小栗旬

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おぐり しゅん
小栗 旬
生年月日 1982年12月26日(31歳)
出生地 東京都[1]
身長 184cm[1]
血液型 O型[1]
職業 俳優
ジャンル 映画・テレビドラマ
活動期間 1994年 -
配偶者 山田優(2012年 - )
著名な家族 小栗哲家(父)
小栗了(兄)
山田美加子(義母)
山田親太朗(義弟)
公式サイト 小栗旬 Official Web Site
主な作品
テレビドラマ
花より男子
花ざかりの君たちへ
BORDER
ウロボロス
映画
クローズ ZERO
『クローズ ZERO II』
ルパン三世
舞台
お気に召すまま』(2004年・2007年)
間違いの喜劇』(2006年)
タイタス・アンドロニカス』(2006年)
カリギュラ』(2007年)

小栗 旬(おぐり しゅん、1982年12月26日[1] - )は、日本俳優

東京都出身[1]トライストーン・エンタテイメント所属。身長184cm、血液型O型[1]左利き(詳しくは後述)[2]。妻はモデル、女優の山田優[3]。モデル、俳優の山田親太朗は義弟にあたる。

来歴[編集]

小6の時、「内田有紀と共演したい」という理由でオーディションに応募する[4]。その後エキストラとして活躍する。

1998年、ドラマ『GTO』・吉川のぼる役で連続ドラマに初めてレギュラー出演する。背が低くて体が細く、典型的なイジメられっ子役の姿は、のちの小栗旬とは全くかけ離れていた。当時高校生であったが、この時期に急に背が伸びたと語っている。

2000年、ドラマ『Summer Snow』で堂本剛演じる篠田夏生の弟・耳に障害を持つ篠田純役を演じる。2003年蜷川幸雄演出の舞台に初出演する。以後、蜷川作品の常連となる。2006年、舞台『タイタス・アンドロニカス』にエアロン役で出演する。また、『名探偵コナン10周年ドラマスペシャル「工藤新一への挑戦状〜さよならまでの 序章(プロローグ)〜」』の工藤新一役で、単発ドラマ初主演を果たした。

2007年、『オールナイトニッポン』のパーソナリティに抜擢された(2010年3月末まで担当)[5]。ドラマ『花より男子2 リターンズ』の花沢類役でブレイクし、 『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』の佐野泉役で更に人気に火をつけた。映画では主演作『キサラギ』、『クローズZERO』がヒット。『情熱大陸』では史上初となる2週連続で特集され、翌年DVD化された。舞台『カリギュラ』では初めてタイトル・ロールに挑戦した。

2008年、『貧乏男子 ボンビーメン』では貧乏大学生役で連続ドラマ初主演を果たし、前年の活躍が評価されエランドール賞新人賞など多数の賞を受賞する。映画『花より男子F』、ドラマ『夢をかなえるゾウ』や『花ざかりの君たちへ…』のスペシャル版に出演する。

2009年NHK大河ドラマ天地人』で石田三成役(同役は、1996年の大河ドラマ『秀吉』で少年期を演じて以来で、13年ぶりとなる)、舞台『ムサシ』で佐々木小次郎役、『TAJOMARU』で主演の畠山直光役を演じるなど、時代劇作品への出演が相次いだ。その他、ドラマ『スマイル』に出演、ドラマ『東京DOGS』で月9初主演となった。

2010年、映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』やドラマ『歸國』に出演、ドラマ『獣医ドリトル』ではTBSドラマ初主演となった。俳優業の他、映画『シュアリー・サムデイ』で俳優としては史上最年少となる映画監督デビューを果たした。

2011年、舞台『時計じかけのオレンジ』で主役のアレックス役に抜擢され、1月より公演した。蜷川幸雄演出以外の作品への出演は約6年ぶりであり、演出家・河原雅彦と初タッグを組んだ。また、主演映画『岳-ガク-』が公開された。

2012年3月12日、山田優との結婚を発表、3月14日に婚姻届を提出した[3][6][7]

2014年公開予定の『ルパン三世』では実写版のルパン三世を演じることが決まっており、10か月間のアクショントレーニングと8キロの減量で役作りをした[8]

人物[編集]

父は舞台監督の小栗哲家[9]、兄は元俳優の小栗了。兄とは『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』、『間違いの喜劇』で共演した。

漫画が好きで、少年漫画を中心に大人買いすることも多い。部屋に入りきらないほどの多さで、実家には階段の踊り場にまで置いてある。好きな漫画に『究極!!変態仮面』を挙げ、『小栗旬のオールナイトニッポン』にその原作者のあんど慶周を招いたこともある。実写映画化の際も自ら主演を希望したが諸事情により叶わず脚本協力に留まっている[10]

好きな芸人は、福田彩乃[11]

なお、なりすましアカウントの出現を受けて、TwitterなどのSNSは行っていない旨を公式サイトで発表している[12]

作品[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

舞台[編集]

声優[編集]

テレビアニメ[編集]

劇場アニメ[編集]

ゲーム[編集]

OVA[編集]

  • ベイビィ★LOVE (1997年12月号りぼん応募者全員大サービス)二階堂亘 役

ナレーション[編集]

  • 梅里雪山 17人の友を探して(日本テレビ・2008年3月2日)

ラジオドラマ[編集]

  • 忘れられない恋のうた(ニッポン放送・2006年10月16日-11月9日)凛太郎 役
  • 週に1度のラブレター(ニッポン放送・2007年6月18日-6月28日)主演 家元
  • キサラギ the RADIO(FMヨコハマ・2007年6月21日)家元 役
  • ニューイヤーイブに逢いたい(ニッポン放送・2007年12月31日)主演 ガソリンスタンドで働く青年

PV[編集]

  • sacra「イエスタデイ」(2004年)荒木啓 役
  • KEY GOT CREW「夏恋想」(2007年)

監督作品[編集]

CM[編集]

ドキュメンタリー[編集]

ラジオ番組[編集]

  • 小栗旬のオールナイトニッポンR(ニッポン放送・2006年11月4日)
  • 小栗旬のオールナイトニッポン(ニッポン放送・2007年1月3日 - 2010年3月31日)
  • 小栗旬のオールナイトニッポン シュアリー・サムデイ公開直前スペシャル(ニッポン放送・2010年7月14日)

連載[編集]

書籍[編集]

写真集[編集]

単行本[編集]

DVD[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d e f 公式サイトの「Profile」の項より。
  2. ^ 渡辺祥子 『キネマ旬報 Cutting Edge 小栗旬 左利きの俳優』 キネマ旬報社、2009年、下旬号、3-7頁。ASIN B001W1YOZ8
  3. ^ a b “小栗旬 山田優が結婚「幸せなカタチ」”. nikkansports.com. (2012年3月13日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20120313-916535.html 2012年3月13日閲覧。 
  4. ^ のちに映画『踊る大捜査線』で共演。また出世作となった『花より男子』は奇しくも内田有紀がかつて映画版で主演した作品である。
  5. ^ 小栗旬のオールナイトニッポン > MESSAGE & NEWS > 2010年3月31日(#150)”. ニッポン放送 (2010年4月1日). 2012年3月9日閲覧。
  6. ^ “小栗旬 ブログで結婚報告 山田優と「常に結婚を意識」”. スポニチ Sponichi Annex. (2012年3月13日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2012/03/13/kiji/K20120313002818870.html 2012年3月13日閲覧。 
  7. ^ “小栗旬さんと山田優さん結婚”. 朝日新聞朝刊. (2012年3月13日) 
  8. ^ 男の履歴書 小栗旬編|インライフ
  9. ^ 真紀和泉、【エンタがビタミン♪】「旬、そろそろ家」。小栗旬が父親に“2軒目の家”をプレゼントしていた。(2010年07月17日)、Techinsight、2014年4月25日閲覧。
  10. ^ 「スポンサーからNGも?」小栗旬が映画で『変態仮面』を演じることができなかった深い理由”. 日刊サイゾー (2013年4月2日). 2013年11月13日閲覧。
  11. ^ 「しゃべくり007」2012年5月7日”. 価格.com (2012年5月7日). 2013年11月13日閲覧。
  12. ^ Twitter、Facebookのなりすましについて、小栗旬 公式ウェブサイト、2014年4月25日閲覧。
  13. ^ デイリースポーツ (2014年8月9日). “小栗&生田8年ぶり最強友情タッグ TBS系連ドラ「ウロボロス」”. 2014年8月9日閲覧。
  14. ^ “小栗旬:宮沢賢治原作のアニメ声優に意気込み「ひたむきさ出したい」”. MANTANWEB. (2012年3月9日). http://mantan-web.jp/2012/03/09/20120308dog00m200062000c.html 2012年3月9日閲覧。 
  15. ^ “映画『キャプテンハーロック』三浦春馬が声優初挑戦、ハーロック役は小栗旬”. マイコミジャーナル. (2012年5月8日). http://news.mynavi.jp/news/2013/05/08/006/index.html 2013年5月8日閲覧。 
  16. ^ 現・ソニーモバイルコミュニケーションズ
  17. ^ MTV STUDENT VOICE AWARDS 2007”. MTV Networks Japan. 2012年3月9日閲覧。
  18. ^ “小栗旬、バレンタインは「兄ちゃんの方がモテた」”. ORICON STYLE. (2008年2月8日). http://www.oricon.co.jp/news/confidence/51821/full/ 2012年3月9日閲覧。 
  19. ^ “小栗旬、恋の受け入れ態勢は万全「大人の恋をしようかな」”. ORICON STYLE. (2008年3月4日). http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/52542/full/ 2012年3月9日閲覧。 
  20. ^ “小栗旬、『批評家大賞』で主演男優賞受賞”. ORICON STYLE. (2008年3月14日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/52860/full/ 2012年3月9日閲覧。 
  21. ^ 株式会社イード (2008年5月8日). “こどもの選ぶアワードにEXILE、小栗旬ら アニメ賞はスポンジ・ボブ”. アニメ! アニメ!. http://animeanime.jp/news/archives/2008/05/exile.html 2012年3月9日閲覧。 
  22. ^ “小栗旬に橋田賞新人賞「芝居もやります」”. nikkansports.com. (2008年5月11日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20080511-358440.html 2012年3月9日閲覧。 
  23. ^ 学研パブリッシング. “TV LIFE 年間ドラマ大賞 歴代受賞作&受賞者プレイバック”. TV LIFE. 2012年3月9日閲覧。
  24. ^ 第4回「ドラマ・オブ・ザ・イヤー2007」結果発表!”. TVnaviWEB. 2012年3月9日閲覧。
  25. ^ エンターブレイン. “第21回 DVDでーた大賞”. DVDでーた.com. 2012年3月9日閲覧。
  26. ^ “小栗旬、学生選出の最優秀俳優賞を2年連続受賞するも「僕みたいにならないで」”. ORICON STYLE. (2008年8月27日). http://www.oricon.co.jp/news/music/57599/full/ 2012年3月9日閲覧。 
  27. ^ 「〈発表!〉第74回ドラマアカデミー賞」、『週刊ザテレビジョン』第45号、角川マガジンズ、2012年11月、 36-39頁、2012年11月18日閲覧。
  28. ^ 「発表! 第81回ドラマアカデミー賞」、『週刊ザテレビジョン関西版』第20巻33号(2014年8月22日号)、KADOKAWA2014年8月22日、 22-26頁。

外部リンク[編集]