JNNニュース

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JNNニュース
JNN NEWS
ジャンル 報道番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBSJNN
出演者 下記を参照
音声 ステレオ放送[1]
字幕 リアルタイム字幕放送(昼のみ)
オープニング 作曲:石坂慶彦
(一部時間帯を除く)
エンディング 同上
外部リンク TBS News i
朝(平日)
放送時間 平日6:05頃(約12分)
放送期間 【6 - 7時台】
1959年8月 - 1971年4月2日
1976年9月27日 - 1983年4月1日
1996年6月3日 - 現在
【8 - 9時台】
1964年4月 - 1965年3月
1981年9月28日 - 1983年4月1日※
1987年3月30日 - 1996年5月31日
出演者 井上貴博小林悠
朝(週末)
放送時間 【土曜】6:30 - 6:45
【日曜】6:45 - 7:00
(共に15分)
放送期間 【土曜】
1959年8月 - 1984年3月31日
1996年6月1日 - 2009年3月28日
2010年4月3日 - 現在
【日曜】
1959年8月 - 1984年9月30日
1996年6月2日 - 2009年3月29日
2010年4月4日 - 現在
出演者 【土曜】堀井美香田中みな実
【日曜】向井政生
放送時間 【平日】11:30 - 11:55
【土曜】11:45 - 11:59
【日曜】11:30 - 11:40
(平日25分、土曜14分、日曜10分)
放送期間 【平日】
1959年8月 - 1992年4月3日
2000年4月10日 - 2004年3月26日
2005年3月28日 - 2009年3月27日
2010年3月29日 - 現在
【週末】
1959年8月 - 2009年3月29日
2010年4月3日 - 現在
出演者 【平日】佐古忠彦長岡杏子
【土曜】向井政生
【日曜】蓮見孝之
最終版
放送時間 【平日】23:00 - 23:10
【土曜】24:55頃
【日曜】24:45頃
(平日10分、週末約2分)
放送期間 【平日】
1959年8月 - 1969年3月28日
【土曜】
1959年8月 - 1970年3月28日
1973年4月7日 - 1978年3月25日
1988年10月1日 - 1990年9月29日
2002年4月6日 - 2009年3月28日
2010年4月3日 - 現在
【日曜】
1959年8月 - 1981年3月29日
1988年10月2日 - 1990年9月30日
2002年4月7日 - 2009年3月29日
2010年4月4日 - 現在
出演者 【土曜】杉山真也
【日曜】升田尚宏
スポットニュース
放送時間 【平日】9:52 - 9:55、13:37頃
【土曜】23:12頃
(平日共に約3分、土曜約2分)
放送期間 【平日】2010年3月29日 - 現在
【土曜】1991年4月13日 - 現在
出演者 【平日】担当キャスターを参照
【土曜】安住紳一郎

特記事項:
一部の放送枠は情報番組等に内包(詳細は本文参照)。
年末年始等、レギュラーのニュース番組の休止時にも随時放送(2009年度を除く)。
放送時間、出演者は現在のもの。
※は情報番組の1コーナーとして放送された枠。
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JNNニュース』(ジェイエヌエヌ・ニュース、英称:JNN NEWS)は、TBS系列(JNN)で放送している日本ニュース番組である。JNN排他協定が適用される全国ネット番組。

この名称は、TBSがテレビ以外の媒体でも配信をしているニュースの総称としても使われることがある。

平日は情報番組の1コーナーとして放送されるほか、独立した番組として土曜日日曜日早朝などに放送されている。

20時54分のスポットニュースだけは例外的に「JNNフラッシュニュース」の題が使用される。

目次

[編集] 概要

[編集] 第1期

1959年8月のJNN発足以来、TBS系列の全国ネットのニュース番組として、番組名がついていない放送枠や、全国ネットの情報番組に内包されるニュースコーナーとして放送されてきた。特に昼ニュース枠は、第1期だけで合計41年間にわたって放送された。

しかし、2009年3月30日から2010年3月28日までは、『総力報道!THE NEWS』の放送に合わせて、平日昼と週末朝・昼の『JNNニュース』が午後の『TBSニュース』とタイトルを統合されて『THE NEWS』となり、週末最終の『JNNニュース』がスポーツニュース番組『S☆1』と統合されて「JNN S☆1 NEWS」(番組内の呼称は「S☆1 JNN NEWS」)となったため、単独番組としての『JNNニュース』はいったん終了した。

ただし、『みのもんたの朝ズバッ!』(以下、朝ズバ)、『情報7days ニュースキャスター』、『報道特集NEXT』の「JNNニュース」は改称されず、コーナー名として存続した。

[編集] 第2期

『総力報道!THE NEWS』の終了に伴い、2010年3月29日から旧『JNNニュース』、旧『TBSニュース』が元のタイトルに戻り、単独番組として復活した(画面上の番組のタイトルは『JNN NEWS』、『TBS NEWS』)[2]。また、4月3日から「JNN S☆1 NEWS」も「JNNニュース」に改称された。

見出し・項目用テロップのデザインやフォント・配色などは独自のものを使用している[3]。第1期とは一転して太いウェイトが主流になっている。VTRなどで表示されるテロップフォントは『Nスタ』に準拠したロダン-NTLGフォントワークス)を使用している。

[編集] 現在の放送時間

時刻はすべてJSTで表記する。情報は2012年2月現在のもの。

[編集]

  • 平日 6:00から
  • 土曜日 6:30 - 6:45
  • 日曜日 6:45 - 7:00

平日は2010年4月13日以降、フルステレオ放送を実施。平日は『朝ズバ』内、土曜日は一部地域では『みのもんたのサタデーずばッと』(以下、サタずば)内、日曜日は独立番組として放送。ただし、土曜日は『サタずば』非ネット局では独立番組として放送される。

平日は、VTR内のテロップを除き、テロップ類はすべて『朝ズバ』に準拠しており、大見出しにも他の時間帯のニュースと同様「朝ズバッ!ニュース」と表記される。6:00頃の回は、当初は総合司会者みのもんたの「では、JNNニュースです」の一声で開始していたが、2011年秋ごろからは開始前に画面右下にカウントダウン表示が出て、6:00になると同時に強制的にニュースキャスターにカメラが切り替わり、ニュースキャスター自身の挨拶とともに開始されるようになった。ただし、5時台後半(5:40頃)のニュースは当枠の非ネット局がある関係上「JNNニュース」とは言わない。一時期6:30頃にもニュース枠があり、当初は「JNNニュース」とは表現していなかったが、2009年10月からしばらくの期間は「朝ズバッ!630 JNNニュース」と呼称された。後に、6:30ちょうどにみのが、「THE NEWS」末期は担当キャスターが「では、JNNニュースをお伝えします」と言うのみとなった。2010年春のリニューアルで6:30の「JNNニュース」は廃止された。

[編集]

  • 平日 11:30 - 11:55
  • 土曜日 11:45 - 11:59
  • 日曜日 11:30 - 11:40

リアルタイム字幕放送を実施。平日は『ひるおび!』第1部内、土曜日は一部地域では『王様のブランチ』を中断して、日曜日は独立番組として放送。ただし、土曜日は『王様のブランチ』非ネット局、及び第1部・第2部どちらか一方のみのネット局では独立番組として放送される。また、他地域でも自社制作情報番組に内包されている系列局がある。

土・日曜日はオープニングがあるが、平日はヘッドラインを伝えた後にオープニングCGを表示して、スタジオの映像に切り替えてから本編に入る。2011年10月からの平日は、提供クレジット部分で次ニュースの項目を表示するようになった。

引き続き、平日の全国枠では『NEWS23X』の当日の特集コーナー「クロスアジェンダ」(金曜日は「金曜クロス」)又は『THE世界遺産』又は『夢の扉+』、関東ローカル枠直前では『Nスタ』もしくは当日の特集コーナー「Nトク」、土曜には『報道特集』、日曜には『THE世界遺産』の予告がそれぞれ入る。また、土曜の放送では最終項目で『時事放談』に関するニュースを扱う。

平日の地デジEPGでの番組の名称は、以下のように系列局によって異なる:

[編集] 深夜

  • 土曜日 0:54頃
  • 日曜日 0:45頃
    • フルステレオ放送を実施。スポーツニュース番組『S☆1』内で放送。土曜日は番組本編の中で放送されるが、日曜日は本編のエンディング後に独立して放送される。[5]
    • 土曜日については、2011年3月までは0:55頃に報道フロアから伝えていたが、2011年4月の改編により一部の局で『S☆1』が0:30終了となったため、0:25頃へと時間に変更となり、なおかつ生放送中のスタジオから伝える形式となったが、2011年10月の改編により、再度0:54ごろに戻った。引き続き『S☆1』生放送中のスタジオから伝える形式は従来どおり。

[編集] スポットニュース

午前
  • 平日 9:52

はなまるマーケット』の後に放送。2010年10月1日までは本編に内包されていたが、翌週10月4日より本編のエンディングを早め、ニュースは独立して放送する形に改められた(コーナーオープニングでは画面右上に「はなまるニュース」アイコンを、エンディングでは画面右下に「制作著作 TBS+JNNシンボルマーク"ジーン"」を各々表示(後者は出現機会が減少)。9:55からの各局別番組へは一部地域を除きステブレレスで接続)。

2009年3月27日までは番組の非ネット局がある関係で「JNNニュース」という題名は使えず、「この時間のニュース」と表現していた。「はなまるニュース」と言う場合もある。『THE NEWS』がスタートした2009年3月30日からはJNN排他協定が適用され、非ネット局だった山陰放送宮崎放送でのネットを開始した。これに合わせ、ニュース項目のフォーマットは『はなまるマーケット』仕様から、2010年3月29日まで『THE NEWS』に、翌3月30日から『JNNニュース』にそれぞれ変更された。

午後
  • 平日 13:37頃

『ひるおび!』第2部に内包、臨時特番編成時は休止の場合あり。また、毎日放送では選抜高校野球中継のため放送されない場合もある。

  • 土曜日 23:12頃

情報7days ニュースキャスター』内で放送。同番組司会の安住紳一郎が担当。この時間帯のニュースは前番組の『ブロードキャスター』時代から放送されている。

[編集] 担当キャスター

「JNNニュース」(第2期)担当キャスター一覧
放送時間 月・火曜日 水 - 金曜日 土曜日 日曜日
井上貴博小林悠 堀井美香
田中みな実
小林豊1
向井政生
元井美貴
午前 岡田泰典 秋沢淳子2 (放送なし)
佐古忠彦長岡杏子2 向井政生2・3 蓮見孝之4
森朗 ●【佐藤大介
午後 ●長岡杏子5 (放送なし) (放送なし)
(放送なし) 安住紳一郎6
最終版 杉山真也7 升田尚宏7・8
  • 1 TBSアナウンサーであるが、気象予報士として出演。
  • 2 『TBSニュース』を兼務(秋沢は水曜日のみ、長岡は2010年の一時期のみ)。
  • 3 『報道特集』ナレーションを兼務。
  • 4 『Nスタ』を兼務。
  • 5 日によっては伊藤が担当する場合もある。
  • 6 『情報7days ニュースキャスター』総合司会を兼務。
  • 7 『JNNフラッシュニュース』を兼務。
  • 8 『S☆1』内「JNN S☆1 NEWS」から続投。
備考

[編集] 代理キャスター

[編集] 過去の放送時間

ワンコーナーとして放送された放送枠は省略。

[編集] 過去のキャスター

判明している範囲で記載。ワンコーナーとして放送された枠の歴代キャスターは当該番組の項目を参照。

[編集] 年末年始キャスター

[編集] 歴代テーマ曲・オープニング映像

  • 不明 - 1968年9月 作曲:神津善行
  • 1968年10月 - 1975年3月 作曲:岩本晴彦(イントロにタイプライターの効果音を付いていた曲)
  • 1975年4月 - 1984年9月 作曲:中村八大(滝流しオープニング用)
    • ブルーバック(後にグリーンバック)で、「JNN」のロゴが輪転機から印刷される新聞の如く多数現れ、その中央から「JNNニュース」のタイトルロゴが出てくるというもの。
    • 『JNNフラッシュニュース』で使われていた10秒版が、青森テレビでもバック映像とタイトルの出方はTBSと同じだが、タイトルを『ATVニュース』としてローカルスポットニュースのオープニングで使っていた。宮崎放送では平成に入っても暫くの間『JNNフラッシュニュース』エンディングではこの曲を使っていた。
  • 1984年10月 - 1988年9月 作曲:山内直樹
    • シンセサイザーや電子音を使っていた曲で、『JNNニュースコープ』のテーマ曲を15秒に短縮したものだが、15秒に収まらず冒頭の音が欠けていた。
    • 左右から多数の棒が飛び出し縞状の「JNN」となり、その下で縞模様の長方形が左からスクロールし縞状の「ニュース」を形成、そして手前から白抜きの「JNNニュース」ロゴがはめ込まれると同時に縞が塗り潰されてタイトルが完成するテロップアニメ。
  • 1988年10月 - 1993年3月 作曲:山内直樹
    • 昼:15秒バージョンで、上記の問題をアップテンポ(早回し)にすることで改良したもの。
    • 最終(1990年9月まで):週末のJNNニュースデスク(1984年10月 - 1988年9月)で使用された10秒に短縮されたものが引き続き使用された。
    • 同時にロゴも変更、2009年3月まで使用された。
    • 右から青色の「JAPAN NEWS NETWORK」が現れると、そこから上へ黄色の「JNN」のロゴが飛び出し、そしてその下で黄色の「ニュース」のロゴが起き上がり、最後にロゴ全体が輝くもの。なお、このアニメーションは1996年まで使用された。
    • テレビ高知では1997年頃まで、『KUTVニュース』でこのテーマ曲が使用されていた。同様に琉球放送でも1998年頃まで、『RBCニュース』や『RBCフラッシュニュース』で、週末夕方ニュースでは15秒バージョンが、それ以外のニュースでは曲のエンディング前5秒部分が、それぞれで使用されていた。
  • 1993年4月 - 1995年9月 作曲:不明(オーケストラ風の曲)、山内直樹の曲(15秒バージョン)も併用されていた。
  • 1995年10月 - 1998年3月 作曲:不明(シンセサイザーを使った曲)、山内直樹の曲(15秒バージョン)も年末年始等を中心に1996年まで使用。
  • 1998年4月 - 2009年3月 作曲:不明(鉄琴の音が印象的な曲)
    • 「JNN」のロゴが回転しながら現れ、下から「ニュース」、中央に「JAPAN NEWS NETWORK」のロゴが出現し、ロゴが完成する。
    • この時のオープニング曲はテレビ埼玉の『埼玉経済情報』のテーマとして2003年3月まで使われたことがある。エンディングでかかる曲は、NHK盛岡放送局おばんですいわて』で2009年3月までの気象情報(オープニングテーマでも使用)でかかった曲と同じである。
  • 2009年4月 - 2010年3月 JNNニュースとしての放送はなし(その間、「THE NEWS」として放送。作曲:山下達郎
  • 2010年4月 - 現在 作曲:石坂慶彦バイオリンの音が印象的な曲)
    • 緑を基調としたCGで、平日昼も同一のテーマ曲を流し(それまでは「THE NEWS」時を除き、テーマ曲は独自のものを使用していた)、1カットではあるがオープニングCGが挿入される。なお、「THE NEWS」時代と同様に、10秒版、15秒版(週末朝枠)、5秒版(年末年始などの特別編成時)[6]、8秒版(Nスタ・年末年始版のエンディング用)[7]の4種類が使われている。
    • 10秒版 - BGM冒頭ニューストップ項目表示。右側から複数の濃淡に色分けされた緑色からなる帯状の列と「JNN NEWS」(緑色)・「JAPAN NEWS NETWORK」(黄色)の文字が出る。BGM終了とともに緑色の複数の帯は交互に左右に離れてゆき消える。文字の部分は左へ抜ける。
    • 15秒版 - 中央から前と後の2つの輪とその中を回転しながら通る線数本が現れ、輪が手前に抜けるとともに複数の線が横方向になる。それと同時に左上から「JNN」の文字、右下から「NEWS」の文字が中央に向かって入ってくる。その間に中央または下段の奥側から黄色い「JAPAN NEWS NETWORK」の文字が現れ、ロゴ全体が正面を向いて番組ロゴを表示する。その後、ロゴ全体(「JAPAN NEWS NETWORK」の文字を除く)が左奥から右前に向かって平行に傾き、2つの輪が複数の線を通り抜けるように左側から再び現れ、さらにその後、複数の線はすべて点線となって手前に消える。そして、左上に「JNN」の文字、右下に「NEWS」の文字が中央から外側へ開くように消える。

[編集] テロップのデザイン

  • 1998年4月頃 - 2007年3月頃 : 緑と黄のラインが入ったテロップを使用。
  • 2007年4月頃 - 2009年3月頃 : 水色を基調にしたデザイン。
  • 2010年3月28日 - 9月26日 : 緑を基調としたデザイン。テロップの座布団部分には「JNN」のロゴマークが大きく記されている。
  • 2010年9月27日 - 現在 : 上記の緑を基調としたものをベースに黄緑の枠で縁取ったマイナーチェンジ版。

[編集] セット

  • 1984年10月 - 1988年9月 : グード図法と放射線模様がバックのセット
  • 1988年10月 - 1989年9月 : 上にJNNのロゴが付いた世界地図がバックのセット
  • 1989年10月 - 1990年3月 : 1世代前のセットのマイナーチェンジ版。この時期までは『JNNニュースコープ』と共用していた。
  • 1990年4月 - 2008年3月 : この期間は『JNNニュースの森』、『JNNイブニング・ニュース』と共用。詳細は当該項目を参照。
  • 2008年3月31日 - 2009年3月29日 : 紫を基調としたスタジオ。『JNNイブニング・ニュース』と共用。
  • 2009年3月30日 - 2010年3月28日 : (『THE NEWS』時代)白黒の模型で世界地図を表現しており、デジタル時計で主要国の現在時刻を表示していた。また、画面上部には多数のモニターが設置されていた。『総力報道!THE NEWS』、『NEWS23』と共用。
  • 2010年3月29日 - 現在 : 背景に北海道、本州・四国・九州に分割された日本地図がデザインされており、北海道の東側に「報道」の文字が書かれている。『Nスタ』と共用。

[編集] 年末年始の放送

  • 平日早朝にスポーツ中継が編成されている場合(8:20 - 8:30)や、年末年始期間の定時ニュースとしても放送されている。なお年末年始期間は、2005年まで現在よりも1世代前のテーマ曲が使われることがあった。
  • 1999年12月まで、年末年始期間は夜だけではなく夕方にも放送されていたが、2000年始から2009年始までは夕方の定時ニュース番組(『JNNニュースの森』→『JNNイブニング・ニュース』)を年末年始にも編成していた。『THE NEWS』を経て、2010年末から『Nスタ』として放送されている。なお、2007年と2008年の12月31日23時台後半に放送された本番組が、国内の地上波テレビ局で放送された両年の最後のニュースとなった。
  • キャスターは、1990年代まではベテランのアナウンサーが昼の放送、午後の『TBSニュース』、夕方の放送(ニュースキャスター)の3番組を兼務。当直勤務の若手アナウンサーが夕方の放送(スポーツキャスター)、夜の『JNNフラッシュニュース』、深夜と翌朝の放送の4番組を兼務する(深夜、早朝のラジオニュースも兼務)という体制であった。ベテランが女性、若手が男性の場合がほとんどであったが、まれにベテランのシフトに男性が入ることがあり、夕方の放送が男性2人体制になるケースもあった。
  • 2000年代以降はベテラン・若手、ニュース・スポーツの担当の区別がなくなり、昼・午後・夕方、夕方・夜・深夜の2つのシフトに整理された。当直勤務とも無関係となり、朝は専任のアナウンサーが入る形が基本となった(近年では朝の担当者が昼を兼務することがある)。

[編集] レギュラー番組休止時の放送

  • 毎年1月1日に放送されるニューイヤー駅伝内やWBCなど、長時間に渡るスポーツ中継内のニュースでは、『THE NEWS』として放送された2009年度を除きローカル枠切り替え時に右下に『JNNニュース(NEWS)』のロゴが出される。
  • 2008年8月は、北京オリンピックで『ピンポン!』が休止した際も、代替で放送された。短縮時は長岡杏子のみで担当した。
  • 2009年3月は、WBCで『ピンポン!』が休止した際も、代替で放送された。この時は長岡・伊藤が担当した。短縮時は長岡または伊藤のどちらかが出演した。この時は短縮の場合は11:30 - 11:50まで、WBC放送中は中断の扱いで5分~10分程度で伝えた。
  • 2010FIFAワールドカップ中継で平日の『NEWS23クロス』、7月3日土曜日の『S☆1』が休止したため、代替として1:10 - 1:25の15分間で放送された(6月30日は日本対パラグアイ戦が延長のため、50分繰り下げ)。キャスターは平日は岡村仁美、土曜日は升田尚宏であった。なお、6月30日の放送は、当初速報で61.2%という驚異的な視聴率(関東地区・ビデオリサーチ調べ)が発表された。(参考)しかし該当枠で実際は延長戦が放送されており、後に15.0%に修正された(それでも本番組としては非常に高い)。

[編集] 系列局での放送状況

[編集] 備考

  • 土曜朝は2002年以降は一部地域を除き『みのもんたのサタデーずばッと』に内包される形で放送されており、テロップやテーマ曲が他の時間帯と異なっていた。詳細はこちらを参照。
  • 昼の放送では、リアルタイム字幕放送を実施。
  • 週末深夜は、プロ野球公式戦シーズン中でその日にナイター中継などが放送された場合は、遅延する場合があった。
  • 2005年2月から一部の時間帯(同年3月末以降はJNNのニュース番組すべての時間帯)にて地上デジタル放送ではハイビジョンで放送。
  • 日曜深夜の放送で、統一補欠選挙が行われた時は、放送時間を延長したり、直後に放送されているスポーツニュース番組J-SPO』が、スポーツ中継などで休止される際には、替わりにスポーツニュースを伝えたりと臨機応変に対応していた。
  • 1988年10月からは「THE NEWS」として放送された2009年度を除き、番組タイトルの「JNN」と「ニュース」(2010年3月29日以降は「NEWS」と表記)の間にJNNの正式名称である「JAPAN NEWS NETWORK」の英文が挿入されている。なお、2010年3月29日以降、平日昼のオープニングや週末朝・昼のエンディングで表示されるタイトルロゴは「JNN NEWS」の下に「JAPAN NEWS NETWORK」の英文が挿入されている。
  • 1980年代(詳細時期などは不詳)迄は、ニュース(一部時間帯のみ)本編の最後にJNN系列所在都市のポイントが表示されていた(現在は沖縄琉球放送RBCニュース(又はRBCフラッシュニュース)で実施)。また一部を除き、各局出しで各放送局の略称ロゴが表示されていた。
  • 2006年から、フラッシュニュースの時表示されるようになったニュースVTR内の小見出しテロップが、JNNニュースの緑の座布団表示のものが用いられていたが、2007年に入って、この小見出しの文字テロップが『ピンポン!』で使われているものが使われるようになった(テロップの素材は座布団表示が無く、文字は白抜きで黒い縁取りの斜体で、白い部分からニュース映像が透けて見える)。ただし、『JNNフラッシュニュース』と日曜深夜の場合は、フラッシュニュースの時にだけ表示した。この時に、見出し字テロップも変更した、これはTBSニュースJNNフラッシュニュースも同様
  • 毎日放送のローカル情報番組『ちちんぷいぷい』内のニュースでは、当初は同番組独自の項目テロップを使用していたが、2009年3月30日から2010年3月26日まで、山陰放送など一部JNN系列にもネットされた関係で「THE NEWS」に準拠した項目テロップを使用していた。2010年3月29日からは「JNNニュース」に準拠した項目テロップ(画面右下に「JNN NEWS」と表記)を使用している。
  • なお、2010年3月29日から全国ニュース後のローカルニュースの見出しのタイトルは、TBSやMBSの様に全国ニュースと同じ「JNN NEWS」と表示する局、HBCやCBCの様に「(略称) NEWS」と表示する局、ATVの様に「(略称)ニュース」と表示する局がそれぞれある。
  • 2010年6月から7月の2010 FIFAワールドカップ南アフリカ大会中継が22:00から実施される日は「NEWS23X」および「S☆1」が休止され、その代替で25:10から「JNNニュース」が放送されたが、オープニングは画面左上部にタイトルが表示されるのみで、エンディングに至ってはタイトルの表示は無かった。

[編集] 他系列のネットニュースタイトル

[編集] 脚注・出典

[ヘルプ]
  1. ^ 実際にステレオ放送で放映されているのは平日朝と週末深夜だけであり、他はモノラル音源で放映されている。
  2. ^ 同日の『はなまるマーケット』内の「はなまるニュース」までは「THE NEWS」のフォーマットを使い、新しいフォーマットでの放送は『ひるおび!』内「JNNニュース」(画面上の表記は「JNN NEWS」)からとなった。
  3. ^ 『JNNニュース』と『TBSニュース』のデザインが酷似しているからか、稀に『JNNニュース』に『TBSニュース』仕様の座布団を送出してしまったり、その逆もある。
  4. ^ HBCでは各種新聞のテレビ欄でも別番組扱いとなっている。
  5. ^ 日曜深夜の放送では一部放送局では「JNN NEWS END」の表示はされない。
  6. ^ 2010年12月30日朝枠で初めて使用。エンディングのテーマ曲も同じものだった。
  7. ^ 本来の福岡ユタカ作曲のテーマに代わってこちらを流す。提供クレジットを表示するため中途半端な秒数になっている。
  8. ^ TBSでは、29日は『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2010!』(再放送)、30日は『お笑いDynamite!』(再放送)、31日は『1月2日夜9時放送!! SASUKE2011直前特集!!』を、それぞれ中断して放送。
  9. ^ TBSでは『初日の出大賞〜森田さんの新春お天気スペシャル〜』を中断して放送。
  10. ^ 『新春スポーツスペシャル ニューイヤー駅伝2011』を中断して放送。
  11. ^ TBSでは『森田さんの初日の出大賞!!〜元気発信!生中継〜』を中断して放送。
  12. ^ 『新春スポーツスペシャル ニューイヤー駅伝2012』を中断して放送。
  13. ^ 2日はTBSでは『スペシャルアンコール 世界の果ての日本人!〜ここが私の理想郷〜』を中断して放送。
  14. ^ 2009年10月3日放送、NHK-BS2の「BS20周年 ベストセレクション」から。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

TBSおよびJNN系列 平日朝のJNNニュース
前番組 番組名 次番組
-----
JNNニュース
TBSおよびJNN系列 週末朝のJNNニュース
-----
JNNニュース(第1期)
JNNニュース(第2期)
THE NEWS
JNNニュース(第3期)
-----
TBSおよびJNN系列 平日昼のJNNニュース
-----
JNNニュース
TBSおよびJNN系列 週末昼のJNNニュース
-----
JNNニュース(第1期)
THE NEWS
THE NEWS
JNNニュース(第2期)
----
TBSおよびJNN系列 最終のJNNニュース
-----
JNNニュース
JNNニュースデスク
※土曜は一時中断し本番組を放送
TBSおよびJNN系列 週末最終のJNNニュース
JNNニュースデスク
※土曜は一時中断し本番組を放送
JNNニュース(第1期)
JNNスポーツ&ニュース
JNNニュース(第2期)
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