知っとこ!

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知っとこ!
ジャンル 情報番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送
演出 長尾政彦
プロデューサー 越智暁
出演者 オセロ中島知子松嶋尚美
中尾彬
桂ざこば
高井美紀(MBSアナウンサー)
河田直也(同上)
ほか
音声 ステレオ放送(2005年4月 - )
外部リンク 公式サイト
放送開始から2006年4月8日まで
放送時間 土曜日8:00 - 9:25(85分)
放送期間 2003年3月29日 - 2006年4月8日
2006年4月15日から2011年9月まで
放送時間 土曜日7:30 - 9:25(115分)
放送期間 2006年4月15日 - 2011年9月24日
2011年10月から
放送時間 土曜日8:00 - 9:25(85分)
放送期間 2011年10月1日 -

特記事項:
ナレーター:橋本のりこ島よしのり
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知っとこ!』(しっとこ)は、毎日放送(MBS)をキーステーションJNN28局フルネットで毎週土曜日の8:00 - 9:25(JST)に生放送されている情報番組デジタルハイビジョン放送。司会オセロ中島知子松嶋尚美)が務めている。放送開始日は2003年3月29日

目次

[編集] 概要

大阪市北区茶屋町の毎日放送本社ギャラクシースタジオから生放送(年末年始録画の場合もある)。1週間のニュースを解かりやすく紹介するコーナーのほか、番組開始当初から続いている「世界の朝ごはん」のコーナーなどがある。

かつてこの時間帯は『ウィークエンドショー』『ウィークエンドモーニングショー』『八木治郎ショー[1]八木治郎ショー・いい朝8時すてきな出逢い いい朝8時』などの人気番組が放送されていたが、『いい朝8時』終了後に始まった『リアルタイム』や『サタモニ!』が、裏番組の『いつでも笑みを!』(関西テレビ)などに視聴率で大きく水をあけられていた。そこで司会にオセロを起用し、「意外と知らないことを視聴者だけに教える」というコンセプトのもとで新しい情報番組をスタートさせた。このコンセプトが番組名の由来となっている。番組のコンセプトは、松嶋がよゐことともに出演し同局の深夜ローカル枠で2002年に放送された『むちのち!』から受け継がれている。本番組はこれを土曜朝の情報番組としてリニューアルしたものであり、本質的には『むちのち!』の後継番組でもあると言える。

番組の作りや内容が同じMBS制作の『ちちんぷいぷい』や『せやねん!』と非常に似ている。近畿広域圏では「ぷいぷい」と同じく同時間帯(8:00 - 9:30)の視聴率第1位である(近畿のみならず全国で同時間帯視聴率1位を獲得しているが、関東広域圏では読売テレビ制作の『ウェークアップ!ぷらす』と同時間帯第1位を争っている)。

よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属者は関西テレビ制作の裏番組にじいろジーン』にレギュラー出演者を送り込んでいる関係[2]上、本番組のゲストパネラーに起用されない(「エンタメ」コーナーへのVTR出演はこの限りではない[3])。そして制作協力している松竹芸能所属者もゲストパネラー起用例はそれほど多くなく、同社所属お笑い芸人に限るとますだおかだと初期のコーナーレギュラーだったよゐこ以外は、ほぼ排除されている[4]。なお、本番組にゲスト出演経験がある松竹芸能所属の堀ちえみは『にじいろジーン』にもゲスト出演したことがある[5]

番組キャラクターの「知ったこ」のデザインと、オープニングのクレイアニメは、クレイアニメーターの伊藤有壱が制作した(2009年6月6日の「今週これ知っとこ!」で制作の裏側が紹介された)。

[編集] 放送枠拡大

直前の中部日本放送制作番組枠(2006年4月1日まで『ウルトラマンマックス』を放映)と毎日放送制作日曜7時枠(2006年4月2日まで『交響詩篇エウレカセブン』を放映)との放送枠交換に伴い、2006年4月15日から放送開始が30分前倒しされて7:30 - 9:25の2時間番組となった[6]。土曜朝の近畿発の全国ネットのワイドショーに於いて、初の2時間枠(他局は、現在も1時間30分枠)となった。但し、毎年4月には、ゴルフマスターズ・トーナメント生中継されるため、この時に限り8:00スタートに戻っていた。

これにより、関東広域圏TBS)などでは『みのもんたのサタデーずばッと』と『王様のブランチ』を含めて(ミニ番組等を途中ではさみ)6-14時台まで約8時間連続で情報生番組が続いた。制作局の毎日放送でも『サタずば』と『せやねん!』を含めて7時間連続で情報生番組となった。

[編集] 再び85分番組へ

2011年10月改編により、同年10月1日より7時台後半枠(7:30 - 8:00)には、阿川佐和子が司会を務めるトーク番組サワコの朝[7]』(MBS・TBS共同制作)が開始されたことに伴い、当番組は再び8時スタートの85分間番組(1時間30分枠)へと戻った。

[編集] 番組名について

テレビ東京系列テレビ大阪には、本番組と同じ読み方で、松竹芸能所属のタレント芸人が出演しているローカルミニ情報番組しっとこ!』が存在するが、同番組との直接的な関係は全く無い。テレビ大阪の方が先に始まった番組であり、MBSのスタッフが本番組を始めるにあたって、テレビ大阪側に了承を得た上でタイトルを『知っとこ!』とした経緯がある。

[編集] 出演者

[編集] 現在の出演者

司会
中島は2011年4月より病気を理由に休養。松嶋は2011年12月17日放送分より産休(2011年4-5月も妊娠初期の体調不良により休養)。
  • 高井美紀(MBSアナウンサー、たまに「こどものみかた」や年末年始の特番でナレーションを担当することもある、2011年7月30日からは「イマコレ」を担当していた河田アナの卒業により、全コーナーの進行を担当することになった)
レギュラーパネラー
※毎年1回、海外ロケで休みになる事がある。
ゲストパネラー
  • 基本的に女性2組、男性(40代以降が多い)1組の組み合わせ。
    • TBS・MBSテレビ系番組出演者、および関西で舞台挨拶を行う映画出演者(主にTBS・MBS出資)や公演を行う劇団(WAHAHA本舗など)が、宣伝のためゲスト枠を独占することがある。
    • 毎年1月第1もしくは第2日曜日の21-22時台に放送されるMBS自社制作スペシャルドラマの出演者は、放送前日の本番組の内容[8]にもよるが、出演例が多い。
    • MBSが試合中継に携わっている全国高校ラグビー選抜高校野球(センバツ)の宣伝を兼ねたハイライト番組出演者の起用は一切行っていない。高校ラグビーは、ハイライト番組に吉本興業が関係していることが多いため。センバツは、高校ラグビーや夏の甲子園(ABC・テレビ朝日系)と異なり決勝戦の地上波中継が原則関西ローカル(決勝進出校の地元で放送される可能性がある程度)であるため。
ナレーション
  • 島よしのり(「世界の朝ごはん」担当)
  • 橋本のりこ(「知っとこ!ザ・ベスト7」「5分で知っとこ!!今週のワイドショー」「おはよう!どうぶつ劇場」「レディーGO!」担当〔過去に「知っとこ!一週間」「今週コレ知っとこ!」を担当〕)
  • スパイシー八木(「知っとこ!ザ・ベスト7」「5分で知っとこ!!今週のワイドショー」担当〔過去に「知っとこ!一週間」を担当〕)
  • 藤田勇児(「上半期(下半期)トレンド大予想ザ・ベストテン」担当〔過去に「スターの証明」を担当〕)

[編集] 過去の出演者

  • よゐこ有野晋哉濱口優)(番組初期にロケコーナーを担当)2011年4月からは、主に松嶋のアシスタント役で再登場。
  • 松本麻衣子(MBSアナウンサー、エンタメコーナーを入社1年目に担当)
  • TKO(木本武宏・木下隆行)(「こどものみかた」担当)2011年5月からは、主に松嶋のアシスタント役で再登場。
  • 竹房敦司(「み・ん・なのチョイス」ナレーション担当)
  • なすなかにし(那須昇行・中西茂樹)(「こどものみかた」担当)
  • 関岡香(MBSアナウンサー、「こどものみかた」「ステキな国産」ナレーション担当)
  • 河田直也(MBSアナウンサー) - 『ちちんぷいぷい』の企画「60日間ほぼ世界一周」に出発のため2011年7月23日の放送で卒業。帰国後も復帰ならず。

[編集] 主なコーナー

[編集] 現在のコーナー

放送内容により、コーナー休止の場合がある。

イマコレ!(8:05頃 - )→知っとこ!ザ・ベスト7(2011年10月-)
注目の物・場所を1つのテーマに沿ってベストテン形式で紹介する。2011年10月からの放送時間短縮に合わせ、紹介件数を10個から7個に縮小した。またVTRを振る時には、「知っとこ!ザ・ベスト7」のコールと同時に、ウルトラセブンがエメリウム光線を発射する時の構えをする(今までは、全国各地の美女にその土地ならではの美人になれる方法を教えてもらう「日本全国美人の素」のコーナや旬のキーワードを紹介する「最旬キーワードフラッシュ」もあった)。
おはよう!どうぶつ劇場
かわいい動物の映像を紹介する。 コーナー終盤のBGMで、aikoボーイフレンド」の一部をつなぎ合わせて使用している。2012年1月21日放送のヤマアラシの紹介では、A・RA・SHI」を使用した。
知っとこ!!今週のワイドショー(2011年10月-)
1週間のニュースを5分間にまとめて紹介する。ゲストに関する話題の時には直接本人にコメントを求めることがある。(2011年12月24日までは「5分で知っとこ」のタイトルになっていた。)
レディーGO!
エンタメ・スポーツ界を中心に、さまざまな分野で活躍が期待される女性を紹介。コーナーの最後には未来の自分あてに「夢連絡帳」としてメッセージを書いてもらう。
知っとこ!世界の朝ごはん(8:58頃 - )
番組後半のメインコーナーで有名人にもファンが多いコーナー。毎週世界の都市へ取材し、その都市の変わった風習や生活を紹介する。最後に紹介する都市に住む、ある夫婦の朝ごはんを紹介。料理を作る時には妻の顔は隠されていて、冷蔵庫の中身チェックも行われる。料理の完成後、このコーナーのナレーションの島よしのりが呼びかけてから、CMを挟んで妻の顔が映り、朝ごはんの紹介が行われる。その後、妻が眠っている夫を起こしに行き、二人の馴れ初めを挟んでから、一緒に朝ごはんを食べる様子が放送され、紹介した朝ごはんの一部がスタジオに登場し、出演者が試食する。なお、新婚夫婦が紹介されることが多く、美人やスタイルのよい妻の場合、なぜか露出度の高い服で料理をしていることが多々ある(ノースリーブ、ショートパンツなど)。最後に夫が妻の料理を褒めてからキスするのがお約束となっている。またこのコーナーでは、島の「そんでもって街中をぶーらぶらしてると」がおなじみのセリフ。2005年ごろからは取材する都市のイケメンも紹介されている。エンディングの協力クレジットに各国の政府観光局が出てくる。2008年4月からはハイビジョン撮影となる。
2005年12月には、これまで放送された世界の朝ごはんの中から厳選した「世界のしあわせレシピ - 世界の新婚さんが贈るとっておきの家ごはん Cooking」がソニー・マガジンズより発売された。また2009年9月12日から30日までの期間限定でサークルKサンクスと番組との共同開発による商品(弁当)「世界のしあわせごはん 世界の新婚家庭10の味」がサークルKサンクス全店舗にて発売された。
上半期(下半期)トレンド大予想ザ・ベストテン
半期に一度「イマコレ」と「今週コレ知っとこ!」をつないで放送するスペシャルコーナー。トレンド情報誌の編集者に、上半期(下半期)に流行するものを予想してもらい、それをベストテン方式で紹介する。このコーナーが放送される場合、「知っとこ!こどものみかた」や「スターの証明」(両コーナーは既に終了)、「おはよう!どうぶつ劇場」が休止になる。

2008年12月20日放送より、エンディングには全国の週末天気予報を流している。

2010年3月27日は、「春だ!キレイになろうSP」として青森テレビ・静岡放送・南日本放送・琉球放送から4人の若手女性アナが登場し。各地の「キレイの素」を紹介した(ナレーションも登場した女性アナが担当した)。また、和歌山県新宮市の熊野川から絶景の桜の下を通る川下りの様子を八木早希(当時MBSアナウンサー)が中継で伝えた。

2011年3月26日は、「スポーツはスゴイぞSP」としてスポーツの名場面を特集した。

2011年9月25日は、「日本全国!自慢の手みやげ」と題して、JNN系列局の女性アナウンサー8人が自慢の手みやげ品を紹介した。

[編集] 過去のコーナー

クイズde知っとこ!1週間
1週間のニュース・話題を集めたVTRを橋本のりこのナレーションで振り返る。
2008年3月1日までは特に注目した話題は「ニュースピックアップ」として取り上げていたが、3月8日から「クイズde知っとこ!1週間」とタイトルを改め、1週間のニュース・話題のVTR映像からクイズを出題しながら振り返る形式となった(不定期で、クイズなしのニュース特集を設置する時もある)。
知っとこ!み・ん・なのチョイス!!(略して「みんチョイ」)
今までの「知っとこ!ニュース1週間」と「エンタメデリシャス」を合体させたコーナー。毎週、街頭インタビューで選ばれた1週間に起こった国内外の話題(事件・事故からスポーツ・芸能まで)のベスト10を紹介、ランキング発表の間には、世界のおもしろ映像や衝撃映像を紹介する「ワールドニュース」を挟む。
以前は全国の話題のスポットを訪ね、そこでの街頭インタビューで選ばれたベスト20(場合によってはベスト15の時もある)を紹介していた(ニュースや話題に関する「街角リサーチ」が中心になる場合もある)。ランキングの間には、「せっかく○○に来たので」と題して、そのスポットの名物や豆知識を伝えていた。
エンタメデリシャス
1週間のエンタメ・スポーツ情報をベストテン方式で紹介するコーナー。ランキングは特に調査した物ではなく適当な順位である(例えば2008年2月16日放送分では、『月曜ゴールデン』で18日放送予定→市川崑追悼特番で25日に放送延期の泉ピン子主演・MBS自社制作ドラマ「おふくろ先生のゆうばり診療日記」の宣伝を1位にしていたほか、当日出演しているゲストの話題を1位にすることも多い)。時には、独占インタビューや生出演がある。
過去には芸能情報を中心に伝える「知っとこ!エンターテイメント」があり、随時に話題の芸能人・ハリウッドスターにインタビューする「エンタメ!pick up」があった。
エンタメプラスワンクリック(2009年5月30日 - 、「エンタメチョイス」から改題、8:15頃 - )
「見れば得するエンタメ情報」を合言葉に、「みんチョイ」のランキングに上がらなかったエンタメ関係(主にその日のゲストに関連するもの)の話題とともに、それにまつわる豆知識や流行情報(知っとこ!情報)を紹介する。
TOPニュース・オセロへの質問(クイズ)
1週間のニュースの中から、最も関心があった内容の映像とともに、オセロにそれに関する質問(あるいはクイズ)をする(出題者は河田アナ)。
知っとこ!1週間・今週の顔
1週間のニュース(社会・芸能・スポーツ)の中で、特に注目された人(以前は10人)を「今週の○○さん」という形で紹介。併せてその出来事に関連する豆知識(知っとこ情報)を伝える。中にはゲストに向けてクイズが出題される。また「エンタメデリシャス」時代同様、SP版として独占インタビューや出演者のスタジオ生出演もある。
知っとこ!こどものみかた
有名人にもファンが多い名物コーナー。主に関西の子供が頑張る姿を描き、番組側も基本的には、手伝うのではなく見守るスタンスを取る。スタジオで本気で泣く出演者も多い。また、2007年9月29日放送では東京在住の子供が参加した。
2006年3月までは河田アナが担当し、同年4月から2008年9月末まではTKOが木本と木下で交互に担当。同年10月11日放送分からは、なすなかにし→いまぶーむが那須と中西で交互に担当した。
MBS製作の番組の中でネット上で話題になる数が飛び抜けて多いコーナーで、このコーナーだけのファンサイトも存在する。
ナレーションは通常、先述の関岡アナが担当しているが、2008年6月14日2009年10月31日放送分では高井アナが担当した。
いまぶーむ(当時)のスケジュールの都合(東京進出など)により2010年6月末で終了したが、復活を望む声も多く挙がっており、2011年12月10日には復活スペシャルが放送された(レギュラー放送時同様TKO、なすなかにしが見守り役で出演した)。
スターの証明
スタジオのゲストパネラーの中で映画・舞台の宣伝に出演したゲストに質問などを行う。ゲストが見どころを紹介する。
マチコエ
巷のニュースや最近の流行りモノ・現象について、当事者や街頭でのインタビューを交えて紹介する。かつては街頭インタビューを元に1週間のニュース(社会・芸能・スポーツ)の中で、特に注目された出来事を紹介していた。
ステキな国産(8:00頃 -)
世界に通用する国産物の制作風景を紹介する。
今週コレ知っとこ!(8:35頃 -)
知って得する物や場所、そして人を紹介するコーナー。「ごはん(パン)の友」「職人」「宿」シリーズが好評。
教えて!Qワード・3つのギモン
「知っとこ!1週間」で取り上げた項目の中から、特に重要な事柄について3人の専門家が解説する。
ワールドニュース
海外から届いた最新ニュースを紹介。途中でクイズもある。進行は高井アナが担当(タイトルコールは、英文学科出身である高井アナのネイティブな発音が含まれており、それを松嶋やパネラー達がマネをする)。
オープニング映像
JNN系列各局のお天気カメラ映像とともに季節の話題を紹介。
グルメ特集
 ※日本全国・アツアツごはんの友
「今週これ知っとこ」コーナーから独立したコーナー。中尾が作った特製のお茶碗を持って日本各地のごはんに合う食べ物を探して歩く。
 ※おいしい喫茶店
街角にある喫茶店の名物メニュー(B級グルメ)を紹介する。
教えて!Qワード・知っとこ!1週間
1週間の事件・政治・スポーツ・エンタメ・海外のニュースや話題を集めたVTRを、橋本のりこスパイシー八木のナレーションで振り返る。海外のニュースに関してはクイズも含まれる(エンタメコーナーは2010年11月6日まで「エン★スポ8」というコーナータイトルだった)。また1週間のスポーツの中から、中尾が特に注目した試合について語る「スポーツこれがいいんだよ」のコーナーもある。時折、芸能人へのインタビューや生出演もある。
本番組のためにコメントを寄せる芸能人は、最初に「ナホミ・知っとこ!・アイラブユー」と言うのが決まりとなっている(そのためか、長澤まさみはそれが番組名だと勘違いしていた。たまに、中尾彬向けとして「アキラ・知っとこ!・アイラブユー」とコメントを寄せる芸能人もいる)。また、2011年1月からは北海道日本ハムファイターズに入団した斎藤佑樹選手の様子を紹介する「今週の佑ちゃん」がスタートした。
エンタメ・スポーツ一番絞り
1週間のエンタテイメントとスポーツの話題を伝える。オセロやパネラーへの2択クイズもある。

[編集] 主なスタッフ

[編集] 現在のスタッフ

(2011年4月現在)

[編集] 過去のスタッフ

[編集] 出来事

  • 2010年4月3日の放送で、バイオリニストの葉加瀬太郎が生演奏中『シーケンサー』(演奏機器)が故障し、演奏が途中で終了するハプニングが起きた。葉加瀬が「What's?」と言って演奏が中断し「え~聞きたい~~!」「突然夢から覚めたみたいやな。」などと出演者が口にした。数秒後にもう一度葉加瀬が演奏をしたが、やはり同じ所で止まってしまい、生演奏は後日ということになった。前代未聞のハプニングにより出演者やスタッフに緊張が走ったが、中島の冷静な対処と進行により、その後スムーズに番組を進めることができた。
  • 2011年3月12日は、前日3月11日に発生した「東日本大震災東北地方太平洋沖地震)」のニュースを伝えるため休止した。
  • 2011年8月6日は、広島原爆の日関連の特別番組を放送するため、JNN系列局のRCC中国放送のみ9:30~11:25に遅れネットとなった。
  • 2007年8月25日と9月1日は世界陸上2007大阪の開催期間中で放送時間枠に当たるため、休止となった。
  • 2011年8月27日(女子マラソン)と9月3日(男子50km競歩)は世界陸上韓国テグの開催期間中で放送時間枠に当たるため、休止となった。
  • 2011年10月1日から、出演者のネームテロップ・再度テロップが一新。

[編集] オセロの休養

  • 2007年2月ごろに松嶋が欠席し、中島が一人で進行した。
  • 2011年4月9日・16日は中島が「インフルエンザ発症のため」という名目で欠席し、松嶋が一人で進行した。
しかし、その後も中島の体調が戻らないことから所属事務所から正式に一時休養することが発表された[9]ため、当初はしばらく松嶋が代理司会すると発表されていた。その後、松嶋も第一子妊娠により、体調が安定する5月27日まで休養することが発表された[10]ため、二人ともしばらく欠席することとなった。その間はオセロと同じ松竹芸能所属のよゐこ、ますだおかだ、TKOが司会を担当した。
  • 2011年5月28日には松嶋が1ヶ月ぶりに復帰。番組冒頭で「予定日は12月28日ですが、もしかしたら来年かも」「妊娠してタバコやめて、肌が白くなりました。」「相方(の中島)は元気になったらすぐ戻ってくるので、しばらくお待ち下さい。」などと報告した。6月からはよゐこ、ますだおかだ、TKOのうち1名が中島の代理を務めるようになり、その分ゲストパネラーの男性枠が女性に振り替えられている。なおゲストパネラーに別の松竹芸能所属タレントが含まれる場合(5月28日・まえだまえだ、8月6日・堀ちえみ)は、松嶋が一人で進行する。翌週8月13日 - 9月24日放送分も男性アシスタントを置かず松嶋一人で進行していた(8月6日放送の冒頭で、スタッフから松嶋に「今日から一人で(司会を)やってみろ」と言われた旨を発言した)が、10月1日から松嶋の妊娠が進んだこともあり再び男性アシスタントを置くようになった。
  • 2011年11月26日の生放送を以って松嶋が産休入り[11]。12月3日と10日は事前に収録したものを放送。

[編集] オセロ休養期間の代理司会

よゐこ
2011年4月30日、5月7日、12月24日、2012年1月21日
ますだおかだ
2011年4月23日、5月14日、12月17日、2012年1月7日、1月28日
TKO
2011年5月21日、2012年1月14日

[編集] 松嶋復帰後のアシスタント

よゐこ・有野晋哉
2011年7月9日、10月29日
よゐこ・濱口優
2011年6月11日、10月1日、11月12日、12月10日
ますだおかだ・増田英彦
2011年6月25日、7月23日、11月26日
ますだおかだ・岡田圭右
2011年6月18日、7月30日、10月15日、11月5日、12月3日
TKO・木下隆行
2011年7月2日、10月22日
TKO・木本武宏
2011年6月4日、7月16日、10月8日、11月19日

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 『八木治郎ショー』放送途中の1975年3月29日まではANN系。
  2. ^ 2005年春開始の『ベリーベリーサタデー!』以降。また同番組から親会社の吉本興業が制作に携わっている。
  3. ^ 2007年10月13日に明石家さんまが主演ドラマ『ハタチの恋人』宣伝のためVTR出演。松竹芸能を独立した松嶋にエールを送っていた。
  4. ^ 北野誠は『やじうまプラス』出演曜日が土曜日から月曜日に変更された2007年春以降、2009年春の謹慎入りまで何度かゲスト出演したが、翌春の謹慎明け後は未出演。よゐこ同様コーナーレギュラーだったTKOは、2011年5月21日放送分でオセロの代理司会としてようやく出演。TKOの後任・なすなかにしはレギュラー降板後もスタジオには未出演。
  5. ^ 2008年7月12日、2010年6月19日、2011年2月5日放送分。
  6. ^ これに伴い、当初直前の枠で放送予定だった『ウルトラマンメビウス』はローカルセールス枠に移動し、一部未放送の地域ができてしまう。
  7. ^ http://www.tbs.co.jp/program/mbs_sawakonoasa.html
  8. ^ 2011年は事前収録の全編ロケ企画だったため、ゲストパネラーの出演自体なかった。
  9. ^ ORICON STYLE (2011年4月25日). “オセロ中島、体調不良でしばらく休養”. 2011年4月30日閲覧。
  10. ^ サンケイスポーツ (2011年4月30日). “オセロ松嶋尚美が妊娠!5月下旬まで休養”. 2011年4月30日閲覧。
  11. ^ オセロ松嶋オフィシャルブログ2011年11月26日更新「知っとこ」

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

TBS系列 土曜7時台後半枠(2006.4 - 2011.9)
前番組 番組名 次番組
知っとこ!
【この期間は毎日放送の単独制作】
サワコの朝
【この番組から毎日放送との共同制作】
毎日放送制作 土曜朝のワイドショー
知っとこ!
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