東京事変

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東京事変
Tokyo Incidents
基本情報
別名 事変
出身地 日本の旗 日本
ジャンル ロック
ポップス
職業 バンド
活動期間 2003年7月18日-2012年2月29日
レーベル EMIミュージック・ジャパン/Virgin Music
共同作業者 井上雨迩
公式サイト 東京事変 トップページ
メンバー
椎名林檎vocal
亀田誠治bass
刄田綴色drums
浮雲guitar
伊澤一葉key
旧メンバー
晝海幹音六弦
H是都M鍵盤

東京事変(とうきょうじへん、英表記:Tokyo Incidents[1][2], Incidents Tokyo[3][4])は、かつて椎名林檎を中心に結成された日本の5人組バンドである。所属レコード会社はEMIミュージック・ジャパン/Virgin Music2003年に結成され、2012年に解散した。

概要[編集]

結成の経緯[編集]

2003年当時、引退するのを止めたものの音楽活動の継続にモチベーションを見出せなかった椎名林檎が、「メンバーたちのために書き下ろすつもりで曲を書けば意欲が湧くのではないか」と考えて結成[5]

メンバー交代[編集]

所属バンド「PE'Z」での活動と両立できないとしてH是都Mが脱退することになり、生ピアノが弾けるキーボーディストを探そうとしたときに彼に紹介された伊澤一葉を思い出して参加をオファーした[5]。またその間に晝海幹音も脱退することになり、椎名の以前からの知人であった浮雲が代わりに参加することとなった[5]

楽曲製作[編集]

作詞[編集]

2枚目のアルバム『大人』までは椎名が担当。3枚目のアルバム『娯楽』から5枚目のアルバム『大発見』までは、一部の曲を浮雲と伊澤も書いている。バンドとして最後にリリースしたミニアルバム『color bars』では、メンバー全員が作詞を行っている。

作曲[編集]

バンドとしてのデビュー曲であるファースト・シングル「群青日和」はH是都Mが作曲したが、アルバム『教育』と『大人(アダルト)』およびセカンド・シングル「遭難」収録の楽曲のほとんどは椎名の手による。3枚目のアルバム『娯楽(バラエティ)』とそれに関連するシングルでは椎名は参加せず、彼女以外のバンドメンバー(浮雲、伊澤、亀田)が作曲した。4枚目のアルバム『スポーツ』とそれに付随するシングルからは再び椎名も参加し、一部の楽曲では初めてメンバーと共作した。5枚目のアルバム『大発見』では、前作以上に共作曲が増えている。バンド最後のアルバム『color bars』では、メンバー全員が作曲を行っている。

編曲[編集]

基本的にバンド全体で行うが、セカンドアルバム『大人(アダルト)』からは椎名および伊澤が中心となることが多い[注 1]

メンバー[編集]

最終メンバー[編集]

元メンバー[編集]

2005年7月1日まで参加。

デビュー前の表記はこちらを参照。

サポートメンバー[編集]

2006年7月に行われたライブイベント「SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1」で、骨折していた刄田の代りに出演。

来歴[編集]

デビュー前[編集]

2003年7月18日新宿ロフトで行われたJIGHEADレコ発ライブに東京事変として初めて出演[注 2]

2004年 - 2005年[編集]

2004年5月30日、椎名がバンド「東京事変」として活動していくことを宣言、同年7月24日には「0724YAMABIKARI」にて、宣言後初のイベントでの登場となった。その後、フジ・ロック・フェスティバルを含むいくつかのライブ参加を経て、9月8日東芝EMI(当時)からシングル群青日和』でデビューを果たす。続いて10月には2枚目のシングル『遭難』、11月には1作目のアルバム『教育』、12月にはミュージック・ビデオ集『tokyo incidents vol.1』を、4ヶ月連続で発売した。

2005年には、初のライブツアー「東京事変 live tour 2005 “dynamite!”」を開催。しかし同年7月1日、H是都M晝海幹音(現・ヒラマミキオ)の2名が、それぞれの活動のためにバンドを離れることを発表した[8][注 3]

2005年 - 2008年[編集]

2005年11月、3枚目のシングル『修羅場』と2作目のアルバム『大人(アダルト)』の製作に合わせ、伊澤一葉浮雲の2名がバンドに参加[注 4]。また、シンボルマーク折り鶴から孔雀になった。

2006年1月25日に発売されたアルバム『大人(アダルト)』は、バンドとして初のオリコンチャート第1位獲得を果たした[10]。また、2月には日本武道館大阪城ホールにて新メンバーの顔見世ライブ「DOMESTIC! Virgin LINE」、4月からは全国17都市でニュー・アルバムをひっさげての約2ヶ月にわたるライブツアー「東京事変 “DOMESTIC!” Just can't help it.」を立て続けに開催した。同年末には、COUNTDOWN JAPAN 06/07(12月30日:幕張、12月31日:大阪)にも出演した。

2007年7月11日には4枚目のシングル『OSCA』、8月22日には5枚目のシングル『キラーチューン』を発売。9月26日には、3作目のアルバム『娯楽(バラエティ)』を発売した。10月18日からは、アルバムからの楽曲をフィーチャーした、全国7都市でのライブハウスツアー「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」が開催された。なお、椎名は前作『大人(アダルト)』発売の際のインタビューでの「(今後について)自分は曲を書かず、作詞と歌のプレイだけに関わったアルバムを作ってみたい」といった発言[11]の通り、シングル「OSCA」、「キラーチューン」、およびアルバム『娯楽(バラエティ)』では一部の作詞と歌唱のみを担当した。11月21日には、「東京事変 live tour 2007 Spa & Treatment」で披露された新曲「閃光少女」を含むミュージック・ビデオ集『閃光少女』が発売された。

2008年、椎名林檎としてのデビュー10周年ということもあり、椎名は久しぶりにソロ活動を再開した。そのため、夏に開催されたライジング・サン・ロックフェスティバルには、ソロとバンドの両名義での参加となったが、東京事変としての活動は限定的だった。

2009年 - 2011年[編集]

2009年、前年に引き続き、椎名はソロとしての活動を継続して久しぶりのニュー・アルバムを発表した。そのため、年前半は椎名以外のメンバーもそれぞれの活動に専念することになった。亀田は本業のプロデューサーとして様々なアーティストたちと仕事をし、刄田はフジファブリックのレコーディングやライブにサポート・メンバーとして参加した。また伊澤は、ELLEGARDEN(現在活動休止中)の細美武士が結成したバンド「the HIATUS」にツアーメンバーとして参加した[注 5]

10月1日、年末のCOUNTDOWN JAPAN 09/10への出演が発表された。また同年末、4作目のアルバムへ向けて2年ぶりに活動を再開。12月2日には6枚目のシングル『能動的三分間』を発売した。この作品は自身初のオリコンシングルチャート初登場1位を獲得した。同楽曲は江崎グリコ「ウォータリング キスミントガム」のCMソングに起用され、そのイメージキャラクターに椎名が起用された(また、同CMのナレーションは浮雲が担当している)。椎名がCMに出演するのは初めてのことであった。

2010年2月24日には4作目となるアルバム『スポーツ』が発売され、アルバムでは『大人(アダルト)』以来のオリコンチャート1位を獲得した。同年3月からは全国ツアー「東京事変 live tour 2010 ウルトラC」が開催された。同年7月21日よりテレビ朝日金曜ナイトドラマ熱海の捜査官』主題歌の「天国へようこそ」が、28日には「ウォータリング キスミント」CMソングに起用された「ドーパミント!」が配信限定で発売された。8月25日には先のライブツアーの模様を収録した『ウルトラC』と、2007年に行われたライブハウスツアーの模様を収録した『Spa & Treatment』を同時発売した。また『ウルトラC』は9月8日にBlu-ray Discが発売された。

2011年2月23日には7枚目のシングル『空が鳴っている/女の子は誰でも』を発売する予定だったが、同年2月10日に刄田が公務執行妨害で逮捕されたため、発売延期とプロモーション活動の自粛を発表した[12]。「空が鳴っている」は4度目となる「ウォータリング キスミント」のCMソングに、「女の子は誰でも」は資生堂「マキアージュ」のCMソングにそれぞれ起用され、同時にイメージキャラクターに椎名が起用されることが決定していたが、この不祥事により、キスミントのCMでは16日から名義を「椎名林檎」とした上で、同楽曲の別アレンジバージョンが使用されることとなった。マキアージュのCMも同様の処置が取られ、こちらは期日通りに放映された。また、テレビ朝日系列『ミュージックステーション』に2週出演予定が取り消される事態にもなった。3月14日に刄田は略式裁判により罰金刑となったため、協議の結果4月5日から活動を再開することとなった。一連の件に関して、刄田は公式ウェブサイトにて謝罪している。また、発売未定だった上記シングルは5月11日に発売された。6月29日には5作目のアルバム『大発見』が、9月21日には新曲「ハンサム過ぎて」を含むミュージック・ビデオ集『CS Channel』が発売された。また、9月30日からはライブツアー『東京事変 Live Tour 2011 Discovery』が開催された。12月31日には椎名が『NHK紅白歌合戦』に初出場を果たし、それに伴いバンドメンバーも出演した。

2012年 - 2013年[編集]

2012年1月11日、解散を発表した。椎名本人による解散声明文に「事変は来る閏日解散致します」とあり、解散日は2012年2月29日に決定した[13]。1月18日、バンドメンバーがそれぞれ持ち寄った楽曲5曲を収録したミニアルバム『color bars』が、同年2月15日には2011年に行われたツアーの模様を収録した『Discovery』と、それまでに行われたライブの中から厳選された音源を収録した初のライブベストアルバム東京コレクション』を発売した。2月14日より、最後のツアー「東京事変 Live Tour 2012 Domestique Bon Voyage」を開催。2月29日にはオフィシャルブック『チャンネルガイド -東京事変オフィシャルブック-』(スイッチ・パブリッシング刊行)を発売し、同日の日本武道館公演をもって解散した。6月13日には同ツアーの最終公演を収録したDVD及びBlu-ray Disc『Bon Voyage』を発売した。8月29日にはシングルのカップリング曲を収録した『深夜枠』と、結成から解散までのライブのドキュメンタリー映像を収録したライブヒストリービデオ『珍プレー好プレー』が発売された。

2013年2月27日にはCD-BOXHard Disk』、ミュージック・ビデオ集『Golden Time』がそれぞれ発売された。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

発売日 タイトル 備考 規格品番
1st 2004年9月8日 群青日和 初回生産限定盤 三部作インデックス仕様
三洋電機au W21SA」CMソング
TOCT-4884
2nd 2004年10月20日 遭難 初回生産限定盤 三部作インデックス仕様 TOCT-4994
3rd 2005年11月2日 修羅場 フジテレビドラマ木曜劇場大奥〜華の乱〜』主題歌 TOCT-4936
4th 2007年7月11日 OSCA 初回生産限定盤 ギザギザ仕様 TOCT-40125
5th 2007年8月22日 キラーチューン 初回生産限定盤 ギザギザ仕様 TOCT-40137
6th 2009年12月2日 能動的三分間 初回生産限定盤 全国ツアーチケット先行抽選予約案内封入
江崎グリコ「ウォータリングキスミント」CMソング
TOCT-40280
7th 2011年5月11日 空が鳴っている/女の子は誰でも 初回生産限定盤 全国ツアーチケット先行抽選受付シリアル・ナンバー封入
「空が鳴っている」江崎グリコ「ウォータリングキスミント」CMソング
「女の子は誰でも」資生堂マキアージュ」CMソング
TOCT-40320

配信限定トラック[編集]

発売日 タイトル 備考
2006年3月23日 秘密 for DJ ミュージック・ビデオ集『ADULT VIDEO』に収録されている、シングル・アルバム収録の別バージョン。
恋は幻 for musician
黄昏泣き for mother
2006年8月30日 少女ロボット ライブツアー「"DOMESTIC!"Just can't help it.」にてセルフカバーされ、DVD発売に先駆けて発売した。
2010年7月28日 ドーパミント! 江崎グリコ「ウォータリングキスミント」CMソング。
2011年4月12日 夜明けのうた 岸洋子のカバー曲。YouTubeにて公式配信された[14]
2011年9月21日 天国へようこそ Tokyo Bay Ver. ミュージック・ビデオ集『CS Channel』収録の未発表曲で、テレビ朝日系列金曜ナイトドラマ熱海の捜査官』の最終話の劇中歌。
発売日は9月21日とされているが、iTunes Storeではそれより早く配信が開始された。

アルバム[編集]

スタジオ・アルバム[編集]

発売日 タイトル 備考 規格品番
1st 2004年11月25日 教育 初回生産限定盤 三部作インデックス仕様 TOCT-25452
2nd 2006年1月25日 大人(アダルト) 初回生産限定盤 "HOMME"仕様【CD+DVD:2枚組】 TOCT-25884
通常盤 "FEMME"仕様【CD】 TOCT-25885
3rd 2007年9月26日 娯楽(バラエティ) 初回生産限定盤 ギザギザ仕様 feat.スリーブケース TOCT-26350
4th 2010年2月24日 スポーツ 初回生産限定盤 金メダルエンボススリーブ・ケース仕様 TOCT-26940
5th 2011年6月29日 大発見 初回生産限定盤 大発見スリーブ・ケース仕様 TOCT-27070

ミニ・アルバム[編集]

発売日 タイトル 備考 規格品番
1st 2012年1月18日 color bars 初回生産分のみの特典
  • カラー・バー紙ジャケット仕様
  • 東京事変メンバー・フォトカード封入
  • 東京事変 live tour 2012 Domestique Bon Voyage 抽選予約案内封入
TOCT-22311

コンピレーション・アルバム[編集]

発売日 タイトル 備考 規格品番
ライブ・アルバム 2012年2月15日 東京コレクション 初回生産限定盤 紙ジャケット仕様 TOCT-28045
カップリング・アルバム 2012年8月29日 深夜枠 初回生産限定盤 紙ジャケット仕様 TOCT-29000
コンプリートBOX 2013年2月27日 Hard Disk 完全限定生産BOX ハードカバー・ブック仕様 TOCT-29131

アナログ盤[編集]

発売日 タイトル 備考 規格品番
2004年11月25日 群青日和/遭難 初回生産限定 TOJT-25542
2006年3月23日 ADULT VIDEO ORIGINAL SOUND TRACK 初回生産限定 TOJT-25926
2007年11月21日 娯楽(バラエティ)増刊号 初回生産限定 TOJT-26351

DVD[編集]

発売日 タイトル 備考 規格品番
ミュージック・ビデオ集 2004年12月8日 tokyo incidents vol.1 初回生産限定盤 ピクチャーレーベル仕様 TOBF-5337
ライブ・ビデオ+
ドキュメント・ビデオ
2005年7月13日 Dynamite in TOBF-5400
ライブ・ビデオ 2005年8月17日 Dynamite out 初回生産限定盤 “出入口ケース”(Dynamite in & out)仕様 TOBF-5401
ミュージック・ビデオ集 2006年3月23日 ADULT VIDEO 初回生産限定盤 デジパック仕様 TOBF-5469
ライブ・ビデオ 2006年9月6日 Just can't help it. 初回生産限定盤 デジパック仕様 TOBF-5497
ミュージック・ビデオ集 2007年11月21日 閃光少女 初回生産限定盤 ギザギザ仕様 TOBF-5540
ライブ・ビデオ 2010年3月26日 Spa & Treatment ライブ会場・通信販売限定 kro-10001
2010年8月25日 一般販売 QIFK-50105
ライブ・ビデオ 2010年8月25日 ウルトラC TOBF-5678
ミュージック・ビデオ集 2011年9月21日 CS Channel 初回生産限定盤 CS透明ケース仕様 TOBF-5712
ライブ・ビデオ 2012年2月15日 Discovery 初回生産限定盤 スリーブケース仕様 TOBF-5723
ライブ・ビデオ 2012年6月13日 Bon Voyage 初回生産限定盤 スリーブケース仕様 & 壱百万事変紙幣封入 TOBF-5737
ライブ・ビデオ 2012年8月29日 珍プレー好プレー 初回生産限定盤 スリーブケース仕様 TOBF-5750
ミュージック・ビデオ集 2013年2月27日 Golden Time 初回生産限定盤 スリーブケース仕様 TOBF-5767

Blu-ray Disc[編集]

発売日 タイトル 備考 規格品番
ライブ・ビデオ 2010年9月8日 ウルトラC TOXF-5678
ミュージック・ビデオ集 2011年9月21日 CS Channel 初回生産限定盤 CS透明ケース仕様 TOXF-5712
ライブ・ビデオ 2012年2月15日 Discovery 初回生産限定盤 スリーブケース仕様 TOXF-5723
ライブ・ビデオ 2012年6月13日 Bon Voyage 初回生産限定盤 スリーブケース仕様 & 壱百万事変紙幣封入 TOXF-5737
ライブ・ビデオ 2012年8月29日 珍プレー好プレー 初回生産限定盤 スリーブケース仕様 TOXF-5750
ミュージック・ビデオ集 2013年2月27日 Golden Time 初回生産限定盤 スリーブケース仕様 TOXF-5767

参加作品[編集]

シングル『雨傘/あきれるくらい 僕らは願おう』(2008年9月3日)- 表題曲「雨傘」、通常盤のみ収録されている「渦中の男」の編曲を担当(作詞・作曲は椎名)。
アルバム『トリドリ。』(2009年6月24日)-「都会のマナー」の編曲・演奏を担当(作詞・作曲は椎名)。
シングル『日和姫』(2009年2月25日)- 表題曲「日和姫」の演奏に参加(作詞・作曲・編曲は椎名)。
アルバム『Bring it!』(2009年6月17日)-「日和姫」、「主演の女」の演奏に参加(作詞・作曲・編曲は椎名)。
シングル『おいしい季節/決定的三分間』(2011年3月2日)- 表題曲「おいしい季節」、「決定的三分間」の演奏に参加(作詞・作曲・編曲は椎名)。
シングル『月夜の肖像』(2011年11月23日)- 表題曲「月夜の肖像」、カップリング曲「青春の瞬き」の演奏に参加(作詞・作曲・編曲は椎名)。
シングル『カーネーション』(2011年11月2日)- 表題曲「カーネーション」、カップリング曲「私の愛するひと」、「人生は思い通り」の演奏に参加。

未音源化曲[編集]

  • 事変音頭
2004年に行われたいくつかのロック・フェスティバルで披露された曲[15]
  • ゴング
2006年のライブ・イベント「SOCIETY OF THE CITIZENS vol.1」で披露された曲[15]

出演したコンサート[編集]

デビュー前[編集]

  • JIGHEAD / "PSYHCHO JUSTICE レコ発 LIVE"
2003年7月18日 新宿LOFT
  • 0724 YAMABIKARI(2004年7月24日)
神戸チキンジョージ

デビュー後[編集]

  • 巻舌 発祥地記念 ~導火線はこちら~ yokosuka dynamite!
2005年1月15日 よこすか芸術劇場
東京事変 live tour 2005“dynamite!”の林檎班会員限定の公開ゲネプロ
  • 東京事変 live tour 2005“dynamite!”(2005年1月17日 - 3月16日)
松山、広島、金沢、京都、札幌、仙台、大阪、福岡、名古屋、渋谷
詳細はDynamite inDynamite outを参照。
2005年12月12日・13日 恵比寿ザ・ガーデンホール、12月20日・21日 代官山UNIT
林檎班会員限定イベント
  • DOMESTIC! Virgin LINE
2006年2月19日 日本武道館、2月21日 大阪城ホール
鎌倉、札幌、大宮、新潟、仙台、盛岡、福岡、倉敷、広島、京都、富山、名古屋、静岡、大阪、渋谷、沖縄
2006年7月2日 日比谷野外音楽堂
2006年12月30日 幕張メッセ、31日 インテックス大阪
横浜、名古屋、大阪、福岡、仙台、札幌、東京
2008年8月23日・24日 JCBホール
川口、宇都宮、新潟、長野、千葉、仙台、青森、福井、名古屋、福岡、大分、札幌、大阪、東京、高松、広島、島根、倉敷
  • EMI ROCKS
2010年11月6日 さいたまスーパーアリーナ
2011年9月24日 日本武道館
府中、静岡、仙台、岩手、札幌、金沢、新潟、大宮、福岡、鹿児島、神戸、倉敷、広島、名古屋、神奈川、大阪、高松、東京、青森、いわき
2012年2月14日・15日 横浜アリーナ、2月21日・22日 大阪城ホール、2月28日・29日 日本武道館
  • EMI ROCKS 2012
2012年2月19日 さいたまスーパーアリーナ

タイアップ一覧[編集]

書籍[編集]

楽譜[編集]

全てリットーミュージック社より発売。

  • オフィシャル・スコア・ブック 教育 (2005年1月29日)
  • オフィシャル・スコア・ブック 大人(アダルト) (2006年2月23日)
  • オフィシャル・スコア・ブック 娯楽(バラエティ) (2007年10月24日)
  • オフィシャル・スコア・ブック スポーツ (2010年8月25日)
  • オフィシャル・スコア・ブック 大発見 (2011年9月30日)
  • オフィシャル・スコア・ブック color bars (2012年11月30日)
  • オフィシャル・スコア・ブック 深夜枠 (2012年11月30日)

オフィシャル・ブック[編集]

  • チャンネルガイド -東京事変オフィシャルブック- (2012年2月29日/販売終了)

アプリケーション[編集]

  • Bon Voyage 東京磁針 (2012年6月13日 - 12月31日)
  • チャンネルガイド -東京事変オフィシャルブック- (2012年8月29日)

関連項目[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ 『大人』に収録された「秘密」と「手紙」では、前者は伊澤、後者は椎名が単独で編曲を行っている。
  2. ^ その後、同年8月より行われた椎名のライブツアー「椎名林檎 実演ツアー 雙六エクスタシー」では、あくまでバックバンドとしての出演であった。
  3. ^ なお、この2名の脱退はツアーが始まる前には既に決定していたという[9]
  4. ^ この2人が加わったことにより、最終的な顔ぶれとなった。
  5. ^ 堀江博久が出演できない時の代役、後に正式参加。

出典[編集]

  1. ^ シングル『修羅場』、アルバム『大人(アダルト)』ブックレット。
  2. ^ MUSIC STATION (2005年11月4日). “ミュージックステーション”. 2007年6月1日閲覧。
  3. ^ アルバム『スポーツ』ブックレット。
  4. ^ SR NEKOYANAGI LINE Incidents Tokyo”. 黒猫堂. 2014年11月23日閲覧。
  5. ^ a b c 「椎名林檎 ソロ5年半ぶりの傑作『日出処』のすべて」、『ROCKIN’ON JAPAN 12月号』第28巻第17号、ロッキング・オン、2014年12月、 48-72頁、2014年11月23日閲覧。
  6. ^ SR 猫柳本線 椎名 林檎 / Sheena Ringo”. 黒猫堂. 2014年11月23日閲覧。
  7. ^ SR 猫柳本線 亀田 誠治 / Kameda Seiji”. 黒猫堂. 2014年11月23日閲覧。
  8. ^ VIBE (2005年7月1日). “東京事変 メンバー2人が脱退”. 2013年1月24日閲覧。
  9. ^ 『ROCKIN’ON JAPAN 2月号』、ロッキング・オン2006年、 63頁。
  10. ^ オリコン (2006年1月30日). “東京事変、シングル、アルバム通じて初の№1獲得!”. 2007年6月1日閲覧。
  11. ^ 『ROCKIN’ON JAPAN 2月号』、ロッキング・オン2006年、 64頁。
  12. ^ 東京事変|NEWS”. 2011年2月13日閲覧。
  13. ^ “東京事変がバンド解散を発表”. ナタリー. (2012年1月11日). http://natalie.mu/music/news/62510 2012年1月11日閲覧。 
  14. ^ 東京事変 - 夜明けのうた(EMI Records Japan 公式チャンネル)。
  15. ^ a b 『チャンネルガイド -東京事変オフィシャルブック-』。

外部リンク[編集]