孫悟飯
| 孫悟飯 Son Gohan |
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|---|---|
| ドラゴンボールのキャラクター | |
| 登場(最初) | 其之百九十六「カカロット」 ドラゴンボールZ・第1話「ミニ悟空はおぼっちゃま! ボク悟飯です」 |
| 作者 | 鳥山明 |
| 声優 | 野沢雅子 |
| プロフィール | |
| 種類 | サイヤ人と地球人のハーフ |
| 親戚 | 孫悟空(父) チチ(母) ビーデル(妻) パン(長女) 孫悟天(弟) バーダック(父方の祖父) 牛魔王(母方の祖父) ラディッツ(伯父) ミスター・サタン(義父) 孫悟空Jr.(子孫) |
孫悟飯(そん ごはん)は、漫画・アニメ『ドラゴンボール』シリーズに登場する架空の人物。同姓同名の人物が2人登場し、それぞれ孫悟空の長男、および孫悟空の育ての親という位置づけである。本項では、前者について記述する。
孫悟空が物語上、何らかの理由で不在の時は、主人公の代理を務めるなど、準主人公的な役割を果たした。
担当声優は野沢雅子。原作での初登場は其之百九十六「カカロット」、アニメでの初登場は『ドラゴンボールZ』第1話「ミニ悟空はおぼっちゃま! ボク悟飯です」。
目次 |
人物像 [編集]
身長:176cm(成人時) 体重:61kg (成人時)誕生年:エイジ757年。趣味:読書・釣り・研究。好物:好き嫌いなし。好きな乗り物:ハウスワゴン[1]。
第23回天下一武道会で結婚した悟空とチチの息子で、サイヤ人と地球人との混血第一号。容姿はサイヤ人である父(悟空)や伯父(ラディッツ)に似る。小さい頃は甘やかされ、これからの平和な時代に武術は必要ないと判断した母親のチチによって、学者になるべく山奥の家で勉強をさせられる。そのため根性なしの泣き虫であったが、ラディッツ襲来後にピッコロに連れ去られ、荒野での厳しい修行を経て逞しく成長していく。悟飯という名前は、悟空の育ての親・孫悟飯にあやかり悟空がつけたもの。アニメでは悟飯の赤子時代を回想した場面で、チチや牛魔王からも多々名前の案が出たが悟飯が泣いて嫌がり、「ごはん」という言葉を聞いて悟飯が喜んだため、この名前を悟空が提案したとされている。
幼少期は悟空から武術の手ほどきを受けていなかったが、窮地に追い込まれた時に強い力を発揮している。師匠のピッコロとは互いに強い絆で結ばれており、ナメック星のドラゴンボール探しに行く息子を心配して猛反対するチチに自分の手でピッコロを復活させたい旨を伝える。ピッコロから貰った服と同じものを作った際には「お父さんと同じくらい(尊敬している)」と明言し、セル編ではピッコロとお揃いの服を直接彼に頼むなどピッコロへの憧れを見せている。ピッコロとの絆については、#ピッコロとの師弟関係で後述。後に人造人間編までの3年間、悟空とピッコロと共に修業し、また精神と時の部屋では超サイヤ人に覚醒、さらにその状態を超えるため、悟空の手ほどきを受ける。
学業に関してはオレンジスターハイスクールへの編入試験で数学、化学、物理、歴史、国語、外国語では満点を取っている。体育でも野球の試合でホームランを超人的なジャンプ力で阻止し、軽く投げたつもりの送球も剛速球になり、ヘルメットをかぶっていない状態でデッドボールを顔面にぶつけられても平然としていたりと常人離れしたところを見せるが、本人は「目立っていない」と思っている。アニメや劇場版ではグレートサイヤマンの活動のためによく授業を抜け出すため、教師には「非常に優秀だがサボり魔」と思われている。作中終盤、幼少からの夢であった学者になる。
後期の主要キャラクターの一人であり、人造人間編では主人公の悟空に代わり、最終的な悪役セルを撃破する。それ以降魔人ブウ編の前半では主役の扱いを受けたが、最終的には悟空に主役の座を返上している。 セル戦時に行われた人気投票[2]では、悟飯は1位を獲得しているが、ブウ編時に行われた投票では6位。連載終了後に発売された完全版公式ガイド『ドラゴンボール フォーエバー』の投票では3位となっている。
性格 [編集]
幼少・少年期 [編集]
幼少から邪気の全くない性格で父親の悟空同様筋斗雲に乗れる。
チチの教育により礼儀正しく、悟空が初めて悟飯を連れてカメハウスを訪問した際には、ブルマが「孫くんの子にしては礼儀正しいわね」と発言した[3]。また、ピッコロに「さっさと上着を脱げ」と言われた時にも服をきちんとたたんでいる[4]。祖父や両親と違って標準語で話し、目上の人はもちろん父親の悟空にも敬語で話すことが多い。ナメック星編までは敵だったベジータに対して敬語を使わなかったが、人造人間編以降はさん付けで敬語を使っている。デンデからは「悟飯さん」と呼ばれているがデンデに対しては呼び捨てで敬語も使わない。
基本的には、非常に温厚で優しい性格だが、仲間が死傷すると激しく怒り、純粋サイヤ人以上の潜在能力を秘めている。そのことをセル編では本人も自覚していた[5]。当初は幼い子供らしく敵に怯えていたばかりだったが、師匠であるピッコロが自分をかばって死んだ時を境に、敵から怯えて逃げることはなくなり、むしろ自分から積極的に向かっていくことが増えた(この時も、ピッコロが死ぬ間際に「逃げろ」と言ったにも関わらず、ナッパへ向けて魔閃光を撃って逃げる体力をも失っている)。ナメック星ではクリリンが制止したにもかかわらず、ドドリアに殺されそうになったデンデを自らの危険も省みずに助けに行っている。フリーザ戦でも、ピッコロやクリリンが大きなダメージを追わされたり、デンデが殺されたりした時などは、戦闘力では敵わないことを承知の上でフリーザに向かって行った。本当は戦いたくないこと、父親の悟空と違って自分は戦うことが好きではないことを、セル編で完全体セルとの戦闘中に吐露している[5]。
また、大人しい性格ではあるものの、年代が違う大人のクリリンやブルマと自然に親しくなったり、回数はさほどではないがヤムチャや天津飯にも自ら話しかけたりしており、人見知りをせず子供ながらに社交的な面もある。クリリンとの仲は良く、少年期のセル編終盤においてクリリンが18号に一度フラれた時に、彼が18号を好きだということを看破している[6]。アニメや劇場版ではハイヤードラゴンの背中にまたがって遊んだりなど、動物と戯れることが好きな面や、逃げ回っていた恐竜や豹を追い掛け回したりするやんちゃな一面も見せている。
母親であるチチに頭が上がらず、ナメック星編終了時には宿題をやっていなかったために怒られて落ち込んでいる[7]。青年時代にもチチに天下一武道会への出場を恐る恐る伝えている[8]。ただし、ナメック星編で悟飯がナメック星へ行ってピッコロをこの手で生き返らせたいと伝えた際、チチが頑なに反対し、その迫力で悟空や亀仙人たちが押し黙っている中、「うるさい」と怒って黙らせている[9]。この時悟空は心の中で、悟飯は本当に強くなったと感心していた。劇場版でもチチが勉強優先で悟空を助けに行こうとするのを反対した時に強く言い返している。
また、アニメでは、仲良くなった遺跡探索用のロボットや草食恐竜を失うというショッキングな出来事も経験した後、立ち直ってその後成長していくといった場面や、親を亡くしたピゲロやロム達と楽しそうに遊ぶといった、子供らしい面も見せている。
青年期以降 [編集]
純粋で素直な面は変わらず子供時代同様に筋斗雲に乗れる。真面目で優しい優等生だが天然ボケでもある。母であるチチ、ブルマやビーデルなど気の強い女性に頭が上がらなかったり、簡単な誘導尋問に引っかかったりすることも。ブルマ曰く「しっかりしているように見えて、お父さんの血を継いでいる」[10]。悟空のマイペースな言動をたしなめたり、アニメでは無茶をした悟天をアメとムチを使い分けて面倒を見るしっかり者の面もある。
戦いを好まない性格も変わらず、自分の戦力が必要ならば参戦するが、ビーデルが天下一武道会参加の話をしたときに「そういうのは興味ない」と発言している[11]。悟空のように強さを追求することには関心が無く、修行をするのは強敵の出現など必要に迫られたときのみである。そのため、平和な時期が続くと勉強優先で武道家としての修行はしなくなり、高い戦闘力を持っているものの弱体化する。なお、ゲームでは勉強の気分転換やコミュニケーションとして悟空やピッコロと組み手をしており、劇場版『ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴』や弟の孫悟天との修行、天下一武道会参加時は楽しんでいる描写がある。
しかし魔人ブウ(善)に瀕死にさせられた後、老界王神に潜在能力を限界以上まで解放してもらい[12]、単独の戦士としては作中最強クラスの力を手に入れる。解放後の悟飯は、黒目黒髪のままで超サイヤ人のような鋭い目つきと頭髪になる。ピッコロも甘さが消えたと言い、一人称が「オレ」になり言葉使いも敵に対しては威圧的になる。魔人ブウ(善)より遥かに強い魔人ブウ(悪)がまるで相手にならない圧倒的な強さを持つ。
青年期は悟天と年下のトランクスやデンデ、およびガールフレンドのビーデルには砕けた口調で話す時があり、成長とともに変化している。また、正体を知る前のキビトには「あんた」、スポポビッチには「貴様」「お前」、劇場版ではブロリーに激怒した時に「コノヤロー!」と言っており、悪人や正体不明の相手に対しては乱雑になる時がある。
面倒見がよく、悟天やトランクスに慕われており、当初は困惑気味に接していたビーデルにも気のコントロールや舞空術を教え、天下一武道会に至る頃には良好な仲になっている。また、この時期になっても、天下一武道会やビーデルの話などをしたりなど、デンデやクリリンとは親しく接している。劇場版では少年期に、動物や奴隷にされていた異星人の世話をしている場面もある。
作中終盤、子供の頃からの夢である学者になる。第28回天下一武道会には出場していない。悟空は悟天のことは強引に武道会に参加させているのに対し、悟飯には言及していない。ピッコロもサイヤ人編で悟飯を鍛えようとした際に「サイヤ人を倒した後で(学者に)なればいい」と発言しており[4]、ピッコロは悟飯がセル編後修行をしていなかったことに対しても文句を言っておらず、悟飯が学者になる事を容認していた。
ピッコロとの師弟関係 [編集]
その純粋さがピッコロを悪の大魔王から地球を守る戦士へと変える一つの要因となっており、悟飯をかばって死ぬ際、悟空たち親子のせいで甘さが移ったことや、悟飯といた数か月は(ピッコロにとって)悪くなかった旨を涙して語っている[13]。ピッコロにとって悟飯はまともに日常的な会話をしてくれた初めての人間であり、悟飯も師として尊敬している。劇場版『ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ』では、「ピッコロさんだ〜いすき」という師匠への好意を表している歌を夢の中で歌うシーンがある。
アニメでは、ガーリックJr.との闘いでパワーダウンしてピンチになったピッコロを守るように立ちはだかったり、人造人間との戦いに備えて悟空と共にピッコロが一緒に修業する事が決まった時に大喜びしたり、ピッコロがセルに倒された時に取り乱して助けに行こうとした直後、悟空に強引に制止されて「行ってもセルには勝てない」と論され、四つん這いになって泣き崩れたりするシーンがある。精神と時の部屋から超サイヤ人になって出てきた悟飯を見て、ピッコロは「見違えた」と感嘆の気持ちを見せていた。またこの時、悟飯はピッコロと同じ服が欲しいとの旨を述べ、ピッコロも喜んで同デザインの服をプレゼントしている[14]。悟飯はこれまでにもピッコロと同じ服を好んで着用し、劇場版『この世で一番強いヤツ』ではピッコロと同じマントを身に着けていたことがある。
セルゲーム終了後は天界で暮らすというピッコロに遊びに来てもいいかと尋ねて承諾された時には笑顔を見せ、ブウ編の天下一武道会ではキビトから観客の前で超サイヤ人になるように言われた時に正体がばれるからと拒否したが、ピッコロの呼びかけで変身を決意[15]。ピッコロも正体がばれたくない悟飯のために、中継のテレビカメラを壊したりと気遣っている」[16]。悟飯がブウに殺されたと思われていた時、あの世へ帰る前の悟空からは、「あいつ(悟飯)死んじまって一番残念なのは、おめえと会えねえことだと思うぜ」と、悟飯がピッコロを慕っていることを認める趣旨の指摘をされている[17]。
悟飯役の野沢は、悟空以外に好きなキャラクターにピッコロを挙げている。野沢はピッコロについて、「最初は凄く憎たらしくてキザで嫌な奴だと思っていたが、段々といい人になっていた」と語っている[18]。公式ガイド『ドラゴンボール フォーエバー』では、悟飯の紹介欄には「ピッコロを尊敬」、ピッコロの紹介欄には「(悟飯に対して)悟空以上の父性愛」と記載されている。
ビーデルとの恋愛 [編集]
当初は、グレートサイヤマンの正体を暴こうとするビーデルに困っていたが、ビーデルについて「正義感が強くていい子」とブルマに話している。舞空術を教わるために押しかけられた時は、天下一武道会に向けた修行の妨げになるため困惑したものの、武道家としては「ただ者ではない」と実力を認めている。この頃、ビーデルは悟飯を異性として意識しているそぶりを見せるようになったが、恋愛に疎い悟飯は気付かなかった。その後、悟飯は天下一武道会のスポポビッチ戦でビーデルが重傷を負わされた時、周りが止めるのを聞かずに超サイヤ人に変身して止めに入ろうと飛び出し、ビーデルを抱きかかえて運ぶなどして介抱している。アニメでは一回戦で悟飯が襲われた時に、逆にビーデルが止めに入ろうとして悟空に止められている。魔人ブウとの戦いが始まる中、ビーデルはブウとの戦いが終わったらデートしたいと呟いており、悟飯の方は、悟空が老界王神と悟飯の潜在能力を引き出すかわりに女の胸を触らせるという取引でビーデルを利用しようとした際に強く反対した。また、原作では、ビーデルはグレートサイヤマンに変身した悟飯を見て「かっこ悪い」などと呆れた趣旨の発言しかしていないが[19]。、アニメでは自らもグレートサイヤマン2号に変身している。
アニメやゲームでの描写 [編集]
アニメでは少年期にブルマに「お父さんと同じで、女心が分からなくて苦労するタイプ」と言われている。ブウ編においてビーデルと2人でいる所をクリリンにからかわれると動揺したり、ビーデルと接触した時や彼女の言動で頬を染めながら見つめるなど恋心が描写されている。また、ビーデルの死を彼女の父サタンと話している時に、ドラゴンボールで生き返ると分かっていても複雑な表情を浮かべ、仲間達の元へ戻った時には真っ先にビーデルの所に行ったためチチが悔しがる場面がある。
劇場版ではビーデルも戦闘に参加し、また、共にグレートサイヤマンとして活動しており、2人の関係が描かれている。『ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない』ではビーデルは満身創痍でありながら悟飯を助けようとし、悟飯は気絶したビーデルを見て奮起している。しかし悟飯の強さは秘密であるため、問い詰められ痴話喧嘩のようなやり取りをしトランクスに呆れられる。『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』ではポーズを決めフリーザを倒す悟飯にビーデルが見とれている。『ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』では基本的に一緒に行動する。悟飯はビーデルの強引さに振り回されがちで、ビーデルも悟飯の天然ボケに呆れるものの、以心伝心のような場面もある。また、ヒルデガーンとの戦いでは悟飯のピンチに飛び出すビーデルと、気絶する直前にビーデルを心配する悟飯の姿がある。
一部のゲームではビーデルには「敵に吹っ飛ばされると悟飯がお姫様抱っこで助け、二人で反撃する」という技がある。戦闘前の会話ではビーデルがグレートサイヤマンを「かっこいい」と誉め、グレートサイヤマンの必殺技では2人でハートを乱舞させている。ブウ編後の話にあたる『ドラゴンボールZ 真武道会』では少年悟飯をビーデルが「可愛い」と抱きしめたり、ビーデルを避難させるために青年悟飯がお姫様抱っこしている。また、ビーデルが悟空のことを思わず「お父さん」と呼んで慌てて訂正している。
軌跡 [編集]
幼年 - 少年時代 [編集]
- エイジ757 5月 - 誕生。
- エイジ761 - 4歳
- 悟空と共にカメハウスに遊びに来た所、悟空を懐柔するため地球に来襲した伯父であるサイヤ人・ラディッツにより人質として捕らわれる。自分を助けるためにラディッツと戦い絶体絶命の危機に陥れられる悟空の姿を見て激怒し、悟空以上の戦闘力でラディッツに頭突きを食らわせ大ダメージを与える。
- ラディッツとの戦いの後、1年後にやってくるというベジータとナッパといったラディッツ以上の脅威に対抗するため、悟飯の秘めた力を見抜き、それに賭けたピッコロによって連れ去られ「半年間1人で生き抜け」と言われ、見知らぬ未開の荒野に置き去りにされる。
- 当初はピッコロが陰ながら助力したこともあったが、半年後には恐竜の尻尾を叩き切ってバーベキューにしてしまうほどの逞しさを身につける。師匠のピッコロは「この半年間で泣き虫だけは治った」と悟飯の成長を認めた。以後、決戦に向けてピッコロから実践的な修行を受けるようになる。
- 悟空からピッコロのことを「むちゃくちゃ悪い人ではない」と聞いていたこと、自分もそう思うことをピッコロに語る。ピッコロを尊敬するようになり、ピッコロを「ピッコロさん」と呼ぶ。こうして共にした数か月がピッコロ当人に変化をもたらすことになる。
- エイジ762 - 5歳
- サイヤ人・ベジータとナッパが襲来。ピッコロの目論みは外れ、仲間が次々と殺されていく中、悟飯は怯えて、何もできずに立ちすくむばかりだった。ナッパに殺されかけた際、身を挺してかばったピッコロに助けられるが、ピッコロは死亡。その死に激怒した悟飯はナッパに攻撃を放つが通じず、殺される寸前で悟空が駆けつけた。悟空の指示で一旦はクリリンと共に戦場を後にしたが、ベジータと交戦する悟空の危機を察知してクリリンと共に戦場に戻り、一度は避けられた元気玉を跳ね返してベジータに命中させたり大猿化して押しつぶしたりするなど活躍を見せる。
- ピッコロら、サイヤ人との戦いで死んだ仲間を生き返らせるために、クリリン、ブルマとともにナメック星に向かうが、フリーザ一味とベジータのドラゴンボール争奪戦に加わることになる。ナメック星人の子供のデンデがドドリアに殺されそうになるところを救出し、デンデにナメック星の最長老の家に紹介され、そこで潜在能力を引き出され大幅な戦闘力のアップを遂げる。
- ギニュー特戦隊の接近を察知し焦ったベジータと一時的な共闘関係を結び、グルドとリクーム、ギニューと戦う。その後ベジータが仮眠している隙を見て、クリリン、デンデと共に7つのドラゴンボール全てを奪い、ナメック星の神龍・ポルンガを呼び出し、ピッコロを甦らせることに成功する。
- ドラゴンボールにより不老不死となるという望みを断たれ、激怒したフリーザと戦うことになる。フリーザの攻撃でクリリンが死にかけた時に激怒して連続攻撃をし、フリーザに「ただのチビではないようだな」と言わせる。ピッコロが途中から闘いに加わりフリーザに単身挑むが、ベジータやクリリンが「勝てる訳ない」と言う中、悟飯はピッコロに勝算があると信じる。悟飯はここでも、ピッコロが攻撃されている時やデンデが殺された時は激昂してフリーザに立ち向かった。ピッコロから「強くなったな悟飯、オレは嬉しいぜ…」と闘いに関して初めて称賛されている。悟飯は、この後、超サイヤ人となった悟空の姿を仲間の中で最初に目にし、仲間やナメック星人たちとともに地球へ戻る。
- アニメではナメック星編後、悟空が地球から戻って来るまでの間、ガーリックJr.編に突入する。劇場版『ドラゴンボールZ』の敵キャラクターであったガーリックJr.が再び地球支配を目論み、悟飯はピッコロやクリリンと共に立ち向かう。悟飯は、クリリンがガーリックJr.の手下に倒され意識を失うと逆上して手下2人を一撃で倒した後すぐさまクリリンの元へ駆け寄ったり、パワーダウンしたピッコロがガーリックJr.に襲われているのを見るとピッコロを庇うようにして仁王立ちになるなどの活躍を見せ、戦士としての高い潜在能力も示す。最後はガーリックJr.の力の源である魔凶星を破壊し、劇場版同様ガーリックJr.をデッド・ゾーンに封印し、再び平和を取り戻す。
- エイジ763-766 - 6歳 - 9歳
- 人造人間との戦いに向け、孫悟空・ピッコロと共に修行を積む。
- エイジ766 - 9 - 10歳
- 人造人間との戦いに臨むが、序盤はヤジロベーの救助やブルマ達の運送などをし、20号にエネルギーを吸い取られていたピッコロを助けた他はほとんど戦闘に参加しなかった。セルを倒すために精神と時の部屋で悟空とともに修行し、その中で超サイヤ人に覚醒、以後は悟空と共に日常的に顔つきも性格も穏やかなままで超サイヤ人の状態を維持しながらセルゲームを待つ。原作では仲間が殺される所を想像することによる怒りで超サイヤ人に変身。アニメでは無力で甘えていた自分への憤りで変身した。
- ピッコロが神様と同化したため地球のドラゴンボールが消滅するが、新しい神様として悟空がデンデをナメック星人の新しい星から連れてきたことでデンデと再会。デンデが地球に憧れていた理由として、新たな最長老のムーリが言うには「悟飯くんやクリリンさんと会いたいから」とのこと。
- 完全体セルとの戦いでは、悟空の強さを超えていたことから悟空にセルとの戦闘を任されてセルに挑んだが、セルに戦いたくないことを語り、セルゲームをやめるよう訴えた。しかしセルは真の力を発揮した悟飯と戦うことを望み、悟空たちを痛めつける作戦に出る。最終的に人造人間16号をセルに破壊されたことがきっかけで超サイヤ人2に変化、セルを圧倒する。
- 超サイヤ人2に覚醒後は、それまでの優しい性格とはうって変わって好戦的な性格になり、調子に乗ってなかなか止めを刺さずにセルを痛め続け、早く決着をつけるよう叫ぶ悟空の指示を無視する[20]。その結果、追い詰められたセルは地球もろとも自爆しようとするが、セルの自爆から地球を守るために悟空が命を落とすことになり、悟飯は後悔する。その後、再生能力により復活してパワーアップしたセルに挑もうとするが、先にセルに向かったベジータを庇ってかなりのダメージを受け、さらに左腕を負傷し戦意喪失する。しかし、あの世からの悟空の励ましを受けて戦意を取り戻し、セルと壮絶なかめはめ波の応酬を繰り広げ、ベジータとあの世の悟空の助太力もあってセルを完全に消滅させた。この時、アニメではピッコロ、クリリン、ヤムチャ、天津飯も援護した。これ以後悟飯が一時的に主人公となる。
青年期以後 [編集]
- エイジ774 - 17歳
- 近くに学校が無かったため、それまでの勉強は自宅での通信教育だったが、チチの意向でサタンシティにあるオレンジスターハイスクールに通い、ミスター・サタンの娘であるビーデルらの同級生として学生生活を営む。チチやブルマに正体がばれると大騒ぎになると言われていたため、本人は至って普通の学生生活を送ろうと務めるが、サタンシティで暴漢を見かけた際、正体がばれぬようにと超サイヤ人化した状態で事件を解決し、その姿から「金色の戦士」と噂されるようになる。また、所々で無意識に力を発揮し、不審に思ったビーデルにマークされるようになる。
- 正体を隠すためにブルマに頼んで変身グッズを製作してもらい、以後は正義のヒーロー「グレートサイヤマン」として悪事を解決する。アニメではグレートサイヤマンは町のヒーローとして市民から絶大な支持を受け、さらに映画も製作されているが、ポーズは不評である。
- ビーデルに正体がばれ、ビーデルの要求を受け天下一武道会に出場することになり、さらに弟の悟天とビーデルに舞空術の稽古をつける。原作では早い段階で正体がばれたが、アニメでは何度か対立[21]と協力をしていた。変身していても声を変えていないために怪しまれ、悟飯が簡単な誘導尋問にひっかかって正体がばれている。
- 第25回天下一武道会では大会規約の都合で、頭部の変装を当初のヘルメットからターバンとサングラスに変更し、その後もアニメで変身の際はそのスタイルとなった「グレートサイヤマン」として出場し予選を通過。しかし、1回戦直前から変装が不十分なものになっていたため、観戦していたクラスメイトにばれてしまう。1回戦の相手のキビトに超サイヤ人に変身するように頼まれ、ピッコロが同意したのもあり大勢の観客の前で変身するが、ヤムーとスポポビッチに襲われエネルギーを吸い取られる。同時に魔導師バビディと魔人ブウとの戦いに巻き込まれることとなる。
- セルとの戦い以後は修行を天下一武道会直前にしかしなかったこともあり、実力がセル戦時よりも衰え、バビディの配下であるダーブラに苦戦する。ベジータに「ガキの頃の方が強かったぐらいだ」と言われ、復活した魔人ブウとの戦いにも敗れるが瀕死となっていたところを界王神に救われる。
- 界王神界へ行き、伝説の剣・ゼットソードを引き抜き15代前の界王神を封印から甦らせ、その老界王神により潜在能力を限界以上に解放してもらった事で作中最強クラスの力を得る。一見、外観の変化は少ないが、黒目黒髪のままで超サイヤ人の時のような鋭い目つきと頭髪に変化している[12]。超サイヤ人3をさえも上回る凄まじいパワー[22]を発揮することができ、悟空が「オラ達じゃとても敵わない」と発言した魔人ブウ(悪)を圧倒しており、悟天の発言から、超サイヤ人3ゴテンクスをも上回る模様[23]。原作ではこれ以降、超サイヤ人に変身するシーンは無い。
- また、それまでの一人称は「ボク」で言葉遣いも礼儀正しいものであったが、戦闘中のみではあるが一変して「オレ」と言うようになり、「けっ、そういうことか」「〜だったのによ」「貴様を殺す」など敵に対して威圧的な言葉使いを用いるようになる[24]。ピッコロはこの悟飯を見て、「以前とは気の種類が違い、甘さも消えている」と表現している。また、少年期や天下一武道会前の修行の時の胴着はピッコロと同じ服だったが、この時に「お父さんと同じ胴着で戦いたい」とキビトに願い、以降は悟空と同じ山吹色の胴着になる。
- 悟天らの窮地に駆けつけ魔人ブウ(悪)と対決、潜在能力を解き放ったその驚異的な戦闘力で圧倒する。だがゴテンクスとピッコロをブウが吸収したことで形勢逆転、さらには自身もブウに吸収されてしまう。一旦は悟空らに体内から救出されるが、ブウによる地球の消滅と共に死亡する。その後はドラゴンボールによって生き返り、悟空の元気玉に協力する。天下一武道会で超サイヤ人に変身する時に「学校は諦めるか」と発言していたが、アニメではブウ撃破後にあたる劇場版『龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる』において正体がばれた後も通学している。
- エイジ779 - 22歳。結婚したビーデルとの間に娘のパンを授かる。
- エイジ784 - 27歳。この時点で幼い頃からの夢だった学者となっており、眼鏡をかけている。すでに戦いからは遠ざかっていた。アニメでは実家に隣接する一戸建てで親子3人で生活している。形は悟空の家と似ているが、色が異なり一回り大きい。リビングには結婚式の写真が飾られている。
異時系列における孫悟飯 [編集]
未来から来たトランクスがいた世界では、悟空のように強くなりたいとの思いから、同じ武道着(青いインナーは悟空と異なり肘の辺りまである)をまとっており、左胸と背中のマークは「飯」となっている。頬と額に傷跡があり、左手を失っている。原作では本気を出した17号を相手に、アニメでは17号と18号の2人を相手に戦うが全力を出した2人に殺される。
原作の番外編『TRUNKS THE STORY -たったひとりの戦士-』にアニメオリジナルを加えた形になったTVスペシャル『絶望への反抗!! 残された超戦士・悟飯とトランクス』では、本編の悟飯と比べると厳しさが増し、一人称も「オレ」になっている。
- エイジ764(7歳) - ウイルス性の心臓病によって父・孫悟空を失う[25]。
- エイジ767(10歳) - 人造人間17号と18号によってピッコロら仲間たちを全員殺される。TVスペシャルではこのことを思い出していた際、超サイヤ人に覚醒したと発言している。
- エイジ779(22歳) - 人造人間との戦いで、最後の仙豆を重傷を負ったトランクスに使ってしまう。アニメではこの時左腕を失う。
- エイジ780(23歳) - 人造人間との戦いで死亡、アニメではこれがきっかけでトランクスが超サイヤ人に覚醒する。この戦いにトランクスも参加しようとしたが、将来人造人間を倒すことが出来る可能性がある彼を悟飯は参加させず単身人造人間に戦いを挑んだ。
ゲームでは、父の死後再びピッコロに師事していたという設定で必殺技に魔貫光殺砲が使用できる。また、ゲーム上では左腕が健在であるが『真武道会2』以外では左腕をほとんど使わずに戦っている。ゲームでは、悟空が死亡したために生まれることのなかった弟である悟天や別の未来のトランクスに「一目会えただけでも良かった」「幸せに暮らすんだぞ」と発言し、全ての元凶と言えるドクター・ゲロに激しい怒りを見せている。現代の青年悟飯とグレートサイヤマンに対しては「人造人間さえいなければ、別の道へ進めたのかも」と発言する。
未来トランクスが17号と18号、セルを倒すことに成功した未来世界の後の物語が描かれたゲーム『真武道会2』では死亡後、あの世で悟空の声すら聞こえないまま人造人間たちの幻とずっと戦い続けていた。紆余曲折を経て生き返ることに成功し、生前に失った左腕も復活する。未来トランクスや青年悟飯らと共に新たな脅威に立ち向かうことになる。とあるイベントを経て、超サイヤ人2への変身と老界王神による潜在能力解放を行うことが可能となる。 本作におけるゼットソードは『その次元に生きていた孫悟飯』のみが引き抜けるような扱いになっている。
『ドラゴンボール』を題材にしたゲームの中で、未来世界の悟飯が登場した作品は『ドラゴンボールZ 真武道会2』と『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』・『ドラゴンボール レイジングブラスト2』の3つ。『ドラゴンボールZ3』では原作の内容を再現したエンディングムービーでTVSPのシーンを再現した17号・18号の技のカットと『ドラゴンボールZ Sparking!NEO』では未来編を題材にしたシナリオがあるが、当人は登場しないため現代の青年悟飯が代役をしている。
劇場版 [編集]
「ドラゴンボールZ オラの悟飯をかえせッ!!」ではガーリックJr.一味にさらわれるが、秘められた潜在能力により、神龍の力で不死を手に入れたガーリックJr.を異空間に閉じ込める。
「ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ」ではチチに止められたにもかかわらず、Dr.ウィロー一味と闘っている悟空の元へ向かう。この劇場版では、悟飯は勉強中に居眠りをしており、その夢の中で「ピッコロさんだ〜いすき」と歌っている。
「ドラゴンボールZ 地球まるごと超決戦」ではターレスに無理矢理大猿に変身させられ、悟空やピッコロを襲うが、ハイヤードラゴンを見て大猿のまま穏やかさを取り戻し、悟空を安堵させる。変身が解けた際、悟空に地球の守りを託す。
「ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空」では、メダマッチャと戦うが敗れる。その後ナメック星人の弱点である口笛を吹いてスラッグを怯ませ、ピッコロが悟空にエネルギーを託すことに成功した。
「ドラゴンボールZ とびっきりの最強対最強」では、負傷した悟空を助けるため、ハイヤードラゴンに乗ってカリン塔に仙豆を取りに行く。
「ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち」では、ピッコロ、クリリンとともに、メタルクウラ配下のロボット兵たちを相手に奮戦する。
「ドラゴンボールZ 極限バトル!!三大超サイヤ人」では、悟空ら仲間たちと買い物に出かけていた所、人造人間13号らとの戦いに巻き込まれる。
「ドラゴンボールZ 燃えつきろ!!熱戦・烈戦・超激戦」では、超サイヤ人として劇場版初登場。ブロリーに「カカロットの息子」と呼ばれ、悟空に次いで狙われる。
「ドラゴンボールZ 銀河ギリギリ!!ぶっちぎりの凄い奴」では、自分の不甲斐無さへの怒りで超サイヤ人2への変身を劇場版で初披露する。ベジータやトランクス、ピッコロらが太刀打ちできなかったボージャック一味を実質一人で倒す。それまでのピッコロと同じ胴着ではなく、悟空と同じ山吹色の胴着とブーツを着用している。
「ドラゴンボールZ 危険なふたり!超戦士はねむれない」では7年前に死んだ父・悟空に代わりブロリーと再び闘う。一騎討ちではパワーアップしたブロリーに苦戦を強いられるが、ドラゴンボールによる奇跡が実現した三大親子かめはめ波でブロリーを倒す。この作中で「相変わらず化け物だ。僕だって、あの時[26]より相当パワーアップしているはずなのに」と自負している。
「ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」では、あの世から復活した悪者をビーデルと共に退治し、復活したフリーザを一撃で倒している。
「ドラゴンボールZ 龍拳爆発!!悟空がやらねば誰がやる」では、老界王神による潜在能力解放状態を劇場版で初披露、下半身のみの状態のヒルデガーンを圧倒する。終盤では悟空と同じ胴着を着用している。
「ドラゴンボールZ 神と神」では既に成人しており、暴れ出した破壊神ビルスに対して老界王神の潜在能力解放状態で挑むが返り討ちにされてしまう。超サイヤ人ゴッド覚醒のため、悟空に協力した際には超サイヤ人にも変身した。
ドラゴンボールGT [編集]
- エイジ789 - 32歳
- 真面目で堅実な学者、パンの頼れる父親として成長。原作や前作『Z』では準主人公であったが、本作ではサブキャラクター的な扱いとなっている。究極のドラゴンボールで悟空が小さくなり、共に宇宙行きを決意するが、ベジータの案で悟天とトランクスに譲った。だが、実際はパンとトランクスが同行することになった。
- エイジ790 - 33歳
- 悟天に寄生したベビーに体を乗っ取られ、ピッコロや帰ってきた悟空を攻撃、さらには娘のパンをも殺そうとした。洗脳が解けた後はパンとサタンのピンチを救う。地球崩壊時にはテレパシーでピッコロと涙ながらに最後の別れを交わした。その後、超17号や超一星龍との戦いに参加し、悟空をサポートする。ちなみに、ほぼ戦いを捨て学者になっていたため戦線復帰の理由を語るエピソードのプロットも用意されていたが、本線から外れた内容なため、お蔵入りとなっている[27]。
- 超17号編では復活したリルド将軍に苦戦し、闘いから引退するような発言もしたが、その後の超一星龍戦ではナメック星編の悟空と同じ左胸と背中に「悟」という字が入っている道着を着て悟空の危機に駆けつけ、悟天らと共に最終決戦に参加した。本作での戦闘時には、サイヤ人に変身して戦闘して戦うことが多い。またリルド将軍との戦いでは黒髪の状態で戦った[28]。なお、ベビーの発言によれば、本作でも悟天よりは戦闘力が上。
- 優しい性格は変わらず、妻のビーデルや母のチチからも信頼されている描写があった。悟天、トランクスといる時はリーダーシップを発揮しており、ベビーに洗脳されている際も率先してベビーのために行動していた。
- 一人称は、再び「僕」に戻っているが、戦闘時や年下の悟天やトランクスと話す時には「オレ」になる事もしばしばある。ベビーに操られている時は「私」になる時もあった。
- 原作終盤と同様、日常では眼鏡をかけているが、戦闘時には外している。
家系図 [編集]
| バーダック |
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孫悟飯 (育ての親) |
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牛魔王 |
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ミスター・サタン |
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孫悟空 (カカロット) |
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チチ |
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孫悟飯 |
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孫悟天 |
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ビーデル |
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パン |
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3代不明 |
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孫悟空Jr. |
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悟飯の技 [編集]
原則として悟飯が本編等で直接見せた技を解説する。
- 魔閃光(ませんこう)
- ピッコロとの修行を経た悟飯が最初に放った技。両手を額にかざし、掌から気を放出する。劇場版ではピッコロも使用している。
- ナッパ戦でピッコロが自分をかばって死亡した直後に、戦闘力が大幅に上昇する程の怒りと共にナッパに向けて撃っているが弾き飛ばされている。アニメでは原作に比べると比較的多用しており、偽ナメック星で猛毒の沼から脱出する際や未来から来たトランクスの回想シーンの中で未来の悟飯が使用している。また映画では度々登場し、トランクスと一緒に使った事もある。
- お父さんをいじめるな[29]
- 全身に気を纏って体当たりする。ラディッツに対して使用。
- 秘めたる力[30]/秘めた力[29]
- 両腕を前に突き出して全身に気を纏って突進し、エネルギー波を放つ。ピッコロに岩山に向けて投げた時に使用し、岩山を跡形も無く消し飛んだ。
- 突撃[30]
- 『Z』19話で使用。全身に気を纏っての突撃。ピッコロとの修行で使用した。
- 爆裂乱魔
- 名前はゲームより。蹴り→アッパー→連続突き→蹴り飛ばしの連続攻撃の後、とどめに両腕を振りかぶって連続エネルギー波を放つ。フリーザ第二形態に使用したが、フリーザを多少驚かせた程度で大したダメージにはならなかった。
- 止めの連続エネルギー波のみを激烈魔弾と採用しているゲーム作品もある
- フルパワー気弾[31]/魔閃弾(ませんだん)[32]
- 野球の投球フォームのような構えから、エネルギー弾を片手で投げる技。
- 爆砕魔弾[33]/フルパワー魔閃光[31]
- 右手で支えた左手を後方に引いてから、渾身の力を込めたエネルギー波を放つ。第3形態のフリーザに対して使用し、弾き返されたが悟飯に当たる前にピッコロが軌道を変えた。
- 静かな怒り[29]
- 『Z』185話で使用。相手を手刀で叩き落とし、最後に蹴りを決める。セルジュニアを粉砕した。
- 龍翔拳(りゅうしょうけん)[34]
- 名前はゲームより。相手にボディブローからアッパーを叩き込む。セルに対して使用。
- かめはめ波
- 元々は亀仙人が開発した技。セルゲームでは、セルと壮絶な撃ち合いを見せる。なお、初使用時は気を溜める動作を行わず、直接放っている[35]。セル戦では叱咤する悟空の魂と共にこれを放ち、勝利している。この時は左手を負傷していた為、右手のみで撃っている。
- 原作で始めて使用したのはセル戦だが、アニメ版『ドラゴンボールZ』でのみベジータ戦にて構え方は魔閃光で技名を「かめはめ波」と叫んで使用した場面がある。このシーンは原作では技名を発しておらず、『ドラゴンボール改』では「魔閃光」と発して撃っている。
- 爆裂魔衝(ばくれつましょう)[29]
- 『Z』187話で使用。顔面に回し蹴り、腹部に飛び蹴りを叩き込む。完全体・パワー重視形態のセルに対して使用し、18号を吐き出させた。
- 舞空術(ぶくうじゅつ)
- 全身の気をコントロールしながら放出することによって、空中を飛行する技。元々は鶴仙流独自の技だが、その後ほとんどの戦士が体得している。
- シールド/爆魔障壁(ばくましょうへき)
- アニメオリジナル。ガーリックJr.のデッドゾーンを防御するために使い、とどめにも使用した攻防一体の技。劇場版ではブロリーから悟天、トランクス、ビーデルらを守る際に使い、TVスペシャルでは未来の悟飯も使用している。
- 気合砲(きあいほう)[32]
- 手から気の塊を発射し、相手にぶつける技。金色の戦士としてサタンシティに現れた銀行強盗の車を吹き飛ばした際に使用。
- 爆力魔閃(ばくりきません)
- 青年期に使用。名前はゲームより。構えが魔閃光と同じだが、エネルギー波が広く拡散する。
- 爆裂ラッシュ
- 名前はゲームより。連続攻撃で空中に飛ばした直後、強烈な裏拳で相手を叩き落す。魔人ブウ(悪)に対して使用。
悟飯の戦闘力 [編集]
作中や書籍などで示された悟飯の戦闘力。怒りにより戦闘力が激しく上昇することが多い。
- ラディッツ戦:1[3]〜710[36]〜1307[3]
- ラディッツのスカウターが計測。その時の感情により戦闘力が大きく変化している。
- ナッパ、ベジータ戦:981or1083[37][38]〜2800[13]
- ピッコロとの修行により気のコントロールが可能になる。ナッパのスカウターが計測。2800はピッコロを殺された怒りで魔閃光を使った時の数値で、直後に大幅にダウンしている。
- フリーザ軍下級兵士戦:1500程度[39]
- ザーボンのスカウターが計測。
- ギニュー特戦隊 - フリーザ戦:10000以上[40]
- ナメック星の最長老により眠っている潜在能力を開放した悟飯。『大全集7巻』では14000とされている。TVアニメ『Z』では魔閃光を放つ時に一瞬20000を超え、その後23000のギニューと互角に闘っている。
- フリーザ戦:20万 - ?
- 対フリーザ平常時の数字。潜在戦闘数字はこれを遥かに上回る。この数字は旧『Vジャンプ』第1号(平成2年12月12日号)誌上で発表されている。ベジータからは「戦闘力はどんどんと上がっている」と言われ[41]、フリーザ変身後に一度死に掛けてから復活したときにはサイヤ人の特性で戦闘力がさらにアップし、怒りで第3形態のフリーザを一時的に圧倒している。
- Z劇場版3作目『地球まるごと超決戦』:10000、100000(大猿時)
- ターレスのスカウターが計測。大猿時にはこの10倍になる。
- Z劇場版5作目『とびっきりの最強対最強』:50
- 気を抑えて、なおかつ尻尾をつかまれた状態。ネイズのスカウターが計測。サウザーからは「情けねぇ数字」と言われる。同作では悟飯の戦闘場面も殆ど無く、気を上げた状態での数値は不明。
人造人間編以降は戦闘力自体が出てこなくなったので正確な数値は不明。人造人間戦に向け悟空、ピッコロと3年間修行するが、人造人間編序盤は主戦力ではなく、悟空達のサポートに回る事が多い。後半は悟空と共に精神と時の部屋で修行して超サイヤ人に覚醒し、セルゲーム時にはセルによる人造人間16号の破壊をきっかけに、潜在能力を開放して超サイヤ人2に覚醒する。この時、悟空をも超える最強の戦士になる。魔人ブウ編の序盤は平和な高校生活で体が鈍っており、セル戦時の様な爆発的な潜在能力を引き出せずにいたが、魔人ブウ敗戦後に老界王神により潜在能力を限界以上まで開放してもらい最強クラスの実力を手にいれ、作品終盤まで高い戦闘力を示す。
テーマソング [編集]
- 口笛の気持ち
- 歌 - 野沢雅子(孫悟飯) / 作詞 - 佐藤大 / 作曲 - 池毅 / 編曲 - 山本健司
- 劇場版『ドラゴンボールZ 超サイヤ人だ孫悟空』で挿入歌として使用。
- ピッコロさんだ〜いすき
- 歌 - 野沢雅子(孫悟飯) / 作詞 - 谷穂ちろる / 作曲 - 池毅 / 編曲 - 山本健司
- 劇場版『ドラゴンボールZ この世で一番強いヤツ』で挿入歌として使用。
ゲームでの登場 [編集]
ファミコンゲーム『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』『ドラゴンボールZII 激神フリーザ!!』『ドラゴンボールZIII 烈戦人造人間』、スーパーファミコンゲーム『ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説』ではプレイヤーキャラクターの1人として登場。序盤の戦闘力は低めだが、レベルが上がることによりHPが大幅に上昇する場合が多い。『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画』にて超サイヤ人の姿で登場する。
格闘ゲームではスーパーファミコン専用ソフト『ドラゴンボールZ 超武闘伝』より登場。
アドベンチャーゲーム『ドラゴンボールZ 超悟空伝 -覚醒編-』では悟空とともに主人公に抜擢されている。
GBAゲーム『ドラゴンボールZ 舞空闘劇』には彼が主人公のIFストーリーが収録。悟空側の主要人物のIFストーリーの中では一番戦死者が多いシナリオである。
補足 [編集]
孫親子3人の中で、本格的な戦闘に初参加した年齢は悟飯が最年少。なおベジータ・フリーザ戦で5歳、悟空は連載開始時で12歳、悟天は初登場・魔人ブウ戦で7歳。悟空はセルと戦わせる時に自分と悟飯を比べ「オラが同じ(年齢)くらいの時は、全然たいしたことなかった」と言っている。ベジータも「サイヤ人と地球人との間に子どもが生まれると、強力な雑種ができる」と考えていた。
悟空の声を担当していた野沢雅子は息子である悟飯も演じることを『Z』1話のアフレコをするまで知らされず、悟空の子供が登場すると聞いた時に「誰が担当するのだろう?」と思ったという。キャスティングの理由は「悟空の息子だから」だったらしい。野沢は「育ちが違うから」と、子供時代でも悟空と悟飯、悟天の声や演技を変えている[42]。
顔は父悟空と瓜二つだが、サイヤ人の特性で髪型が一貫している父とは違い、幾度となく髪型が変わっている。高校生になると身長や体格が悟空とほぼ同じになり、悟空がサイヤ人の特性でほとんど老化しないこともあり髪型以外はそっくりになっている。人造人間編の10歳時での身長はクリリンより少し低いくらいで、場面によってはほとんど同じ時もあり、悟空やクリリンと比べると背が伸びる時期は早かった。
主要キャラクターの中で唯一学園生活が描かれている。ビーデル役の皆口裕子は印象に残っている話として「『ドラゴンボール』の世界で学園物が面白かった」からと、ビーデル初登場=悟飯の高校編入をあげている[43]。
サイヤ人と地球人のハーフで尻尾が生えているのは悟飯のみ。『Z』第18話や劇場版『地球まるごと超決戦』などアニメオリジナルでは大猿化した話が多く、ゲームでの大猿化も悟空やベジータに比べて多い。
鳥山は「主人公として力不足」と称している。「悟飯を主役にするつもりだったけど、乗れなかった。悟空と比べると、やっぱり役者不足かな」と語っていた[44]。登場時より悟空を凌ぐ潜在能力の片鱗を見せ、セル編終盤以降は主人公格として登場するも、あまり決定的な見せ場は描かれなかった。また、本人の性格や学者となる夢と反して戦いに巻き込まれたり、マイペースな父に振り回されているシーンなどが多く、鳥山いわく「悟飯はつらかったでしょうね。お父さんと違って、戦うのが本当に嫌なんだろうなぁ」と、思いながら描いていたという[45]。
悟飯の声を担当した野沢は、ファンからはよく「優等生の悟飯がグレートサイヤマンになったりするギャップが魅力」という話を聞いたという。鳥山も「グレートサイヤマンは僕も好き。悟飯は不器用だからあんな感じになるんですよね」と語っていた[45]。
脚注 [編集]
- ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「第1章 キャラクターコレクション Heroes collection 2 孫悟飯」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2009年3月4日、ISBN 978-4-08-874804-7、9頁。
- ^ 集計は悟飯が超サイヤ人2に覚醒する直前辺り
- ^ a b c 鳥山明「其之百九十六 カカロット」『DRAGON BALL 第17巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1989年5月10日、ISBN 4-08-851614-1、57頁。
- ^ a b 鳥山明「其之二百六 孫悟飯とピッコロ大魔王」「其之二百七 なげく孫悟飯」『DRAGON BALL 第18巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1989年7月10日、ISBN 4-08-851615-X、34-36頁。
- ^ a b 鳥山明「発進! 超(スーパー)孫悟飯」『DRAGON BALL 第34巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1993年6月4日、ISBN 4-08-851689-3、120-122頁。
- ^ 鳥山明「其之四百十七 大団円」『DRAGON BALL 第35巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1993年9月8日、ISBN 4-08-851700-8、129頁。
- ^ 鳥山明「其之三百二十九 帰らない悟空」『DRAGON BALL 第28巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1991年11月8日、ISBN 4-08-851418-1、53頁。
- ^ 鳥山明「其之四百二十六 天下一武道会」『DRAGON BALL 第36巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1993年11月4日、ISBN 4-08-851495-5、89頁。
- ^ 鳥山明「其之二百四十五 ナメック星行き発進!!」『DRAGON BALL 第21巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1990年4月10日、ISBN 4-08-851618-4、67-68頁。
- ^ 鳥山明「其之四百二十六 天下一武道会」『DRAGON BALL 第36巻』79頁。
- ^ 鳥山明「其之四百二十五 バレた!!」『DRAGON BALL 第36巻』45頁。
- ^ a b 作中、この老界王神による潜在能力解放状態に、明確な名称が与えられておらず、解放直前に悟飯が「どうやったらその最強の戦士になれるんですか?」と発言したのみだったが、関連書籍やミラクルバトルカードダスやスパイク開発のテレビゲームシリーズでは「究極(アルティメット)悟飯」「アルティメット孫悟飯」、ディンプス開発のテレビゲームシリーズ及びドラゴンボールヒーローズでは「老界王神の潜在能力解放」、ゲーム『偉大なるドラゴンボール伝説』では「最強戦士」、ゲーム『舞空烈戦』では「真の力の解放」などと呼称されている。
- ^ a b 鳥山明「其之二百二十三 ピッコロと悟飯」『DRAGON BALL 第19巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1989年11月10日、ISBN 4-08-851616-8、97-99頁。
- ^ 鳥山明「其之三百九十 悟空と悟飯外へ」『DRAGON BALL 第33巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1992年12月26日、ISBN 4-08-851688-5、70・73頁。
- ^ 鳥山明「其之四百四十四 奪われたエネルギー」『DRAGON BALL 第37巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1994年4月4日、ISBN 4-08-851496-3、158頁。
- ^ 鳥山明「其之四百三十一 予選開始」『DRAGON BALL 第36巻』152・157頁。
- ^ 鳥山明「其之四百七十七 孫悟空 帰る』『DRAGON BALL 第40巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1995年3月3日、ISBN 4-08-851499-8、57頁。
- ^ 『ドラゴンボールGT パーフェクトファイル vol.2』より。
- ^ 鳥山明「其之四百二十五 バレた!!!」『DRAGON BALL 第36巻』68頁。
- ^ 原作では「おしまいだな」と第2形態のセルとの闘いを止めようとしたが、アニメではセルの顔を踏みつけるなど更に痛め続けるシーンが追加されている。
- ^ ビーデルが一方的につっかかっている場合が多い。
- ^ 「極限バトルコレクション2バトル39孫悟飯VS魔人ブウ」『テレビアニメ究極ガイド DRAGON BALL 極限バトルコレクション ラウンド02 セル編~魔人ブウ編 』集英社、2010年8月9日、ISBN 4-08-874841-7、36頁。
- ^ 鳥山明「其之四百九十八 魔人ブウの不気味な動き」『DRAGON BALL 第41巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1995年6月2日、ISBN 4-08-851500-5、175頁。悟天が「超ゴテンクスよりもっと強かったよ」と発言している。
- ^ アニメでは一人称は「オレ」であるが、ゲームのボイスでは「ボク」になっている事もある。
- ^ アニメでの設定では、エイジ767に悟空が死亡。
- ^ 前回でのブロリーとの戦闘時は超サイヤ人2に覚醒しておらず、あっさり敗れている。
- ^ 「DRAGON BALL Q 前川淳ストーリーQ&A」『ドラゴンボールGT DVD-BOX特製ブックレットDragonbook』、56-59頁。
- ^ 通常状態もしくは究極化状態どちらかの明言は無い。
- ^ a b c d プレイステーション3・Xbox360ソフト『ドラゴンボール レイジングブラスト』
- ^ a b Xbox360ソフト『ドラゴンボールZ バーストリミット』
- ^ a b GBA専用ソフト『ドラゴンボールZ 舞空闘劇』
- ^ a b プレイステーション2専用ソフト『ドラゴンボールZ インフィニットワールド』
- ^ FCソフト『ドラゴンボールZ外伝 サイヤ人絶滅計画』
- ^ プレイステーション2専用ソフト『ドラゴンボールZ3』
- ^ 鳥山明「其之四百十 究極のかめはめ波」『DRAGON BALL 第35巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1993年9月8日、ISBN 4-08-851700-8、33-35頁。
- ^ 鳥山明「ラディッツとの対決」『DRAGON BALL 第17巻』96頁。
- ^ 鳥山明「其之二百十四 ベジータのゲーム」『DRAGON BALL 第18巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1989年7月10日、ISBN 4-08-851615-X、137頁。
- ^ アニメでは981。『カードダス奥義大全書』で解説された作中の戦闘力は1083。
- ^ 鳥山明「謎のストレンジャー」『DRAGON BALL 第21巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1990年4月10日、ISBN 4-08-851618-4、119頁。
- ^ 鳥山明「グルドの超能力」『DRAGON BALL 第23巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1990年10月8日、ISBN 4-08-851620-6、143頁。
- ^ 鳥山明「おもいがけぬスーパーパワーアップ」『DRAGON BALL 第25巻』集英社〈ジャンプコミックス〉、1991年3月8日、ISBN 4-08-851415-4、100頁。
- ^ 野沢雅子「序章 孫ファミリーと私」『ボクは、声優。』主婦の友社、1995年11月19日、ISBN 4-07-217886-1、16・18頁。
- ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「天下一声優陣 其之二 ビーデル役 皆口裕子」『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL」〜天下一伝説〜』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年7月2日、ISBN 4-08-873705-9、164-165頁。
- ^ 渡辺彰則編「鳥山明的超会見」『ドラゴンボール大全集 2巻』集英社、1995年8月9日、ISBN 4-08-782752-6、264頁。
- ^ a b ジャンプ・コミック出版編集部編「天下一座談会 鳥山明×小山高生×野沢雅子」『テレビアニメ完全カイド「DRAGONBALL」〜天下一伝説〜』集英社、79-91頁。
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