ドラゴンボールの技一覧
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ドラゴンボールの技一覧では、漫画・アニメ「ドラゴンボール」に登場した、技について列挙して詳細に解説する。
一部の技名はバンダイ発売のゲームにより命名されている。
注意:以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。
[編集] 体術系
- ジャン拳(じゃんけん)
- 「ジャン拳…」のかけ声で始まり、グーでパンチ、チョキで目潰し、パーで張り手を浴びさせる連続攻撃。悟空が少年期によく使用していた技であり、育ての親である悟飯に教えられた様である。パーと叫びながらグーを出すといったフェイント攻撃も可能。単発で「グー」を放ち、フィニッシュ技としてよく使われていた。
- 酔拳(すいけん)
- 突然酔っ払い始め千鳥足で巧みに攻撃してくる。亀仙人ことジャッキー・チュンが天下一武道会の決勝で悟空に対し使用。
- 狂拳(きょうけん)
- ジャッキー・チュン戦で悟空が使用した技。狂犬のような勢いで襲い掛かり、怯んだ相手の後ろに回りこんで攻撃する技のようである。
- 猿拳(さるけん)
- 狂拳同様ジャッキー・チュン戦で悟空が使用した技。猿のような身軽な動きで相手を翻弄して攻撃する技のようである。
- 狼牙風風拳(ろうがふうふうけん)
- ヤムチャの編み出した技。繰り出した時と同じ速さで拳を戻すスピード重視の手刀や拳で相手のガードを崩し、とどめに狼の牙の如く重い一撃を浴びせる必殺技。野生の狼のような、目にも止まらぬ速技から、この名がついた。
- 新狼牙風風拳(しんろうがふうふうけん)
- 狼牙風風拳を進化させたもので、拳以外にも蹴りなどが織り交ぜられていて、スピードも格段に上がっている。
- 残像拳(ざんぞうけん)
- 高速で移動することにより、相手に残像を認識させ、攻撃をかわす技。達人の域になれば何十個もの残像を作りだすことが出来る。その時の名称は多重残像拳とも呼ぶ。
- 排球拳(はいきゅうけん)
- 天津飯が使用。相手をバレーボールに見立てて、レシーブ・トス・アタックの3連続攻撃をしかける。この技を繰り出している間は、何故か言葉遣いが女言葉になる。後にゴテンクスがこれによく似た「激突ブウブウバレーボール」という技をブウに対して使用した(ピッコロも無理矢理協力させられたが、「俺は必要だったのか?」と言っていた)。
- 天空X字拳(てんくうぺけじけん)
- ナムの奥義。上空へ舞い上がり腕をX字に交差させて、倒れている相手の喉元に向け落下する。ナム曰く、「この技を受けると10日間は目がさめません」(常人の場合)。
- 超天空X字拳(ちょうてんくうぺけじけん)
- 天空X字拳よりも、さらに高く飛んで繰り出す技。
[編集] 気功弾、光線系
- かめはめ波
- 全身の気を両掌に増凝縮し、一気に放出する大技。亀仙人が開発した。亀仙流の使い手や、セルなど多くの戦士が使用する。作品中で最も有名な技。
- 萬國驚天掌(ばんこくびっくりしょう)
- 相手を宙に浮かせて動きを封じ、感電させる亀仙流最強の光弾技。射程距離は短いものの、同一人物が使えばかめはめ波以上の威力を誇る。ジャッキー・チュンに変装していた亀仙人が使用。
- どどん波
- 気を指先に集中し、放つ技。天津飯や餃子、桃白白など鶴仙流の使い手が使用する。気功波は細く貫通力も無いが、にわか仕込みのかめはめ波では敵わないほどの威力を持つ。人差し指を前に出し、ビーム状の気功波で攻撃する。初登場は聖地カリンでの孫悟空VS桃白白で、桃白白が悟空に対して放った。かめはめ波が亀仙流の為、かめはめ波と対照される事が多い。かめはめ波と比較すると、気の凝縮という工程がない分速射性に優れるが、絶対的威力で劣る。音楽のドドンパが語源であると思われる。なお、同作者鳥山明による漫画『Dr.スランプ』にも同名の怪獣「ドドンパ」が登場するが、これは攻撃の際、後頭部からミサイルを発射できる怪獣である。
- スーパーどどん波
- どどん波の強化版。通常より気功波が太く、発射されれば誘導ミサイルのように敵を自然に追う。気ではなく、機械の力による技で破壊力は戦闘力数値にして210。サイボーグ桃白白が使用。もはや実力が遥かに上を行く天津飯に対し、最後に繰り出した技がこれだったが、気合だけでかき消され全く通用しなかった。
- ヘルズフラッシュ
- 人造人間16号の必殺技。両上腕部を取り外すことにより砲口が現れ、両腕から発射するエネルギー砲。気ではなく、機械による技。
- 気功砲(きこうほう)
- 天津飯が使用。絶大な破壊力を誇るが、代償として使用者の生命を削る鶴仙流禁断の技。気弾というよりも衝撃波に近い。威力はどどん波やかめはめ波の比ではなく、さらに危害範囲を任意に設定できる。武舞台を一瞬で消し飛ばしたこともあるが、この際には武舞台“のみ”が消し飛ばされている。これの応用で避難用の縦穴を掘るという使われ方もされた。また新気功砲というのも存在し、見た目の変化がないが連発できる利点がある。第二形態のセルを一時的ではあるが、押さえ込む威力を持つ。しかし、その分生命への危険も増大しており、事実、天津飯は過度の連射で死にかけている(漢字の誤植等の問題もあるが、ここでは割愛する)。
- 繰気弾(そうきだん)
- 球状の気を手に集中させ繰り出す、ヤムチャ独自のエネルギー弾。ヤムチャの意志で自由に操作が出来る。
- ゲームなどでは度々操気弾と誤植されるが、正しくは繰気弾である(もともとが作者の間違いであった可能性も否定できないが詳細は不明なので割愛)。
- 追跡エネルギー弾(ついせき―だん)
- 固有の名称が設定されなかったが、多くの戦士が使用したエネルギー弾。手動で操作する繰気弾とは異なり、一度発射すればその後は自動で敵を追跡する。
- 拡散エネルギー弾(かくさん - だん)
- クリリンが栽培マンたちに対して使った技。一筋のエネルギー弾で、威力はあるがスピードがない。しかし、気のコントロールによって急に上に方向を変えエネルギー弾を分裂させて、下に向けて放つことにより複数の敵を一度に攻撃することができる。ゲームによっては拡散かめはめ波、拡散気功波、拡散エネルギー波とも表記される。
- 気円斬(きえんざん)
- クリリンの必殺技。気を円盤状に練り上げ、高速回転させることにより、対象を切断する能力に特化した気弾。複数出した場合はゲームでは気円裂斬、気円連斬と表記される。威力は極めて高く、クリリンとは圧倒的な力量差があるフリーザの尻尾をも切断した。通常の気功弾よりスピードは劣るが、かき消すことが出来ないため、ダメージを受けないためには避ける以外方法がない。その実用性からベジータ、フリーザ、悟空、人造人間18号などが同様の技を使用したが、反則的な威力を持つ技であるためか、相手を真っ二つにする様な直撃するシーンはあまり見られない。アニメではクリリンが完全体となったセルに向かって放ったが、当たった瞬間に切断することなく消滅している。ゲームでは相手を自動的に追跡するものもある。
- 元気玉(げんきだま)
- 使用者の内なる気だけではなく、エネルギーを集合させ放つ強大な気弾。威力は絶大だが気を集めるのに時間がかかる上にその間は全くの無防備になるのが欠点。エネルギーを収集相手から集め過ぎると収集相手の生命に危険が及んでしまう(アニメのブウ編での界王の発言より)。界王が悟空に究極の奥義として授けた技だが、界王拳同様に体得者が現れるとは思っていなかったようで本人も極めてはいない。元気玉を作ることが出来るのは作中では悟空のみ。元気玉を作るためには界王様の承認が必要だが、悪の心が無いものならば誰でも操る事ができ、作中ではクリリンが悟空から受け取った元気玉を放った。セルも「その気になれば元気玉さえ出来るだろう」と発言してるが、実際は披露してないので定かではない。アニメではわずかながらに悪の心が芽生える超サイヤ人では元気玉を放つ事ができても元気玉を作る事はできないという設定があったが、ゲーム『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画』のOVA版で「スーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人なら元気玉を作れる」と改められた。ファンの間では、本人の心の問題であり超サイヤ人状態でも平常心を保てれば可能とみられている(魔人ブウ編でも超サイヤ人の状態で元気玉を制御していたが、これは元気玉を投げたあとに超サイヤ人化)。また、集めたエネルギーを吸収してパワーアップするという使われ方もしている。GTではベビーの使う必殺技として同じ原理の「リベンジデスボール」が登場している。「ドラゴンボールZ」OP『CHA-LA HEAD-CHA-LA』の歌詞にも名前が登場しており、「みんな、オラに元気を分けてくれ!」のセリフは有名。
- 爆力魔波(ばくりきまは)
- 初代ピッコロ大魔王最大の必殺技。マジュニア(ピッコロ)も使用することが出来る。かめはめ波と比べ爆発が大きい。
- 爆烈魔光砲(ばくれつまこうほう)
- 初代ピッコロ大魔王がピッコロ記念日に世界の地区を1つずつ消し去るときに使うつもりだった技。一つの街を破壊する威力を誇り、巨大な爆発を巻き起こす。国王を脅迫するときに見せたのもこの技だと思われる。この時は鳥山が風邪を押し通して描いた影響による作画ミスで、溜めている時と放った時の腕が逆である。アニメではこのミスを「溜めたエネルギーを移動させて放つ」という演出でうまくカバーしている。
- 超爆裂魔波(ちょうばくれつまは)
- ピッコロがまだマジュニアと呼ばれていた頃に使用した技。全身の気を最大まで高め、自身を中心とする大爆発を放つ。天下一武道会において、会場や周辺の街を完全に吹き飛ばした。
- 魔貫光殺砲(まかんこうさっぽう)
- ピッコロが対悟空用に開発した、殺傷能力の高い技。気を指先に集中して、螺旋状の気をまとった光線状の気を、指先から放つ。貫通力は非常に高いが、気を溜めるのに相当時間がかかるのが欠点。この技でピッコロはラディッツを(自らの犠牲を省みずラディッツを羽交い締めにした悟空もろとも)貫いて倒している。その後にナッパに対して同じような螺旋状の気を纏った気功波を両手のひらから瞬時に放っているが、同様の技かどうかは不明。
- 魔空包囲弾(まくうほういだん)
- 無数のエネルギー弾で敵を取り囲んで退路を断ち、それらを一斉に敵へ当てるピッコロの技。
- 魔閃光(ませんこう)
- 数少ない悟飯オリジナルの必殺技。体の気を集め放出する気功波。かめはめ波より瞬時に放出できるが、威力はそれ以下。また、放出後にかなり戦闘力が減ることから、かめはめ波よりエネルギー消費が大きいと思われる。技名からピッコロが伝授した技と思われる。また、映画では未来の悟飯から伝授されたのか、トランクスもそれらしき技を使用している。
- ギャリック砲
- 地球に降下した直後におけるベジータの必殺技。気力をため、敵に向けて高出力のエネルギー波を放つ。惑星ひとつを消滅させるほどの威力を持つ。作中のベジータの台詞から、かめはめ波と同じ種類の技と思われる。大全集7巻には「ベジータ版かめはめ波」と紹介されている。
- スーパーギャリック砲
- 『ドラゴンボールGT』でベビーが使用したギャリック砲の強化版。連続スーパーギャリック砲という派生技もある。
- ビッグバンアタック
- 人造人間19号や20号との戦闘時にベジータが使った技。片手で放つ球体の気功波。ギャリック砲以上の威力を持つが、爆発力を標的一点に絞っているため、周囲への被害が少ない。映画版ではメタルクウラに対して放ったが瞬間移動でかわされてしまう。『ドラゴンボールGT』ではベビーも使用したが構えや技の性質はファイナルフラッシュと同じだった(ゲーム『Sparking!METEOR』では技名が「ファイナルフラッシュ」となっていたため、GTのスタッフのミスと考えられるが、詳細は不明)。
- ファイナルフラッシュ
- ベジータの必殺技。両手に気を集中し、一直線に放出する。ビッグバンアタック同様、一定の範囲を攻撃する。一撃で地球を粉砕してしまうほどの威力がある。殺傷能力や貫通力に長ける。技名がはじめて出たのはセル編だが、ナメック星にてリクーム相手にほぼ同じ構えでエネルギー波を放っている(手の周りに炎のような気をまとっているなどの違いがあるため、同じ技かは不明)。
- アイビーム
- 体に蓄えられているエネルギーを眼球の部分に集積、瞳から発射する技。ピッコロ、ガーリックJr.、フリーザ、人造人間19号、20号等が使用した。クウラが使用した際には破壊光線と呼ばれていた。
- スーパーゴーストカミカゼアタック
- ゴテンクスが開発した技。口からオバケのような気の塊を生成し、そのオバケに触れると大爆発を起こす。また、オバケは意思を持っており、会話する事が出来る。
- 技名がやたらと長いため、「S.G.K.A」と略される。
- また、「S.G.K.B(スーパーゴーストカミカゼボンバー)」という応用技もある。
- ギャラクティカドーナツ
- ゴテンクスが開発した技。リング状の気を放出し、相手を締め付ける。これを応用した「連続スーパードーナツ」という技もある。
- さらに「連続スーパードーナツ」で閉じこめたブウを排球拳のように攻撃する「激突ウルトラブウブウバレーボール」というピッコロとの協力攻撃もある。
- 連続死ね死ねミサイル(れんぞくしねしねミサイル)
- ゴテンクスの技。名はミサイルと付くが、実質には連続エネルギー波。
- デスボール
- 指先にスパークを纏った黒い小さな玉を作り投げつけるフリーザの技。フリーザが悟空達諸共ナメック星を破壊しようとした時に用いた技である。作中では放つ前に悟空に元気玉を放たれたため、実際に放たれることはなかった。ゲーム等では「エビルエナジー」と称されることもある。
- 100%デスボール
- 名称はゲームより。作中でフリーザがナメック星を破壊した(実際は、自分も惑星の爆発に巻き込まれるのを恐れて、パワーを抑えていたので、すぐには爆発しなかったが、それでも惑星の中枢に当たっていたので、その5分後にナメック星は消滅した)時に使用した技を指す。上記の技、デスボールの強化版としてつけられた名称だが、作中における描写がデスボールとは異なる(デスボールがスパークを纏った黒い玉として描かれているのに対し、こちらは元気玉や繰気弾のような光の塊として描かれている。アニメ版では赤かった)ので、同じ技なのかは不明。ゲーム『Sparking!METEOR』では使用時のフリーザの台詞「この星を消す!」が技名として使われており、デスボールと別物として扱われている模様。
- スーパーノヴァ
- 人差し指の先に小さな光の玉を宿し、それを直径数10~数100メートルにまで巨大化させて対象に投げつける。この技で惑星ベジータを破壊した。フリーザと、その兄クウラの両者とも使用可能。デスボールならびに100%デスボール(上記の理由によりデスボールと別の技と仮定した場合)との関連は不明。
- リクームイレイザーガン
- リクームが使用する技。口から強力な怪光線を発射する。その威力は絶大で、地面が消し飛び、惑星の形が変わってしまうほど。
- サウザーブレード
- クウラとサウザーが使用する技。どんな物切り裂くエネルギーを腕に創り、手刀で攻撃する。
- リクームウルトラファイティングミラクルボンバー
- リクームが使用する技。孫悟空との戦闘で使用されかけた技。使用した地域を広範囲にわたって破壊できる技であるらしいが、技を出す際の前置きがあまりに長く、スキがありすぎるため、実行する前に自分がやられる可能性が高い。(この様な技になった理由に関しては、それまでギニュー特戦隊が負け知らずだったため、破られるはずがないとリクームがタカをくくっていたからだと予測される。)後に発売されたゲームでその技名がリクームウルトラファイティングミラクルボンバーであることが明らかとなった(「リクームボンバー」と称されることもある)。
- クラッシャーボール
- ジースの必殺技。気功弾をバレーボールのスパイクのように打ち出す技。ゲームではフリーザ軍の大半が使用できる技であることから、フリーザ軍内では標準的な必殺技である可能性もある。
- S・Sデッドリィボンバー
- 人造人間13号が使用する必殺技。全体的に赤色で丸い形状をしている。13号本人が言うには地球半分を吹き飛ばす程の威力があるという。ただ、戦闘力で劣る地球襲来時のベジータでさえ地球を完全に破壊できたらしいので、「威力が弱い」とファンに度々からかわれている。
- キルドライバー
- ターレスが使用する必殺技。両手の間に生み出した気の輪を相手に飛ばして攻撃する技。劇場版「地球まるごと超決戦」で大猿に変身した悟飯を殺そうと放った一撃。
- オメガブラスター
- 劇場版『危険な二人! 超(スーパー)戦士は眠れない!』で、かめはめ波を放とうとする悟飯(青年)に向けて放ったブロリーの技(劇場場『燃え尽きろ! 熱戦!烈戦!超決戦!』では使用していない)。辺りが緑のエフェクトに包まれ、ブロリーの手のひら(劇場では左手)に凝縮し放つ。最初は小さいが地面や気弾にぶつかると大きく膨張する。また、ゲームによっては「スローイングブラスター」や「ギガンティック・ミーティア」と呼ばれることもある
- リベンジデスボール
- 『ドラゴンボールGT』でベビーが使用した技。支配した地球人から気を集めて放つ。
- ファイアーデスボール
- 『ドラゴンボールGT』で大猿ベビーが使用した技。炎を取り巻いたリベンジデスボール。リベンジデスボールのように支配した地球人から使ったかは不明。
- リベンジデスボールファイナル
- 『ドラゴンボールGT』で大猿ベビーが使用した技。スーパーサイヤ人4の孫悟空に負けそうになった大猿ベビーが最大パワーで放ったが、孫悟空に吸収された。
- フラッシュボンバー
- 『ドラゴンボールGT』で超17号が使用した技。無数のエネルギー波を放つ。
- 電撃地獄玉
- 『ドラゴンボールGT』で超17号が使用した技。スパークを纏った黒い気弾を相手にめがけて放つ。
[編集] 体型・その他特殊系
- エネルギー吸収
- 手の平に組み込まれたレンズ状のエネルギー吸収装置から相手の気を吸い取り、自分のパワーに変換する。気功系の技も吸収してしまう。人造人間19号、20号、超17号が使用した。
- エネルギー波(人造人間)
- 気を手の平に組み込まれたエネルギー吸収装置から逆噴射する技。気を多量に放出するため戦闘力が下がってしまう。人造人間20号が逃亡する際に使用した。
- バリヤー
- 気で障壁を作り、敵の攻撃を防ぐ技。気功系の技や、ミサイルなどの物理的攻撃を防ぐことができる。また、ブロリーのバリヤーはマグマの海に沈められてもガードできる。球体で体を覆うものと体に纏うタイプに分けられる。人造人間17号、セル、ブロリー、ベジットが使用した。バビディの「バリヤー」は魔術であり、根本的に原理が異なるらしい。
- 舞空術(ぶくうじゅつ)
- 全身の気をコントロールしながら放出することによって、空中を飛行する技。もとは鶴仙流独自の技だが、殆どの戦士がこれを体得した。また、作中の多くの宇宙人も同じ原理で飛んでいる。人造人間の13~20号は体に埋め込まれた反重力装置によって、気の力に関係なく空を飛んでいる。他の気攻系の技と異なり、戦闘力の高い者が必ずしも使えるとは限らず、孫悟天は超サイヤ人になれるにも関わらず当初は使用できなかった。素養さえあれば比較的習得は容易らしく、作中では一般人に近いビーデルでも10日間の修行でほぼマスターしている。その他マスターしていてもおかしくない主要キャラとしては、亀仙人、チチ、桃白白等が考えられる。ヤジロベーもマスターしていそうだが、人造人間編で飛べないと発言していた(その後は不明)。
- 太陽拳(たいようけん)
- 全身の気を発し発光する、新鶴仙流の目くらまし技。技自体は簡単で攻撃力はなく、悟空やクリリンなど他の戦士も使用する。目を閉じたり、視線を逸らしたり、またサングラスを使用している人には効果がない。視界を封じる技のため、戦闘力の差の影響を受けることなく使うことができる。作中では主に撤退の際に多用され、その実用性の高さを証明した。失敗例としては天津飯戦にて悟空が亀仙人のサングラスで防いだ時のみで、残りは全て成功している程。
- 四妖拳(しようけん)
- 天津飯が使用。肩甲骨の部分から2本の腕を生やし、計4本の腕で戦う。
- 四身の拳(ししんのけん)
- 自分の体を4つに分身させる天津飯の技。それぞれの力、スピードが元の4分の1になる弱点がある。アニメではナッパ戦にてピッコロ、クリリンが三身の拳を使用した。またセルも使用したが力は4分の1にならなかった。
- 魔封波(まふうば)
- 相手を殺すことなく、お札が貼られた容器(電子ジャーや壺)に封印することができる特殊な技。対魔族戦に効果的。亀仙人と鶴仙人の師・武泰斗が開発するも、使用者の命を奪うこともある危険な技であり、武泰斗や亀仙人が命を落とした。天津飯は練習としてだが何度も使用。シェン(神)も躊躇うことなく使っている。
- 魔封波返し(まふうばがえし)
- 神が使用した魔封波に対してマジュニアが使用した技。神を封印することに成功した。
- 界王拳(かいおうけん)
- 北の界王が考案、開発した技。全身の気をコントロールし、一時的にパワー、防御、スピードを何倍にもする技。しかし、体に大きな負担がかかるため、使用者の力量以上のパワーアップは危険。外見上は赤い炎に包まれたようになる。作中では孫悟空が使用。
- ボディチェンジ
- ギニューの技。その名のとおり、相手の身体と自分の身体を交換する技。しかし、いくら強い相手と身体を交換したからといって、相手が気をコントロールできる戦士だと十分に扱うことは出来ない。また、技をかけられると体が動かなくなり絶対に避けられない(第三者による妨害は可能)。
- タイムストップ
- グルドの技。わずかの間(グルドが息を止めている間だけ)ではあるが時間を止めることができ、その間に攻撃したり身を隠したりすることができる。エネルギーの消耗が激しい。そのためか、一度の使用で顔中に汗をかき、計3回使っただけでエネルギーを使い果たしてしまった。
- 金縛りの術
- グルドの技。敵を金縛りにあわせ行動を封じることができる。この技で孫悟飯とクリリンを窮地に追い込んだ。リクームによると滅多に使用しない技らしい。レッドリボン軍のブルー将軍も似た技を使っていた。
- 瞬間移動(しゅんかんいどう)
- 孫悟空がヤードラット星人に教わった技。どんな遠隔地であろうと瞬時に移動でき、敵の攻撃を避ける時にも使用できる。いわゆるテレポーテーションである。ただし移動できる場所は悟空が知っている気を感じるところのみ。これを応用した瞬間移動かめはめ波はセルをも騙した。復活した完全体セルも悟空との戦いの中で修得した。
- また、キビト(ポタラ合体後のキビト界王神も含む)も「カイカイ」というかけ声と共に、瞬間移動することが可能である。移動できるのは下界の支配している星に限定される(ほぼ全域?)。遠隔地の場合、悟空の用いるタイプの瞬間移動よりもはるかに速い速度で瞬間移動できる。またこれを見切った魔人ブウも使用した。
- 移動させられるのは術者一人に限らず、術者が触れているものならどんなものも一緒に移動させることが出来る。GTでは地球人をツフル星に避難させる際、ドーム一杯に集められた人々全員に悟空を交えて手を繋がせを瞬時に移動させた。
- メタルクウラも瞬間移動を使えるが、前2者と同種のものかは不明。
- 上記の通り、味方で使用できるのは悟空のみだが、GTではベジータが一回だけ使用する。
- パワーボール
- 限られたサイヤ人のみが造りだすことができる気の球。これを星の酸素と混ぜ合わせることで人工的に満月を造りだす技。人工満月には1700万ゼノを超えるプルーツ波が含まれており、これにより大猿への変身が可能になる。なお、この人工満月は90分ほどで消滅してしまう。地球来襲時のベジータが使用した他、映画で登場したターレスも使用した。手に浮かんだパワーボールを空中へ投げ、「弾けて混ざれ!」という掛け声で技が完成する模様。
- フュージョン
- 悟空があの世でメタモル星人に教わった技。気や体形などが近い二人が、同じ動きを対称に行い、最後に指先を合わせることにより融合する術。その時の動きはベジータが非常に嫌がるほど格好悪い。戦闘力は融合前の何倍にも跳ね上がるが、ポージングを間違えると恐ろしく弱くなる。融合していられる時間は30分間だけで、その後に再び融合することも可能である。ただ、エネルギーを多く消耗すればそれだけ変身時間も短くなってしまい、超サイヤ人3となったゴテンクスの場合は5分間しか融合していられず、しかも融合が解けた後に1時間経たなければ再び融合することはできない。また超サイヤ人4となった悟空とベジータがフュージョンしてできるゴジータの場合は10分しか持たず、しかも1回解けると力が足りなくなって、再びフュージョンすることが出来なくなる。
- グルグルガム
- 口からベトベトの液体を出して縛り付け、相手を動けなくする技。ギランが悟空とタンバリンに使用したが、いずれも破られてしまった。アニメではほかのギラン族もグルグルガムが使えるようで、ナムの村の近くの川の上流の滝をせき止めていた。
- アクマイト光線
- アックマンの必殺技。相手にわずかでも悪の心がある場合、その心を無限大に増幅させ、体を爆発させる。ただ、悪い心を持たない悟空には効かなかった。性質上、ファンの間では最強必殺技として挙げられることもある。
- ゲーム『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』ではifストーリーの一環として、地球に来襲したフリーザ・コルド大王の一味をアックマンが迎え撃つという物語がある。この時はイベントで放ったアクマイト光線ならば一撃必殺(与えるダメージが99999で固定)の技となるが、普通に戦って放った場合では一撃必殺にはならない。
- よいこ眠眠拳
- ジャッキー・チュンの使用した相手を眠らせる技、と言うよりはただの催眠術である。
- サタンミラクルスペシャルウルトラスーパーメガトンパンチ
- サタンの必殺技。天下一武道会で18号に負けてもらったときに使用。本人曰く「攻撃から一間隔おいたあとに爆発的な威力を発揮する技」らしいが、使用後の状況からみると明らかに口から出任せである。もう一度技名を尋ねられた時は答える事ができなかった。
- ダイナマイトキック
- サタンとゴテンクスの必殺技。相手に強烈な飛び蹴りを食らわす技。しかし、サタンがセルに使ったダイナマイトキックもゴテンクスがブウに使ったダイナマイトキックも両者とも全く通用しなかった。
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| アニメ | 無印 - Z - ZSP1 - ZSP2 - GT |
| 劇場版作品 | 第1作 - 第2作 - 第3作 - 第4作 - 第5作 - 第6作 - 第7作 - 第8作 - 第9作 第10作 - 第11作 - 第12作 - 第13作 - 第14作 - 第15作 - 第16作 - 第17作 実写版 |
| 技 | 技一覧 - かめはめ波 - 界王拳 - 融合 |
| 道具 | 道具一覧 - ドラゴンボール (架空の道具) - 筋斗雲 - 如意棒 - 仙豆 |
| 地名・大会 | カメハウス - カプセルコーポレーション - カリン塔 - ナメック星 - 天下一武道会 - あの世一武道会 |
| 登場人物・年表 | 人物一覧 (原作&アニメ) - 人物一覧 (アニメオリジナル) - レッドリボン軍 - 人造人間 サイヤ人 - ツフル人 - 年表 |
| その他 | Dr.スランプ - ネコマジン - CROSS EPOCH - 鳥山明 |

