山瀬まみ

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やませ まみ
山瀬 まみ
本名 中上 真巳子
山瀬 真巳子(旧姓)
生年月日 1969年10月2日(42歳)
出生地 日本の旗 神奈川県平塚市
国籍 日本の旗 日本
身長 167cm
血液型 O型
職業 タレント
ジャンル 女優アイドル司会
活動期間 1986年 -
活動内容 1986年:デビュー
配偶者 中上雅巳
公式サイト 山瀬まみプロフィール

山瀬 まみ(やませ まみ、1969年10月2日 - )は、日本タレント司会者

本名;中上 真巳子(なかがみ まみこ、旧姓・山瀬)。株式会社ホリプロ所属。 身長167cm血液型O型

目次

[編集] 来歴・人物

神奈川県平塚市出身。小学生時代は、埼玉県上尾市で育つ。神奈川県立神田高等学校を経て堀越高等学校卒業。

幼少期からアイドルを志し、中高時代には何度も路上(原宿等)でスカウトマンから声を掛けられていたが、「所属するなら絶対大手の事務所しかない」と思い一切断り、ホリプロタレントスカウトキャラバンに応募。1985年、『第10回ホリプロタレントスカウトキャラバン』で見事優勝し、翌1986年3月に松任谷由実作曲(クレジットは呉田軽穂名義)のシングル『メロンのためいき』で歌手デビュー。当初のキャッチコピーは「国民のおもちゃ新発売」だった。デビュー前の特技はクラシックバレエで、タレントスカウトキャラバンで用いられたイメージVTRではバレエを踊る映像がある。同年、アニメ映画『スーパーマリオブラザーズ ピーチ姫救出大作戦!』でピーチ姫の声優にも挑戦した。テレビアニメ『ホワッツマイケル』では主題歌を歌い、また声優としても登場している。

同期歌手デビューで現在も芸能界で活動中の人物には少年隊西村知美杉浦幸木村一八湯江健幸勇直子相原勇斉藤さおりなどがいる。

鼻にかかった独特な喋り声で知られているが、カメラの前以外では普通に話しているとの証言が多くの芸能人からあり、歌唱時は鼻にかからない普通の声で歌っていたため、芸能人としてのキャラ作りであると認識されている。歌唱力は高かったが、アイドル歌手として成功することはなかった。しかし、タレントに転向後は、バラエティ番組を中心に活躍するバラドル(バラエティーアイドル)となり、バラドルの先駆者の一人として、現在もバラエティ番組を中心に幅広く活動している。

1990年代後半に金鳥の液体蚊取り器『キンチョウリキッド』のCMで、河童の着ぐるみと関西弁風の台詞「油とちゃうちゃう」が有名となる。料理の本も何冊か出版している。

新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送)のアシスタントを1997年7月より務めており、2008年1月に事務所の先輩・片平なぎさが持っている10年半の記録を塗り替え、アシスタント最長記録保持者となった。

2008年夏の時点でテレビ・ラジオのレギュラーを数多く抱え、その番組の多くが長寿もしくは前身番組からの長期出演となっている。『ブロードキャスター』は1991年春の番組開始から2008年秋の番組終了まで唯一出演し続けた(メイン司会の福留功男の出演は番組開始半年後からである)。なお出演番組の長寿ぶりについては「仕事を選んできてくれるマネジャーさんの力量ですかね」と語っている[1]。 ラジオでは1996年秋以降、ニッポン放送でレギュラー番組を持ち続けている。特に同局の上柳昌彦アナウンサーと番組で共演することが多い。

病的な喫煙者で、レギュラー出演しているNHK「ためしてガッテン」で喫煙の無益さ有害さを何度も検証されているにも関わらず、煙草をやめる事が出来ていない。そのため、喫煙がテーマの回はキャスティングを外されている。

[編集] 泣き虫

  • デビュー当時、山瀬がガチャポンのガムベンダーを購入した事に対して、ラジオで共演した当時ホリプロに所属していた同期の杉浦幸の「アホらしい、まみちゃん」の一言で泣き出した[要出典]
  • さんまのまんま』(関西テレビ)にゲストとして出演した際、明石家さんまに書道を披露したが、出来を見てさんまが怒り「これは誰が見たって二段じゃないでしょ?」と言われたため、「うわ~ん、二段だもん!」と言いながら号泣した。
  • 新春かくし芸大会』(フジテレビ)では、自身の演目の得点が出ると号泣するのがお約束だった。当時フジテレビアナウンサーであった露木茂が審査員を務めた時には露木のみ満点にしなかったため、山瀬は号泣しながら「(露木がキャスターを務めていた)スーパータイム』なんか二度と観ないもん」と言った。
  • 『ブロードキャスター』の「お父さんのためのワイドショー講座」で、総放送時間1位の話題が悲惨な事件にも関わらず、つい習慣で「おめでとうございます」と失言してCM中に福留功男に怒鳴られてしまい、その日のエンディングで涙目のまま画面の隅に映っていた。
  • テレビ探偵団』(TBS)ではスタジオに歴代のウルトラマン仮面ライダーが総登場した際、あまりの恐怖に大泣きした他、稲川淳二がゲスト出演し、得意の怪談を披露しようとした際には、稲川が話を始めようとしただけで悲鳴を上げて本気で恐がったため、稲川は怪談を語ることができなかった。また『テレビ探偵団』で共演していた朝井泉が降板する回のエンディングで、「やめちゃ嫌だ」と泣いている。

[編集] 結婚

  • 1999年6月26日に俳優の中上雅巳と結婚。ジューンブライドに憧れ、レギュラー番組の『ブロードキャスター』で真っ先に結婚報告をするために大安の土曜日を選んだ結果、この日の婚姻届提出となった。本人が語るところによると、「お試し期間」として実際に夫婦としてやっていけるかどうかを試すため、結婚前に3年ほど同棲生活を送っており、写真週刊誌などにスクープされるだろうと思っていたが、既にマスコミに取り上げられるような存在ではなく、自ら結婚報告を行った。子供はいない。

[編集] 音楽

[編集] シングル

  1. メロンのためいき (作詞:松本隆/作曲:呉田軽穂/編曲:松任谷正隆 1986年3月21日)
  2. セシリア・Bの片想い (作詞:松本隆/作曲:宮城伸一郎/編曲:船山基紀 1986年6月21日)
  3. Heartbreak Cafe (作詞:松本隆/作曲:南佳孝/編曲:鈴木茂 1986年9月24日)
  4. Strange Pink (作詞:松本隆/作曲:南佳孝/編曲:鈴木茂 1987年1月1日)
  5. 怪傑ぶんぶんガール (作詞:森雪之丞/作曲:浅沼正人/編曲:若草恵 1987年4月21日)
  6. 可愛いゝひとよ (作詞:阿久悠/作曲・編曲:大野克夫 1987年7月21日)
  7. スターライト・セレナーデ (作詞:森雪之丞/作曲:井上大輔/編曲:大谷和夫 1987年9月5日)メ~テレ系・サンライズ制作アニメ『機甲戦記ドラグナー』後期オープニング
  8. 星空のエトランゼ (作詞:魚住勉/作曲・編曲:馬飼野康二 1988年5月5日)テレビ東京系テレビアニメ「ホワッツマイケル」エンディング
  9. サヨナラの仔猫 (作詞:魚住勉/作曲・編曲:馬飼野康二 1988年10月21日)
  10. あ 不思議な気持ち (作詞:まさごろ 作曲:羽田一郎 1993年10月21日)
  11. Heart Candle (桂三枝とのユニットであるポンヌフ名義 1997年9月21日)

[編集] オリジナル・アルバム

[編集] ベスト・アルバム

  • PRIVATE EDITION(1987年12月5日)
  • 山瀬まみ アーティスト・コレクション(1999年)
  • 山瀬まみ-25th Anniversary Best Album- DVD付 (2011年4月20日)

[編集] ビデオ作品

  • CANDY
  • 親指姫 LIVE (at) TERADA SOKO F GO
  • ライブ・ツアー 1991 At POWER STATION

[編集] 出演

[編集] 映画

[編集] テレビ番組

[編集] 現在

[編集] 過去

[編集] テレビドラマ

[編集] ラジオ

※すべてニッポン放送、若手時代より、ニッポン放送の編成の長年変わらない意向かそれとも山瀬の所属するホリプロの意向かは不明だが1988年以降、1990年代前半に一時途切れたことがあったものの、継続してレギュラー出演し続けている。

[編集] CM

ほか

[編集] 劇場版アニメ

[編集] 脚注・参照

  1. ^ [1][リンク切れ]

[編集] 外部リンク

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