GOING UNDER GROUND

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GOING UNDER GROUND
基本情報
別名 ゴーイング
出身地 日本 埼玉県桶川市
ジャンル ロック
活動期間 1991年 -
レーベル DNA CAPSULES
1998年
John?
1999年
sunnyside
(1999年 - 2001年
ビクターエンタテインメント
(2001年 - )
事務所 aquamusic
影響 THE BLUE HEARTS
ウィーザー
公式サイト 所属事務所
レーベル
メンバー
松本素生ボーカルギター
中澤寛規 (ギター、ボーカル)
石原聡ベース
河野丈洋ドラムス
旧メンバー
伊藤洋一キーボード
  

GOING UNDER GROUND(ゴーイング・アンダー・グラウンド)は、日本ロックバンド。略称は『ゴーイング』、『GUG』、『ゴイアグラ(一部ファンが使用)』。

目次

[編集] プロフィール

埼玉県桶川市周辺出身の4人組。THE BLUE HEARTSに憧れた当時中学一年生のメンバーたちにより結成され、その後何度かのメンバーチェンジを経て現在のメンバーに至る。バンド名の由来はTHE JAMの同名曲より。ロゴマークは正五角形。

1998年頃より下北沢のライブハウスを中心に順調にライブ活動を続けた。当時はウィーザーに影響されていたという(2008年6月2日NHK-FM「ミュージックスクエア」より)。2001年6月21日、シングル「グラフティー」にてメジャーデビュー。2003年に「ハートビート」がボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)の、2005年に「STAND BY ME」が三ツ矢サイダーTVCMに起用され知名度を上げる。2005年2月にリリースしたアルバム『h.o.p.s.』が自己最高のオリコン初登場10位を記録。同タイトルの全国ツアーにて、7月に念願の日比谷野外大音楽堂公演を行った。メジャーデビュー5周年となった2006年には2月にアルバム『TUTTI』、5月にシングル「VISTA/ハミングライフ」、6月にベストアルバム『BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU』を相次いでリリースすると共に、3月からのツアー「TUTTI」にて7月6日、ワンマンでは初の日本武道館公演を敢行。ボーカル・松本の大号泣で幕を閉じたこの公演は後に全曲ノーカットでDVD化された。

2009年4月18日、日比谷野外大音楽堂での公演をもって伊藤洋一が脱退。

[編集] メンバー

ぽっちゃりな体型に黒ぶちのメガネが印象的なリード・ボーカリスト。愛称は「素生クン」など。切ないメロディと歌詞、外見と結びつきにくい爽やかな歌声が魅力。初出演のミュージックステーションで「他のメンバーが飲みに誘ってくれないので空港でマジギレした」と暴露。
  • 中澤寛規(なかざわ ひろき、1978年12月19日 - )-ギター・ボーカル担当
愛称は「ナカザ」。ライブでは「王子」と呼ばれることも。女性のような独特のハイトーン・ボイスで、リードボーカルを担当する曲もある。GOING UNDER GROUNDの公式ファンクラブ「TEAM GOING」が会員へ発行している「ヒダマリ画報」の編集長。古くから熱心な浦和レッズサポーターであり、時折選手との対談などで雑誌に登場したりする。一部の楽曲の作詞・作曲も手がける。
GOING UNDER GROUNDの中で一番のイケメン。愛称は「いっさん」。「同じ月を見てた」のPV、ドラマ「2分40秒」(備考参照)では主演を務めている。メンバー中唯一の大卒者。趣味はパチスロサッカーで、桶川市の2部のサッカーチームに所属もしている。
1994年より加入。松本素生と共にGOING UNDER GROUNDの作詞作曲を手がける。バンドリーダー。愛称は「丈(じょう)さん」。ドラムの他にもパーカッション、ギター、ピアノバイオリンプログラミングを担当する。コーラスや、最近はリードボーカルを担当することも。大の好きであり、ブログ等でも頻繁に猫の話題が登場する。なお、彼のドラムセットには「ふじおさん」という愛称がついている。音楽活動に情熱を注いでおり、本人主催のライブ「ダストトレイル」なども行っている。

[編集] 脱退したメンバー

愛称は「よういっさん」。GOING UNDER GROUND加入当時はまったく鍵盤に触れたことがなく、バンドに入りたいがためにピアノ教室にも通ったという熱い男。ライブのステージでは最もよく動き、本人はそれを「自分はこのバンドのいちばんのファンだから」と説明する。
なお、ライブでは伊藤のキーボード正面に大きな旗(2006-2007ツアーで新調された正五角形の新しいロゴ)が掲げられ、後方にはドラが置かれた。このドラはライブ中にも使用されている(「Happy Birthday」のPVでも確認できる)。またインディーズ時代は作曲にも参加していたが現在は「GOING UNDER GROUND」名義のものしか参加していない。
2009年4月18日の日比谷野外大音楽堂でのライブを最後に、育児に専念するためGOING UNDER GROUNDを脱退し、音楽活動を休止した。

[編集] ディスコグラフィー

[編集] シングル

インディーズ
  1. 桜が咲いたら (2000年4月21日、amps-0001)※廃盤
  2. ロマンチック街道 (2000年9月3日、amps-0002)※廃盤
  3. アロー (2001年3月10日、amps-0003)※廃盤
メジャー
発売日 タイトル 規格品番
通常盤 初回盤
2001年6月21日 グラフティー VICL-35265 -
2001年9月19日 センチメント・エキスプレス VICL-35298 -
2002年4月17日 ミラージュ VICL-35379 -
2002年7月10日 ランブル VICL-35405 -
2003年5月7日 ダイアリー VICL-35494
(CCCD盤)
VICL-35485
2007年12月19日
(再発)
VICL-36381
(CD-DA盤)
-
2003年9月24日 トワイライト VICL-35585 VICL-35571
2004年1月21日 ハートビート VICL-35619
(CCCD盤)
-
2007年12月19日
(再発)
VICL-36382
(CD-DA盤)
-
2004年9月22日 サンキュー VICL-35704 -
2004年12月8日 同じ月を見てた VICL-35734 -
2005年2月9日 アゲハ - VICL-30561
(完全限定生産盤)
2005年5月18日 STAND BY ME VICL-35820 -
2005年8月17日 きらり/トゥモロウズ ソング VICL-35873 -
2006年2月1日 Happy Birthday VICL-35926 VICL-35925
2006年5月3日 VISTA/ハミングライフ VICL-36073 VICL-36072
2007年3月21日 胸いっぱい VICL-36226 VICL-36225
2007年6月13日 TWISTER VICL-36293 VICL-36292
2007年10月17日 さかさまワールド VICL-36345 VICL-36344
2008年3月19日 初恋 VICL-36425
2009年1月21日 いっしょに帰ろう VICL-36468 -

[編集] アルバム

発売日 タイトル 規格品番
通常盤 初回盤
1998年12月12日 Cello DNAC-001
(廃盤)
-
1999年9月23日 思春期のブルース John-001 -
2000年5月24日 GOING UNDER GROUND ampa-001 -
2003年5月7日 - VICL-61119
(限定リニューアル盤)
2001年10月24日 かよわきエナジー VICL-60792 -
2002年9月11日 ホーム VICL-60926 -
2003年10月22日 ハートビート VICL-61228
(CCCD盤)
-
2007年12月19日
(再発)
VICL-62721
(CD-DA盤)
-
2005年2月9日 h.o.p.s. VICL-61565 VICL-61564
2006年2月22日 TUTTI VICL-61887 VICL-61886
2007年11月7日 おやすみモンスター VICL-62596 VICL-62595
2009年3月4日 LUCKY STAR VICL-63251 -

[編集] ベストアルバム

  1. BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU (2006年6月28日、VICL-61991、61992)
    • 初回盤CD-EXTRA仕様:スペシャル映像&ブックケース仕様
  1. COMPLETE SINGLE COLLECTION 1998-2008(2008年5月21日、VICL-68624~5、68626~7)
    • インディーズ1stミニアルバム『Cello』表題曲「チェロ」から最新シングル「初恋」までのシングル曲、インディーズ時代の音源5曲、新曲「My Treasure」の全26曲を収録
    • 初回盤のみ「初恋~アコースティック ver.~ 」を収録

[編集] DVD

  1. 1st LIVE DVD every breath (2004年3月24日、VIBL-165)
  2. 2nd LIVE DVD GOING UNDER GROUND TOUR TUTTI at BUDOKAN (2006年10月25日、VIBL-350)
    • 初回特典:TOUR TUTTI メモリアル・ラミネート・パス

[編集] 配信限定

  1. 初恋 (2008年2月20日)
    • 村下孝蔵のカバー曲
    • 着うたフル:1週間先行配信
    • 好評のため、一ヶ月後にシングル化された。
  2. いっしょに帰ろう (2009年1月7日)
    • 着うたフル:2週間先行配信
  3. GOING UNDER GROUND WINTER COLLECTION(2009年1月21日)
    • iTunes Storeで配信
    1. いっしょに帰ろう
    2. LUCKY STAR
    3. サンセット
    4. PLANET
  4. GOING UNDER GROUND VALENTINE COLLECTION (2009年2月11日)
    • iTunes Storeで配信
    1. 世界のまん中
    2. パスポート
    3. 愛のうた
    4. 東京

[編集] 参加作品

  1. KINKY BOOT ~ TRIBUTE TO THE KINKS (2002年2月21日、VICL-60847)
    • 「VICTORIA」カバー収録
  2. 一期一会 Sweets for my SPITZ (2002年10月17日、MUCT-1003)
    • 「Y」カバー収録
  3. BEAT OFFENDERS ~ A TRIBUTE TO THE COLLECTORS (2002年10月23日、AMCT-10009)
    • 「Giulietta」カバー収録
  4. SYNCHRONIZED ROCKERS (2004年9月16日、KICS-1103)
    • 「LITTLE BUSTERS」カバー収録
  5. 奥田民生・カバーズ (2007年10月24日、SECL563~564)
    • 「イージュー★ライダー」カバー収録

[編集] CD未発表作品

  1. parade シングル「胸いっぱい」にCD-EXTRAとしてライブ音源が収録されているが正式なCD音源は発表されていない。
  2. フラッグ TOUR 2008-2009 “LUCKY STAR”で披露。

[編集] 出演

[編集] 雑誌

USENから発売されている音楽月刊誌「音楽と人」に河野丈洋がコラム「羊が鳴く理由」を連載中。
  • 東海ウォーカー
角川マーケティング発行の隔週発行情報誌「東海ウォーカー」に石原聡がエッセイ「バンめし」を連載中。
フジファブリック金澤ダイスケと隔号リレー形式で掲載)

[編集] ラジオ

AIR-G'で毎週土曜日 24:00 - 26:00 に放送されていた。
  • 松本素生のTR2(2005年4月5日 - 2005年9月27日)
J-WAVEにて毎週火曜日 26:00 - 28:00 に放送されていた。「TR2」という月曜日-金曜日に放送されていた番組の火曜日を担当していたが「TR2」の番組自体が終了となり、「松本素生のTR2」も終了した。その後2007年初頭まではポッドキャスティングを利用して「松本素生の元TR2」が配信されていたが、現在は更新が停止している。
  • GOING UNDER GROUNDのMUSIC9(2005年1月6日 - 3月31日(木)・4月1日 - 6月24日(金))
岐阜FMにて2005年1月~3月は毎週木曜、4月~6月は毎週金曜の 21:00 - 21:30 に中澤寛規と伊藤洋一が放送していた。
FM802にて毎週日曜日 22:00 - 24:00に放送されていた。松本素生が175RSHOGOと隔週で番組を担当していた。

[編集] テレビ

4回出演し、「ランブル」「トワイライト」「ハートビート」「VISTA」を演奏した。
  • Oxala!(2006年4月5日 - )
松本素生がスペースシャワーTVにて毎週水曜日 18:30 - 20:00 に10-FEETのTAKUMAと共にVJとして出演している。

[編集] タイアップ一覧

[編集] テレビ

  • ミラージュ
スペースシャワーTV2002年4月度POWER PUSH
  • トワイライト
NHK教育「あしたをつかめ 平成若者仕事図鑑」主題歌(2004年4月5日 - )
  • トゥモロウズソング
NHKの「みんなのうた」で放送された。(2005年9月)
  • My Treasure
テレビ朝日アドレなガレッジ」のエンディングテーマ(2008年4月1日 - )

[編集] ラジオ

  • ランブル
FM802 HEAVY ROTATION(2002年7月)
  • アロー
NHK-FM放送ミュージックスクエア」エンディング(2001年2月 - 3月)
  • ハミングライフ
J-WAVE春のキャンペーンソング(2006年4月1日 - )

[編集] 映画

  • トワイライトさえないブルー
鈴井貴之監督、『銀のエンゼル』主題歌
  • ハミングライフion
窪田崇監督、『ハミングライフ』主題歌
  • サンキュー
飯塚健監督、『彩恋』挿入歌
  • さかさまワールド
横山一洋監督、『タクミくんシリーズ そして春風にささやいて』主題歌

[編集] CM

  • ダイアリー
丸大食品TVCMアテネ五輪応援ソング
  • ハートビート
ボーダフォン日本法人(現ソフトバンクモバイル)V601NTVCM2003年11月末)
  • サンキュー
花王ソフィーナAUBE・「恋するハニカミ!」限定60秒CM
  • STAND BY ME
アサヒ飲料三ツ矢サイダー」のTVCM(2005年3月12日 - 不明)
CMの最後に「STAND BY ME」の最後の歌詞をかえ「涙(または、汗)のち三ツ矢サイダー」と松本素生が歌っていた。また、三ツ矢サイダーのサイトでは「□のち三ツ矢サイダー」の□の部分にはいるフレーズをテーマ別に募集する企画も行われた。
  • 南十字
NTTドコモ東海TVCM(2006年2月11日 - )
東海地方でのみ放送された。
  • VISTA
アサヒ飲料三ツ矢サイダー」のTVCM(2006年3月18日 - )
2005年に引き続きアサヒ飲料三ツ矢サイダー」のTVCMでGOING UNDER GROUNDの曲が使われた。
  • PLANET
東京海上日動あんしん生命TVCM(2007年9月2日 - )
サントリー白いなっちゃん」のTVCM(2008年1月 - )
  • 世界のまん中
HONDAVTR」のTVCM(2009年2月 - )[1]
  • トーキョー・キャンバス
東京新聞TVCM(2009年3月12日 - 1年間)[2]
  • すべての音楽が鳴りやんだあとに
西日本シティ銀行TVCM(2009年6月 - 1年間)

[編集] スポーツ

  • 胸いっぱい
テレビ東京世界卓球2007テーマ曲
  • Title
日本フットサルリーグ(F.LEAGUE)2007年度オフィシャルテーマソングとして書き下ろし
  • run boyz run
日本フットサルリーグ(F.LEAGUE)2008年度オフィシャルテーマソングとして書き下ろし

[編集] 備考

  • 通常ボーカルは松本だが曲によってギターの中澤やドラムの河野がメインボーカルをとる曲やボーカルとして参加している曲もある。
2人がボーカルとして参加した楽曲は以下の通り。
  1. 中澤メインボーカル
  2. 河野メインボーカル
    • ラストダンス(アルバム「LUCKY STAR」)
    • アワーソウル(アルバム「LUCKY STAR」)
  3. 中澤ボーカル参加作品(いずれも松本がメインボーカル)
  4. 河野ボーカル参加作品(いずれも松本がメインボーカル)
  5. 河野、中澤、松本3人でのボーカル作品
  • 日本フットサルリーグ(F.LEAGUE)のオフィシャルアーティストに選ばれ、オフィシャルテーマソング「Title」「run boyz run」を書き下ろしている。

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

他の言語