国分太一

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こくぶん たいち
国分 太一
生年月日 1974年9月2日(40歳)
出生地 日本の旗日本東京都
身長 167cm
血液型 O型
職業 ミュージシャンタレント司会者
ジャンル バラエティドラマスポーツ
活動期間 1988年 -
主な作品
#出演 参照
備考
ジャニーズ事務所、TOKIOのメンバー

国分 太一(こくぶん たいち、1974年9月2日 - )は、日本キーボーディストタレント俳優歌手キャスター。ロックバンドTOKIOキーボード担当。左利き

所属事務所はジャニーズ事務所、所属レコード会社はジェイ・ストーム

来歴[編集]

東京都出身。TOKIO結成前は平家派に所属したほか、SMAPの前身であるスケートボーイズにも加入。SMAP結成当初もサポートメンバーとして参加していた。

1988年10月12日テレビ東京ドラマ『あぶない少年III』で俳優デビュー。

1990年、平家派メンバーだった城島茂がリーダーを務めるバンド「TOKIO」の結成に参加。

1994年9月21日、「LOVE YOU ONLY」でCDデビューを果たす。

1994年10月11日テレビ朝日ドラマ『八神くんの家庭の事情』でドラマ初主演。

2005年、映画『ファンタスティポ』で映画初出演にして初主演(堂本剛とダブル主演)。

2007年5月26日、映画『しゃべれども しゃべれども』で単独初主演。

2008年、日本綿業振興会『COTTON USAアワード』Mr.部門受賞。

2011年2月27日開催の東京マラソンに出場[1]

2013年3月23日、映画『しゃべれども しゃべれども』以来、6年ぶりに映画『だいじょうぶ3組』で主演。

2014年3月31日、同日開始のTBSいっぷく!』のメインキャスターに就任[2]

人物[編集]

2008年4月20日から『太一×ケンタロウ 男子ごはん』をテレビ東京で開始し、『オーラの泉』が打ち切られる2009年3月までの1年間、NHKおよび民放在京キー局すべてで同時期にレギュラー番組を持っていた[3]

初主演映画『しゃべれどもしゃべれども』では、第62回毎日映画コンクールにて主演男優賞を受賞。第50回ブルーリボン賞においても、主演男優賞にノミネートされた。同作品では落語家役を演じ、劇中において落語家の柳家三三の指導の下、演目『火焔太鼓』『まんじゅうこわい』を披露した。

東京マラソン2011に参加し、4時間30分41秒で完走した[4]

山口達也松岡昌宏とともに、東山紀之の家に居候していた頃がある[5]

gooランキング「男性が好きなジャニーズタレントランキング(20-30代)」にて1位に選ばれた[6]

司会者として[編集]

2000年代に入り、番組で司会を務めることが多くなっている。2006年には『オーラの泉』『R30』での司会が評価され、放送批評懇談会ギャラクシー賞5月期月間賞を受賞している。

ミュージシャンとして[編集]

中学生時代、BOØWY松井常松に憧れてベースを始めたのが楽器との出会い。鍵盤楽器はエルトン・ジョンイマジンを弾き語っている姿に感銘を受け、週2回レッスンに通い始めたのがきっかけであった。シンセサイザーグランドピアノエレクトリックピアノハモンドオルガンなど様々な楽器を使いこなすため、曲提供者からのアレンジによる楽器要望にも柔軟に応えている。東京事変が提供した『雨傘』については「いまだに課題」「難しいが鍵盤の魅力を広げてくれた」と東京事変の亀田誠治との対談で述べている。

かつてメインMCを担当していた『ザ少年倶楽部プレミアム』では他のミュージシャンや歌手と多数コラボレーション。その楽曲の多くを自らアレンジして演奏するなど、アレンジャーとしても活躍。ピアノとギターといったシンプルな構成からフルバンドアレンジまで、オールマイティにこなしている。 2014年8月に行われたサマーソニックでは、曲前のSE(Overture)も担当。

使用機材(本人所有)[編集]


作詞・作曲を手がけた楽曲[編集]

  • いぶし銀(アルバム『Graffiti』収録)- 「作詞:オレ 作曲:オレfeaturingジャンボ 編曲:ワシ、オレ」と表示されている。
  • T2(アルバム『5 AHEAD』収録)
  • うたにしちゃいました(アルバム『Harvest』収録)
  • The Course of Life(アルバム『17』収録)
  • home〜この場所〜(シングル『ホントんとこ/Future』収録)
  • みあげれば(シングル『LOVE,HOLIDAY.』収録)

作詞を手がけた楽曲[編集]

作曲を手がけた楽曲[編集]

  • Live my life! (アルバム『glider』収録)
  • I'm mine (アルバム『glider』収録)
  • VALE-TUDO(アルバム『ACT II』収録)
  • undid(アルバム『Harvest』収録)
  • スベキコト(「太陽と砂漠のバラ/スベキコト」、アルバム『17』初回盤収録)
  • ...as one(アルバム『17』収録)
  • 自由な名の下に(アルバム『17』収録)

受賞歴[編集]

出演[編集]

単独出演のみ。グループとしての出演はTOKIO#出演を参照。

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ番組/情報番組[編集]

特別番組[編集]

  • ニュースの女王決定戦(日本テレビ)
  • スイスペ!超豪華最強アーティスト大集合 永遠のベストヒット 赤面!デビュー㊙伝説大公開スペシャル(2002年7月17日、テレビ朝日)
  • ABOAB血液型性格診断のウソ・ホント!本当の自分&相性探し来年こそは開運スペシャル(2004年12月28日、TBS)
  • 昭和ニッポン映像クイズ ザ・タイムトラベラー(2005年4月12日、TBS)
  • 天才小学生とマジバトル!クイズ!芸能人をナメるなよ!!(2005年8月21日、フジテレビ)
  • コトバーチャランド(2006年1月1日、TBS)
  • 決定!全国47都道府県超ランキングバトル!!出身県で性格診断!?ニッポン県民性発表SPシリーズ(TBS)
  • 笑点40周年だよ!さらば円楽スペシャル(2006年5月14日、日本テレビ)
  • 天才小学生とマジバトル!クイズ!芸能人をナメるなよ!!リターンズ(2006年9月23日、フジテレビ)
  • 叱って!ブロンド先生(TBS)
  • 2007史上最大スポーツ大感謝フェスティバル超一流アスリート一挙大集合スペシャル!!(2007年12月25日、TBS)
  • バラエティーニュース キミハ・ブレイク「TOKIOの東京上から目線」(2008年12月2日、TBS)
  • キッズすぽると!(2009年8月2日、フジテレビ)
  • 大緊張バトルゲーム かんたんスタジアム(2009年10月14日、TBS)
  • 思い込みは一生の恥!クイズ本当にそれでいいんですね?(2010年4月1日、日本テレビ)
  • スパニチ!!世界のみんなに聞いてみた(2011年8月7日、TBS)
  • 2011年日本賞Presents 世界のとっておきテレビ(2011年12月24日、Eテレ
  • まるごと紹介!日本賞受賞作品(2011年12月24日・25日・26日、Eテレ)
  • 国分くん家のスポーツ忘年会2011(2011年12月30日、フジテレビ)
  • クイズ!100人力「温泉対決」(2012年10月27日、NHK)
  • 2012年日本賞Presents 世界のとっておきテレビ(2012年12月16日、Eテレ)
  • 世界マジあるツアーズ(2013年1月3日、フジテレビ)
  • カスペ!わたしを救う!革命ドクター(2013年5月14日、フジテレビ)

その他[編集]

  • 桂文珍の演芸図鑑(2011年7月31日・8月7日、NHK) - スペシャル対談(桂文珍との対談)

ドキュメンタリー[編集]

  • 感動!北の大自然スペシャル 森のラブレター(2009年2月11日、TBS)
  • 森のラブレターII(2010年1月9日、TBS)
  • 皇室アルバム50年スペシャル(2010年3月24日、毎日放送
  • 夢のタクトを振る日(2011年6月5日、毎日放送)
  • NHKスペシャル「釜石の“奇跡”〜いのちを守る特別授業〜」(2012年9月1日、NHK)

スポーツ[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

舞台[編集]

  • ぼくのシンデレラ(1990年8月、青山劇場)
  • Lady,Be Good!(1993年10月、青山劇場)
  • サウンドオブミュージック(1995年4月-5月、帝国劇場/中日劇場)
  • ザ・オーディション〜今度の主役は俺のバンダナ〜(2004年9月、東京グローブ座)

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

  • GINZA(音楽コラム)(マガジンハウス)
  • ポポロ「TOKIOのど真ん中から愛を込めて!」(麻布台出版社)
  • 男子キッチン「国分太一にっぽんを味わう」(2012年 - 、角川グループパブリッシング)

脚注[編集]

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