ジャンボフェリー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ジャンボフェリー株式会社
Jumbo Ferry Co.,Ltd.
Kompira2 JAPAN.jpg
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
650-0041
兵庫県神戸市中央区新港町3番7号
業種 海運業
事業内容 内航定期航路の運航
代表者 代表取締役 山神正義
特記事項:2003年、加藤汽船より航路運営を継承するため設立された。
テンプレートを表示

ジャンボフェリー株式会社Jumbo Ferry Co.,Ltd.)は、神戸市中央区に本社を置く海運会社。兵庫県神戸市神戸港新港第3突堤香川県高松市高松東港を1日4往復、約4時間で結ぶフェリー航路を運航している。

沿革[編集]

加藤汽船の単独運航で、所有船2隻による1日5往復の運航を継続。
同社が、撤退する加藤汽船から「ジャンボフェリー」の航路運営を引き継き、同航路の運航を継続。
同航路の愛称を「小豆島ジャンボフェリー」とする[4]。阪神地区と小豆島を結ぶ毎日運航の定期フェリー航路[5]は、1995年の廃止以来16年ぶりの復活となる[6]
  • 2011年10月26日 - 香川県小豆島町が、小豆島(坂手)~神戸間の定期フェリー航路の就航3カ月間の経済波及効果を公表。7月~9月の利用者は約5万人、そのうち約70%が観光目的で利用し、島内への観光関連消費額は3億円。[7]
  • 2012年4月20日 - 小豆島坂手港に徒歩客専用の可動式乗降施設を整備。神戸・高松のりばと同様に車両と徒歩客の動線を分離して乗下船を円滑化。[8]
  • 2012年10月31日 - 一般旅客回数券の販売を終了。11月30日に学生割引を終了、12月1日より身体障害者等割引率を引き下げる(身障者運賃大人1人片道900円から1,650円へ)。[9]
  • 2013年3月23日 - 「直島ライン」を運行開始。神戸~坂手間はジャンボフェリー、坂手~直島間は高速船。[10]
  • 2013年4月24日 - 高松 - 小豆島間航路「小豆島ライン」を設定し、同区間のみの利用も可能となる。ただし坂手港の自動車昇降設備の問題から徒歩および自転車・原付利用者のみとなる[11][12]
  • 2013年7月27日 - 高松 - 小豆島間航路「小豆島ライン」の車両航送を開始。[13]

航路[編集]

従来から運航されている神戸-高松航路のうちの一部の便を小豆島坂手港に寄港させることにより、新たに神戸-小豆島航路を設定した。この2つの航路は、別の航路という扱いになっている。なお、坂手 - 高松間の航路は寄港開始時点で開設されなかったため、坂手-高松間のみの乗船はできないことになっていた[14]。その後、坂手港の地元自治会からの要望を受けて[15]小豆島 - 高松港航路の設定が決まり、この区間のみの利用も可能となる[12]
神戸-高松航路のうちの神戸発2・3便と、高松発2・3・4便が坂手港経由となっている。夜行となる神戸発1便は高松へ直行し折返し高松発2便で坂手港まで利用可能とする変則的な扱いとなる。ただし、この運航パターンは、繁忙期、ドック入りなどにより変更される場合がある。
なお、神戸と高松を結ぶ航路の一般旅客の正規運賃は、近畿地方香川県を直接結ぶ公共交通機関では最も安価となっている[16]
  • 神戸 - 高松航路神戸港新港第3突堤) - 高松東港
    • 毎日4往復運航。
    • 所要時間: 4時間
    • ただし小豆島経由便は4時間30分となっている。
  • 神戸 - 小豆島航路(神戸港(新港第3突堤) - 坂手港
    • 毎日3往復運航。
    • 所要時間: 3時間10分
    • ただし高松経由の夜行便は約6時間と十分な睡眠時間が確保できる設定となっている。
  • 小豆島 - 高松航路(坂手港 - 高松東港)※2013年4月24日より運航
    • 毎日2.5往復運航(坂手発2便、高松発3便)。多客時にはフェリー1便(坂手発)、高速艇1往復を増発。
    • 所要時間: 1時間10分(フェリー)、40分(高速艇)
    • 高速艇については、サンポート高松の県営桟橋発着となる。運賃はフェリーも高速艇も同額であり、同時に小豆島と高松を結ぶ船の中ではもっとも安価である[17]

船舶[編集]

神戸丸 - 高松東港(2001年撮影)

使用船舶は2隻。同型船であり、いずれも船体は、ドック型揚陸艦のように船橋を前方部に集約配置したユニークな形状をしている。2階車両甲板の大部分は露天であり、そのため全長・全幅が同規模のほかのフェリーと比較して総トン数が500トン程度小さくなっている。 ※要目の詳細は、各船舶の項目を参照。

  • こんぴら2
    1989年12月竣工、2000年改造。3,639総トン、全長115.90m、幅20.00m、馬力24,000PS、航海速力18.5ノット。
    旅客定員475名。車両積載数:トラック(8t換算)61台。林兼船渠建造。
  • りつりん2
    1990年7月竣工、2000年改造。3,664総トン、全長115.91m、幅20.00m、馬力24,000PS、航海速力18.5ノット。
    旅客定員475名。車両積載数:トラック(8t換算)61台。林兼船渠建造。

2003年までは予備船として神戸丸(3代目)[18]も在籍していたが、同船の離籍後は予備船を保有していない。

船内設備[編集]

エントランス(りつりん2)
船内(こんぴら2)
車両甲板(りつりん2、操舵室から撮影)
車両甲板(こんぴら2)

かつては等級別の船室だったがのちに等級を廃止し、モノクラスで運航している。

  • 和室・洋室
    • 和室には、枕や毛布の備付はされていない。
    • 洋室には、リクライニングシートソファーシートがあり、ソファーシートには小机が備え付けられている。
    • 1便(深夜便)は、上下便とも別途2,000円で1人用個室の利用が可能。
  • レディースルーム(旧・1等、リクライニングシートとソファーシート)
  • チャイルドルーム(旧・特等、カーペット敷きの小部屋)
  • ドライバーズルーム(大型トラックドライバー専用)
    • ベッドルーム
    • 給茶器
  • 浴室・サウナ(男性専用) - コインロッカー(リターン式)あり。シャンプー・石鹸等の備え付けはない(売店で購入可能)。
    • 洗濯機・乾燥機 - 浴室の脱衣場に1台設置され、無料で利用できる。洗剤は備え付けの自動販売機で販売している。
  • 自動販売機
    • 清涼飲料水・菓子・アイスクリーム(レディーボーデン)が購入可能。
      • 以前は加ト吉の冷凍スナック(自動加熱)が販売されていた。
  • 公衆電話
  • マッサージチェア(15分100円)
  • ゲーム機コーナー
  • 携帯電話充電機(30分100円)
  • 展望ブリッジ
  • スモーキングコーナー(甲板) ※客室内は禁煙。
  • 売店 営業時間は便によって異なる。
    • 軽食(おにぎり・サンドイッチ・弁当)や菓子・ソフトクリーム・飲料・土産品およびアメニティグッズ(タオル・シャンプー・ハブラシ・空気枕など)のほか、加藤汽船の過去の就航船の絵葉書などのグッズも販売されている。また、ポットが設置されており、自由に利用できる。雑誌の販売やDVDのレンタルも行われている。
    • りつりん2の売店は、カウンター販売方式をとる。うどんは立ち食いとなり、子ども向けに高さの低いキッズコーナーが設けられている。
    • こんぴら2は売店コーナーが改装され、商品がコンビニエンスストアのような平積みによる陳列となっている。レジカウンターには、うどん調理コーナーのほかエスプレッソマシーンが設置され、「うどんcafe」と呼称している。また、窓側にある飲食カウンターには椅子が設けられ、海を見ながらうどんを食すことが可能となった。
    • うどん(「フェリーうどん」と呼称)のメニューと価格は以下の通り[19]。なお、麺は冷凍うどんである。
      • 「かけうどん」(具は、かまぼこ天かすねぎ)1杯380円。かつては、このメニューのみを「うどん」として提供していた。
      • 「きつねうどん」1杯480円。
      • 「肉うどん」1杯480円。
      • 「特製カレーうどん」1杯580円。
      •  いずれも、平日に限り100円増しで「大盛」(麺2玉)にできる。

※画像説明欄:(K) - こんぴら2、(R) - りつりん2。

運賃[編集]

旅客
大人:片道1,800円、往復3,300円。
  • 競合する高速バスへの対応から近年、数度にわたって値下げされている。この結果、他の日本国内の定期航路と比較した場合、運航距離に比した運賃が廉価となっている。
  • セット券などの企画乗船券も瀬戸内海の他の航路に比べて多様な設定がされている。※詳細は、#おもな割引制度を参照。
乗用車
軽自動車:片道4,490円、往復8,980円(運転手1名の運賃を含む)
普通自動車(普通車):片道4,990円、往復9,980円 (運転手1名の運賃を含む)
  • 本四架橋を含めた高速道路利用と比較した場合、普通車往復で9,000円から10,000円程度割安となる計算が成り立つ[20]
二輪車
125cc以下:片道3,590円、往復6,580円(運転手1名の運賃を含む)
126cc以上:片道3,990円、往復6,980円(運転手1名の運賃を含む)
自転車(大人):片道2,140円、往復3,980円(運転手1名の運賃を含む)
自転車(小人):片道1,240円、往復2,330円(運転手1名の運賃を含む)

バス・貨物車

  • 乗用車とは別立てである。長さ(m)を基準とした体系となっている。

おもな割引制度[編集]

この航路は、マイカー、バイク、トラックにおいては高速道路本四高速NEXCO西日本阪神高速)と、徒歩客においてはJR高速バスとの競合がある。各社とも、さまざまな割引[21]を設定しているほか、旅行商品( ツアーバス含む)などもあるため、非常に激しい競争にさらされている。 そこで、同社も、さまざまな割引運賃制度や企画乗車券、セット券を展開している。特に、系列関係があるフットバス(高速バス)とのセット券は、競合する他の高速バス会社にない独自商品となっている。 一方、WILLER TRAVELが2011年7月22日から首都圏からの神戸新港フェリーターミナル発着プランを設定するなど、ツアーバスとの連携も行っている[22]

※割引および企画乗車券などの詳細は公式サイトを参照。

企画乗船券

  • フェリー&フットバスセット乗車券
    • フェリーとフットバスなんば線(香川県内・鳴門西 - 湊町バスターミナル(OCAT)・南海なんばバスターミナル間)および神戸線(香川県内・鳴門西 - 神戸三宮間)それぞれの片道1回券をセットにして割引した乗船(車)券。阪神間の電車運賃や、三宮駅前-フェリー乗り場間のバス料金は別途必要。
    • 3券辺構成で、上から、フェリー券、旅客控え(領収書・発行日証明欄)、バス券となっており、係員以外の切離しは無効。なお、フェリー券は乗船名簿同様の事項を記入して使用する。
  • フェリー&フットバス共通利用券(期間限定)
    • フェリーとフットバス神戸線(全停留所相互間)を利用可能。3枚つづりと4枚つづりがあり、1枚でフェリー片道を、2枚でフットバス神戸線片道が利用できる(バスの場合は、利用券1枚を運賃1,800円相当とみなし、利用券1枚と片道普通運賃の差額でも利用可能)。有効期限内に利用予定があれば、フェリー専用回数券よりも安い。ただし、フェリーを利用できない期間がある[23]
    • もともとはフットバス神戸線誕生記念として期間限定で発売されたものだが、有効期限は何度か延長された[24]

その他のセット券

  • ホテルセット券 - 神戸側ホテル2ヶ所、香川側ホテル5ヶ所が利用可能。
  • 関西空港プラン - 神戸よりMKタクシー利用。往路は高松発1便のみ。ドライバー室と同等の個室利用ができるほか、神戸到着後もスカイゲートシャトル出発まで同室で休憩できる。
  • レンタカーセット券 - 神戸発のみ
※一部のセット券はジャンボフェリー株式会社を旅行主催者とする募集型企画旅行扱いとなる。

クレジットカードなどの利用[編集]

  • 各のりばでは、PiTaPaがショッピング扱い(電子マネー機能)で利用でき、その場合5%割引となる。ICOCA電子マネーの利用はできない。
  • ETCによるチケットレス乗船の実証実験が行われている。事前申し込みが必要で、利用登録に500円かかる[25]。なお、ETCでの乗船には特別割引料金が適用される。
  • 乗船券の購入のさいは、5,000円以上の場合に限りクレジットカードが利用できる。

のりばへの交通[編集]

乗下船施設(神戸港・坂手港・高松東港)および運航船舶、バスともに、バリアフリーには対応していない。なお、両港に身障者用トイレを備えている。

神戸港[編集]

神戸港の乗船場
神戸港・新港第3突堤に入港する「りつりん2」
「ジャンボフェリー高松行きのりば」行きのバス - 三宮バスターミナル

神戸港・新港第3突堤

高松東港[編集]

高松東港の乗船場。高松駅への送迎バスが待機する
高松東港に到着した「こんぴら2」
  • 無料送迎バス
    • 高松駅前バスターミナルの一般路線バスターミナル(8番のりば)からジャンボフェリーが自社で運行している。以前は高松港旅客ターミナルビルおよび、ことでん高松築港駅から出ていたが、2013年10月1日に駅前バスターミナルに高速バス専用部分が完成したのに伴い変更された。、
    • 神戸行きの全ての便に接続しており、フェリーの出航30~65分前に高松駅前バスターミナルを出発する。
    • 自家用車両を使用していたが、2013年10月から車両はそのままでナンバーのみ営業用に変更された。元神戸フェリーバスの車両も使われている。

小豆島(坂手港)[編集]

広報[編集]

テレビコマーシャル

TVコマーシャルは資本関係の強い瀬戸内海放送のみで放送されている。

  • CMソング『二人を結ぶジャンボフェリー』 - 歌:早見にな[28] 作詞・作曲・編曲:森香
    • 同曲は、入出港時の船内アナウンスでも使用されている[29]
  • 矢部美穂が出演したこともある。
ラッピング車両
高松側で運行されている無料送迎バスは、割引運賃などの広告を大書きしたラッピングバスで運行する場合もある。なお、かつては神戸側の神戸フェリーバスでも専用のラッピングバスが運行されていたが、のちに同社の一般路線バス共通カラーとなった。

その他[編集]

  • 本航路存続のため、航路移管の受け皿として、加藤汽船を退職した従業員や有志が新会社「ジャンボフェリー株式会社」を設立した[30]。この設立に際し、従来から航路名として使用していた愛称が、社名として使用された。
  • 土曜ワイド劇場(テレビドラマ番組)で放送された『高橋英樹の船長シリーズ』の撮影で使用されたことがある。なお、高橋が演じる船長は当時共同運航していた関西汽船の船長という設定だった。
  • 姉妹フェリー会社として、宇高航路を運航する宇高国道フェリー(現在休止中)がある。
  • グループ企業の高松エクスプレスにおいて、大阪(南海なんば駅)・神戸(三ノ宮駅) - 高松駅間の高速バス(愛称:フットバス)を運行している。
  • 1998年までコトデンバス(当時)が、高松東港まで路線バス(阪神フェリー線)を運行していた。[31]
  • 2000年2月28日りつりん2が機関室内で発生した火災のために整備ドッグに入渠している間[32]神戸丸(3代目)が代船として運航された。その後、2001年5月に同船は本航路に復旧したが、代船として使用されていた神戸丸は継続使用し、2002年4月 までの間、1往復増便された。
  • 2006年9月23日にこんぴら2が機関故障し、神戸港到着の大幅な遅延が発生。この際、乗客全員に見舞金が支払われ、徒歩客には終電を過ぎていたため自宅までのタクシーが手配された。[33]
  • 実写版の魔女の宅急便で同社は同作品に特別協賛し、コリコの町のある島を船が発着する場面で同社の船舶が登場している[34]

かつて神戸 - 高松間を運航していた主な定期旅客航路[編集]

※詳しくは、四国フェリーを参照。
※詳しくは、関西汽船、を参照。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『日本のカーフェリー その揺籃から今日まで-』 - 海人社 2008年 p314
  2. ^ 平成7年8月発行神戸運輸海運監理部報告書
  3. ^ 石巻市に社員を派遣し、支援物資(3600食分)をお届けしました。 - ジャンボフェリー公式サイト
  4. ^ 時刻表 - ジャンボフェリー(2011年7月1日閲覧)
  5. ^ かつて加藤汽船と関西汽船も同港へ定期便を運航していた。
  6. ^ 神戸‐小豆島便を認可 3年ぶりフェリー航路復活 - 神戸新聞(2011年6月28日付、同月30日閲覧)
  7. ^ 小豆島町HP(過去の新着情報-2011年11月1日)・四国新聞(2011年10月27日付)・神戸新聞(2011年10月27日付)
  8. ^ 日本経済新聞「小豆島坂手港に旅客搭乗橋-2012年4月20日付香川版」、四国新聞「徒歩での乗降安全に/坂手港にボーディングブリッジ-2012年4月21日付」
  9. ^ ジャンボフェリー公式ホームページ 2013年4月14日閲覧
  10. ^ 直島ライン公式ホームページ 2013年4月14日閲覧
  11. ^ 高松-小豆島フェリー&高速船|小豆島ライン - 2013年4月19日閲覧
  12. ^ a b 高松―坂手間に新航路/ヤノベさんデザインも - 四国新聞2013年4月13日
  13. ^ 高松-小豆島フェリー&高速船|小豆島ライン 7月27日より、高松-小豆島フェリーお車での乗船スタート! - 2013年7月27日閲覧
  14. ^ フェリー・旅客船ガイド(2011年秋季号 - 日刊海事通信社/国土交通省海事局内航課監修)※国土交通省が監修した公式書籍において、神戸-高松航路と神戸-小豆島航路は別扱いとなっている(p12,p17,p92,p93,巻頭トピック参照)。また、海の時刻表(2012年1月発行 - 関西旅客情報センター発行)においても別航路扱いとなっている(p24,p28参照)。両航路の便名も、高松航路は1便~4便と数字で表記されるが、小豆島航路においては、夜行便、朝便、昼便、夜便と表記されている。
  15. ^ 坂手-高松間航路開設を/ジャンボフェリーに要望 - 四国新聞2013年4月12日
  16. ^ 旅客運送業を営む各社による国土交通省への届出運賃など、いわゆる「定価」での比較であり、旅行商品として提供されているいわゆるツアーバスなどを利用する場合はこの限りではない。
  17. ^ 大人600円。他社の小豆島 - 高松航路はフェリー670円(四国フェリーグループ、内海フェリー国際フェリー)、高速艇1,140円(四国フェリーグループ、内海フェリー)である。
  18. ^ もとは神戸 - 高松航路を運航していた四国フェリーの船
  19. ^ うどん各種の価格は2013年10月1日現在。
  20. ^ 阪神高速西線 - 高松中央IC間で普通乗用車利用の場合の片道料金7,650円および、燃料費は2,000円程度で計算。
  21. ^ 高速道路はETCを利用する場合の各種割引、高速バスは回数券・企画乗車券など、鉄道はJR四国発行の「阪神往復フリーきっぷ」などの企画乗車券が該当する。
  22. ^ 神戸ジャンボフェリーのりばに、東京ゆき高速ツアーバス停車場が誕生! - ジャンボフェリー公式サイト 2011年7月7日閲覧
  23. ^ 利用制限期間は、2008年5月3日-6日・8月9日-17日・12月27日-2009年1月4日の各日。
  24. ^ 券面記載の有効期限が古いままの場合も、延長された新たな有効期間内での利用が可能だった。
  25. ^ クレジットカードで支払い。
  26. ^ PiTaPaについては、当航路がKOBE PiTaPa優待施設となっており片道普通運賃割引の特典があるため、少額利用が制限されると割引優待との間に矛盾が生じる。
  27. ^ 便指定ではない無予約のチケットとなる。
  28. ^ 『歌謡曲Gekkayo』(後述)では「速水仁奈」名義となっている。
  29. ^ 『歌謡曲Gekkayo』2010年8,9月号 p.191 (通巻第421号、ブティック社) ISBN4910025370902
  30. ^ 「CruiseMail~クルーズメール~」 海事プレス社発行(2003年9月2日付)
  31. ^ 高松琴平電鉄社史より[要出典]
  32. ^ 日本財団図書館(電子図書館)海難審判庁裁決録(平成13年度)
  33. ^ 神戸地方海難審判庁裁決要約(平成19年6月14日)
  34. ^ http://www.shoudoshima-ferry.co.jp/majyotaku.html

外部リンク[編集]