赤坂晃
| あかさか あきら 赤坂晃 |
|
| 本名 | 赤坂 晃 |
|---|---|
| 生年月日 | 1973年5月8日(38歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| 血液型 | B |
| ジャンル | 歌手、俳優 |
| 活動期間 | 1987年 - 2007年 |
| 活動内容 | 1987年:光GENJI 1995年:光GENJI解散 |
赤坂 晃(あかさか あきら、1973年5月8日 - )は、日本の元タレント、俳優、光GENJIメンバー。東京都国立市出身。所属していた事務所はジャニーズ事務所。身長178cm、血液型はB型。最終学歴は堀越高校卒業、亜細亜大学経営学部中退。
目次 |
[編集] ジャニーズ時代の参加ユニット
[編集] 来歴・人物
[編集] 芸能界での活躍
1987年2月15日にジャニーズ事務所に入所。しかし、ジャニーズJr.から芸歴を始めたのではなく、入所前の1984年 - 1986年の3年間、ミュージカル『ピーター・パン』のジョン役で舞台の経験を有している。4年目となる1987年にもオファーを受けていたが、出演は実現しなかった[要出典]。
ジャニーズJr.当時のイメージカラーは緑。また結成直前に一本釣りに近い形でメンバーに加えられたため、Jr.であった期間も極めて短い。
茫洋とした印象と長身の体格、ピアノ演奏などの特技を持つことからクールなキャラクターとしてとらえられることが多かった。同時に本人の迷言に端を発する「カメ」とのニックネームを持つ(相当範囲に広まり、亀の姿に擬動物化された赤坂のイラストがしばしばファンによって雑誌投稿されている)など、くだけた一面ものぞかせている。
1990年代、「姉さん、事件です!」のセリフでお馴染みのシリーズドラマ『HOTEL』にて赤川一平(演:高嶋政伸)の後輩のベルボーイ(後にコンシェルジュに昇進する)役を演じた後、ミュージカルや舞台を中心に活動していた。
2001年11月、13年間交際していた高校時代の先輩(一般女性)と結婚。
2002年6月、長男が誕生。
[編集] 1回目の覚せい剤所持事件
2007年10月28日午前1時頃、豊島区東池袋の路上にて覚醒剤1gを所持していたとして覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで警視庁大塚警察署[1][2]に現行犯逮捕され、同年4月からずっと使用していた事を認めた。これを重くみたジャニーズ事務所は翌29日付で赤坂の解雇を発表した。 その後、同年3月28日付けで離婚していた事も発覚し、本人も逮捕時に「以前からストレスがあった」と話しているため、この離婚によるストレスが覚醒剤使用につながったとも見られている[要出典]。
この事件で同年11月21日、東京地裁で懲役1年6ヶ月、執行猶予3年の有罪判決を受けた(この日が初公判でもある即決裁判)。芸能界復帰については「考えていない」と引退を宣言。離婚で別れた息子のためにも「アルバイトで一から出直す」と更生を誓った。今後、仮に芸能界復帰が出来たとしてもジャニーズ事務所は再雇用の意向がなく、ジャニーズ事務所の所属タレントの共演すら不可能になる可能性もある[要出典]。
光GENJI時代から苦楽を共にしてきた諸星和己は逮捕された事を聞いて「(復帰は)今後出来るかといえばわからないけれど、彼とは喜び、痛みを味わってきた仲間なので。僕は待ってますね」とコメントを述べた。
[編集] 2回目の覚せい剤所持事件
事件後は自ら立ち上げたレストランに勤務していたが、2009年12月29日、宿泊していた新宿区内のホテルの室内捜索中に覚醒剤の使用が発覚、覚せい剤取締法違反(覚せい剤所持・使用)で千葉県警に逮捕された。執行猶予期間中の逮捕となる[3]。この事件について、2010年3月30日、千葉地方裁判所は赤坂に懲役1年6月の実刑判決(求刑懲役2年)を言い渡した[4]。
[編集] 主な作品出演
[編集] 舞台
- ピーター・パン(1984年 - 1986年、ジョン役、1987年にもオファーあるものの辞退)
- 大阪ABCミュージカル SANADA(1992年、木下秀夫・豊臣秀頼の二役)
- 魔女の宅急便(1993年、トンボ役)
- ONGAKUGEKI 火の鳥(1994年)
- 大阪ABCミュージカル TANUKI(1996年)
- クレオパトラ(1997年、アウグストゥス(オクタヴィアヌス)役)
- 銀色クジラの時間旅行(1997年)
- 花も嵐も~サトと圭の結婚サギ師物語(1999年)
- ミツコ ~ウィーンの伯爵夫人~(2000年、リヒァルト役)
- MILLENNIUM SHOCK(2000年)
- キス・ミー,ケイト(2002年、ビル/ルーセンショー役)
- 椿姫(2002年、2004年、アルマン役)
- ブラッド・ブラザーズ(2003年、エディ役)
- BOWING BOWING(2003年、ベルナール役)
- SHONENTAI PLAYZONE2004 ウエストサイドストーリー(2004年、アクション役)
- TAPE(2004年、ジョン役)
- mama loves MAMBOⅢ(2004年、青柳一郎役)
- big ~夢はかなう~(2000年、ジョシュ役)
- あずみ〜AZUMI RETURNS〜(2006年、井上勘兵衛役)
- SHONENTAI PLAYZONE 2005-20th Anniversary-Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ(2005年)
- 喜劇 大吉夢家族~恋はいつでもサンバのリズムで!~(2005年)
- SHONENTAI PLAYZONE 2006 Change(2006年)
- SHOW劇 endless SHOCK(2007年)
- SHONENTAI PLAYZONE 2007 Change2Chance(2007年)
[編集] 映画
- ふ・し・ぎ・なBABY(1988年)
- 新極道の妻たち 惚れたら地獄(1994年)
- 極道の妻たち 赫い絆(1995年)
[編集] テレビドラマ
- HOTEL(1994年 - 1998年、TBS) - 立花明
- 新幹線'97恋物語(1997年、TBS) - 藤井勲
- ウェストコート殺人事件
- 山村美紗サスペンス・名探偵キャサリン(月曜ドラマスペシャル、TBS) - 浜口一郎
- 第1作 ヘアデザイナー殺人事件(1996年4月22日)
- 第2作 小京都・郡上八幡殺人事件(1996年10月14日)
- 第3作 花の棺(1997年4月7日)
- あぶない少年I、II、III(テレビ東京)
- 元禄繚乱(1999年、NHK)
- 私の青空(2000年、NHK)
- Gメン'75スペシャル-帰って来た若獅子たち-(2000年10月23日、TBS) - 白川達也
- Gメン'75スペシャル 東京・北海道トリック殺人事件(2001年4月16日、TBS) - 白川達也
- 月曜ミステリー劇場「十津川警部シリーズ23終着駅殺人事件」(2001年10月1日、TBS)
- 月曜ミステリー劇場「ミステリー作家桜田桃子の冒険」(2002年、TBS)
- エスパー魔美(2002年、NHK)
- ムコ殿2003(2003年、フジテレビ)7回ゲスト
[編集] ディスコグラフィ
[編集] CDシングル
- ホウキ・ツイスト(1993年5月21日、c/w「さよならなんて言う気はないさ」)
- Look out(1995年11月20日、c/w「Sweet so Lonely」)
- 今すぐ君に会いに行こう(1996年8月5日、c/w「Out Standing」)
[編集] CDアルバム
- The Way to Our Promise(1996年7月22日)
- Day Off
- 7 a.m.
- 悲しみの必要
- 素晴らしく愛してる
- 今日の午後、どこへ行こう
- Waiting For Your Call
- Conversation
- Left Alone
- 平気さ、僕はソファーで寝るよ
- 夢の破片
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||