安住紳一郎
|
あずみ しんいちろう
安住 紳一郎 |
|
|---|---|
| プロフィール | |
| 出身地 | |
| 生年月日 | 1973年8月3日(38歳) |
| 血液型 | AB型 |
| 最終学歴 | 明治大学文学部文学科(日本文学専攻) |
| 勤務局 | TBS |
| 部署 | アナウンス室(主事) |
| 活動期間 | 1997年 - |
| ジャンル | バラエティ・情報・音楽 |
| 公式サイト | プロフィール |
| 出演番組・活動 | |
| 現在 | 『ぴったんこカン・カン』 『中居正広の金曜日のスマたちへ』 『情報7days ニュースキャスター』 『安住紳一郎の日曜天国』など |
| 過去 | 『ジャスト』など |
|
備考
2008年11月25日『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)テレフォンショッキング出演 |
|
安住 紳一郎(あずみ しんいちろう、1973年8月3日 - )は、TBSアナウンサー。身長173cm。体重76.6kg。2008年4月より同社アナウンス室主事。
目次 |
[編集] 経歴、人物
北海道帯広市生まれで美幌町、芽室町育ち。北海道帯広柏葉高等学校、明治大学文学部文学科卒業。
明治大学文学部在学中は齋藤孝のゼミに入っていた。後に齋藤とは『情報7days ニュースキャスター』で共演する(齋藤はレギュラーコメンテーターとして出演)。
当初は国語教師を志望し、教育実習も済ませた上で就職する高校も決まっていた。しかし、たまたま見かけたアナウンサー募集のポスターがきっかけで、また教師とアナウンサーには「一対多数のコミュニケーション」という共通項があり、教師になるための勉強につながると考え、アナウンサー試験を受けることにした。記念受験のつもりで、TBS、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日のアナウンサー試験を受けたが、日本テレビは書類選考で不採用。テレビ朝日は最終選考前に不採用。TBSとフジテレビは第一次を通過したが、フジテレビは連絡が取れずに不採用となった[1]。TBSの最終選考で合格を果たした[2]。
1997年、TBS(当時の株式会社東京放送)に入社。2004年10月1日より組織改編でTBSテレビへ出向。TBSの「看板アナウンサー」である。同期は小倉弘子、伊藤隆太(以上アナウンサー)、石丸彰彦(ドラマプロデューサー)、竹内由布子。
女優の原千晶は従妹にあたる。中学校国語科の教員免許、話しことば検定1級をもつ。
2003年に放送された日曜劇場『GOOD LUCK!!』ではパイロットの「安住龍二郎」役(本人をもじった役名)として起用され俳優デビューを果たした。その前にも2002年の冬クールに放送された『木更津キャッツアイ』最終回、同年夏クールに放送された『ぼくが地球を救う』にも出演していた(こちらの2作品には本人役で出演)。また、2006年5月 - 7月に放送された『愛の劇場・吾輩は主婦である』では、回想シーンに登場する若き日の夏目漱石を演じている。2004年に母校・明治大学の入学式でOB代表の祝辞を述べた。
オリコンが実施した「好きな男性アナウンサーランキング」で5回連続1位になり、2009年に殿堂入りを果たした。
[編集] 『笑っていいとも!』テレフォンショッキングへの出演
2008年11月24日放送のフジテレビ系『森田一義アワー 笑っていいとも!』の1コーナーテレフォンショッキングで、中居正広に指名される。安住自身戸惑いながら「上司に相談しないといけませんので、仮にいいとも!」としたが、当日の25日に「1回だけ」ということで正式に出演が決定した。『いいとも!』に他局(フジサンケイグループ以外)のアナウンサーが登場するのは、1983年4月5日に徳光和夫[3]と小林完吾が当時日本テレビのアナウンサーとして出演して以来、25年半ぶりのことで、TBSのアナウンサー及び単独での出演は初めて。
[編集] 現在の出演番組
[編集] テレビ
[編集] レギュラー番組
- ぴったんこカン・カン(金曜、2009年3月までは火曜)司会
- 中居正広の金曜日のスマたちへ(金曜、2008年10月以降不定期)進行
- 情報7days ニュースキャスター(土曜)メインキャスター
[編集] 特別番組など
- 輝く!日本レコード大賞[4](2001年 - )司会補佐役
- さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかスペシャル(2006年 - )進行役
- あなたが聴きたい歌の(3時間~4時間)スペシャル(2008年10月7日 - )司会
[編集] ラジオ
- 安住紳一郎の日曜天国(日曜)メインパーソナリティ
[編集] 過去の出演番組
[編集] テレビ
[編集] レギュラー番組
- ジャスト(水 - 金曜)
- おウチに帰ろう!
- はなまるマーケット(はなまるエプロン隊ほか)
- おはよう!グッデイ(レシート拝見コーナー)
- ドリーム・プレス社
- さんまのSUPERからくりTV(2008年秋以降も大江裕企画で登場する場合あり)
[編集] ドラマ
- 日曜劇場 GOOD LUCK!!(安住龍二郎役。2003年)
- 日曜劇場 官僚たちの夏(ナレーションのみ、2009年7月5日 - 9月20日)
- 渡る世間は鬼ばかり(第9シリーズ、最終回ゲスト、2008年)
[編集] 特別番組など
- ザ・ベストテン(2000年 - 2004年の復刻版)
- JNN開票ライブ2004(2004年7月11日)
- 真実の衝撃!筑紫哲也 安住紳一郎の報道2007(2007年12月15日)
- ザ・ドリームプレッシャー
- シリーズ激動の昭和 あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機(2008年12月24日) - 第1部司会
- 爆笑問題VS安住紳一郎 平成ニッポン20年史!(2008年12月26日)
- 乱!総選挙2009(2009年8月30日) - 第1〜2部メインキャスター
- 新春皇室SP2010 愛子さまと悠仁さま… 未来を担う子ども達へ 美智子さま祈りの言葉(2010年1月6日) - 司会
- スパモク!! 秋の皇室SP2010 愛子さま悠仁さまへ…美智子さまの愛と真実 心に響く軽井沢夏(2010年10月7日) - 司会
- “人間とは何か!?”わたしと地球の38億年物語~アース・コード~(2011年6月4日) - 司会
- 音楽の日(2011年7月16日) - 司会
- ファミ☆ピョン(2011年4月 - 10月、不定期出演)
- 報道の日 2011 記憶と記録そして願い (2011年12月25日) - 第4部司会
- ゲスト出演した複数のテレビドラマ(前述)
など
[編集] TBS以外の番組
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(前述、フジテレビ、2008年11月25日放送)
- おはよう朝日です(朝日放送、2010年3月26日放送) 宮根の出演最終週に当たる3月22日~26日には、「おは朝」や宮根に縁があった人物から宮根宛てのビデオメッセージを放送。宮根の卒業日に当たる26日には、『ぴったんこカン・カン』で宮根と共演した安住が(前述)、放送局の壁を越える形でメッセージを寄せた。
- Nコン2010スペシャル 合唱のちから(前述、NHK総合、2010年4月29日放送)
[編集] ラジオ
- 坂下千里子のビューティーお先です!(不定期で出演)
[編集] 映画
- あずみ2 Death or Love(2005年公開)
[編集] CM
[編集] その他
- 没後120年 ゴッホ展 音声ガイド ナレーション(国立新美術館 2010年10月1日 - 12月20日、九州国立博物館 2011年1月1日 - 2月13日、名古屋市美術館 2011年2月22日 - 4月10日)
[編集] 著書
- 局アナ 安住紳一郎(小学館、2006年4月、ISBN 978-4093876414)
[編集] 脚注
- ^ 留守番電話をもらった当日は夜に帰宅していたため連絡が取れず、翌朝すぐに電話したが断られた。
- ^ 安住紳一郎『局アナ 安住紳一郎』小学館、2006年
- ^ 2009年2月5日放送分にて約26年ぶりに当コーナーに出演。
- ^ 2011年時点で11年連続出演となり、司会補助役のTBSアナウンサーとしては最多出演となっている。
[編集] リンク
|
|||||||||||
|
|
|||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 期間 | 総合司会 | 進行アナウンサー | ニュースコーナー | ||||
| 月・火 | 水 - 金 | 月・火 | 水 | 木・金 | |||
| 1998.9.28 | 2000.3.31 | 三雲孝江 | 土井敏之 | 安住紳一郎 | 戸田恵美子 | 長峰由紀 | |
| 2000.4.3 | 2002.9.27 | 堀井美香 | |||||
| 2002.9.30 | 2003.3.28 | 小川知子2 | |||||
| 2003.3.31 | 2005.3.25 | 藤森祥平 | 岡田泰典 | 柴田秀一3 | 岡田泰典 | ||
|
|||||||