大竹宏
  • 医者:小林通孝

[編集] スタッフ(地獄編)

  • 企画:清水賢治(フジテレビ)
  • 協力プロデューサー:木村京太郎(読売広告社)
  • 原作:水木しげる
  • 音楽:川崎真弘(From 竜童組
  • 製作担当:小塚憲夫
  • キャラクターデザイン:兼森義則
  • 美術デザイン:阿部泰三郎
  • シリーズディレクター:葛西治、芝田浩樹
  • プロデューサー:横山賢二(東映動画)
  • 原画:松本朋之、鈴木克彦、山崎健志、井尻博之、新岡浩美、大西陽一、山下高明、宮沢康紀、平田かほる、堀内修、徳田松紀、増田健、本間正、松野裕治、田崎聡、森田奈苗、古川真一、渡辺章、川口弘明、西城隆詞、新井浩一
  • 動画:阿部賢一、小柳修、近藤優次、木元明子、渡辺美佐、伊藤由起子、澤原和宏、仲修久美、湊和良、森ひとみ、梶原賢二、高島信三郎、佐藤真理、原暁子、吉田佳子、月野正志、佐竹希望、福岡弘次、水本伸二、中島和重、川島明子、吉原悟、澤原和宏
  • 背景:柳沢玲一郎、常盤庄司、鹿島一枝、金子弘明、伊藤信治、大茄子川豊、森川裕美、野谷顕次、中座洋次、山浦和義、木原祐爾、印牧柳一、金島邦夫、伊藤雅人、沢井裕滋、田中資幸、丸森俊昭
  • 仕上:五木田幸子、今井政代、相川真樹、平井典子、前田剛弘、荒木優子、森下由紀子、鈴木夏美、真田祥子、金子桂子、横山浩子、河野左枝子、渋谷正子、鈴木玲子、菅野保子、小林みつ江、久世晋一郎、笛木雅子、関根明寛、大山富美代、佐久間ヨシ子、丹後千弘、小林れお、田渕慎二、沼田店子、岬まゆみ、星野ひとみ
  • 特殊効果:中島正之
  • 撮影:佐藤隆郎
  • 編集:清水慎治→吉川泰弘→福光伸一
  • 録音:蔵本貞司
  • 効果:今野康之(スワラプロダクション)
  • 選曲:田中英行
  • 記録:岡本洋子、塩山芳明
  • 演出助手:上村康宏、藤瀬順一、岡田将介、小坂春女
  • 製作進行:天沢宗而、堀内直樹、今井悠紀夫、岡田将介
  • 美術進行:御園博、田村晴夫
  • 仕上進行:小堺浩、大鐘貴美子、桜庭新一、山田宣子、吉田聖律
  • 広報:小暮雄一(フジテレビ)
  • 現像:東映化学
  • 製作:フジテレビ読売広告社東映動画
  • 著作:(C) 水木プロ、フジテレビ、読売広告社、東映動画
フジテレビ 月曜19時台前半枠(1988年2月 - 3月)
前番組 番組名 次番組
ゲゲゲの鬼太郎 地獄編
魁!!男塾
(木曜19:00より移動)

[編集] 第4シリーズ (1990年代)

1996年1月7日 - 1998年3月29日放送。全114話。ヒーロー番組ナイズな第3シリーズに対し、原点回帰を重点に原作イメージの忠実な映像化に努めている。鬼太郎の性格も、ほのかに陰気さを残したドライな個性が復活。ねずみ男の衣の色も初めて原作と同じ黄土色になり、ねこ娘のデザインも可愛らしい姿に生まれ変わった。主題歌も初期シリーズに近い形へ戻し、エンディングも「カランコロンのうた」を使用した。そのように初期シリーズへの回帰点が見られる一方で、原作エピソードの多くが大胆に改変され、原型を留めないほどに手が加えられた物語も多い。脚本家にゲストを招き、第89話を小中千昭、第101話を京極夏彦が担当。双方異色作に仕上がった。また、鬼太郎が空手技を使って戦うなど、従来のシリーズにはなかったスタイリッシュなアクションシーンも盛り込まれている。

水木しげるが付けた注文は「宮崎アニメのように作って欲しい」で、第3シリーズのムック本で水木は「風の谷のナウシカ」の様な色彩にして欲しいとコメントしていた。作画とデザインは、荒木伸吾姫野美智が担当。物語は徐々に融和エピソードが増え、最終的には中間点を落としどころにしたような持ち味になる。シリーズ後半の第64話から、仕上げ以降の作業はデジタル化され、大幅なコストダウンと省力化に成功した。使用したソフトはRETAS! Proで、解像度は144dpiだった。本作は東映動画のデジタル化第1作である[5]

人間の知り合いには村上裕子ら小学生3人組を配し、前期エンディングでも妖怪たちに追いかけられる役でも登場、後に準レギュラー化された。中盤以降では、宿敵ぬらりひょんと朱の盆のコンビが再登場し、妖怪王編を筆頭に何度も鬼太郎と戦いを繰り広げた。

放送スケジュールが各局ばらばらで、キー局であるフジテレビ系では日曜朝9時の放送枠だった。最終的に前作と1話差の114話の長期シリーズとなり、安定した人気を得た。放映話数が多いシリーズであるが、レンタルビデオでは全話がリリースされ、全話を収録したDVD-BOX(完全予約限定生産)が2007年11月21日に発売した。

[編集] サブタイトル(第4作)

上記の通り、原作に登場する妖怪や設定をモチーフとしながらも、ストーリーはオリジナルであるものが多い。

話数 サブタイトル 脚本 (絵コンテ)
演出
作画監督 美術
1 仰天!見上げ入道 武上純希 西尾大介 飯島弘也 浦田又治
2 妖怪目目連の涙 橋本裕志 明比正行 遠藤明夫 鹿野良行
3 ギターの旋律!夜叉 雪室俊一 貝澤幸男 木下和栄 伊藤岩光
4 恐怖!鏡の国の鏡爺 武上純希 川田武範 海老沢幸男 鹿野良行
5 ダイヤ妖怪・輪入道 橋本裕志 吉沢孝男 八島善孝 松宮正純
6 暴走!鬼太郎牛鬼 武上純希 明比正行 出口としお 鹿野良行
7 妖怪のっぺらぼう! 橋本裕志 (貝澤幸男)
宇田鋼之介
直井正博 松宮正純
8 妖怪かに坊主と河童 武上純希 川田武範 木下和栄 鹿野良行
9 爆走!鬼太郎機関車 雪室俊一 吉沢孝男 飯島弘也 松宮正純
10 怪奇!妖怪万年竹 島田満 西尾大介 遠藤明夫 鹿野良行
11 毛羽毛現とがしゃどくろ 武上純希 宇田鋼之介 海老沢幸男 松宮正純
12 陰謀!猫仙人の猫王国 橋本裕志 明比正行 八島善孝 鹿野良行
13 妖怪屋敷へいらっしゃい 島田満 川田武範 出口としお 松宮正純
14 蜃気楼海竜みずち 武上純希 吉沢孝男 直井正博 渡辺佳人
15 悪夢!妖怪まくら返し 大橋志吉 明比正行 木下和栄 松宮正純
16 あかなめと白うねり 武上純希 宇田鋼之介 飯島弘也 鹿野良行
17 怪奇!妖怪さざえ鬼 大橋志吉 西尾大介 海老沢幸男 松宮正純
18 深海の奇跡!化け鯨 川田武範 遠藤明夫 渡辺佳人
19 恐怖!妖怪くびれ鬼 武上純希 吉沢孝男 八島善孝 松宮正純
20 冒険!絶海の人食い島 橋本裕志 明比正行 出口としお 浅井和久
21 白粉婆とのっぺらぼう 大橋志吉 宇田鋼之介 直井正博 松宮正純
22 蜂起!妖怪泥田坊 武上純希 川田武範 木下和栄 渡辺佳人
23 風魔!妖怪雨ふり天狗 大橋志吉 吉沢孝男 飯島弘也 松宮正純
24 怪談!妖怪陰摩羅鬼 武上純希 佐藤順一 海老沢幸男 橋本和幸
25 古都の妖怪・おぼろ車 大橋志吉 宇田鋼之介 八島善孝 松宮正純
26 復活!妖怪天邪鬼 雪室俊一 西尾大介 稲葉仁 渡辺佳人
27 吸魔!妖怪野づち 武上純希 明比正行 直井正博 松宮正純
28 幻想譚・猫町切符 大橋志吉 吉沢孝男 出口としお 鹿野良行
29 巨人伝説ダイダラボッチ 橋本裕志 川田武範 木下和栄 松宮正純
30 妖花!夏の日の記憶 島田満 明比正行 海老沢幸男 渡辺佳人
31 妖怪変化!傘化け 武上純希 宇田鋼之介 八島善孝 松宮正純
32 電気妖怪カミナリ! 大橋志吉 吉沢孝男 直井正博 橋本和幸
33 逆襲!妖怪さら小僧 武上純希 佐藤順一 飯島弘也 松宮正純
34 流浪!妖怪あずきとぎ 大橋志吉 明比正行 稲葉仁 渡辺佳人
35 鬼太郎の地獄流し 島田満 宇田鋼之介 出口としお 松宮正純
36 仰天!おりたたみ入道 大橋志吉 川田武範 木下和栄 橋本和幸
37 大追跡!妖怪自動車 武上純希 吉沢孝男 海老沢幸男 松宮正純
38 血闘!おどろおどろ 橋本裕志 明比正行 八島善孝 渡辺佳人
39 妖狐・白山坊の花嫁 島田満 佐藤順一 直井正博 松宮正純
40 夜の墓場は運動会! 大橋志吉 宇田鋼之介 飯島弘也 橋本和幸
41 つけもの妖怪ほうこう 武上純希 吉沢孝男 出口としお 松宮正純
42 がんぎ小僧とねずみ男! 大橋志吉 明比正行 稲葉仁 渡辺佳人
43 反乱!妖怪化けぞうり 武上純希 川田武範 海老沢幸男 松宮正純
44 西洋悪魔ベリアル! 大橋志吉 宇田鋼之介 木下和栄 浅井和久
45 もち殺し!妖怪火車 矢島大輔 佐藤順一 八島善孝 松宮正純
46 妖怪大裁判(前編) 武上純希 明比正行 直井正博 渡辺佳人
47 妖怪大裁判(後編) 吉沢孝男 木下和栄 松宮正純
48 えんま大王と猫娘 小林千賀子 宇田鋼之介 出口としお 橋本和幸
49 水妖怪赤舌の疾走! 矢島大輔 川田武範 海老沢幸男 松宮正純
50 遊園地の吹き消し婆! 大橋志吉 吉沢孝男 稲葉仁 渡辺佳人
51 雪コンコン!笠地蔵 武上純希 佐藤順一 木下和栄 松宮正純
52 コマ妖怪・あまめはぎ! 矢島大輔 明比正行 八島善孝 徳重賢
53 霊園行・幽霊電車! 大橋志吉 宇田鋼之介 直井正博 松宮正純
54 妖怪邪魅とガマ仙人! 吉沢孝男 飯島弘也 渡辺佳人
55 座敷童子と妖怪後神! 武上純希 川田武範 出口としお 松宮正純
56 水変化!妖怪水虎 矢島大輔 明比正行 海老沢幸男 内川文広
57 吸血鬼エリート! 橋本裕志 吉沢孝男 木下和栄 松宮正純
58 冷凍妖怪・雪ん子 雪室俊一 勝間田具治 稲葉仁 渡辺佳人
59 妖怪オバリヨン! 大橋志吉 宇田鋼之介 八島善孝 松宮正純
60 ぬらりひょんの陰謀! 矢島大輔 川田武範 直井正博 渡辺佳人
61 妖怪いやみにご用心 田村竜 吉沢孝男 飯島弘也 松宮正純
62 怪奇!ばけ猫街道 雪室俊一 明比正行 海老沢幸男 渡辺佳人
63 メンソーレ!妖怪ホテル 武上純希 勝間田具治 出口としお 松宮正純
64 激走!妖怪ラリー 橋本裕志 宇田鋼之介 木下和栄 内川文広
65 驚異!マンモスフラワー 矢島大輔 吉沢孝男 稲葉仁 松宮正純
66 風雲!妖怪城(前編) 橋本裕志 川田武範 八島善孝
67 風雲!妖怪城(前編) 明比正行 直井正博
68 荒海の伝説・磯女! 大橋志吉 境宗久 飯島弘也 松本健治
69 悪魔ブエルとやかんづる 田村竜 宇田鋼之介 海老沢幸男 松宮正純
70 怪気象!妖怪ぐわごぜ 矢島大輔 吉沢孝男 出口としお
71 オベベ沼の妖怪! 武上純希 川田武範 木下和栄 徳重賢
72 出現!天狐の地底王国 矢島大輔 明比正行 八島善孝 松本健治
73 爆進!怒りの土ころび 田村竜 勝間田具治 直井正博 松宮正純
74 大蛇神ヤマタノオロチ! 矢島大輔 吉沢孝男 飯島弘也
75 妖術・鏡合戦! 雪室俊一 川田武範 海老沢幸男 塩崎広光
76 灼熱の妖怪!ひでり神 おおいとしのぶ 境宗久 出口としお 松宮正純
77 海和尚と船幽霊! 武上純希 明比正行 木下和栄
78 ぬらりひょんと蛇骨婆 田村竜 佐藤順一 八島善孝
79 中国妖怪襲来!(前編) 矢島大輔 川田武範 直井正博 藤田勉
80 中国妖怪襲来!(後編) 勝間田具治 飯島弘也 松宮正純
81 子育て妖怪!うぶめ 小林千賀子 明比正行 海老沢幸男
82 古代妖怪・大首! 武上純希 境宗久 出口としお
83 ゲタ合戦!妖怪逆柱 矢島大輔 川田武範 木下和栄 徳重賢
84 怪奇!人食い肖像画 大橋志吉 佐藤順一 八島善孝 松宮正純
85 魔境・土蜘蛛の山! 田村竜 明比正行 直井正博
86 死の使い・モウリョウ おおいとしのぶ 吉沢孝男 飯島弘也 松本健治
87 迷い家の倉ぼっこ 大橋志吉 芝田浩樹 海老沢幸男 松宮正純
88 妖怪ふくろさげの罠! 武上純希 川田武範 出口としお
89 髪の毛地獄!ラクシャサ 小中千昭 角銅博之 木下和栄 徳重賢
90 峠の妖怪・ぶるぶる 田村竜 明比正行 八島善孝 松宮正純
91 夜の怪!百鬼夜行の鬼 大橋志吉 境宗久 直井正博
92 百目とぬらりひょん おおいとしのぶ 吉沢孝男 飯島弘也 松本健治
93 月よりの妖怪・桂男! 矢島大輔 川田武範 海老沢幸男 松宮正純
94 鬼太郎魚と置いてけ堀 武上純希 細田守 出口としお
95 妖力泥棒・釜鳴り 大橋志吉 芝田浩樹 木下和栄 徳重賢
96 妖怪王ぬらりひょん 矢島大輔 明比正行 八島善孝 松宮正純
97 追撃!西洋妖怪四天王 吉沢孝男 直井正博
98 試練・妖魔城への道! 橋本裕志 川田武範 飯島弘也 松本健治
99 決戦!妖怪王対鬼太郎 境宗久 海老沢幸男 松宮正純
100 暗闇の招き・妖怪影女 田村竜 芝田浩樹 出口としお 徳重賢
101 言霊使いの罠! 京極夏彦 角銅博之 木下和栄 松宮正純
102 凶悪!中国妖怪刑天 矢島大輔 明比正行 直井正博
103 化けネズミ!妖怪旧鼠 大橋志吉 吉沢孝男 八島善孝 松本健治
104 恐怖!吸血妖怪の島 矢島大輔 川田武範 信実節子 松宮正純
105 迷宮・妖怪だるま王国 橋本裕志 細田守 海老沢幸男
106 悪夢!妖怪地獄 田村竜 境宗久 出口としお 徳重賢
107 山の神・穴ぐら入道 矢島大輔 芝田浩樹 木下和栄 松宮正純
108 不老不死!猫ショウ 大橋志吉 明比正行 直井正博
109 雪山の怪異・のびあがり 矢島大輔 角銅博之 八島善孝 松本健治
110 八百八狸の反乱(前編) 大橋志吉 川田武範 信実節子 松宮正純
111 八百八狸の反乱(後編) 明比正行 出口としお 藤田勉
112 妖怪鬼髪と黒髪切り 田村竜 境宗久 直井正博 松宮正純
113 鬼太郎対三匹の刺客! 矢島大輔 細田守 木下和栄 徳重賢
114 絶体絶命!死神の罠 武上純希 川田武範 海老沢幸男 松宮正純

[編集] キャスト(第4作)

※太字は主演級

  • 鬼太郎:松岡洋子
  • 目玉おやじ:田の中勇
  • ねずみ男:千葉繁
  • ねこ娘:西村ちなみ
  • 砂かけ婆:山本圭子
  • 子泣き爺:塩屋浩三
  • 一反木綿:龍田直樹
  • ぬりかべ:龍田直樹




[編集] スタッフ(第4作)

  • 企画:清水賢治→鈴木専哉→石井浩二原田冬彦フジテレビ)・木村京太郎(読売広告社
  • プロデューサー:清水慎治→蛭田成一(東映アニメーション
  • 原作:水木しげる
  • 製作担当:樋口宗久→杉本隆一→岡田将介
  • 音楽:和田薫
  • キャラクターデザイン、総作画監督:荒木伸吾姫野美智
  • 総作画監督補佐:芽野京子
  • 美術デザイン:浦田又治
  • シリーズディレクター:西尾大介
  • 色指定:黒田進、板坂泰江、沢田豊二
  • 検査:堀内由美、高石峯子
  • 特殊効果:中島正之、岡島雄二
  • 撮影:ACCプロダクション東京キッズ、メディアビジョン
  • 編集:片桐公一
  • 録音:今関種吉
  • 音響効果:森川永子(現サウンドガーデン)→今野康之(スワラプロダクション
  • 選曲:西川耕祐
  • 記録:小川真美子、伊藤好子、梶本みのり
  • プロデューサー補佐:有原美千代
  • 演出助手:長濱亘彦、石川敏浩、佐藤哲哉、織本まきこ、田中雅史、細田守
  • 製作進行:田中雅史、横渕康人、坂本憲生知
  • 美術進行:北山礼子→福本智雄→高久博
  • 仕上進行:山下紀彦→黒田進
  • 広報:小中ももこ→城ヶ崎祐子→為永佐知男(フジテレビ)
  • 録音スタジオ:タバック
  • 現像:東映化学
  • 協力:東映アカデミー
  • 制作協力:東映
  • 製作:フジテレビ、読売広告社、東映動画→東映アニメーション
  • 著作:(C)水木プロ、フジテレビ、読売広告社、東映動画→東映アニメーション 1998

[編集] ネット局(第4作)

同時ネット
遅れネット
  • 北海道文化放送(ただし、63話までは同時ネットで放送)
  • 仙台放送
  • 秋田テレビ
  • 長野放送
  • 山梨放送
  • 富山テレビ
  • 福井テレビ
  • テレビ静岡
  • 東海テレビ
  • 関西テレビ
  • 山陰中央テレビ
  • テレビ新広島
  • 岡山放送
  • テレビ愛媛(途中打ち切り)
  • 高知さんさんテレビ
  • サガテレビ
  • テレビ長崎
  • テレビ熊本
  • テレビ大分
  • テレビ宮崎
  • 鹿児島テレビ
関西テレビとテレビ大分では、途中で話数スキップが行われた。

[編集] 学習ビデオ(第4作)

ゲゲゲの鬼太郎 〜コピー妖怪対鬼太郎〜 不正商品には気をつけろ!
コンピュータソフトウェア著作権協会による子供向け著作権解説の知的財産権学習ビデオ作品。コピー商品を売る妖怪輪入道とねずみ男を鬼太郎が退治するストーリー。

[編集] 劇場版映画(第4作)

[編集] ドームスクリーン映画

ゲゲゲの鬼太郎 風雲!妖怪城
1996年4月28公日開。京都の東映太秦映画村・ドームシアターで公開されたドームスクリーン作品。

[編集] 3D映画(第4作)

ゲゲゲの鬼太郎 〜鬼太郎の幽霊電車〜
1999年3月20日より公開。花やしき他遊園地やイベントで上映の偏光レンズ方式メガネによる3D映画。上映時間約12分。
2009年10月3日には『とびだす!3D東映アニメまつり』として再上映された。
2010年2月21日には、本作を含む4作品セットのDVD『CG東映アニメまつり』が発売。立体映像ではなく通常映像での収録となる。
[編集] スタッフ(幽霊電車)
  • 演出 - 細田守
  • 脚本 - 島田満
[編集] キャスト(幽霊電車)

メインキャストは第4期と同様。

フジテレビ 日曜9:00枠(1996年1月 - 1998年3月)
前番組 番組名 次番組
ゲゲゲの鬼太郎(第4シリーズ)
ひみつのアッコちゃん(第3シリーズ)

[編集] 第5シリーズ (2000年代)

2007年4月1日 - 2009年3月29日放送。全100話。第1話のサブタイトルにもなった「妖怪の棲む街」の設定が本作の基盤であり、ノスタルジックな印象の妖怪横丁で鬼太郎ら妖怪達が俗っぽい生活を営む世界観が特徴。社会風刺や流行を取り込んだ作風であり、アバンタイトルを初め鬼太郎ら妖怪らがダークな雰囲気で視聴者に語りかけるシーンが、それを盛り上げている。

本作独自の設定も多く、鬼太郎は子供の姿で何十年も生きているという設定で、子供らしさを残しつつもクールな印象となった。ねこ娘はメインヒロインとして一番手のパートナー役という位置づけになり、鬼太郎・目玉おやじと共に完全に全話登場となった。反面、過去の作品では第1シリーズ第1話と第4シリーズ中盤に例外的に2話程未登場である以外はほぼ全話登場だったねずみ男は、以前と比べて出番が減少。本作では基本的な扱いこそ変わらぬものの1クールで1話の割合で全く登場しないエピソードも多くなった。

また、エピソードが過去の事件の後日談という設定だったり、本作独自の要素をサブタイトルでメインにするなど、今まで以上の大胆なアレンジが行われている。そうしたエピソードにおける「過去の事件」は、回想で断片的に語られるのみで詳細は不明だが、原作や過去のシリーズを彷彿とする要素が描かれている。例えば第3話は、第4シリーズの同エピソードのパラレルな後日編とも解釈できる如く、鬼太郎とネコ娘は「過去にも夜叉と戦ったことがある」という設定になっている。脚本を担当した長谷川圭一が「他のシリーズとの繋がりは特に意識していません」と語ってはいるが、シリーズ構成の三条陸は「ファンに第4シリーズの夜叉ではないかと思っていただければ良いなという思惑もありました」と述べている。

また、ねこ娘が怪事件を伝えるスタイルが主流となり、妖怪ポストの使用頻度も減っている。

過去シリーズで出番が多くなかった妖怪達が活躍するのも本作の特徴であるが、従来のレギュラー陣の出番はその分減った。妖怪オカリナの再使用やレギュラーの人間は引き継がれなかったが、ユメコや村上裕子といった身近な人間の友人がいないというだけで、鷲尾などのサブレギュラーはおり、宿敵であるぬらりひょん&朱の盆のコンビは続投。ぬらりひょんはそれまでとは異なり、悪の親玉的風格が漂うが、コミカルな描写が全く無いわけではなく、人情味ある部分も描かれている。また、朱の盆以外にも本作では多くの手下を引き連れ、1つの勢力となっている。それ以外にも従来のシリーズでは1エピソードのみのゲストだった外国妖怪達を準レギュラーとしたり、2年目からの各都道府県から選ばれていく精鋭妖怪の妖怪四十七士の設定など、長期シリーズ化を意識した構成となっていた。シリーズ構成の三条陸は、『オトナアニメ』でのインタビューで「何年も続くような長期シリーズにしたい」と語っていたが、『ドラゴンボール改』を放送する都合で、最終回は普通のエピソードと変わらない打ち切りに近い形で終了。最終話EDでの鬼太郎のコメントは、妖怪百物語として一区切り付けるとして、近期に再開できる見込みを示唆したものとなっている。未決着要素が多数あることから、スタッフは「不完全燃焼」と語っており、レギュラー声優共々本作の最終回を「一時休止」としているとの事。放送終了前後に高山みなみら主要キャスト・スタッフと水木しげるの関係者で、『ゲゲゲ組』という公式ユニットが結成されて、アニメ再開に向け各方面で積極的な活動を展開し、世界妖怪協会主催で京都で毎年行われる東映太秦映画村のイベント等にも水木しげる・京極夏彦荒俣宏らと鬼太郎作品を超した妖怪関連として積極的に参加している。

過去シリーズからのキャスト引継ぎが多く、『悪魔くん』から引用されたキャスティングもある。OPの編成は従来と違い、歌詞も一部は別フレーズとなる。EDはオリジナル曲が採用された。劇中曲には「カランコロンの歌」のアレンジBGMが存在する。次回予告はエンディングを挟んで前半・後半に分かれており、前半では放送回に関する会話後、次回登場する妖怪のシルエットを表示。後半では次回サブタイトルを表示しつつ台詞と共に妖怪の絵が表示される。作画は前作後半のようにパソコンによるCG着色であるが、ノウハウが蓄積された美麗な色使いとなっている。地上デジタルテレビジョン放送では16:9のワイドサイズとなっており、ハイビジョン制作である。従来のアナログ放送では当初左右をカットした4:3の画像(ピラーボックス)で放映されていたが、2008年12月放送分からはレターボックス放送となった。同シリーズ最後の地上アナログ放送でもある。

[編集] サブタイトル(第5作)

話数 サブタイトル 脚本 (コンテ)
演出
作画監督 美術
1 妖怪の棲む街 長谷川圭一 貝澤幸男 信実節子 吉田智子
2 ビビビ!! ねずみ男! 三条陸 角銅博之 薮本陽輔 清水哲弘
3 妖しき旋律!夜叉 長谷川圭一 西沢信孝 伊藤智子 白井走
4 男!一反もめん 三条陸 土田豊 仲條久美 常盤庄司
5 呪われた映画 長谷川圭一 畑野森生 八島善孝 清水哲弘
6 大パニック!妖怪横丁 吉田玲子 門田英彦 出口としお 白井走
7 燃えろ!目玉おやじ 長谷川圭一 中尾幸彦 清山滋崇 清水まこと
8 宿敵!ぬらりひょん 三条陸 (入好さとる)
立仙裕俊
信実節子 清水哲弘
9 ゆうれい電車 あの世行き 長谷川圭一 角胴博之 薮本陽輔 白井走
10 荒ぶる神!雷獣 西沢信孝 伊藤智子 常盤庄司
11 おばけ漫才 吉田玲子 (八島善孝)
中尾幸彦
八島善孝 清水哲弘
12 霊界からの着信音 長谷川圭一 勝間田具治 浅沼昭弘 白井走
13 奮闘!ぬりかべ用心棒 三条陸 畑野森生 市川慶一 北村芳子
14 鬼太郎死す!?牛鬼復活 長谷川圭一 角銅博之 大河内忍 清水哲弘
15 働く!目玉おやじ 吉田玲子 織本まきこ 出口としお 白井走
16 妖怪はゲームの達人?! 三条陸 (入好さとる)
立仙裕俊
清山滋崇 常盤庄司
17 さすらいの蒼坊主 土田豊 信実節子 清水哲弘
18 古城に光る黒い眼 (八島善孝)
中尾幸彦
八島善孝 白井走
19 河童池の相撲大会 長谷川圭一 貝澤幸男 浅沼昭弘 北村芳子
20 闇からの声!幽霊スポット 角銅博之 伊藤智子 清水哲弘
21 首ったけ?妖怪恋物語 勝間田具治 市川慶一 白井走
22 ニセ鬼太郎現る!! 吉田玲子 西沢信孝 仲條久美 常盤庄司
23 美食家!?さざえ鬼 三条陸 深澤敏則 出口としお 西山正矩
24 夢の中の決闘!枕返し 長谷川圭一 (入好さとる)
立仙裕俊
大谷房代 清水哲弘
25 妖怪大運動会 吉田玲子 織本まきこ 八島善孝 白井走
26 妖怪アイドル!?アマビエ 三条陸 角銅博之 信実節子 清水まこと
27 地獄の掟!走れねずみ男 長谷川圭一 貝澤幸男 浅沼昭弘 西山正矩
28 鬼太郎恐竜 現る! 吉田玲子 門田英彦 薮本陽輔 清水哲弘
29 ネコ娘の妖怪バスツアー 三条陸 畑野森生 伊藤智子 白井走
30 鬼太郎抹殺作戦 長谷川圭一 深澤敏則 仲條久美 常盤庄司
31 妖怪コマ回し勝負! 吉田玲子 土田豊 出口としお 西山正矩
32 上陸!脅威の西洋妖怪 三条陸 角銅博之 大谷房代 白井走
33 大逆襲!日本妖怪 中尾幸彦 八島善孝 北村芳子
34 妖怪横丁の地獄流し 長谷川圭一 勝間田具治 薮本陽輔 西山正矩
35 死神の極楽ツアー 吉田玲子 (入好さとる)
立仙裕俊
浅沼昭弘 清水哲弘
36 レスキュー目玉おやじ 三条陸 (八島善孝)
中尾幸彦
八島善孝 西山正矩
37 鬼太郎敗北!怨念の鬼髪 長谷川圭一 角銅博之 中條久美 吉田智子
38 パパになったねずみ男 真倉翔 西沢信孝 信実節子 白井走
39 ぬらりひょん最期の日 三条陸 深澤敏則 出口としお 清水哲弘
40 大フィーバー!鬼太郎グッズ 吉田玲子 貝澤幸男 大谷房代 白井走
41 打倒鬼太郎!ねずみ男大逆襲 長谷川圭一 畑野森生 小泉昇 清水まこと
42 オベベ沼の妖怪かわうそ! 三条陸 土田豊 浅沼昭弘 清水哲弘
43 妖怪ミステリー列車! 吉村元希 角銅博之 藪本陽輔 西山正矩
44 チョイ悪!目玉おやじ 吉田玲子 勝間田具治 八島善孝 白井走
45 ネコ娘騒然!?妖怪メイド喫茶 真倉翔 深澤敏則 仲條久美 立花コウキ
46 ヘビ女ゴーゴンの晩餐会 三条陸 (入好さとる)
立仙裕俊
信実節子 清水哲弘
47 妖怪大裁判 (八島善孝)
門田英彦
伊藤智子 西山正矩
48 戦う!ゲゲゲハウス 吉田玲子 西沢信孝 出口としお 白井走
49 あの世の七人ミサキ 木原大輔 角銅博之 小泉昇 清水まこと
50 呪いの花嫁!陰摩羅鬼 吉村元希 畑野森生 浅沼昭弘 清水哲弘
51 ネコ娘の東京妖怪見物 三条陸 土田豊 八島善孝 西山正矩
52 恐怖!夜道怪 貝澤幸男 藪本陽輔 白井走
高木佑梨
53 白山坊 ビバ!お化け屋敷 吉田玲子 深澤敏則 仲條久美 清水まこと
54 吸血鬼エリート 成田良美 角銅博之 伊藤智子 清水哲弘
55 百目の呪い 三条陸 立仙裕俊 信実節子 西山正矩
56 禁じられた岬!磯女 吉村元希 勝間田具治 出口としお 高木佑梨
57 伝説の大妖怪 鵺!! 成田良美 角銅博之 小泉昇 安積裕子
58 ペット妖怪!白うねり 木原大輔 西沢信孝 八島善孝 清水哲弘
59 グレムリン東京上陸!! 三条陸 (入好さとる)
門田英彦
浅沼昭弘 西山正矩
60 働け!!妖怪バリバリ 吉田玲子 土田豊 薮本陽輔 高木佑梨
61 妖怪城のたんたん坊 成田良美 勝間田具治 大谷房代 清水まこと
62 くびれ鬼が死をまねく 三条陸 畑野森生 仲條久美 清水哲弘
63 日本妖怪全滅!?妖怪反物!! 吉村元希 深澤敏則 出口としお 西山正矩
64 もうりょうの夜 三条陸 角銅博之 信実節子 高木佑梨
65 呪いの鳥!うぶめが舞う (八島善孝)
門田英彦
八島善孝 清水まこと
66 さら小僧!妖怪ヒットチャート 吉田玲子 西沢信孝 小泉昇 清水哲弘
67 歩く吸血樹!樹木子 三条陸 勝間田具治 伊藤智子 西山正矩
68 地獄超決戦!西洋妖怪総登場! (入好さとる)
門田英彦
薮本陽輔 北村芳子
69 鬼太郎大異変!穴ぐら入道 吉村元希 貝澤幸男 中條久美 高木佑梨
70 退治不可能!?泥田坊 成田良美 角銅博之 出口としお 清水哲弘
71 南方妖怪日本上陸!! 吉田玲子 深澤敏則 大谷房代 西山正矩
72 妖怪城始動!!朱の盤奮戦記 成田良美 土田豊 信実節子 清水まこと
73 妖怪四十七士の謎 三条陸 (八島善孝)
門田英彦
八島善孝 高木佑梨
74 一反もめん!鹿児島決戦!! 角銅博之 小泉昇 清水哲弘
75 見上げ入道の妖怪学校 成田良美 勝間田具治 薮本陽輔 西山正矩
76 最強タッグ!!南方&中国妖怪!! 吉田玲子 畑野森生 伊藤智子 清水まこと
77 雪女!美しき復讐鬼 三条陸 西沢信孝 市川慶一 高木佑梨
78 怒れる亡者たち!ヒダル神 吉田玲子 角銅博之 中條久美 徳重賢
79 執念の妖蛇!槌の子!! 三条陸 (入好さとる)
門田英彦
八島善孝 清水哲弘
80 美女と寝太り!連続妖怪事件 吉村元希 深澤敏則 出口としお 高橋英次
81 決闘!妖怪ハンター対針女 木原大輔 貝澤幸男 信実節子 清水まこと
82 命カラカラ!赤舌温泉 成田良美 土田豊 小泉昇 宮前光春
83 燃えろ!小豆連合 吉田玲子 小牧文 薮本陽輔 清水哲弘
84 野寺坊!夜の闇に響く鐘 三条陸 勝間田具治 伊藤智子 高橋英次
85 鬼太郎絶叫!妖怪城の切り札!! (八島善孝)
門田英彦
八島善孝 清水まこと
86 背後に迫る恐怖!後神 成田良美 深澤敏則 市川慶一 宮前光春
87 巨人!ゴーレムの涙 三条陸 角銅博之 出口としお 清水哲弘
88 妖怪決死!地獄横断クイズ!! 吉田玲子 (入好さとる)
門田英彦
中條久美 高橋英次
89 師走の奇跡!鬼太郎大いそがし!! 成田良美 畑野森生 小泉昇 清水まこと
90 新年大暴走!鬼太郎火車 三条陸 西沢信孝 信実節子 宮前光春
91 妖怪筆師!一つ目小僧 (石黒育)
秦義人
古沢英明 清水哲弘
92 猛烈!妖怪水車!!がんばれ浪小僧 吉田玲子 角銅博之 大河内忍 高橋英次
93 おばけビルの妖怪紳士! 三条陸 土田豊 浅沼昭弘 清水まこと
94 沖縄の守り神 シーサーの正体! 成田良美 深澤敏則 八島善孝 宮前光春
95 妖怪スイーツ!バレンタイン作戦 三条陸 小牧文 出口としお 清水哲弘
96 怪奇ロマン!妖花の誘い 吉村元希 貝澤幸男 市川慶一 高橋英次
97 衝撃!!鬼太郎猫になる! 成田良美 角銅博之 小泉昇 清水まこと
98 おやじ大充血!勇者鬼太郎!! 吉田玲子 畑野森生 中條久美 宮前光春
99 都会の天守閣!妖怪亀姫 吉村元希 深澤敏則 大谷房代 清水哲弘
100 さらば父よ!脅威の天狗王 三条陸 (西沢信孝)
小牧文
薮本陽輔 高橋英次

[編集] キャスト(第5作)

※太字は主演級

  • 鬼太郎:高山みなみ
  • 目玉おやじ:田の中勇
  • ネコ娘:今野宏美
  • ねずみ男:高木渉
  • 砂かけ婆:山本圭子
  • 子泣き爺:龍田直樹
  • 一反もめん:八奈見乗児
  • ぬりかべ:龍田直樹
  • かわうそ:丸山優子
  • ろくろ首(ろく子):豊嶋真千子 - クレジット表記は「ろくろ首」統一だが、バイト時の名乗りと恋人・鷲尾からの呼称などの他に、スタッフの公式設定資料上も「ろく子」表記あり。
  • アマビエ:池澤春菜
  • 呼子:中山さら



  • 朱の盆:小西克幸
  • つるべ落とし:江川央生
  • 宋帝王:竹本英史
  • 子ぬりかべ:豊嶋真千子、高山みなみ、今野宏美(他その回の女性出演者全員)
  • 夜行さん:楠見尚己
  • アカマタ:立木文彦
  • 大天狗:楠見尚己
  • 豆腐小僧:阪口大助
  • 夜道怪:中田譲治
  • チー:島田敏
  • 蛇骨婆:鈴木れい子
  • ドラキュラ3世:小西克幸
  • 狼男ワイルド:高戸靖広
  • つるべ火:高塚正也
  • 雪女郎:笠原留美
  • カイ:下野紘
  • かまいたち:菊池正美
  • 旧鼠:高戸靖広
  • シバテン:高木渉


  • ぬらりひょん:青野武
  • バックベアード:柴田秀勝
  • 閻魔大王:郷里大輔
  • シーサー:山本圭子
  • ヨナルデパズトーリ:田の中勇
  • 白狐:大本眞基子 - 本作DVDの「ゲゲゲ組」製作の特典映像・実写版にレギュラー声優陣と一緒に出演。
  • 毛目玉:田中真弓(クレジット表記は演じた田中真弓と目玉おやじ役の田の中勇に了解を得た上での、スタッフのお遊びによる特別名義「田の中真弓」)
  • 白山坊:大塚周夫(特別出演)


  • カップルの男役の俳優:ウエンツ瑛士(特別出演)
  • 山田:前田登はりけ〜んず)(特別出演)
  • 田中:新井義幸(はりけ〜んず)(特別出演)
  • 松尾翠(本人役、特別出演)
  • ザ50回転ズ(本人役、特別出演)
  • 島貫明仁(ハッピーセットキャンペーン当選者)
  • 末久愛夏(ハッピーセットキャンペーン当選者)

ゲスト声優:浦和めぐみ、摩味、斉藤貴美子日比愛子、掛川裕彦、大川透、西川宏美、山本圭一郎田中大文、佐藤正治、折笠富美子三宅健太平井啓二森岳志織田優成、大友龍三郎、雪野五月中尾良平根本幸多松本考平、沢木郁也、田中亮一、乃村健次池田千草葛城七穂川庄美雪、沼田祐介、津久井教生広橋涼佐藤ゆうこ松原大典鈴木賢相沢舞庄司宇芽香佐藤朱桑島法子、私市淳、長嶝高士、宮田幸季岡本寛志金光祥浩今村直樹小林由美子山口眞弓、佐藤智恵、塩屋浩三、園部啓一、上村典子、川津泰彦、麻生智久、井上富美子、池水通洋、太田真一郎、西脇保、金子英彦外村茉莉子、前田愛、橋本晃一、山崎和佳奈、真殿光昭安田早希広津佑希子渡辺武彦星野充昭吉水孝宏徳山靖彦、丸山詠二、三浦祥朗斎藤志郎、稲田徹、楠大典中原麻衣高木礼子福原耕平、久川綾、中井和哉、千葉一伸、小松里歌辻村真人遠近孝一一条和矢戸塚利絵安西英美、西村知道、板東愛鹿野優以木内レイコ佐藤聡美、松野太紀、名塚佳織進藤尚美石塚運昇、小野坂昌也、宇垣秀成、宮坂俊蔵村松康雄白石涼子須藤祐実福圓美里、飛田展男、森田成一山野井仁檜山修之釘宮理恵、富沢美智恵、金月真美冬馬由美小山武宏、沢海陽子、増谷康紀、服巻浩司笹島かほる西原久美子鈴木琢磨伊藤かな恵、茶風林、川浪葉子、神田朱未、三田ゆう子、粕谷雄太坂熊孝彦川上とも子、千葉繁、伊井篤史浜田賢二森川智之中尾隆聖諏訪部順一川名真知子石田太郎鈴木清信置鮎龍太郎稲葉実真山亜子、嶋方淳子、野田圭一、鈴木真仁小松由佳岸尾だいすけ、大場真人、チョー加藤英美里岩田光央菅沼久義荒木香恵藤堂真衣佐々木愛斎藤千和津村まこと宝亀克寿井上倫宏宮崎寛務中博史生天目仁美島香裕、小林通孝、岩崎ひろしくまいもとこ松井菜桜子比嘉久美子大塚明夫渡辺美佐塚田正昭斉藤佑圭、飯塚昭三、小形満、高木早苗、笹本優子、土井美加、牧野由依、山口勝平、三木眞一郎金田朋子辻親八赤羽根健治麦人達依久子子安武人、西村ちなみ、櫻井孝宏井上喜久子、勝生真沙子

[編集] スタッフ(第5作)

  • プロデューサー:高瀬敦也、成戸真知子(第37話まで)→情野誠人(第38話以降)(フジテレビ)、木村京太郎、池田慎一(読売広告社)・櫻田博之(東映アニメーション
  • 原作:水木しげる
  • シリーズ構成:長谷川圭一(第1話-第26話)・三条陸(全話)
  • 音楽:堀井勝美
  • 製作担当:岡田将介
  • キャラクターデザイン、総作画監督:上野ケン
  • 美術デザイン:吉田智子
  • 色彩設計:板坂泰江
  • シリーズディレクター:貝澤幸男
  • デジタル撮影:三晃プロダクション
  • 編集:片桐公一→後藤正治→片瀬健太
  • 録音:池上信照
  • 編集助手:吉田公紀
  • 録音助手:澤村裕樹
  • 音響効果:今野康之(スワラプロダクション
  • 選曲:西川耕祐
  • 記録:小牧文→橋口舞子
  • 仕上進行:河本隆弘、北村毅
  • 美術進行:ほんまおさむ
  • 色指定:小日置知子
  • 広報:遠藤恵(フジテレビ)
  • 録音スタジオ:タバック
  • オンライン編集:TOVIC
  • 制作協力:東映
  • 制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション

[編集] 放送局(第5作)

放送時間はフジテレビ・岡山放送の場合、9時 - 9時30分となっているが、実際には9時2分 - とやや遅めである。この時間帯では2005年から実施されている、本編中にCMを挟まない形式を引き継いでいる。

※印はバンダイ他数社がネットスポンサーとなっている局。無印はバンダイ(30秒)のみ。また、2007年7月29日の放送は休みだったため、2週間以上遅れていた局(一部を除く)では1週間遅れを縮小した。

放送地域 放送局 系列 放送期間 放送日時 放送遅れ 備考
関東広域圏 フジテレビ フジテレビ系 2007年4月1日 - 日曜 9:02 - 9:30 同時ネット
福岡県 テレビ西日本 日曜 9:00 - 9:30
北海道 北海道文化放送
宮城県 仙台放送
静岡県 テレビ静岡
新潟県 新潟総合テレビ
長野県 長野放送
石川県 石川テレビ
岩手県 岩手めんこいテレビ
山形県 さくらんぼテレビ
佐賀県 サガテレビ
中京広域圏 東海テレビ 註1
広島県 テレビ新広島 2007年4月6日 - 註2
岡山県香川県 岡山放送 2007年4月8日 - 日曜 9:02 - 9:30
富山県 富山テレビ 2007年4月7日 - 土曜 6:30 - 7:00 6日 註3
熊本県 テレビ熊本 2007年4月10日 - 火曜 14:58 - 15:28 9日
近畿広域圏 関西テレビ 2007年4月14日 - 日曜 9:00 - 9:30 7日 註4
愛媛県 テレビ愛媛 2007年4月15日 - 14日 註5
長崎県 テレビ長崎 2007年4月18日 - 月曜 15:29 - 15:58 15日
島根県鳥取県 山陰中央テレビ 2007年4月19日 - 木曜 16:23 - 16:53 11日
鹿児島県 鹿児島テレビ 2007年4月24日 - 火曜 15:30 - 16:00 16日
秋田県 秋田テレビ 2007年5月2日 - 水曜 16:25 - 16:55 24日
福井県 福井テレビ 2007年5月1日 - 日曜 9:30 - 9:56 28日 註6
宮崎県 テレビ宮崎 フジ・日テレテレ朝
(トリプルネット)
2007年5月11日 - 金曜 15:29 - 15:58 33日
高知県 高知さんさんテレビ フジテレビ系 2007年5月8日 - 火曜 15:30 - 16:00 37日
福島県 福島テレビ 2007年8月3日 - 金曜 15:30 - 16:00 81日
沖縄県 沖縄テレビ 2007年10月1日 - 月曜 15:59 - 16:29 197日 註7
  • 註1:東海テレビは、それまで同時間帯に放送されていた自社制作番組を止めて2007年4月より同時ネットを始めた。
  • 註2:テレビ新広島・岡山放送は、それまで同時間帯に放送されていた『人気もん!』(中国電力一社提供ブロックネット番組)が2008年4月から9時30分 - 10時00分に移動する事になったため、同年4月6日より日曜9時00分 - 9時30分に移動し、同時ネットとなった。『ONE PIECE』は遅れネットのままとなるため、「人気もん! このあとすぐ」のジャンクションに差し替える際に一瞬だけ「ONE PIECE このあとすぐ」の画面が映ることがある。
  • 註3:フジテレビで休止の時には「ちびまる子ちゃん」の再放送をしている。また、この作品は地上デジタル放送では4:3サイドカット→額縁放送になっていた。ただし一度だけハイビジョンサイズで放送されていたことがある。
  • 註4:関西テレビの放送時間も2008年4月6日より土曜6時30分から日曜9時00分へ移動したが、同時ネットではなく1週間遅れである。また関西テレビでは2008年4月6日から12月28日までは実際には9時00分30秒開始、2009年1月以降は9時01分30秒開始だった。なお、2008年12月28日までは後番組の関係上放送枠は9時28分までだった。
  • 註4:テレビ愛媛でも朝6時30分早朝で放送していたが2008年4月6日より時間変更し、日曜朝9時00分 - 9時30分より放送となった。これも同時ネットではなく2週遅れでの放送となる。2008年12月21日の放送からアナログ放送は上下に黒帯の付いたレターボックス放送となった。
  • 註6:福井テレビでは2008年3月25日まで火曜16時27分から放送されていたが同年4月6日より時間変更し、日曜9時30分からの放送となった。
  • 註7:沖縄テレビでは終盤のエピソードが15話未放映となり、2009年6月29日に突如最終回を迎えた。

[編集] 劇場版映画(第5作)

ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!!2008年12月20日

[編集] 3D映画(第5作)

ゲゲゲの鬼太郎 妖怪JAPANラリー3D
2008年7月12日より約2年間上映。ハーモニーランドおよびサンリオピューロランドの体感シアター「夢のタイムマシン」で上映されている3Dアトラクション。上映時間約20分。監督は中村健治。
『ゲゲゲの鬼太郎 カランコロン3Dシアターじゃ』
2007年8月11日より富士急ハイランド他で上映された3D立体映像アニメーション。上映時間約15分。サブタイトルの「冒険!妖怪横丁 -妖怪王ベリアル-」の名称でも上映されている。ホール上映中心に2D版の上映も時折行われている。脚本は木原大輔、絵コンテ・演出は中尾幸彦、作画監督は薮本陽輔、原画はさとうげん、市川吉幸、薮本陽輔。

[編集] 備考(第5作)

本作の設定とデザインを元に、たのしい幼稚園2007年6月号より『ゲゲゲの鬼太郎ねこむすめだニャン』の連載が開始された(絵/東映アニメーション)。アルバイト中のねこ娘に、鬼太郎を始めとする他の妖怪が絡むショートストーリーである。

今回、アフレコは4本のマイクを立てて行われている。1本は高齢のためマイクワークが難しい田の中勇専用、1本は出番の多い高山みなみが主に使っているため、その他の出演者は残り2本をやりくりして収録せねばならず苦労していたとのことである。

本作では猫娘がいわゆる萌えキャラとなっているが、そのことについて原作者の水木しげる大泉実成のインタビューに「自分は長い間妖怪にこき使われてきたので、妖怪が金を運んでくるようになったのだ(つまり猫娘がどう変貌しようと、収入が入ってくるならばよい)」と語った。なお、インタビューの際、水木は猫娘のデザインを「初めて見ました」と語ったというが[6]、実際には第1話のマスコミ向け試写会で見ており、採点までしている[7]

番組スポンサーを務める桃屋のCMは当番組オリジナルバージョンとなっており、本作のキャラクターが同社のアニメCMキャラ風になったり、劇中でも同社製品のキャッチフレーズなどを絡めた描写が見られる。

放送終了から約1年後に目玉おやじ演じる田の中勇が心筋梗塞で、同じく閻魔大王演じる郷里大輔急性心不全でそれぞれ死去。そのため、田の中演じる目玉おやじと郷里演じる閻魔大王が登場する作品としては本作が最後となった。目玉おやじの今後の声優についてスタッフは「決まっていない」とコメントしている。

フジテレビ 日曜9:00枠(2007年4月1日 - 2009年3月29日)
前番組 番組名 次番組
ゲゲゲの鬼太郎
(第5シリーズ)

[編集] 墓場鬼太郎

2008年1月10日 - 3月20日にフジテレビ系列の深夜アニメ枠『ノイタミナ』他で放送された。全11話。少年誌で連載される前の貸本版の『墓場鬼太郎』を原作とし、内容・キャラクターデザイン共に当時のものを踏襲した怪奇漫画風となっている。また、アニメ『ゲゲゲ〜』第1、第2シリーズで鬼太郎・ねずみ男を演じた野沢雅子大塚周夫が当時と同じ役を演じた。本作が第1、第2シリーズの前史及び全鬼太郎アニメシリーズ共通のプロローグ的位置付けを持たせる意味もあった。目玉親父はここでも田の中勇がつとめている。深夜アニメとしては非常に好調な視聴率を記録した[8][9]

オープニングアニメは、原作漫画をそのまま取り込んだかのような、白黒画面の一部のみに着色して動かす画面構成になっている。

「鬼太郎の両親が血液銀行に血を売った事で、幽霊病の感染者が発生する」という物語の発端となるエピソードが、全く異なる物に変更されたり、10話に登場するチベットの高僧の名前が変更されている等、現在の放送倫理に基づいた改変が行われている部分がある。なお、DVDでは未放映シーンが追加された。

本作はエンディングのサビで画面左側の小さな画面に次回予告を流している。最終話では全11話のダイジェストだった。さらにエンディング中、背景に表示された文章は次回の脚本の一部である。

[編集] キャスト(墓場)

※太字は主演級 登場人物については、墓場鬼太郎の登場人物を参照。

  • 鬼太郎:野沢雅子
  • 目玉親父:田の中勇
  • ねずみ男:大塚周夫
  • 水木:大川透
  • 物の怪:塩屋浩三
  • ニセ鬼太郎:伊倉一恵
  • 鬼太郎の父〔生前〕(第1話):郷里大輔
  • 鬼太郎の母:鈴木れい子


  • 水木の母(第1話):真山亜子
  • 社長(第1・2話):佐藤正治
  • 夜叉(第2話):堀秀行
  • ドラキュラ四世(第2話):大友龍三郎
  • 水神(第6・7話):川津泰彦
  • 人狼(第7話):宝亀克寿
  • ガマ令嬢(第7話):川浪葉子
  • 吸血鬼ジョニー(第9話):江原正士
  • 金丸(第8話):柴田秀勝
  • メアリー(第8話):進藤尚美
  • 村田(第8話):宮本充
  • 池垣(第9話):西村知道
  • 水木しげる(第10話):島田敏
  • 水木の妻(第10話):斉藤貴美子
  • カロリーヌ(第10話):江原詩織
  • ガモツ博士(第10話):銀河万丈
  • アドバラナ(第10話):高戸靖広
  • 地底の水木さがる(第11話):大場真人
  • 落葉(第11話):矢田耕司
  • 院長(第11話):立木文彦
  • 水木さがる(第11話):小杉十郎太


[編集] スタッフ(墓場)

[編集] 主題歌(墓場)

オープニングテーマ
モノノケダンス
作詞:石野卓球、ピエール瀧/作曲:石野卓球/編曲・歌:電気グルーヴKi/oon Records
エンディングテーマ
snow tears
作詞:1pack market、中川翔子/作曲:鈴木大輔/編曲:nishi-ken/歌:中川翔子(Sony Music Records
挿入歌
『有楽町で溶けましょう』(第3話・第10話)
作詞:ピエール瀧/作曲:石野卓球/編曲:中村慧/歌:トランプ重井(電気グルーヴ)(Ki/oon Records)
『君にメロロン』(第3話 - 第5話)
作詞・作曲:meg rock/編曲:nishi-ken/歌:中川翔子(Sony Music Records)

[編集] サブタイトル(墓場)

話数 放送日 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 美術
1 2008年1月10日 鬼太郎誕生 成田良美 地岡公俊 波多野浩平
地岡公俊
窪秀巳 保坂有美
2 2008年1月17日 夜叉対ドラキュラ四世 角銅博之 波風立流 杦浦正一郎
3 2008年1月24日 吸血木 長谷川圭一 うえだひでひと 岡辰也 増田竜太郎
4 2008年1月31日 寝子 高橋郁子 中村哲治 袴田裕二
窪秀巳
杦浦正一郎
斉藤信二
5 2008年2月7日 ニセ鬼太郎 地岡公俊 羽多野浩平
地岡公俊
橋本敬史
窪秀巳
北村芳子
6 2008年2月14日 水神様 成田良美 石黒育 清水昌之
曾我篤史
倉橋隆
7 2008年2月21日 人狼と幽霊列車 芝田浩樹 大西陽一 杦浦正一郎
大谷正信
8 2008年2月28日 怪奇一番勝負 堤泰之 角銅博之 窪秀巳
袴田裕二
北村芳子
9 2008年3月6日 霧の中のジョニー 長谷川圭一 うえだひでひと 岡辰也 増田竜太郎
10 2008年3月13日 ブリガドーン 堤泰之 佐藤順一 羽多野浩平 袴田裕二
窪秀巳
杦浦正一郎
大谷正信
11 2008年3月20日 アホな男 成田良美 地岡公俊 山室直儀 くらはしたかし

[編集] 放送局(墓場)

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
関東広域圏 フジテレビ 2008年1月10日 - 2008年3月20日 木曜 24時45分 - 25時15分 フジテレビ系列 制作局
近畿広域圏 関西テレビ 2008年1月15日 - 2008年4月1日 火曜 25時45分 - 26時15分
中京広域圏 東海テレビ 2008年1月17日 - 2008年3月27日 木曜 26時05分 - 26時35分
福岡県 テレビ西日本 2008年1月23日 - 2008年4月2日 水曜 26時15分 - 26時45分
新潟県 新潟総合テレビ 2008年1月24日 - 2008年4月3日 木曜 26時00分 - 26時30分
北海道 北海道文化放送 2008年2月5日 - 2008年4月15日 火曜 25時10分 - 25時40分
島根県鳥取県 山陰中央テレビ 2008年3月2日 - 2008年6月22日 日曜 24時45分 - 25時15分
熊本県 テレビ熊本 2008年3月18日 - 2008年5月27日 火曜 26時05分 - 26時35分
広島県 テレビ新広島 2008年4月9日 - 2008年6月18日 水曜 25時00分 - 25時30分
長崎県 テレビ長崎 2008年6月20日 - 2008年9月5日 金曜 25時45分 - 26時15分
佐賀県 サガテレビ 2008年10月15日 - 2009年1月7日 水曜 24時35分 - 25時05分
全国放送 フジテレビ721CSHD 2008年12月3日 - 水曜 25時00分-25時50分
(リピート放送あり)
CS放送 2話連続放送
アニマックス 2009年11月11日 - 2010年1月27日 水曜 22時00分 - 22時30分
(リピート放送あり)
LEVEL22枠
宮城県 仙台放送 2011年1月4日 - 2011年 火曜 25時45分 - 26時15分
(初週は26時30分より)
フジテレビ系列 当初、最終11話は2011年3月15日放送予定だったが、東北地方太平洋沖地震の影響で延期となった。

※初回視聴率は4.8%[10]

フジテレビ ノイタミナ
前番組 番組名 次番組
墓場鬼太郎


[編集] 商品情報

[編集] ビデオ

特記の無い限り、すべて東映ビデオから発売・レンタルされていたが、ビデオ・レーザーディスク共にすべて廃盤。

[編集] 第1シリーズ

全65話中56話収録。劇場版はなし。

1、2巻は『ゲゲゲの鬼太郎』、3巻以降は『モノクロ版ゲゲゲの鬼太郎』表記(タイトル画面での『モノクロ版』表記は3・8・10・12・13巻、画面下中央に『白黒版』と表記されているのは4巻と『ゲゲゲの鬼太郎グラフィティ』)。36、41、46、47、58、59、61、64、65話はビデオ未収録。当時のビデオは話数通りの収録はされないことが多く、以下のような収録がなされている。

( )は予告編の収録話数。

  • 1巻:2、10、11話収録(3)
  • 2巻:5、6、7話収録(8)
  • 3巻:12、15、16話収録(17、18、19)
  • 4巻:17、20、28話収録(23、24、25)
  • 5巻:1、3、29、32話収録(2、4、5、6)
  • 6巻:8、14、18、24話収録(19、20、21、22)
  • 7巻:4、13、21、22話収録(5、20、23、25)
  • 8巻:9、19、37、45話収録(10、12、38、46)
  • 9巻:23、30、42、48話収録(49、50、51、52)
  • 10巻:27、31、50、57話収録(58、59、60、61)
  • 11巻:25、34、44、52話収録(53、54、55、56)
  • 12巻:26、33、56、62話収録(58、59、60、61)
  • 13巻:40、43、49、51話収録(39、50、53、54)
  • 14巻:39、53、54、55話収録(35、36、38、46)
  • 15巻:35、38、60、63話収録(36、46、61)
  • ゲゲゲの鬼太郎グラフィティ:全65話の予告編収録(悪魔くん(実写版)と河童の三平〜妖怪大作戦〜のオープニングが入っていた)

[編集] 第2シリーズ

劇場版はなし。TV放送版全45話収録。

1、2巻は『新・ゲゲゲの鬼太郎』、3巻以降は『ゲゲゲの鬼太郎』表記。ビデオに記載された話数は再放送分を含んだ全52話換算での話数。以下のような収録がなされている。( )は予告編の収録話数。2巻、5巻に、いずれも第1シリーズの第1話「おばけナイター」、第2話「夜叉」の予告編が入っていた。

  • 1巻:2、3、7話収録(4、5、6)
  • 2巻:8、14、25話収録
  • 3巻:12、19、23話収録(13、15、16)
  • 4巻:4、5、9話収録(30、31、32)
  • 5巻:6、10、15、24話収録
  • 6巻:11、16、32、35話収録(17、18、19、20)
  • 7巻:13、17、31、37話収録(14、15、21、22)
  • 8巻:18、34、36、41話収録(19、20、21、22)
  • 9巻:21、27、30、39話収録(22、23、28、29)
  • 10巻:22、29、38、44話収録(17、18、19、20)
  • 11巻:20、26、28話収録(33、40、43)
  • 12巻:33、40、43話収録(41、42、45)
  • 13巻:1、42、45話収録(2、3、4)
  • ゲゲゲの鬼太郎・妖怪水車:初ビデオ作品。東映芸能ビデオ(現・東映ビデオ)より限定発売。

[編集] 第3シリーズ

  • TV放送版
    • ビデオは各4話、話数順に収録し、10巻まで発売されていた。予告編は次巻に本編が収録された分を収録(2~4話の予告は未収録、10巻には41~44話の予告を収録)。
  • 劇場版
    • ゲゲゲの鬼太郎
    • ゲゲゲの鬼太郎 妖怪大戦争
    • ゲゲゲの鬼太郎 最強妖怪軍団! 日本上陸!!
    • ゲゲゲの鬼太郎 激突!! 異次元妖怪の大反乱
  • ヒーロークラブ(編集版ビデオ・販売のみ) 「鬼太郎VS八百八狸 日本征服」

[編集] 第4シリーズ

  • TV放送版
    • 全28巻(話数順に各4話、27、28巻は5話収録)、全話収録。販売は9巻まで。
  • 劇場版
    • ゲゲゲの鬼太郎 大海獣
    • ゲゲゲの鬼太郎 お化けナイター
    • ゲゲゲの鬼太郎 妖怪特急! まぼろしの汽車
  • ヒーロークラブ(編集版ビデオ・販売のみ)
    • 1の巻 ゲゲゲの鬼太郎大図鑑
    • 2の巻 鬼太郎の危機倒せ最強妖怪
    • 3の巻 妖怪大裁判の罠
    • 4の巻 妖怪大集合
    • 5の巻 妖怪城の決戦

[編集] 実写版作品

[編集] DVD

TV放送版第1 - 第4シリーズの販売元はポニーキャニオン。発売元は東映アニメーションフジテレビジョン。完全予約限定生産。

劇場版の販売元は東映。発売元は東映アニメーションフジテレビジョン東映ビデオ。初回生産限定。

TV放送版第5シリーズの発売元・販売元はハピネット

『墓場鬼太郎』の販売元は角川エンタテインメント

  • 第1シリーズ:ゲゲゲの鬼太郎 1968 DVD-BOX ゲゲゲ BOX 60's(全65話+特典映像)
    • ゲゲゲの鬼太郎 60's:2008年5月30日 - 2009年3月18日発売。全11巻。
  • 第2シリーズ:ゲゲゲの鬼太郎 1971 DVD-BOX ゲゲゲ BOX 70's(全45話+特典映像)
    • ゲゲゲの鬼太郎 70's:2008年5月30日 - 2008年12月26日発売。全8巻。
  • ゲゲゲの鬼太郎 60's&70's 2ボックスセット(上記2つのセット)
  • 第3シリーズ:ゲゲゲの鬼太郎 1985 DVD-BOX ゲゲゲBOX 80's(地獄編も含む全115話+特典映像)
    • 2006年3月15日発売。
    • ゲゲゲの鬼太郎 80's:2008年5月30日発売開始。全20巻。
  • 第4シリーズ:ゲゲゲの鬼太郎 1996 DVD-BOX ゲゲゲBOX 90's(全114話+特典映像)
    • 2007年11月14日発売(2007年8月31日予約締切)。
    • ゲゲゲの鬼太郎 90's:2008年5月30日発売開始。全19巻。
  • 劇場版:ゲゲゲの鬼太郎 劇場版DVD-BOX ゲゲゲBOX THE MOVIES(80's&90'sの劇場版7作品+特典映像)
  • 第5シリーズ:ゲゲゲの鬼太郎
    • 第一夜(第1話 - 第51話):2007年8月11日 - 2008年7月25日発売。全18巻。
    • 第二夜(第52話 - 第100話):2008年8月8日 - 2009年7月17日発売。全17巻。
    • 地上アナログ放送版では見ることが出来ないオリジナル画面サイズ(16:9サイズ)で収録。
    • セル用は第52話以降を「第二夜」として巻数をリセットしている。レンタル用は第一夜・第二夜の区分をせず、巻数もリセットされていない。
  • 墓場鬼太郎
    • 2008年4月23日-7月23日発売。全4巻。
    • 一部の映像が放送版とは異なるものに差し替えられる。各巻とも初回限定版あり。
  • 第3シリーズはレンタルDVDが2007年9月19日から順次レンタル開始。毎月2本リリースで各4-6話収録
  • 第1、第2、第4シリーズはレンタルDVDが2008年5月30日から順次レンタル開始。毎月1本リリースで各6話程度収録
  • 第1、第2、第3、第4シリーズは2008年5月30日から毎月1本リリースで発売開始(各6話収録)。各巻に特製カードも封入。

[編集] CD

[編集] 第1、第2シリーズ

[編集] 第3シリーズ

発売元はすべて徳間ジャパン。以下4タイトルとも2000年12月21日に再発売されている。なお、主題歌を収録したシングルはレコードのみの発売だった。

  • ゲゲゲの鬼太郎 音楽編 VOL.1(1985年12月21日発売)
    • 番組主題歌・エンディング(ともにフルコーラスで収録)、BGMなどを収録。
  • ゲゲゲの鬼太郎 音楽編 VOL.2(1986年7月25日発売)
    • 番組主題歌(TVサイズ・ただしバージョン違い)、BGMなどを収録。
  • ゲゲゲの鬼太郎 映画音楽編 VOL.3(1986年9月25日発売)
    • 当時公開された映画版のBGMなどを収録。
  • ゲゲゲの鬼太郎 テーマ曲集「燃えろ!鬼太郎」(1986年発売)
    • 登場するキャラクターのテーマ曲集。

[編集] 第4シリーズ

発売元はすべてワーナーミュージック・ジャパン

  • シングル
    • ゲゲゲの鬼太郎(1996年2月25日発売)
      • 憂歌団の歌う主題歌とエンディングテーマ「カランコロンの歌」を収録。
    • 鬼太郎行進曲/ゲゲゲの応援歌(1997年6月25日発売)
    • ロックだ、ねこ娘/ねずみうた(1997年6月25日発売)
      • ねこ娘役の西村ちなみの歌う「ロックだ、ねこ娘」とねずみ男役の千葉繁の歌う「ねずみうた」を収録。
    • ゲゲゲの音頭/目玉のおやじの妖怪数え歌(1997年6月25日発売)
      • 鬼太郎役の松岡洋子が歌う「ゲゲゲの音頭」と目玉の親父役の田の中勇が歌う「目玉のおやじの妖怪数え歌」を収録。
    • 吸血鬼エリート/ぺったらぺたらこ(1997年6月25日発売)
      • 佐野史郎が歌う「吸血鬼エリート」を収録。「ぺったらぺたらこ」は憂歌団が歌う。
    • イヤンなっちゃう節(1997年7月25日発売)
      • 憂歌団の歌う後期エンディングテーマと挿入歌「ぺったらぺたらこ」を収録。
  • アルバム
    • ゲゲゲの鬼太郎 オリジナル・サウンドトラックVOL.1(1996年4月25日
    • ゲゲゲの鬼太郎〜大海獣〜劇場版オリジナル・サウンドトラック(1996年7月25日)
      • 劇場公開された「大海獣」の音楽を収録したサウンドトラック。
    • ゲゲゲの鬼太郎 ソングコレクション第1集(1996年12月21日発売)
      • 登場キャラクターのテーマソング集。
    • ゲゲゲの鬼太郎〜おばけナイター〜劇場版オリジナル・サウンドトラック(1997年3月25日発売)
      • 劇場公開された「おばけナイター」のサウンドトラック。
    • ゲゲゲの鬼太郎〜妖怪特急!!まぼろしの汽車〜劇場版オリジナル・サウンドトラック(1997年7月25日発売)
      • 劇場公開された同名映画のサウンドトラック。ゲゲゲの鬼太郎登場キャラクターのテーマソングも収録。

[編集] 第5シリーズ

  • マキシシングル
    • ゲゲゲの鬼太郎(2007年5月9日発売)
    • ウラメシ夜(2007年5月16日発売)
      • 長井秀和の歌うエンディングテーマとイメージソング「妖怪子守唄」を収録。発売元はインデックスミュージック。
    • いたずら(2007年9月26日発売、限定盤)
      • 鬼太郎役の高山みなみが歌うキャラクターソングを収録。発売元はインデックスミュージック。
    • NADE-NADEして(2007年9月26日発売、限定盤)
      • ねこ娘役の今野宏美が歌うキャラクターソングを収録。発売元はインデックスミュージック。
    • 路地裏ブルース(2007年9月26日発売、限定盤)
      • ねずみ男役の高木渉が歌うキャラクターソングを収録。発売元はインデックスミュージック。
    • 夢のリフォーム大作戦(2007年9月26日発売、限定盤)
      • 砂かけばばあ役の山本圭子が歌うキャラクターソングを収録。発売元はインデックスミュージック。
    • 子泣きのララバイ(2007年9月26日発売、限定盤)
      • 子泣きじじい役の龍田直樹が歌うキャラクターソングを収録。発売元はインデックスミュージック。
    • かぞくがいちばん(2007年9月26日発売、限定盤)
      • ぬりかべ役の龍田直樹が歌うキャラクターソングを収録。発売元はインデックスミュージック。
    • おいどん てんがらもん(2007年9月26日発売、限定盤)
      • 一反もめん役の八奈見乗児が歌うキャラクターソングを収録。発売元はインデックスミュージック。
    • 妖怪横丁ゲゲゲ節(2007年11月21日発売)
      • スワベジュンイチ諏訪部順一が率いる音楽プロジェクト)の歌うエンディングテーマ2種を収録。CMでは鬼太郎のコスプレをした諏訪部が渋谷の街中に出現する。発売元はインデックスミュージック。
    • 妖怪横丁ゲゲゲ節〜諸国漫遊編〜(2008年1月9日発売)
      • スワベジュンイチの歌うエンディングテーマのうち、前シングルで歌われなかった部分を収録。発売元はインデックスミュージック。
    • ゲゲゲの鬼太郎(2008年5月21日発売)
    • カクメイノウタ〜Diggin'〜(2008年5月21日発売)
      • ROCK'A'TRENCHの歌うエンディングテーマを収録。発売元はワーナーミュージック・ジャパン。
    • 夏の魔物(2008年7月9日発売)
      • の歌うエンディングテーマを収録。発売元はワーナーミュージック・ジャパン。
    • スターフルーツ(2008年12月3日発売)
      • メレンゲの歌うエンディングテーマを収録。発売元はワーナーミュージック・ジャパン。
    • REAL(2008年12月24日発売)
      • HI LOCKATION MARKETSが歌うエンティングテーマ「三日月と北風」を収録。発売元はワーナーミュージック・ジャパン。
  • アルバム
    • 発売元はすべてインデックスミュージック。
    • ゲゲゲの鬼太郎 オリジナル・サウンドトラック(2007年8月22日発売)
      • 主題歌(TVサイズ)とBGMを収録した音楽集。
    • ゲゲゲの鬼太郎 オリジナル・サウンドトラック弐(2008年2月27日発売)
      • エンディングテーマ「妖怪横丁ゲゲゲ節」サントラオリジナルバージョン〜目玉おやじとマヒマヒ編〜(歌:スワベジュンイチ)が収録される。また、ボーナストラックには「吸血鬼エリート」「ファイヤーダンス」「妖怪マヒマヒのハワイアンセンター」「骨女」を収録。
    • ゲゲゲの鬼太郎〜妖怪歌謡集(ベスト)〜(2008年3月4日発売)
      • キャラクターソングやオープニングテーマ「ゲゲゲの鬼太郎」エンディングテーマ「ウラメシ夜(ヤ)」「妖怪横丁ゲゲゲ節」等14曲を収録したベストアルバム。
    • 劇場版 ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!! オリジナル・サウンドトラック(2009年6月24日発売)
      • 劇場公開された「日本爆裂!!」の音楽を収録したサウンドトラック。キャラクター総参加の新録音主題歌も同時収録。発売元はコロムビアミュージックエンタテインメント。

[編集] 墓場鬼太郎(CD)

  • マキシシングル
  • アルバム
    • 墓場鬼太郎 オリジナル・サウンドトラック(2008年3月25日発売)
      • 主題歌(TVサイズ)、BGM、挿入歌を収録。発売元はキューンレコード。

[編集] オムニバス

発売元はすべてインデックスミュージック。

  • テレビアニメ版ゲゲゲの鬼太郎テーマコレクション(2007年9月26日発売)
    • 第1シリーズから第5シリーズ第26話までの各主題歌を収録。第1、第2シリーズの曲はTVサイズでの収録(但し、歌詞はフルサイズで掲載されている)で、「鬼太郎オリンピック」は未収録。
  • ゲゲゲの鬼太郎・コレクション(2008年3月26日発売)
    • アニメ放送開始以来多様なジャンルのアーティストがカバーしてきた主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」を収録。

[編集] 脚注・参考文献

  1. ^ ゲゲゲの女房P140。
  2. ^ 実写映画版「ゲゲゲの鬼太郎」のパンフレット記事より
  3. ^ 長田暁二『昭和の童謡アラカルト―戦後編』ぎょうせい、1985年、187頁。ISBN 4324001243
  4. ^ 『テレビマガジンデラックス 26 ゲゲゲの鬼太郎』(講談社)、1986年、82頁。ISBN 4061724762
  5. ^ 日本のアニメ全史
  6. ^ その後の水木しげると猫娘 - 核と萌えの日々~ライター大泉実成のたわごと
  7. ^ げげげ通信 近況
  8. ^ ヒット続きの「ノイタミナ」枠、「墓場鬼太郎」も平均視聴率5.0%達成。Narinari.com
  9. ^ 「墓場鬼太郎」深夜枠で視聴率5.8% ニュース-ORICON STYLE-
  10. ^ 公式サイトより。
  • 「アニメ版 ゲゲゲの鬼太郎 完全読本」(講談社)ISBN 4062137429 - 第4シリーズまでの設定、放映データ、及び声優陣へのインタビューを収録

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

東映アニメーション

フジテレビ

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