日野龍樹
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| 2011年JGPファイナル | |||||
| 基本情報 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 代表国: | |||||
| 生年月日: | 1995年2月12日(18歳)[1][2] | ||||
| 出生地: | 東京都[1][2] | ||||
| 身長: | 172 cm[1] | ||||
| コーチ: | 長久保裕[1] 成瀬葉理子[1] 川梅美穂[1] 本郷裕子[1] |
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| 元コーチ: | 小山督司[1] | ||||
| 振付師: | 宮本賢二[1] | ||||
| 所属クラブ: | 中京大中京高校[1][2] | ||||
| ISU パーソナルベストスコア | |||||
| トータルスコア: | 198.92 | 2012 JGPファイナル | |||
| ショートプログラム: | 67.55 | 2012 JGPファイナル | |||
| フリースケーティング: | 131.37 | 2012 JGPファイナル | |||
日野 龍樹(ひの りゅうじゅ、ラテン文字: Ryuju Hino、1995年2月12日[1][2] - )は日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。
2011年、2012年全日本フィギュアスケートジュニア選手権優勝。2012年ジュニアグランプリファイナル3位。
目次 |
経歴 [編集]
1995年2月、東京にてロシア人の父と日本人の母との間に生まれる[3]。名前の由来はインド仏教の僧である龍樹から[3]。2001年にフィギュアスケートを始める[1]。ノービス時代には次世代のエース候補として羽生結弦とともにフジテレビで紹介された。尊敬する選手はエフゲニー・プルシェンコ。
2007-08シーズン、ガルデナスプリング杯のノービスクラスで優勝。翌2008-09シーズンよりジュニアクラスに参戦するも、このシーズンの主要な競技会を欠場し、2009-10シーズンより競技会に復帰。全日本ジュニア選手権で4位となり、初出場の全日本選手権では18位となる。
2010-11シーズン、名古屋市の中京大学附属中京高等学校に進学し、長久保裕の元に移る。ISUジュニアグランプリ(JGP)に初参戦。全日本ジュニア選手権では3位に入るも、全日本選手権では13位となり、世界ジュニア選手権の出場を逃す。ガルデナスプリング杯のシニアクラスで6位となる。
2011-12シーズン、JGP ボルボ杯に出場、国際スケート連盟主催の公式競技会での初優勝を果たす。続くJGP ブラショフ杯では2位となり、初めて進出したジュニアグランプリファイナルでは5位、全日本ジュニア選手権では初優勝を飾る。全日本選手権で10位に入ったことにより、自身初となる世界ジュニア選手権の代表に選出された。初出場の世界ジュニア選手権では、ショートプログラムで14位と出遅れるも、フリースケーティング9位、総合9位となった。
2012-2013シーズン、全日本ジュニア選手権で2連覇。2年連続の出場となったジュニアグランプリファイナルではSP、FSの両方でパーソナルベストを更新し銅メダルを獲得した。
主な戦績 [編集]
| 大会/年 | 2006-07 | 2007-08 | 2008-09 | 2009-10 | 2010-11 | 2011-12 | 2012-13 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 全日本選手権 | 18 | 13 | 10 | 10 | |||
| 世界Jr.選手権 | 9 | 10 | |||||
| 全日本Jr.選手権 | 10 | 10 | 4 | 3 | 1 | 1 | |
| JGPファイナル | 5 | 3 | |||||
| JGPクールシュヴェル | 6 | 3 | |||||
| JGPオーストリア | 2 | ||||||
| JGPボルボ杯 | 1 | ||||||
| JGPブラショフ杯 | 2 | ||||||
| JGPSBC杯 | 12 | ||||||
| ガルデナスプリング杯 | 1 N | 6 |
- N = ノービスクラス
詳細 [編集]
| 2012-2013 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月25日-3月3日 | 2013年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ミラノ) | 12 57.71 |
10 119.14 |
10 176.85 |
| 2012年12月20日-24日 | 第81回全日本フィギュアスケート選手権(札幌) | 9 68.28 |
9 134.02 |
10 202.30 |
| 2012年12月6日-9日 | 2012/2013 ISUジュニアグランプリファイナル(ソチ) | 4 67.55 |
3 131.37 |
3 198.92 |
| 2012年11月17日-18日 | 第81回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(西東京) | 1 71.35 |
1 138.50 |
1 209.85 |
| 2012年9月12日-16日 | ISUジュニアグランプリ オーストリア(リンツ) | 3 60.41 |
3 125.44 |
2 185.85 |
| 2012年8月22日-26日 | ISUジュニアグランプリ クールシュヴェル(クールシュヴェル) | 2 59.70 |
3 121.91 |
3 181.61 |
| 2011-2012 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年2月27日-3月4日 | 2012年世界ジュニアフィギュアスケート選手権(ミンスク) | 14 56.59 |
9 124.75 |
9 181.34 |
| 2011年12月22日-25日 | 第80回全日本フィギュアスケート選手権(門真市) | 11 60.19 |
8 128.11 |
10 188.30 |
| 2011年12月7日-11日 | 2011/2012 ISUジュニアグランプリファイナル(ケベック・シティー) | 5 60.12 |
6 112.63 |
5 172.75 |
| 2011年11月25日-27日 | 第80回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(八戸市) | 6 57.51 |
1 131.43 |
1 188.94 |
| 2011年9月21日-24日 | ISUジュニアグランプリ ブラショフ杯(ブラショフ) | 1 61.25 |
5 113.74 |
2 174.99 |
| 2011年8月31日-9月3日 | ISUジュニアグランプリ ボルボ杯(リガ) | 2 58.10 |
1 124.61 |
1 182.71 |
| 2010-2011 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2011年3月31日-4月3日 | 2011年ガルデナスプリング杯(ガルデナ) | 5 59.22 |
6 104.29 |
6 163.51 |
| 2010年12月24日-27日 | 第79回全日本フィギュアスケート選手権(長野市) | 19 50.80 |
13 120.90 |
13 171.70 |
| 2010年11月26日-28日 | 第79回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(ひたちなか市) | 2 58.33 |
3 104.64 |
3 162.97 |
| 2010年9月23日-26日 | ISUジュニアグランプリ SBC杯(軽井沢) | 11 49.10 |
11 104.45 |
12 153.55 |
| 2010年8月25日-28日 | ISUジュニアグランプリ クールシュヴェル(クールシュヴェル) | 8 45.65 |
6 99.03 |
6 144.68 |
| 2009-2010 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年12月25日-27日 | 第78回全日本フィギュアスケート選手権(門真市) | 16 56.15 |
19 99.24 |
18 155.39 |
| 2009年11月21日-23日 | 第78回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(横浜市) | 9 51.03 |
3 96.33 |
4 147.36 |
| 2007-2008 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2008年3月28日-30日 | 2008年ガルデナスプリング杯 ノービスクラス(ガルデナ) | 1 47.50 |
1 77.29 |
1 124.79 |
| 2007年11月24日-25日 | 第76回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(仙台市) | 10 45.95 |
10 94.47 |
10 140.42 |
| 2006-2007 シーズン | ||||
| 開催日 | 大会名 | SP | FS | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2006年11月25日-26日 | 第75回全日本フィギュアスケートジュニア選手権(広島市) | 13 40.45 |
8 84.20 |
10 124.65 |
プログラム [編集]
| シーズン | SP | FS | EX |
|---|---|---|---|
| 2012-2013 | アルバム『TATAKU BEST OF KODO II』より 演奏:鼓童(山口幹文、内藤哲郎) 振付:宮本賢二 |
映画『ロビン・フッド』より 作曲:マイケル・ケイメン 振付:宮本賢二 |
映画『燃えよドラゴン』より 作曲:ラロ・シフリン 振付:宮本賢二 |
| 2011-2012 | ロシア水兵の踊り 作曲:レインゴリト・グリエール 振付:宮本賢二 |
映画『マトリックス レボリューションズ』より 作曲:ドン・デイヴィス、ベン・ワトキンス 振付:宮本賢二 |
ロシア水兵の踊り 作曲:レインゴリト・グリエール |
| 2010-2011 | バレエ音楽『ドン・キホーテ』より 作曲:レオン・ミンクス 振付:本郷裕子 |
テレビドラマ『太陽にほえろ!』より 作曲:大野克夫 |