深大寺
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| 深大寺 | |
|---|---|
本堂 |
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| 所在地 | 東京都調布市深大寺元町五丁目15番地1 |
| 位置 | 北緯35度40分3.09秒 東経139度33分1.7秒 |
| 山号 | 浮岳山 |
| 宗派 | 天台宗 |
| 寺格 | 別格本山 |
| 本尊 | 阿弥陀三尊像 |
| 創建年 | 伝・天平5年(733年) |
| 開基 | 伝・満功上人 |
| 正式名 | 浮岳山 昌楽院 深大寺 |
| 文化財 | 銅造釈迦如来倚像、梵鐘(重要文化財) |
深大寺(じんだいじ)は、東京都調布市深大寺元町五丁目にある天台宗別格本山の仏教寺院である。山号は浮岳山。
隣接する東京都立神代植物公園は旧寺領であった。
目次 |
[編集] 沿革
「深大寺」の名称は、仏法を求めて天竺(インド)を旅した中国僧玄奘三蔵を守護したとされる神「深沙大王」(じんじゃだいおう)に因むと伝える。 天平5年(733年)満功上人が法相宗の寺院として開創したと伝える。859年、天台宗に改宗する。1646年と1865年に火災に遭っており、堂宇の大半を失っている。現在の本堂は大正年間の再建である。
本尊は本堂に安置の阿弥陀三尊像。東京都では浅草の浅草寺に次ぐ古刹である。
[編集] 文化財
- 銅造釈迦如来倚像(重要文化財)- 1909年(明治42年)に元三大師堂の壇の下から発見されたもので、現在は釈迦堂安置。白鳳時代の作。関東地方には数少ない白鳳時代の仏像であり、顔立ち、流麗な衣文、若々しい青年を思わせる肉付けなどは、時代の特色を表している。倚像(いぞう)は、椅子に腰掛けたポーズの像を指す。日本の仏像では倚像は比較的珍しいが、白鳳時代の金銅仏にはまま見かける。
- 梵鐘(重要文化財)-永和2年(1376年)、山城守宗光なる人物が鋳造したもので、都内では3番目に古い。
- 山門 - 元禄8年(1695年)に建てられたもので、深大寺で最も古い建造物。
[編集] 門前町
[編集] 行事
[編集] アクセス
- JR中央線吉祥寺駅南口から、小田急バス 吉04 深大寺行き
- JR中央本線三鷹駅南口から、小田急バス 鷹65 深大寺行き
- 京王線調布駅北口から、京王バス東 調34 深大寺行き
- 京王線つつじヶ丘駅北口から、京王バス東 丘21 深大寺行き