GOING UNDER GROUND

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GOING UNDER GROUND
基本情報
別名 ゴーイング
出身地 日本の旗 日本 埼玉県桶川市
ジャンル ロック
活動期間 1991年 -
レーベル DNA CAPSULES
1998年
John?
1999年
sunnyside
2000年 - 2001年
ビクターエンタテインメント
(2001年 - 2009年)
ポニーキャニオン
(2010年 - 2014年)
事務所 aquamusic
公式サイト 所属事務所
レーベル
メンバー
松本素生ボーカルギター
中澤寛規 (ギター、ボーカル)
石原聡ベース
河野丈洋ドラムス、ボーカル)
旧メンバー
伊藤洋一キーボード

THE BLUE HEARTS
ウィーザー

GOING UNDER GROUND(ゴーイング・アンダー・グラウンド)は、日本ロックバンド。略称は『ゴーイング』、『GUG』。

プロフィール[編集]

埼玉県桶川市周辺出身の4人組。THE BLUE HEARTSに憧れた当時中学一年生のメンバーたちにより結成され、その後何度かのメンバーチェンジを経て現在のメンバーに至る。バンド名の由来はTHE JAMの同名曲より。ロゴマークは正五角形。

1998年頃より下北沢のライブハウスを中心に順調にライブ活動を続けた。当時はウィーザーに影響されていたという(2008年6月2日NHK-FM「ミュージックスクエア」より)。2001年6月21日、シングル「グラフティー」にてメジャーデビュー。2003年に「ハートビート」がボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)の、2005年に「STAND BY ME」が三ツ矢サイダーのテレビCMに起用され知名度を上げる。2005年2月にリリースしたアルバム『h.o.p.s.』が自己最高のオリコン初登場10位を記録。同タイトルの全国ツアーにて、7月に念願の日比谷野外大音楽堂公演を行った。同年「トゥモロウズ ソング」をNHKみんなのうた」に提供し、新境地を開拓。

メジャーデビュー5周年となった2006年には2月にアルバム『TUTTI』、5月にシングル「VISTA/ハミングライフ」、6月にベストアルバム『BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU』を相次いでリリースすると共に、3月からのツアー「TUTTI」にて7月6日、ワンマンでは初の日本武道館公演を実施。ボーカル・松本の大号泣で幕を閉じたこの公演は後に全曲ノーカットでDVD化された。

2007年初頭には彼らの楽曲が原案となった映画「ハミングライフ」が公開された。

2009年4月18日、日比谷野外大音楽堂での公演をもって伊藤洋一が脱退。以降はサポートメンバーを迎えた形でライブを行いつつ、松本や河野はソロ活動も積極的に行っている。

2010年2月3日、公式HPにてポニーキャニオンへの移籍を発表。同年5月に新体制として初のシングル「LISTEN TO THE STEREO!!」をリリースした。

メジャーデビュー10周年を迎えた2011年は、記念ツアー「GOING UNDER GROUND 10th Anniversary Tour 2011『Rollin' Rollin'』」を実施。4月に約2年ぶりのオリジナルアルバム『稲川くん』をリリース。

2012年メレンゲとのスプリットツアー「strangers in the night」を実施。全国ワンマンツアー「WHEEL of FORTUNE」を実施。

2012年7月7日に、andymori初恋の嵐フラワーカンパニーズを迎えGOING UNDER GROUND主催の野外フェス「SOU FES」を日比谷野外大音楽堂にて開催。同年11月にアルバム「Roots&Routes」をリリースする。

2013年5月8日、 タワーレコード企画により末光篤(a.k.a. SUEMITSU & THE SUEMITH)とのコラボレーションシングル「カモメトゥモロー/世界を変えるピアノが歌う」をリリース。さらに11月9日には会場限定シングル「ならば青春の光」をリリースし、GOING UNDER GROUND TOUR 2013-14「ならば青春の光」を実施。

2014年3月5日、オリジナルアルバム「ひとりぼっちになる日のために」を発売。プロデューサーとして元SMILE浅田信一が参加しているほか、末光篤がゲスト参加している。アルバムとしては2007年11月発売の「おやすみモンスター」以来約6年半ぶりにジャケットイラストを宮尾和孝が手がけている。

2014年3月19日、2015年1月31日の渋谷公会堂でのライブ「GOING UNDER GROUND LIVE at 渋谷公会堂 「河野、バンドやめるってよ」」を最後に河野丈洋が脱退することを発表。

現在リリースツアーとして2014年3月22日から7月12日まで「GOING UNDER GROUND TOUR 2014『ひとりぼっちになる日のために』」が計21公演行われている。

メンバー[編集]

埼玉県桶川市出身、血液型A型。
太めの体型に黒ぶちのメガネがトレードマークのリード・ボーカリスト。通称は特にない。
「SxOxU」「松本素生」名義でソロ活動を行っている。
  • 中澤寛規(なかざわ ひろき、1978年12月19日 - )-ギター・ボーカル担当
埼玉県桶川市出身、血液型B型。立正大学中退。
通称「ナカザ」。ライブでは「王子」と呼ばれることもある。近年のライブでは概ねサングラスを着用している。一部の楽曲の作詞・作曲を手がける。女性のような独特のハイトーン・ボイスで、リードボーカルを担当する曲もある。GOING UNDER GROUNDの公式ファンクラブ「TEAM GOING」が会員向けに発行している会報誌「ヒダマリ画報」の編集長。Jリーグ開幕当初からの熱心な浦和レッズサポーターであり、ライブで同チームのユニフォームのレプリカを着用していたことがあるほか、過去に数度サッカー誌『Footival』で選手と対談したことがある。
中学一年生の時に松本とバンドを始めるまでは漫画家を志していた。現在でも携帯コンテンツやファンクラブ会報等で自作の漫画を公開している。
ラーメン好き。
  • 石原聡(いしはら さとし、1978年8月14日 - )- ベース担当
埼玉県桶川市出身、血液型A型。メンバー中唯一の大卒者。
通称「いっさん」。2009年夏よりプレイング・マネージャーとしてバンドのマネジメントも担当している。「同じ月を見てた」のPVで主演しているほか、スペースシャワーTVの番組「ゴゴイチ!」の番組内企画で制作されたドラマ「2分40秒」(備考参照)、映画「ハミングライフ」などに出演している。趣味はパチスロサッカーで、桶川市の2部のサッカーチームに所属もしている。
2012年4月のTBS系ドラマ「ATARU」の主題歌として椎名林檎が描き下ろした「自由へ道連れ」(2012年5月16日リリース)にベースとして参加。
ファンクラブ会報によると120万円するというフェンダープレシジョンベース65年製フルオリジナルを使用している。
埼玉県上尾市出身であるが、他のメンバーが隣の桶川市出身であるため雑誌等でしばしば桶川出身と誤記される。血液型O型。
通称「丈(じょう)さん」。

元メンバー[編集]

  • 伊藤洋一(いとう よういち、1978年7月2日 - )- キーボード担当
通称「よういっさん」。GOING UNDER GROUND加入当時はまったく鍵盤に触れたことがなく、バンドに入りたいがためにピアノ教室に通った。ライブのステージでは最もよく動き、本人はそれを「自分はこのバンドのいちばんのファンだから」と説明していた。
ライブでは伊藤のキーボード正面に大きな旗(2006-2007ツアーで新調された正五角形の新しいロゴ)が掲げられ、後方には銅鑼が置かれた。この銅鑼はライブ中にも使用されている(「Happy Birthday」のPVでも確認できる)。インディーズ時代は作曲にも参加していた。
2009年4月18日の日比谷野外大音楽堂でのライブを最後に、育児に専念するためGOING UNDER GROUNDを脱退し、音楽活動を休止した。
2011年5月4日の日比谷野外大音楽堂で行われたGOING UNDER GROUND 10th Anniversary Tour 2011「Rollin' Rollin'」追加公演のアンコールでゲスト出演し、「グラフティー」を演奏したほか、2013年12月の桶川、大阪でのワンマンライブなどにゲスト参加している。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

インディーズ[編集]

  1. 桜が咲いたら (2000年4月21日、amps-0001)※廃盤
  2. ロマンチック街道 (2000年9月3日、amps-0002)※廃盤
  3. アロー (2001年3月10日、amps-0003)※廃盤

メジャー[編集]

発売日 タイトル 規格品番
通常盤 初回盤
2001年6月21日 グラフティー VICL-35265 -
2001年9月19日 センチメント・エキスプレス VICL-35298 -
2002年4月17日 ミラージュ VICL-35379 -
2002年7月10日 ランブル VICL-35405 -
2003年5月7日 ダイアリー VICL-35494
(CCCD盤)
VICL-35485
2007年12月19日
(再発)
VICL-36381
(CD-DA盤)
-
2003年9月24日 トワイライト VICL-35585 VICL-35571
2004年1月21日 ハートビート VICL-35619
(CCCD盤)
-
2007年12月19日
(再発)
VICL-36382
(CD-DA盤)
-
2004年9月22日 サンキュー VICL-35704 -
2004年12月8日 同じ月を見てた VICL-35734 -
2005年2月9日 アゲハ - VICL-30561
(完全限定生産盤)
2005年5月18日 STAND BY ME VICL-35820 -
2005年8月17日 きらり/トゥモロウズ ソング VICL-35873 -
2006年2月1日 Happy Birthday VICL-35926 VICL-35925
2006年5月3日 VISTA/ハミングライフ VICL-36073 VICL-36072
2007年3月21日 胸いっぱい VICL-36226 VICL-36225
2007年6月13日 TWISTER VICL-36293 VICL-36292
2007年10月17日 さかさまワールド VICL-36345 VICL-36344
2008年3月19日 初恋 VICL-36425 -
2009年1月21日 いっしょに帰ろう VICL-36468 -
2010年5月19日 LISTEN TO THE STEREO!! PCCA-70282
(GOING盤)
-
PCCA-70283
(REBORN!盤)
-
2010年11月23日 LONG WAY TO GO PCCA-03304 -
2011年11月2日 愛なんて PCCA-03479 -
2013年11月9日 ならば青春の光 amps-0004 -

アルバム[編集]

発売日 タイトル 規格品番
通常盤 初回盤
1998年12月12日 Cello DNAC-001
(廃盤)
-
1999年9月23日 思春期のブルース John-001 -
2000年5月24日 GOING UNDER GROUND ampa-001 -
2003年5月7日 - VICL-61119
(限定リニューアル盤)
2001年10月24日 かよわきエナジー VICL-60792 -
2002年9月11日 ホーム VICL-60926 -
2003年10月22日 ハートビート VICL-61228
(CCCD盤)
-
2007年12月19日
(再発)
VICL-62721
(CD-DA盤)
-
2005年2月9日 h.o.p.s. VICL-61565 VICL-61564
2006年2月22日 TUTTI VICL-61887 VICL-61886
2007年11月7日 おやすみモンスター VICL-62596 VICL-62595
2009年3月4日 LUCKY STAR VICL-63251 -
2011年4月27日 稲川くん PCCA-03350 -
2012年11月14日 Roots & Routes PCCA-03698 -
2014年3月5日 ひとりぼっちになる日のために ampa-008 -

ベストアルバム[編集]

  1. BEST OF GOING UNDER GROUND with YOU (2006年6月28日、VICL-61991、61992)
    初回盤CD-EXTRA仕様:スペシャル映像&ブックケース仕様
  2. COMPLETE SINGLE COLLECTION 1998-2008(2008年5月21日、VICL-68624~5、68626~7)
    インディーズ1stミニアルバム『Cello』表題曲「チェロ」から最新シングル「初恋」までのシングル曲、インディーズ時代の音源5曲、新曲「My Treasure」の全26曲を収録
    初回盤のみ「初恋~アコースティック ver.~ 」を収録

ミニアルバム[編集]

  1. 栗コーダーアンダーグラウンド びっ栗演奏会 2011.03.07 at 下北沢 風知空知 (2011年5月4日、ampa-002)
    栗コーダーカルテットとのジョイントライブを収録したライブアルバム。
    ライブ会場及び公式サイト通販にて販売されていたが2014年現在品切れのため入手不可。
  2. GOING CLASSICS live at HOKUTOPIA
    2012年1月21日に開催されたファンクラブイベント「TAMARIBA」でのポップ・クラシックバンドeverlyとのジョイントライブを収録したライブアルバム。
    ライブ会場及び公式サイト通販にて販売されていたが2014年現在品切れのため入手不可。

コラボレーションシングル[編集]

  1. メロンティー(2009年12月30日、TGCS-5983)
    メロン記念日とのコラボレーションシングル。タワーレコード限定販売。
  2. 給水塔 (2012年3月10日、ampa-003)
    メレンゲとのスプリットCD。2012年に行われたスプリットツアーのライブ会場及び公式サイト通販にて販売されていたが、2014年現在入手不可。
  3. カモメトゥモロー/世界を変えるピアノが歌う(2013年5月8日、TRJC-1017)
    末光篤とのコラボレーションシングル。タワーレコード限定販売。

DVD[編集]

  1. every breath (2004年3月24日、VIBL-165)
    2004年1月17日の渋谷公会堂ワンマンライブの映像を7曲収録。
  2. GOING UNDER GROUND TOUR TUTTI at BUDOKAN (2006年10月25日、VIBL-350)
    初回特典:TOUR TUTTI メモリアル・ラミネート・パス
    初の武道館公演となった2006年7月6日のライブ(全曲ノーカット)及び当日のドキュメンタリー映像を収録。
  3. tour 2008-2009 “LUCKY STAR” FINAL LIVE at 日比谷野音 (2009年9月1日、ampd-1)
    ライブ会場及び公式サイト通販にて発売。初回盤のみ特典映像を収録したDVD付2枚組。現在は販売終了。
    伊藤洋一最後のステージとなった2009年4月18日の日比谷野音でのライブを収録。
  4. GOING UNDER GROUND 冬のHALL TOUR ふるさとライブ~荒川わたれvol.3~ at 響の森 桶川市民ホール (2013年3月1日、ampd-2)
    ライブ会場及び公式サイト通販にて発売。2012年11月17日に行われたホールライブを収録。
  5. GOING UNDER GROUND TOUR 2013~14 「ならば青春の光」 ふるさとライブ~荒川わたれ vol.4~ at 響の森 桶川市民ホール (2014年1月19日、ampd-3)
    ライブ会場及び公式サイト通販にて発売。2013年11月9日に行われたホールライブを収録。

配信限定[編集]

  1. 初恋 (2008年2月20日)
    村下孝蔵のカバー曲
    着うたフル:1週間先行配信
    好評のため、一ヶ月後にシングル化された。
  2. いっしょに帰ろう (2009年1月7日)
    着うたフル:2週間先行配信
  3. GOING UNDER GROUND WINTER COLLECTION(2009年1月21日)
    iTunes Storeで配信
    1. いっしょに帰ろう
    2. LUCKY STAR
    3. サンセット
    4. PLANET
  4. GOING UNDER GROUND VALENTINE COLLECTION (2009年2月11日)
    iTunes Storeで配信
    1. 世界のまん中
    2. パスポート
    3. 愛のうた
    4. 東京
  5. Pa!Pa!Pa! (2009年11月11日)
    iTunes Storeで配信
  6. Shining(2012年5月9日)
    iTunes Store、レコチョクなどで配信
    アルバム「Roots & Routes」からの先行配信

参加作品[編集]

カバー[編集]

  1. KINKY BOOT ~ TRIBUTE TO THE KINKS (2002年2月21日、VICL-60847)
    「VICTORIA」カバー収録。
  2. 一期一会 Sweets for my SPITZ (2002年10月17日、MUCT-1003)
    「Y」カバー収録。
  3. BEAT OFFENDERS ~ A TRIBUTE TO THE COLLECTORS (2002年10月23日、AMCT-10009)
    「Giulietta」カバー収録。
  4. SYNCHRONIZED ROCKERS (2004年9月16日、KICS-1103)
    the pillowsのトリビュートアルバム。「LITTLE BUSTERS」カバー収録。
  5. 奥田民生・カバーズ (2007年10月24日、SECL563~564)
    「イージュー★ライダー」カバー収録。
  6. エレファントカシマシ カヴァーアルバム2 ~A Tribute to The Elephant Kashimashi~ (2013年12月18日、UMCK-1468)
    「旅の途中」カバー収録。
  7. JESUS CRUYFF SUPER STAR Sensitive Melody Disc(2013年8月7日、DDCZ-1887)
    cruyff in the bedroomのトリビュートアルバム。「sad paradise」カバー収録。

その他[編集]

  1. 藤井フミヤF's KITCHEN (2008年10月8日)
    「ケモノ マイハート」に参加。
  2. ミドリカワ書房『愛にのぼせろ』 (2011年7月13日)
    10曲中6曲に参加。

非売品CD[編集]

  1. 進学&卒業おめでとうCD~15のスタートライン~
「Winding Road」が収録されている。(制作・Sony Music Direct/発行・(株)ベネッセコーポレーション(2013年3月1日))

CD未発表作品[編集]

  • parade シングル「胸いっぱい」にCD-EXTRAとしてライブ音源が収録されているが正式なCD音源は発表されていない。
  • フラッグ TOUR 2008-2009 “LUCKY STAR”で披露。
  • WINDING ROAD 2010年に行われたライブ等で披露。

出演[編集]

雑誌[編集]

2013年現在、河野丈洋がコラム「羊が鳴く理由」を連載中。
河野丈洋が角田光代との共作エッセイ「もう一杯だけ呑んで帰ろう。」を連載中。(2014年5月号 - )
  • 東海ウォーカー
2010年、石原聡がエッセイ「バンめし」を連載していた(現在は終了)。
フジファブリック金澤ダイスケと隔号リレー形式で掲載)

ラジオ[編集]

AIR-G'で毎週土曜日 24:00 - 26:00 に放送されていた。
  • 松本素生のTR2(2005年4月5日 - 2005年9月27日)
J-WAVEにて毎週火曜日 26:00 - 28:00 に放送されていた。「TR2」という月曜日-金曜日に放送されていた番組の火曜日を担当していたが「TR2」の番組自体が終了となり、「松本素生のTR2」も終了した。その後2007年初頭まではポッドキャスティングを利用して「松本素生の元TR2」が配信されていたが、2010年現在は更新が停止している。
  • GOING UNDER GROUNDのMUSIC9(2005年1月6日 - 3月31日(木)・4月1日 - 6月24日(金))
岐阜FMにて2005年1月~3月は毎週木曜、4月~6月は毎週金曜の 21:00 - 21:30 に中澤寛規と伊藤洋一が放送していた。
FM802にて毎週日曜日 22:00 - 24:00に放送されていた。松本素生が175RSHOGOと隔週で番組を担当していた。

テレビ[編集]

4回出演し、「ランブル」「トワイライト」「ハートビート」「VISTA」を演奏した。
  • Oxala!(2006年4月5日 - 2007年3月末)
松本素生がスペースシャワーTVにて毎週水曜日 18:30 - 20:00 に10-FEETのTAKUMAと共にVJとして出演していた。
不定期に出演。
松本が「おれ、ねこ」・「あたし、ねこ」・「わが輩は、犬」・「わたし、犬、いぬ」・「ねこの写真、誠にありがとうの歌」・「犬の写真、誠にありがとうの歌」・「これを知ってるといばれるの唄 首都編」・「これを知ってるといばれるの唄 難読漢字編」を歌唱。
松本素生がメインMCとして出演。

タイアップ一覧[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

映画[編集]

CM[編集]

CMの最後にサビ最後の歌詞を変え「涙(または、汗)のち三ツ矢サイダー」と歌っていた。また、三ツ矢サイダーのサイトでは「□のち三ツ矢サイダー」の□の部分にはいるフレーズをテーマ別に募集する企画も行われた。
2005年に引き続き起用。
進研ゼミ中学講座の会員サイト「プラスアイ」で聴くことが出来る。

スポーツ[編集]

  • 胸いっぱい - テレビ東京世界卓球2007テーマ曲
  • Title - 日本フットサルリーグ(F.LEAGUE)2007年度オフィシャルテーマソングとして書き下ろし
  • run boyz run - 日本フットサルリーグ(F.LEAGUE)2008年度オフィシャルテーマソングとして書き下ろし

備考[編集]

ボーカルワーク[編集]

通常ボーカルは松本だが曲によってギターの中澤やドラムの河野がメインボーカルをとる曲やサイドボーカルとして参加している曲もある。
2人がボーカルとして参加した楽曲は以下の通り。
  1. 中澤メインボーカル
  2. 河野メインボーカル
  3. 松本・河野ツインボーカル
  4. 河野、中澤、松本3人でのボーカル作品
  5. その他

その他[編集]

関連項目[編集]

  • HARCO - 2010年夏から2014年2月までの3年半に亘りサポートキーボーディストとしてライブ、レコーディングに参加。2010年春には河野丈洋と二人でツアーを行った。
  • 大久保敬 - 伊藤洋一脱退直後の2009年から2010年までサポートキーボーディストとしてライブ、レコーディングに参加。
  • ヒダカトオル - GOING UNDER GROUND及び松本素生のソロプロジェクトのプロデュース。
  • 上田ケンジ - インディーズ時代のプロデューサー。
  • メレンゲ - 2012年にスプリットツアーを実施。
  • ケイタイモ - 2010年のライブにキーボーディストとしてゲスト参加。
  • 宮尾和孝 - イラストレーター。河野丈洋の中学校時代の同級生であり、GOING UNDER GROUNDのCD、DVD作品のジャケットイラストを多く手がける。
  • Bank Band - アルバム『沿志奏逢3』(2010年6月30日発売)に「ハートビート」のカバーが収録されている。
  • Lead - シングル『Upturn』(2013年6月19日発売)に「トワイライト」のカバーが収録されている。

外部リンク[編集]

脚注[編集]