アサヒ飲料

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アサヒ飲料株式会社
Asahi Soft Drinks Co.,Ltd.
ロゴ
種類 株式会社
市場情報 非上場。以下は過去のデータ。
東証1部 2598 1999年8月31日 - 2008年4月22日
本社所在地 日本の旗 日本
130-8602
東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号
設立 1982年昭和57年)3月30日
業種 食料品
事業内容 清涼飲料水の製造・販売
代表者 代表取締役会長 岡田正昭
代表取締役社長 菊地史朗
資本金 110億8,168万8,000円
売上高 連結2,736億円
(2008年12月期)
従業員数 単体1,436人 連結2,079人
(2007年12月現在)
決算期 12月31日
主要株主 アサヒグループホールディングス株式会社
主要子会社 アサヒカルピスビバレッジ株式会社
外部リンク http://www.asahiinryo.co.jp/
特記事項:現在のアサヒ飲料株式会社は1982年設立(三ツ矢フーズ株式会社)だが、創立は1990年9月1日(アサヒビール飲料株式会社+西日本・東海・九州アサヒビール飲料の各社を合併)。
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アサヒ飲料株式会社(アサヒいんりょう)は、1982年(昭和57年)に設立されたアサヒグループホールディングスの清涼飲料水部門の子会社。本社は東京都墨田区吾妻橋1丁目23番1号。

設立当初は「三ツ矢フーズ」だったが、1987年(昭和62年)に「アサヒビール飲料」と社名を改め、さらに1996年(平成8年)に現在の社名となる。

2011年(平成23年)7月1日、旧法人のアサヒビール株式会社が持株会社移行に伴い「アサヒグループホールディングス」に商号を変更したのに伴い、アサヒ飲料はアサヒグループHDの事業子会社となった。

概要[編集]

120余年に及ぶ炭酸飲料のロングセラーブランド「三ツ矢サイダー」やオレンジジュースのロングセラー「バヤリースオレンジ」、国産の本格的なスパークリング・ウォーター(炭酸水)の中で最も長い歴史を誇る「ウィルキンソン タンサン」、缶コーヒーの「WONDA」、ブレンド茶の「十六茶」などを製造・販売するアサヒグループのソフトドリンク事業。清涼飲料水業界では日本コカ・コーラサントリーフーズ伊藤園キリンビバレッジに次いでシェア第5位。

現在は清涼飲料水の他、アサヒグループHDの酒類事業会社であるアサヒビールが販売するカクテルチューハイなど酒類の製造も行っている。

近年は他社の飲料メーカーとの提携・権利取得などに力を入れ、2007年(平成19年)、カルピスと業務提携して自動販売機部門を統合(その後2012年にアサヒグループホールディングスがカルピスを買収し兄弟会社に)したのに続き、2010年(平成22年)にはハウス食品が長年発売してきた「六甲のおいしい水」(現・おいしい水 六甲)の製造・販売権をハウス食品から53億円で取得し、同年7月6日から発売を開始した。

沿革[編集]

  • 1884年(明治17年) - 「三ツ矢平野水」(後の三ツ矢サイダー)発売
  • 1909年(明治42年) - 帝国鉱泉株式会社から「三ツ矢シャンペンサイダー」発売
  • 1951年(昭和26年)11月 - 朝日麦酒(現在のアサヒビール)が「バャリースオレンヂ」と「ウヰルキルソン タンサン」(現・ウィルキンソン タンサン)製品の販売権を取得、販売開始
  • 1952年(昭和27年)4月 - 全糖「三ツ矢サイダー」発売
  • 1959年(昭和34年)3月 - 缶入り「バャリース」発売
  • 1972年(昭和47年)3月 -「株式会社三ツ矢ベンディング」設立、朝日麦酒の飲料水ベンディング業務を引き継ぎ営業開始
  • 1981年(昭和56年)10月 - 缶コーヒー「三ツ矢コーヒー」発売
  • 1982年(昭和57年)3月 - 「三ツ矢フーズ株式会社」設立、三ツ矢ベンディングの営業を承継 ※公式の設立年。
  • 1986年(昭和61年)9月 - 缶コーヒー「三ツ矢コーヒー」を「NOVA」に改称、CMにはディエゴ・マラドーナを起用
  • 1987年(昭和62年)4月 - 商号を「三ツ矢フーズ」から「アサヒビール飲料株式会社」に改称
  • 1988年(昭和63年)11月 - 「アサヒビール飲料製造株式会社」設立
  • 1989年(平成元年)1月 - アサヒビール飲料製造、工場発足
  • 1990年(平成2年)
    • 1月 アサヒビール飲料製造、明石工場発足
    • 2月 缶コーヒー「NOVA」を「J.O.」に改称、CMには王貞治ハンク・アーロンを起用
    • 9月 アサヒビール飲料と西日本・東海・九州アサヒビール飲料が合併(存続会社はアサヒビール飲料) ※ 公式の創立年。
  • 1991年(平成3年)1月 - アサヒビール本社から飲料水卸関係業務を引き継ぐ
  • 1993年(平成5年)3月 - ブレンド茶「アサヒ十六茶」発売
  • 1994年(平成6年)3月 - 北陸工場竣工
  • 1996年(平成8年)7月 - アサヒビール飲料とアサヒビール飲料製造と北陸アサヒビール飲料製造が合併し(存続会社はアサヒビール飲料)、「アサヒ飲料」発足、商品開発から製造、販売までの一貫体制を開始
  • 1997年(平成9年)9月 - 缶コーヒー「J.O.」を「WONDA」に改称、CMにはタイガー・ウッズを起用
  • 1998年(平成10年)3月 - ノンシュガーコンディショニングウォーター「オー・プラス」発売、CMには中田英寿を起用
  • 1999年(平成11年)8月31日 - 東京証券取引所市場第一部に株式上場
  • 2001年(平成13年)
  • 2002年(平成14年)
    • 3月 創立20周年。
    • 10月 「朝専用」缶コーヒー「WONDA モーニングショット」発売、CMには所ジョージを起用
  • 2005年(平成17年)
  • 2006年(平成18年)
    • 2月 「十六茶」の新CMキャラクターに天海祐希を起用。
    • 4月 無糖・ブラックの缶コーヒー「WONDA 100年BLACK」発売
    • 9月 「WONDA ショット&ショット69」の新CMキャラクターにネプチューン原田泰造を起用。
    • 11月 「ぎゅぎゅっとしみこむコラーゲンWATER」発売
  • 2007年(平成19年)
    • 1月「WONDA 圧力仕立て」発売
    • 2月 「十六茶」を全面リニューアル。新CMにKinKi Kidsを起用。
    • 4月 「WONDA ショット&ショット69」の後継商品として「WONDA アフターショット」発売。
    • 10月 カルピスとの自動販売機事業の統合を公表。
    • 10月25日 アサヒビールが完全子会社化を発表、翌26日からTOBを実施。アサヒ飲料も賛同し、期末配当・株主優待の廃止などでTOB応募を促した。
    • 12月7日 アサヒビールのTOBが成立。アサヒビールは発行済株式の97.44%を取得。
    • 12月10日 カルピスとの共同出資で、自動販売機(自販機)事業の持株会社「アサヒカルピスビバレッジ株式会社(持株会社)」を設立(出資比率アサヒ80%・カルピス20%)。
  • 2008年(平成20年)
    • 1月4日 自販機事業子会社のアサヒビバレッジサービスの全株式を、アサヒカルピスビバレッジ(持株会社)に譲渡。(カルピスも同日、カルピスビバレッジ各販社の全株式をアサヒカルピスビバレッジ(持株会社)に譲渡。)
    • 3月21日 定時株主総会にてアサヒビールによる全株取得が承認される。東京証券取引所の上場廃止基準に従い、翌22日から本会社の銘柄が整理ポストに割り当てられる。
    • 4月1日 自社の自動販売機事業を、会社分割(吸収分割)によってアサヒビバレッジサービスに承継。同時にアサヒビバレッジサービスはアサヒカルピスビバレッジ(販社)に商号変更。
      • これによりアサヒ飲料・カルピス両社の自販機事業が全てアサヒカルピスビバレッジ(持株会社)の傘下に入った。
    • 4月22日 上場廃止。
    • 4月30日 アサヒビールの完全子会社となる。
  • 2009年(平成21年)
    • 2月 「香る緑茶 いぶき」発売。CMキャラクターに栗山千明を起用。
    • 5月 「三ツ矢サイダーオールゼロ」発売。CMキャラクターに東山紀之を起用。
  • 2010年(平成22年)
    • 1月 アサヒビールグループの統一コーポレートスローガン「その感動を、わかちあう。」を制定。当社の他に、アサヒビールやアサヒフードアンドヘルスケアでも同一のスローガンを用いる。
    • 5月 「ティオ(TeaO)」が糖類ゼロの紅茶ブランドとして復活(1995年(平成7年)にアサヒビールからノンシュガー紅茶として発売されていた)。
    • 6月 ハウス食品より、「六甲のおいしい水」ブランドで展開するミネラルウォーターの製造・販売事業を取得[1]。同年7月より「六甲のおいしい水」の販売を開始。
    • 11月 軽資源化・軽量化により緑茶飲料では最軽量の18gを達成するとともに、開けやすく、持ちやすい「ダブルフィット」型形状を採用した500mlPET「ハンディ・エコボトル」を開発[2]。2011年より後述の「匠屋 緑茶」を皮切りに無糖茶飲料に順次導入される。
    • 12月 カゴメより「六条麦茶」ブランドの製造・販売権を取得。2011年(平成23年)5月31日より「六条麦茶」の販売を開始。
  • 2011年(平成23年)
    • 1月 「匠屋 緑茶」を発売。
    • 3月 「WONDA」のCMにAKB48を起用。
    • 7月 親会社のアサヒビール株式会社が持株会社移転により「アサヒグループホールディングス株式会社」に商号を変更。アサヒ飲料もアサヒグループHDの事業子会社になった。
  • 2013年(平成25年)
    • 9月 2012年(平成24年)10月にアサヒグループHDの傘下となったカルピス株式会社の国内飲料事業(「カルピスサワー」を除く)及び営業部門を吸収分割により当社へ移管統合。これにより、新設の「営業統括本部」直下に「カルピス営業本部」が設けられ、従来からの当社の営業機能は「営業統括本部」直下の「アサヒ営業本部」となる[3]

主要商品[編集]

三ツ矢シリーズ
  • WONDAシリーズ(缶コーヒー
    • WONDAモーニングショット
    • WONDA金の微糖
    • WONDAゼロマックスプレミアム
    • WONDAアイムフリー ブラック(コーヒー入り清涼飲料規格)
    • WONDAアイムフリー ラテ(乳飲料規格)
    • WONDAモーニングショット ホットブラック
    • WONDA特製カフェオレ(コーヒー飲料規格)
    • BLACK WONDA -ブラックワンダ-
    • WONDAボディショットブラック
    • WONDAオーロラプレッソ
    • WONDAビッグ(コーヒー飲料規格、シリーズ唯一のロング缶)
    • WONDAプライムショットデミタス
    • WONDAオン・ザ・ロック
    • WONDAプレーンカフェ
    • WONDAコクだし THE スペシャル
    • WONDAキングロースト 焦がし微糖
    • WONDA超完熟
  • 三ツ矢シリーズ(炭酸飲料
    • 三ツ矢サイダー
    • 三ツ矢サイダー オールゼロ
    • 三ツ矢サイダー まる搾りオレンジ
    • 三ツ矢サイダー まる搾りぶどう
    • 三ツ矢サイダー まる搾りレモン
    • 三ツ矢サイダー 完熟りんご
    • 白い三ツ矢サイダー
    • 白い三ツ矢サイダー ゴールデンテイスト
    • 三ツ矢サイダー ザ・プレミアム
    • プレミアム三ツ矢サイダー 国産白ぶどう
    • 三ツ矢のきれいな水 レモン - 2012年4月発売、この商品のみ清涼飲料水
    • 三ツ矢フリージングサイダー - 2014年6月発売、関東・関西・山梨県・長野県限定販売。500ml入りペットボトルのみ。
  • ウィルキンソンシリーズ(炭酸水、および炭酸飲料)
    • ウィルキンソン タンサン
    • ウィルキンソン タンサン レモン
    • ウィルキンソン トニック
    • ウィルキンソン ジンジャエール
    • ウィルキンソン ドライジンジャエール
    • ウィルキンソン ミキシング グレープフルーツ
    • ウィルキンソン ミキシング オレンジ
    • ウィルキンソン レモネード - 1988年に一旦、販売終了するものの、2013年9月よりサークルKサンクス限定商品として復活(ただし500ml入りペットボトルのみ)
  • スパイラルグレープ(炭酸飲料)
    • スパイラルグレープ ゴールド
    • スパイラルグレープ レッド
  • 十六茶ブレンド茶
    • ダイエットブレンド十六茶
    • 十六茶プラス(特定保健用食品
    • ホット専用 金の十六茶
    • 十六茶 こんがり焙煎ミルクティー - ホット専用品
  • 食事の脂にこれ一本。/これ一杯。(ウーロンとプーアルのブレンド茶)
    • 食事の脂にこれ一本。/これ一杯。緑茶ブレンド - 2011年9月発売
    • ホットで香る 食事の脂にこれ一本。 - 2011年9月発売
  • 六条麦茶 - カゴメより事業譲受し、2011年5月より発売。
  • 匠屋(茶飲料)
    • 緑茶 - 2012年1月リニューアル発売。
    • 濃いくち緑茶 - 2011年9月発売、加温販売対応ボトル缶
    • ゆず緑茶
  • 一級茶葉烏龍茶
  • フォション(紅茶・茶飲料)
    • マンゴーネクターティー - 2012年8月発売
    • アジアンミルクティー - 2012年6月発売
    • 蜜玉露 - 2012年5月発売
    • グリーンティー ド・ルカフェ - 2012年4月発売
    • アップルネクターティー - 2012年3月発売
    • フレンチアップルティー - 2012年3月発売
    • フレンチミルクティー - 2012年3月発売
    • オテマエ ド パリ お抹茶 - 2012年1月発売(旧称は「 - 抹茶」)、2012年9月リニューアル
    • オテマエ ド パリ 抹茶ラテ - 2012年1月発売、2012年9月リニューアル
    • アップルティー ザ・ゴールド - 2011年8月発売
    • ストレートティー(1Lプリズマ紙パック、関東・中部・関西地区限定発売) - 2011年9月発売
    • アップルティー(1Lプリズマ紙パック、関東・中部・関西地区限定発売) - 2011年9月発売
  • べにふうきで快適生活(緑茶) - メチル化カテキンを含有するべにふうきを使用した緑茶
  • 富士山のバナジウム天然水(天然水
  • おいしい水 六甲/富士山(天然水) - ハウス食品より事業譲受し、2010年7月より発売。2011年6月にパッケージリニューアル。2012年6月に再度リニューアルし、近畿以西の西日本地区は「 - 六甲」、中部北陸以東の東日本地区は「 - 富士山」に分割された。
  • なないろwater's(フレーバーウォーター)- 2014年5月発売
  • スーパーH²O(スポーツドリンク
  • ドデカミン(ビタミン飲料)
    • オリジナル
    • ストロング
    • ホット専用 - 2011年10月発売、ホット仕様のため非炭酸である。190mlボトル缶。
    • エナジーウコン - 超微粒子クルクミンと5種類の元気成分を配合。190ml缶。
    • グレート - モンスターハンターシリーズとのコラボレーション商品として期間限定で数回発売。ゲーム内のアイテムに因んで、ハチミツが加えられている。
    • 上質なドデカミン - 2011年12月発売。上記「グレート」同様、モンスターハンターシリーズとのコラボレーション商品の1つ。『モンスターハンター3(トライ)G』の世界観を表現するため、新たにカルシウムマグネシウムをプラス。
  • 食後の品格 - 2012年2月発売。甜茶を抽出・精製したルブス抽出物がニンニクのニオイ成分に直接作用して食後のニンニクのニオイ成分を低減する紅茶ベースのハーブブレンド茶。2011年2月に発表したものの、発売直前に発生した東日本大震災の影響により発売が延期となっていたため、当初の予定から約11ヶ月遅れでようやく発売になった。
  • ディアナチュラ 高濃度ビタミンC - グループ会社のアサヒフードアンドヘルスケアが発売するサプリメントブランド「ディアナチュラ」のドリンク品。
  • ファイバー7500+ビタミン(健康系炭酸飲料) - 2012年2月発売
  • バヤリースシリーズ(沖縄県は沖縄バヤリースで製造・販売中)
    • バヤリース・オレンジ(缶250g/ボトル缶300g/缶350g/PET450ml/PET1.5L)
    • バヤリース・アップル(ボトル缶300g/PET450ml/PET1.5L)
    • バヤリース・グレープ(PET1.5L)
    • ホテルブレックファーストシリーズ
    • ハッピーミックス ヨーグルトテイスト(PET1.5L)
    • プレミアムセレクションシリーズ
    • デミタスフルーツシリーズ(ボトル缶190g) - 2011年10月発売(当初は同年5月の発売が予定されていたが、東日本大震災の影響により、約5ヶ月遅れの発売)。同年12月には「朝のバナナシュート」を追加。
    • とろけるシリーズ
    • ビューティー クランベリー&グレープ アサイー入り(紙パック250ml) - 本品はグループ会社のエルビーを通じて販売される。
    • パーラーズレシピ 大人のいちごミルク(ボトル缶400g)
    • バヤリースさらさらトマト(缶350g)
    • ほっとオレンジ(ペット275ml/ボトル缶300g)
  • こつこつカルシウム(特定保健用食品)
  • バンホーテン ミルクココア - キリンビバレッジより事業譲受し、2010年9月より発売。2011年9月のリニューアルで280mlペットボトルを追加設定。
  • モンスターエナジー - 米モンスタービバレッジ社の栄養飲料。日本ではアサヒ飲料が販売している。
  • この他、アサヒビール株式会社が発売する缶入りリキュール「カクテルパートナー」、「旬果搾り」など酒類の製造も行っている。

終了した商品[編集]

  • 三ツ矢コーヒー(缶コーヒー)
  • NOVA(缶コーヒー)
  • J.O.(缶コーヒー)
前述の経緯で現在の「WONDA」シリーズへ移行
  • KAFEO
  • お茶どうぞ(緑茶、「十六茶」もアサヒ飲料登場当初は同ブランドのシリーズ品だった)
  • 旨茶(緑茶)
    • にごらせ旨茶
  • 若武者緑茶
  • 香る緑茶 いぶき
現在は「匠屋 緑茶」へ移行
  • さらっとトマト
後にバヤリースに統合され現在も発売中
  • イタリアンレモン
後にバヤリースに統合
  • さわやかぶどう
後に三ツ矢ブランドに統合し「三ツ矢さわやかぶどう」(現在の「三ツ矢サイダー まる搾りぶどう」)になった
  • PF21(プロテイン飲料)
  • カルカデ(ハイビスカス飲料)
  • Cha-TEA(紅茶)
  • Tea Quality(紅茶)
  • ファインストレートティー
  • ホワイトミルクティー
「ファインストレートティー」と「ホワイトミルクティー」は統合し「旬摘み紅茶」へ移行
  • 旬摘み紅茶
「ティオ」へ継承のため廃止。
  • ティオ(紅茶)
「フォション」に統一のため廃止。
  • 「大人炭酸」シリーズ
  • フキゲン(乳性飲料)
  • 中国緑茶 凛
  • 香茶プーアル茶
  • うるる(機能性飲料)
  • オープラス
  • オープラスV
  • コンセプトサン
  • チャージ
  • アミノダイエット
  • アミノビタミンダイエット
  • SUPER H²O+酸素(スポーツドリンク
  • Spo-Vege (カゴメと共同開発した野菜ベースのスポーツドリンク)
  • さらり
  • ナイスワン(エネルギー補給飲料)
  • ちゃら(カロリーコントロール飲料)
  • We are SMAP!(スポーツドリンク) - 2010年(平成22年)7月にリリースされたSMAPのアルバム『We are SMAP!』とタイアップしたスポーツドリンク。42万ケース(本数にして約1,000万本)の数量限定品。
  • 一撃(スポーツドリンク)
  • 麦水(麦茶)
  • 白茶(中国茶)
  • 凍頂烏龍茶(セブン-イレブン限定)
  • 黒麦茶(セブン-イレブン限定)
  • 酸素水
  • ぎゅぎゅっとしみこむコラーゲンウォーター
「コラーゲンウォーター」に名称変更した後、廃止。
  • くちどけココア(冬季限定商品)
  • ふんわり甘いミルクココア(冬季限定商品)
「バンホーテン ミルクココア」へ継承。
  • ポカラダ(同上)
  • ウィルキンソン ジンジャエール 辛口
ウィルキンソン ジンジャエールに500ml入りペットボトルが追加設定されたのに伴い、廃止。
  • ウィルキンソン ドライコーラ

など

かつて生産していたライセンス生産品[編集]

工場[編集]

三ツ矢サイダーを主に製造。アサヒビール茨城工場と統合し、2008年(平成20年)10月末閉鎖。
旧・ハウス食品六甲工場。西日本専売のおいしい水・六甲を主に製造。

※北海道地区で販売されるアサヒ飲料製品は、製壜業国内大手の今村商店(本社・神戸)の千歳工場で委託生産されている。

主な関連会社[編集]

スポーツ事業[編集]

コーポレートスローガン・キャッチコピー[編集]

  • はじまりは、いつも。2004年(平成16年) - 2009年(平成21年))
  • その感動を、わかちあう。2010年(平成22年) - ) - 2010年(平成22年)1月に制定されたアサヒグループの統一スローガン。アサヒビール、アサヒフードアンドヘルスケアでも使用。

テレビCM[編集]

現在の出演者[編集]

  • WONDA
    • AKB48(モーニングショット、2011年3月 - )
    • 織田裕二山崎努(金の微糖・金の無糖、2014年8月 - )
  • 三ツ矢サイダー
    • 上戸彩(2012年4月 - 、六条麦茶から移行、アサヒビール「クリアアサヒ」のCMにも出演中)
    • 福士蒼汰(2014年3月 - )
    • 風吹ジュン(2014年3月 - 、1974年以来40年ぶりの出演)
    • 鈴木福(2014年3月 - 、おいしい水から移行)
  • 十六茶 - 新垣結衣(2009年3月 - 、三ツ矢サイダーから移行)
  • ウィルキンソン - 斎藤工(2014年4月 - )
  • おいしい水 - 皆藤愛子(2014年5月 - )
  • なないろwater's - 東出昌大(2014年5月 - )
  • スパイラルグレープ - 舞祭組キムラ緑子小木博明(2014年6月 - )

過去の出演者[編集]

番組提供[編集]

現在[編集]

2013年(平成25年)12月現在

テレビCM[編集]

ほか

ラジオCM[編集]

過去[編集]

テレビCM[編集]

ラジオCM[編集]

外部リンク[編集]

[編集]

  1. ^ アサヒ飲料株式会社による、ハウス食品株式会社のミネラルウォーター事業取得に関するお知らせ - アサヒ飲料株式会社 ニュースリリース 2010年4月8日
  2. ^ 環境配慮型「ハンディ・エコボトル」採用 従来比24%の軽量化 - アサヒ飲料株式会社 ニュースリリース 2010年11月26日(2011年1月18日閲覧)
  3. ^ カルピス株式会社 国内飲料事業および営業部門のアサヒ飲料株式会社への移管統合について - アサヒグループホールディングス株式会社 ニュースリリース 2013年5月8日(2013年9月18日閲覧)
  4. ^ 唐沢、GACKT、市原は2010年4月より、戸田・岸部は同年9月より出演。