呪怨 パンデミック
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| 呪怨 パンデミック | |
|---|---|
| The Grudge 2 | |
| 監督 | 清水崇 |
| 脚本 | スティーヴン・サスコ |
| 製作 | ロブ・タパート 一瀬隆重 サム・ライミ |
| 製作総指揮 | ジョー・ドレイク ネイサン・カヘイン ロイ・リー ダグ・デイヴィソン |
| 音楽 | クリストファー・ヤング |
| 撮影 | 柳島克己 |
| 編集 | ジェフ・ベタンコート |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 92分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 日本語 |
| 製作費 | $20,000,000[1] |
| 興行収入 | $70,711,175[1] |
| 前作 | THE JUON/呪怨 |
| 次作 | 呪怨 ザ・グラッジ3 |
『呪怨 パンデミック[2]』(原題: The Grudge 2)は、2006年制作のアメリカ合衆国の映画。日本映画『呪怨』のハリウッド・リメイク作品『THE JUON/呪怨』(2004年)の続編である。日本での公開はアメリカに比べるとずいぶん遅れた。完結編となる『呪怨 ザ・グラッジ3』の制作もされた。
目次 |
ストーリー[編集]
東京に暮らす学生アリソンは友人のヴァネッサとミユキに連れられ、呪われた幽霊屋敷といわれる有名な一軒家にやってくる。ヴァネッサとミユキはふざけてアリソンを二階の押入れに入れると扉を閉めて彼女を閉じ込めた。しかし手を放しても扉が開かなくなってしまう。
一方カリフォルニア州に住むオーブリーは姉のカレンが入院したと聞き日本にやってくる。しかし病院でカレンはオーブリーの前で自殺を図ってしまう。そこで「呪われた家」での事件について調べる香港人記者のイーソンと出会う。
シカゴのアパートに住む小学生のジェイクは隣の部屋から聞こえる壁を叩くような不審な音を気にしていた。それからアパートの住民が異常な行動をとるようになる。
日本のある一軒家からはじまった怨念はやがて世界へと爆発感染していく。
キャスト[編集]
※日本語吹き替え版は劇場公開版/DVD版の順。
- オーブリー・デイヴィス:アンバー・タンブリン(日本語吹き替え版:箕輪はるか/恒松あゆみ)
- アリソン・フレミング:アリエル・ケベル(日本語吹き替え版:近藤春菜/小島幸子)
- トリッシュ:ジェニファー・ビールス(日本語吹き替え版:まちゃまちゃ/幸田夏穂)
- イーソン:エディソン・チャン:(日本語吹き替え版:あべこうじ/平川大輔)
- カレン・デイヴィス:サラ・ミシェル・ゲラー(日本語吹き替え版:村上知子/水谷優子)
- ヴァネッサ:テリーサ・パーマー(日本語吹き替え版:大島美幸/須藤絵里花)
- レイシー:サラ・ローマー(日本語吹き替え版:黒沢かずこ/世戸さおり)
- ミユキ:宇野実彩子
- ジェイク:マシュー・ナイト(日本語吹き替え版:亀岡真美)
- ビル:クリストファー・カズンズ
- 中川秀人刑事:石橋凌
- 佐伯俊雄:田中碧海
- 佐伯伽椰子:藤貴子、瀧澤京香(少女期)
- 佐伯剛雄:松山タカシ
- 伽椰子の母:キム・ミヨリ
- 民間伝承の男:梶原善
キャッチコピー[編集]
- ついに始まる、恐怖の爆発感染。
オリジナル版との違い[編集]
前作『THE JUON 呪怨』は日本版『呪怨』のリメイクだったが、今作は日本版『呪怨2』のリメイクではない。そのため映画の内容全体が日本版とは全く異なるオリジナルストーリーとなっている。劇中にさりげなく日本版とリンクする場面はいくつか登場している。その一例としてビルとトリッシュの夫婦の描写は日本版の北田洋・良美夫婦の描写に通じるなど。
関連商品[編集]
- 小説「呪怨 パンデミック」(著:大石圭、角川ホラー文庫)ISBN 978-4043572168
関連イベント[編集]
- お化け屋敷
- 「闇の歯科病棟」でクイズの正解者のみ入場できる。
- 「佐伯家」を再現し、映画の名場面をイメージする。
- 道頓堀極楽商店街『呪怨 パンデミック』
脚注[編集]
- ^ a b “The Grudge 2”. Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年4月20日閲覧。
- ^ 「パンデミック」を和訳すると「爆発感染」という意味になり、本来感染症や伝染病などが爆発的に蔓延する際に使用される単語である。
外部リンク[編集]
- 公式ウェブサイト (英語)
- 呪怨 パンデミック - allcinema
- 呪怨 パンデミック - KINENOTE
- The Grudge 2 - AllMovie(英語)
- The Grudge 2 - インターネット・ムービー・データベース(英語)