クオカード

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株式会社クオカード
QUO CARD Co., Ltd.
種類 非上場
市場情報 株式会社
本社所在地 〒103-0023
東京都中央区日本橋本町2-4-1 日本橋本町東急ビル
設立 1987年12月
事業内容 代金前払方式カード等の発行・精算業務等
代表者 代表取締役社長 佐藤泰広
資本金 3億1千万円
発行済株式総数 3,160株
売上高 37億6831万4千円
(2007年3月期)
営業利益 △2億1566万5千円
(2007年3月期)
純利益 5億6483万5千円
(2007年3月期)
純資産 43億6015万2千円
(2007年3月31日現在)
総資産 536億6308万9千円
(2007年3月31日現在)
従業員数 89人(2009年3月現在)
決算期 3月31日
主要株主 株式会社CSKホールディングス 100%
外部リンク http://www.quocard.com/
特記事項:2004年10月1日、親会社の株式会社CSKが株式交換により完全子会社化。
  

クオカード(QUOカード)とは、株式会社CSKホールディングス子会社である株式会社クオカードが発行する、汎用型のプリペイドカード

目次

[編集] 概要

コンビニエンスストアセブンイレブンローソンファミリーマート等)やファミリーレストランすかいらーくチェーン、デニーズ)・ファーストフード店・ガソリンスタンドドラッグストアマツモトキヨシ・CD店のHMV等で使用する事が可能。

2002年6月以降、2万円カードと1万円カードの偽造された物が多数発見され、またネットオークションにも同種偽造カードが出品された。このため同高額カードの販売・発行が中止されたが、2005年5月に新たに1万円券が再発売され、代わりにセブン-イレブン、ローソン、ファミリーマート、ポプラ、すかいらーくでの500円券・1000円券の販売が休止された。

表面に意匠を凝らした印刷を行う事も可能であるため、懸賞の賞品、記念品や、株主優待などにも広く利用されている。

クオカード発行会社の株式会社クオカードは、かつてセガのCMに自ら出演し有名になった「湯川専務」こと湯川英一が会長を務める。

[編集] プリペイドカード

クオカードの仕組みを利用して、指定された加盟店のみで使えるプリペイドカードが、株式会社クオカードより発行されている。

ただし、これらはクオカードとは呼ばずに「プリペイドカード」と呼ばれる。(磁気内に加盟店を限定する情報が含まれている)

またENEOSJA-SSのガソリンスタンドで購入可能なプリペイドカード(ENEOSプリカ、JA-SSプリカN(JA-SS専用プリカも存在))は相反するガソリンスタンド(ENEOSプリカを使ってJA-SSで給油することができない、その逆も同様)以外は、他のクオカード加盟店でも利用することができる。

[編集] 券種

  • 500円券(販売価格:530円)
  • 1,000円券(販売価格:1,040円)
  • 3,000円券(販売価格:3,000円)
  • 5,000円券(販売価格:5,000円=利用可能金額5,070円=)
  • 10,000円券(販売価格:10,000円=利用可能金額10,180円。2005年5月17日から販売再開=)
5,000円券、10,000円券のプレミアは加盟店(コンビニ等)で販売されているカードのみ。

その他570円券・640円券(ビアカード)や非売品の100円券777円券や雪印乳業が販促用に私用している300円券・450円券・550円券なども存在する。

[編集] 利用可能箇所

ファミリーレストラン
コンビニエンスストア
その他

[編集] 外部リンク