青田典子

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あおた のりこ
青田 典子
プロフィール
別名 森田典子森陽子
愛称 てんこ、バブル青田
生年月日 1966年10月7日
現年齢 42歳
出身地 愛媛県 松山市
血液型 O型(Rh+)
公称サイズ(1995年時点)
身長 / 体重 164 cm / kg
スリーサイズ 88 - 58 - 85 cm
ブラのサイズ F
靴のサイズ 23.5 cm
備考 整形
活動
モデル内容 グラビア
備考 水着
他の活動 女優、歌手
その他の記録
本名「森田典子」で活動当時の公称では、1966年10月7日生
モデル: テンプレート - カテゴリ

青田 典子(あおた のりこ、1966年10月7日 - )は、日本タレント女優。本名、森田 典子(もりた のりこ)。1990年代には、アイドルグループ「C.C.ガールズ」のメンバーとして活動した。

所属事務所オスカープロモーション

目次

[編集] 略歴

東京都立八王子東高等学校卒業。戸板女子短期大学中退。

1990年にオスカーが主催したコンテスト「日本美人大賞」準グランプリ。その後1991年に同コンテストの上位入賞者で結成されたC.C.ガールズの初代メンバーに選ばれる。当時の愛称は「てんこ」(メンバーに同じ「のりこ」である原田徳子がいたため)。同年日本テレビ音楽祭新人賞、1993年にはゴールデン・アロー賞グラフ賞、1994年には「JAL沖縄キャンペーンガール」、1995年にはハット(帽子)グランプリ特別賞を受賞した。

1998年にC.C.ガールズを卒業後はソロでの女優・タレント活動を開始。映画Vシネマのヒロインクラスの役を務めるほか、バラエティーのMCなど幅広く活躍。

ちなみにC.C.ガールズデビュー前は本名の「森田典子」として、フジテレビの深夜番組『オールナイトフジ』にレギュラー出演しており、当時はモデルやコンパニオンで構成される“シーエックス”というグループのメンバーで、ビキニ姿で垢すり中に乳首をポロリというお宝場面がある。また、1986年から1987年にかけ、『BUNTA』、『月刊プレイボーイ』誌上にて、「森陽子」としてヌードグラビアも披露している。

2004年頃から、「結婚を諦めて」(本人談)なりふり構わず仕事の幅を広げ、バラエティ番組『ロンドンハーツ』に出演。「格付けしあう女たち」のコーナーで、そのキャラクターから「L'amant(ラマン)青田」「バブル青田」と呼ばれ人気になり、2005年冬スペシャルでは、バブルを代表する画家、ラッセンにヌードの絵を描いてもらった。 また同コーナーの中の決めゼリフ「ジーザス・クライスト(Jesus Christ)」が大爆笑をとりブレイク。 さらに、同番組の企画で、小室哲哉の楽曲提供を受け、「バブル青田」の名で「ジーザス」というタイトルで2006年4月19日にCDデビュー。この企画の一部始終は同年4月11日の『ロンドンハーツスペシャル』で放送された。詳細は下記を参照。

女性セブン2007年5月31日号で1歳年下の実業家との2004年11月~2005年10月までの結婚歴があることが報道された。

ロンドンハーツ』などのバラエティに出てからは連続ドラマ出演が極端に少なかったが、2007年4月から『孤独の賭け~愛しき人よ~』、『地獄の沙汰もヨメ次第』(共にTBSテレビ)、『ドリーム☆アゲイン』(日本テレビ)と3クール連続で出演している。

[編集] エピソード

[編集] バブル、お立ち台時代

本人が番組で語ったところによれば毎日のようにディスコに通い、VIPルームに出入りしていた。当時はVIP客からもらうタクシー代10万円だけで生活していたという。一晩で1000万円を詰まれたこともあるとも。

[編集] バブル青田

「バブル青田」とは、彼女の歌手としての別名。青田は元々歌手志望だったが、C.C.ガールズ時代にリリースした曲(初期は「D.D.GAPS」のユニット名でリリース)はヒットしなかった。そこでロンブー田村淳が『ロンドンハーツ』(以下『ロンハー』)で青田を「バブル青田」としてソロCDデビューさせようと企画。プロデューサーは、淳と同じ吉本興業所属(当時)で、青田自身も大好きという小室哲哉だった。

…というのが一連の流れとなっているのだが、実際の所は淳も含めた番組サイドからのブッキングという訳ではなく、小室側から出た企画とも(番組内で「小室さんから声がかからなかったら実現しなかった」との発言有り)。

小室は全盛期だった1997年(後で1996年と分かったが)の未発表曲を提供。作詞は、青田のカラオケの十八番Chase the Chance』(歌・安室奈美恵)を作詞した前田たかひろ。タイトルは、前述の『ジーザス』がそのままタイトルになった。

青田はカラオケBOXで練習をしたり、カウンターテナー米良美一などからボイストレーニングを受け、レコーディングに挑んだ。

CDデビュー会見で『ロンハー』メンバーに初めて報告。またそこで同じ日に『ロンハー』で共演している熊田曜子もCDデビューすることが分かり、二人は一週間後の『オリコン』売り上げ記録で勝負し、負ければ故郷で『ジーザス』を披露することに(結果、青田が12位、熊田が15位となり、熊田が自らの故郷・岐阜で披露)。さらに、幕張メッセでデビューライブを行うことも通達された。

振り付けはTRFのSAM、ETSU、CHIHARUが担当。ダンスレッスンを受け、ジュリアナ時代に流行した“ジュリ扇”を使ったダンスが完成した。曲の最後の決めポーズは「イナバウアー」ならぬ「イナバブル」。

ライブに向けて青木さやかと同じケビン山崎のジムで体を絞り、ウエストを68cmから60cmにしダイエットにも成功。

9000万円の費用を投じた幕張メッセのステージは見事成功。そこでCDジャケットが披露されたが、ジャケット撮影の時間がなかったため青田の運転免許証の写真(スッピン顔)が使われた。

『ロンハー』共演者の青木さやかは『ジーザス』がお気に入りと公言している。

[編集] 既婚・バツイチ経験

実は2004年11月に結婚し、翌年の10月には離婚していた。事務所側が当時の青田の状況を考えると、それほどのものではないと考えていた為、報告が先延ばしになってしまったのだという。「負け犬」キャラで仕事をとっていたが実際は(すぐ離婚していたとはいえ、今も関係が続いている事を考慮すれば)「勝ち組」だった。 いまでも離婚相手とはお互いの家を行き来する「恋人状態」だと暴露し、本人は記者会見で涙を流した。 2007年5月22日放送の『ロンドンハーツ』では、記者会見後に田村淳青木さやか光浦靖子国生さゆり杉田かおるらとワインを何本も空けながら、今回の報道に関して、語り合う場面が放送された。 『ロンドンハーツ』初登場の2003年は、交際をしておらず、格付け初登場の翌月に結婚をした。そのため、杉田かおるよりも先に結婚したことになる。また、大爆笑をとった「ジーザス」を言った時にはすでに離婚していた。

[編集] その他

2007年12月11日放送の『ロンドンハーツ』(『格付けしあう女たち)で、「ひともんちゃく」と言いたかったところを「イチモツ」と言ってしまった。それまで勘違いをしていたらしい。これは番組内で「TV史上に残る珍事」だとされ[1]、「イチモツ青田」との命名がされた。

[編集] ディスコグラフィ

C.C.ガールズなどのグループ名義分については、同項目を参照のこと。

[編集] TENKO

[編集] ミニアルバム

  • なみだ(2002年4月21日発売)

[編集] バブル青田

[編集] シングル

  • ジーザス(2006年4月19日発売)作詞:前田たかひろ / 作曲:小室哲哉 / 編曲:溝口和彦

[編集] DVD

  • 泡踊り(2006年12月20日発売)

[編集] 出演

[編集] バラエティ

[編集] テレビドラマ

[編集] 映画

  • 1991年 松竹洋画系 『魚からダイオキシン!!』出演
  • 1995年 ギャガコミュニケーションズ 『女囚処刑人マリア』主演
  • 1997年 サッソ・フィルムズ『夏時間の大人たち HAPPY-GO-LUCKY』
  • 2001年 大映 『D・O・A II』
  • 2001年 シネアミューズ 『RUSH』
  • 2002年 シネアミューズ 『CROSS UP!』
  • 2003年 『浪商のヤマモトじゃ!』
  • 2005年 『新・日本の首領II』
  • 2006年 東宝 7月24日通りのクリスマス
  • 2006年 マッハ・レーサー

[編集] 脚注

  1. ^ 「イチモツ」には「男性器を指す隠語」としての意味もあるため。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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