安住紳一郎の日曜天国
| 安住紳一郎の日曜天国 | |
|---|---|
| ジャンル | 情報バラエティ |
| 放送方式 | 生放送 |
| 放送期間 | 2005年4月10日 - |
| 放送時間 | 毎週日曜10:00 - 11:55 (2010年4月4日までは 10:00 - 12:00) |
| 放送局 | TBSラジオ |
| パーソナリティ | 安住紳一郎 |
| 出演 | 中澤有美子、佐藤さやか、外山惠理ほか |
『安住紳一郎の日曜天国 』(あずみしんいちろうのにちようてんごく)は、2005年4月10日からTBSラジオで、毎週日曜日の10:00-11:55に放送されているラジオ番組である。略称は「にち10(にちてん)」。
目次 |
[編集] 概要
この番組は、日曜日を楽しく過ごすためのトークバラエティ番組である。毎週多彩なゲストを迎えたり、リスナーからテーマに沿ったFAXやメールを募ってそれを紹介したり、週末のお出掛け情報をリポートしている。
番組のオープニングは安住の性格が滲み出るフリートークを展開し、30分前後話し続ける。しかし、体調が万全でないと10分程度に終わってしまう。オープニングトーク内容に対して新聞の投書欄にクレームが載せられることもあるという。本人もそれをわかっているが話したいらしく、「今日は投書(されることを)覚悟で話したいと思います」と前置きをして話すことがある。
アノンシスト賞2007年度最優秀賞を2008年3月2日放送分のオープニングで受賞。「秋田市に出張で訪れた際に、「ファンキーボウル」でボウリングをしていたら、家族連れで訪れていた隣のレーンの女性(安住による推定年齢は23歳)の下着が真正面から見えてスコアががた落ちした」という内容だった。しかし、実際に応募する予定だった作品は、「『アメリカ合衆国の州覚え歌』から『日本全国都道府県覚え歌』(ソーラン節の替え歌)につながる」という10分間であった。その歌は、後に四国4県と広島県が抜けていることが発覚した。
[編集] 聴取率
高聴取率番組であり、2007年10月度調査では2.1%、2007年12月度調査では2.3%、2008年2月度調査では2.4%、2008年6月度調査では2.1%、2009年6月度調査では2.4%を記録、また、2009年10月度調査では2.7%(番組内で本人談)という驚異的な数字を記録し全ラジオ局ワイド番組No.1となっている。
ラジオ番組の聴取率は数字の変動が少なく(最大でも±0.5%程度)安定傾向であることが一般的であるが[1]、この番組は異例の大きな数字変動を記録しており、2008年4月度調査は1.7%と急落。次の調査(2008年6月度)では前述のように回復しており、安住本人はこれについて「レ字回復」と言っている。また、2009年8月度調査においても1.7%と急落した数字を記録している[1]。
[編集] コーナー
- 10:00 オープニング・リクエスト曲
- 1週間のうちに安住の身の回りに起こった出来事を中心にフリートーク。
- 後半ではリスナーからのメッセージ(テーマは前週に告知されている)とともに、リクエスト曲が掛かる。
- 10:25 TBSラジオ交通情報
- 10:30 にち10おでかけリサーチ
- TBS954情報キャスターが、「週末に楽しめるオススメのおでかけスポット」からリポート(なお、このコーナーは前番組の『CUBE』から続いている)。
- 10:35 さばいてにち10
- 10:45 にち10ダバダ
- メッセージ紹介。
- 10:55 TBSラジオ交通情報・週末の天気予報
- 11:00 ゲストdeダバダ
- ゲストコーナー。
- 11:25 TBSラジオ交通情報
- 11:27 にち10ダバダ11時台
- メッセージ紹介・リクエスト曲。
- 11:50 TBSラジオ交通情報
- 11:53 エンディング
オープニングが長引くことが多く、10時台は定刻で放送されることはきわめて稀である。
開始より2009年10月4日までは「TBSニュース」、同年10月11日から2010年4月4日までは「週末版TBSラジオショッピング」を「にち10ダバダ11時台」の後11:50-11:55のコーナーとして内包しており、当番組は12:00までの放送だった。2010年4月11日から当番組は5分短縮され、11:55-12:00はラジオショッピング番組[2]となった。
[編集] 出演者
[編集] パーソナリティ
[編集] アシスタント
すべてフリーアナウンサー。
- 原ゆう子(2005年4月10日 - 2006年3月26日)
- 中澤有美子(2006年4月2日 - 2007年10月21日・2008年1月6日 - )
- 佐藤さやか(2007年10月28日 - 2007年12月30日・2009年9月6日・2010年11月7日・2011年11月27日)
[編集] リポーター
- 橘しんご(2005年4月10日 - 2005年9月25日)
- 外山惠理(TBSアナウンサー、「さばいてにち10」「週末版TBSラジオショッピング」担当、番組レギュラーとしては2006年10月 - )
- 岡村仁美(TBSアナウンサー、「さばいてにち10」担当、2010年7月18日 - 2011年10月2日、2010年7月から10月までは毎月第3日曜日、2010年11月以降は第1または第5日曜日を担当)
- 外山が出演できない場合は杉山真也・井上貴博(いずれもTBSアナウンサー)などが代行する。
[編集] 「おでかけリサーチ」担当
すべてTBS954情報キャスター(熊谷・新崎は当時)。2008年1月以降は3人が週替わりで担当。
- 佐藤しほ里(2005年4月10日 - 2011年4月24日)
- 熊谷光紗(2008年1月13日 - 2009年3月29日)
- 新崎真倫(2008年1月20日 - 2010年3月14日)
- 楠葉絵美(2009年5月17日 - )
- 岡島知世(2011年5月8日 - )
- 柳沢怜(2011年5月15日 - )
[編集] 気象予報士
以前は、江花純、松田朋子、美濃岡洋子、海老原美代子、元井美貴、佐々木聡美、知念有美(いずれもウェザーマップ所属)も担当していた。
[編集] スタッフ
[編集] 過去のスタッフ
- P:今井仁
- D:田辺佑子
- AD(ポッドキャストの案内役も担当):中山一紀[3]
[編集] エピソード
- 遅刻をすることで有名な安住だが、この番組でも2006年6月25日に遅刻をして、オープニングに間に合わなかったことがある。オープニングは中澤1人で担当し、通常より早く交通情報を放送して、何とか場をつないだ。安住は放送開始13分後に登場して、リスナーに謝罪した。
- 2008年10月5日も安住が遅刻をした。本人は、放送開始前にトイレに入ったところ、瞑想に入ってしまい、放送開始に間に合わなかったと釈明した。来るまでの時間は、中澤が先に天気予報を読んで、場を繋いだ。
- 2006年8月20日放送にて、番組放送中に安住が体調を崩し、早退したことがある。この日「ニュースのまな板~さばいてにち天」コーナーを担当していた外山が、その後のピンチヒッターを務めた。 これ以外にも話しことば検定の受験やスペシャルウィーク企画の取材のため、エンディングまで安住がいなかったこともあった。
- 2006年9月3日放送にて、TBSラジオ&コミュニケーションズ社長(当時)・清水洋二が電話出演。これは、「スペシャルウィークのプレゼントを、もっと豪華にしてくれないか」というお願いを、安住が社長に直談するため。
- 2007年夏まで、略称は「日曜天国」を略した「にち天」だったが、リスナーからの「(日曜10時から放送されるため)『にち10』だと思っていた」との投稿を受けて、読みはそのままで表記を「にち10」に変更した。
- 安住は2008年10月より始まった『情報7days ニュースキャスター』を司会を務めることになった。それに伴って労使協定による担当番組数の超過を避けるため、『ニュースキャスター』の代わりに『ドリーム・プレス社』(2009年3月終了)を降板することを、当番組の同年10月5日放送で発表した。オープニングトークでは、大竹まこと・黒柳徹子との思い出を話した。また、『ニュースキャスター』開始を機に土曜夜から夜勤扱いで夜を明かすという。
- 2011年2月20日放送のオープニングトークで、恩賜上野動物園が中国から借り受けるジャイアントパンダ2頭の名前について、オスは「ケンケン」「ビービー」「リーリー」、メスは「ノンノン」「シェンシェン」「カラカラ」(カラカラに関しては他と違い、理詰めではなくインスピレーション)と予想した。同年3月9日に名前が発表され、オスの「リーリー」(メスは「シンシン」)を見事に的中させた。このことは同年3月10日の『みのもんたの朝ズバッ!』と『ひるおび!』でも取り上げられ、インタビューで安住が解説した。
- 2011年2月27日放送で、「ゲストdeダバダ」のゲスト・ピーコが東京マラソン2011による交通規制の影響で10分程遅刻した[4]。スタジオ到着までは、現在の状況をピーコ本人が携帯電話で実況中継した。なお、これは同年のTBSラジオ珍プレー好プレー大賞を受賞している。
- 2011年3月13日と3月20日は、同年3月11日に東北地方太平洋沖地震が発生したことを受け、番組自体は放送されたものの内容を全面的に変更し、地震関連のニュースやリスナーからのメッセージを伝えた。『日曜ラジオショッピング』を休止し、12:00までの放送となった。
[編集] スペシャルウイーク
- リスナー確認調査
2007年から毎年12月のスペシャルウイークには、企画の一環として「リスナー確認調査」と呼ばれる企画が行なわれている。リスナーに対して「どのエリアから聴取しているか」をリクエスト電話やFAX、電子メールなどリアルタイムな手段で連絡してもらい、国盗り合戦の雰囲気を織り交ぜつつ選挙速報形式で伝えてゆく、生放送のラジオの双方向性を生かした企画となっている。2007年は3週間、2008年以降は2週間に渡って行われている。1週目(スペシャルウイーク)でリスナーからの連絡を受け付け(リアルタイムで状況の発表もある)、2週目以降は結果発表(どの市が来てないなど)が行われる。
- なお、聴取者が報告を求められるのは、ラジオ受信報告の方式の一つであるSINPOコード報告ではなく、自治体とそれに付随するメッセージで、より多くの聴取者が参加しやすい形にアレンジされている。なお、安住の趣味が反映され、「選挙速報ごっこ」の要素を含む(2007年当時はアナウンサーとして選挙報道に携われる見込みがなかった[5])。正式なものではまったくないものの、番組内で独自の調査統計として一定の傾向が確認できることが安住本人から明かされている。また安住は、人口に対して「ハッスル」(番組にメッセージを投稿すること)した人数の割合を「ハッスル係数」と称し、番組への愛着度の指標としている。
- この調査によれば、埼玉県・東京都のほか、聴取率調査対象地域外である茨城県・栃木県・群馬県においても「ハッスル係数」が高いが、千葉県(ニッポン放送の送信所がある)・神奈川県はやや低いそうである。
- 2009年12月20日は、RAB(青森放送・青森県)、SBC(信越放送・長野県)、RSK(山陽放送ラジオ・岡山県)への臨時ネットがあったため、1都9県の聴取者に呼びかけた。この日はゲスト参加のネット局からのプレゼントも用意されていた。エンディングでは「RABとSBCとRSKでは来週はありませんがインターネットなどでどうぞ」との発言もあった。CM前後にそれぞれの都県の話題をしながら「◯◯(放送局)のみなさん、メッセージお待ちしております」というものが流れていた。また、「◯◯のエリアはピンチか?」との発言もあった。交通情報の部分はアタック音ジングルのあとは曲のみ地方へ流れた。
- 2010年12月19日は、radikoが運用を開始してから初めての調査であり、電波の受信状況が考慮できなくなったため、「電波が悪いのか、俺(安住)が悪いのか」から「俺が悪いのか、俺が好きなのか」にテーマが変わるとした。また、「ハッスル係数」が最も高かった市区町村、つまり番組と「相性」が最も良い市区町村を番組の「フランチャイズ」(その市区町村から公開放送を行うなどの番組の拠点)にするとした。この回では政令指定都市の調査を市単位から区単位に変更。正確を期すため、市区町村名を出しての途中経過の発表や、前回のようにリスナーをはやし立てる発言をしなかった。翌週12月26日に結果が発表され、群馬県多野郡神流町が「フランチャイズ」に決定。神流町の様子を熊谷光紗が電話で報告。翌年の2011年12月11日は神流町から公開生放送(万場小学校の体育館)が行われた。
- ミニマムロト2
2009年から毎年6月のスペシャルウイークには「ミニマムロト2」(略称ロト2)が行われている。この企画は、プレゼントの当選倍率を何人も平等にするために、との趣旨で企画。リスナーはメッセージなどの最後に、00~99の好きな数字を記入することで抽選対象になる。番組の最後に、安住が10面のサイコロを使用して当選番号を決める。ただ、この企画の注意点は、商品予算に限りがあるために当選番号に応募した人数によって商品の価格が変わることである。数名の場合では「秀撰手詰め佐藤錦」から始まり、バラ詰め、などと一個あたり予算額が少なくなって行き、人数が多くなると果実のさくらんぼではなく「さくらんぼおしぼり」(佐藤錦の産地である山形県東根市で販売されているさくらんぼ柄のおしぼり)になる。
- 2009年8月23日放送では、「ロト2」から派生した「エアロト」と呼ばれる企画が行われた。この企画は性善説に基づいたとする企画で、頭に思い浮かべた数字と安住が言った数字が一致していれば当選となる。もちろんのこと、多数の応募があり、番組は「多額の借金を背負った[6]」ことになったらしい。また、その後の当番組を休止してショッピング番組が放送された原因もこの企画にあるとのことである。
- 2010年7月4日の「ロト2」では、同時にインターネットでストリーミング配信[7]をしたためか、応募のメールが大量に寄せられ、番組で使用しているパソコンが「煙を出してパンク[6]」するほどのトラブルで放送時間内にメールが届かない事態になってしまった。そのため、エンディング時には上から2番目の商品の人数であったが、復旧後、商品がおしぼりになるほどの応募があったことが判明したが、当選者には全員、上から2番目の商品が送られることとなった。
[編集] アシスタント公募
- アシスタントの中澤が2007年10月7日放送で、同年11月から産休に入ることを発表した(翌週の放送で予定の繰り上げが発表された。同年10月28日から産休に入り、翌年1月に復帰した)。この日のオープニングで、アシスタントを公募することを告知。
- 外山を代役として検討したが、「2時間一緒にやるには辛い部分がある」という意見が安住・外山双方で一致したらしく、代役にはならなかった。また、この他のTBSアナウンサーも産休や寿退社などで、この番組の代役を採用する程、人手が足りないらしく、公募することになったという。
- 自薦、他薦と多数の応募があったが、その中には、広重玲子(当時TBSアナウンサー)や白井京子(954情報キャスター)の個人での応募もあった。広重には安住がTBS社内ですれ違った時に落選を通知したとしている。
- 安住と番組スタッフとの選考の結果、中澤の産休期間中のアシスタントは、元福島放送のフリーアナウンサー・佐藤さやかに決定したことを2007年10月21日放送にて発表。発表後、安住は佐藤の自宅に生電話を試みたが、留守。その後、佐藤の携帯電話に電話をして、安住・中澤・佐藤の3人の会話が放送された。
- その後、佐藤は2007年10月28日から12月30日まで中澤の代役を務めた。
- 2009年9月6日の放送は中澤が夏休みのため不在となり、佐藤が約2年ぶりにアシスタントを務めた。また2010年11月7日の放送でも佐藤が中澤の代役を務め、中澤の休暇時は佐藤が代役となることが半ば恒例化している。
[編集] 短縮放送
- 北京オリンピック開催中の2008年8月17日は女子マラソン、8月24日は男子マラソン中継が放送されるため、当番組は短縮することになった。通常、スポーツ中継でレギュラー番組枠が短縮される場合、編成時には想定されなかったアクシデント(試合が長引いて予定していた時間を超えて延長するなど)等も踏まえ、出演者の休暇も兼ねて事前に収録したり、代替番組の放送などで対応することが多い。しかし、この番組は8月17日は11時45分から15分のみ、8月24日は11時から1時間、いずれも安住・中澤が出演して生放送した。
- 2008年8月17日は15分しかないにもかかわらず、通常放送と称してすべてのコーナーを詰め込んで放送を行った。オープニング・リクエスト曲を流した後、「おでかけリサーチ」の佐藤、「さばいてにち10」の外山に直接電話して、通常のコーナーを進行させた。なお、外山・佐藤はその日の放送のことを知らされていなかったため、外山は自宅で一人でカレーを食べているところに電話があり、佐藤にいたっては、休日のデート中と思われる中電話がかかってきて、プライベートを公共の電波に流されてしまった。
- 2008年8月24日は「おでかけリサーチ」と「ゲストdeダバダ」を休止して放送した。
[編集] NHKから出演依頼および生放送中に電話
- 安住は、熊本大学教育学部附属中学校(略称:熊教中[8])の合唱を聴いて以来、番組内で合唱好きであることを公言しており、オープニングで熱く語るなどしていたが、それをNHK全国学校音楽コンクール(Nコン)のスタッフが知ったらしく、同コンクールの特別番組への出演依頼があったことを2010年3月21日のオープニングにて発表した。許可が無いにもかかわらずNHKの担当者に電話かけたが、担当者が不在だったために早々に電話を切ることになってしまった。プロデューサーを始め安住自身も怒られるのではないかと「ドキドキワナワナ」する。その後、安住が出演した『Nコン2010スペシャル 合唱のちから』はNHK総合で同年4月29日に放送された。
[編集] テーマ曲
- オープニングでは番組オリジナルの音源が使用されるため、ポッドキャストでもそのまま使用される。
- Messengers(メッセンジャーズ)“That's The Way A Woman Is”(「気になる女の子」)
- オープニングトークが一段落した後のメッセージ募集コーナーで流される。
[編集] 脚注
- ^ a b 2009年10月25日放送にて安住談。
- ^ スポンサーの商品を紹介するインフォマーシャルで、TBSが運営する「TBSラジオショッピング」ではない。2010年4月11日から2011年4月3日までは『日曜ラジオショッピング』として駒田健吾(開始から2010年10月3日まで)と外山(2010年10月10日から終了まで)が出演していた。2011年4月10日は同日夜に放送を開始した『高橋芳朗 HAPPY SAD』の宣伝番組、同年4月17日からは『快適生活ラジオショッピング』が放送されている。
- ^ 2010年12月26日配信分のポッドキャストにおいて、職を辞することを自ら発表した。
- ^ ピーコは、当番組(同年3月27日)や『土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界』(同年3月5日)で、実際は番組に出演することを忘れていて遅刻したと話している。
- ^ ただし、2004年参院選の開票特番『票決!ライブ2004』にはキャスターの1人として出演している。また、2009年の『乱!総選挙2009』で再びキャスターに起用された。
- ^ a b 当番組での安住の発言。
- ^ radikoとは別に当番組公式サイトで独自に行われたもので、地域制限がない。
- ^ 一般的な略称は「熊附中」「附中」「附属中」。リスナーから指摘があったが、安住は親しみを込めてラジオでは勝手に呼び始めた「熊教中」で通している。ただし、『ぴったんこカン・カン』(2009年10月16日)でくりぃむしちゅー・有田哲平の出身中学の話題になった際には「熊附中」と呼んでいた。安住は当番組同年10月25日放送で、テレビでは説明に時間を割けないため「気持ちに日和が生じた」と話している。
[編集] 関連項目
- TBSラジオ番組一覧
- 三宅裕司のサンデーハッピーパラダイス(ニッポン放送、裏番組)
- 爆笑問題の日曜サンデー - 日曜午後の番組。爆笑問題・太田光が安住のことを話題にするため、安住がオープニングにたびたび乱入している(乱入せざるを得ない状況にされてしまう)。また、外山が第5日曜日のアシスタントを務めている。
[編集] 外部リンク
| TBSラジオ 日曜 10:00 - 12:00 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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安住紳一郎の日曜天国
(2005年4月10日 - 2010年4月4日) |
(枠縮小)
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| TBSラジオ 日曜 10:00 - 11:55 | ||
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安住紳一郎の日曜天国
※ 10:00 - 12:00 |
安住紳一郎の日曜天国
(2010年4月11日 - ) |
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