魔女の宅急便
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『魔女の宅急便』(まじょのたっきゅうびん)は角野栄子の児童書(児童文学)。
スタジオジブリにより宮崎駿監督・製作の劇場アニメ作品(魔女の宅急便 (スタジオジブリ作品)参照)が作られ、同社により商標登録された。また、蜷川幸雄演出でミュージカル化された。
目次 |
[編集] 児童文学
角野栄子『魔女の宅急便』シリーズの1作目。主人公のキキが親元を離れ、知らない町で魔女として一人立ちする姿を描く。シリーズ化されており、現在5冊まで福音館書店から刊行されている。
2005年2月に、ディズニー社が実写映画化を計画していると報道があった。
- 魔女の宅急便
- 魔女の宅急便その2 キキと新しい魔法
- 魔女の宅急便その3 キキともうひとりの魔女
- 魔女の宅急便その4 キキの恋
- 魔女の宅急便その5 魔法の止まり木
[編集] ミュージカル
- 1993年:横内謙介脚本、蜷川幸雄演出、宇崎竜童音楽によるミュージカル作品が上演された。キキ役は工藤夕貴、トンボ役は赤坂晃が演じている。トンボ役は森且行で年内続演された。
- 1995年:キキ役を小高恵美、入絵加奈子、トンボ役は遠藤直人、坂本昌行のダブルキャストで再演。
- 1996年:キキ役は持田真樹、トンボ役は坂本昌行、長野博、原知宏で再々演がなされている。
- 演出:蜷川幸雄
- 脚本:横内謙介
[編集] 関連項目
- 角野栄子
- スタジオジブリ
- 魔女の宅急便 (スタジオジブリ作品)
- ヤマト運輸(“宅急便”はヤマト運輸の商標登録であるが第1作刊行時作者は全く知らなかった。映画化に至って後にヤマト運輸と正式なスポンサー契約を締結し、このアニメをそのままヤマト運輸のCMにした物も作られている。ヤマト運輸の広報担当は民放のテレビ局のインタビューの中で「今回はスポンサーとなったが今後はわからない」と答えている)


