坂本昌行
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| さかもと まさゆき 坂本昌行 |
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| 本名 | 坂本 昌行 |
|---|---|
| 別名 | まーくん |
| 生年月日 | 1971年7月24日(39歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | O型 |
| ジャンル | 俳優(映画・テレビドラマ・舞台) 歌手 |
| 活動期間 | 1988年 - |
| 活動内容 | 1995年:V6、歌手デビュー |
| 主な作品 | |
| テレビドラマ 先生のお気に入り 同窓会 夜に抱かれて 映画 |
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坂本 昌行(さかもと まさゆき、1971年7月24日 - )とは、日本の男性アイドルグループV6のリーダーであり、20th Centuryのリーダーである。 ジャニーズ事務所に所属。東京都江東区亀戸出身。血液型はO型。 V6でのメンバーカラーは緑。 愛称は「まーくん」。
身長177cm、体重59kg。
目次 |
[編集] 来歴
- 1988年1月31日にジャニーズ事務所に入所。(同期は国分太一)
- 1990年3月、昭和第一高校商業科卒業。
- ジャニーズ事務所を一度辞めて、旅行代理店に勤務していた事がある。その後、自分の居場所は此処(サラリーマン生活)でいいのかと悩み始め、電車で仕事帰りのKinKi Kidsに会った時に「今坂本くんは何してんの?」と聞かれ悔しくて答えられなかった事をきっかけに、同期で仲の良いTOKIOの国分太一に「社長に、俺が戻りたいって言ってくれないか」と頼み、国分を通じて芸能界に戻りたいとの意思を事務所社長へ伝えて貰い、無事に復帰した。その後、少年隊の東山紀之の付き人を経験。 晴れてV6としてCDデビューするまでは、長い下積みを要した。
- 1995年11月1日、V6のメンバーとして、『MUSIC FOR THE PEOPLE』でCDデビュー。当時24歳。デビュー時の24歳という年齢は、ジャニーズのデビュー最年長記録である。
- 2010年8月8日に友人3人と初の富士山に登頂。
[編集] 参加ユニット
[編集] 人物
[編集] 性格・特徴
- 実家は八百屋の「坂本商店」。店にはV6グッズや、ポスターなどがある。
- 4歳上と2歳上の兄を持つ3人兄弟の末っ子。なお、兄は「坂本子持ち説」の元となったほど、非常に顔が似ているという。
- 足が長くスタイルが良い。
- ボケキャラ、いじられキャラでありメンバーによくいじられる。年齢に関しては恒例のネタとなっている。
- 酒好きであるが、テレビ番組内等でお酒を飲むとき車の運転をする者が必要な場合、ほかのメンバーに制止され、運転を任されるパターンが多い。
- 野球とバレーボールが得意。サッカーは苦手。
- ドラマ出演は少なく、舞台やミュージカルの出演が主流。
- 元々、何処かの芸能プロダクションに所属する事だけが少年時代にあった小さな夢であった。ジャニーズ入り出来た事によって夢が叶ってしまった為、レッスンにもろくに通う事無く、社長のジャニー喜多川氏から『You、何やってんの!?いい加減(レッスンに)来なさい!』と言われた事がある。
- 歌唱力に定評があり「Marsa sakamoto」名義で、ディズニーアニメ「ターザン」の主題歌を歌った事がある。世界中で各国語版の主題歌を歌った人の中から『1st Prize』に選ばれ、フィル・コリンズに「実はキーがひとつ高かった」と伝えた際、「今度は君のキーに合わせるよ」と言われた。
- 閉所恐怖症、暗所恐怖症、高所恐怖症。
- 料理が得意。将来の夢は「小さな10坪程度の料理屋を作り、ジャニーズメンバーがたむろ出来るように専用の入り口を作りたい」と04年フィルムフェスタで発言。
- 『VVV6東京Vシュラン2』にて、ジャニーズ事務所に入る前に「メンズノンノ」のモデルに応募し、不合格になった過去を告白した。
- 「坂本昌行」というフルネームがあまり浸透していないらしく、『恋のから騒ぎ』に出演した際、明石家さんまがフルネームで紹介したところ誰も反応せず、本人が登場してから女性たちが気付いて歓声が挙がった。
- メンバーの岡田准一曰く「今は結構丸くなってあんなになっちゃったけど(笑)、昔はめちゃくちゃ怖くて、リーゼントでセカンドバッグを持っていて露骨だった。坂本くんは伝説を沢山残した人で、事務所の社長が唯一ビクビク喋る人」。
- 80年代が好き。かつて同事務所に存在したイーグルスのCDを持っている。[1]
- V6のデビューが決まり、これからフレッシュに頑張ろうとしていたとき、スーツ姿にセカンドバッグを抱えてきた。
- 『うたばん』に出ると、毎回、石橋貴明から「吉田照美に似ている」と言われてネタにされている。そのため、一度坂本の代わりに吉田が坂本ということで番組内にてトークに参加した。
- 虫が大嫌い。虫を近づけられると必死で逃げ回る姿が何度か番組で放送されている。2005年8月30日放送の『学校へ行こう!MAX』では、ブルーベリー園にてV6メンバーにクワガタを近づけられ、必死で逃げ惑っている姿が放送された。
- ジュニア時代に「バスケと踊りをする」というのに「踊りたくない」という理由から社長と揉め、そのまま帰ってしまった(この時、井ノ原と長野は何故、坂本が帰ったのか分からずにいた)ことをラジオで謝罪した。また、ジュニア時代の坂本は井ノ原と長野曰く「一匹狼のイメージがあった」と語っている。(2010年6月12日放送V6 Next Generationより)
[編集] リーダーとして
- デビュー当時は大人と子供という年齢でメンバーの森田剛とよく衝突し、喧嘩も多かった。ある時、集合時間を知らされていなかったのか、聞いていなかったのか、森田が遅刻をし、森田は自分が間違えたのではないと思っていたので謝らなかったことに坂本は激怒した。森田は泣きながらも坂本を睨みつけ、「坂本くんは何も分かってくれないのか」と悔しかったという。坂本はリーダーとしての責任感が強く、いっぱいいっぱいだったため、あの時、森田の話を聞いてあげられなかったことに反省したそうだ。しかし「初めて剛が本気でぶつかってきてくれたことが嬉しかった。今では全てがいい思い出。」と語っている。
- 「一人一人の個性が強く、性格も年齢もバラバラで最高9歳の年齢差を持つグループをまとめるのは大変だった」と言う。真面目で責任感が強く他人にも自分にも厳しい。また、礼儀や挨拶には人一倍厳しく、デビュー当時はカミセンの礼儀がなってないとよく説教をしており、カミセンの礼儀作法は坂本が教え込んだ。メンバーの井ノ原快彦は「もしこの世にあなたがいなかったら、僕は向上心のない人間になっていたでしょう。もしこの世にあなたがいなかったら、僕は挨拶のできない人間になっていたと思います。もしこの世にあなたがいなかったら、V6というグループがあったかどうかわかりません」と語ったことがある。
- 2005年11月1日に放送された『学校へ行こうMAX!』の10周年のスペシャルで、事務所から「坂本がリーダーでこれからV6を引っ張っていって下さい」と言われた時は悩み、そこまで悩んだ理由は「自分がそういう器じゃないのが分かっていて、もし俺がリーダーになってメンバーに迷惑掛けると同時に、自分が壊れていくんじゃないかっていうのがすごく不安に思ってた。いろんな事に関して謝らなきゃいけない事もある。まず、カミセンにガミガミ言った事。その時に(森田)剛とかよく衝突したけど、あれで分かった事もあった。逆にそれをフォローしてくれた井ノ原、長野も本当感謝してる。2年前、2つコンサートをつくるって言った時に、かなりのプレッシャーがあって、コンサートの演出のタイムリミットが近付いてる時に、リーダーという立場だったんで、色々悩んでる時に、井ノ原が俺のとこ来て、「坂本君、何勝手に背負ってるんだよ」っていう一言を聞いて、俺もかなりテンパってたから、その時に井ノ原に「お前らこそ何笑って遊んでんだよ!」っていう、みんなの気持ちを分からず勝手に俺が突っ走ってて、そのイライラを逆にみんなにぶつけてしまった事を本当に今後悔してる。一番先頭立って「みんな楽しもうぜ!」って言ってる俺が楽しんでなかったなぁと思うと本当に何かメンバーに申し訳ない気持ちしかなくて、だけど、その分、メンバーが責任を持っていろんな壁を乗り越えられる力が生まれてきたんじゃないかと思ってる。11年目のスタートと思って、岡田、健、剛、井ノ原、長野。これからは、俺も楽しむんで、V6のルール。これからもずっと一緒に、楽しみましょう!これからも宜しくお願いします。」と涙ながらに語った。
[編集] 出演
[編集] バラエティ番組
レギュラー
- 新知識階級 クマグス(2008年-、TBS系)
過去
- マジカル頭脳パワー!!(1996年 - 1999年、日本テレビ系)
- 学校へ行こう!(1997年 - 2005年、TBS系)
- 嵐のV1(1999年、フジテレビ系)
- V6の素(1999年 - 2000年、フジテレビ系)
- マッハブイロク(2000年、フジテレビ系)
- お笑いV6病棟!(2000年 - 2001年、フジテレビ系)
- ラブセン!(2002年 - 2004年、TBS系)
- アスリート応援TV! ニッポン!チャ×3(2006年 - 2007年、TBS系)
- 学校へ行こう!MAX(2005年 - 2008年、TBS系)
- VivaVivaV6(2001年 - 2010年、フジテレビ系)
単発
[編集] テレビドラマ
- あぶない少年III(1988年、テレビ東京系)
- 先生のお気に入り(1991年、TBS系) - ダンス科 向井滋 役
- 同窓会(1993年、日本テレビ系) - 嵐の友人 役
- 夜に抱かれて(1994年、日本テレビ系) - マサ 役
- Vの炎(1995年、フジテレビ系) - V6主演・坂本昌行 役
- いい日旅立ち〜4つの卒業〜(1996年、フジテレビ系) - 早川俊也 役
- 大追跡! 江戸〜上州〜みちのく〜四国(1997年、ABC系)
- 天国に一番近い男 第1話(1999年、TBS系) - 宗教勧誘員 役
- 俺たちの旅 第8話(1999年、日本テレビ系) - ストリートミュージシャン 役
- I LOVE『big』大作戦(2000年、フジテレビ系) - 坂本昌行 役
- 忠臣蔵うら話・仲蔵狂乱(2000年、ABC系) - 三太郎 役
- 少年タイヤ(2002年、フジテレビ系)
- 『室温〜夜の音楽〜』 - 下平警察官 役
- 演技者。(2002年、フジテレビ系)
- 『錦★鯉』- 吉田晋 役
- 『TRASHMASTAURANT』 - ヨネ 役
- 劇団演技者。(2006年、フジテレビ系)
- 『レプリカ』 - 精神科医・宮田 役
- 弁護士のくず 最終回(2006年、TBS系) - 笹野優司 役
- 東海テレビ開局50周年記念番組『少年時代』(2009年、東海テレビ制作・フジテレビ系) - 大倉先生 役
[編集] 映画
- ターザン(1999年公開、Marsa Sakamoto名義で日本語版主題歌及び挿入歌担当)
- ハードラックヒーロー(2003年秋公開) - 池山忠志 役
- サンダーバード (2004年、日本語吹替版:ジェフ・トレーシー役)
- ホールドアップダウン(2005年10月28日公開) - 木場正巳 役
[編集] ラジオ
- V6 Next Generation(1996年 - 、JFN)
[編集] CM
- ケンタッキーフライドチキン「ドラムキッズ」
- JR西日本「シュプール号」
- キリン「トロピカーナ」
- ハウス食品「ウコンの力」
- ハウス食品「ニンニクの力」
[編集] 舞台
- 阿国(1992年)
- 魔女の宅急便(1995年)
- サウンドオブミュージック
- MASK(井ノ原快彦・岡田准一と共に主演)
- 奇妙なゲーム
- 迷宮伝説・雨月の愛
- 東京サンダンス〜俺たちの20世紀〜(20th Century主演)(2000年3月~4月)
- シェルブールの雨傘(2000年9月~10月)(2003年1月~2月再演)
- 東京サンダンス〜21世紀への伝言(20th Century主演)(2001年3月~4月)
- フットルース(2001年9月~10月)(2002年9月~10月再演)
- とんかつロック(20th Century主演)(2002年4月~5月)
- Blood Brothers(2003年10月)
- SAY YOU KIDS(20th Century主演)(2004年4月~5月)
- NEVER GONNA DANCE(2005年2月~3月)
- ボーイ・フロム・オズ(2005年6月)(2006年10~11月再演)(2008年10月再々演)
- ノー・マンズ・ランド(2007年6月)
- ALL SHOOK UP(2007年12月)(2009年10月~11月再演)
- アリバイのない天使(2010年7月)
- Pal Joey (2010年10月)
- ZORRO THE MUSICAL (2011年1月~)
[編集] 脚注・出典
- ^ 廃盤・短期でのグループの消滅などの点を考慮すると、今となってはかなりの希少品と思われる
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