柴田秀一

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しばた しゅういち
柴田 秀一
プロフィール
出身地 日本
生年月日 1957年9月2日(51歳)
血液型 O型
最終学歴 日本大学法学部政治経済学科
勤務局 東京放送
部署 アナウンス部
1985年から1990年頃は報道部)
活動期間 1981年 -
ジャンル 報道・情報
公式サイト プロフィール
出演番組・活動
現在 CBSドキュメント』(ナレーション)
みのもんたの朝ズバッ!
過去 JNNニュース1130
みのもんたの朝ズバッ!』など
その他 TBS解説委員
  

柴田 秀一(しばた しゅういち、1957年9月2日 - )は、TBSアナウンサー解説委員

目次

[編集] 来歴・人物

神奈川県川崎市出身。血液型O型神奈川県立川崎高等学校を経て日本大学法学部政治経済学科卒業。学生時代には司法試験を二度受験して失敗しているが、行政書士試験には合格している(但し登録はしていない)。また、大学では国際法のゼミに所属していた他、教職課程を履修しており、現在は教職課程履修者やマスコミを志す学生に対して講演会を母校で行うこともある。1981年にアナウンサーとしてTBSに入社。同期には中村尚登(現報道記者TBSラジオニュースデスク)、報道記者・解説委員の杉尾秀哉がいる。入社以来、一貫して報道畑を歩み続ける。1985年から1990年頃にかけて、報道部に異動。記者としても活躍していた。

その後は記者からアナウンサー専任へと戻る。ニュース・報道番組の傍らで、1990年代には『ザ・フレッシュ!』『情報!もぎたてサラダ』といった平日の帯番組の司会を務めることがあったが、あいにく視聴率には恵まれず両番組ともに1年以内に終了した。ほかに通常の出演者の代役や、特別番組の進行役を務めたりもしている。例として2003年、『あさがけウォッチ!』の司会と『ウォッチ!』のニュースコーナー担当にて同局の秋沢淳子が体調不良のため代役を務めたことがあった(長岡杏子と交代で)。正月、年末年始の『JNNフラッシュニュース』や深夜、昼間の『JNNニュース』、元旦のニュースを吉川美代子と共に務めたこともある。一方、1996年のいわゆるTBSビデオ問題に関する4時間にわたる検証番組の進行役や、2004年には拉致被害者家族の帰国時にJNN報道特別番組の司会進行も務めた。

2005年の番組開始時から2008年3月まで『みのもんたの朝ズバッ!』にレギュラー出演する。司会のみのもんたの不在時には代役司会を務めており、みのもんたの不適切発言の尻拭い役で謝罪も担当していた。同番組ではレギュラー降板後もみのもんたの不在時には引き続き代役司会を務めている。2009年4月からは解説委員の肩書きとして同番組に再びレギュラー出演している。

フリーアナウンサー山中秀樹とは、学生時代に各放送局の受験を駆け回り、共にTBSとフジテレビを受験した同士である。2007年には山中司会のラジオ番組「こちら山中デスクです」(TBSラジオ)にてゲスト出演した。また柴田はこの番組で就職活動をしていた頃、自身の第一志望がフジテレビであったことも明かした。この逸話の中で2人共、互いに第一志望だったテレビ局が不合格となり、しかも柴田は山中が第一志望にしていたTBSに、山中は柴田が第一志望にしていたフジテレビに合格し入社するという、皮肉な結果になった事も明かしている。

[編集] 現在の出演番組

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] 過去の出演番組

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] 外部リンク

先代:
五味陸仁
JNNニュース1130
月・火曜男性キャスター
1993年 - 1994年
次代:
奈良陽
先代:
松永邦久
JNNニュース1130
平日男性キャスター
1996年 - 1997年
次代:
池田裕行
先代:
岡田泰典
※「ベストタイム
平日昼のJNNニュース
男性キャスター
「ベストタイム」
( - 2004年
次代:
伊藤隆太
※「ニュースフロント
先代:
伊藤隆太
JNNニュースの森
週末男性メインキャスター
第3代(2004年)
次代:
駒田健吾