井ノ原快彦

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いのはら よしひこ
井ノ原 快彦
生年月日 1976年5月17日(38歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都
身長 174cm
血液型 A型
職業 俳優歌手キャスター
ジャンル テレビドラマ広告情報番組
活動期間 1988年[要出典] -
活動内容 1995年:V6、歌手デビュー
配偶者 瀬戸朝香

井ノ原 快彦(いのはら よしひこ、1976年5月17日 - )は、日本歌手タレントキャスターであり、V6のメンバーである。

東京都出身。ジャニーズ事務所所属。愛称イノッチいのっち

来歴[編集]

  • 1987年:11歳でジャニーズ事務所に入る[1](同期はTOKIO山口達也)。
  • 1995年11月1日:『MUSIC FOR THE PEOPLE』でデビューする。当時19歳。
  • 2007年9月28日:かねてから交際中であった女優の瀬戸朝香との結婚を発表。2人揃っての結婚記者会見はジャニーズ事務所所属タレントとしては初。翌日に婚姻届提出[2]
  • 2009年9月11日:マスコミ各社に2人の直筆著名入りファックスで妻・瀬戸朝香の妊娠を報告。V6初の父親になる。
  • 2010年2月2日:2010年3月29日からNHK情報番組『あさイチ』のキャスターを務める事が発表される。
  • 2010年3月2日:長男が誕生[3]
  • 2013年11月22日:長女が誕生[4]

人物[編集]

性格・特徴[編集]

  • 東京都品川区の団地で育つ。主演の映画『ピカンチ』シリーズは、彼が過ごした団地でのエピソードを描いている。
  • イクラアレルギー。イクラは好きだが、食べるとじんましんが出るため、1年に一度だけ食べることにしている。
  • V6メンバーのちょうど間の年齢だったこと、かつ年少組(カミセン)の森田剛とも同年代であることから、トニセンとカミセンの橋渡し的な役を担っている時期があった。森田曰く、「井ノ原君がいなかったらV6は成り立ってなかった」。

趣味・特技[編集]

  • デビュー直前の頃は、大友克洋原作のアニメ映画『AKIRA』のファンであった。
  • 小学2年から中学1年まで空手を習っていて、全国で3位になったことがある。そのとき地区大会では2位。祖母の命で習字も習っていた。習字一級。だんだん行くのが嫌になりやめてしまった。
  • スケボーのジャンプ台を手作りで製作するほど手先が器用。
  • 趣味はアロマテラピー、枯れてしまった観葉植物などを復活させる事が好き。また、学生時代のベトナム人同級生のたどたどしい日本語を真似して喜ぶこと。
  • プロ野球は福岡ソフトバンクホークスファン。王貞治がホークスの監督に就任したことがきっかけで、それ以来のファン。
  • 大のWWE好きで、特にヒールレスラー・トリプルHが大好き。2005年2月4日-2月5日のさいたまスーパーアリーナ大会「ROAD TO WRESTLEMANIA 21 JAPAN TOUR」では、フジテレビで確保した最前列に陣取って観戦。

交友関係[編集]

その他[編集]

  • TOKIOの国分太一とともに出たSMAP学園が初仕事。この仕事をチャンスだと思い目一杯の笑顔で撮影に臨んだ。スナップの掲載誌を見ると「むっちゃくっちゃ気持ち悪い笑顔」であり、同じく掲載誌を見た社長に呼び出され怒られた。以降2年間、雑誌の仕事が来なかった[6]
  • Kinki Kidsがデビューして間もない頃、後ろで踊るのをNHKの『トップアイドル・オンステージ』だと勘違いした[6]
  • V6としてデビュー前、付き人としてSMAPの仕事に同行することもあった。稲垣吾郎が日米合作映画『プライベート・レッスン』に出演したときには、俳優としての勉強も兼ねてマネージャーの代わりにアメリカに同行した。この映画では手タレでワンシーンだけの出演をしている[7]

出演[編集]

グループでの出演は「V6 (グループ)」を参照。個人での出演のみ記載。

情報番組[編集]

バラエティ番組[編集]

単発番組[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

広告[編集]

舞台[編集]

  • PLAYZONE'91 SHOCK』(1991年7月 - 8月、青山劇場・大阪フェスティバルホール)
  • バンダイスーパーミュージカル「聖闘士星矢」』(1991年8月15日 - 9月1日、青山劇場)
  • ミュージカル『MASK』再演(1992年5月5日 - 28日、日生劇場
  • PLAYZONE'92 さらばDiary』(1992年7月 - 8月、青山劇場・大阪フェスティバルホール)
  • ANOTHER』(1993年8月6日 - 24日、京都南座アートスフィア
  • 三越劇場新春公演『春を待つ家』』(1994年1月9日 - 26日、三越劇場)
  • PLAYZONE'94 MOON』(1994年7月 - 8月、青山劇場・大阪フェスティバルホール)
  • フォーティンブラス〜オリジナルスマイル〜』(1995年3月6日 - 11月25日、新宿紀伊国屋ホール・大阪近鉄劇場)
  • 双数姉妹公演『コサック』(1995年5月、新宿シアタートップス)事務所に内緒でのプライベート出演
  • PLAYZONE'95 KING&JOKER』(1995年7月 - 8月、青山劇場・大阪フェスティバルホール)
  • PLAYZONE'96 RHYTHM』(1996年7月 - 8月、青山劇場・大阪フェスティバルホール)
  • PLAYZONE'97 RHYTHMⅡ』(1997年7月 - 8月、青山劇場・大阪フェスティバルホール)
  • 京都シアター1200こけら落とし特別公演 『ジャニーズファンタジー・KYO TO KYO』(1997年8月19日 - 20日)
  • ミュージカル『MASK』(1997年)坂本昌行岡田准一と共に主演
  • PLAYZONE'98 5nights』(1998年7月 - 8月、青山劇場・大阪フェスティバルホール)
  • リボンの騎士〜鷲尾高校演劇部奮闘記』(1998年11月6日 - 12月18日、銀座セゾン劇場)
  • PLAYZONE1999 Goodbye&Hello』(1999年7月 - 8月、青山劇場・大阪フェスティバルホール)
  • 『東京サンダンス〜俺たちの20世紀〜』(2000年)20th Century 主演
  • PLAYZONE2000 THEME PARK』(2000年7月 - 8月、青山劇場・大阪フェスティバルホール)
  • 『東京サンダンス〜21世紀への伝言』(2001年)20th Century 主演
  • PLAYZONE2001 新世紀 EMOTION』(2001年7月 - 8月、青山劇場・大阪フェスティバルホール)
  • 『東亜悲恋〜ロミオとジュリエットより』(2001年)韓国のアイドルグループS.E.Sのシューと共演
  • 『とんかつロック~花川助六物語』(2002年)20th Century 主演
  • 『東亜悲恋』再演(2002年)
  • 『トイヤー』(2003年)
  • SAY YOU KIDS』(2004年)20th Century 主演
  • 『ハンブルボーイ』(2004年)
  • ミュージカル『プロデューサーズ』(2005年)長野との共主演
  • 『イノなき』(2007年8月)
  • 『ミュージカルプロデューサーズ』 再演(2008年)
  • 『昭和島ウォーカー』(2008年)
  • 『芝浦ブラウザー』(2011年4月、東京グローブ座

著書[編集]

  • 『ピカンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY]』シナリオブック(原案)(2002年10月、M.Co.)
  • 『ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY』 シナリオブック(原案)(2004年3月、M.Co.)
  • 『アイドル武者修行』(2005年3月、日経BP社
  • 『イノなき』(2006年5月、角川書店
  • 『アイドル武者修行2』(2008年10月、日経BP社

脚注[編集]

  1. ^ 2013年2月10日放送の『Music Lovers』より[要高次出典]
  2. ^ ジャニーズ事務所に所属しているタレントとしては、近藤真彦植草克秀岡本健一木村拓哉に次ぐ5人目の既婚者となった。
  3. ^ イノッチ長男生まれました! 」『サンケイスポーツ』2010年3月4日閲覧[リンク切れ]
  4. ^ “瀬戸朝香とV6井ノ原に第2子長女誕生”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2013年11月24日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20131124-1222659.html 2013年11月25日閲覧。 
  5. ^ 2011年4月13日放送の『あさイチ』より[要高次出典]
  6. ^ a b 2009年2月15日放送の『ザ少年倶楽部』より[要高次出典]
  7. ^ 2004年3月14日『ミュージックステーション[要高次出典]