みのもんたのサタデーずばッと
| みのもんたのサタデーずばッと Monta Mino's Saturday Zubatto. |
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|---|---|
| ジャンル | 報道番組 |
| 放送時間 | 土曜日5:45 - 7:30(105分) |
| 放送期間 | 2002年4月6日 - 現在(400回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | TBS |
| 製作総指揮 | 谷上栄一(EP) |
| 演出 | 森島邦夫 |
| プロデューサー | 佐藤茂樹 田中宏之(制作P) |
| 出演者 | みのもんた 堀井美香 小林豊 田中みな実 他 |
| オープニング | Chicago「Saturday in the park(サタずばバージョン)」 |
| エンディング | 同上 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: 放送回数は、2010年4月17日現在のもの。 一部系列局は、第2部開始の6:45から飛び乗る所や、6:30から15分間放送される『JNNニュース』だけのネットなど放送状況が異なる(詳細はネット局を参照)。 |
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『みのもんたのサタデーずばッと』(英字表記:Monta Mino's Saturday Zubatto.)は、TBS (JNN) 系列(一部の局を除く)で、2002年4月6日から毎週土曜日の5:45 - 7:30 (JST) に生放送されている報道番組であり、司会を務めているみのもんたの冠番組の1つである。
本来の略称は「ずばッと」[1]や「サタデーずばッと」であったが、『みのもんたの朝ズバッ!』開始以降、みのはこの番組を「サタずば」と略して言うようになった。『朝ズバッ!』は情報制作局(旧:制作局情報番組部)が制作を担当するが、『サタずば』は報道局(報道番組部)が制作を担当している。ハイビジョン制作。
6:30 - 6:45までは『JNNニュース』[2]が、番組本編を中断する形で(JNN排他協定が適用されるため『サタずば』非ネット局も含む)全国ネットされている。
目次 |
[編集] 概要・放送内容
一週間に起こった政治・経済・社会問題などを、司会のみのもんたがトークで振り返る。コメンテーターやゲストとして、政治家がよく出演しており、最近では著名政治家が出演することも多くなってきた。放送初期の頃はネット局も少なく、視聴率は2〜3%と高くなかったが、徐々に「みのもんたが司会の報道番組」としての知名度があがり、現在は第2部で7%程度の視聴率を獲得しており、同時間帯で3位を記録することが多い。
出演した政治家の発言が、同日昼の『JNNニュース』や夕方の『報道特集』、翌日の『サンデーモーニング』でも報じられている。
報道局制作の番組であるゆえ、前日のプロ野球の結果などといったスポーツニュースは、JNNニュースで短く伝えるのみであるが、JNNのすべての系列局に土曜の朝、スポーツニュースを伝えることが出来る。ただしオリンピックやFIFAワールドカップのようなスポーツの祭典に関する情報は特設コーナーで対応している。ゆえに、トリノオリンピックの特集も組まれた。芸能・エンタメ関連の情報は扱っておらず、後続の毎日放送制作『知っとこ!』で補う形をとっている(『サンデーモーニング』と『サンデージャポン』と同じ関係にある)。
2005年3月28日から平日の5:30(一部地域は5:55) - 8:30に『みのもんたの朝ズバッ!』がスタートし、みのは日曜日を除いて毎日TBSの朝の情報番組に出演している(2009年3月までは日曜日の『どうぶつ奇想天外!』にも出演していた) 。
その『朝ズバッ!』同様、全体的に番組(というより司会のみのもんた)は保守・政権寄りで、左派リベラル色のある他のJNN報道番組から比べると異質な存在でもある。ただし、税金の無駄遣いを行なっている組織については徹底追及している。2004年から社会保険庁による「年金食いつぶし」問題を長く追及、好評を博している。
裏番組の『ズームイン!!サタデー』や『めざましどようび』などの様に、一般的には土曜日の朝の報道・情報番組は「土曜版」として「平日版」よりも後に放送開始する場合が多いが、TBSでは逆に「土曜版」が成功したから「平日版」も作るという逆転現象が起きている(報道局制作の『サタずば』人気に当時の制作局制作四部=旧・TBSライブ、現・情報制作局があやかった感はあるが)。 このことが2006年9月30日に放送された特別番組『オールスター感謝祭』で、『朝ズバッ!』と『サタずば』のオープニングCGが流れ「どちらが先に始まったでしょう?」と実際に出題された(正解者はわずか2人)。
『朝ズバッ!』でみのはカジュアルな服装で登場するが、『サタずば』での彼の服装はスーツにネクタイ姿である。これは『朝ズバッ!』開始後も変わっていない。本人曰く「平日と土曜では番組のコンセプトが違うから、衣装もそれに合わせている」とのことである(『サタずば』は、報道局制作ということも影響していると思われる)。なお、『朝ズバッ!』と掛け持ちでみのが司会を務めていた平日昼の情報番組が終了した2009年4月以降は、『朝ズバッ!』でもスーツにネクタイ姿で出演する日も多くなった。
時刻フォントは系列局によって異なり、TBSではカスタムフォントを使っている。白色で薄黒縁の角型っぽい書体であることがTBSキー局の特徴[3]。系列の毎日放送 (MBS) の場合、『朝ズバッ!』ではMBS独自のカスタムフォントを使用しているが、『サタずば』では通常の時刻フォントを使用している(お天気ループも無し)。中部日本放送 (CBC) はネット開始当初から『朝ズバッ!』同様カスタムフォント・お天気ループを表示している。山陽放送 (RSK) の場合、これまでこの番組では通常の時刻フォントを使用していたが、2006年7月から平日同様RSK独自のカスタムフォントを使用している(但し、JNNニュース枠では通常の時刻フォントのまま、CM中は消去)。
新規ネット局の初回時はネット局を紹介する際にその局の地元の風景を写真ボードにしてみの自身が紹介している。
報道局担当番組は、2004年10月のTBSテレビ発足後もスタッフロールで「制作 TBSテレビ」とクレジットしないことが通例だったが(例:『時事放談』、『JNN報道特集』→『報道特集NEXT』)、「報道番組部」が担当する番組に限り、TBSテレビ発足時よりクレジットしていた(同じく報道番組部担当の『サンデーモーニング』・『水曜ノンフィクション』でも同様)。なお「制作 TBSテレビ」のクレジットは2009年春の東京放送ホールディングス発足を機に廃止された。『報道特集』同様、その日に特集等で取材した地域の系列局がクレジットされることがある。
マスターズゴルフなどの海外スポーツ中継がある日は休止となる。また世界陸上大阪大会中継のため、2007年8月25日は休止。同年9月1日は第2部のみ休止した(実質は6:30まで)。
番組中のナレーションの口調は、ほぼ「です・ます」口調である『朝ズバッ!』と違い、「ずばッとREPORT」など一部を除き「で・ある」口調である。これは同じ土曜日放送の『報道特集』と同様である。
[編集] 内容・コーナー
- 今日のトップニュース
- 堀井がこの日の注目ニュース(VTR付き)を読み上げ、続けてみのがゲスト(岩見含む)にこのニュースに対するコメントを聞いていく。その日のゲストの政治家及びコメンテーターの紹介を兼ねている。
- 朝いちニュースたたき売り!
- 朝刊を使って、ニュース・経済面・社会面などを紹介するコーナー。山内が記事を読み、みのもんたやゲストがコメント解説をする形式。『朝ズバッ!』の「朝刊キョーミ新新」の形式に近い。
- ウエザーずばッと
- TBSアナウンサーでありなおかつ気象予報士の資格を持つ小林が、天気に関するコラムも交えながら週末の天気を伝える(途中のJNNニュースの天気予報コーナーも担当)。開始当初はネット局が少なかったことから全国の天気と関東の天気を並行して伝えていた。現在は全国の天気のみである。現在はスタジオから放送しているが、初期は関東各地から中継していた。
- 政界 ずばッと
- 番組に招かれた政治家やゲストのコメンテーターとみのが椅子に座ってお茶を飲みながら討論をする。現役の国会議員が討論に加わるだけあって、内容は国会論争、外交や社会福祉など多岐に及ぶ。2011年3月までは「政界 茶飲み話」というタイトルだった。
- THE 食いつぶし(旧名称:独走シリーズ 年金食いつぶし)
- 社会保険庁が国民の年金を無駄遣いしている状況を不定期で伝える人気コーナー。行政機関の税金などの無駄遣いへ分野を拡大したため、現在の題名に改題された。放送回数は90回を超えており「第○○弾」と表示される。
- 週間ずばッと
- 第2部のオープニングコーナー。月〜金曜の5日間のニュースを専用のボードで1日ごとに、時にはVTRも交えて振り返る。
[編集] 終了したコーナー
※下記以外にも「NEWS隠れみの」や「みのもんたの立体ニュース!」など様々なコーナーもあった。
- 朝刊ずばッと
- 「朝いちニュースたたき売り!」の前身に当たるコーナー。番組開始当初は第1・2部の冒頭でそれぞれ放送された。新聞記事紹介の際には、駅構内の売店やコンビニエンスストアなどに設置されている新聞ラックからみのが該当記事が掲載されている新聞を抜いてから読み出す演出の後ろで、スタジオセットに設置してある大型モニタに記事が掲載され、堀井が読み上げる形式を取っていた。
その後「朝いちニュースたたき売り!」開始に伴い、コーナー時間が縮小され、その後終了した。
- ずばッと川柳報道
- 毎週、視聴者からニュースを題材にした川柳を募集。優秀作品には湯呑みがプレゼントされていた。
- ずばッと調査隊 李夫人が行く!
- 謎の中国人李夫人(リーふじん)が、視聴者などから寄せられた各地で起こっている理不尽な問題を調査取材するコーナー。無論「李夫人」と「理不尽」を掛けており、VTR中に出てくる映像では李夫人はチャイナドレスに巨大な扇子を持った女性の設定になっていたが、何故かコーナーのナレーターはキートン山田が務めていた。
- サタデーQUESTION
- 世の中のニュースの疑問の中から毎週1つをとりあげて追及するコーナー。政治家やゲストを招くこともあった。2005年4月頃まで放送されていた。
- ずばッとREPORT
- 通称「ずばリポ」。みのがコーナー紹介をする際は「下村レポート」と呼ぶこともあった。取材担当のキャスター下村健一が今週のニュースで、通常の報道で“見えた事”に対して、“見えない事”を提示しVTRを用いて徹底的に追究する。ナレーションも下村が担当。VTRの放映後、みのと下村がコメント・解説をした。番組開始以来8年半続いたコーナーだったが、下村の降板に伴い2010年9月25日に終了。
[編集] タイムテーブル
2011年2月現在のもの。みのの独自のテンポで進むため、定時に定められているオープニングとJNNニュース以外はしばしば時間が変更になることもある。
見出し字は当番組独自デザインだが、「JNNニュース」枠の見出し字は定時ニュース用デザインを使用している。
[編集] 第1部
- 5:45 オープニング&今朝のトップニュース
- 5:56 朝いちニュースたたき売り!
- 6:03 ウエザーずばッと
- 6:10 各種コーナー(THE食いつぶし or 政界茶飲み話)
- 6:29.30 第2部の放送内容予告、「JNNニュース」へステブレレス接続。
- 6:30 JNNニュース(JNN排他協定適用のため全国ネット、当番組編成上は「中断」扱いとなり、『サタずば』全編非ネットの局は独立番組として放送。)
- 6:38 天気予報
- 6:39【ローカル枠】(一部地域は6:39 - 6:42に各地のニュース及び天気を挿入)
- 6:42 スポーツニュース
- 6:43 ニュース枠エンディング(1分間のSBを経て第2部へ接続)。
[編集] 第2部
(TBC・TUF・UTY・BSN・ITVはここからネット開始)
- 6:45 今朝コレ!
- 7:00 ずばッとリポート
- 7:27 天気予報&エンディング(12月最終週には餅つきも)
- 7:27.55 次枠「サワコの朝」予告
- 7:28 放送終了
[編集] 出演者
[編集] キャスター
- メインキャスター(アンカーマン)
- サブキャスター
- お天気キャスター
- コーナーキャスター
- 山内あゆ(TBSアナウンサー) - 2006年春より堀井と共に『JNNニュース』も担当。番組担当中に2度産休。2011年春より3度目の産休。
- 田中みな実(TBSアナウンサー) - 2011年4月より3度目の産休に入った山内の代理を担当。
- 補足
キャスター陣の人選は、みのや番組上層部が強い拘りを持っているためか、当番組開始以来、交代は2010年秋の下村健一降板まで山内の産休を除いて一度もなかった。その山内も産休でそのまま番組降板となってもおかしくないところ、2度とも復帰している。
[編集] コメンテーター
- ジャーナリスト・文化人
- 岩見隆夫(毎日新聞客員編集委員。みのと共に「政界 茶飲み話」進行も担当。2007年4月から9月まで充電のため一時降板)
- 田崎史郎(時事通信社解説委員長。2010年4月24日に岩見の代理として出演)
- 大澤孝征(弁護士)
- 吉永みち子(作家)
- 田丸美寿々(フリーアナウンサー、元フジテレビアナウンサー、『JNN報道特集』→『報道特集NEXT』→『報道特集』キャスター)
など
- 国会議員
- 衛藤征士郎(自由民主党衆議院議員)
- 片山虎之助(たちあがれ日本参議院議員、前参議院自由民主党幹事長)
- 平沢勝栄(自由民主党衆議院議員)
- 舛添要一(新党改革代表、前厚生労働大臣)
- 山本一太(自民党参議院議員)
- 河村たかし(元民主党衆議院議員、現・名古屋市長)
- 原口一博(民主党衆議院議員、総務大臣)
- 蓮舫(民主党参議院議員、行政刷新担当大臣、政界転身以前から出演)
- 福島瑞穂(社会民主党党首、内閣府特命担当大臣)
など
- 補足
コメンテーターの岩見隆夫と吉永みち子は、裏番組のテレビ朝日『やじうまプラス』(『やじプラ』)の他曜日にレギュラー出演していたが(岩見=2007年3月まで火曜、吉永=金曜)、『やじプラ』『サタずば』ともローカルセールス扱いで、土曜朝に両番組とも放送されている地域が少ないせいか、特に問題視されなかったようである(土曜『やじプラ』は2009年9月で放送終了)。また政治家以外のコメンテーターは平日の『朝ズバッ!』と掛け持ちさせない方針のようで(岩見は『やじプラ』レギュラー降板後も『朝ズバッ!』に出演したことはない)、政治家以外で『朝ズバッ!』にも出演歴があるのは大澤孝征(ゲストとして)くらいである。
[編集] 過去の出演者
- 田畑光永(元TBS記者・元神奈川大学教授。番組開始から半年間はレギュラーとして毎週出演)
- 海保知里(出演当時TBSアナウンサー。2002年夏より2003年3月まで1度目の産休に入った山内の代理を担当)
- 杉山真也(TBSアナウンサー。2008年9月より2009年3月まで2度目の産休に入った山内の代理を担当)
- 下村健一(ジャーナリストで元TBSアナウンサー、主として「ずばッとリポート」の担当ではあるが、みの不在時の代理アンカーも担当。学生時代からの仲である菅直人首相の補佐官就任のため2010年9月25日限りで降板)
[編集] ネット局
- 並列順についてはJNNページでの加盟局一覧に準じ、北海道-東北-甲信越静岡-東海-北陸-近畿-中四国-九州とした。
- 2012年1月の時点で全国24局がネット。次第に番組のネット局が増えてきている理由のひとつに、『みのもんたの朝ズバッ!』の視聴率が右肩上がりになりつつあることが関連していると思われる。
- なお第1部(5:45~6時半の部)が非ネットの(6時半の「JNNニュース」より飛び乗る)局や全編非ネット(「JNNニュース」部のみネット)の局でも非常事態等発生によりJNN報道特番が組まれた場合は当番組が5:45よりフルネット・臨時ネットとなる場合がある。
| 放送対象地域 | 放送局 | 放送時間(JST) (放映曜日は全局土曜日) |
ネット開始年月日 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBSテレビ【制作局】 | 5:45 - 7:30 | 2002年4月6日 - |
| 北海道 | 北海道放送(HBC) | 2006年4月1日 - | |
| 青森県 | 青森テレビ(ATV)[4] | 2007年4月14日 - | |
| 岩手県 | IBC岩手放送(IBC) | 2005年10月1日 - | |
| 宮城県 | 東北放送(TBC) | 6:45 - 7:30[5][6][7] | 2010年5月1日 - |
| 福島県 | テレビユー福島(TUF) | 2007年4月14日 - | |
| 山梨県 | テレビ山梨(UTY) | 2009年4月4日 - | |
| 長野県 | 信越放送(SBC) | 5:45 - 7:30[8] | 2005年4月2日 - |
| 新潟県 | 新潟放送(BSN) | 6:45 - 7:30[9] | 2007年4月14日 - |
| 静岡県 | 静岡放送(SBS) | 5:45 - 7:30 | 2005年10月8日 - |
| 中京広域圏 | 中部日本放送(CBC) | 2006年3月4日 - [10] | |
| 富山県 | チューリップテレビ(TUT) | 2006年10月7日 - | |
| 石川県 | 北陸放送(MRO) | 2004年10月2日 - [11] | |
| 近畿広域圏 | 毎日放送(MBS) | 2003年3月22日 - [12] | |
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送(BSS) | 2008年4月5日 - [13] | |
| 岡山県・香川県 | 山陽放送(RSK) | 2005年4月2日 - | |
| 広島県 | 中国放送(RCC) | 2002年4月6日 - | |
| 山口県 | テレビ山口(tys) | 2006年4月1日 - | |
| 愛媛県 | あいテレビ(ITV) | 6:45 - 7:30[14] | 2002年4月6日 - |
| 高知県 | テレビ高知(KUTV) | 5:45 - 7:30 | |
| 福岡県 | RKB毎日放送(RKB) | ||
| 大分県 | 大分放送(OBS)[15] | 2005年4月2日 - | |
| 宮崎県 | 宮崎放送(MRT) | 2006年4月1日 - | |
| 鹿児島県 | 南日本放送(MBC) | 2002年4月6日 - |
[編集] JNN系の非ネット局
以下のJNN系4局はJNN排他協定に基づき、6:30 - 6:45までのJNNニュースに限り「独立番組」としてネットしている(『サタずば』をネットしなくても、JNNニュースはネットが義務付けられている)。詳しくは下の項を参照。
| 放送対象地域 | 放送局 | 該当時間に放送されている番組 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 山形県 | テレビユー山形(TUY) | 『ポケモンスマッシュ!』 『ポケットモンスター ベストウイッシュ』や テレショップなど。 |
開始当初から2005年3月末まで フルネットしていたが、 「イブニング・ファイブ」開始で、 アニメ枠が移動したため やむなくネットを打ち切った。 番組枠確保も理由のひとつ。 |
| 長崎県 | 長崎放送(NBC) | 『皇室アルバム』や テレショップなど。 |
|
| 熊本県 | 熊本放送(RKK) | 『演歌百選』 『浩一のがまだせ!熊本』や テレショップなど。 |
|
| 沖縄県 | 琉球放送(RBC) | 『石川遼スペシャル RESPECT 〜ゴルフを愛する人々へ〜』 『うまんちゅひろば』 『CLUB FISHING』 『それいけ!アンパンマン』 |
2005年4月から(第2部のみ) ネットを開始したが、 2007年3月でネットを打ち切った。 TUYと同じ理由による。 |
[編集] JNNニュース(2009年度のみ「THE NEWS」)
- 6:30から6:44までは全国ネットでJNNニュースが挿入される(ただし、2009年度のみJNN系列のストレートニュース枠の名称が『THE NEWS』に統一されたのに伴い、『サタずば』番組内のニュースも『THE NEWS』に改称された)。このため、JNN排他協定が適用される「朝の基幹ニュース枠」の扱いとなり、全国ネットで放送される。『サタずば』を6:45からネットする局は事実上このパートから放送開始となる(1部をネットしている地域はCM無しで直結)。
- JNNニュース(第2期)の時代から『サタずば』のスタジオから放送されており、キャスターも『サタずば』のアナウンサー(堀井・山内両アナ、天気コーナーは小林アナ)が担当する。
- 別にOPがあるため厳密には『サタずば』とはいえないが、フルネット局では『サタずば』内のストレートニュースコーナーとも解釈できる。そのためか、エンディングでは「終」が省略されていた(THE NEWSになってからはEND表示を行っている。JNNニュース(第2期)の時代は各局個別判断だったためtysでは『サタずば』ネット以前にブルーバックの終了テロップを出していた)。TBSとATVのみ、エンディング画面の右上に「引き続き『みのもんたのサタデーずばッと』」の番組ロゴが表示され、6:45から『サタずば』が再開することを案内している(全国にロゴを出せないのは非ネット局があるため)。
- JNNニュースの時代は、2006年3月まではテーマ曲だけが異なり(今の曲とは異なる)、OPロゴやテロップは他のJNNニュースと同一であった。2006年4月からは『サタずば』を意識したハイテンポなテーマ曲(作曲者は不明)、OPロゴ(青と黄色)、テロップデザイン(青とオレンジ)が特徴であった。現在はアイキャッチの際のBGMのみJNNニュース時代のものを引き継ぎ(JNNニュース あなたにオンタイムから長年続くものである)、タイトルバック・テロップ共に他の時間帯で放送されているものと共通になっている。
[編集] 特別番組
特別番組は、同番組非ネット局でも別番組に差し替えることなく放送され、純粋なTBS系列完全ネット番組となるが、2010年7月15日の第7弾に関しては、放送枠の『スパモク!!』自体がローカルセールス枠であったため、『スパモク!!』を同時ネットしている局のみでの放送となった[16]。
- 『元旦GoGoGo!!みのもんたが正月返上生放送ずばッと2005』
- 『みのもんたVS国会議員ずばッとコロシアム'05 今日こそはっきりいってやるスペシャル!!』
- 『みのもんたvs国会議員ずばッとコロシアム秋総理ハッキリ言わせてもらいますスペシャル』
- 『みのもんたvs国会議員ずばッとコロシアム春』
- 『みのもんたVS国会議員ずばッとコロシアムIV』
- 『ずばッとコロシアムみのもんたVS国会議員 第5弾』
- 『新春!波乱の開幕SP みのもんたVS国会議員ずばッとコロシアムVI』
- 『ニッポンが崩壊する!緊急生放送スペシャル みのもんたVS国会議員ずばッとコロシアムVII』
[編集] 番組テーマ曲
[編集] スタッフ
- 構成:石川サトシ
- TP:高松央
- TD:奥村秀樹、瀬戸博之
- カメラ:飯橋俊昭
- VE:酒井克巨、木野内洋
- 音声:松本康祐、樋口晋作
- 照明:辻淳一、山本和宏
- 美術プロデューサー:伊藤隆
- 美術デザイン:橘野永
- 美術制作:芳賀基広
- 装置:秋山雷太
- 操作:山本晃康、松村美保
- イルミネーション:斎藤貴之
- 生花装飾:落合生嗣
- ヘアメイク:アーツ
- スタイリスト:水越愛子、小川貴子、御法川靖子(みの夫人)
- 音響効果:白石和也(アーツポート企画)
- 選曲:矢崎裕行
- 編集:エフエフ東放
- 宣伝:本田三奈
- TK:水田理佳子
- デスク:町井英洋
- 協力:TBS-V、フラジャイル / 上西研三郎
- 天気担当:稲垣忠宏、野間拓郎、渡辺正太郎
- AD:柴﨑久美子、河口綾子、中村雄介、岸本拓、岩崎知佳、山下明那、志水礼、東和孝
- AP:齋藤美紀
- ディレクター:延広耕次郎、河北敏之、嶋田尚子、遠藤泰、洪川真一、中山正広、山口秀一、政陽二、横田和也、國本司貴子、小笠原準二、石川晃寛
- チーフディレクター:林三郎
- 演出:森島邦夫
- プロデューサー:佐藤茂樹
- 制作:田中宏之
- エグゼクティブプロデューサー:谷上栄一(以前は、制作)
- 製作著作:TBS
[編集] 過去のスタッフ
- 操作:高野一夫
- スタイリスト:前澤尚子
- 宣伝:小池由起
- TK:上田みどり
- FD:加藤勉
- チーフディレクター:辻下秀
- 制作:松原耕二、本田史弘
[編集] 脚注・出典
- ^ 一時期、新聞のタイトル表記で、このように記されていたことがある
- ^ 2009年度のみ『THE NEWS』
- ^ フォントは→こちら。『サタずば』と同時期開始の姉妹番組「草野満代の朝なま報道局」でも使用されていた
- ^ 2007年4月2日より5:55飛び乗りだった『朝ズバッ!』もフルネット化された。なお、2010年11月27日の放送は『2010広州アジア大会・女子マラソン』中継による特別編成(実際は『テレビ診察室』と『クボタ民謡お国めぐり』の放送枠確保)のため、番組休止となった。なお、HBC・IBCが受信できれば、視聴は可能であった(当日の地デジEPGなどで確認)。
- ^ TBCでは第1部該当時間枠は『ウルトラマン列伝』、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』を放送。IBCを受信できる地域では補完視聴可能。なおTBCでは2010年4月24日まで、全国の政令指定都市のあるJNN系列で唯一『サタずば』の非ネット局であった。
- ^ TUFでは第1部該当時間枠はテレショップ、『ケロロ軍曹』を放送。TBSを受信できる地域では補完視聴可能。
- ^ UTYでは第1部該当時間枠はテレショップや『仮面ライダーシリーズ』を放送。TBSを受信できる地域では補完視聴可能。
- ^ 2008年3月まではテレビ東京系列アニメの遅れ放送ため第2部からの放送だったが、2008年4月5日にフルネットでの放送に移行。
- ^ 第1部該当時間枠は『ライフ・ライン』、『発見!人間力』を放送。TBS・TUT・SBCを受信できる地域では補完視聴可能。
- ^ 遅れてネット開始された放送局の中では唯一、通常改編期より1か月前倒しで放送開始された。
- ^ 開始当初はフルネットだったが、2006年4月22日から『ウルトラマンメビウス』の放送のため放送時間が第2部のみに短縮、『メビウス』終了後の2007年4月28日より再びフルネットとなった。
- ^ 本来3月29日ネット開始の予定だったが、イラク戦争報道のために1週間前倒しされた。そのため、番組オープニングでみのもんたが「今日からMBSでもネットが開始されました」と言った時期は3月29日の放送であった。なお2003年3月22日の放送については「特番扱い」となっており、MBSを含む当時この番組をネットしていなかった一部地域でも「報道特別番組」扱いで単発ネットしていた。同時間帯の前番組は『にっぽん極みのカレー&らーめん紀行』(5:45 - 6:00→5:30 - 5:45枠へ移動)・『VOICEセレクション』(6:00 - 6:30)・『JNNニュース』(6:30 - 6:45)・『うちのタマ知りませんか?』(6:45 - 7:00)・『ママはぽよぽよザウルスがお好き』(7:00 - 7:30)。2002年の番組スタート直前、MBSで土曜の朝から午後にかけて放送されている関西ローカルの情報番組『せやねん!』で2002年春の新番組を取り上げた際、"日本一忙しい男・みのもんたの新番組"として『サタずば』が取り上げられた。その当時MBSではネットする予定はなくプロジェクターには「関東ローカル」と表記されていたにも関わらず、『せやねん!』の進行を担当していたMBSアナウンサーの上泉雄一が「サタデーずばッとをよろしくお願いします」と関西の視聴者にアピールした。それから1年後にMBSでもネットされるようになったという。
- ^ ネット開始時は第1部のみの放送で、第1部終了時の第2部放送内容予告ではBSSでは6:30分までの放送である旨の表示がなされ、第2部該当時間枠は『皇室アルバム』、『Yes! プリキュア5 GoGo!』を放送し、ネット局としては初めての第1部飛び降り放送となっていた。2008年10月4日よりフルネットで放送。
- ^ 第1部該当時間枠は『Music B.B.』、『NARUTO -ナルト- 疾風伝』を放送。RCC・tys・RSK・KUTVを受信できる地域では補完視聴可能。
- ^ 2008年10月4日から2010年3月27日まで第2部からの飛び乗り放送。
- ^ a b 番組宣伝でも「一部地域を除く」という文言で、その旨をアナウンスしている。
- ^ 当初7月15日の回は東北放送、毎日放送、RKB毎日放送ではプロ野球ナイター中継を予定していた(TBCとRKBは楽天対ソフトバンク、MBSは阪神対巨人)が、いずれも降雨中止となりこの番組が放送された。北海道地区でもプロ野球ナイター中継があったが、北海道放送(HBC)ではなく、札幌テレビ放送(STV)で中継放送を行ったため予定通り放送された
[編集] 関連項目
- TBSテレビ系列朝の情報番組枠
- TBSテレビ系列朝ニュース枠
- みのもんたの朝ズバッ! - 兄弟番組(月曜 - 金曜日早朝に放送)
- 知っとこ! - 『サタずば』のすぐ後に始まる情報番組。毎日放送制作。
- 土曜朝イチエンタ。堀尾正明+PLUS! - 同時間帯にTBSラジオ及びJRN系列各局で放送されている番組。
[編集] 外部リンク
| TBS 土曜朝5:45 - 5:55枠 | ||
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| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ビデオジョッキー
【30分繰り上げて継続】 |
みのもんたのサタデーずばッと
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| TBS 土曜朝5:55 - 6:00枠 | ||
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てれびさんぽ
【30分繰り上げて継続】 |
みのもんたのサタデーずばッと
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| TBS 土曜朝6時台前半枠 | ||
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みのもんたのサタデーずばッと
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| TBS 土曜6:30 - 6:45枠 | ||
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JNNニュース
【当番組に内包】 |
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| TBS 土曜朝6:45 - 7:00枠 | ||
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みのもんたのサタデーずばッと
(この番組からTBS制作) |
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| TBS 土曜朝7時台前半枠 | ||
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みのもんたのサタデーずばッと
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