かとうかず子

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かとう かずこ
かとう かず子
本名 加藤 和子(かとう かずこ)
別名 かとう かずこ
生年月日 1958年2月20日(53歳)
出生地 日本の旗 日本名古屋市名東区
職業 女優タレント
ジャンル テレビドラマ舞台映画
活動期間 1979年-
活動内容 1979年:舞台『広島に原爆を落とす日』の主役でデビュー
1980年ポーラテレビ小説マリーの桜
1981年:「なんとなく、クリスタル
1984年:『山河燃ゆ
1989年:『君の瞳に恋してる!』、『ビートたけし殺人事件
1990年:「タスマニア物語
1991年:『結婚の理想と現実
1997年:『ガラスの仮面
2005年:「1リットルの涙
2005年:『義経
2007年:『女帝』、『有閑倶楽部
配偶者 東国原英夫(そのまんま東、1990年 - 2006年
家族 長男、長女
公式サイト かとうかず子オフィシャルブログ「いつも頭に老眼鏡」

かとう かず子かとうかずこ、本名;加藤 和子1958年2月20日 - )は日本の女優タレント名古屋市名東区出身。身長168cm、青年座映画放送所属。旧芸名はかとう かずこで、元宮崎県知事東国原英夫(初代:そのまんま東)元夫人。

目次

[編集] 来歴・人物

名古屋市立神丘中学校、愛知県立長久手高等学校卒業。愛知淑徳大学中退。大学在学中の1979年つかこうへいの舞台『広島に原爆を落とす日』でデビュー。1980年にはTBSで放送のポーラテレビ小説『マリーの桜』のヒロインに抜擢される。翌年の『なんとなく、クリスタル』には主役で映画デビューし、初ヌードを披露した。1990年にテレビドラマで共演した当時たけし軍団のそのまんま東(東国原英夫)と結婚し、美人女優とお笑いタレントの結婚として話題となり、後に1男1女をもうけた。1998年、そのまんま東は不祥事により芸能活動を自粛しほとんど無収入になったが、のちに早稲田大学に入学した。その間、かとうは一家の生活を支え続けた。

東国原が政治家を目指したことに反対して[1]2006年2月3日離婚。この離婚について元夫は、「私と宮崎、どっちが大事なの?」と妻に聞かれ、「宮崎!」と答えて離婚したと話している。宮崎県知事に就任した彼から、2007年8月にマスコミを通じて「(復縁に)協力して下さいよ」と呼びかけられたが[2]、復縁を否定。また東国原によれば「『政治活動する人は生理的に受け付ず、一緒に居るのも嫌』と三行半を突きつけられた」と明かしている。

背中に天女のタトゥーを入れている。

2008年3月1日放送の『うふふのぷ』の「ぐっさんのトウキョウほっ!」のコーナーに彼女が出て、かつて住んでいた半蔵門周辺を山口智充と散策中に、たまたま上京中の空き時間でジョギングをしていた元夫の東国原と全くの偶然で遭遇し驚いている。

2009年3月から大人用紙おむつ「サルバ」のイメージキャラクターとして起用され[3]5月からラジオCMが放送、6月からテレビコマーシャルも始まった。

[編集] 主な出演作品

[編集] 舞台

[編集] 映画

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NHK

日本テレビ

TBS

フジテレビ

テレビ朝日

テレビ東京

[編集] CM

[編集] バラエティー・教養・情報番組

他多数

[編集] ビデオ作品

VHS作品

  • 「殺意の循環」(1988年 東和)

[編集] DVD

  • 珍山荘ホテルDVD-BOX(2003年 ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント)ゲスト出演
  • 新・愛の嵐DVD-BOX(2003年4月2日発売 東海テレビ)
  • the波乗りレストランDVD3枚組 (2009年02月25日発売)特典[DISC3]スピンオフ第34話(野沢“毛ガニ"秀行,富田靖子主演)/スペシャルエディション/ロケーションマップ(茅ヶ崎,江ノ島) 他/スペシャルインタビュー(出演者のお気に入りサザンオールスターズ ナンバー 他)/第1話ディレクターズカット

[編集] PV

[編集] 参照

  1. ^ 離婚かとうかず子「夢についていけない」
  2. ^ 東国原知事がかとうかず子との復縁願う
  3. ^ かとうかず子が元夫・東国原知事に対抗心

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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