則巻アラレ

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則巻アラレ
Arale Norimaki[注 1][注 2]
Dr.スランプ』のキャラクター
登場(最初) 第1話「アラレ誕生」(漫画)
第1話「アラレちゃん誕生」(アニメ)
作者 鳥山明
声優 小山茉美
川田妙子
原由子
プロフィール
愛称 アラレちゃん
メガネっこ
ほよよっこ
ほよよ娘
年齢 13歳→18歳
性別 女性
種類 少女アンドロイド
肩書き ペンギン村村長(18巻)
親戚 則巻千兵衛(生みの親、名目上の兄)
則巻みどり(義姉)
則巻ターボ(名目上の甥)
配偶者 オボッチャマン〈未来〉
誕生日 1980年トビウオ3日(5月3日)[1]
出身地 ゲンゴロウ島ペンギン村モモンガ1番地[2]
所属 ペンギン村村立中学園

ペンギン村村立高学園
身長 139cm[2]
体重 31㎏[2]

則巻アラレ(のりまき アラレ)は、鳥山明の漫画作品『Dr.スランプ』およびそれを原作とするアニメ劇場版ゲームラジオドラマなどに登場する架空の少女アンドロイド。『Dr.スランプ』の主人公。「アラレちゃん」という愛称で呼ばれることが多い。声優は小山茉美が担当。1997年から1999年まで放送されたアニメ第2作「ドクタースランプ」は川田妙子が担当している。ラジオドラマでは、原由子が演じている。


概要[編集]

1980年トビウオ3日(5月3日)に誕生[1]。完成した後、千兵衛が考えた「年の離れた」という言い訳の帳尻合わせのため、13歳(時間経過の描写があるため、最終盤は18歳になる)ということになった。周囲の人物には「1967年生まれ」[2]と説明されている他、原作およびアニメ第1作180話で自動車免許を取得した際、免許証の生年月日欄には「1967年とびうお31日生」と表記されている[3]

初期設定は身長139cm、体重31kg[2]。趣味はウンチ突きで、嫌いなものはない[2]。パトカーや白バイを体当たりで壊すことも趣味としている。特技は女の色気[2]。村人には「今まで体が弱くて病院に入院していた千兵衛の妹」と紹介され、村の中学園に編入学する[4]。第2回ペンギングランプリで優勝したため、高校3年生で、ペンギン村村長になった[5]。ただしリメイク版では1日村長になったのみ[6]

1985年から10年後、オボッチャマンと結婚し、赤ちゃんアンドロイド(ロボット)を千兵衛から密かにもらい、1児の母親になる[7]。結婚して母親になっても性格はそのままでウンチ突きやパトカー壊しなどをやっているため、未来を見に来た鳥山からは「母親になってもまだこんなことしているのか」と言われている[7]

生い立ち[編集]

旧設定[編集]

原作やアニメ1作での設定。

  • 中学生体型で製作されたアンドロイド。名前は、木緑葵に聞かれ思いつきで付けている[4]
  • 製作目的やロボットだと隠す理由は、語られていない。アニメ1作235話では、ロボットと知られることでアラレと周囲の関わりが変わることを危惧している[8]
  • 数学の能力は特に優れ、それ以外の学業成績も軒並み優秀であるが、料理は出来ない[4]

新設定[編集]

アニメ2作での設定

  • コンピューターで、ナイスなピチピチのお手伝いさんロボットを作ろうとしていたが、雷が落ち、設計が変わり中学生以下の体型になってしまった[9]
  • 名前は、作る前からアラレと決めていた[9]
  • ロボットだと隠す理由は、恥をかくからとなっている[10]
  • 数学の能力などの学業成績も軒並み優秀であり[11]、料理も出来る[12]
  • 超能力は効かない[13]

性格・特徴[編集]

性格[編集]

誰とでも友達になろうとする天真爛漫な性格で、純粋な心の持ち主。あかね、タロウ、ピースケなど比較的親しい人物からも疑問視される千兵衛の怪しげな発明品も、手放しで褒め無条件で信用する。かなりの天然おとぼけ少女だが数学の能力は特に優れ、それ以外の学業成績も軒並み優秀である[14]

アラレの破天荒な言動に手を焼いた千兵衛が、様々な事情から改良を施そうとしたが全て失敗している。ただし有り余るパワーを抑えようとしたことは数回あるものの、性格を直そうとしたことは無い。作中で確認出来るアラレの完成後に施された改良は「付け忘れたへそを付ける」のみである[15]

特徴[編集]

人間でいうところの強度の近視で、愛用の眼鏡は千兵衛がその場で応急処置的にかけさせたもの。後に外す予定だったが、デザインが好評につき見送られた(後述)。人間の食べ物は消化出来ないため、普段は口にしない。

エネルギー源は海水を原料とした液体「ロボビタンA」で、哺乳瓶から飲む。切れてしまうと完全に機能が停止してしまうため、周りからは死んだように見える。携帯用の錠剤版もある[16]。頭部は初期のみ胴体と有線で繋がっていたが、後に分離したままの行動も可能になった。取り外した頭部をラジコンカーなど、別の機械に接続して活動することも可能[17]。村人の前で自ら頭を外したりするが、村人もおとぼけばかりなため「変わった特技」程度の認識でロボットだとは気付かれていない[18]

ロボットのために身体の成長がなく、ブラジャーを着けたいという理由で平らのままな胸に悩む場面がある[19]女性器も何もついていないが、オナラはたまにする[注 3]。機械のボディはゴム製のカバーで覆われているため則巻ガジラに食べられることはない[20]。「ほよよ」「んちゃ」「キーン」「バイちゃ」などといった独特の言葉(アラレ語)を使う。

「つおい(強い)」者と戦うことが好きで、彼女を破壊しようとするDr.マシリトとの戦いも、本人にとっては「遊び」という認識である。常識外の怪力を持ち、パンチ一撃で地球を真っ二つに割る「地球割り」。また、投げた岩で月を壊すパワーを発揮した[21]ほか、地球から放ったパンチで太陽をも破壊しており[22]、アニメ第1作では地球上でアラレのパンチが空を切り太陽にヒビが入りはじめ割れる様子が描かれている。通常時の最高走行速度はマッハ1.5(推定時速1800km)だが、本気モードだとマッハ3(推定時速3600km)にスピードが倍加する[23]。必殺技は口から発射される凝縮エネルギー弾「んちゃ砲」を始めとする各種「あいさつ砲」。アニメ第1作ではオボッチャマンとのダブルんちゃ砲も使用したこともある[24]

初期はみんな好きと公言していたが、第2回ペンギン村グランプリ最終チェックポイントの借り物競走で「あなたの恋人」の紙を引き、一番好きな男の子を連れてこいと言われた時はオボッチャマンを選んでおり[25]、好きな人を聞かれて一番先に出たのもオボッチャマンである[26]

デザイン[編集]

物語初期は4頭身ほどであったが、画風の変化に伴い身長が縮んでいっている。後に千兵衛が「アラレのボディには、体型が一定でない複数のスペアがある」と後付の言い訳をする場面も描かれている[27]が、作中において作者自身も苦しい言い訳である事を認めており、それを含めてのギャグ描写になっている。

眼鏡をかけているが、これは「ロボットなのに眼鏡をかける」という原作者である鳥山のシャレ的発想によるもの。眼鏡は描くのが面倒なため、いずれ外すつもりだったらしいが、これが彼女のトレードマークとなり外すに外せなくなったようである。だが、「アラレのおかげで眼鏡をかけることに抵抗がなくなった」という読者からの手紙を読んで鳥山は非常に嬉しかったとのこと[28]

原作のカラー画およびアニメ第1作では髪は紫色、リメイク版では茶髪。また、コスプレを趣味とするためコスチュームのバリエーションも豊富。手袋とブーツはマストアイテム。リメイク版ではストリート系ファッションを意識した服装が目立つようになった。


コスプレ以外の服装としては初期は赤い服にオーバーオールだったが、中期から服の真ん中に「ARALE」と名前が書かれている服を着るようになり、ズボンを履いていたが、途中から履かなくなり、かぼちゃパンツが少し見える状態となった。

髪型はストレートの時が多いが、ツインテールの時もある。扉絵では、ポニーテール[29]、ショートカット[30]などもある。

言葉づかい[編集]

原作初期は「おはようございます」など敬語を使っていた次第に使わなくなり語尾に「~ちょ」やアラレ語や名古屋弁を使うことが多くなった。 「赤い鼻緒ものがたり」では男になっており、完全に敬語を使っている。

アラレ語についてはDr.スランプ#アラレ語を参照。

担当声優[編集]

出演作品 種類 期間 声優
Dr.スランプ アラレちゃん テレビアニメ 1981年4月8日 - 1986年2月19日 小山茉美
Dr.スランプ ラジオドラマ 1981年 原由子
Dr.スランプ アラレちゃん ハロー!不思議島 劇場作品 1981年 小山茉美
Dr.SLUMP ほよよ! 宇宙大冒険 劇場作品 1982年
Dr.スランプアラレちゃん ペンギン村英雄伝説 テレビアニメスペシャル 1982年
Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!世界一周大レース 劇場作品 1983年
Dr.スランプアラレちゃんの交通安全 OVA
Dr.スランプ アラレちゃん 交通ルールをまもろうよ OVA
Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!ナナバ城の秘宝 劇場作品 1984年
Dr.スランプ アラレちゃん ペンギン村の消防隊 OVA
Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!夢の都メカポリス 劇場作品 1985年
ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険 劇場作品 1988年
Dr.スランプアラレちゃん‘92お正月スペシャル テレビアニメスペシャル 1992年
Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村はハレのち晴れ 劇場作品 1993年
Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!ペンギン村より愛をこめて 劇場作品 1993年
Dr.スランプ アラレちゃん ほよよ!!助けたサメに連れられて… 劇場作品 1994年
Dr.スランプ アラレちゃん んちゃ!!わくわくハートの夏休み 劇場作品 1994年
ドクタースランプ テレビアニメ 1997年 - 1999年 川田妙子
ドクタースランプ アラレのびっくりバーン 劇場作品 1999年
Dr.スランプ ゲーム 1999年
Dr.SLUMP Dr.マシリト アバレちゃん 劇場作品 2007年 小山茉美
Dr.スランプアラレちゃんSP 〜うほほ〜い!帰ってきちったの巻〜 特別番組
Dr.スランプ アラレちゃん(ゲーム) ゲーム 2008年

他作品での出演[編集]

『Dr.スランプ アラレちゃん』放映中の1981年は、PLランド 『Dr.スランプ アラレちゃん』と関西電力 「たこ足配線啓発CM 」のコマーシャルに起用された。放送終了後の2009年にもミスタードーナツ フルーズン「キーン」篇コマーシャルにも起用され 2014年の9月には、スズキ・ハスラー「Dr.スランプ アラレちゃん」篇・「クリスマス アラレちゃん」篇のCMや広告やに起用された。[注 4]

「ドラゴンボール」56話‐57話、1988年の映画「ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険」にも登場しており、他には、ドラゴンボール 大魔王復活ドラゴンボール3 悟空伝ドラゴンボールZ 超悟空伝 -突激編-ドラゴンボールZ Sparking! METEOR(2007年)、ドラゴンボール 天下一大冒険(2009年)、ドラゴンボールDS2 突撃!レッドリボン軍(2010年)などの「ドラゴンボール」のゲームやファミコンジャンプ 英雄列伝ジャンプスーパースターズジャンプアルティメットスターズジェイスターズ ビクトリーバーサス(2014年)などのジャンプ全体のゲームなどにもガッちゃんと一緒に出演している。

2006年に『 脳内エステ IQサプリ第100回超特大生放送』内のコーナー「IQミラー」でアニメ1作を基にしたアニメが放送された時も登場している。

上記の出演の声は全て小山茉美が担当している。

『ドクタースランプ』放映中の1999年1月には、ラジオ番組「アニゲでポン」に出演している(声は、川田妙子)[31]

関連曲[編集]

アラレちゃん音頭
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、コロムビアゆりかご会
「よいこよいこアラレちゃん」
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまきひこ / 歌 - 小山茉美
「んちゃんちゃソング」
作詞 - 鳥山明 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、こおろぎ'73
「アラレのマーチ」
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、コロムビアゆりかご会
「わいわい行進曲」
作詞 - 河岸亜砂 / 作曲 - 菊池俊輔 / 編曲 - たかしまあきひこ / 歌 - 小山茉美、コロムビアゆりかご会
「アラレ!パラレ!」
作詞 - 太田光 / 作曲・編曲 - 太田美知彦 / 歌 - ドクタースランプオールスターズ

誕生の経緯[編集]

アラレが主人公となっているが、連載当初は千兵衛が主人公の予定で、元々アラレのような女の子のキャラクターは特に考えられていなかったが、担当編集者の鳥嶋和彦から「女の子を出せ」と言われ考えたキャラクターだった。その時の構想では、アラレは第1話でいなくなる予定だったが、鳥嶋が1話を読んで「アラレちゃんはすごく魅力的だったから出して欲しい」と言い、「『ギャル刑事トマト』[注 5]の反響が良かったら、アラレを描き続けてくれ。人気がなかったら千兵衛が主人公でいい」と言った。結果的に人気だったため、アラレを主人公することになった[32]。そのこともあり、アニメ第1作はタイトルに「アラレちゃん」の文字が加わったものになっており、次回予告のナレーションもアラレが担当しており、「うほほーい! みんな面白かった?」で始まり「絶対見てちょ! バーイチャ!」で締めたものになっている[注 6]

完全版のカバーに描いているキャラは、鳥山のお気に入りキャラクターで、その一つがアラレである[33]。「好きならところは?」と聞かれ、「僕を漫画家にしてくれたんでもちろん好きです」と答えており、「最初は誕生の理由で、イヤだったが、どんどん等身が小さくなってギャグぽっくバカバカしいキャラにつれ、好きになっていきました」とも答えている[33]

その他[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 扉絵などで英語表記していることもある
  2. ^ ジャンプ・コミックス5巻の表紙もこの英語表記が使われている。
  3. ^ 「おどろきセンちゃん」、「プププ!空をゆく!!」、「おはるさんの妖怪大戦争!」など。
  4. ^ 声は新収録
  5. ^ 当時鳥山が描いた女の子が主人公の読切漫画で、短編集に収録されてある。
  6. ^ だだし他のキャラクターが次回予告のナレーションをすることもある

出典[編集]

  1. ^ a b ジャンプ・コミックス7巻153ページ Dr.スランプ パーフェクトクイズ 高等学園編入試問題
  2. ^ a b c d e f g ジャンプコミック4巻Dr.スランプ ほよよ履歴書より
  3. ^ ジャンプ・コミックス18巻「合格!」
  4. ^ a b c ジャンプ・コミックス1巻「アラレ誕生」
  5. ^ ジャンプ・コミックス18巻「新村長誕生!」
  6. ^ ドクタースランプ第62話 「今夜決定!?ペンギン村の新村長!!」(1999年6月2日放送)
  7. ^ a b ジャンプ・コミックス第16巻「んちゃ!10年後のペンギン村」
  8. ^ Dr.スランプアラレちゃん235話「重大はっぴょうしまーす!!」(1985年12月18日放送)
  9. ^ a b ドクタースランプ第1話Aパート「アラレ誕生」(1997年11月26日放送)
  10. ^ ドクタースランプ第1話Bパート「学校へ行こう」(1997年11月26日放送)
  11. ^ ドクタースランプ第1話Bパート「学校へ行こう」(1997年11月26日放送)
  12. ^ ドクタースランプ第68話「夏だ!海だ!アラレだ!なんだ?」(1999年8月11日放送)
  13. ^ ドクタースランプ57話「悟空くんアラレの学校で大ピンチ!」(1999年4月14日放送)
  14. ^ ジャンプ・コミックス1巻「オ~ッス!」
  15. ^ ジャンプ・コミックス13巻「C.M.5号 登場!」68ページ 
  16. ^ ジャンプ・コミックス16巻「世界一つおいのだーれだ大会!!〈その4〉」 199ページ
  17. ^ ジャンプ・コミックス4巻「バイバイめちゃんこパワー」 
  18. ^ ジャンプ・コミックス13巻「入学テストでございます」
  19. ^ ジャンプ・コミックス3巻「おつかいアラレちゃん」
  20. ^ ジャンプ・コミックス16巻「?おこたえしましょスペシャル?」 18ページ
  21. ^ ジャンプ・コミックス2巻「パニックイン散髪屋(バーバー) パート2」 159ページ
  22. ^ ジャンプ・コミックス第7巻およびアニメ第1作56話「わたしってむちゃんこつおい?!」
  23. ^ ジャンプ・コミックス13巻「走れ愛!」107ページ
  24. ^ 第188話「どてカボチャの伝説」(1985年1月16日放送)
  25. ^ ジャンプ・コミックス第18巻より。
  26. ^ アニメ1作第195話「愛は未来でたしかめて」より
  27. ^ ジャンプ・コミックス16巻「?おこたえしましょスペシャル?」
  28. ^ ジャンプコミック16巻Dr.スランプ のひみつその③より
  29. ^ ジャンプ・コミックス7巻「ぷすぷすはふはふ」の扉絵
  30. ^ ジャンプ・コミックス6巻「サイレントナイトドリーム」の扉絵
  31. ^ 「アニゲでポン」 1999年1月1日放送分より
  32. ^ SWITCHインタビュー 達人達 鳥嶋和彦×加藤隆生〜ヒットを生むコツ!」(2014年7月5日放送)より
  33. ^ a b 完全版4巻のフロク「ペンギン月報」より
  34. ^ ドラえもん31「まんがのつづき」
  35. ^ 「じゃりン子チエ」2話「テツは教育パパ?」
  36. ^ 「週刊! アニたま金曜日」より

関連項目[編集]

外部リンク[編集]