徳永暁人
| 徳永暁人 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 別名 | 徳ちゃん AKIHITO TOKUNAGA |
| 出生 | 1971年9月22日(40歳) |
| 血液型 | A型 |
| 学歴 | 東京音楽大学(作曲)卒 |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 職業 | シンガーソングライター ベーシスト 作曲家 編曲家(アレンジャー) マニピュレーター |
| 担当楽器 | ボーカル ベース ギター コーラス |
| 活動期間 | 1993年 - |
| レーベル | GIZA studio |
| 事務所 | ADING |
| 共同作業者 | doa |
| 公式サイト | プロフィール |
徳永 暁人(とくなが あきひと、1971年9月22日 - )は、音楽家(ミュージシャン)。
目次 |
[編集] 概要
神奈川県横浜市出身。神奈川県立厚木高等学校、東京音楽大学音楽学部音楽学科作曲指揮専攻(作曲 映画・放送音楽コース)卒業。身長182cm。血液型はA型。
ボーカリスト、ベーシスト、作曲家、編曲家(アレンジャー)、マニピュレーター、作詞家として、ロック、ポップスを主体に、時にはクラシック調を含む劇伴音楽まで幅広い領域の音楽を制作・発表している。B'zのサポートベーシスト、アレンジャー、ZARDや倉木麻衣等の作・編曲者としても知られている。1990年代は東京(ビーイング)、2000年頃から大阪(GIZA Studio)を拠点として活動している。現在はロックバンド「doa」のリーダー、徳永暁人個人としてのライブ、様々なアーティスト等への楽曲提供、若手ミュージシャンの育成など、幅広い活動を行っている。趣味は、バイク、アウトドア。
[編集] 来歴
[編集] 学生時代
- 神奈川県立厚木高等学校在学中に、堀井勝美から作曲・編曲を学ぶ。
- 1990年 - 厚木高等学校卒業、東京音楽大学入学。
- 大学在学中より作・編曲家、マニピュレーター(プログラミンブ担当)、ベーシストとして活動をスタート。
- 在学中に「SUPER STARLIGHT CONTEST」の前身とも言えるビーイングの「BADオーディション(Being Artist Development Audition)」に合格。
- 1994年 - 東京音楽大学卒業。ビーイング・グループに所属。
[編集] 映画・放送音楽
- 1993年 - 「エルファリア(ELFARIA)」(ファミコン用ゲーム)音楽(プログラミング)を担当(鈴木大と共同、作曲は三枝成彰)。CD「エルファリア組曲」(サウンドトラック)も発売されている。(ファンハウス 品番 FHCF-2093)
- 1993年 - NHK時代劇「清左衛門残日録」音楽(編曲、演奏)担当(佐藤直紀と共同、作曲は三枝成彰)
- 1995年 - 「TV Animation SLAM DUNK(スラムダンク) Original Soundtrack 〜Special TV Version〜」(ZAIN RECORDS 1995 品番 ZACL-1023)の編曲を担当(一部の曲を除く、作曲はB.M.F)
- 1995年 - 「SLAMDUNK(スラムダンク) Original Soundtrack 3 」(ZAIN RECORDS 1995 品番 ZACL-1025)の音楽(作曲・編曲)を担当。
- 1996年 - フジテレビ系「ドラゴンボールGT」の音楽担当(作曲・編曲・音楽プロデュース)に選ばれる。当時、25歳という年齢で、テレビアニメ音楽を手掛けるのは異例のことであった。
- 1996年 - 東映アニメーション映画「ドラゴンボール 最強への道」の音楽(作曲・編曲・音楽プロデュース)を担当。サウンドトラック盤(ZAIN RECORDS 1996 品番 ZACL-1029)も発売されている。
- 2000年 - テレビ朝日系「人生の楽園」オープニング曲「Paradise of Life」提供。
- 2011年 - NHK Eテレ「スクール Live Show for Teens」(バンド編、大阪大会)に審査員として出演し、高校生たちへの歌唱、演奏指導、マーティ・フリードマン との演奏も行った。(ライブ編:2011年9月公開収録、10月放送。総集編:12月収録、放送。)
- 兵庫エフエム放送(旧Kiss-FM KOBE)「心のリズム飛び散るバタフライ」(2007年)、エフエム愛媛「doaのグッデイ☆サンデー」(2009年~)ではパーソナリティも務めている。
[編集] バンド・ライブ
- 1995年 - ELIKA(島影江里香)のユニット「TRADE LOVE」に参加(ベース、編曲)。
- 1995年 - PAMELAHの「GROOVE & BODY UNIT」に参加(ベース)(1996年まで)。
- 1997年 - B'zの制作活動(稲葉浩志、松本孝弘との共同編曲、プログラミング)に参加。サポートベーシストとしてライブ活動にも参加していく。
- 1998年 - 輝門、noriakiと共に「XL」(ZAIN RECORDS)としてデビュー(ベース、作詞、作曲、編曲)。
- 「B'zのライブへの参加」(担当:ベース)
- 1998年- 「B'z LIVE-GYM '98 SURVIVE
- 2003年- Secret Live at Loppongi Hills
- 2003年- B'z SHOWCASE 2003 "IT'S SHOWTIME!!"
- 2003年- B'z LIVE-GYM The Final Pleasure "IT'S SHOWTIME!!"
- 2003年- B'z SHOWCASE 2003 "BIG MACHINE"
- 2005年- B'z SHOWCASE 2005 "網走番外編"
- 2005年- B'z LIVE-GYM 2005 "CIRCLE OF ROCK"
- 2006年- B'z SHOWCASE 2006 "横須賀MONSTER"
- 2006年- B'z LIVE-GYM 2006 "MONSTER'S GARAGE"
- 2006年- B'z Premium LIVE
- 2007年- B'z SHOWCASE 2007 "19"
- 2007年- B'z SHOWCASE 2007 "B'z In Your Town"
- 2007年- SUMMER SONIC 07
- 2008年- B'z LIVE-GYM 2008 "ACTION"
- 2008年- B'z LIVE-GYM Pleasure 2008 -GLORY DAYS-
- 2004年 - 徳永暁人(ボーカル、ベース)、大田紳一郎(ボーカル、ギター)、(レーサーでもある)吉本大樹(ボーカル)の3人でロックバンドdoaを結成、「火ノ鳥のように」でデビュー。(これ以降はdoaの活動が主体となっていく。)「英雄」(テレビ「ウルトラマンネクサス」オープニング曲)、USENリクエスト上位入りを続けた「心のリズム飛び散るバタフライ」、「はるかぜ」など多くの曲を発表し続けている。作詞はメンバー個々に、作曲と編曲は、全曲リーダーの徳永暁人が担当している。CD制作(詳細はdoa参照)、(徳島県美馬市脇町にあるオデオン座での座布団ライブなどユニークなものも含め)多くのライブを続けている。
- 2004年 - 「稲葉浩志 INABA KOSHI LIVE 2004 〜en〜」に稲葉浩志のサポートメンバーとして参加。 (担当:コーラス)
- 2007年 - 「ZARD(坂井泉水追悼ライブ)What a beautiful memory」にゲストとして「永遠」等の演奏に参加(ベース・コーラス)。(その後、2008年、2011年の同追悼ライブにも参加)
- 2008年 - 「SUPER LIVE IN SAKURAJMA 2008」(桜島スーパーーライブ)に参加。
- 2011年 - 全世界の業者を対象としたヨーロッパ最大の楽器、音響、映像、照明、楽譜展示会「Musikmesse Frankfurt 2011(フランクフルト・ミュージック・メッセ 2011)」に、日本の楽器メーカーFUJIGEN、デンマークのエフェクターメーカーT-Rexのブースのデモンストレーターとして演奏(ベース、日本語の歌)した。FATとFUJIGENの共同開発による「徳永暁人オリジナルモデル」のベースアンプ、プロトタイプ初号機も展示された。アメリカのバンド「セイオシン(SAOSIN)のギタリスト、Justin Shekoskiとも共演、RIZEのKenKenとヒューマンビートボックスのRyo との即興セッションも行った。
- 2011年 - 徳永暁人ソロライブ「Route 109」をスタート。
- 大黒摩季(ゆうあいピック北海道大会、1996年)、DIMENSION(1999年、2000年)、宇徳敬子(ゆうあいぴっく岐阜県大会、2000年)、Tina(2000年、2001年)、愛内里菜(2007年)、シェーン・ガラース(SHANE GAALAAS)(2005年)の他、浅岡雄也、大田紳一郎(ソロ)、吉本大樹(ソロ)などのライブにも、ベース、コーラス等で出演(共演、サポート、ゲスト) している。
[編集] ソロライブ
自身がリーダーを務める。doaのライブとは別に、「交差点で人と出会い(触れ合い、何かを得ながら)自分の道を進んで行こう。」という思いで徳永暁人ソロライブ「Route 109(=徳)」と名づけたソロライブを行っている。doaのナンバーはもちろん、自身のルーツが垣間見えるカバー、作家としての提供曲のセルフカバー等々を本人の歌とゲストを交えてアコースティック・ライブ・スタイルで開催している。
- 2011年 - 徳永暁人ソロライブ「Route 109 Vol.1」
- 会場:大阪(北堀江 hillsパン工場)、東京(目黒 Blues Alley Japan)
- ゲスト:[[岡崎雪、浅岡雄也(FIELD OF VIEWの徳永暁人アレンジの曲を中心に演奏。)、増崎孝司(DIMENSION)、森本隆寛、大島こうすけ(「We are one))」の演奏にピアノで飛び入り参加。)
- 2012年 - 徳永暁人ソロライブ「Route 109 Vol.2」
- 会場:大阪(北堀江 hillsパン工場)、福岡(大名 ROOMS)、(東京 Blues Alley Japan)
- ゲスト:大野愛果(ZARD、倉木麻衣等の作曲者の共演となった。)、岡崎雪(未発表のオリジナル曲、「ふたりでいよう」を演奏。)、玲里(Rayli)、難波弘之(大学時代のキーボード&シンセサイザー等指導の恩師。難波弘之の特別アレンジ、ピアノによる「はるかぜ」などが演奏された。)、森本隆寛
[編集] 楽曲提供他
- 1993年 - 中谷美紀の歌手デビューシングル「あなたがわからない」のカップリング曲「好きになりすぎていた」の編曲を担当。(最初の楽曲提供)
- 1996年 - FIELD OF VIEW の「Dear old days」、「Dreams」などの編曲を担当。アレンジャー(編曲家)としての活動を加速していく。
- 1997年 - 松本孝弘(B'z)がプロデュースした((七緒香))の「[恋は舞い降りた]]」他全曲の編曲(松本孝弘と共同)を担当したのを切っ掛けに、B'zの曲作り(共同編曲、プログラミング、ベース)に参加していく。「Calling」、「Liar! Liar!」、『SURVIVE』を皮切りに、その後「ultra soul」など多数の楽曲制作に参加していく。
- 1997年 - ZARD「永遠」の作・編曲を手がける。 オリコン4週連続TOP3(最高1位)入りし、63万枚を売り上げ、代表作のひとつとなっている。日本テレビ系テレビドラマ「失楽園」の主題歌。ZARDへの作曲、編曲での参加が続く。
- 2001年 - この頃から倉木麻衣への楽曲提供(作曲、編曲)が始まる。「Stand Up」、「Winter Bells」、「Feel fine!」、『Fairy tale 〜my last teenage wish〜』などオリコン1、2位にランク入りする曲を生み出していく。併せて愛内里菜、三枝夕夏 IN db、上木彩矢 他多数のアーティストへの作・編曲家としての提供が続く。また、プログラミング技術も高いアレンジャー(編曲家)として、B'zの松本孝弘、稲葉浩志 のソロ作品、TUBE、小松未歩、宇徳敬子 、KAT-TUN、BREAKERZ、MISIA、Fayray、 森進一 などの曲の編曲(だけ)も手掛けている。
- 2007年3月3日、iTunes Store 限定配信でサウンドトラックアルバム『はるかぜオリジナルサウンドトラック for 「秘境アマゾン巨大文明」』をリリース。自身がdoaとしてリリースしたシングル楽曲をモチーフにして制作され、自身名義としては初のアルバム作品となる。
[編集] 人物
- 東京音楽大学在学中に、三枝成彰、服部克久、羽田健太郎、堀井勝美、鳴瀬喜博(カシオペア)、難波弘之、小六禮次郎らに師事。三枝成彰、堀井勝美のアシスタントを務めたり、TVドラマ、CM、ラジオ、ゲーム音楽等の作曲、編曲を手掛ける。この頃、佐藤直紀(大学の先輩、劇伴作曲家)、鈴木大(同期)と共に仕事をしている。
- 特にベースは鳴瀬喜博(なるちょ)の指導を受けチョッパー奏法も習得することができ、ベーシストとして鳴瀬を師匠と仰いでいる。
- 大学在学中に、同大学で講師を務めていたカシオペアの野呂一生が制作した通信教育「新エレクトリックギター・コース」の教則音源CDでベースを担当。付録の教則ビデオにも出演していてスタジオライブ演奏で野呂を支えている。また、2001年発表の野呂のソロアルバム『UNDER THE SKY』にも全曲参加している。野呂や鳴瀬の述懐によれば、大学生以前はカシオペアのコピーに傾倒していたとのこと。
- 大学を卒業後に、ビーイング系アーティストの曲の作曲や編曲などを手掛ける。だが、当初は作曲したデモテープがどこからも採用されず、作曲家をやめようと思った時期もあったが、自分の目指す道「Route 109(=徳)」を進み続け、作曲家としての業績を積み重ねている。
- ベースは勿論、ギター、ピアノ、オルガン、ブルースハープ、ドラム、クラビネット、パーカッション、キーボード、マンドリンなども演奏でき、レコーディングでも担当している。(ピアノに関しては東京音楽大学の試験科目でもある。)
- スタジオ・ミュージシャンとして、ベース、ギター、コーラス参加するほか、B'z、Fayray、DEEN、愛内里菜、ZARD、倉木麻衣、TWINZER(元BLIZARDの松川敏也在籍時)の作品など多数のミュージシャンの曲の作曲、編曲、プログラミング等も手がける。特に倉木麻衣への曲の提供やコーラス参加が多い。
- 近年のB'zの楽曲の多くを編曲しており、松本孝弘は「若いのに才能ありますよ。B'zのレコーディング時には欠かせない存在ですね。」と語っている。テレビ朝日系「ミュージックステーション」、フジテレビ系「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」などでは、B'zのサポートベーシストとして出演している。
- アメリカのロックバンド『イーグルス』の大ファンであり、B'zの楽曲「ゆるぎないものひとつ」は、「大好きなイーグルスっぽいベースラインで弾いてます。」とコメントしている。
- 「Sadowsky(サドウスキー)製の徳永暁人モデル」(特注品)の赤色の5弦ベースを愛用しており、ライブでもメインに使用することが多い。
- 数ヶ月間USENリクエストTOP10入りを続け、2007年度USEN総合チャート2位となったdoaの曲「心のリズム飛び散るバタフライ」では、福山雅治に声がそっくりだとUSENやラジオ局に問い合せが殺到するなど話題になった。
- 後輩ミュージシャンに小林陽一(YOU)(Being所属ベーシスト)他がいる。
[編集] サウンドの特徴
- 池田大介、葉山たけし、小澤正澄といったビーイングの先輩アレンジャー及び綿貫正顕や古井弘人や比較的新しい作編曲家との共同作業が盛んであることからも、徳永の信頼の高さが伺える。
- 編曲に関しては「ビーイングを辞めた明石昌夫の再来」との声もある。実際、明石同様徳永もベーシストでありZARDの「止まっていた時計が今動き出した」(アルバム「止まっていた時計が今動き出した」収録)の編曲は、1992〜1993年頃のZARDを彷彿させるものとして評価が高い(坂井泉水自身、懐かしいアレンジとコメントしている)。またZARDの「永遠」ではオーケストラを配したストリングスアレンジを展開するなど、少なからず明石昌夫の影響はあったと思われる。しかし全体的には明石昌夫、池田大介、葉山たけしよりもシンセサイザーやキーボードによる打ち込み的なサウンドが多い。
[編集] 楽曲提供
- 「TRADE LOVE」はアルバム『Paradise Door』(Christmas RECORDS 品番XMCR-1006)他を出しており、全曲の編曲を担当。
- 「XL」はアルバム『XL』、シングル「O・K!」を出しておりメンバーの共同作詞、作曲、編曲。
- 「doa」は(原則として)全曲の作曲、編曲を徳永暁人が担当。(詳細はdoaを参照)
- 以下は他のアーティスト等への楽曲提供を示す。
- レコーディングにおいては(下記及び以外にも)プログラミング(音楽打ち込み)、ベース、コーラス等も担当しているものも多数ある。
- 『 』はアルバムを示し、収録曲の記載は省略。
[編集] 作曲・編曲
- 「Stand Up」(オリコン週間最高2位)
- 「Winter Bells」(オリコン週間最高1位)
- 「Feel fine!」(オリコン週間最高2位)
- 『Fairy tale 〜my last teenage wish〜』(オリコン週間最高1位、月間最高1位)
- 「Ride on time」
- 「Make my day」(オリコン週間最高2位)
- 「I don't wanna lose you」
- 「明日へ架ける橋」(編曲は池田大介との共同編曲)(2004年第55回NHK紅白歌合戦歌唱曲)
- 「Moon,serenade Moonlight」
- 「ダンシング」
- 「ベスト オブ ヒーロー」
- 「Diamond Wave」
- 「会いたくて...」
- 「ホログラム」
- 「夢が咲く春」
- 「I scream!」
- 「Brave your heart」
- 「ラララ*ラ」
- 「永遠」(オりコン週間最高1位)
- 「さわやかな君の気持ち」(アルバムバージョンでは作曲のみ)
- 「フォトグラフ」
- 「帰らぬ時の中で」
- 「愛を信じていたい」(リメイクバージョンでは作曲のみ)
- 「Vintage」
- 「抱きしめていて」
- 「Seven Rainbow」(共同編曲のバージョンも存在する)
- 「探しに行こうよ」(リメイクバージョンでは作曲のみ)
- 「君と今日の事を一生忘れない」
- 「Don't you wanna see me <oh> tonight?」
- 「TAKE ME TAKE ME」「CONTROL Your touch」
- 「SOMETIMES」
- 「I still believe 〜ため息〜」
- harajukuロンチャーズ 「気分はSuper Girl」
- PINC INC 「笑顔も泣き顔も」
- WAG
- 「ONLY YOUR WAY」
- 「キミを知りたい」
- 「happy end」
- 「hurricane」(作詞も担当)
- Caos Caos Caos 「Far away 〜青空見上げて〜」
- 上木彩矢 「Secret Night」
- 北原愛子 「grand blue」「DA DA DA」
- PINC INC 「笑顔も泣き顔も」
- スパークリング☆ポイント 「Have a good time !」
[編集] 作曲
- 「pray」(編曲:小林哲)
- 「good-night sweet heart」(編曲:葉山たけし)
- 「Broken Heart」(『Navy Blue』)
- 「be distant」
- 「WISH」
- 「Dream×Dream」(編曲:corin.)
- 「Especial thanks」
- 「DELIGHT|I'll be delighted」
- 「悲しいほど 今日の夕日 きれいだね」(編曲:岡本仁志)
- 「オレンジの空」(編曲:麻井寛史)
- 三枝夕夏 IN db 「PASSIONATE WAVE」(編曲:小澤正澄)
- 滴草由実 「Keep it Love」(編曲:Miguel Sá Pessoa)
- スパークリング☆ポイント 「卒業〜虹色DAYS〜」(編曲:小澤正澄)
- 竹井詩織里
- 「Like a little Love」(作詞:AZUKI七、編曲:小林哲)
- 「あの海が見えたら」
- 「slow step」
- 「new day」
- the★tambourines 「wonder boy」(編曲:大賀好修)
- Bon-Bon Blanco
- MANISH 「イラナイ」(編曲:古井弘人)
- スパークリング☆ポイント 「卒業 〜虹色DAYS〜」
- JEWELRY
[編集] 編曲
- 「Calling」(松本孝弘・稲葉浩志・池田大介との共同編曲)
- 「Liar! Liar!」(共同)
- 『SURVIVE』(共同。「FIREBALL」を除く)
- 「ultra soul」(共同)
- 「熱き鼓動の果て」(共同)
- 『GREEN』(共同。「Blue Sunshine」と「美しき世界」を除く)
- 「IT'S SHOWTIME!!」(共同)
- 「野性のENERGY」(共同)
- 『BIG MACHINE』(共同)
- 「ARIGATO」(共同)
- 「愛のバクダン」(共同)
- 『THE CIRCLE』(共同)
- 「OCEAN」(松本孝弘・稲葉浩志・池田大介との共同編曲)
- 「衝動」(共同)
- 「ゆるぎないものひとつ」(共同)
- 「SPLASH!」(共同)
- 『MONSTER』(共同)
- 「永遠の翼」(共同)
- 「風が通り抜ける街へ」
- 「遠い星を数えて」
- 「世界はきっと未来の中」(古井弘人・シオジリケンジとの共同編曲)
- 「止まっていた時計が今動き出した」
- 「天使のような笑顔で」
- 「瞳閉じて」
- 「今日はゆっくり話そう」
- 「淡い雪がとけて」
- 「Forever You 〜永遠に君と〜」
- 「Painted Black」
- 「Can you feel the POWER OF WORDS?」
- 「Over Shine」
- 「KI」(稲葉浩志・寺地秀行との共同編曲)
- 「SAIHATE HOTEL」(共同)
- 「透明人間」(共同)
- 『DRAGON FROM THE WEST』(共同。「SACRED FIELD」と「Trinity」を除く)
- 『華』(共同。「華」「御堂筋BLUE」「朱 〜朝焼け〜」「Romeo & Juliet」「2011」を除く)
- 「OH JAPAN 〜OUR TIME IS NOW〜」(松本孝弘との共同編曲)
- 『TMG I』(松本孝弘との共同編曲)
- Theatre Of Strings 「ENTER THE DRAGON THEME」(松本孝弘と共同編曲)
- 「TAK MATSUMOTO」
- 「いつかのメリークリスマス」「ZARD 異邦人」、「倉木麻衣 イミテイション・ゴールド」など多数の「TAK MATSUMOTO」作品に、編曲(松本孝弘と共同)、プログラミング、ベースで参加。
- 「Dear old days」
- 「When I call your name」
- 「Rainy Day」
- 「Growin' Love」
- 「Wake up!!」
- 「Believe Myself」
- 「The way of my life」
- 「Dreams」(作詞:辻尾有紗)
- 「Someday」
- 「ある晴れた日」
- 「青い傘で」(FIELD OF VIEWと共同)
- 「Still」(FIELD OF VIEWと共同、作詞:AZUKI七)
- 「サヨナラ ~Love is pain?~」(FIELD OF VIEWと共同)
- 「Cloudysky」(FIELD OF VIEWと共同)
- 「I Want...」(FIELD OF VIEWと共同)
- 「I'm in love you, good day sunshine」
- 「青いメロディー」(TUBEとの共同編曲)
- 「MAI-K & FRIENDS (HOTROD BEACH PARTY) 「SURFIN'U.S.A.」
- 小松未歩
- 「mysterious love」
- 「私さがし」
- 「通り雨」
- 「渇いた叫び」
- 「Tears Go By」
- 「Graduation」
- 「Secret&Lies」
- 「CHU☆TRUE LOVE」
- 「咲き誇れ」
- 「じれったい愛 '98」
- 「Bye For Now '98」
- 「刹那さを消せやしない '99」
- 「離したくはない '99」
- 「悲しみが痛いよ '99」
- 「Heart of Gold '99」
- 「わがままに抱きあえたなら '99」
- 「恋唄」
- 「Don't stop music」
- 森進一 「さらば青春の影よ」(作詞:坂井泉水)(2004年第55回NHK紅白歌合戦歌唱曲)
- 高岡亜衣
- 中谷美紀 「好きになりすぎていた」(作詞:小田佳奈子)
- 七緒香 「恋は舞い降りた他(ZAIN RECORDS在籍時の全曲、松本孝弘との共同編曲)
- Barbier(栗林誠一郎) 『Barbier first』(葉山たけしとの共同編曲)
- Fayray 「touch me,kiss me」
- BREAKERZ
- 牧穂エミ 『aromatister』
- 上原あずみ 「無色」
- 植田真梨恵 「RRRRR(アール)」
- 森下由実子 「We'll Be Together」
- Caos Caos Caos 「Good-bye Memories」
- 岡崎雪 「Feel like makin' love」
- 水原由貴 「LOVE IS PAIN SWEET NIGHT SWEET KISS」
- 中原薫 「見つめあう瞳があるから」
- 侑璃 「あなたの見上げる空になりたい」
- 柳原愛子 『Innocent color』(池田大介との共同編曲)
- 森川七月 「WHITE CHRISTMAS」 (『Christmas Non-Stop Carol』)
- 三好真美 「(GIZA Studio R&B RESPECT Vol.1) Killing Me Softly With His Song」
- 伊奈木紫乃 「Malaguena」
- 岩田さゆり 「空飛ぶあの白い雲のように/さよならと…」
- Cup's 「OH! CHERRY BOY」
- 『2002 FIFA ワールドカップ公式アルバム(コリア・ジャパン盤)』 「I will follow」
- Les MAUVAIS GARCONNES
- 「愛の讃歌」 (REMIX)
- 「サン・トワ・マミ」(REMIX)
- 「アイドルを探せ」(REMIX)
- 「男と女 2002 」(編曲)
- 「夢見るシャンソン人形」(編曲)
- 大野愛果(セルフカバー)(大野愛果と共同編曲)
- 「Love, Day After Tomorrow」
- 「This is your life」
- 「Shadows of Dreams」
- 「happy days」
- 「Delicious Way」
- 「Land of Sunshine」
- 「Reach for the sky」
[編集] 楽譜
ヤマハミュージックメディアの楽譜配信サイト「ぷりんと楽譜」では、徳永暁人作曲の「心のリズム飛び散るバタフライ 」(doa)、「英雄」( doa)、「永遠」(ZARD)、「Winter Bells」(倉木麻衣)、「Feel fine!」( 倉木麻衣」)、「Dream×Dream」 (愛内里菜)などの楽譜が配信されている。
[編集] 雑誌掲載
- (徳永暁人の特集記事が掲載されたもの)
- BASS MAGAZINE (ベース マガジン)2005年3月号
- BASS MAGAZINE (ベース マガジン)2005年12月号
- BASS MAGAZINE (ベース マガジン)2007年11月号
- BASS MAGAZINE (ベース マガジン)2009年9月号
- SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2005年 3月号
- SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2009年8月号
- SOUND DESIGNER (サウンドデザイナー) 2009年9月号
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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