ひみつのアッコちゃん
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『ひみつのアッコちゃん』は赤塚不二夫の少女漫画、およびそれを原作としたテレビアニメである。
目次 |
[編集] 内容
なんでも望むものに変身できる魔法のコンパクトを鏡の精からもらった少女・アッコちゃんが、コンパクトの力を使って変身して、人助けをするコメディ。女の子が憧れの職業に変身するという、変身願望を満たす要素は後の魔法少女もののスタンダードとなり、大きな影響を残した。
[編集] 原作
- 1962年より集英社の少女漫画誌「りぼん」に連載された。(連載開始当時のタイトルは『秘密のアッコちゃん』だった。)
- 原作漫画では当初、アッコちゃんの鏡はコンパクトではなく等身大の大きな鏡であるが、それが割れたためコンパクトを使うという経緯になっている。
[編集] テレビアニメ版
[編集] 全体の解説
変身する時の言葉は「テクマクマヤコン テクマクマヤコン ○○になれ~」(テクニカル・マジック・マイ・コンパクトの略)、元に戻る時は「ラミパス ラミパス ルルル……」(スーパーミラーの逆さ読み)である(この言葉を考えたのは第1話の脚本を担当した雪室俊一。いい言葉が思いつかず、とりあえず書いておいたものである。雪室は後で修正するのだろうと思っていたため、そのまま放映されたのを見て驚いた)。
第1作、第2作、第3作と、時代背景に合わせて、キャラクターの設定が大幅に変更されている。アッコの場合、第1作では山の手育ちで泣き虫でセンチメンタルな部分が強調されていたが、第2作以降はお転婆な性格に変更されている。
また、アッコの両親の職業はアニメ三作ですべて異なり、アッコのパパは、第1作では船長だったため、殆ど作中に登場しなかったが、第2作ではニュースキャスターに変更されてほぼ毎回登場した。第3作ではカメラマンの設定。ママは第1作では専業主婦、第2作ではイラストレーター、第3作では総合芸術家。関弘美プロデューサーによれば、これらにはこの当時の「子供の目からみた憧れの職業」[1]という共通点があるという。
アッコの本名は原作とアニメ三作、全て微妙に違う。
- 原作…鏡厚子
- アニメ第一作…加賀美あつ子
- アニメ第二作…加賀見アツコ(第36話の表札は「加賀美」)
- アニメ第三作…加賀美あつこ
[編集] アニメ(第1作)
[編集] 解説
1969年1月6日から1970年10月26日まで、全94話がNET(現・テレビ朝日)系で毎週月曜日の19時から19時30分に放送された。『魔法使いサリー』に続く、東映動画製作。東映魔女っ子シリーズの一編。最高視聴率は27.8%、平均視聴率で19.8%を記録し、前番組『魔法使いサリー』以上のヒット作となった。
アッコは茶色の髪で、服装は四季を通じて常時白い半袖ブラウスに赤い上着とスカートを着用している。靴下は白いハイソックスである。スマートさを強調した服装と考えられる。魔法の呪文「テクマクマヤコン」や、アッコの飼い猫「シッポナ」の名は原作にはなく、脚本の雪室俊一がつけたもの。また、原作では、ダークスーツにサングラス、ソフト帽と、スパイのようないでたちの鏡の国のおじさんが登場するのに対して、本作では女性の鏡の精が登場。これらの設定はその後のアニメのリメイクでも踏襲され、リメイクの際の事実上の原作となっている。
後の2作品と比較して、シリアスな展開が多いのが特徴である。その理由として以下の点が挙げられる。
- 主人公であるアッコの性格に合わせたストーリー展開。
- 交通事故・病気(およびそれらによる死)・貧困等、劇中でゲストキャラクターに纏わる不幸なエピソードが盛り込まれている事(主に、製作時の時代背景に由来する)。
[編集] キャスト
- アッコ(加賀美あつ子) - 太田淑子
- モコ(浪速元子) - 白川澄子
- 大将(赤塚大作) - 大竹宏
- 少将 - 千々松幸子
- カン吉 - 坪井章子
- ガンモ - 堀絢子→滝万沙子
- チカ子 - 丸山裕子
- ゴマ - 菊池紘子→堀絢子
- パパ - 村越伊知郎
- ママ - 瀬能礼子
- 佐藤先生 - 市川治
- 森山先生 - 高橋直子→菊池紘子
- ガア坊 - 八代駿
[編集] スタッフ
- 企画:横山賢二
- 原作:赤塚不二夫
- 製作担当:松本貞光→原徹
- 脚本:雪室俊一、浪江志摩、安藤豊弘、辻真先、鈴樹三千夫、三木瀬たかし、小沢洋、山崎忠昭、荒木芳久、近藤正、加藤文治、山本和子
- 美術:山崎誠、横井三郎、遠藤重義、浦田又治、穂積勝義、辻忠直、沼井一
- 撮影:白根基万、菅谷正昭、大泉裕、高橋宏固、武井利晴、酒井寿一、藤橋秀行、井出昭一郎、町田賢樹、服部正行、武田寛、山田順弘、吉村次郎、平尾三喜、山根恵、清水政夫、池田重好、片山幸男、目黒宏、不破孝喜
- 録音:石井幸夫、荒川文雄、神原広巳、波多野勲、小西進、二宮健治
- 編集:古村均、鈴木寛、花井正明、千蔵豊、上中哲夫、鳥羽亮一
- 選曲:宮下滋→賀川晴雄
- 効果:大平紀義
- 記録:池田紀代子、前野美代子、二宮禧代、的場節代、二ノ宮恬江、田野多文恵、波多野絋子、佐伯節子、田中千鶴、高野ヒサ子、馬道子、早見佐代子、安藤昌江、勝原繁子、黒石陽子
- 演出助手:葛西治、大谷恒清、中村進治、福島一三、山吉康夫、竹内啓雄、奥西武、西谷克和、上島昭男、松橋英夫、小湊洋市、山形良治、佐々木勝利、向坪利次、藤岡正宣、磯本憲昭、伴亨、遠藤勇二、早川啓二
- 製作進行:菅原吉郎、三沢徹夫、渡部一雄、茨木春義、吉岡修、秋山冴子、大辻平八郎、大野清、工藤浩市、向坪利次、佐藤哲雄、堤四四三、磯本憲昭、福島一三、館浩二、古沢義治、江野沢通之、伴亨、武田嘉昭、久保田弘男、隅要次郎、佐伯雅久、小沢哲
- 現像:東映化学
- 音楽:小林亜星
- キャラクターデザイン:高橋信也
- オープニング・エンディングアニメーション:演出:池田宏、作画:高橋信也
- 作画監督:高橋信也、喜多眞佐武、羽根章悦、古沢日出夫、我妻宏、窪詔之、小田克也、国保誠、小泉謙三、木村圭市郎、岡田敏靖、細田暉雄、江藤文男、森利夫、奥山玲子、菊池貞雄、落合正宗、菊池城二、永樹凡人、木暮輝夫
- 演出:池田宏、白根徳重、高見義雄、新田義方、山本寛巳、明比正行、久岡敬史、田中亮三、田宮武、村山鎮雄、永樹凡人、岡崎稔、勝間田具治、古沢日出夫、矢吹公郎、葛西治、勝田稔男
- 制作:東映動画
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ「ひみつのアッコちゃん」(朝日ソノラマ)
- エンディングテーマ「すきすきソング」(朝日ソノラマ)
- 作詞:井上ひさし、山元護久、作曲:小林亜星、歌:水森亜土
「すきすきソング」は、そのコミカルな曲調から、現在も高校野球やJリーグのジェフユナイテッド市原・千葉の応援歌としてよく使われている。また、2006年9月から、サントリーの「カロリ。」CMでこの曲をスウィング調にアレンジしたバージョンが断続的に使用されている。
[編集] 放映ネット局
- NETテレビ(現:テレビ朝日)
- 北海道テレビ
- 青森放送
- 岩手放送
- 山形放送
- 東北放送→ミヤギテレビ
- 福島中央テレビ
- 新潟総合テレビ
- 信越放送
- 山梨放送
- 静岡放送
- 北日本放送
- 北陸放送
- 福井放送
- 名古屋放送
- 毎日放送(当時準キー局だった)
- 日本海テレビ
- 岡山放送&瀬戸内海放送
- 中国放送
- 山口放送
- 四国放送
- 南海放送
- 高知放送
- 九州朝日放送
- 長崎放送
- 熊本放送
- テレビ大分
- 宮崎放送
- 南日本放送
- 琉球放送
[編集] 視聴率
- 平均視聴率:19.8%
- 最高視聴率:27.6%
- (いずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)
[編集] 前後番組
| NET系 月曜19:00~19:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
魔法使いサリー
(第1作) |
ひみつのアッコちゃん
(第1作) |
|
[編集] アニメ(第2作)
[編集] 解説
1988年10月9日から1989年12月24日にわたり全61話がフジテレビ系で毎週日曜日18:00-18:30に放送された。東映動画制作。
1980年代末から1990年代初めの時期の講談社は赤塚不二夫を擁して、アニメ化を積極的に仕掛け、スタジオぴえろは『おそ松くん』『平成天才バカボン』、東映動画は『もーれつア太郎』をリメイクしており、本作のリメイクもその一環であった。
リメイクにあたっては、当時の現代的要素が取りいれられ、コメディーを得意とする脚本家浦沢義雄の参加を得て、よりギャグ色が強いものとなっている。アッコのパパは企画段階ではパイロットだったのが、ニュースキャスターに変更。これは当時『ニュースステーション』やTBSのドラマ『パパはニュースキャスター』などにより、ニュースキャスターが人気の職業になっていたためで、毎回次回予告も、アッコがニュースキャスターに扮して次回のストーリーを読み上げるという形をとった。アッコのママは童話作家という設定で、第1作のアッコと同じ声優の太田淑子が演じた。このため、第1作のアッコがそのまま大人になったという見方もあった。なお、当初は太田がそのままアッコ役を演じる予定だったという。
1作目には存在しなかった、鏡の精の少年「キーオ」というキャラが転校生という設定で登場し、キザなふるまいからアッコや仲間たちとしばしば衝突する、という内容は、かなり1作目と異なる印象を与えた。更に、時折茶々を入れる形で、赤塚不二夫がデザインを描き下ろした「変なおじさん」(志村けんのギャグがモデルかどうかは不明)が登場する事にも、1作目に比べ品位を下げた、という見方をする者もいる。
オープニングテーマは第1作のものがリメイクされたが、エンディングテーマは歌詞が時代背景に合わなくなったり歌い手の水森亜土の印象が強すぎるためか、リメイクされなかった(第3作も同様)。オープニングアニメーションはキャラクターデザインの兼森義則が作画監督を務め、原画をマッドハウスが担当。その殆どは新川信正の手によるもので、手伝いとして竹井正樹が参加した。演出は芝田浩樹。歴史的な米国映画の名作のパロディーとなっているエンディングアニメーションもほぼ同じスタッフだが、DVD-BOXのブックレットにて兼森が「エンディングはチェックのみ」と語っている。
1988年10月下旬、タカラが、アッコが劇中で使うコンパクトを玩具にした「テクマクマヤコン・コンパクト」を発売し、大ヒットした。1989年1月上旬までに20万個を出荷した[2]。この商品は発売直後から爆発的な売れ行きを見せ、店頭に並べられた直後に即売切れという状態が続いた。そのため、テレビコマーシャルの放送がしばらくの間、見送られている。1989年10月には2代目のコンパクトが使われ、その玩具が売り出された2ヶ月後に打ち切られている。これには後番組として『ちびまる子ちゃん』の企画が既に決定し、本作が好調なうちに終了することで後の展開ができるようにとの思惑が働くなど、諸般の事情があったようだが、特に1作目以来のファンを中心に、不満をもつ視聴者もあった。
アッコの服装は、白いブラウスの上に赤い上着、および黄色いスカートを着用している。髪は紫色である。室内と外出時を問わず裸足で、裸足のままピンクのスニーカーと上履きを履く姿は男の子に負けない元気の良さをアピールしていた。
[編集] キャスト
- アッコ - 堀江美都子
- モコ - 杉山佳寿子
- 大将 - 塩屋翼
- 少将 - 三輪勝恵
- カン吉 - 上村典子
- ガンモ - つかせのりこ→三田ゆう子
- チカ子 - 山本圭子
- ゴマ - つかせのりこ→佐藤智恵
- パパ - 銀河万丈
- ママ - 太田淑子
- 佐藤先生 - 佐藤正治
- 森山先生 - 色川京子
- シッポナ - 渡辺菜生子
- ドラ - 佐藤正治
- 鏡の女王 - 増山江威子
- キーオ - 中原茂
- 源太郎 - 田中和実
[編集] スタッフ
- 企画:原岡健一郎、清水賢治(フジテレビ)、嶋村一夫、木村京太郎(読売広告社)
- 原作:赤塚不二夫
- 音楽:本間勇輔
- 製作担当:佐伯雅久
- キャラクターデザイン:兼森義則
- 作画監督:松本朋之、羽山淳一、山﨑展義、菊池城二、増田信博、梨澤孝司、須田正己、堀川留子、斉藤一彦、山口聡、木幡公春、今川よしみ、近藤優次
- 美術デザイン:坂本信人
- 美術:坂本信人、吉田智子、田中資幸、中山恭子、小林勝寿、坂野文世、萩原正己
- シリーズディレクター:芝田浩樹
- 演出:芝田浩樹、久岡敬史、梅澤淳稔、山田徹、川田武範、山吉康夫、有迫俊彦
- 脚本:星山博之、武上純希、山崎晴哉、大橋志吉、浦沢義雄、栗原浩一
- 原画:アド・コスモ
- 動画:オニオンプロダクション、スタジオコクピット、アドコスモ、アドコスモ仙台、スタジオ座円洞
- 背景:ビックスタジオ・マジックハウス
- 仕上:新生プロ、スタジオピーコック、アドコスモ仙台、スタジオG7
- 特殊効果:下川信裕、磯野松子、中島正之
- 撮影:沖野雅英
- 編集:清水慎治→西山茂
- 録音:蔵本貞司
- 音響効果:今野康之
- 選曲:田中英行
- 記録:雄谷将二、越智将二、岡本洋子、樋口裕子
- 演出助手:渡辺正彦、今村隆寛、立仙俊裕
- 製作進行:鈴木徹、浅川真一、奥山淳
- 仕上進行:植木知子、松本真司、今井政代、松下久美子、坂本正憲、五木田幸子、池田久美子、あらききよこ、新井まゆみ、高橋達雄、伊東史江、新井くみこ、加藤順子、新井のぶこ
- 美術進行:御園博
- 広報:重岡由美子
- 現像:東映化学
- 制作:フジテレビ、読売広告社、東映動画
[編集] 視聴率
- 平均視聴率:14.3%
- 最高視聴率:20.7%
- (いずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)
[編集] 前後番組
| フジテレビ系 日曜18:00~18:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
ひみつのアッコちゃん
(第2作) |
ちびまる子ちゃん
(第1期) |
|
[編集] アニメ(第3作)
[編集] 解説
1998年4月5日から1999年2月28日にわたり全44話がフジテレビ系で毎週日曜日9:00-9:30に放送された。東映動画(製作途中で東映アニメーションに商号変更)製作。オープニングはオーケストラ演奏を伴奏とする。
今作でのアッコの両親については、父親がカメラマン、母親が芸術家と設定されている。
主にバンダイから発売された関連グッズの売れ行き不振、また後番組「デジモンアドベンチャー」側との事情もあり1年間放送できず打ち切りとなった。
[編集] キャスト
- アッコ(加賀美アツコ) - 山崎和佳奈
- 浪速モコ - 梅田貴公美
- 大将 - 鈴木琢磨
- 少将 - こおろぎさとみ
- カン吉 - 生駒治美
- ガンモ - 竹内順子
- チカ子 - 山本圭子
- ゴマ - 高戸靖広
- パパ - 山口健
- ママ - 冨永みーな
- 佐藤先生 - 高橋広樹
- 森山先生 - 永野愛
- シッポナ - 永野愛
- 鏡の女王 - 堀江美都子
[編集] スタッフ
- 企画:藤山太一郎(フジテレビ)・木村京太郎(読売広告社)・関弘美(東映アニメーション)
- 原作:赤塚不二夫
- 音楽:川崎真弘
- 製作担当:岡田将介
- シリーズ構成:武上純希
- 脚本:武上純希、大橋志吉、橋本裕志、浦沢義雄、大和屋暁、吉田玲子、吉村元希
- キャラクターデザイン:出口としお
- 作画監督:八島善孝、信実節子、直井正博、清山滋崇、海老沢幸男、出口としお、石黒育、福本勝
- 美術デザイン:飯島由樹子
- 美術:飯島由樹子、清水哲弘
- シリーズディレクター:芝田浩樹
- 演出:芝田浩樹、今沢哲男、川田武範、上田芳裕、境宗久、細田守、今村隆寛、角銅博之
- 動画チェック:えのさわゆみ、石川績
- 背景:スタジオMAO、スタジオWHO、スタジオロフト
- デジタル製作協力:メディアビジョン・東京キッズ
- 色指定:板坂泰江
- デジタル合成:斎藤恵、藤野雅史、針生真由美、久保博志、加茂静佳、並川誠、洞田留美、丸山秋乃、川口正幸、中島春美、宮本貴己、大橋早月
- オンライン編集:片桐公一
- 録音:蔵本貞司
- 効果:鶴田こずえ
- 選曲:西川耕祐
- 記録:小川真美子・市山幸恵
- プロデューサー補:有原美千代
- 演出助手:田中雅史、織本まきこ、地岡公俊
- 製作進行:山下紀彦、坂本憲生知
- 美術進行:高久進
- キャスティング:有迫俊彦
- 広報:為永佐知男(フジテレビ)
- 録音スタジオ:タバック
- オンライン編集:TOVIC
- 製作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション
[編集] 視聴率
- 平均視聴率: 9.4%
- 最高視聴率:13.0%
- (いずれもビデオリサーチ調べ・関東地区)
[編集] 前後番組
| フジテレビ系 日曜9:00~9:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
ゲゲゲの鬼太郎
(第4作) |
ひみつのアッコちゃん
(第3作) |
|
[編集] 劇場版
- ひみつのアッコちゃん ばんざいペットくん(1970年公開):第1作の劇場版
- ひみつのアッコちゃん 海だ! おばけだ!! 夏祭り(1989年公開):第2作の劇場版
[編集] テレビドラマ版
副題は「伊豆の踊子物語」。1987年2月9日、フジテレビ系の月曜ドラマランド枠で放映。
[編集] キャスト
他。
[編集] スタッフ
[編集] 脚注
- ^ アッコちゃん復活!、ZAKZAK、1998年4月。(インターネット・アーカイブのキャッシュ)
- ^ 「ポケット・『テクマクマヤコン・コンパクト』が大ヒット」『朝日新聞』1989年1月15日付朝刊、23面。


