映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち

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プリキュアシリーズ > 映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち
映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち
Pretty Cure All Stars NewStage2 Friends of the Heart
監督 小川孝治
脚本 成田良美
製作 2013 映画プリキュアオールスターズNS2製作委員会
出演者 生天目仁美
寿美菜子
渕上舞
宮本佳那子
福圓美里
田野アサミ
金元寿子
井上麻里奈
西村ちなみ
大谷育江
音楽 高梨康治
主題歌 プリキュア〜永遠のともだち〜(2013Version)
工藤真由黒沢ともよ吉田仁美
製作会社 東映アニメーション
配給 日本の旗 東映
公開 日本の旗 2013年3月16日
上映時間 71分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 10.3億円
前作 映画 スマイルプリキュア! 絵本の中はみんなチグハグ!
次作 映画 ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス
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映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』(えいが プリキュアオールスターズニューステージツー こころのともだち)は、2013年3月16日公開のアニメ映画。「プリキュアシリーズ」の歴代作品のクロスオーバー作品の第5作である。プリキュアシリーズの映画作品の第14作。

キャッチコピーは「わたしたちは、ひとりじゃない!」

概要[編集]

2012年3月公開の『映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』に続く『プリキュアオールスターズNewStage』シリーズの第2作で、映画初登場となる『ドキドキ!プリキュア』の4人を含めた32人のプリキュア[1][2]が登場する[3]

異世界にある妖精の学校を舞台としており[4]、プロデューサーの梅澤淳稔は今作のテーマを「いじめ問題」としている。ゲストキャラクターのグレルとエンエンを中心に、それをプリキュア達がサポートするという話の展開となっており、特にテレビシリーズ本編中で当初はプリキュア達と対立していたが、改心して自らもプリキュアへと転身したキュアパッションとキュアビートに「悪いことをしてもやり直せる」というメッセージを託しているという[5]

一部劇場では、子供向けの映画を初めて観る未就学の観客を対象に「はじめての映画館キャンペーン」を実施。照明を薄明かりにし音量を下げる配慮や、認定証のプレゼントなどを行い、恐怖心を和らげ映画に慣れ親む事を目的としている。

全国174スクリーンという公開規模ながら、2013年3月16、17日の初日2日間で興収1億9,657万7300円、動員17万5,930人になり映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場3位となった[6]。公開5週目で累計動員87万8,243人、累計興収9億5,567万6,600円突破した。2014年1月発表の興行収入成績は10.3億円[7]

宣伝ポスターは32人のプリキュア達が全員横を向いて並んでいるイラストが用いられているが、速報ポスターやロングタイプポスターではキュアマリンのみ正面側を向いている。公式サイトのトップページの集合イラストでも、ランダムで「並んでいるプリキュア達の内、キュアマリンがこちらを向く」という仕掛けが存在し[8]、エンディングアニメーションでも最後で顔を向ける仕掛けがある。この事について梅澤プロデューサーは「こっち向けるのはマリンしかいない。マリンなら辛抱たまらずにこっち向いちゃうだろうなと。ひとりこっち向いてるのもこれはこれで面白いかもって話になって速報ポスターで採用された」と語っている[9]

本作の音楽は高梨康治の楽曲が使われている。ただし、『ドキドキ!プリキュア』の変身シーンのみ、高木洋の「プリキュア・ラブリンク!」が使われている。

ストーリー[編集]

プリキュアの守護妖精になるために勉強する妖精が通う妖精学校。そこではプリキュアの人気をねたむグレルが心の影を映す「影水晶」から生まれた自分の影と共に行動するようになる。ある日、妖精学校からプリキュア達の元に「プリキュアパーティ」の招待状が届く。しかし、それは影と影に唆されたグレルによる罠で、影は訪れたプリキュア達から変身アイテムやパートナーである妖精達を奪い、水晶化させてしまう。

泣き虫の妖精、エンエンは影に言われるがままにグレルの行動を止めようとするが勇気を出せないままグレルに巻き込まれてしまう。そしていつしか影はプリキュアを倒したことで巨大な力を身につけ暴走を開始し、グレルが望まなかったことまで引き起こしてしまう。一方、みゆきとキャンディに誘われる形でパーティにやってきたマナたち『ドキドキ!プリキュア』の4人だったが、影から逃げ惑うグレルとエンエンと出会い、事の次第を知る。4人と2匹は影の暴走を止め、プリキュア達を元に戻すため、行動を起こす[10][11]

登場キャラクター[編集]

登場キャラクターの基本情報は各作品参照。本項ではオリジナルキャラクターなどを除き、主に本作での立ち位置を示す。

ドキドキ!プリキュア[編集]

プリキュア
本編に先駆けて、4人同時変身版の変身バンクが本作で初公開された。
相田 マナ(あいだ マナ) / キュアハート
- 生天目仁美
今回はキュアハッピーとペアを組む。
なお、そのキュアハッピーこと星空みゆきとは次元を隔てて初対面したため、オールスターズ映画恒例の「現役ピンクプリキュアと前作のピンクプリキュアが素顔で初対面すると、ホワイトバック・スローモーションになる」演出が全く無かった[12]
菱川 六花(ひしかわ りっか) / キュアダイヤモンド
声 - 寿美菜子
今回はキュアビューティとペアを組む。
四葉 ありす(よつば ありす) / キュアロゼッタ
声 - 渕上舞
自身のお茶会で、各シリーズの登場した食べ物(後述)を用意していた。
今回はキュアサニーとペアを組む。
剣崎 真琴(けんざき まこと) / キュアソード
声 - 宮本佳那子
ありすのお茶会で『スマイル』に登場した納豆餃子飴を食べるが、強烈な臭さで悶絶する。
今回はキュアピースとペアを組む。
妖精[13]
シャルル
声 - 西原久美子
妖精学校の当時の生徒で、同じクラスであったキャンディとは旧知の仲である[14]
ラケル
声 - 寺崎裕香
妖精の瀧に沈められていた先輩のメップルに電話を掛け、居場所を尋ねた後救援に向かう。
ランス
声 - 大橋彩香
ダビィ
声 - 内山夕実

スマイルプリキュア![編集]

プリキュア
星空 みゆき(ほしぞら みゆき) / キュアハッピー
声 - 福圓美里
本編の最終回後もおっちょこちょい振りや勉強ができないのは相変わらず。
影の罠により水晶にされる最中、エンエンにキュアハート達を呼んでと依頼する。水晶から解放された後は、キュアハートとペアを組む。
『ふたりはプリキュア Splash Star』以降のメンバーには「ちゃん」付けで呼んでいたが、『ふたりはプリキュア/ふたりはプリキュアMax Heart』のなぎさとほのかには「さん」付けで呼ぶ[15]
日野 あかね(ひの あかね) / キュアサニー
声 - 田野アサミ
今回はキュアロゼッタとペアを組む。
「ドキドキスマイルミラクルボンバー」の命名者であるが、キュアロゼッタに突っ込まれる。
黄瀬 やよい(きせ やよい) / キュアピース
声 - 金元寿子
今回はキュアソードとペアを組んでおり、キュアソードから「先輩」呼ばわりされた時は、先輩としてはりきる。
緑川 なお(みどりかわ なお) / キュアマーチ
声 - 井上麻里奈
青木 れいか(あおき れいか) / キュアビューティ
声 - 西村ちなみ
現在も生徒会の会長を務めている[16]。今回はキュアダイヤモンドとペアを組む。
妖精
キャンディ
声 - 大谷育江
現在のメルへンランドのクイーンを務めているが[17]、みゆき達の所へ日常的に遊びに来ている。
みゆきと同じく、勉強が苦手[18]。新しいクイーンとしては未熟で、毎日ポップに厳しく教育させられており、勉強から抜け出してみゆき達の所へ戻って来た。また、舌足らずな言葉・ドジな面も健在。
妖精学校の当時の生徒で、同じクラスであったシャルルとは旧知の仲。後に招待状が間に合わなかった『ドキドキ!』の4人をプリキュアパーティに誘った。
みゆき達が影の罠で水晶にされるが、唯一影の誘拐から逃れた。その後、助けを呼んだポップと共に『スマイル』までの歴代プリキュア及び『スイート』までの歴代妖精達の救出に向かう。
ポップ
声 - 阪口大助[19]
オールスターズ映画並び映画初登場。
現在もメルへンランドで暮らしており、現在のクイーンであるキャンディを厳しく教育している[20]
キャンディの助けで、水晶にされた歴代プリキュアと捕われた歴代妖精達の救出に向かう。
本編で変身した鷲の姿は今作でも変身し、『5GoGo!』のシロップ共々妖精達を運ぶ。

スイートプリキュア♪[編集]

プリキュア
黒川 エレン(くろかわ エレン) / キュアビート
声 - 豊口めぐみ
かつてプリキュアの敵「マイナーランド」の歌姫(セイレーン)から改心した経験から、後述するキュアパッションと共に「間違ったことをしてしまってもやり直せる」とエンエンとグレルを諭した。

ハートキャッチプリキュア![編集]

プリキュア
花咲 つぼみ(はなさき つぼみ)/キュアブロッサム
声 - 水樹奈々[21]
相変わらず高所恐怖症は健在。
来海 えりか(くるみ えりか) / キュアマリン
声 - 水沢史絵
パワー回復後に妖精達に声援されて感動した後、声援と期待に応えると、従来のはりきり振りを披露した。
戦闘では「プリキュア・おでこパンチ」を影に放った。

フレッシュプリキュア![編集]

プリキュア
東 せつな(ひがし せつな) / キュアパッション
声 - 小松由佳
かつてプリキュアの敵「ラビリンス」の幹部(イース)から改心した経験から、前述のキュアビートと共に「間違ったことをしてしまってもやり直せる」とエンエンとグレルを諭した。
妖精
タルト
声 - 松野太紀[22]
妖精学校の特別講師として招かれ、プリキュアについての授業を行う。
シフォンや他の歴代妖精達よりもすでに妖精の世界に向かっており、終始プリキュア達が住む人間界にはいなかった。

ふたりはプリキュア / ふたりはプリキュアMax Heart[編集]

映画 プリキュアオールスターズDX3 未来にとどけ! 世界をつなぐ☆虹色の花』以来の声付きで登場となった。

プリキュア[23]
『フレッシュ』から『スイート』までのプリキュアと妖精達より早く、妖精の世界に来るが、いきなり影に襲われる。
「ミラクルライト」でパワー回復後は、影との戦闘で往年のアクションを披露した。
美墨 なぎさ(みすみ なぎさ) / キュアブラック
声 - 本名陽子
本作でもおっちょこちょい振りやメップルとの口ゲンカは健在。
雪城 ほのか(ゆきしろ ほのか) / キュアホワイト
声 - ゆかな
九条 ひかり(くじょう ひかり) / シャイニールミナス
声 - 田中理恵
妖精[24]
なぎさ達が影に水晶にされた後、自分達も『スイート』までの歴代の妖精達と共に人質にされてる。しかし、後輩のラケルからの電話[25]を受けて救援を要請する。その後は『スマイル』の妖精達、そしてグレルとエンエンによって救出される。
メップル
声 - 関智一
ミップル
声 - 矢島晶子

妖精の世界[編集]

宇宙空間に浮かぶ球状の中にあり、内部は森や湖などの自然がある。また、空にはヒマワリ型の太陽が浮かんでいる。

住んでいる妖精たちは、過去のプリキュアシリーズに登場した妖精の姿に似ている。

妖精たちがプリキュアのパートナー妖精になるために学ぶ施設「妖精学校」があり、湖の近所にそびえ、大木の形をしている。シャルルとキャンディも、過去にこの学校に通っていた。

なお、グレルとエンエンは次作『映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち』にも登場し、前作『映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』の主人公である坂上あゆみ(キュアエコー)の正式なパートナー妖精として登場する。

グレル
声 - 愛河里花子
本作の主人公で、タヌキのような姿の妖精学校の生徒。活発でやんちゃな性格で、それゆえに周囲を困らせている。また、玩具のを携行している。
自分より注目されるプリキュアを「変身しなければただの少女」と妬ましく感じていて、表向きは粗暴な態度をしているが、本心ではプリキュアの妖精になりたいと思っている。
同じく友だちが少ないエンエンと出会い、それ以降行動をともにする。
物語序盤では、「影水晶」が生みだした影に出会い、その影に唆されて意気投合し、さらには悪事に加担してエンエンも誘う。
物語中盤では、次第に影が行っている悪事の規模の大きさに戸惑い、事態が望まない方向に進んでいくことに罪悪感を感じ始める。
物語終盤では『ドキドキ!プリキュア』と出会い、かつてプリキュアの敵だったキュアパッションとキュアビートに「悪いことをしてもやり直せる」「素直になる」ということを教えられて立ち直る。そして、影に悪事を止めるよう説得しようとする。
エンエン
声 - 玉川砂記子
本作のもう一匹の主人公で、キツネのような姿の妖精学校の生徒。水色の頭巾をかぶっている。
プリキュアの妖精になりたいと思っているが、引っ込み思案で泣き虫な性格ため、自分には無理と思っており、その性格からか友だちも少ない。唯一話しかけてくれたグレルのことを慕っており、グレルとともに行動するようになる。
「影水晶」の影に誘惑されたグレルの誘いを断れず、影の悪事に協力する。そのことに落ち込むが、キュアハートたちに励まされたことによって、笑顔をみせられるように強くすることを決意する。
グレルに「取り返しのつかないことした自分を見捨ててくれ」と言われるが、自身の思いを告げてグレルとの友情を深める。

本作の敵[編集]

影(かげ)
声 - 坂本千夏
影水晶」がグレルの弱い心を察知し、その心から生まれた存在。心の弱いグレルとエンエンを唆す。
名前のとおり影の姿をしており、分身能力をもつ。さまざまな姿に変化可能で、人間型、巨大型、ヘビ型、イノシシ型などがいる。
相手を水晶化させる能力をもつほか、「プリキュア教科書」を参考にしてプリキュアたちの戦闘スタイルを分析する知略を見せる。
『スマイル』までの歴代プリキュア達を水晶化しただけでなく、『スイート』までの歴代妖精と変身アイテムを奪って変身できないようにする。
物語中盤では学校を始めとする破壊活動を行うなど、グレルの意思に関係なく暴走しだし、妖精学校の生徒たちを誘拐する。また、影ゆえに光が嫌いなため、本作の世界の太陽を破壊しようとする。
物語終盤では復活したプリキュアたちと激闘するが、次第に劣勢となる。しかし、分身した影たちが融合して巨大なアリのような姿に変貌するが、結果としてプリキュアたちに敗北する。
最終的には、力を失ってもなおグレルに彼の不満を指摘するが、気持ちを立ち直ったグレルに説得されて負の感情から開放され、元の「影水晶」に戻った。

その他[編集]

妖精学校の先生
声 - 菊池正美
緑色のの様な姿で蝶ネクタイをしている。本名は不明。
だれが相手でも、丁寧な言葉遣いで話す。

過去作品のプリキュアと妖精と登場キャラクター[編集]

妖精学校のパーティーに招かれるが、影の罠によりプリキュアたちは水晶にされ、妖精は人質にされる。また、いずれのキャラクターも声はない。

本作は異世界が舞台という関係上、歴代脇役のモブ登場場面はOPと「プリキュアの『妖精の世界』への出発」のみ。なお、プリキュア達が妖精学校に出発していた事には気付いていない。

ふたりはプリキュア / ふたりはプリキュアMax Heart
ポルン
ルルン
ふたりはプリキュア Splash Star
日向 咲(ひゅうが さき) / キュアブルーム
美翔 舞(みしょう まい) / キュアイーグレット
フラッピ
チョッピ
ムープ
フープ
Yes!プリキュア5 / Yes!プリキュア5GoGo!
夢原 のぞみ(ゆめはら のぞみ) / キュアドリーム
夏木 りん(なつき りん) / キュアルージュ
春日野 うらら(かすがの うらら) / キュアレモネード
秋元 こまち(あきもと こまち) / キュアミント
水無月 かれん(みなづき かれん) / キュアアクア
ミルク / 美々野 くるみ(みみの くるみ) / ミルキィローズ
ココ
ナッツ
シロップ
フレッシュプリキュア!
桃園 ラブ(ももぞの ラブ) / キュアピーチ
蒼乃 美希(あおの みき) / キュアベリー
山吹 祈里(やまぶき いのり) / キュアパイン
シフォン
ミユキ
カオルちゃん
ハートキャッチプリキュア!
明堂院 いつき(みょうどういん いつき) / キュアサンシャイン
月影 ゆり(つきかげ ゆり) / キュアムーンライト
シプレ
コフレ
ポプリ
来海 ももか(くるみ ももか)
沢井 なおみ(さわい なおみ)
佐久間 としこ(さくま としこ)
志久 ななみ(しく ななみ)
黒田 るみこ(くろだ るみこ)
スイートプリキュア♪
北条 響(ほうじょう ひびき) / キュアメロディ
南野 奏(みなみの かなで) / キュアリズム
調辺 アコ(しらべ アコ) / キュアミューズ
ハミィ
フェアリートーン
南野 奏太(みなみの そうた)
西島 和音(にしじま わおん)
東山 聖歌(ひがしやま せいか)
スマイルプリキュア!
佐々木 なみえ(ささき なみえ)
2年2組のクラスメイト
映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち
坂上 あゆみ(さかがみ あゆみ)
プリキュア達が妖精学校に向かうシーンにて、級友3人と共に咲の家である「PANPAKAPAN」へ買物に来ている。
次作『映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち』では、再びメインとして登場している。

舞台・用語[編集]

妖精の滝
「妖精の世界」にある湖の端に有る
影は拉致した『スイート』までの妖精と『スマイル』までの変身アイテムを袋状に変化させた分身に包ませ、ここの滝壺に叩き落としたが、『スマイル』の妖精達とグレル・エンエンに掬い上げられ、グレルの玩具の剣で分身を叩き割って皆を解放した。
プリキュア教科書
妖精学校の生徒達がプリキュアのことについて学ぶための教科書。
プリキュアの特徴や弱点などが書かれており[26]、グレルや影はこれを元に行動や戦闘を行う。『ドキドキ!』の4人は当時誕生したばかりだったため、唯一教科書には記載されていない。また、前作『映画 プリキュアオールスターズNewStage みらいのともだち』に登場していたキュアエコーは、この時点では記載されているかは不明だったが、次作『NewStage3』では記載されていなかった事が判明された。また、ユメタの母・マアムがこれを利用し、プリキュア達を夢の世界に閉じこめた[27]
なお、『ハートキャッチプリキュア!』に登場したキュアフラワー、『映画 ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー…ですか!?』で登場したキュアアンジェ、『ドキドキ!プリキュア』のキュアエンプレスを含む「1万年前のプリキュア」3名は記載されているかは不明。
プリキュアパーティ
「影」とグレルがプリキュアを倒すべく、プリキュアを誘き出すために仕組んだ偽りのイベント。しかし事件解決後は、妖精学校の協力を得て、本当のパーティを開催した。
各プリキュアに配られた招待状は、開くと「仮面の妖精」(グレル)のホログラフィーが浮き出て、呼び掛ける仕組みになっている。なお『ドキドキ』のメンバーには配られておらず[28]、シャルルの協力で既に「妖精の世界」へ着いたみゆきとキャンディが呼び掛けたが、これは前述の通り、教科書に『ドキドキ』4名が記載されていなかったからである。
影水晶
妖精学校の敷地内に封印されていた水晶。
心の中の妬みを察知し、そうした心の持ち主を呼び出す。呼び出され勧誘されても断れば何も起こらないが、誘いに乗ってしまうと影に取り込まれてしまう。元々は、自分の弱い心と向き合う為の物だった。
巷で話題のスイーツ
「ソリティア」で開いた『ドキドキ!』のメンバーのお茶会で、ありすが取り寄せたお菓子の数々。劇中では正式名称が語られなかったため、便宜上、ありすの台詞より引用させて戴く。出されたお菓子は次の5品。
  1. 「TACO CAFE」のたこ焼き(『ふたりはプリキュア / ふたりはプリキュア MaxHeart』に登場)
  2. 「ベーカリーPANPAKAパン」のチョココロネ(『ふたりはプリキュア Splash Star』に登場)
  3. 「KAORU'S Doughnut Cafe」のドーナツ(『フレッシュプリキュア!』に登場)
  4. 「Lucky Spoon」のカップケーキ(『スイートプリキュア♪』に登場)、
  5. 大阪の納豆餃子飴(『スマイルプリキュア!』第14話に登場)
この内、納豆餃子飴以外の4品は全てプリキュアの家族の店やプリキュアの行きつけの店で売られているお菓子で、更に過去のオールスターズ映画で別の世界のプリキュアや妖精達が関わったお菓子でもある[29]。なお、納豆餃子飴は当のありすは食べておらず、マナと六花は名前を聞いて驚き、そして真琴はこの飴を食べるも強烈な臭さで悶絶した[30][31]
ミラクルダブルハートライト
本作のミラクルライト。先端に大小2段重ねのハートと、2枚の羽根をあしらった蛍光部が付いている[32]。冒頭の教習ではタルトがこれを取り出し、「舐めたり、光を見たり、振り回すのはいけない」と、観客への警告を兼ねて妖精達に教え[33]、そしてクライマックスでは、タルト・キャンディ・グレル・エンエン・妖精学校の生徒達と先生がライトを振り、プリキュア達とプリキュアの妖精達[34]に力を与えた。なおライト発光の際の台詞は、今までオールスターズ映画の「プリキュアに力を!!」から、「プリキュア、がんばれ!!」に変わった。

合体技[編集]

ドキドキスマイルミラクルボンバー
キュアマーチのマーチシュート、キュアサニーのサニーファイヤー&キュアロゼッタのロゼッタウォール、キュアビューティのビューティブリザード&キュアダイヤモンドのトゥインクルダイヤモンド、キュアピースのピースサンダー&キュアソードのホーリーソード、キュアハッピーのハッピーシャワー&キュアハートのマイスイートハートを立て続けに放つ合体技。キュアサニーが命名したが、キュアロゼッタに「なんですか、それ?」と突っ込まれた。

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「プリキュア〜永遠のともだち〜(2013Version)
作詞 - 六ツ見純代、作曲・編曲 - 高梨康治、歌 - 工藤真由 & 黒沢ともよ & 吉田仁美
エンディングテーマ「この空の向こう
作詞 - 利根川貴之、作曲 - Dr.Usui、編曲 - Dr.Usui・利根川貴之、歌 - 吉田仁美
今回のエンディングは『ドキドキ!プリキュア』のエンディングテーマを使用しており、エンディングの3Dアニメーションでは32人のプリキュアがダンスを披露している。
テーマソング「みんなともだち」
作詞 - 六ツ見純代、作曲・編曲 - 藤澤健至、歌 - 黒沢ともよ & 吉田仁美
劇中ではインストゥルメンタルとして使用。

応援歌[編集]

アジアン セレブレイション
作詞・作曲 - つんく、編曲 - 平田祥一郎、歌 - Berryz工房アップフロントワークス/ピッコロタウン

コラボレーション[編集]

2013年はプリキュアシリーズが開始して10年目に当たることから様々なコラボレーションが展開されている。

  • 結成10年目となるBerryz工房と2005年公開の『映画 ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち』の主題歌「ギャグ100回分愛してください」のタイアップ以来となるコラボレーションが決定し、2013年3月3日に行われた「ハロープロジェクト 春の大感謝祭 ひな祭りフェスティバル2013」に歴代のプリキュアがゲスト出演した他、3月13日発売のシングル「アジアン セレブレイション」が上記の通り本作の応援歌となることも発表された[35]。また、シリーズ初となるBerryz工房との実写コラボポスターも制作され、3月11日から17日にかけてJR東日本の9駅に掲出される[36]。劇中でもBerryz工房の7人が妖精役としてゲスト出演している[37]
  • 2013年3月12日には、日刊スポーツが日本初の専門紙として「プリキュア新聞」を発行する[38]

関連商品[編集]

  • アニメコミック『映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』(2013年6月7日発売、一迅社ISBN 9784758013215
    • アニメ映像を漫画化したフィルムコミック。冒頭の「登場人物紹介」は4頁分を2つに分け、1つめは『ドキドキ』『スマイル』両メンバーとグレル・エンエンを、当時のポスター画像を流用して紹介(「影」も記載されているが名前は振られず)、2つめは『スイート』以前のプリキュアを、プリキュア別に分けて紹介。
    • OP・EDは収録されず、変身シークエンスのある『ドキドキ』『スマイル』の同場面は短縮され、本編でも一部収録されていない場面がある[39]
  • CD『映画プリキュアオールスターズ NewStage2 こころのともだち 主題歌シングル』(マーベラスAQL/ソニー・ミュージックディストリビューション、2013年3月13日発売、MJSS-09097)
  • CD『映画プリキュアオールスターズ NewStage2 こころのともだち オリジナル・サウンドトラック』(マーベラスAQL/ソニー・ミュージックディストリビューション、2013年3月13日発売、MJSA-01063)
  • DVD/BD『映画プリキュアオールスターズ NewStage2 こころのともだち』(マーベラスAQL/TCエンタテインメント、2013年7月26日発売)
    • DVD特装版(TCED-1887)/DVD通常版(TCED-1888)/Blu-ray特装版(TCBD-0257)
    • 特装版は、映像特典としてオープニング・エンディングムービーのノンテロップバージョンとエンディングムービーのメイキングバージョン、舞台挨拶、生天目仁美と福圓美里によるスペシャル対談、TVスポット、予告集、ピクチャーコレクションを収録、オールスターズ☆キラキラよこながメモとリーフレットを同梱、カラーケース・ピクチャーレーベル仕様。ブルーレイ・DVD共に字幕あり。

特別番組[編集]

公開を記念し、『『映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』みどころいっぱいスペシャル!』が全国各局で順次放送された。ナレーションは美墨なぎさ(キュアブラック)役の本名陽子が担当[40]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
新潟県 新潟テレビ21 2013年3月16日 土曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列
福井県 福井テレビ 土曜 5:30 - 6:00 フジテレビ系列
山梨県 テレビ山梨 土曜 6:00 - 6:30 TBS系列
愛媛県 愛媛朝日テレビ 土曜 6:30 - 7:00 テレビ朝日系列
日本全域 アニマックス BS/CS放送
東映チャンネル 土曜 11:30 - 12:00 CS放送 リピート放送あり
埼玉県 テレ玉 土曜 19:30 - 20:00 独立局
日本全域 BS11 BS放送 アニメ+』枠[41]
長野県 長野朝日放送 2013年3月17日 日曜 4:45 - 5:15 テレビ朝日系列 リピート放送あり
中京広域圏 メ〜テレ 日曜 6:00 - 6:30
近畿広域圏 朝日放送
鳥取県島根県 山陰放送 TBS系列
香川県・岡山県 瀬戸内海放送 テレビ朝日系列
東京都 TOKYO MX 日曜 15:00 - 15:30 独立局 マルチ編成のためSD画質
宮城県 東日本放送 2013年3月18日 月曜 4:50 - 5:20 テレビ朝日系列
静岡県 静岡朝日テレビ 2013年3月20日 水曜 3:55 - 4:25
山形県 山形テレビ 2013年3月21日 木曜 16:00 - 16:30
大分県 大分朝日放送 2013年3月22日 金曜 4:55 - 5:25
宮崎県 宮崎放送 2013年3月23日 土曜 4:45 - 5:15 TBS系列
北海道 北海道テレビ 土曜 6:30 - 7:00 テレビ朝日系列
石川県 北陸朝日放送
沖縄県 琉球朝日放送 土曜 9:30 - 10:00
山口県 山口朝日放送 土曜 10:00 - 10:30
神奈川県 tvk 土曜 12:00 - 12:30 独立局
広島県 広島ホームテレビ 2013年3月24日 日曜 5:20 - 5:50 テレビ朝日系列
富山県 チューリップテレビ 日曜 5:45 - 6:15 TBS系列
高知県 テレビ高知 日曜 17:00 - 17:30
長崎県 長崎文化放送 日曜 27:15 - 27:45 テレビ朝日系列
熊本県 熊本朝日放送 2013年3月28日 木曜 14:55 - 15:25
鹿児島県 鹿児島放送 木曜 27:15 - 27:45
青森県 青森朝日放送 2013年3月30日 土曜 11:00 - 11:30
岩手県 岩手朝日テレビ 2013年3月31日 日曜 16:55 - 17:25
福島県 福島放送 2013年4月2日 火曜 10:25 - 10:55
秋田県 秋田朝日放送 2013年4月3日 水曜 14:55 - 15:25
福岡県 九州朝日放送 2013年4月7日 日曜 6:00 - 6:30

脚注[編集]

  1. ^ 前作『NewStage みらいのともだち』に登場したキュアエコーのみ登場せず、本作においては公式のプリキュアとしてカウントはされていない。ただし、キュアエコーに変身する坂上あゆみは声の出演なしのモブキャラクターとして登場している。
  2. ^ 『スマイル』では追加戦士が設定されなかったので、2014年現在テレビ本放送が終了した同年に公開した『プリキュアオールスターズ』に前作のプリキュアが初登場しなかった唯一のプリキュアである。
  3. ^ 声付きで登場したのが32人中16人と『プリキュアオールスターズ』シリーズでは声付きの割合が一番少ない(『DX』は14人全員、『DX2』は17人全員、『DX3』は21人全員、『NewStage』はキュアエコー入れた29人中19人、次作『NewStage3』はキュアエコー入れた37人中24人が声付きで登場)。
  4. ^ オールスターズ映画に登場した「異世界」は、『DX3』の中盤、敵首領「ブラックホール」の魔力で各プリキュア(当時21名)がバラバラに押し込められた「砂漠の迷路とオーブンの世界」「船の墓場と氷の世界」「おもちゃの国のすごろくの里」以来で、メインの舞台になったのは史上初。またプリキュアオールスターズ全員が行ったのも初。
  5. ^ 月刊アニメージュ2013年4月号P.8
  6. ^ 『ドラえもん』がV2!『レ・ミゼラブル』はついに興収55億円突破!【映画週末興行成績】シネマトゥデイ 2013年3月19日
  7. ^ 2014年記者発表資料(2013年度統計) (PDF)”. 日本映画製作者連盟 (2013年1月28日). 2013年1月28日閲覧。
  8. ^ 再度アクセス、もしくは再読み込みをすることで見ることが可能。[1][2]
  9. ^ 32人のプリキュアはいじめにどう立ち向かうのか「映画プリキュアASNS2」 梅澤淳稔Pに聞く1,エキレビ!,2013年3月15日
  10. ^ 公式ウェブサイト ストーリー
  11. ^ 月刊アニメージュ2013年4月号P.6
  12. ^ なお次作『映画 プリキュアオールスターズNewStage3 永遠のともだち』では、「夢の世界」内でマナと愛乃めぐみ(キュアラブリー)が初対面した時、「ホワイトバック・スローモーション」演出が再び行われたため、同演出が全く無いのは本作のみである。
  13. ^ ラケル・ランス・ダビィの声付き出演は『NewStage』シリーズの中で本作のみ。
  14. ^ もっともこれは本作だけの設定(TV本編ではラケル・ランスと共に「生まれて直ぐ地球に来た」となっている)。
  15. ^ 九条ひかりもいることから、おそらく2人は中学3年生だからだと思われる。また、劇中では明かされていないが、『Yes!プリキュア5 / Yes!プリキュア5GoGo!』のこまちとかれんも中学3年生、『ハートキャッチプリキュア!』のゆりは高校2年生である。
  16. ^ 本作の映画パンフレットにて記載。
  17. ^ 本作の映画パンフレットにて記載。また、本編の終盤(47話、48話(最終回))に登場したロイヤルキャンディの出来事も記載されている。
  18. ^ 相変わらず勉強ができないみゆきを「勉強した方が良いクル」と窘めるが、みゆきに「女王様の勉強は?」と返された。
  19. ^ 2014年現在、オールスターズ映画並び映画での声付き出演は本作のみ。
  20. ^ あかね曰く「ポップは真面目」。
  21. ^ この作品に出演後、同じ東映である仮面ライダーとスーパー戦隊と宇宙刑事がコラボする映画、『スーパーヒーロー大戦Z』に出演。
  22. ^ 声付き出演は今作が最後となり、初登場の『DX』から続いた登場回数と連続登場回数が5で途切れる。この2つの記録は今作公開当時タルトのみだった(次作『NewStage3』で登場回数はプリキュア5人に、また連続登場回数はそのうち2人と同数になる)。
  23. ^ シャイニールミナス(九条 ひかり)の声付き出演は『NewStage』シリーズの中で本作のみ。
  24. ^ メップル・ミップルの声付き出演は『NewStage』シリーズの中で本作のみ。
  25. ^ 着信メロディは『スマイルプリキュア!』の後期ED『満開*スマイル!』
  26. ^ この中には、「DX3部作」でのラスボス(フュージョン、ボトム、ブラックホール)との大決戦シーンや、前作『NewStage』冒頭の再生フュージョンといった、過去に公開されたオールスターズ映画の一場面が記載されている。なお『NewStage』での再生フュージョンとプリキュア23名の戦いは、本編冒頭の「教習」場面にもインサートされた。
  27. ^ この時点では『ドキドキ』メンバーも、追加戦士キュアエースを加えて記載されていた。だがキュアエコーは元より、新プリキュア『ハピネスチャージプリキュア!』の4名(『NewStage3』に登場するキュアラブリー・キュアプリンセス・キュアハニー及び同作未登場のキュアフォーチュン)も記載されてなかった。
  28. ^ 但し映画パンフレットなどでは、『ドキドキ』のメンバーにも招待状が配られていた。なお2014年3月に発売された『ドキドキ』の関連本「ドキドキ!プリキュア コンプリートファンブック」(学研パブリッシング)の「NewStage2」紹介頁には、パンフレットから流用した「『ドキドキ』メンバーが招待状を見る」場面が掲載されているため、断り書きを添えた。
  29. ^ 映画 プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の全員大集合!』で、のぞみ達がたこ焼きを買おうとしたが、フュージョンに襲われて買い損ね、なぎさ・ほのか・ひかりがチョココロネを買ったが、同じくフュージョンに襲われて食べ損ねるも、EDでは当時14名の全プリキュアが「TACO CAFE」「PANPAKAパン」「Doughnut Cafe」にそれぞれ来店した。そして『NewStage』では、横浜で出会った響とみゆきが会話中、キャンディがハミィからカップケーキを貰って食べた。
  30. ^ ラケル曰く「すごい破壊力ケル」。
  31. ^ この後納豆餃子飴は、TVシリーズ最新作『ハピネスチャージプリキュア!』第23話で、白雪ひめ(キュアプリンセス)が買ったお菓子「ワールドプリキュアスナック」(バンダイ発売のプリキュア関連お菓子のセルフパロディ)の味「なっとうぎょうざ味」として登場している。
  32. ^ この「2段重ねのハートと2枚の羽根」は、プリキュア教科書の表紙や招待状にもあしらわれている。
  33. ^ この場面でも、『NewStage』プロローグでタルトがミラクルデコルライトを説明した場面がインサートされた。
  34. ^ 『ふたりはプリキュア / ふたりはプリキュア MaxHeart』から『フレッシュ』のシフォン、『ハートキャッチ』から『スマイル』のポップ。
  35. ^ Berryz工房とプリキュアが緊急合体、日刊スポーツ、2013年3月3日
  36. ^ Berryz&プリキュアJR各駅に登場、日刊スポーツ、2013年3月5日
  37. ^ 「『映画プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』みどころいっぱいスペシャル!」より。
  38. ^ プリキュア新聞
  39. ^ 「影とグレルの会話を見たエンエンに、影が迫る」「坂上あゆみが級友と共に『PANPAKAパン』前を通る」「キュアサニーが『ドキドキスマイルミラクルボンバー!!』と叫ぶと、キュアロゼッタに突っ込まれる」など。また最後、グレル・エンエンの「絶対なれる!!」の台詞の場面はプリキュアパーティ場面に被され、その間の「グレル・エンエンが生徒妖精に囲まれる」「皆で学校を建て直す」場面も収録されていない。
  40. ^ なお、なぎさ(ブラック)の声ではなく、本名本人の声でナレーションを務めている。
  41. ^ 通常のプリキュア再放送枠(この時点では『フレッシュプリキュア!』)の放送を休止して放送。

外部リンク[編集]