ドラゴンボールGT

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ドラゴンボールGT
ジャンル 冒険アクション
アニメ
シリーズディレクター 葛西治
シリーズ構成 松井亜弥
キャラクターデザイン 中鶴勝祥
アニメーション制作 東映動画
製作 フジテレビ、東映動画[1]
放送局 フジテレビほか
放送期間 1996年2月7日 - 1997年11月19日
話数 全64話+番外編1話
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ドラゴンボールGT』(ドラゴンボールジーティー、DRAGON BALL GT)はアニメドラゴンボールZ』の続編として制作されたオリジナルストーリーのテレビアニメ

1996年2月7日から1997年11月19日までフジテレビ系で放送された。全64話+番外編1話。

平均視聴率14.6%、最高視聴率19.7%[2](いずれも関東地区)[3]

概要[編集]

アニメ『ドラゴンボールZ』の最終話から5年後[4]の世界が舞台となるアニメオリジナルの作品。『ドラゴンボール』(以下、『元祖』)『ドラゴンボールZ』(以下、『Z』)と続く『ドラゴンボール』アニメシリーズの続編。

スタッフ、テレビ局、スポンサーらによる、水曜夜7時のゴールデンタイム枠で、『ドラゴンボール』のアニメシリーズを続けたいという意向により、悟空の孫娘パンやトランクスたち次世代の子供たちが活躍する「魔人ブウとの最終決戦終結から最終話までの10年間」を描くオリジナルストーリーで新作を作りたいという意見を、原作者の鳥山明週刊少年ジャンプ編集部に伝えた際、打ち合わせの中で出た意見を踏まえ、「原作の最終話のその後」を描くという方向性が決定したことで制作が開始された[5]。原作の物語をベースにアニメ化した『元祖』や『Z』とは異なり、「原作のその後」をアニメだけのオリジナルストーリーで描く、孫悟空の新たな冒険ストーリーであり[6]、原作者の鳥山明は「原作の壮大なサイドストーリーであるドラゴンボールGTを僕と一緒に楽しく観ていただければ幸いです」とコメントしている[7]

究極のドラゴンボール[8]の力によって孫悟空が子供になったことから始まる。悟空が子供になり、それに伴い瞬間移動も使えなくなったのは、次世代の子供であるパンたちの物語に、悟空をどう絡ませるかを考えたとき、本作の段階で孫悟空はすでに50歳代となり、強くなりすぎて成長を描くことが難しかったことと、あえて悟空を子供に戻して様々な制限を設けたほうがドラゴンボール探しで宇宙を旅する冒険の幅も膨らむだろうという理由から[9][10][5]

アクションやギャグがある雰囲気でドラゴンボール探しの旅に出る『元祖』初期のスタイルに戻そうというアイデアを元に、原作の世界観が深く広いため、地球よりも宇宙のほうがスケール的には、どんな奴がいても許されるだろうという考えから[9][10][5]、第26話までは宇宙が舞台となり、惑星冒険ものスペースオペラの体裁をとった内容となっている。第3話のシナリオが終わった頃、「こんな旅の話をずっとやっても面白くないんじゃないか」、「ドラゴンボールシリーズなら、やはり爽快感が欲しい」という考えに到り、打ち合わせの中で「地球が危ないという話がいい」、「個性的な敵が出て、その関わりの中で戦う展開が面白い」という方向性が出たことから、原作同様、ロードムービー路線からバトル路線へ自然と移行していく構成となった。また前作『Z』で、幼い子供の視聴者は、悟空が出ていない展開が続くと気持ちが離れてしまっていたことなどを理由に、戦闘パートは悟空を主軸にした展開中心となった[5]。そのため、前作まで準主役であった孫悟飯孫悟天ゴテンクス)などを主軸とした戦闘パートは本作ではなくなった。『Z』が原作連載終了後も物語の展開を引き延ばしていたのは、本作の製作に充てる準備期間が必要になったことも影響している。

前作からスタッフが大幅に交代しており、またこの年から東映動画制作の全ての新番組アニメに「ファイン・ネガ・ビデオシステム」が導入された影響で、本編中の色味が変更された。放映中にも主要スタッフが大幅に変動しており、松井亜弥の産休による降板でシリーズ構成が不在に、ベビー編以降の脚本担当は武上純希と前川淳とおおいとしのぶの3人によるローテーションとなるが武上は39話で降板し、以降は2人で残りのエピソードを書き上げた。作品のBGMは『Dr.スランプ アラレちゃん』の時代から15年間BGM作曲に携わってきた菊池俊輔からビーインググループAding)在籍の徳永暁人(現『doa』メンバー)にバトンタッチされ[11]、本作のために作曲されたBGMと映画『ドラゴンボール 最強への道』でのBGMが使われた。

なお、前作『Z』までは音声面はモノラル放送で、提供クレジットはブルーバック画面であったが、今作より音声面はステレオ放送となり[12][13] 、同時に提供クレジット画面は、イラスト入りの静止画となっている[14]

本放送と、それに準じたテレビ放送用のマスターを用いた再放送の最終話ではクライマックスに『元祖』・『Z』を含めた全主要声優や主要スタッフの名が流れたが、DVD版とそれに合わせた再放送では16mmフィルムから直接起こされたマスターであるため、収録されていない。

『ドラゴンボール』シリーズ最後のハイビジョン非対応放送であり[15]、フジテレビ・東映アニメーション共同制作作品としては最後のセル制作によるTVシリーズでもある[16]

原作者の関与[編集]

原作者である鳥山明は、物語の内容自体には関わっていない[17]が、企画の立ち上げには依頼に答える[18]形で、以下のいくつかの点で協力している。

タイトルにある『GT』を提案したのは鳥山で「Grand Touring(グランド・ツーリング)」(壮大なる旅)という意味を込めて命名された[19]。「Galaxy Tour(ギャラクシー・ツアー)」(銀河の旅)[5]、「Galaxy Touring(ギャラクシー・ツーリング)」(銀河の旅)、「Great Touring(グレート・ツーリング)」(偉大なる旅)などの意味も含めている[9]。また、タイトルロゴのデザインも、放送開始の約2ヶ月前の1995年12月に完成させた[20][21]

鳥山は他に、本作の主要キャラクターとなる、子供になった孫悟空、パン、トランクス、ギル、髭を生やし髪を切ったベジータ、眼鏡をかけネクタイを締めた孫悟飯、髪型を変えた孫悟天、白髪になり髭を生やしたクリリン、生え際がさらに後退したサタン、ブルマ、チチ、ビーデル、ブラ、悟空の下で修業したウーブと、タコ型宇宙船のデザインに加え、「怪物らと戦う悟空たちが描かれた荒野の星」、「巨人と悟空たちが描かれた惑星モンマース」、「巨大なアリジゴクモドキと悟空たちが描かれた砂漠の惑星カーラ(作品では惑星ルーデゼに改名)」のイメージボード3点[5][22]を提出。鳥山がイメージボードで描いた荒野の星の怪物は、64話において地獄で暴れピッコロに撃退されるキャラクターとして登場している。その他の登場キャラクターや、超サイヤ人4などのデザインは、中鶴勝祥によるものであり、初期プロットと鳥山によるキャラクター原案を元にして中鶴の手で13点のイメージボードも描かれた[23]が、このイメージボードを目にしたとき鳥山は「あれ?こんな絵描いたかな?」と勘違いしたことがあるという[24]。後に、『ドラゴンボールGT DVD-BOX』において同梱されたブックレットには、コメントと共に鳥山明が、中鶴勝祥がデザインした超サイヤ人4孫悟空を見て描いた「似顔絵」として、超サイヤ人4のイラストを描き下ろしている[7]

鳥山は、東映アニメーションから挙がってきた、ロードムービー的な展開で、こんな星々を旅するという26話分程度であった[5]当初の大まかな脚本やストーリーからなる初期プロットをチェックして少しアドバイスを行ったと発言しており[25][26]、物語自体には「今回お話のほうにはノータッチなんで一視聴者として作品を楽しめると今からワクワクしております。皆さんも楽しみにしていてください」と発言している[17]。また、初期プロットについて鳥山は「だいたいこんな感じでという大まかな脚本を見せていただいた限りでは、なかなかよく考えてあって面白そうな雰囲気」とコメントしている[26]。作品開始時期には「私はまだ全然観ていませんが、どんな展開になるのか楽しみなような、心配なような…。のんびりしていながらアップテンポで話が進んでいけばと思っています。期待しております。私の中のドラゴンボールは、もうとっくに終わっていますが、アニメではまだまだスタッフの皆さんの頑張りやファンの皆さんのおかげで生き続けています」とコメントを寄せた[27]。『DVD-BOX』のブックレットには「テレビアニメの方はもう少し続けたいとのことでしたがボクはもうこれ以上は…。というわけでドラゴンボールのアニメはストーリーも含め、すっかりアニメスタッフの方々におまかせすることになったのです[7]」「ずっとドラゴンボールを続けていただいてきた優秀なスタッフの皆さんなので安心しておまかせすることができたのです[7]」とのコメントを寄せている。

鳥山明は、原作で魔人ブウとの闘いを描き終えて以降「闘いの漫画を描く気がなくなってしまった」と語っており[28]、後年、初めてアニメシリーズにストーリーや脚本にまで本格的に協力した劇場版アニメ『ドラゴンボールZ 神と神』公開時期に出版された関連書籍では、当時の『GT』への自身の協力を振り返り、「その頃、連載はもう終わっていたので、僕の頭は次の仕事に向いていました。だから…正直に言うと、そこでまた『DB』のデザインというのは、ちょっとだけ抵抗がありました(笑)。続けていただけるのは、本当にありがたいと思いましたが[29]」、「連載終了直後でしたので、『GT』の設定をそれほど乗り気で描いた記憶はありません。頼まれた設定画は頑張って描きましたが[18]」と語っている。

あらすじ[編集]

究極のドラゴンボール編[編集]

第1話 - 第26話

悟空がウーブと修行の旅に出てから5年。悟空の教えを受け15歳になったウーブは、立派な戦士になっていた。修行の最終試験を行っている頃、願いを叶えてから一年以内に揃えないと星そのものが消滅してしまうという究極のドラゴンボールを、世界征服を企むピラフが見つけ神龍を呼び出してしまい、しかも、そのときの願いを神龍が勘違いしたことにより、悟空は子供の姿にされてしまう。悟空は、地球消滅を食い止めるべくパントランクスと共に、ドラゴンボールを集めるため宇宙へと旅立つ。

復讐鬼ベビー編[編集]

第27話 - 第40話

ついに究極のドラゴンボールを全て集めた悟空たちだったが、その間にも地球は新たな脅威に遭遇していた。かつてサイヤ人によって滅ぼされたツフル人の王から作り出されたベビーが、サイヤ人に対する復讐のために地球に来襲。ベビーはベジータの体を乗っ取り、地球人や仲間たちを洗脳してしまう。地球に帰った悟空もベビーが憑依したベジータに敗れたが、界王神界にて尻尾を再生し、超サイヤ人4へと変身する。悟空はベビーを何とか倒しはしたものの、究極のドラゴンボールはベビーがツフル星の復活に使ったため、地球爆発は阻止できなくなってしまう。悟空はサイヤ人4の瞬間移動能力で地球上の生物全てをツフル星に移動させるが、ピッコロは悟空を助けるため最後の力を与え、地球と運命を共にする。

究極の人造人間編[編集]

第41話 - 第47話

究極のドラゴンボールによる地球爆発は阻止され、悟空が大人の姿に戻ることはなかったものの地球に平和な時が訪れていた。その頃、地獄の底で、地球一の科学者ドクター・ゲロと宇宙一の科学者ドクター・ミューの二人が手を組み、人造人間17号を使い悟空に復讐を企む。ゲロとミューの協力により完成した新たな人造人間17号と、この世の17号の共鳴反応により、あの世(地獄)とこの世(現世)が接合し、かつて悟空たちに倒された過去の悪党たちが復活する。ベジータを始めとする戦士たちとミスター・ブウ(元魔人ブウ)と同化したウーブの協力によって悪党たちは次々と撃破されていった。しかし悟空はゲロ達の罠にはまり地獄に閉じ込められてしまう。そこには宿敵・セルとフリーザが待ち構えていた。だが既に悟空の敵ではなく、セルとフリーザを撃退した後ピッコロとデンデの協力でこの世に戻った悟空は、二人の17号が合体した超17号と対決する。その最中ゲロとミューは倒され、そして悟空は18号との合体攻撃により超17号を撃破したのだった。

七匹の邪悪龍編[編集]

第48話 - 第64話(最終話)

17号との戦後処理のため悟空たちが集めたドラゴンボールには、ひびが入っていた。神龍を呼んでみたところ、邪悪な黒い龍が現れ、ドラゴンボールと共に世界の各地に散っていった。ドラゴンボールには願いをかなえるとマイナスのエネルギーが溜まるという性質があり、そのマイナスエネルギーを浄化するには、通常約100年ほどかかるが、ここ30年の間に悟空達はドラゴンボールを多用したり、出力をアップさせてしまったことで、ドラゴンボールの中から生まれた7匹の邪悪龍を倒さなければ、地球はおろか銀河全体が邪悪龍達のマイナスエネルギーによって破壊されてしまうという深刻な状況になる。悟空とパンは邪悪龍退治の旅に出発する。

番外編[編集]

「悟空外伝!勇気の証しは四星球(スーシンチュウ)」41話と42話の間に放映された番外編(TVスペシャル)。作品時間軸では最終話の天下一武道会に次いで、一番遠い未来の話。悟空Jr.が天下一武道会に出場する前の出来事であるサイドストーリーとされている。CMのアイキャッチは番外編中で使用された映像を用いた全6種類となっている。

『ドラゴンボールGT』の最終話の時代から100年後の世界を描いた物語。パンは悟空の昆孫("こんそん" 孫の孫の孫、六代後)に当たる孫悟空Jrと二人で暮らしていた。孫悟空Jrは、容姿は悟空そっくりだが臆病な性格で、学校ではいつもいじめられていた。そんな中、パンが病気で倒れる。悟空Jrは、高祖母のパンを助けるため、ドラゴンボールを探しに孫家が以前住んでいたパオズ山の家へ向かう。

冒頭のナレーションでは「あの頃のみんなはもういない。ただひとりを除いては」と語られている[30]

主な登場人物[編集]

孫悟空
本作では、究極のドラゴンボールの力によって子供の姿になってしまい、瞬間移動が使えなくなる、超サイヤ人3でいられる時間が急激に短くなる、などの弱体化が見られる。また本作では尻尾をもう一度生やしてもらい、超サイヤ人4へと覚醒する。最終話、悟空は神龍とともに皆の前から去っていく。ピッコロ、ベジータ、亀仙人が去りゆく悟空から、何らかの意志を感じ取って驚く場面がある。だが、それがどんな内容だったかについては明らかになっていない。
パン
前作『Z』のエピローグから初登場した孫悟飯とビーデルの娘。悟空の孫に当たる10歳の少女。その血統から格闘センスは高い。本作ではメインヒロインとして悟空たちと共に冒険する。前作での大人しく泣き虫な面影は消え、やんちゃで好奇心旺盛なお転婆娘となって数々の騒動を巻き起こす。
トランクス
前作『Z』のエピローグでは青年になってもヤンチャな性格だったが、本作では前作「人造人間編」の未来から来た青年トランクスに近い真面目な性格となっており、カプセルコーポレーションの社長を務める。悟空とパンと共に旅立ち、二人を引率する羽目になり苦労することに。年下のパンからも呼び捨てにされている。
ベジータ
『Z』の終盤で悟空を「ナンバー1」と認めて以来、純粋に己の限界を知るためだけに修行を続けている。本作当初、ヒゲを蓄えていたが娘のブラから酷評され剃り落し、服装も無頓着だったため、変えさせられた。ベビー編ではベビーに寄生され再び悟空と敵対することになってしまうが、邪悪龍編では超サイヤ人4に変身して悟空とフュージョンするなど活躍。
ギル
イメッガ星で悟空たちと出会った小型ロボット。ドラゴンレーダーを食べてしまったことから一緒に旅に行くことに。マシン惑星M2(エムツー)が故郷。本名は「DB4649T2006RS」[31]であるが、トランクスに「たぶんそれは製造番号だよ」と指摘され、悟空に動作音の“ギルルルル…”から「ギル」と名づけられた。

スタッフ[編集]

  • 企画
    • フジテレビ - 清水賢治(第1話-第26話) → 河合徹(第27話-)
    • 東映動画 - 森下孝三、蛭田成一(第27話-第41話) → 吉田竜也(第42話-)
  • 原作 - 鳥山明集英社ジャンプ・コミックス』刊)
  • 製作担当 - 末永雄一
  • シリーズ構成 - 鳥山明(クレジットなし) 松井亜弥(第1話-第22話) → 鳥山明(クレジットなしでシリーズ構成の表記は松井亜弥のまま)(第23話-第43話)[要出典] →(廃止)
  • 音楽 - 徳永暁人
  • キャラクターデザイン - 中鶴勝祥
  • 美術デザイン - 辻忠直・吉池隆司
  • シリーズディレクター - 葛西治
  • プロデューサー - 金田耕司(第1話-第26話)(フジテレビ)・蛭田成一(第1話-第26話)(東映動画) → (廃止)
  • 色彩設計 - 坂本陽子
  • 録音 - 二宮健治
  • 編集 - 福光伸一
  • 音響効果 - 新井秀徳 (フィズサウンドクリエイション
  • 選曲 - 宮下滋
  • 録音スタジオ - タバック
  • オーディオディレクター - 小松亘弘
  • 美術進行 - 御園博
  • 仕上進行 - 山下紀彦
  • 広報 - 小中ももこ(第1話-第30話・第49話) → 城ヶ崎祐子(第31話-第48話) → 為永佐知男(第50話-)(フジテレビ)
  • 現像 - 東映化学
  • 制作 - フジテレビ東映動画 [32]

主題歌[編集]

歌詞字幕:オープニングあり エンディングなし

オープニング[編集]

DAN DAN 心魅かれてく
作詞 - 坂井泉水 / 作曲 - 織田哲郎 / 編曲 - 葉山たけし / 歌 - FIELD OF VIEW
※第64話(最終回)では、エンディングのスタッフロールでフルバージョンより長いバージョンが使用された。

エンディングテーマ[編集]

ひとりじゃない」(第1話(1996年2月7日)- 第26話(1996年10月30日))
作詞 - 池森秀一 / 作曲 - 織田哲郎 / 編曲 - 古井弘人 / 歌 - DEEN
Don't you see!」(第27話(1996年11月6日)- 第41話(1997年3月12日)・番外編(1997年3月26日))
作詞 - 坂井泉水 / 作曲 - 栗林誠一郎 / 編曲 - 葉山たけし / 歌 - ZARD
Blue Velvet」(第42話(1997年4月16日)- 第50話(1997年6月25日))
作詞 - 愛絵理 / 作曲・編曲 - はたけ / 歌 - 工藤静香
錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう」(第51話(1997年7月2日)- 第64話(1997年11月19日))
作詞・作曲 - 小松未歩 / 編曲 - 池田大介 / 歌 - WANDS

前々作『元祖』と前作『Z』のオープニングとエンディングはアニメソングだったが、本作ではオープニングとエンディングでアニメソングがメインではない歌手とのタイアップとなっており、『ドラゴンボール』シリーズとしては初めてである。

各話リスト[編集]

放送日時 話数 サブタイトル 脚本 (絵コンテ)
演出
(総作画監督)
作画監督
美術
1996年
2月7日
1 謎のDB(ドラゴンボール)出現!!悟空が子供に!? 松井亜弥 葛西治 (宮原直樹)
久田和也
藤田勉
2月14日 2 主役は私!パン宇宙に飛び立つ!! 橋本光夫 内山正幸 吉田智子
2月21日 3 超ガメツイ!!商人の惑星イメッガ 菊池一仁 袴田裕二 藤田勉
2月28日 4 ウォンテッド!!悟空が指名手配!? 久保田雅史 上田芳裕 菅野利之 吉田智子
3月6日 5 強いヤツ見っけ!!用心棒レジック 角銅博之 石川晋吾 藤田勉
3月13日 6 ちょっとイテえぞ!?悟空の歯医者 前川淳 橋本光夫 宮原直樹 吉田智子
3月20日 7 愛しのハニー!?花嫁はトランクス 松井亜弥 菊池一仁 内山正幸 藤田勉
4月17日 8 悟空もドッカン!!おヒゲパワー全開 上田芳裕 袴田裕二 吉田智子
4月24日 9 シマッタ!!悟空飛び込む罠の星!? 橋本光夫 菅野利之 藤田勉
5月1日 10 踊ってアタック!?ボンパッパー!! 角銅博之 久田和也 吉田智子
5月8日 11 ルードの呪い!?人形にされたパン 久保田雅史 菊池一仁 稲上晃 藤田勉
5月15日 12 神のお告げは超迷惑!!ルード起動 葛西治 内山正幸 吉田智子
5月22日 13 こいつが親玉!?謎の科学者ミュー 松井亜弥 上田芳裕 山室直儀 藤田勉
6月5日 14 リズムでバッチリ!?ルード攻略!! おおいとしのぶ 橋本光夫 袴田裕二 吉田智子
6月12日 15 もうグレてやる!!パンの家出!? 山内重保 菅野利之 藤田勉
6月19日 16 マシン惑星M2…裏切りのギル!? 松井亜弥 今村隆寛 久田和也 吉田智子
6月26日 17 パンにおまかせ!悟空救出作戦!! 前川淳 菊池一仁 井手武生 藤田勉
7月10日 18 データにゃないぜ!!悟空の超本気 久保田雅史 上田芳裕 内山正幸 吉田智子
7月17日 19 出陣!!最強ミュータント・リルド 前川淳 橋本光夫 山室直儀 藤田勉
7月31日 20 たまげたぞ!!悟空を襲う金属津波 矢島大輔 (山内重保)
門田英彦
袴田裕二 吉田智子
8月14日 21 何てこった!!金属板になった悟空 松井亜弥 葛西治 菅野利之 藤田勉
8月21日 22 暴かれた野望!!邪悪生命体ベビー 今村隆寛 久田和也 吉田智子
8月28日 23 隠された危機!?難破船と謎の少年 武上純希 上田芳裕 内山正幸 藤田勉
9月4日 24 ベビー逆襲!!狙われたサイヤ人!! 前川淳 菊池一仁 井手武生 吉田智子
10月16日 25 大変だ!!地球にベビーが現れた 橋本光夫 山室直儀 藤田勉
10月30日 26 悟飯と悟天…最悪の兄弟ゲンカ!? 武上純希 今村隆寛 袴田裕二 吉田智子
11月6日 27 野望完成!?乗っ取られたベジータ 矢島大輔 上田芳裕 久田和也 藤田勉
11月13日 28 悟空帰る…地球は全部オラの敵!? 菊池一仁 稲上晃 吉田智子
11月27日 29 超ヤバイ!?超サイヤ人3敗れる!! 武上純希 橋本光夫 内山正幸 藤田勉
12月4日 30 悟空消滅!?オラは死んじまっただ 前川淳 今村隆寛 井手武生 吉田智子
12月11日 31 アッと驚く!?スゴロク空間大崩壊 上田芳裕 山室直儀 坂木功治
1997年
1月8日
32 悟空を返せ!!怒りの戦士ウーブ 武上純希 門田英彦 袴田裕二 吉田智子
1月15日 33 くらえベビー!新生ウーブ必殺光線!! 菊池一仁 久田和也 坂木功治
1月22日 34 変身失敗!?悟空の大ザル大暴れ!! 葛西治 内山正幸 吉田智子
1月29日 35 最強!!悟空が超サイヤ人4に!! 前川淳 橋本光夫 稲上晃 吉池隆司
2月5日 36 不死身の怪物!?凶悪大ザルベビー 今村隆寛 (山室直儀)
小泉昇
吉田智子
2月12日 37 壮絶!!ベビーと悟空ダブルKO!! おおいとしのぶ 上田芳裕 袴田裕二 吉池隆司
2月19日 38 みんなの力(パワー)で…超サイヤ人4復活 門田英彦 久田和也 吉田智子
2月26日 39 これで最後だ!ついにベビー消滅 武上純希 菊池一仁 内山正幸 坂木功治
3月5日 40 地球爆発!!ピッコロの重大な決意 前川淳 橋本光夫 山室直儀 吉田智子
3月12日 41 天下一武道会サタンの後継者は誰 今村隆寛 内山正幸
3月26日 SP 悟空外伝!勇気の証しは四星球 上田芳裕
門田英彦
稲上晃 吉池隆司
4月16日 42 死ね悟空!!地獄から蘇る強敵たち 菊池一仁 山室直儀 吉田智子
4月23日 43 地獄の魔戦士!セル&フリーザ復活 橋本光夫 小泉昇 坂木功治
4月30日 44 究極の人造人間!二人の17号合体 上田芳裕 久田和也 吉田智子
5月14日 45 急げ悟空!!地獄からの脱出大作戦 門田英彦 内山正幸 吉池隆司
5月28日 46 激突!!スーパーサイヤ人4VSスーパー17号 今村隆寛 袴田裕二 吉田智子
6月4日 47 大逆転!悟空と18号の二段攻撃さく裂 菊池一仁 井手武生 吉池隆司
6月11日 48 これはビックリ!神龍が敵に?! おおいとしのぶ 橋本光夫 山室直儀 吉田智子
6月18日 49 最強の敵?!恐怖の裏ワザを使う龍 上田芳裕 小泉昇 坂木功治
6月25日 50 サイヤパワー玉砕!?電気獣五星龍 前川淳 門田英彦 内山正幸 吉田智子
7月2日 51 六星龍!大竜巻攻撃の弱点を探せ 今村隆寛 久田和也
7月9日 52 パンあぶねぇ!七星龍のとっておき 菊池一仁 山室直儀 坂木功治
7月16日 53 パンが消滅!?涙の10倍かめはめ波 おおいとしのぶ 橋本光夫 内山正幸 吉田智子
8月6日 54 摂氏6000度のパワー!太陽の戦士 上田芳裕 小泉昇 吉池隆司
8月13日 55 ブルマ動く!ベジータ改造計画 前川淳 内山正幸
8月20日 56 太陽の次は極寒!炎と氷の兄弟龍 菊池一仁 井手武生 吉田智子
9月3日 57 強さ圧倒的!!邪悪龍を支配する龍 今村隆寛 久田和也 藤田勉
9月10日 58 反撃開始!スーパーサイヤ人4を超えろ おおいとしのぶ 橋本光夫 内山正幸 吉田智子
9月17日 59 敵か味方か…大猿ベジータ大暴れ 上田芳裕 山室直儀 藤田勉
10月22日 60 フュージョン!!究極のスーパーゴジータ 前川淳 菊池一仁 袴田裕二 吉田智子
10月29日 61 絶対勝つぞ!四星球を食った悟空 森下孝三
藤瀬順一
井手武生 藤田勉
11月5日 62 悟空を救え!最後の味方登場 上田芳裕 内山正幸 吉田智子
11月12日 63 奇跡の逆転勝利!!宇宙を救った悟空 門田英彦 久田和也 藤田勉
11月19日 64 さらば悟空…また逢う日まで (上田芳裕)
門田英彦
宮原直樹 吉田智子

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 遅れ日数 備考 
関東広域圏 フジテレビ 1996年2月7日 - 1997年11月19日 水曜 19:00 - 19:30 フジテレビ系列 制作局
北海道 北海道文化放送 同時ネット
宮城県 仙台放送
秋田県 秋田テレビ
山形県 山形テレビ
福島県 福島テレビ
新潟県 新潟総合テレビ
長野県 長野放送
静岡県 テレビ静岡
富山県 富山テレビ
石川県 石川テレビ
福井県 福井テレビ
中京広域圏 東海テレビ
近畿広域圏 関西テレビ
島根県鳥取県 山陰中央テレビ
岡山県・香川県 岡山放送
広島県 テレビ新広島
愛媛県 愛媛放送
福岡県 テレビ西日本
佐賀県 サガテレビ
宮崎県 テレビ宮崎
熊本県 テレビ熊本
沖縄県 沖縄テレビ
青森県 青森放送 日本テレビ系列
テレビ朝日系列
時差ネット
岩手県 テレビ岩手 日本テレビ系列
山梨県 山梨放送
徳島県 四国放送
高知県 テレビ高知   TBS系列[33]
山口県 テレビ山口
長崎県 テレビ長崎 フジテレビ系列
大分県 テレビ大分 フジテレビ系列
日本テレビ系列
鹿児島県 南日本放送 水曜 19:00 - 19:30 TBS系列
日本全域 アニマックス   CS放送

映像ソフト[編集]

いずれもデジタルリマスターされている。

  • ドラゴンボールGT VOL.1〜VOL.11 発売元;集英社、フジテレビ、東映アニメーション、製造元、販売元:ポニーキャニオン
2008年2月6日から同年6月4日にかけ単巻DVDとして、VOL.8までが2巻ずつ、VOL.9 - 11が同時発売された。全11巻となっており、1巻から9巻までが6話、10巻と11巻が5話ずつ収録されている。
  • DBGT-DRAGON BALL GT DVD BOX〜DRAGON BOX
    • DVD11枚+スペシャルディスク1枚=計12枚組
    • 片面2層、4:3スタンダード、2.0chモノラル(一部ステレオ)
2005年5月25日発売。アニメ『DRAGON BALL GT』初の映像ソフト化となった商品。11枚のディスクに全64話が収録されており、スペシャルディスクには番外編となる1話と映像特典が収録されている。DVDが4枚ずつ収められたデジパックが3つ入った仕様となっている。DVDはピクチャーレーベル仕様になっており、デジパックは銀色の背景にキャラクターの絵と文字があしらわれたデザインになっている。
2005年2月28日までに予約した購入者にはTV&DVD対応「原寸大ドラゴンレーダー型リモコン」、「映像特典スペシャルディスク」、鳥山明のコメントなども掲載された特製ブックレット「Dragonbook」、発売延期のお詫びとして追加特典となったミスター・サタンの絵柄になったゼニー紙幣10枚が入った「特製大入り袋」が付属した。

現在販売されている『ドラゴンボールGT』のDVDには、テレビで放送されているものとはいくつか仕様の違いがある。まず、テレビ放送にて次回予告はエンディングの前に配置されていたのに対し、DVDではエンディングの後に配置されている。また、テレビ版最終話のエンディングでは全シリーズに登場したキャラクターを演じた声優の名前がスクロールで流れるが、ビデオ編集で加えられたテロップであったため、マスターから起こされたDVD版では収録されていない。

CD[編集]

関連書籍[編集]

ジャンプ・アニメコミックス ドラゴンボールGT 悟空外伝!勇気の証しは四星球 - 集英社、1997年7月23日、ISBN 4-83-421525-3

  • TVスペシャル扱いとなっている番外編のフィルムコミック。後にコンビニコミックで再版されたが、こちらも絶版となっている。

ドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.1 - 集英社、1997年5月19日、ISBN 4-83-421524-5

  • 『ドラゴンボールGT』における前半を取り上げているセル画を用いたガイドブック。『GT』の年表や用語辞典、鳥山明によるイメージボードとキャラ原案なども掲載されている。

ドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.2 - 集英社、1997年12月12日、ISBN 4-83-421528-8

  • 『ドラゴンボールGT』における後半のガイドブック。用語辞典、鳥山明によるタイトルロゴのラフデザインとメモ、野沢雅子ロングインタビューなども掲載されている。

他にも、『ドラゴンボール大全集』7巻には鳥山による『GT』のデザイン画などが掲載され、『ドラゴンボール超全集』3巻には『GT』のストーリー特集などが掲載されている。また、長らく絶版状態だった『ドラゴンボールGTパーフェクトファイル』は、復刻版が2006年の4月に発売された。あくまで復刻版であり、オリジナルとは以下で挙げるような変更点がある。

復刻版では 表紙カバーの背景の色が1・2では黒・赤であったが復刻版では宇宙をイメージした色に変更し、中表紙の内容紹介(もくじではない)が削除された。特典シールがなくなった。シールもページ数にかぞえていたため、これにより2ページ減っている。Vol.2のCD紹介ページでCDの値段の表記がなくなる。

その他[編集]

  • 英語版はFUNimation製作のアメリカ合衆国版とBlue Water製作のインターナショナル版が存在する。前者は初代や『Z』の翻訳も行った会社だがBGMは変更され、毎週土曜日22時からアメリカのカートゥーン ネットワークにて第1回目として放送されたものは「バトルアクション作品という『Z』からの流れを断ち切りたくなかった」という理由から最初の16話はカットされ17話から始まるため違和感無いよう1 - 16話が編集されたオリジナルエピソード「A Grand Problem」を作成している[5]。その16話は後に「Lost Episodes」としてDVDが発売され、その後は、カットした宇宙を旅する前半のエピソードを挿入して放映されている[5]。後者はカナダ人声優を使い、ノーカット、BGM変更なしで、翻訳もFUNimationのものよりもオリジナルの日本語に忠実である。
  • アメリカで放送された時には超サイヤ人4のウケが良く、6歳から11歳の男の子を対象とした年代別視聴率は約4%を獲得しており、プロデューサーを務めた森下孝三も「この数字は、かなり高い数字」とコメントしている。
  • ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズなど、本作のキャラクターが登場するゲームは多く発売されているが、本作のみを題材にしたゲームは日本では存在しない。本作の人気の高い北米を中心にした海外市場ではゲームボーイアドバンスにて『DRAGONBALL GT Transformation』が発売されている。
  • 敵については、新しい敵を創るよりも、以前から続く流れの延長を大切にしたほうが、物語に説得力が生まれるという理由から、ベビーがツフル人、超17号が人造人間、邪悪龍がドラゴンボールと、世界観の中で以前に登場した存在を元に製作されている[21]
  • 悟空は生きているのか死んでいるのかわからないというイメージのラストシーンは『ドラゴンボールGT』の企画立ち上げ時から決まっており[5]、脚本担当の前川は「そこで死んだのかもしれないし、そうでない別のものになったのかも知れない。その判断は、ご覧になられた皆さんの想像に、おまかせします」とコメントしている[10]
  • 最終回で人々は蘇ったものの街並は大きな傷跡を残したままになっているが、これは苦境を切り抜けた先に夢を掴むのは、最終的に人の力なんだという意図を感じ取ってもらいたかったため、ドラゴンボールの力でなく人間の力で復興させるという願いを込めた。同じ理由から最終的な敵もドラゴンボールにしたが、四星球だけは、ただの邪悪な球にしたくなかったと脚本担当の前川はコメントしている[10]
  • フランス・カンヌで行われた国際テレビ番組見本市(MIPTV)の50周年記念では、「世界のテレビを変えた50作」として日本から、1963年からの50年間に放送された番組の中から『ドラゴンボールGT』を含む4作品が選ばれた[34][35]
  • 2013年に公開された『ドラゴンボールZ 神と神』は『GT』前の時系列であるとパンフレットや公式年表に明記されている。だたし、ピラフ一味は本作1話では老いた姿になっており、『神と神』では子供に若返っているが、同映画と本作の間の出来事は明かされていない。

脚注[編集]

  1. ^ テロップでは東映と表記されている
  2. ^ この最高視聴率を取った回は2話「主役は私!パン宇宙に飛び立つ!!」である
  3. ^ 「ドラゴンボールヒット年表 ドラゴンボール"復活"の全貌」『日経エンタテインメント!』2013年5月号No.194、日経BP社、2013年4月4日、18-19頁。
  4. ^ 物語は孫悟空とブルマが出会ってから40年後。
  5. ^ a b c d e f g h i j 「あのころのGT プロデューサー森下孝三インタビュー」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、44-49頁。
  6. ^ 「What is「GT」?」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、2-3頁。
  7. ^ a b c d 「鳥山明先生からのメッセージ」『DRAGON BALL GT DVD BOX Dragonbook』、1頁。
  8. ^ 「ダークドラゴンボール」と表記する文献もある。
  9. ^ a b c 「ウラ話Q&A編」『ドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.1』集英社、1997年5月19日、ISBN 4-83-421524-5、40-42頁。
  10. ^ a b c d 「DRAGON BALL Q 前川淳ストーリーQ&A」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、56-59頁。
  11. ^ その関係で主題歌も3代目エンディングの工藤静香を除いて全てビーイング系アーティストが担当。
  12. ^ 第4話まではモノラル放送であった。
  13. ^ 本作のテレビ放送ではDATをマスター音源としているが、当時地上波で放送されたこともあって周波数特性・ダイナミックレンジの制約がある。
  14. ^ 放送中の1997年3月12日以降からは(制作局の局舎が現在の台場社屋(FCGビル)に移転したため)提供クレジットフォントがJTCウィンシリーズに変更された。
  15. ^ 『ドラゴンボール改』ではハイビジョン対応放送となる。
  16. ^ 後番組『ドクタースランプ』からはデジタル制作へと移行。
  17. ^ a b 渡辺彰則編 「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 5巻』集英社、1995年11月7日、ISBN 4-08-782755-2、211頁。
  18. ^ a b 「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール超画集』集英社、2013年5月9日、ISBN 4-08-782520-5、224頁。
  19. ^ 「鳥山明からのコメント」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、1頁。
  20. ^ 「Gokou's Trush PART3 『GT』シークレット資料集!!」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、42頁。
  21. ^ a b 「GTワールドガイド マル秘ストーリー」『ドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.2』集英社、1997年5月19日、ISBN 4-83-421528-8、80-83頁。
  22. ^ 「GTシークレット 企画資料編」『ドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.1』集英社、1997年5月19日、36-39頁。
  23. ^ 「DESIGN BASE GT 中鶴勝祥ビジュアルガイド」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、50-55頁。
  24. ^ 「GT超辞典」『ドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.1』集英社、1997年5月19日、86頁。
  25. ^ 「この先どうなるインタビュー」『神龍通信 第7号(ドラゴンボール大全集7巻別冊付録)』、集英社、1996年2月25日、2頁。
  26. ^ a b 「鳥山明のコメント」『ドラゴンボール大全集5巻』集英社、1995年11月7日、ISBN 4-08-782755-2、13頁。
  27. ^ 「よろしくドラゴンボール」『ドラゴンボール超画集』集英社、2013年5月9日、ISBN 4-08-782520-5、138頁。
  28. ^ ドラゴンボールの鳥山明氏 "魔人ブウ"後の心境を告白「闘いの漫画描く気なくなった」」ORICON STYLE、2014年3月28日。
  29. ^ 「鳥山明も振り返ってみたDRAGONBALL!!」『ドラゴンボール超全集4巻』集英社、2013年5月9日、ISBN 4-08-782499-3、348頁。
  30. ^ 設定上相当の長寿である亀仙人・ウミガメ・デンデ・ミスターポポ・カリン・占いババ・界王神などの消息については、作中において特に触れられていない。
  31. ^ アニメではこう自称しているがドラゴンボールGTパーフェクトファイルVol.1 86項には「DD4649T22006RS」と記載されている。
  32. ^ クレジット表記は「東映」
  33. ^ 当時フジテレビ系とTBS系のクロスネットだった。
  34. ^ 「鉄腕アトム」「ドラゴンボール」が「歴史を変えたテレビ番組」に選出!」シネマトゥデイ、2013年3月28日。
  35. ^ アトム、グレンダイザー、ドラゴンボール、加トケンが『世界のテレビを変えた50作』に選出」IBTimes、2013年4月3日。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 水曜19:00 - 19:30枠
前番組 番組名 次番組
ドラゴンボールZ
(1989年4月26日 - 1996年1月31日)
ドラゴンボールGT
(1996年2月7日 - 1997年11月19日)
ドクタースランプ
(1997年11月26日 - 1999年9月22日)