ナッパ

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ナッパ
Nappa
ドラゴンボールのキャラクター
登場(最初) 其之二百四「さようなら孫悟空」
ドラゴンボールZ・第5話「悟空死す! ラストチャンスは一度だけ」
作者 鳥山明
声優 飯塚昭三(『ドラゴンボールZ』)
梁田清之(『ドラゴンボールGT』)
稲田徹(『ドラゴンボール改』)
プロフィール
性別
種類 サイヤ人

ナッパは、鳥山明原作の漫画作品『ドラゴンボール』、およびそれを原作としたアニメに登場する架空の人物。

キャラクター概要[編集]

惑星ベジータの爆発時に他所の星へ送り込まれていたため、生き残ることが出来たサイヤ人のひとり。同族出身のラディッツベジータと比べて屈強な体格で、口髭と禿げ頭[1]が特徴。惑星ベジータではエリート階級出身者ゆえ、王家の側近を務めていたが、フリーザ一味の中では大した地位ではなく[2]、構成員たちからは「ナッパさん」と呼ばれていた[3]。地球襲来時の年齢は50歳以上[2]

サイヤ人の王子・ベジータの命令には忠実なものの、彼とは対等な口調で話をしている。アニメ『ドラゴンボールZ』では幼少期からベジータの面倒を見てきた直属の部下であり、基本的には「ベジータ」と呼び捨てだが敬語を使う。『ドラゴンボール改』では原作同様、対等な口調の物言いに変更された。

若い頃の姿が描かれた『ドラゴンボールZ たったひとりの最終決戦〜フリーザに挑んだZ戦士 孫悟空の父〜』では頭髪を残しており、体格は原作に比べると若干細身である。

名前の由来は菜っ葉から[4]。物語に登場するサイヤ人の中で唯一、日本語由来の名前である。

性格・人物[編集]

作中では出自についての詳細が語られることはなかったが、名門出のエリートと自分の生まれに誇りを持っている。下級戦士のラディッツやカカロット(孫悟空)を見下し、馬鹿にしていた。スカウターの通信で、ベジータとともにドラゴンボールの話を聞いた際に、ラディッツを蘇らせることを提案しているが、ベジータに却下され、直後に「不老不死」の願いをドラゴンボールで実現させることを提案されると、即座に同意する。地球でピッコロたちと対峙した際は、ラディッツを「よわむしラディッツのバカ」と揶揄した[5]

性格は粗暴で、サイヤ人の例に漏れず冷酷かつ残忍だが、ベジータを非常に恐れており、その命令に対して従順だった。感情的かつ短気な面があり、ベジータの「悟空を3時間だけ待つ」という提案に反発し、それを待たずに単独行動をとろうとして彼に一喝されたことがある。また、東の都を衝撃波で吹き飛ばした際にはベジータから「もし近くにドラゴンボールがあったら、自分たちの願いはパアになる」として、その軽率さを戒められたり、悟空の予想外の強さに苛立つナッパを叱咤したベジータに心の中で「単細胞の馬鹿」と罵られた。戦闘時においてはクリリンが放った気円斬の性質を見抜けずベジータの一喝を受けて咄嗟に避ける姿を見せている。アニメでは、孫悟飯の挑発に乗る様子を見ていたベジータから笑われる描写もあった。その一方で滅亡したサイヤ人の再興も考えており、地球に行く直前「自分たちで混血の子孫を増やせば、サイヤ人の天下を目指すことも夢ではない」と提案していた[6]

アニメでは、惑星の占領報告に対して全く恩恵を与えようとしないフリーザに食って掛かろうとしてベジータに制止されたり、惑星ベジータがフリーザの手によって滅ぼされたことを知っており、ベジータに「悔しくないのか」と聞くなど、フリーザに対してはベジータと同様に少なからず敵意があったようである。

ストーリーへの絡み[編集]

地球襲来前後[編集]

フリーザの命令で攻めていた星が、サイヤ人3人で攻めるには強敵揃いで苦戦しそうだったため、弟・カカロットを仲間に引き入れるために地球へ向かったラディッツが、カカロットとピッコロに敗れ去ったことを、ベジータとともにスカウターの通信で知る。その通信で聞いた「どんな願いでも叶う」というドラゴンボールを手に入れ、自分たちが半永久的に戦闘を楽しむために永遠の命を貰い受けるというべジータの提案に賛同し、地球へ向かう。また、カカロットこと孫悟空の息子の孫悟飯が一時的とはいえラディッツを上回る戦闘力を発揮したことから、地球人とサイヤ人の混血を増やして、サイヤ人を繁栄させようと考えるが「自分たちの立場が危うくなる」とベジータに論された。アニメ『ドラゴンボールZ』ではベジータとともに途中でアーリア星に立ち寄り、そこを支配する独裁者を打倒した後に、その星を消し去っている。

1年後、地球の東の都に降り立ち、「挨拶」と称して片手の指を上に挙げて衝撃波を発動し、東の都を住人もろとも吹き飛ばす。そして高い戦闘力を持つ者をスカウターで探し当て、ピッコロたちの前に現れる。ピッコロがナメック星人であることに気付き、ドラゴンボールの情報を聞き出そうとするが拒絶される。ベジータの命を受け栽培マンを6匹生み出し、クリリンたちや遅れてやって来たヤムチャ天津飯餃子と戦わせる。栽培マンをクリリンの拡散エネルギー波で倒され、自分とベジータも攻撃されるが効かなかった。

地球人たちとの戦い[編集]

栽培マンを全て倒されたことで戦いの場に登場する。餃子の超能力を全く寄せ付けず、天津飯に襲いかかり彼の腕を殴り付けて切り落とし、さらに追撃してとどめを刺そうとしたところに餃子に背中に張り付かれ自爆されたが全くダメージを受けなかった。天津飯の最期の気功砲も戦闘服を破損させて体の各所にかすり傷をつけることしかできなかった。アニメ版では片腕を失いながらも連続で攻撃を仕掛けてきた天津飯をあしらい、逆に手痛いダメージを与え、餃子に対しても自爆しようと背中に張り付いた餃子を背中ごと岩壁に何度も叩きつけて流血させるシーンが描かれた。その後、べジータの命令で悟空が来るまで3時間待つことになるが、アニメでは3時間の間に単独で行動して、街を破壊し軍隊を全滅させ多くの地球人の命を奪った。悟空が来ないまま戦いは再開しピッコロによりサイヤ人の弱点である尻尾を握られるが、既に弱点を克服していたため通用せず。悟空が接近した局面で、その到着までの間に喰い止めようとする悟飯に襲い掛かるが逆に蹴り飛ばされ、逆上し悟飯にエネルギー波を放ち、それをかばったピッコロを殺害する。さらにピッコロの死に泣き叫び、怒りを見せた悟飯の魔閃光を片手で弾き飛ばした。

最期[編集]

ナッパは力を使い果たした悟飯を踏み潰そうとするが、界王のもとで修行した悟空に阻止された。悟空に襲いかかるが攻撃が当たらず、逆に頭に乗られるなど、圧倒的な力の差を見せつけられる。倒された仲間たちの恨みとして攻撃を次々と食らうが、ナッパもほとんどダメージを受けておらず、さらにべジータから「頭を冷やせ!」と一喝されると冷静さを取り戻し、悟空のスピードにもある程度は追いつけるようになる。だが「最高の技」を放っても優位に立つことはできず、業を煮やしたベジータから戦いを中断するよう命令されるも、「そのまま引っ込むのは気が済まない」として控えていたクリリンと悟飯に襲い掛かったが、界王拳を発動した悟空の突進で再起不能のダメージを負った。ベジータに助けを求めるが「動けないサイヤ人は必要ない」と上空へ投げ飛ばされ、強大な気功波によって消滅させられる。その後の登場はなく、ナメック星で悟飯を見たフリーザが「ナッパにも似ていない」と名前に言及しているのみ。アニメではベジータの回想シーンで登場している。

ドラゴンボールGT[編集]

アニメ『ドラゴンボールGT』では、この世とあの世が結合したことで他の死者と共に地獄から復活する。衝撃波で都を一瞬で吹き飛ばしていたが、かつて自分を裏切ったベジータに「破壊するだけの脳たりん」などと罵言を浴びせかけられた後、あっさりと倒される。地獄に舞い戻った後は、再び地上へ行こうとレッドリボン軍と会話しながら歩いていたところにピッコロと遭遇する。

また、ドラゴンボールから邪悪龍が誕生してしまった切っ掛けについての回想シーンにも登場していた。

戦闘力[編集]

公式戦闘力は4000[2]。鍛え上げられた肉体から繰り出されるナッパの力は相当なものである。アニメでは、地球襲来前に到着した星の巨大生物イエディーとのパワー比べで勝ち、悟空を3時間待つ間にナッパたちを倒そうと出陣した地球の軍隊を1人で壊滅させるなどの驚異的な強さを見せている。

しかし上述した性格面での尊大さや粗暴さから攻撃移行時には隙ができやすく、そこをピッコロたちに突かれて苦戦したほか、悟空から一方的に攻撃された挙句「たいしたことない」、ベジータからは「単細胞のバカ」などと酷評されたこともある[7]。ベジータに頭を冷やすよう一喝されてからは、悟空に対して互角に渡り合い、戦闘力ばかりでなく格闘の技術の高さを見せつけた。悟空もナッパへの評価を「たいしたことない」から「マシになった」へ、さらに「今のは危なかった」へと引き上げている。

耐久に関しては、餃子の自爆攻撃や天津飯の気功砲をまともに受けてもほとんど無傷だったことでクリリンを絶望させた。また、当時戦闘力が8000以上(ベジータのスカウターが計測)の悟空の攻撃を立て続けに食らっても倒れないほどで、かめはめ波が直撃ではないにせよ命中したのにダメージがほとんど見られず、その体の頑強さについては悟空が「とんでもねえタフさなのはさすがだな」「本当にタフ」「きりがない」などと発言している。

鳥山明は「いかにも強そうな奴は実は弱い、というのがボクの作品」と語っており、ナッパの名前を挙げている[8]

ゲームでのナッパ[編集]

ナッパの攻撃力の高さは、一部のゲームにも反映されている。ファミリーコンピュータゲーム『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』では最終ボスであるベジータの前の中ボスとして登場している。HP(体力数値)が、登場する敵キャラクター中で最も高く、BP(戦闘力数値)は原作どおり4000だが、攻撃力の内部数値として悟空16、ベジータ25に対して、ナッパは65という特殊な補正が掛かっており、桁外れの攻撃力を誇る。そのほかのゲームでも、比較的体力が高めに設定されることが多い反面、すばやさは低く設定されることが多い。

ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説』では死亡後ピッコロの界王星での修行の対戦相手としてラディッツと一緒に界王様に連れてこられる。

格闘ゲームでの初登場はプレイステーション2専用ソフト『ドラゴンボールZ』。同作では、ベジータがifストーリーでナッパの死に激怒し、ヤジロベーにナッパを侮辱された怒りから超サイヤ人に覚醒するシーンがある。

ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズにおいてベジータと戦うと「自分はいつまでもベジータの手下ではない」という趣旨の台詞を発し、ベジータに反旗を翻す言動を取る。また、ベジータ王やフリーザと戦うと「こうなったらやるしかない」と敵わないと分かっていながらも立ち向かう言動を取る。続編の『ドラゴンボールZ Sparking!NEO』以降ではゲームオリジナルの大猿ナッパが登場する。大猿は額が少し禿げていて、知性と理性を保つことができる。

ドラゴンボール ZENKAIバトルロイヤル』では当初から使用できるキャラクターとして登場。豪快に攻める以外にも攻撃を阻む炎の壁や、サイバイマンを地雷代わりに設置する事で敵の侵入も阻める立ち回りに幅があるキャラクターとなっている。

ナッパの主な技[編集]

技名はいずれも関連書籍、ゲームでのもの。

衝撃波[9] / 爆発波[10] / ジャイアントストーム[11] / フレイムピラー[12] / クンッ[13]
中指と人差し指を「クンッ」と上方に突き出し、自分の周辺を爆発させる。地球に降り立った際に「挨拶代わり」としてこの技を使用し、東の都を跡形もなく壊滅させた。悟空との対戦時にも使用し、アニメでは『GT』でもこの技で街ひとつを消している。ナッパの代名詞ともいえる技で、この技を出すポーズがフィギュアやゲーム中のイラストにもなっている。
アームブレイク[14]
相手に突進し、相手の腕を殴りつける技。作中ではこの技により天津飯の左腕を切断した。アニメでは突進した際、最初に左腕でぶつかり、天津飯の腕を腫れ上がらせるような描写がなされている。
エネルギー波[15] / ブレイジングストーム[16] / ピッ[13] / ジャマだ![17]
「ピッ」という擬音とともに衝撃波を発生させる。窮地に陥った天津飯を救出に向かったクリリンに対して繰り出した。破壊力は大地に範囲の広い穴を開け深く抉るほど。
気功波[18] / デラックスボンバー[19] / インパクトボム[14]
大きく振りかぶって放つ気功波で、炎のように揺らめくのが特徴。クリリンにダメージを与え、ピッコロを殺害した技。しかし悟空には気合い一つで消し飛ばされた。同様の技をラディッツ、ベジータも使用している。
最高の技[20] / 口からエネルギー波[10] / 強力エネルギー波[21] / エネルギー砲[22] / ライトニングキャノン[23] / ブレイクキャノン[19] / 超魔口砲[24] / カパッ[13]
強敵やある程度離れた敵などに対して「カパッ」という擬音とともに大きく開けた口から放つ気功波。「自分の最高の技」と言うとおり、戦闘力にかなりの差がある悟空に「まともにくらったら危なかった」と言わしめるほどの破壊力を誇る[25]。クリリンと悟飯に襲い掛かった際も使おうとしたが、悟空に阻止され失敗に終わった。アニメでは超能力を使用する餃子にも迎撃程度に使用した。ゲームオリジナルの大猿形態の時もこの技を得意技としている。
アイビーム
『Z』26話にて使用。目から発射する気功波。3時間の待ち時間の間にテレビ局の仮設した施設や防衛軍の艦隊を迎撃する際に使用した。

備考[編集]

ベジータと同じく、アニメでの初登場時の戦闘服の色は地球襲来時と違い、ラディッツと同じ茶色と黒だったが、地球襲来時は黄土色と黒に修正されていた。また、地球襲来前と襲来時では、髭型も若干異なっている。『ドラゴンボール改』では初登場時から黄土色と黒色の戦闘服に再編集された。

アニメにおける前述の悟飯の挑発でナッパの母親(「母ちゃん」と呼ぶ)をでべそだと言われ、「どうして知ってんだ!?」と動揺している。

劇場版『ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ』のメインポスターでは地獄からよみがえった悪役たちの中に紛れている。

脚注[編集]

  1. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「マンガ「DRAGON BALL」の真実 トリヤマはこう考えていたよスペシャル」『DRAGON BALL 超エキサイティングガイド キャラクター編』集英社ジャンプ・コミックス〉、2009年3月9日、ISBN 978-4-08-874803-0、94頁。
  2. ^ a b c 渡辺彰則編「第3章 キャラクター事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、93頁。
  3. ^ 鳥山明「其之二百四十六 ベジータ復活!!」『DRAGON BALL 第21巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1990年4月10日、ISBN 4-08-851618-4、84頁。
  4. ^ ジャンプ・コミック出版編集部編「capsule column 5 キャラ名の由来を知りたい!」『ドラゴンボール完全版公式ガイド Dragonball FOREVER STORY 人造人間編〜魔人ブウ編 ALL BOUTS & CHARACTERS』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、2004年5月5日、ISBN 4-08-873702-4、158頁。
  5. ^ 鳥山明「其之二百十四 ベジータのゲーム」『DRAGON BALL 第18巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年7月10日、ISBN 4-08-851615-X、138頁。
  6. ^ 鳥山明「其之二百四 さようなら孫悟空」『DRAGON BALL 第17巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年5月10日、ISBN 4-08-851614-1、175頁。
  7. ^ 鳥山明「其之二百二十五 ナッパ 手も足も出ず!!」『DRAGON BALL 第19巻』集英社〈ジャンプ・コミックス〉、1989年11月10日、ISBN 4-08-851616-8、120・133頁。
  8. ^ 「鳥山先生SPインタビュー」『Vジャンプ』2013年5月号、集英社、34頁。インタビュアーからは「十分強かったですよ」と言われている。
  9. ^ 渡辺彰則編「舞台の章」『ドラゴンボール大全集 4巻』集英社、1995年10月9日、ISBN 4-08-782754-2、79頁。
  10. ^ a b ファミリーコンピュータソフト『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人
  11. ^ プレイステーション2ソフト『ドラゴンボールZ3
  12. ^ プレイステーション2ソフト『超ドラゴンボールZ』。ナッパ自身は操作キャラクターとしては登場しない。
  13. ^ a b c プレイステーション2ソフト『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR
  14. ^ a b プレイステーション3Xbox 360ソフト『ドラゴンボール レイジングブラスト
  15. ^ 渡辺彰則編「SPECIAL ATTACKS エスカレートする必殺技 その7 サイヤ人編」『ドラゴンボール大全集 2巻』210頁。
  16. ^ プレイステーション2ソフト『ドラゴンボールZ Sparking! NEO
  17. ^ ニンテンドーDSソフト『ドラゴンボール改 サイヤ人来襲
  18. ^ 渡辺彰則編 「第4章 技事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、142頁。
  19. ^ a b プレイステーション2ソフト『ドラゴンボールZ』シリーズ
  20. ^ 渡辺彰則編 「第4章 技事典」『ドラゴンボール大全集 7巻』集英社、1996年2月25日、ISBN 4-08-782757-7、138頁。
  21. ^ スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ 超サイヤ伝説』
  22. ^ スーパーファミコンソフト『ドラゴンボールZ 超悟空伝 -覚醒編-
  23. ^ ゲームボーイカラーソフト『ドラゴンボールZ 伝説の超戦士たち
  24. ^ プレイステーション2ソフト『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズ
  25. ^ 鳥山明「其之二百二十六 界王拳の謎」『DRAGON BALL 第19巻』141頁。