朝ズバッ!

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朝ズバッ!
ジャンル 情報番組報道番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
企画 吉崎隆
製作総指揮 阿隅訓之(制作)
プロデューサー 岩井健浩(CP) ほか
出演者 井上貴博TBSアナウンサー
高畑百合子(TBSアナウンサー)
小林悠(TBSアナウンサー)
吉田明世(TBSアナウンサー)
岡安弥生
奥平邦彦
山元香里
美馬怜子 ほか
音声 ステレオ放送2010年4月13日 - 2014年3月28日
データ放送 実施中2010年7月5日 - 2014年3月28日
外部リンク 公式サイト
みのもんたの朝ズバッ!
放送時間 平日 5:30 - 8:30(180分)
放送期間 2005年3月28日 - 2013年11月1日
オープニング Lenny Kravitz
Are You Gonna Go My Way
(自由への疾走)
エンディング #エンディングテーマ曲 を参照
朝ズバッ!
放送時間 平日 5:30 - 8:30(180分)
放送期間 2013年11月4日 - 2014年3月28日
オープニング Green Day
Know Your Enemy
エンディング 宮田和弥
「口ずさめば」

特記事項:
一部地域では5:55から放送している。
放送回数は2013年2月6日放送分まで。
ナレーター小幡研二小松由佳佐野文俊
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朝ズバッ!』(あさズバッ!)は、TBSJNN)系列で2005年3月28日から2014年3月28日まで平日月曜日から金曜日)に生放送されていた朝の情報番組報道番組。開始当初から2013年11月1日までの番組名は『みのもんたの朝ズバッ!』(みのもんたのあさズバッ!)。

概要[編集]

TBS平日ワイド大改編・朝の変」として、2002年度から『サタデーずばッと』を担当していたみのもんたを総合司会に起用し、2005年3月28日より放送を開始した。

朝の情報番組であると同時に、みのが視聴者目線で社会の出来事に直言するスタイルの番組であった[1]

TBSは本番組の開始にあたり、系列各局に対し前番組『ウォッチ!』終了時点まで後半に設けていたローカル枠を本番組では設定しないことを通達した。これに伴い、『ウォッチ!』時代に一部系列局が各自で設定していたローカル情報番組が相次いで打ち切りになる運びとなった。しかし例外的に東北放送の『ウォッチン!みやぎ』については継続している。

番組内で行き過ぎた報道があったとして、放送倫理・番組向上機構から2度勧告を受けたことがある。

2013年2月6日放送分で放送回数2000回を迎えた[2][3]

視聴率[編集]

関東地区における視聴率は、2005年7月クールで6.0%と徐々に上昇、7%以上を獲得することも多くなり、同年10月には10%を超える日もあった。そして、2006年10月の月間平均で10.2%(第2部:7:00 - 8:30)と、日本テレビズームイン!!SUPER』(第2部:6:30 - 8:00)の9.9%、フジテレビめざましテレビ』(第2部:6:10 - 8:00)の9.4%を上回った。さらに、同年10月23日から10月27日までの週平均視聴率が11.2%を記録し、『朝のホットライン』以来、18年ぶりとなる同枠の時間帯1位に立った[4]

番組の不祥事(後記参照)が相次ぎ、特に不二家捏造報道問題が明るみに出た2008年頃からは、視聴率にも陰りが見え始めた。2010年の関東地区での視聴率は5%台と『めざましテレビ』(10%程度)、『ズームイン!!SUPER』(10%程度)、NHK総合テレビNHKニュースおはよう日本』(8%程度)に続き、第4位となった[5][6]

2011年春からしばらくの間、東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の震災関連報道の拡充や日本テレビの2011年4月の改編期での『ズームイン!!SUPER』の終了に伴う後番組『ZIP!』が不振であったため、本番組の視聴率が再上昇し、第2部の視聴率が『ZIP!』を上回る日もあった(一時は10%程度に上昇したこともあった)[7][8]

2011年後半頃から『ZIP!』の視聴率が上昇したこともあり、これ以後は再び3位以下の順位に落ち着いている[9]2013年10月第4週(10月21日 - 27日)の平均視聴率では、テレビ朝日『グッド!モーニング』を下回り、民放キー局5局の中で第4位(第5位はテレビ東京)となった[10]

最終回の視聴率は5.2%だった。

みのの降板・リニューアル[編集]

2013年9月11日、放送開始以来総合司会を務めていたみのの次男(当時日本テレビ社員)が、コンビニエンスストアに設置してある現金自動預け払い機で盗んだ他人のキャッシュカードを使って現金を引き出す窃盗罪容疑で逮捕される。みのは同年9月9日よりこの年2度目の「夏休み」を取っていたが[11]、次男の逮捕を受け、「公明正大でなければならないキャスター。ややもすると身びいきになってしまうかもしれない[12]」との理由で、「夏休み」からの復帰予定日だった9月16日より番組出演を自粛した。TBSとみのによる話し合いを経て、10月25日、TBSはみのの番組出演終了を発表した。

同年11月4日から番組はリニューアルされ、番組名も『朝ズバッ!』に変更。タイトルロゴ、スタジオセット、テロップなど番組のテーマカラーもみの時代のからに変更されるなどみの色は一掃された。キャスター陣は井上貴博を中心とする新体制となり、番組オープニングでは井上が「出演者、そしてスタッフ一丸となって新しい番組を一つ一つ作っていきます[13]」と挨拶した。放送開始以来初めてオープニングテーマ曲も変更され、Green Dayの「Know Your Enemy」が新テーマ曲となった。なお、「Green Day」はバークレースラングで「親元から離れ独り立ちする日」を意味する。

番組リニューアル第2弾として、同年11月25日より、「5時台」(5:30 - 6:00)の飛び乗り点5:55以降、日替りで「きょうのアンカー」を迎えるようになり、複数の新コーナーも開始される。結果的に井上の出演時間は減少(ただし担当コーナー数に変動はない)し、日替りアンカーを中心とする番組構成となった。ただし日替りアンカーは「朝ズバッ!ニュース」を除く全コーナーに出演するが、番組全体や個別コーナーの進行には携わらず、事実上のゲストコメンテーター扱いである。また、番組オープニングとエンディングでの挨拶を含め、番組自体のメインキャスターは引き続き井上が担当していた。

番組の終焉[編集]

2014年1月22日、本番組の今春での終了が発表された。後継番組『あさチャン!』は夏目三久齋藤孝(教育学者・明治大学教授)が司会を務めるほか、井上が引き続きニュースキャスターとして続投する。『あさチャン!』ではニュースに加えエンタメやスポーツなども幅広く扱う[14]。放送終了時刻も8:00に繰り上げられ、同時期に終了する後座番組『はなまるマーケット』の後継番組『いっぷく!』は8:00開始となる[15]。これに伴い、『ヤング720』から続いたTBSにおける平日で8時台を跨ぐ番組が廃止となる[16]

最終回では、夏目・齋藤がゲスト出演し、『あさチャン!』の宣伝を行った。この日、コメンテーターより「みのもんたさんがああいう形でやめたのは残念だった」との言葉も出た[17]

コーナー[編集]

オープニングトーク[編集]

  • 当初は、初代メインキャスター(総合司会)のみのもんたがスタジオの端から登場し、スタジオの中心に向かって歩き、途中にあるニュース、スポーツコーナーのセットにいるアナウンサー陣に一言喋ったり、コメンテーターらが座るデスクの前を通り、出演者に挨拶して通るという段取りで番組がスタートした。一時、他局の朝番組と同様にキャスター陣が勢揃いする形になり、注目の話題や今朝の空模様を伝えた。その後、またぎボードの前でみの一人が立ち、挨拶、その後の「けさの顔」に繋げるためのトークを簡単に行った。
  • みのが総合司会を務めていた時期は、模型とみのカメラ(小型カメラで、番組マスコットのミノムシ〈2006年3月30日 - 2013年11月1日〉がカメラケースになっている)を使って解説することもあった。
  • 番組がリニューアルされた2013年11月以降はキャスター陣が横一列に並び、2代目メインキャスターの井上貴博が「○月×日△曜日、朝5時半を回りました。『朝ズバッ!』の時間です」「今朝も(今日も)宜しくお願い致します」と視聴者に挨拶していた。注目の話題や今朝の空模様に触れることもあった。

朝刊関連[編集]

朝刊関連コーナーは番組内で4枠用意されている。記事の取捨選択はコーナー担当者など番組スタッフが行っている。「けさの一面」は井上が、「朝刊 Y-1」は吉田が、「朝刊セレクト」は井上・高畑がそれぞれ記事を紹介し、司会やコメンテーターなどがそれにリアクションするスタイル。

けさの一面
  • 5:31~5:40頃
東京本社版の一般紙スポーツ紙の1面をまたぎボードに貼り出し、読み比べるが、晩年期は一般紙から取り上げるのがほとんどだった。
2010年9月24日放送分までは、5:55(一部系列局飛び乗り)からだったが、2010年9月27日~2010年12月29日放送分は、オープニングトークの後に変更された。2011年1月4日以降は再び、5:55スタートに戻された。当初は「朝刊ざっと見!」というコーナー名で、その後「一面ざっと見!」と変更された。2013年11月25日放送分より、オープニングトーク直後に変更された。
朝刊 Y-1(ヨシわん)
  • 6:10頃~6:13頃
吉田が厳選した記事を紹介する。基本的に生活関連の記事を紹介する。コーナー名が苗字をF1からもじったこともあって、コーナーBGMはT-SQUAREの『TRUTH』。
朝刊てんこもり
  • 7:12頃~7:19.00(「朝ズバッ!ニュース」内)
小林が各一般紙・スポーツ紙の注目記事を紹介する。
コーナー内には『アンカーマンの ?? 素朴な疑問』と題してアンカーが「素朴な疑問」をコメンテーターにぶつけるパートがある。
ヨシダ動画
  • 7:21頃~7:23頃(「朝ズバッ!ニュース」内)
2013年10月7日からスタートしたコーナー。吉田が世界中から集められた衝撃映像やほほえましい映像、珍しい映像などを紹介する。

朝ズバッ!ニュース[編集]

朝ズバッ!ニュース
  • 5:40頃~5:48頃
  • 小林が報道フロアから最新のニュースを伝える。
600ニュースJNN
  • 6:00.00~6:10頃
  • 井上・小林が最新のニュースを伝える。
朝ズバッ!ニュース
  • 7:00.00~7:25頃
  • 井上・高畑・吉田が最新のニュースを伝える。

朝ズバッ!天気[編集]

気象関係はウェザーマップが協力している。

天気コーナー自体の放送時間や回数が少なく、全国各地(約30地点)の時間帯別詳細予報も6時台に1回(6:15頃~)のみと少なめになっている。なお、天気コーナー自体の回数は5時台に1回(5:48頃~5:49頃)、6時台に2回(6:13頃~6:18頃、6:49頃~6:51頃)のみとなっており、7時台以降は全国向けの天気コーナーが放送されていない。

過去には系列各局のお天気カメラをリレーで見ていく「天カメリレー」があったが、2005年7月上旬頃に終了。ただし、大雨・台風・大雪などの気象によっては現在も不定期で各局と中継を繋ぐ場合がある。

7時台の天気は開始当初こそ前番組『ウォッチ!』(お天気ホイホイ)を引き継ぐ形となったが、他コーナーとの時間的兼ね合いから後に7:19頃~7:21頃(「朝ズバッ!ニュース」内)にローカル天気を1回挟むのみで、全国天気は7時台に存在しなくなった。天気コーナーは8時台を除きTBS敷地内の屋外(赤坂サカス)から伝えている。

スポーツ&芸能[編集]

  • 5:49頃~5:53頃
  • 高畑・吉田が最新のスポーツ情報と芸能情報を伝えるが、事実上スポーツ情報のみを扱う。

アンカーが斬る けさのイチオシ[編集]

  • 5:55~6:00.00
  • アンカーが気になるニュースを井上とともに伝える。事実上の『けさの顔』の後継コーナーである。
  • アンカーはこのコーナーより登場する。

ニュース多面体[編集]

  • 6:19頃~6:23頃
  • 2013年11月25日から始まったコーナー。
  • 社会的な関心事となっているニュースを独自取材し、ニュースの裏側に隠された情報を伝える。
  • 進行は小林が担当し、井上やアンカーらがコメントを挿入する。

朝ズバッ!目のつけドコロ[編集]

  • 6:24頃~6:31頃
  • 2010年6月28日から始まったコーナー。番組独自の視点で取材したVTRを中心に進行するコーナー。
  • 2011年10月までのタイトルは『ニュース目のつけドコロ』。
  • 2011年11月よりタイトルが「朝ズバッ!目のつけドコロ」に変わった。
  • タイトル変更後は岡安が担当している。一時ナレーションも岡安が担当していた時期があった。

朝ズバッ!スポーツ[編集]

  • 6:31頃~6:41頃
  • パラリンピックをはじめとした、障害者スポーツもよく取り上げられる。
  • 大相撲開催中は、『朝ズバッ!大相撲』として担当アナウンサーによる2,3番の実況を放送。
  • 2009年より、横浜DeNAベイスターズ(旧:横浜ベイスターズ)の選手のうち1週間の中で活躍した選手を選ぶ「週間みのVP」を毎週火曜に放送している。
    • みのVPに選ばれた選手はチャリティーグッズを番組に提供する。
    • 1週間中にベイスターズが1勝もできなかった場合もしくは、交流戦最下位だった場合は「候補者なし」となる。
    • みの時代は、みのが休みの場合には視聴者による投票で選出する「みなVP」が選出され、水曜日に結果が出された。

芸能情報[編集]

朝ズバッ!芸能面
  • 6:43頃~6:47頃
    • 最新のエンタメ情報を吉田が伝え、アンカーがコメントする。他に歌舞伎の話題や番宣はこのコーナーで紹介されている。本番組では芸能情報を原則このコーナー以外では伝えない。

日めくりワード ズバッ研![編集]

  • 6:51頃~7.00.00
  • 2013年11月25日からスタートしたコーナー。事実上の『ミノがしません!けさ単→知っておきたい!けさ単』の後継コーナーである。
  • 現在注目されているキーワードを井上が「日めくりワード」として深く掘り下げるボードショー形式のコーナー。井上の解説を受けてアンカーが応答する。

ズバッ!8時またぎ[編集]

  • 7:25頃~8:26:30
  • 前日(月曜日の場合、前週金曜日)から当日朝にかけてのニュースの中から、番組スタッフが重要と思ったニュースを取材VTRや中継などで紹介し、それをもとにキャスターやコメンテーター、ゲストがスタジオでトークするコーナー。開始当初は8時直前(7:57頃~)の開始だったが、時間帯がぶつかる他局の情報番組との兼ね合いから、開始時刻の前倒しを繰り返し、現在の時間(7:24頃~)になった。当初から「番組のメインコーナー」との位置付けがなされている。
  • 同じコンセプトのコーナーを「5時半またぎ」「7時またぎ」と称して設けたが、「5時半またぎ(オープニングトーク)」は企画の毛色を少々変更し、「7時またぎ」は当初朝ズバッ!ニュースの予告的なものだったが、その後「みの・こだわり」(2007年3月26日終了)を経て、「朝ズバッ!630」に移動。2007年10月1日から「ズバッ!7時またぎ Compare(コンペア)社会面」として復活したが、わずか1か月もしないうちに終了した。
  • スタジオには中吊り広告風特大ボード(通称またぎボード)がありそれを回転する。付箋のシールで隠してある部分はみのがめくって解説していく。この日のまたぎボードは番組公式サイトのトップページのところで見ることができる(放送終了後に更新)。
  • 8時またぎではVTRのほかに当事者や専門家がスタジオ出演することが多い。『みのもんたのサタデーずばッと』の実績から、早朝にもかかわらず国会議員が多く出演する。話題によっては討論用にスペースを設け、討論のみでコーナーを進める事もある。
  • ここでのナレーションは最近まで口調が「です・ます」となる場合と「だ・である」となる場合とがあり、月曜・水曜・木曜は前者、火曜・金曜は後者となる傾向がこれまで多かったが、2010年5月からほぼ前者で統一されるようになった(稀に後者となる場合がある)。
  • 先述のとおり、このコーナーが看板コーナーとして定着しているため、後述の選挙関連で延長する場合は、8時台以降このコーナーを核にして番組を進める。
  • 気象関係の話題を扱う場合は気象予報士の森朗が出演し、毎回小道具を使いながら解説をしている。その際みのが興味深く小道具を操作する姿がスタジオの笑いを誘っていた。
  • 2012年まで、その年の最後の放送では8またトンネルと呼ばれるトンネルをみのが進みながら一年を振り返る内容だった。これは「8またぎ1年間分のパネルを縮小しトンネル状に配置したもの」であり、年末拡大スペシャルで放送する際に通常通りの進行を終えた8:30以降に行われる。
  • 2013年11月4日放送分より、井上が正式にコーナー担当キャスターとなった。
  • 2013年11月25日放送分より「きょうのアンカー」が新設されたが、『ズバッ!8時またぎ』の進行は引き続き井上が担当しており、このコーナーでは日替りアンカーはコメンテーター席(1枠)に着席する。

ズバッ!8時またぎでの過去の特別企画[編集]

9.11選挙ズバッ!
2005年8月から9月まで実施。2005年9月11日衆議院議員選挙関連の特集コーナー。毎日のように注目選挙区の候補者を生出演させて討論を実施していた。ただし、選挙前の1週間はハリケーンカトリーナ関連のニュースに力が注がれたため若干トーンダウンした。
それぞれの4.25…朝
2005年5月に実施。JR福知山線脱線事故の犠牲者を1人ずつ取り上げ、遺族や友人も含めたその人間模様をつづった特集企画。
朝ズバッ!名物 赤坂再開発
8時またぎ内で放送。TBS社屋周辺の再開発事業(現在の赤坂サカス)の進捗状況を不定期にリポートする。主に蓮見アナがリポートを担当。
あなたが決める日本の未来 8.30政権選択の夏
2009年7月から放送。

朝ズバッ!事件簿[編集]

  • 2013年6月3日より開始。
  • ある事件についてフリップを使いながら説明し、その後VTR映像を流す。
  • 2013年10月14日以降は、不定期で8時またぎの中で行われている。

朝ズバッ!知る天[編集]

  • 8:20頃〜8:26:30
  • 2013年10月14日よりコーナー再開したが、11月11日より再度コーナー休止。
  • 気象予報士の森朗による気象に関するコーナー。
  • コーナーの序盤または終盤に全国の天気を伝えている。
  • 2013年8月から一時的に行われていたが、数回行った後、コーナーとしては一旦終了していた。

スポーツ関連の特別企画[編集]

朝ズバッ!世界陸上
世界陸上選手権直前から6時台・7時台の2回(2007年は7時台のみ)、大会開幕までは直前情報、大会期間中は前日ハイライトと今日のみどころを放送。(放送期間中は2005年のヘルシンキ、2007年の大阪、2009年のベルリン、2011年のテグ)
朝ズバッ!世界バレー
世界バレー期間数日前~期間中の7時台に「朝ズバッ!世界陸上」で紹介。(2006年の男女共催、2010年の女子)
パラリンピック関連
オリンピックだけでなく、パラリンピックの話題も当番組では大きく取り扱っている。大会期間中はスポーツコーナーの大半を割いて競技結果や選手へのインタビューを報じる。ロンドンパラリンピックでは、みのがロンドンを訪れ選手に直接インタビューを行った。

終了したコーナー[編集]

けさの顔
5:31頃~5:40頃
前日から今朝にかけての注目ニュースの「主役」をパネルで紹介しながら、これをもとに出演者やコメンテーターとトークを行う(2006年1月23日放送分から2010年3月26日までは「ズバッ!“今朝の顔”」〈通称「5時半またぎ」〉、2010年9月27日から2010年12月29日までは「けさの一面」と入れ替わる形で5時55分からに変更となったが、2011年1月4日放送分以降は再びオープニングの後に戻っている)。
おめでとうナマ電話
番組開始1週間で終了。「おめでたい話」を一般募集してみのと電話で話すコーナー。応募者には番組オリジナルクオカードが貰えた。終了の理由は思うように電話での参加者が集まらなかったことからと考えられる。
天カメリレー
番組開始当初から7月上旬頃まで放送された、JNN各局のお天気カメラによる中継コーナー。スタジオには、北海道から沖縄までのボタンがあり、みのが押すことによって、その場所を見ることができた。コーナー名にはリレーとあるが、順番に見ていくことはない。さらに番組開始初期は旬の場所から各放送局のアナウンサーによる中継を行っていた。
洗濯ズバッ!
天カメリレー同様、2005年7月上旬まで放送された8時台最後の天気予報。主婦層にターゲットを置いたのか、「洗濯物が乾くか」で天気を伝えた(関東ローカルでは現在も6時台や7時台に不定期で放送中)。
みの・こだわり
2007年3月23日まで放送された。ニュース1項目をVTRや、フリップおよびアイテムを使ってみのが解説していた。
ニュース早わかり
2007年3月26日まで放送されていた、朝ズバッ!630に統合され終了。
ズバッ!7時またぎ Compare 社会面
2007年10月1日から10月26日まで放送されていた。各新聞の社会面をチェックする。
ニュースめくり斬り
2008年2月頃から2009年11月27日まで放送されていた。地方や世界の話題を紙芝居形式で紹介する。駄洒落でオチがつくことが多いコーナーである。
朝ズバッ!620
2010年5月6日から6月25日まで、それまで6時台枠の芸能面ひろい読み・朝刊早ヨミ!・朝ズバッ!スポーツが統合し、各パートがシャッフルする形で最新情報を伝えていき、CM明けやパート替わり時、スポット的に天気コーナー(ひとくち天気)が挿入。コーナータイトルが620と称してはいたものの、実際は6:20過ぎに始まることがほとんどであった。
激論まっぷたつ
2010年4月28日から6月中旬まで放送。世間の関心事について50人にイエスかノーで答えていただき、これについてスタジオで短時間のフリートークをするものであった。
朝刊 ズバ斬り
開始当初から2010年9月24日まで放送。朝刊全般から幅広い話題を拾い上げて伝えるコーナー。当初のコーナータイトルは「朝刊!キョーミ新新」で、2009年9月28日から「朝刊イイトコどり」に名称変更、10月26日からは現在に至る。
開始時間は当初7:40頃だったが、8時またぎの時間枠拡大に伴い現在の時間になった。
当初は記事の見出し一覧をフリップで見せ、紹介する項目にそのつど「番組マーク」のシールを貼っていたが、2007年5月14日からは各項目を隠し、伝える項目ごとにみのが隠し紙をめくっていくスタイルとなった(その隠し紙にはその内容を暗示させるキーワードが記される)。ちなみに、このコーナーでは「キョーミ新新」という効果音が流れる。また、これまでみのが右側に、竹内が左側に立ってコーナーを進めていたが、同年5月15日の放送から両者の立ち位置が逆になった。また、同年5月21日の放送からはボードが大型化されたが、2009年6月からはボードを使用せず駅売店やコンビニなどにある新聞スタンドから、みのが新聞を取り出して紹介(あらかじめ記事は赤枠で囲っている)するスタイルに変更になった。よって、大型ボードは2週間弱で見納めとなった。コーナー終了後、「おでかけ前の朝刊チェック」が7時台に移動するまで朝ズバッ!ニュースを拡大していた。
朝刊シルビプレ
加藤が厳選した記事を紹介する。
みの味
2010年9月27日から始まったバラエティコーナー。日替わりでテーマを設定。ただし、新番組のパブリシティなどで内容の変更や休止が頻繁にある。通常、8時13分頃からの開始で、「ズバッ!8時またぎ」で使用した特大ボード(「またぎボード」)を再度回転して日替わりのテーマを発表する。

月曜日・たたき売り→ニュース「ブツ出し」 火曜日・なんでもランキング 水曜日・業界紙ひろい読み 木曜日・ズバ斬り川柳 金曜日・ニュースの「その後」紙芝居ニュース紙芝居→朝ズバッ!健康相談所

前を向いて歩こう
東日本大震災発生後「みの味」は一旦終了し、しばらく震災関連報道に充てられた。年度替わり後の2011年4月以降は、JNN・JRN絆プロジェクトの一環として「前を向いて歩こう」と題し、被災地で復興に向けて苦闘する人達のドキュメントを連日放送。みのは父親が宮城県栗原市出身ということもあり、「被災地を決して忘れてはならない」と強く訴え、他のメディアが震災関連報道を次第に減らしている中で目立っていた。メッセージコーナーについても被災地から全国へ向けて、あるいはその逆の内容のものに置き換わった。
ズバッ!8時またぎ+(プラス)
2012年9月18日から2013年5月31日まで放送。「ズバッ!8時またぎ」の延長した形のコーナー。ここでは通常のまたぎボードではなくタッチパネル式のモニターを利用していた。
朝刊 みのイチオシ
みのが自ら厳選した記事を紹介する。
おでかけ前の朝刊チェック
みの・小林が各一般紙・スポーツ紙の注目記事を紹介する。以前は6時台後半の放送だったが、後に7時台前半の放送となった。
朝ズバッ!芸能プラス
最新のエンタメ情報を吉田が1人で伝える。ここでは、主に若年層向けをターゲットにしており、ジャニーズ事務所所属のタレントAKB48グループ関連の話題は主にこのコーナーで伝えられる。過去には、「ザッツ!芸能面」が2009年10月~11月の6:52頃~6:59に設けられていた。
ミノがしません!けさ単→知っておきたい!けさ単
6:51頃~7.00.00
2011年1月からスタートしたコーナー。
小林が現在注目されているキーワードを「けさ単」として深く掘り下げるボードショー形式のコーナー。井上やコメンテーターとの掛け合いも行われる。
2013年11月1日までのタイトルは『ミノがしません!けさ単』。
2013年11月4日から、番組リニューアルに伴って、コーナータイトルが『知っておきたい!けさ単』に変更された。
朝刊セレクト
7:13頃~7:19頃(「朝ズバッ!ニュース」内)
井上・高畑が各一般紙・スポーツ紙の注目記事を紹介する。以前は6時台後半の放送だったが、後に7時台前半の放送となった。当初から「けさの一面」と同じく紙面をボードに貼り付けて紹介していたが、2013年10月7日からはiPadをイメージした縦型のタッチパネルに項目を映し出す方式へと変更された。

最終回までの出演者[編集]

朝ズバッ!キャスター陣[編集]

キャスター
  • 井上貴博TBSアナウンサー) - 「けさの一面」・「アンカーが斬る けさのイチオシ」・「朝ズバッ!ニュース(6時・7時台)」・「日めくりワード ズバッ研!」・「ズバッ!8時またぎ」担当[18][19]
2008年4月改編における蓮見孝之のスタジオレギュラー昇格に伴い、後任の取材キャスターとして2009年12月まで担当。2010年1月4日からは蓮見に代わるスタジオレギュラーに昇格[20][21]。それまで竹内香苗が担当していた新聞コーナーも井上の担当となったが、2010年春改編時点では新聞コーナー担当がメインとなり、実務上サブキャスターを務めた。
2010年秋改編以降はみのもんた休暇時に総合司会を代行し、みのが番組出演を自粛した2013年9月16日から同年11月1日までの期間も総合司会を代行。同年11月4日、番組リニューアルに伴い、正式に2代目メインキャスターに就任した。11月25日から「きょうのアンカー」が新設されたことで出演時間が減少したが、番組全体のメインキャスターを引き続き担当していた。
  • 高畑百合子(TBSアナウンサー) - 「スポーツ&芸能」・「朝ズバッ!スポーツ」・「朝ズバッ!ニュース(7時台)」担当[22]
放送開始日より出演。2013年10月よりサブキャスターを担当。2013年11月1日をもってみのが番組出演を終了したため、初回から出演しているスタジオレギュラーキャスターは高畑のみとなった。
  • 小林悠(TBSアナウンサー) - 「朝ズバッ!ニュース(5時・6時台)」・「ニュース多面体」・「朝刊てんこもり」担当[23]
2010年9月27日放送分から新規加入。
  • 吉田明世(TBSアナウンサー) - 「スポーツ&芸能」・「朝刊 Y-1(ヨシわん)」・「朝ズバッ!芸能面」・「ヨシダ動画」担当[24]
2013年4月1日放送分から新規加入。『Nスタ』から異動。事実上、加藤シルビアとのトレード[25]
2名とも2013年9月30日より早ズバッ!ナマたまごを担当している。ただし、2014年1月頃まではスポットで解説する場合などを除いて原則として当番組へ出演することはなかったが、2014年2月頃からはフルで出演するようになっている。
取材キャスター
  • 岡安弥生 - 「朝ズバッ!目のつけドコロ」担当
番組開始当初から取材キャスターを担当していたが、同コーナー開始以降は8時またぎなどの取材からは離れており、常にスタジオにいる。
2008年3月より『早ズバッ!ナマたまご』MC兼務となった岡安の後任として参加[26]
2012年12月6日よりスタジオ常駐となった岡安の後任として参加。
この他にも系列局のアナウンサー・記者(JNNニュース枠での中継担当)、または番組の取材ディレクターがリポートを担当することがある。
お天気キャスター
2010年3月29日より根本美緒の後任として担当。夏季休暇などで不在時の代行は全て元井美貴が担当。
大相撲実況・「朝ズバッ!大相撲」担当
  • 初田啓介(TBSアナウンサー) - ニックネーム“シコ魂”
  • 小笠原亘(TBSアナウンサー) - ニックネーム“Mr.SUMO LOVE”
  • 新タ悦男(TBSアナウンサー) - ニックネーム“悦王”

コメンテーター[編集]

並び順は画面向かって左側からの座っている順番。
上記のうち柿崎、杉尾、与良の3人は、2013年11月22日放送分まではアンカーに近い役割を担っていた。
2013年11月時点で月曜日、水曜日、木曜日の2枠目と金曜日の3枠目は不定となっている。
コメンテーターは当初、木元教子(月)、岸井成格(火・水)、嶌信彦(木・金)をアンカーマンとする3人制だったが、2006年4月以降は日によって2人制、3人制になった。ただし、上記出演者が他の曜日に出演することがある。特に柿崎と与良は、8時またぎで政治関連の話題を伝える時には、自分の担当曜日以外でも揃って出演し解説を行うことが多くなっていた。

ナレーター[編集]

2010年2月3日の「芸能面ひろい読み」で映画『アバター』が同年のアカデミー賞の9部門にノミネートされた話題が取り上げられた際、小松がネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の日本語吹替を担当していると紹介され、声のみではあったがみのたちと生でトークした。
  • 佐野文俊 - オリンピック開催期間時に、競技速報などのニュースを担当。
  • 福田亨 - 同上

過去の出演者[編集]

メインキャスター[編集]

2005年3月28日の放送開始日より出演。2013年9月11日に次男が逮捕されたことを受け、同年9月16日より番組出演を自粛。TBSとの協議の結果、同年11月1日に番組出演を終了した[29]

サブキャスター[編集]

朝ズバッ!キャスター陣[編集]

期間 アシスタント ニュース スポーツ 取材 お天気
男性 女性
2005.3.28 2006.9.29 竹内香苗 柴田秀一 山田愛里 高畑百合子 蓮見孝之
岡安弥生
米田やすみ[30]
根本美緒
2006.10.1 2007.3.30 水野真裕美[31]
(月 - 水)
岡村仁美
(木・金)
2007.4.2 2008.3.28 岡村仁美
2008.3.31 2009.10.2 蓮見孝之 井上貴博
岡安弥生
奥平邦彦
米田やすみ
2009.10.5 2009.12.29 (不在)[32]
2010.1.4 2010.3.26 久保田智子 井上貴博[33] 江藤愛 岡安弥生
奥平邦彦
米田やすみ
2010.3.29 2010.9.24 美馬怜子
2010.9.27 2013.3.29 (不在) 加藤シルビア
小林悠
2013.4.1 2013.11.1 小林悠
吉田明世
岡安弥生
奥平邦彦
山元香里
2013.11.4 2014.3.28 高畑百合子[34]
小林悠
吉田明世
  • 根本は気象予報士、美馬はモデル、岡安・米田・奥平・山元はフリーアナウンサー。それ以外は全員TBSアナウンサー。
  • アシスタントおよびニュース担当キャスターの細かな役割は、その当時の番組編成によって変わっており、役割は便宜上である。
  • 2009年まで、男性ニュースキャスターがメインキャスター代理を務め、ニュースキャスターの代理は取材キャスターが務めた。
  • 2010年1月から同年9月まで、アシスタントがメインキャスター代理を務めた[35]
  • 2010年10月以降は、アシスタントが不在のため、再び男性ニュースキャスターがメインキャスター代理を務めている。
「朝ズバッ!大相撲」担当
  • 赤荻歩(TBSアナウンサー) - ニックネーム“ツッパリ番長2007”
2006年11月から2007年9月まで出演。その後他の情報番組でレギュラー出演を開始したため、準レギュラー扱いとなる。

朝ズバッ!ファミリー(コメンテーター)[編集]

  • 木元教子(番組開始時は月曜、後に月後半木曜コメンテーター、2008年3月まで)
  • えなりかずき(月曜コメンテーター、2006年3月まで)
  • 田中雅美(月曜コメンテーター、2011年3月まで)
  • 末吉竹二郎(番組開始時は火曜、後に月曜コメンテーター)
  • 田中章義(火曜コメンテーター)
  • 若狭勝(水曜コメンテーター)
  • 嶌信彦(番組開始時は木・金曜、後に木曜コメンテーター、2010年3月まで)
  • 倉田真由美(木曜コメンテーター、2006年3月まで。)
  • 木村政雄(金曜コメンテーター、2006年3月まで)
  • 荒俣宏(金曜コメンテーター)
  • 浅野史郎(金曜コメンテーター、2007年春に立候補した東京都知事選挙期間中は出演を自粛。2009年春に病気療養のため降板)
  • 海老原嗣生(金曜コメンテーター)

ナレーター[編集]

  • バッキー木場 - オープニング時やCMに入る前の「朝ズバッ!」コールやコーナーのタイトルコールを担当(ノンクレジット)
  • 鈴木まどか(取材VTRナレーション担当。2005年3月 - 2007年3月)
  • 洪英姫(タイムコール担当)

不祥事・問題となった発言[編集]

取材スタッフによる不祥事がいくつか挙げられるが、放送中のみのの発言が不適切・不的確であると非難を浴びることもあった。

  • 2005年6月3日、朝刊コーナーで「お医者さんが考えたヘルシービアガーデン」の記事を取り上げた際、みのが「皆さん、ビオフェルミンなんてお飲みになってるじゃないですか、胃腸薬。だったらビールを飲んだ方がいい位」と、当時のスポンサー製品である「ビオフェルミン」よりもビールを飲む方が健康に良いかのように発言。同月6日に番組内でみの本人が謝罪し、番組ホームページ上には訂正文が掲載された(後に消去)。同月8日、ビオフェルミン製薬はスポンサーを降板。「この件についてはコメントをしない」とした[36]
  • 2006年10月31日、いじめ問題に関連して「関西のあるお笑い芸人」を批判(番組中では個人名は明言せず)。当日のゲストである杉並区立和田中学校校長・藤原和博リクルート出身)の「テレビで芸人たちがやっていることが子供たちに悪影響を及ぼしている」という趣旨の発言に返答し、みのが「私はそんな奴(人の頭を平気で叩くような芸人)の番組には出ない、プロデューサーも悪い」と発言した。これに対して視聴者からインターネット上での批判が相次いだ。動画投稿サイトYouTube上に不正アップロードされた発言動画(後にTBSの申請により削除)の閲覧数は2日あまりで15万件を超えた。みのは「お笑い芸人」を名指ししなかったが、『女性セブン』2006年11月23日号はダウンタウン浜田雅功が出演していた同局の『リンカーン』を非難したものだとする記事を発表した。
  • 2007年1月22日、期限切れ原材料使用問題が判明していた不二家チョコレートについて、平塚工場で働いていたという「情報提供者」による証言として、期限切れ製品を開封し溶かして「再使用」していたと放送した。これに端を発して一連の問題が発生した。BPOへの申し立てを受け、同年8月16日の番組内でみのが自ら視聴者への謝罪を行った。朝日新聞は2007年8月12日の社説内で、『「朝ズバ」問題 - TBSは自浄の姿見せよ』の題で不二家問題に関連して、「こんなずさんな番組、ふざけるなよ。打ち切りにしてもらいたいな。みのもんた氏も自分が当事者でなければ、そう怒りをぶつけたくなるのではないか」と司会者個人を名指しで批判した。
  • 2007年1月24日の『水トク!』内で放送したスペシャル番組にて、現地ロケで夕張市を訪ねたみのが「(夕張破綻は)今まであんな議員を選んだ皆さんの責任でもあるんですからね」と夕張市民を批判し、夕張市民病院については「赤字病院の閉鎖で患者が全員死ぬ」と発言。「資金問題で立候補者が限られる地方選挙の実態」「実際は閉鎖でなく経営規模の縮小であった事」への認識不足が批判され、週刊文春2007年2月8日号では「みの夕張『大名』視察」と報じられた。また、同番組でみのと会話していた「偶然その場で雪かきをしていた女性」は、後に一部マスコミで「何回もリハーサルをやらされた」と番組のやらせを暴露した。
  • 2007年11月19日香川・坂出3人殺害事件に関し、被害者が行方不明になってから通報に至るまで1時間かかったことについて「普通すぐに電話しない?(略)警察署に行って届け出てる。普通だったらそのまま電話しないかねぇ?」「不思議だねぇ」と、被害者の家族をあからさまに犯人扱いするかのような発言をした[37]。被害女児姉妹の父親は取材に対し「みのもんたさんに聞きたかった。オレが殺したんか、と」と怒りをあらわにし[38]、みのは当初沈黙していたが[39]2008年1月になって、みのがTBSの幹部職員と共に被害者家族と対面し謝罪したと報じられている[40]。しかし、番組内での謝罪は一切していない。
  • 2008年2月13日杏林大病院割りばし死事件の話題で、裁判での医師の認定とは異なる再現映像を放送し、みのが「遺族が可哀想」などの発言をした。医師が名誉棄損だとしてBPOに申し立て、BPOは「名誉棄損には当たらないものの、報道内容が不適切で違反は重大である」としてTBSへ勧告、番組側は放送内で謝罪した。[41]
  • 2013年8月30日8時29分頃、CM明けに原稿を読もうとしていた吉田明世の腰の辺りに伸ばしていたみのの右手を、吉田が左手で振り払う様子が放送された。「これはセクシャルハラスメントではないか」という視聴者の指摘に対し、同年9月2日、TBS広報部は「セクハラ行為があったとは認識していないが、紛らわしい行為だったため、今後このようなことがないよう番組担当者に口頭で注意した」とのコメントを発表した[42][43]。みのは後の記者会見でこのセクハラ疑惑に対して記者から質問され、「(アシスタントやキャスターが)発言をとちることがあるので、『しっかりしろ』の気持ちで腰を叩いた。セクハラなどということは全くありません」とセクハラを否定した[44]

特別番組[編集]

放送枠拡大[編集]

はなまるマーケット』を休止して放送時間を拡大したケース。特記事項がなければ、いずれも 5:30 - 9:55 [45]に放送。また、2009年3月27日までのBSS・MRTは『スーパーモーニング』(テレビ朝日)をネットしていたため、通常通り 8:30 で終了となっていた。

みのもんたの朝ズバッ!国民の審判は下った!!5時間ブチ抜き大選挙スペシャル
第44回衆議院議員総選挙の投開票翌日である2005年9月12日に放送。唯一、5時台の放送開始を5:00からに前倒しとした、枠拡大での5時間特番である。
みのもんたの朝ズバッ!8時またぎ年末SP『2006年今年またぎ』
2006年12月29日放送。8:30 以降「今年またぎ」として渡哲也をゲストに迎えて、同年夏に財政破綻した夕張市とその住民にスポットを当てて特集した。
みのもんた朝ズバッ!ゆく年07!くる年08! 年末拡大ほっとけないスペシャル
2007年12月28日放送。主に与野党の国会議員やコメンテーターをスタジオに招いて、主に2007年に起きた時事問題や離島の厳しい現状などを取り上げた。
みのもんたの朝ズバッ!年末拡大スペシャル! 中国が今ほっとけない みの五感全開北京取材
2008年12月29日放送。主に通常版に加え、「8時またぎ」の総集編や『サタずば』の放送終了後にみのが実際にロケで中国を訪問し、中国のエリート教育の現場や拡大する格差社会の現状を取り上げた。
みのもんたの朝ズバッ!・国民の審判は下った!ブチ抜き大選挙スペシャル
第45回衆議院議員総選挙の投開票翌日である2009年8月31日放送。
  • 通常時、第2部の一部の差し替えで「ウォッチン!みやぎ」を放送する TBC はその放送を休止し、完全フルネットした。
  • この特番では通常の「8時またぎ」に加え「9時またぎ」も行われた。
みのもんたの朝ズバッ!年末拡大スペシャル!
2009年12月29日放送。番組タイトルは『みのもんたの朝ズバッ!年末拡大スペシャル!』で副題は特に付けられなかった。オープニングでは「8時またぎ」の総集編である「8時またぎボードトンネル」を放送。また、スペシャルゲストとして石川遼中山雅史が登場し、石川は自らのエピソードに関するクイズコーナー「クイズ遼モネア」(みのが司会を務める『クイズ$ミリオネア』のパロディ。ただし、このコーナーでは3択)で司会を務めた。9時台には与野党の国会議員の討論コーナー「今こそほっとけない!鳩山連立政権105日をガツンと生仕分けSP」を放送した。
  • この回で蓮見と竹内が卒業した。
みのもんたの朝ズバッ!ぶち抜き大選挙スペシャル
第22回参議院議員通常選挙の投開票翌日にあたる2010年7月12日放送。
みのもんたの朝ズバッ!(サブタイトル無し:東日本大震災発生に伴う特別報道対応のための枠拡大)
2011年3月15日・16日の両日に放送。
みのもんたの朝ズバッ!年末拡大スペシャル
2011年12月29日に放送。2年ぶりの年末スペシャルである。
みのもんたの朝ズバッ!(サブタイトル無し: 第46回衆議院議員総選挙に伴う特別報道のための枠拡大)
第46回衆議院議員総選挙の投開票翌日である2012年12月17日放送。なお、2012年最終放送日の12月28日は2年ぶりに通常放送となった。
みのもんたの朝ズバッ!(サブタイトル無し: 第23回参議院議員通常選挙に伴う特別報道のための枠拡大)
第23回参議院議員通常選挙の投開票翌日である2013年7月22日放送。

ゴールデンタイム枠[編集]

ゴールデンタイムでは『サタずば』としての特番も行なわれており、紛らわしくなるがタイトルで判別したほうが良いかもしれない。なお「サタずば」としての特番はこちらの項を参照。

みのもんたの激論!医者ズバッ
2006年3月24日の18:55 - 20:54(「金スペ!」枠)で医療をテーマに放送。
みのもんた感動ズバッ
2006年6月23日の18:55 - 20:54(「金スペ!」枠)で放送。
水トク! 緊急特番!みのもんた激ズバッ!こんな日本に誰がした今夜こそほっとけないスペシャル
2007年1月24日の18:55 - 20:54(「水トク!」枠)に放送。主に財政破綻した夕張市を特集した。みのも実際に夕張市をロケで訪問。運営規模を縮小した病院や市営のアパートを訪れ、夕張市の現状などを取り上げた。
朝ズバッ!絆スペシャル 巨大津波…私は生きた 語り継ぐいのちの記録
2012年3月11日(日曜日)19:00 - 20:54に放送。東日本大震災発生からまる1年の節目に放送の震災関連特番。みのが被災地である宮城県気仙沼市から生中継を行う。

その他[編集]

以下はTBS系各局で当番組及びみのを1日密着取材した番宣番組。

『みのもんたの朝ズバッ!』を10倍楽しむ法
2006年12月28日(2007年1月3日1月6日に再放送)にTBS系列の青森テレビのみ(青森県ローカル)で放送された、本番組の裏側を取材した特番。ATVアナウンサーの津田禎が2006年11月23日の放送を取材し、本番前後とCM中にみのへのインタビューを行った。また、青森県では5:55からの飛び乗りスタートだが、この特番で5:30のオープニング映像も紹介された。なお、2007年4月2日から青森ATVでも5:30開始となったため、毎日このオープニングが見られるようになった。
なおATVではその後2007年8月頃から、みのと津田が出演する番宣CMが放送されているが、これは中京テレビ制作・日本テレビ系列で同年8月5日に放送された「みのもんた様御用達 爆笑旅行社 高田トラベル」の青森ロケでみのが来青した際、序に収録されたものである(青森市酸ヶ湯温泉と青森魚菜センターで収録)。
密着みのもんた!朝ズバッの裏ズバッ!
2007年3月25日12:54~13:24にTBS系列の山陽放送のみ(岡山・香川ローカル)で放送された。本番組の裏側を取材した特番。当時RSKアナウンサーの今脇聡子が番組の密着取材を敢行したもの。岡山・香川地区における視聴率は時間帯1位(連日第2部が毎週平均で10%超え、2007年2月21日の第2部で14.8%を記録)で密着時には「高視聴率御礼」という襷をかけていた。
本番組ではMBS企画MBSの関連会社)が製作協力していた。

関連商品・書籍[編集]

  • 2006年7月25日から8月21日までの期間限定で番組開始当初から番組提供(7時台・ネットセールス部分)をしていたファミリーマートの国内の全店舗で同番組とコラボレートした商品が発売された。その後2008年8月および2010年3月2日から22日の期間にもコラボ商品が期間限定で数点発売されている。
  • 2006年後半頃から相次いでいるいじめ問題について、同番組で視聴者からいじめ体験のメッセージをFAXで取り寄せる企画を行なったところ、8000通以上ものFAXが寄せられるなどの大反響となった。これを受けて、このメッセージをまとめた本「いじめ緊急レポート 死んではいけない」( ISBN 4910200790174 )を2006年12月に毎日新聞社から「サンデー毎日増刊」の扱いとして出版された。
  • 2012年1月17日から、ロッテリアと共同開発した「ヒレカツ朝ズバーガー」が全国のロッテリアで期間限定発売された。

ネット局と放送時間[編集]

太字はプレ番組『早ズバッ!ナマたまご』のネット局(大災害等発生による『JNN報道特別番組』時は非ネット局へも臨時ネットされる場合あり)。なお、5時台の5:55飛び乗り局であっても、大災害等発生により『JNN報道特別番組』が組まれた場合および『全米プロゴルフ選手権・最終日』をネットする局では本番組が5:30より臨時フルネットとなる場合があるほか、後座番組『はなまるマーケット』休止の上、本番組を第3部(8:30 - 9:55)まで放送することがあった。

放送対象地域 放送局 放送時間(JST 備考
関東広域圏 TBSテレビ 月 - 金曜
5:30 - 8:30
制作局
北海道 北海道放送(HBC) -
青森県 青森テレビ(ATV) 2007年4月2日からフルネット。
岩手県 IBC岩手放送(IBC) -
宮城県 東北放送(TBC) 第2部の一部(7:20頃 - 8:29)を差し替え、自社制作番組『ウォッチン!みやぎ』を放送している。
ただし、重大な事件などが発生した場合は差し替え時間を短縮・休止することがある。
山形県 テレビユー山形(TUY) -
福島県 テレビユー福島(TUF) 月 - 金曜
5:55 - 8:30
山梨県 テレビ山梨(UTY) 月 - 金曜
5:30 - 8:30
新潟県 新潟放送(BSN)
長野県 信越放送(SBC)
静岡県 静岡放送(SBS)
富山県 チューリップテレビ(TUT)
石川県 北陸放送(MRO)
中京広域圏 中部日本放送(CBC) 現・CBCテレビ
近畿広域圏 毎日放送(MBS) -
鳥取県
島根県
山陰放送(BSS) 2007年3月31日までは5:55飛び乗り。
2009年3月27日までは『スーパーモーニング』を
8:30から放送するため8:27飛び降り(編成上は8:30までの放送となっていた)。
2009年3月30日から完全フルネット。
岡山県
香川県
山陽放送(RSK) -
広島県 中国放送(RCC)
山口県 テレビ山口(tys) 2005年10月からフルネット。
愛媛県 あいテレビ(ITV) 月 - 金曜
5:55 - 8:30
2005年10月から2009年4月3日まではフルネット。
高知県 テレビ高知(KUTV) 月 - 金曜
5:30 - 8:30
-
福岡県 RKB毎日放送(RKB)
長崎県 長崎放送(NBC) 2007年4月2日からフルネット。
熊本県 熊本放送(RKK) 2006年9月4日からフルネット。
大分県 大分放送(OBS) 月 - 金曜
5:55 - 8:30
-
宮崎県 宮崎放送(MRT) 月 - 金曜
5:30 - 8:30
2007年3月31日までは5:55飛び乗り。
2009年3月27日までは『スーパーモーニング』を
8:30から放送するため8:27飛び降り(編成上は8:30までの放送となっていた)。
2009年3月30日から完全フルネット。
鹿児島県 南日本放送(MBC) 月 - 金曜
5:55 - 8:30
2006年11月6日から2007年3月30日まではフルネット。
沖縄県 琉球放送(RBC) 月 - 金曜
5:30 - 8:30
-

放送時間の変更[編集]

国政選挙投開票日翌日は第3部まで放送となるが、5:55飛び乗り局であっても、臨時フルネットとする局もある。

毎年8月開催の『全米プロゴルフ選手権』放送時、初日(金曜日)は全局5:55開始に変更となる。最終日(月曜日)は全局5:55開始に変更することがある。後者について、5:55飛び乗りネット局であっても、ゴルフ中継が5:30早終了時には、ゴルフ中継のネット局では臨時フルネットとなる。

このほかにもフルネット局であっても臨時に放送時間を変更する場合がある(一部ケースはネットワークセールス枠にもかかわらず、ネット返上)。

スタッフ[編集]

現在のスタッフ[編集]

2013年9月現在

  • ブレーン:
    • 全曜日 高橋秀樹
    • 月曜日 田中陽一、守谷武己
    • 火曜日 菊池裕一、白川ゆうじ、秋山命
    • 水曜日 河瀬淑之、一條雅裕、新里幸久、田子浩司
    • 木曜日 岩崎元哉、守谷武己
    • 金曜日 中村益雄、菊池裕一、田子浩司
  • ナレーター:小幡研二小松由佳
  • TM(テクニカルマネージャー):今野修
  • TP(テクニカルプロデューサー):佐藤正幸
  • TD(テクニカルディレクター):及川秀治(及川→以前は、カメラ)、染谷勉、秋本新一、上村信夫、江浦友樹、梶谷美保、横田研一
  • カメラ:荒井隆之、呉敬訓、坂口良、大政則智、鈴木貴雄
  • VE(ビデオエンジニア):二階堂隼、野上正樹、石田伸夫、宇都宮勝、青木孝憲、對間敏文、久保澤知史、宇津野裕行
  • 音声:山﨑和敏、浜崎健、照屋哲、鈴木誠司、藤井勝彦、樋口晋作、松本康祐
  • 照明:永田泰二、鈴木英敬、紺野淳一、矢作和彦、小尾浩幸、床井弘一
  • TK(タイムキーパー):竹内朋子、上田みどり、桑島晴美
  • 編集:エフエフ東放、Vucast
  • 選曲:NSL
  • 効果:アックス(2009年6月30日までサウンズアートと表記された)
  • 美術プロデューサー:長谷川隆之
  • デザイン:アズマリツ
  • 美術制作:五十川弘一
  • 装置:藤満達郎
  • 操作:楢田祥之
  • 電飾:三浦博
  • メイク:立沢恵子
  • スタイリスト:京田明子、坂下志穂、小林耐子、大野真由美、水越愛子、加藤みゆき、荒木ゆうこ、曽田和子
  • 気象情報:森朗WeatherMap
  • 番組宣伝:樋口真佳
  • 編成:中谷弥生、曺琴袖
  • 番組デスク:川口結
  • 制作進行[46]:原由香里、高橋利允
  • スポーツ:加納幸喜、佐藤政樹、岩永武章、林亮介、澤田学、吉田康浩、鈴木大雅、鈴木靖子、石川豊、有馬祐希、飯嶋英夫、河野祥大、岡田昭浩、高橋寛行、渡辺裕也、松倉麻帆、清水滋之、北田徹、佐藤菜摘
  • 朝刊:広多三亜子、石原祐介
  • フロアディレクター:米谷和博、高野宏道
  • ディレクター:
    • 全曜日 小堀勇、富田洋司、村松勇人、羽石祐、笠原達也、住吉真、堀越詔彦、和多田眞士
    • 4曜日 金澤佑太、國(国)府田いづみ
    • 3曜日 増田有記、中村和央、新井宏信、田口貴彦
    • 2曜日 鵜名山道雄、轟木勇哉、山岸隆之、おおつきけんじ、大原博司、武部賢次、福岡大司、木島大輔
    • 月曜日 三浦匡統、後藤元宏、池田章、赤塚昭二、杉野智道、佐藤杏子、出村真也、大澤領・瀧田英史
    • 火曜日 湯本大作、岩見裕道、石原文男、矢野哲、磯原幸道、佐々木将人、杉江達也、大金祐美子、梶山絢加・佐保秀紀、野口勝広、内野優・結城宏一
    • 水曜日 角田信之、桃井良人、長崎友紀、鈴木典子、玉村伸一郎、清野喜玄、椎名大助、小西哲也、田所望、垣花望、岡本将義・熊倉幸喜
    • 木曜日 大泉琢哉、国富和美、細野晋一、川瀬哲夫、永井博子、稲垣一陽、久木和人、豊島愛子、穂坂友紀、浅谷直央・岩波孝祥
    • 金曜日 鈴木重徳、武井一裕、黒木富之、李承坤、白井浩太郎、佐藤信一、酒井修平、浅野恭平、木内亨、柳沢真希、柴田隆行、吉田賢一
  • チーフディレクター:千木良万岐(月)、島田いづみ(火)、鈴木大士(水)、伊藤純一(木)、山口秀一(金)
  • プロデューサー:
    • 全曜日 伊藤喜澄、武石俊孝、大岡大介(以前は、木曜ディレクター)、及川悟郎(以前は、火曜ディレクター→朝刊)
    • 月曜日 東出諭(月・木曜プロデューサーの週もあり)、関和正(以前はチーフディレクター)
    • 火曜日 森本典嗣、紙谷常二、福岡大司(曜日ディレクター兼務)
    • 水曜日 富岡裕一(水・金曜プロデューサーの週もあり)、小原貴明
    • 木曜日 豊田壮一(月・木曜プロデューサーの週もあり)、高橋秀一
    • 金曜日 岡崎吉弘(以前は、全曜日→火・金→月・金曜プロデューサー)、森本典嗣
  • 番組プロデューサー:疋田智(以前は、プロデューサー)、久保雄祐(以前は、プロデューサー)<2名共2013年9月2日 ->
  • チーフプロデューサー:岩井健浩(2013年9月2日 - 以前は、毎週火曜と隔週金曜のプロデューサー)
  • 制作:阿隅訓之(2013年9月2日 - 以前は、編成→2013年2月11日 - 8月30日までチーフプロデューサー)
  • 制作協力:TBS-V(火・金)、エフエフ東放(水)、泉放送制作(木)
  • 製作著作:TBS

過去のスタッフ[編集]

  • ブレーン:田中浩司
  • ナレーター:佐野文俊
  • TM:茨木芳樹、大谷憲司、梶原巧
  • TP:山下直、林明仁
  • TD:望月隆、衛藤憲明、伊東修、寺尾昭彦、藤田栄治、川俣充
  • カメラ:高橋謙治、渡邊岳之
  • VE:出口博久、木野内洋、瀬戸博之、小高宏文、武藤功一、姫野雅美、山本直紀、古市修文、穂積大輔、榊聖一、青柳陽子
  • 音声:相馬敦、佐久間優、高場英文、北村玲奈、朝日拓郎
  • 照明:山本守、古河勉、五十嵐和昭、山本和弘、小林章、米山仁、豊泉隆穂、篠原秀樹、高木亘、夏井茂之、西彩乃
  • TK:吉条雅美
  • 美術プロデューサー:相野道生
  • 美術制作:羽田一成
  • 装置:秋山雷太、尻無浜宏人、小原翔
  • 操作:佐藤雅司、市川喜吉
  • メイク:中田麻由子
  • スタイリスト:御法川靖子(みのの妻)、橋本恵美、橋本舞、岡野陽子、加藤優佳、御法川なみ(みのの娘)、花井真理子
  • 朝刊:山根孝之、丸山拓、渡辺秀雄、戸島紅、渡邊尚、菅沼健司、高橋健太、服部健
  • 番組宣伝:小池由起、本田三奈
  • 編成:高島美穂、岡野保
  • 番組デスク:小宮綾子、田中純士、大石綾
  • 制作進行:田中純士、平野雅彦、馬場卓也、鶴田友美、今泉悠
  • スポーツ:吉田智、長山哲、松山寛、林要、松原功、畔上健一、河村一郎、福田奏吉、松尾征二、鈴木隆則、榎本大士、新井司、牧山尚史、渋木瞳、清水政夫、矢久保喜子、奥井雅史、川上広和、角島晴美、星野行延、藤田泰昌、中島聡士、田村理
  • フロアディレクター:金子栄樹、佐久間晃嗣、菅原沙野香、稲川紗祐子
  • ディレクター:世良史朗、一色美孝、三澤太喜志、荒井久登、島田実佳、中村恭子、佐藤靖紀、長井貴仁、末松孝一郎、小田大河、日野雅史、武居優、奥村健太、村上浩子、中野伸郎、山田美智子、古賀寛問、杉原勝雄、松本こうどう、渡辺秀雄、松崎弘一、鈴木研吾、星芳宏、佐藤靖記、若林亨、雨宮智史、清治祐子、落合政幸、西英隆、山田翠、愛場雅人、後藤弥生、石郷岡真実子、谷村淳、平野晃司、番場朋之、福沢めぐみ、木村純、田中宏樹、陸口考史、細谷美紀子、代田直幸、宮下義次、西岡和彦、小林麻衣子、長沢聡士、坂本信哉、今井章人、大城喜浩、渡辺剛、丹羽聖一、安西基樹、伊藤和幸、大木琢身、熊崎裕基、鈴木隆之、青木憲一、石川淳、堀川美穂、木村章造、唐津昭史、片山亮、大槻浩之、清水真弓、漆沢謙治、中川拓耶、佐藤亮平、安達哲雄、西村洋祐、都沙耶加、清藤誠司、武田守弘、海保秀紀、大澤文代、大友野乃花、金子友広、河原拓己、木村卓造、村上真貴子、岡田孝弘、中島英介、五十嵐花奈、古戸一功、米野一清、野口勝弘、首藤恵太、稲村鉄平、柴田勝行、松本直也、西山晋平、佐々木勇人、岡田和希、丹羽信幸
  • チーフディレクター:鴨下潔、渡辺泰生、金丸康之、小林祥子、川上浩史
  • プロデューサー:足立信一郎、久保徹、稲見亜矢、高橋務、知久学、玉手義朗、丸山拓、武井達明、小笠原知宏、佐藤朋子、渡辺充、辻下秀、川澄博雄、小池由起、広崎正隆、山脇伸介、千葉茂聡、秋山誠、鈴木達、上杉茂樹、進東泰典、日下部恵一、猪俣雅彦
  • チーフプロデューサー:吉崎隆(2005年3月28日 - 2008年3月14日、番組立ち上げプロデューサー)、武石浩明(2009年10月19日 - 2013年2月8日)
  • 制作:藤原康延(2008年3月17日 - 2009年10月16日)、高田直(2009年10月19日 - 2011年6月30日、以前は、CP)、竹元博文(2011年7月1日 - 2013年8月30日、以前は、プロデューサー)

テーマ曲[編集]

オープニングテーマ曲[編集]

エンディングテーマ曲[編集]

  • 2005年4月 - 6月:エイジアエンジニア「Oh! Wonderful Life」(マキシシングル「Oh! Deluxe Maxi」収録)
  • 2005年7月 - 9月:(不明)
  • 2005年10月 - 2006年3月:オオゼキタク「アッパーグラウンド」
  • 2006年3月 - 9月1日:ミュージカル『ムーヴィン・アウト』より 「ムーヴィン・アウト」
  • 2006年9月4日 - 2007年1月:sleepyhead jaimie(スリーピーヘッド・ジェイミー) 1st mini album「California」より 「kiss the girl
  • 2007年2月 - 4月:「WHAT'S UP 2000」
  • 2007年5月 - 7月:DENIECE WILLIAMS「LET'S HEAR IT FOR THE BOY」
  • 2007年8月 - 2008年3月:Sixpence None the Richer「KISS ME」
  • 2008年4月 - 9月:「After rain」
  • 2008年10月 - 2010年3月26日:「Wind Blow」
  • 2010年3月29日 - 9月24日:シスター・カヤ「うちなータイム」
  • 2010年9月27日 - 2011年3月11日:SHUUBI「星屑よけてクロールしたら」
  • 2011年4月4日 - 9月30日:Fis block「START」
  • 2011年10月3日 - 12月29日:DadaD「Go Around」
  • 2012年1月4日 - 3月30日:大石昌良「ストーリー」
  • 2012年4月2日 - 6月29日:永野亮「かえりみち」
  • 2012年7月2日 - 9月:唄人羽「トロフィー」
  • 2012年10月 - 12月:見田村千晴「愛がそこに無くても」
  • 2013年1月 - 3月:高橋直純「決意のスイッチ」
  • 2013年4月 - 6月:はるのまい「8番目の虹」
  • 2013年7月 - 9月:山本雅也「ぼくら」
  • 2013年10月 - 12月:冨田ラボ「やさしい哲学 feat.椎名林檎
  • 2014年1月 - 3月:宮田和弥「口ずさめば」

天気予報[編集]

  • 2005年3月 - 2010年4月頃:Swing out Sister「Am I the same Girl」(5時台のみ)

放送を休止した事例[編集]

  • マスターズゴルフ』が放送される場合は本番組の放送は休止する。なお、朝の全国ニュースについては8:20[47] - 8:30の『JNNニュース』で補完する。
  • 2012年7月31日は『ロンドンオリンピック2012「男子体操」』放送のため休止した。

関連番組[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ みのは降板後、『週刊文春』(2013年11月7日号)の取材に「(本番組は)報道バラエティだと思っている」と語った。
  2. ^ “『みのもんたの朝ズバッ!』が2月6日(水)で放送2000回!” (プレスリリース), TBSテレビ, (2013年1月31日), http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201301311741.html 2013年2月6日閲覧。 
  3. ^ “『みのもんたの朝ズバッ!』が放送2000回 スタートから8年”. オリコン. (2013年2月6日). http://www.oricon.co.jp/news/movie/2021403/ 2013年2月6日閲覧。 
  4. ^ サンケイスポーツ』2006年10月31日付
  5. ^ 2010年6月から9月までにおいては、テレビ東京おはスタ』を除いて最下位であったテレビ朝日やじうまプラス』に敗れる回も現れていたが、『やじうまプラス』は2010年10月2日で終了し、翌週の10月4日からは後番組である『やじうまテレビ!』が開始。しかし、2010年12月1日放送分では本番組が4.7%に対し『やじうまテレビ!』が5.5%となり、再び5位に転落した。
  6. ^ 田丸美寿々の降板が決定して次に首筋が寒い高給キャスター2人 - MSN エンタメ2010年7月20日公開
  7. ^ Livedoor ニュース』2011年5月の報道
  8. ^ 水曜日に第2部がTBSで1日に放送された全番組の平均視聴率で最高を記録する日があった。
  9. ^ ZIP!:初の視聴率2けたを記録 ライバル「めざましテレビ」に初勝利 毎日新聞
  10. ^ 早河洋社長 社長会見(10月29日)要旨 - テレビ朝日(2013年10月30日)
  11. ^ みのもんたが今年2度目の「夏休み」 「セクハラ謹慎では」といった憶測広がるJ-CASTニュース(2013年9月9日)
  12. ^ みの自粛の朝ズバッ出演者沈痛に決意(2)/芸能速報/デイリースポーツ online
  13. ^ 新生『朝ズバッ!』スタート 井上貴博アナ中心に「一丸となって新しい番組を」 - 芸能ニュース一覧 - オリコンスタイル - エンタメ - 47NEWS(よんななニュース)
  14. ^ 夏目三久 TBS朝の顔に!4月スタート新情報番組メーン スポーツニッポン
  15. ^ 朝の情報番組が変わる! 司会に夏目三久と齋藤孝! TBSホット情報 2014年1月22日閲覧。
  16. ^ その他、在京キー局の朝の情報番組でも8時を跨ぐ番組が廃止となった。
  17. ^ 『スポーツニッポン』2014年3月28日配信
  18. ^ 公式サイト内ではニュース・取材担当となっているが、ニュース・新聞コーナーが主体である。
  19. ^ 2013年11月22日放送分までは「ニュース・取材キャスター」名義で出演していた。
  20. ^ 「朝ズバッ!」女性キャスター&男性アナ交代 スポーツニッポン 2009年12月17日
  21. ^ 取材キャスター時代も蓮見不在時(みの不在で蓮見がメインキャスターに廻った場合も)はニュースコーナーを代行した。
  22. ^ 2013年10月までは「スポーツキャスター」名義で、同年11月22日放送分までは「ニュースキャスター」名義で出演していた。
  23. ^ 2013年11月22日放送分までは「ニュースキャスター」名義で出演していた。
  24. ^ 2013年11月22日放送分までは「ニュースキャスター」名義で出演していた。
  25. ^ 『朝ズバッ!』においては加藤の役割をそのまま吉田が引き継いだが、『Nスタ』では異なる役割での異動のため本当の意味でのトレードではない。
  26. ^ なお、岡安はその後『早ズバッ!ナマたまご』を降板している。
  27. ^ 2012年8月まで月曜コメンテーターで出演していたが、同年9月より出産のため一時降板。2013年4月より復帰。
  28. ^ 隔週交代で出演。
  29. ^ 出演自粛の直前週は2013年の2度目の夏休みを取得していたため、実際の最終出演日は同年9月6日である。
  30. ^ 前番組『ウォッチ!』から継続して出演。2013年4月以降は中継リポート限定で不定期出演した。
  31. ^ 気管支喘息治療のため休職、そのまま降板扱いとなる。
  32. ^ 入れ替わりに江藤が加わったが岡村とは役割が異なり、明確な後任は事実上置かれなかった。
  33. ^ 肩書上は取材キャスターも兼務しているが、2010年1月以降の取材・中継リポート出演は非常に限定的である。2013年11月以降はメインキャスターとしてスタジオ進行も担当する。
  34. ^ スポーツキャスターと兼務。
  35. ^ アシスタント不在時は他のTBSの女子アナウンサーが代行。2010年8月9日から12日は番組OGである岡村仁美アナが久保田の代理として出演した。
  36. ^ 2005年6月23日 日刊スポーツ芸能面での報道より。
  37. ^ 香川3人行方不明事件で、みのもんたがズバッと問題発言!?
  38. ^ 『週刊朝日』2007年12月7日号
  39. ^ みのもんた謝罪なし「朝ズバッ」でアノ人に疑惑の目 ZAKZAK 2007年11月28日
  40. ^ みの、坂出事件被害姉妹の父に謝罪 日刊スポーツ 2008年1月24日
  41. ^ BPO TBS『朝ズバ』に勧告 割りばし事故 訴訟報道東京新聞2009年11月1日
  42. ^ 読売新聞 (2013年9月2日). “みのもんたさん、セクハラ?女性アナ手振り払う”. 2013年9月2日閲覧。
  43. ^ BPO・2013年8月に視聴者から寄せられた意見(【番組全般・その他】の34項目目)
  44. ^ みのもんた、女子アナへのセクハラ疑惑は完全否定! シネマトゥデイ 2013年10月26日
  45. ^ 5時台…5:30 - 6:00、第1部…6:00 - 7:00、第2部…7:00 - 8:30、第3部…8:30 - 9:55。
  46. ^ 木曜日のみ番組進行と表示。
  47. ^ 後に8:22
  48. ^ 2012年4月1日より執行役員に昇格と同時に新設の制作局長に就任したが、病気療養のため同年7月29日を以て制作局長の職を降板した。

外部リンク[編集]

TBS 平日朝のJNNニュース朝の情報番組枠
前番組 番組名 次番組
みのもんたの朝ズバッ!

朝ズバッ!
(2005年3月28日 - 2014年3月28日)
あさチャン!
(2014年3月31日 - )
TBS系 平日5:30 - 8:30枠
ウォッチ!
(2003年3月31日 - 2005年3月25日)
みのもんたの朝ズバッ!

朝ズバッ!
(2005年3月28日 - 2014年3月28日)
あさチャン!
※5:30 - 8:00
(2014年3月31日 - )
いっぷく!
※8:00 - 9:55
(2014年3月31日 - )