町田樹

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Pix.gif 町田 樹
Tatsuki MACHIDA
Figure skating pictogram.svg
Tatsuki Machida Podium 2014 World Championships.jpg
2014年世界選手権の表彰式にて
photo by David W. Carmichael
基本情報
代表国: 日本の旗 日本
生年月日: 1990年3月9日(24歳)
出生地: 神奈川県川崎市
身長: 162 cm
体重: 53 kg
コーチ: 大西勝敬
元コーチ: アンソニー・リュウ
秦安曇[1]
小泉仁[1][2]
仲行恵美[2]
吉川絵美[2]
振付師: ステファン・ランビエール
フィリップ・ミルズ
町田樹
元振付師: 佐藤紀子
阿部奈々美
荻山華乃
宮本賢二
所属クラブ: 関西大学スケート部
ISU パーソナルベストスコア
トータルスコア: 282.26 2014 世界選手権
ショートプログラム: 98.21 2014 世界選手権
フリースケーティング: 184.05 2014 世界選手権
 
獲得メダル
フィギュアスケート
世界選手権
2014 さいたま 男子シングル

町田 樹(まちだ たつき、ラテン文字: Tatsuki Machida、1990年3月9日[1] - )は、日本男性フィギュアスケート選手(男子シングル)。

主な実績に2014年ソチオリンピック5位入賞、2014年世界選手権2位、2010年四大陸選手権2位、2013年全日本選手権2位など。

人物[編集]

神奈川県川崎市生まれ[3]広島市東区牛田育ち[4][5]。血液型はO型[6]。「樹」という名前は、大手家電メーカーのCM「この木何の木気になる木」の「あの木のように大きな存在に」と両親が命名した[7]高橋大輔バンクーバーオリンピック銅メダリスト)に憧れ、広島市立牛田中学校卒業後は通年リンクがある岡山県倉敷翠松高等学校(髙橋の母校)に毎日新幹線で通学し[8][9][10]、現在は関西大学在学中[11][12]

実家は現在も広島にあり[13][14]、必勝祈願は毎回厳島神社で行う[11][15][16]。2014年6月18日にマツダスタジアムで行われた広島東洋カープ楽天イーグルス戦に特別ゲストとして、7月27日にはエディオンスタジアム広島で行われたサンフレッチェ広島ヴァンフォーレ甲府戦にゲストとして招待された。

趣味は読書、鞄に必ず2冊の本を忍ばせる。遠征など移動中にも読んでおりドイツの哲学者ゲオルク・ヴィルヘルム・フリードリヒ・ヘーゲルの「美学講義」が愛読書[17]

リンク上での感情あふれる表現力に加え、独特のコメントや世界観から“氷上の哲学者”と称される[18]ステファン・ランビエール(2006年トリノオリンピック銀メダリスト)、フィリップ・ミルズの名前を目標とする人物としてあげており、自らも振り付けを手がける。

経歴[編集]

ジュニア以前[編集]

千葉県松戸市に住んでいた3歳のとき、友達に誘われて自宅近くの新松戸アイスアリーナ(2002年閉鎖)でスケートを始める[7][19][3]。小学4年9歳の時、父親の転勤で広島県安芸郡府中町に転居[19][20][21][22]。府中町立府中中央小学校卒業後[21][22]、両親の勧めで広島ビッグウェーブ近くの広島市牛田に引っ越し練習を積む[3][5][19][8][11]。広島には通年リンクがないため[21][13]、リンクが閉鎖する夏場は、岡山県山口県福岡県に遠征した[19][23]

初めての国際大会は2002-2003シーズンのフィンランドタンペレで行われたサンタクロース杯。スプリングスクラスで優勝。

2004-2005シーズンよりISUジュニアグランプリに参戦。2006-2007シーズン、JGPリベレツで2位となり、初めて国際大会の表彰台に乗る。同年の全日本ジュニア選手権では優勝を果たした。2007-2008シーズン、JGPジョン・カリー記念で優勝。2008-2009シーズン、JGPマドリード杯で3位となる。全日本ジュニア選手権では2位となり、シニアクラスの全日本選手権では7位となった。

シニア移行後[編集]

2009-2010シーズンよりシニアに上がる。3度目の出場となる全日本選手権で4位に入り、バンクーバー五輪選出は惜しくもならなかったが、自身初の四大陸選手権への派遣が決定。その四大陸選手権では自己ベストを40点以上更新する演技を見せ、準優勝を果たした。

2010年中国杯でのスケーティング

2010-2011シーズン、初戦のネーベルホルン杯ではフリースケーティングで自身初となる4回転トウループを成功させ、シニア国際大会初優勝を果たす。しかし、その後シニアクラスのグランプリシリーズのデビュー戦となった中国杯では5位に入るも、第2戦のロステレコム杯では11位に沈んだ。全日本選手権は前年より順位を落として6位となったが、アジア冬季競技大会の代表に選出された。アジア冬季競技大会ではショートプログラムは2位と健闘したが、フリースケーティングで6位と崩れ、総合4位となった。4月に行われたトリグラフトロフィーではショートプログラム、フリースケーティングを通して全てのジャンプを成功させ、総合優勝を果たした。

2011-2012シーズンよりアンソニー・リュウに師事。しかし連覇を狙ったシーズン初戦のネーベルホルン杯を怪我で棄権する。初出場したNHK杯では7位。クロアチアで行なわれたゴールデンスピンではフリースケーティングで全てのジャンプを成功させ優勝した。全日本選手権では4位となり、四大陸選手権への派遣が決まった。四大陸選手権では、ショートプログラムはクリーンで完成度の高い演技で自己ベストを大きく更新して4位につけるも、フリースケーティングで崩れ7位に終わった。

2012-2013シーズン、初戦としてオンドレイネペラトロフィーに出場し優勝する。グランプリシリーズはスケートアメリカ中国杯にエントリー。スケートアメリカではフリースケーティングと総合得点で自己ベストを更新し3位、グランプリシリーズ初のメダルを獲得した。続く中国杯では、ショートプログラムと総合得点で自己ベストを更新してグランプリシリーズ初優勝。またそれにより初のグランプリファイナル出場を決めたもののファイナルは最下位の6位。全日本選手権も9位に終わった。

ソチオリンピックで5位入賞[編集]

2013-2014シーズンよりコーチを大西勝敬に変更し練習拠点を米国から大阪に移した[7]。また体幹を強化するため木村雅浩トレーナーの元で体幹トレーニングを行う。かつてフィギュア種目だった氷上で課題の図形通りに滑る正確さなどを競う規定種目(コンパルソリー)を重視し、基本練習を行い4回転ジャンプの精度を上げた[7]スケートアメリカではショートプログラム、フリースケーティングともに自己ベストを大幅に更新する演技で自身2度目のグランプリシリーズの優勝を飾った。続くロステレコム杯ではショートプログラムは2位、フリースケーティングでは1位となり逆転優勝。2年連続のグランプリファイナル出場を決めた。グランプリファイナルでは、ショートプログラムでジャンプのミスが影響し6位。フリースケーティングでは自己ベストに迫る得点を出すも、総合4位に終わった。 全日本選手権ではショートプログラム、フリースケーティング共に全てのジャンプを成功させ、非公認ながら自己ベストを大きく上回る得点で総合2位となり、自身初の全日本選手権でのメダルを獲得。同時にソチオリンピック世界選手権の代表にそれぞれ初めて選出された。

2014年2月開催のソチ五輪・団体戦は男子シングルのフリースケーティングに出場し、3位(最終的に日本代表は5位)。個人戦・男子シングルではショートプログラムでミスが出て11位と出遅れたものの、フリーでは4位と大きく挽回、五輪メダル獲得はならなかったが総合5位入賞を果たした。

世界選手権で初の銀メダル獲得[編集]

同年3月開催の日本・さいたま市で開催の世界選手権では、ショートプログラムで完璧な演技を披露し、自己ベストを大幅に更新して首位に立った。フリーでもほぼミスのない内容で自己ベストをマークするも、羽生結弦(ソチ五輪金メダリスト)に僅か0.33点の差で惜しくも逆転されてしまい総合2位に下がったが、銀メダルを獲得(世界選手権男子シングルで日本人メダリストとしては史上6人目、世界選手権初出場で2位は日本男子シングルで歴代最高位。それ以前は2012年世界選手権が初出場だった羽生結弦の3位)。さらに日本男子シングル史上初となる、世界選手権でのワンツーフィニッシュを達成した。

主な戦績[編集]

シニア[編集]

大会/年 2009-10 2010-11 2011-12 2012-13 2013-14
冬季オリンピック 5
世界選手権 2
四大陸選手権 2 7
全日本選手権 4 6 4 9 2
GPファイナル 6 4
GPロステレコム杯 11 1
GPスケートアメリカ 3 1
GP中国杯 5 1
GPNHK杯 7
アジアフィギュア杯 1
プランタン杯 2
ネペラ記念 1
ゴールデンスピン 1
ネーベルホルン杯 1 棄権
トリグラフ杯 1
冬季アジア大会 4
NRW杯 6

ジュニア[編集]

大会/年 2003-04 2004-05 2005-06 2006-07 2007-08 2008-09
全日本選手権 13 7
冬季ユニバーシアード 5
世界Jr.選手権 9
全日本Jr.選手権 12 7 5 1 7 2
JGPマドリード杯 3
JGPジョン・カリー記念 1
JGPウィーン杯 9
JGPリベレツ 2
JGPメキシコ杯 4
JGPバルト杯 7
JGPタリン杯 10
JGPクールシュベル 7
ガルデナスプリング杯 5 1

詳細[編集]

2013-2014 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2014年3月24日-30日 2014年世界フィギュアスケート選手権さいたま 1
98.21
2
184.05
2
282.26
2014年2月6日-22日 ソチオリンピックソチ 11
83.48
4
169.94
5
253.42
2014年2月6日-22日 ソチオリンピック 団体戦(ソチ - 3
165.85
5
団体
2013年12月20日-23日 第82回全日本フィギュアスケート選手権さいたま 2
93.22
2
183.82
2
277.04
2013年12月5日-8日 2013/2014 ISUグランプリファイナル福岡 6
65.66
4
170.37
4
236.03
2013年11月22日-24日 ISUグランプリシリーズ ロステレコム杯モスクワ 2
84.90
1
172.10
1
257.00
2013年10月18日-20日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカデトロイト 1
91.18
1
174.20
1
265.38
2013年8月8日-11日 2013年アジアフィギュア杯バンコク 1
72.70
1
153.51
1
226.21


2012年中国杯金メダル
2012-2013 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2013年3月22日-24日 2013年プランタン杯ルクセンブルク 2
61.47
1
120.11
2
181.58
2012年12月20日-24日 第81回全日本フィギュアスケート選手権札幌 8
68.48
8
137.69
9
206.17
2012年12月6日-9日 2012/2013 ISUグランプリファイナルソチ 6
70.58
6
128.05
6
198.63
2012年11月2日-4日 ISUグランプリシリーズ 中国杯上海 2
83.48
1
153.44
1
236.92
2012年10月19日-21日 ISUグランプリシリーズ スケートアメリカケント 4
75.78
2
154.17
3
229.95
2012年10月3日-7日 2012年オンドレイネペラトロフィーブラチスラヴァ 1
77.82
1
149.76
1
227.58


2011-2012 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2012年2月7日-12日 2012年四大陸フィギュアスケート選手権コロラドスプリングス 4
82.37
10
125.67
7
208.04
2011年12月22日-26日 第80回全日本フィギュアスケート選手権門真 3
74.64
6
138.84
4
213.48
2011年12月8日-10日 2011年ゴールデンスピンザグレブ 2
73.34
1
155.29
1
228.63
2011年11月10日-13日 ISUグランプリシリーズ NHK杯札幌 5
72.26
6
123.19
7
195.45


2010-2011 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2011年4月7日-10日 2011年トリグラフトロフィーイェセニツェ 1
77.32
1
159.33
1
236.65
2011年1月30日-2月6日 第7回アジア冬季競技大会アスタナ 2
71.58
6
116.26
4
187.84
2010年12月24日-27日 第79回全日本フィギュアスケート選手権長野 5
73.75
6
130.36
6
204.11
2010年11月19日-21日 ISUグランプリシリーズ ロシア杯モスクワ 12
56.37
9
120.64
11
177.01
2010年11月5日-7日 ISUグランプリシリーズ 中国杯北京 7
66.78
6
134.17
5
200.95
2010年9月23日-26日 2010年ネーベルホルン杯オーベルストドルフ 1
71.41
1
149.81
1
221.22


2009-2010 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2010年1月25日-31日 2010年四大陸フィギュアスケート選手権全州 6
69.60
2
147.88
2
217.48
2009年12月25日-27日 第78回全日本フィギュアスケート選手権門真 4
75.35
4
139.67
4
215.02
2009年12月3日-6日 2009年NRW杯ドルトムント 7
66.32
3
129.02
6
195.34


2008-2009 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2009年4月1日-5日 2009年ガルデナスプリング杯 ジュニアクラス(ガルデナ 1
67.87
1
115.83
1
183.70
2009年2月18日-28日 第24回冬季ユニバーシアードハルビン 4
64.70
7
108.46
5
173.16
2008年12月25日-27日 第77回全日本フィギュアスケート選手権長野 5
70.33
8
113.40
7
183.73
2008年11月23日-24日 第77回全日本フィギュアスケートジュニア選手権名古屋 1
69.85
3
111.06
2
180.91
2008年9月24日-28日 ISUジュニアグランプリ マドリード杯マドリード 2
59.48
6
99.49
3
158.97


2007-2008 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年11月24日-25日 第76回全日本フィギュアスケートジュニア選手権仙台 8
48.53
5
103.68
7
152.21
2007年10月18日-21日 ISUジュニアグランプリ ジョン・カリー記念シェフィールド 2
59.51
1
117.69
1
177.20
2007年9月13日-16日 ISUジュニアグランプリ ウィーン杯ウィーン 7
53.10
9
96.41
9
149.51


2006-2007 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2007年2月26日-3月4日 2007年世界ジュニアフィギュアスケート選手権オーベルストドルフ 17
50.88
9
106.17
9
157.05
2006年12月27日-29日 第75回全日本フィギュアスケート選手権名古屋 7
60.44
14
96.94
13
157.38
2006年11月25日-26日 第75回全日本フィギュアスケートジュニア選手権広島 1
60.35
2
105.03
1
165.38
2006年10月19日-22日 ISUジュニアグランプリ リベレツリベレツ 1
57.78
2
105.51
2
163.29
2006年9月14日-17日 ISUジュニアグランプリ メキシコ杯メキシコシティ 5
43.50
3
97.11
4
140.61


2005-2006 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2006年3月29日-31日 2006年ガルデナスプリング杯 ジュニアクラス(ガルデナ 6
39.77
3
81.84
5
121.61
2005年12月10日-11日 第74回全日本フィギュアスケートジュニア選手権長野 4
54.34
5
92.00
5
146.34
2005年10月12日-15日 ISUジュニアグランプリ バルト杯グダニスク 8
46.85
8
89.90
7
136.75
2005年9月14日-17日 ISUジュニアグランプリ タリン杯タリン 11
39.01
10
81.46
10
120.47


2004-2005 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2004年11月20日-21日 第73回全日本フィギュアスケートジュニア選手権横浜 8
49.82
8
100.85
7
150.67
2004年8月26日-29日 ISUジュニアグランプリ クールシュヴェルクールシュヴェル 11
44.07
7
86.87
7
130.94


2003-2004 シーズン
開催日 大会名 SP FS 結果
2003年11月22日-23日 第72回全日本フィギュアスケートジュニア選手権京都 14 12 12


プログラム使用曲[編集]

シーズン SP FS EX
2014-2015[24] ジュ・トゥ・ヴー
作曲:エリック・サティ
振付:町田樹
2013-2014 エデンの東
作曲:リー・ホールドリッジ
振付:フィリップ・ミルズ
バレエ音楽『火の鳥』より
作曲:イーゴリ・ストラヴィンスキー
振付:フィリップ・ミルズ
白夜を行く テレビドラマ『白夜行』より
作曲:河野伸
振付:町田樹

ドント・ストップ・ミー・ナウ
演奏:クイーン
振付:荻山華乃

映画『ロシュフォールの恋人たち』より
作曲:ミシェル・ルグラン
振付:宮本賢二
2012-2013[25][26] F・U・Y・A
演奏:C2C
振付:ステファン・ランビエール
映画『ロシュフォールの恋人たち』より
作曲:ミシェル・ルグラン
振付:宮本賢二
2011-2012 ロシア民謡『黒い瞳』より
振付:宮本賢二
バレエ音楽『ドン・キホーテ』より
作曲:レオン・ミンクス
振付:ステファン・ランビエール
ドント・ストップ・ミー・ナウ
演奏:クイーン
振付:荻山華乃

アランフエス協奏曲
作曲:ホアキン・ロドリーゴ
振付:荻山華乃
2010-2011 映画『カサブランカ』より
作曲:マックス・スタイナー
振付:阿部奈々美

映画『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』より
作曲:ジェームズ・ホーナー
振付:阿部奈々美
ドント・ストップ・ミー・ナウ
演奏:クイーン
振付:荻山華乃

映画『ハッピー フィート』より
愛にすべてを
ボーカル:ブリタニー・マーフィ
マイ・ウェイ
ボーカル:ロビン・ウィリアムズ
振付:荻山華乃
2009-2010 Celos (タンゴ・ジェラシー)
作曲:ヤコブ・ゲーゼ
演奏:葉加瀬太郎
振付:荻山華乃
映画『カサブランカ』より
作曲:マックス・スタイナー
振付:阿部奈々美
映画『ハッピー フィート』より
愛にすべてを
ボーカル:ブリタニー・マーフィ
マイ・ウェイ
ボーカル:ロビン・ウィリアムズ
振付:荻山華乃
2008-2009[27] Peach〜Ashihara Story〜 (ex. 004)
演奏:PE'Z
振付:荻山華乃
バレエ音楽『白鳥の湖』より
作曲:ピョートル・チャイコフスキー
振付:荻山華乃
-
2007-2008[28] ブギウギ・ビューグル・ボーイ
演奏:アンドリュース・シスターズ
振付:佐藤紀子
-
2006-2007 プッシュ・ザ・リミッツ
作曲:エニグマ
振付:荻山華乃
レッド・ヴァイオリン 『アランフエス協奏曲』より
作曲:ホアキン・ロドリーゴ
編曲・演奏:川井郁子
振付:荻山華乃
ファインド・ラヴ
作曲:エニグマ
振付:荻山華乃
2005-2006 -
2004-2005 映画『スピード』より
作曲:マーク・マンシーナ
振付:荻山華乃
映画『座頭市』より
作曲:鈴木慶一
振付:荻山華乃
-

脚注[編集]

  1. ^ a b c 『PASSION 2009 フィギュアスケート男子シングルフォトブック』双葉社、2009年2月、p.120
  2. ^ a b c 『フィギュアスケートDays Plus 2008-2009男子シングル読本』ダイエックス出版、2008年9月、p.33
  3. ^ a b c 国内外のコーチに支えられ [フィギュアスケート企画] - 大阪日日新聞
  4. ^ 中国新聞』2013年10月21日1面、『産経新聞』2013年10月21日13面、町田 ソチで自作の新エキシビション披露も メダル獲り意欲 ― スポニチ
  5. ^ a b (総合屋内プール)News。 - 公益財団法人広島市スポーツ協会
  6. ^ 日本スケート連盟 強化選手プロフィール
  7. ^ a b c d フィギュア:ソチ出場枠3 23歳町田「崖っぷちの戦い」 - 毎日新聞、2013年11月21日
  8. ^ a b 男子フィギアスケーター 町田樹さん - 広島エフエム放送今シーズン特別の期待 [フィギュアスケート企画] - 大阪日日新聞町田、古里で再起 フィギュア男子 - 中国新聞瀬戸内リレー|トップレベルを生んだリンクでスケートにチャレンジ!121130広島ビッグウェーブで初滑り
  9. ^ 斎藤貴子編『フィギュアスケート07』毎日新聞社、2007年4月、p.
  10. ^ 青嶋ひろの「もっと知りたい New Face 第2回 町田樹」『フィギュアスケートDays vol.2』DAI-X出版、2007年3月、pp.60-61
  11. ^ a b c 中国新聞』2012年11月4日
  12. ^ 2013/12/20「フィギュア男子 ソチへの切符 注目!町田選手」 - 毎日放送
  13. ^ a b 『中国新聞』2013年12月30日20面「広島初 五輪スケーター祝う 町田選手を関係者激励」
  14. ^ 町田選手「次世代の手本に」 地元広島でソチへ激励会”. 読売新聞 (2013年12月30日). 2013年12月31日閲覧。(記事:牛田中学の先輩・松井一実広島市長らに激励されるなど)。
  15. ^ 広島市立牛田中学校同窓会: フィギアスケート 町田 樹君 優勝
  16. ^ 僕しか出来ない表現を 町田樹(フィギュアスケート) - 朝日新聞デジタル町田 ロシア杯へ“新兵器”導入「現状維持は退化」(スポニチアネックス)““新星”町田「まぐれとは言わせない」”. デイリースポーツ. (2013年10月23日). http://www.daily.co.jp/general/2013/10/23/1p_0006440530.shtml 
  17. ^ 町田が芸術的首位/フィギュア - 日刊スポーツ 、2013年10月20日
  18. ^ 町田樹“氷上の哲学者”の言葉を聞け - デイリースポーツ 、2014年1月28日
  19. ^ a b c d 中国新聞』2003年2月4日「氷雪のホープ 広島で奮闘 フィギュアスケート…町田選手 スノーボード・ハーフパイプ…岡野選手」
  20. ^ フィギュア町田 次世代選手に夢与える/五輪ニュース/デイリースポーツフィギュア日本代表 町田選手を激励 - 広島ホームテレビ|ニュース
  21. ^ a b c フィギュア町田選手「ソチで最高の演技を」 広島で激励会”. 読売新聞 (2013年12月30日). 2013年12月31日閲覧。
  22. ^ a b 『中国新聞』2013年12月25日2面「この人 町田樹さん」
  23. ^ フィギュア町田選手を応援 くだまつ健康パークに横断幕 - 山口新聞
  24. ^ 町田吐くほど緊張?新エキシビション披露
  25. ^ フィギュアスケート企画 表現に自信、新たな“実験”へ, 大阪日日新聞, 2012年9月12日更新
  26. ^ フィギュアスケート企画 準備順調「火の鳥」勝負, 大阪日日新聞, 2012年9月13日更新
  27. ^ 「2008全日本選手権レポート 男子シングル」『フィギュアスケートDays vol.8』ダイエックス出版、2009年2月、pp.26-29
  28. ^ 『Cutting Edge 2008』p.82

外部リンク[編集]