原千晶

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はら ちあき
原 千晶
プロフィール
生年月日 1974年4月27日
現年齢 39歳
出身地 日本の旗 日本北海道帯広市
血液型 O型
公称サイズ(2008年時点)
身長 / 体重 165 cm / kg
スリーサイズ 86 - 64 - 88 cm
活動
デビュー 1995年‐
ジャンル キャンペーンガール
備考 モデル
他の活動 タレント
その他の記録
以上、本人ブログの情報に拠る
モデル: テンプレート - カテゴリ

原 千晶(はら ちあき、1974年4月27日 - )は、日本女優タレントアロマインストラクター

北海道帯広市出身。川越市立高階西中学校・北豊島高等学校(東京都荒川区)全日制課程普通科理系)卒業。ワタナベエンターテインメント所属。

人物

1974年昭和49年)、北海道帯広市に生まれる。その後は生命保険会社に勤務していた父親の転勤に伴い[1]、北海道釧路市福岡県北九州市小倉大阪府埼玉県川越市千葉県などを転々とした[2]

高校は淑徳巣鴨高校(東京都豊島区)に入学、翌年北豊島高等学校(同荒川区)に再入学した。

スポーツでは剣道が得意であり、有段者(初段)である。

また、かねてからアロマセラピーに興味を持ち、2003年平成15年)から約1年程、本業のタレント活動を一時休業してアロマインストラクターの資格を取得後、2004年(平成16年)から「Seribu Kristal Sabun」のブランド名で石鹸(手作り石鹸)の製造も開始した[2][3]。そして、自身のブログを開設して[4]本業のタレント活動の他にアロマセラピーの情報も発信している。

2009年(平成21年)1月26日、自身の生まれ故郷である北海道帯広市の『帯広市観光大使』に任命され活躍中である[2]

2005年初めに精密検査で子宮頸がんと診断される。仕事を一時休業し、子宮を残す円錐形切除を受けて復帰した。しかし、2009年末に子宮頸がんと子宮体がんの併発に加えリンパ節への転移も発見され、年明けに子宮全摘出手術・治療に専念し、2010年5月まで抗がん剤治療を受けていた[5][6]

2010年10月10日、1度目の復帰の際に関わった仕事で知り合った番組制作会社プロデューサーと結婚した。

2011年7月、「よつばの会」[7]を設立した。

芸能活動

1994年(平成6年)、1995年度の『クラリオンガール』に選出され、芸能界デビューした。当時のキャッチコピーは「ブラックドルフィン」。

翌年の1995年(平成7年)9月渡辺ミキが新たに設立した芸能事務所・ビスケットエンターティメントに籍を置き、テレビ番組『ワンダフル』(TBS)、『ウンナンのホントコ!』(同)、『力の限りゴーゴゴー!!』(フジテレビ)などに出演した。

また、ラジオDJとしても『サンデーサウンドウォーカー』(ニッポン放送)など、多くの番組に出演した。

このうち、初代の女性MCとして出演したテレビ番組『ワンダフル』(TBS)では、番組製作にも本格的に携わり、共演のワンダフルガールズ(通称・ワンギャル)に共感し「ワンギャルの中から売れる子が出ないと番組としては失敗だ」との意識を持って懸命にサポートして、『ワンダフル』の番組としての認知度や視聴率のアップに貢献した。

1997年(平成9年)には、写真家・篠山紀信撮影によるヌード写真集 『BORA BARA』、1999年(平成11年)にはセミヌード写真集 『月刊原千晶』を発売するなど、セクシータレントとしてのアピールも行った。

家族

  • 3歳年下の弟がいる[2]
  • TBSアナウンサーの安住紳一郎は、従兄にあたる。

その他

出演

映画

テレビドラマ

ワイドショー・情報番組

バラエティ ほか

著書

  • 「ROSALBA」(美研究インターナショナル)
  • 「心と体を癒す セラピー・オール・ガイド 2009」(BABジャパン)
  • 「CHIAKI’S LOHAS 〜香福のレシピ〜」(ゴマブックス)

脚注

  1. ^ 父親は2008年平成20年)3月に定年退職した
  2. ^ a b c d 本人ブログの情報に拠る
  3. ^ 石鹸の発売元は、所属事務所のワタナベエンターテインメントである。同社ではタレントの副業を禁止しており、所属タレントの副業収入は一旦事務所の収入となった後に、事務所より定率で分配され支払われる
  4. ^ 「CHIAKI HARA OFFICIAL BLOG Seribu Kristal」
  5. ^ がんとの闘い振り返った原千晶「私の人生を大きく変えた」(2012年3月6日スポニチアネックス)
  6. ^ 二度のがん経験した原千晶 手術よりつらかった抗がん剤治療(更新2012/9/7 週刊朝日2012年9月14日号|dot.)
  7. ^ 女性特有のがんを患った人が集まってお話をする会。

外部リンク