岸田國士戯曲賞

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索

岸田國士戯曲賞(きしだくにおぎきょくしょう)とは、劇作家岸田國士の業績を顕彰するとともに、若手劇作家の育成を目的に白水社が主催する戯曲賞。

目次

[編集] 概要

新人劇作家の登竜門とされ、「演劇界の芥川賞」という異名を持つが、ベテラン作家の受賞も多い。

1955年に新劇戯曲賞として創設され、1961年新潮社岸田演劇賞を吸収合併して「新劇」岸田戯曲賞となった。その後、1979年に岸田國士戯曲賞と改称され現在に至っている。受賞者には正賞として記念時計、副賞として賞金が贈られる。

[編集] 受賞作品一覧

[編集] 第1回から第10回

[編集] 第11回から第20回

[編集] 第21回から第30回

[編集] 第31回から第40回

[編集] 第41回から第50回

[編集] 第51回から第56回

[編集] 選考委員

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス