ハーグ

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デン・ハーフ
デン・ハーフの市旗
デン・ハーフの市章
市旗 市章
愛称: "住宅都市(Residentiestad)、裁判所の都市(Hofstad)"
位置
デン・ハーフの位置の位置図
デン・ハーフの位置
座標: 52°08′N, 4°7′E
行政
地理
面積  
  市域 98.20 km²
    陸上
    水面   {{{水面面積(平方キロ)}}} km²
      水面面積比率
  市街地
  都市圏
標高
人口動態
人口 (2007年現在)
  市域 474,244人
    人口密度   5,737/km²
  市街地
    市街地人口密度
  都市圏
    都市圏人口密度
備考
その他
等時帯
  夏時間
{{{郵便番号の区分}}} {{{郵便番号}}}
市外局番 {{{市外局番}}}
ナンバープレート {{{ナンバープレート}}}
ISO 3166-2 {{{ISOコード}}}
公式ウェブサイト: [1]
1900年頃のリッテルザール
1900年頃のリッテルザール

ハーグ市デン・ハーフ市オランダ語Den Haag 、's-Gravenhageフリース語De Haach)は、北海沿岸に位置するオランダ王国都市南ホラント州の州都。アムステルダムロッテルダムに次ぐオランダ第三の都市である。人口は2004年の時点で約47万人。

13世紀にその原型が作られた騎士の館(リッデルザール)と称される建物が現在の国会議事堂となっている。国会議事堂のほかに、王室の宮殿、中央官庁、各国の大使館などが置かれており、実質的には首都機能を持っている政治の中心都市である。 また、国連機関である国際司法裁判所国際刑事裁判所旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷等の重要な国際機関も複数置かれている。

近郊に北海に面した行楽地であるスヘフェニンゲンがある。


目次

[編集] 都市名について

オランダ語の名称には Den Haag〔デン・ハーフ〕と 's-Gravenhage〔スフラーフェンハーヘ〕の二つがあり、「伯爵の生け垣(領地)」を意味する後者が正式名称で、前者が通常使われる略称である(オランダ語版Wikipediaでも's-Gravenhage のほうがリダイレクトページになっている)。日本語での表記「ハーグ」は、Den Haag の語尾“g”(無声軟口蓋摩擦音)に相当する文字がないために、英語風の読み方で定着したものと思われる。なお、古い時代の記述には「ヘーグ」と書く例も存在する。 また、フランス語では La Haye(ラ・エ)、英語では The Hague (ザ・ヘイグ)と表記される。これらヨーロッパ系言語ではDen、La、Theといった定冠詞をつけ、名詞の頭文字を大文字することによって都市名となる。

[編集] 歴史

1248年、ホラント伯のウィレム2世によって建てられた。八十年戦争に際しては、1608年よりこの地で和平交渉が行われ、翌1609年にアントウェルペンで休戦条約が成立した。1899年、1907年には万国平和会議が開催された。第一次世界大戦後、常設国際司法裁判所が設置され、第二次世界大戦後の国際司法裁判所に引き継がれた。

[編集] ハーグ出身の人物

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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