西川史子

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にしかわ あやこ
西川 史子
プロフィール
生年月日 1971年4月5日
現年齢 40歳
出身地 日本の旗 日本 神奈川県相模原市
血液型 B型
公称サイズ(2008年時点)
身長 / 体重 160 cm / kg
スリーサイズ 76 - 58 - 85 cm
ブラのサイズ A
活動
デビュー 1996年度ミス日本
備考 タレント
他の活動 医師
モデル: テンプレート - カテゴリ

西川 史子(にしかわ あやこ、1971年4月5日 - )は、日本の医師[1]タレントである。本名、福本 史子(ふくもと あやこ)旧姓、西川

神奈川県相模原市出身。ホリプロ所属。

目次

[編集] 人物

湘南白百合学園幼稚園・小・中学校桐蔭学園高等学校を経て、聖マリアンナ医科大学卒業。

タレントとして多くのテレビ番組などに出演し、イメージビデオ写真集も出版している。一方、将来の目標は「医療ジャーナリスト」としている。

[編集] 経歴

父親は整形外科医で、幼少の頃からスパルタ教育を受けていた。一方で、母親からは溺愛されて育った。

聖マリアンナ医科大学在学中の1996年(平成8年)、ミスコンテストミス日本』に出場し、「フォトジェニック賞」を受賞した。また同年から翌年まで、『恋のから騒ぎ』(日本テレビ)に、「第3期生」のひとりとして出演していた。

[編集] タレント業

傲慢、ないしは高飛車なキャラクターを持ち味とし、バラエティ番組を中心に多くのメディアに出演している。芸能事務所は初め株式会社セント・フォースに所属し、のちに株式会社ホリプロに移籍した。

出演したテレビ番組で「ブサイクは生きる価値なし」と発言した際には、「医師が『生きる価値なし』と発言することは如何なものか」という抗議が、これを放送したテレビ朝日やホリプロに殺到、西川は後に、「ルックスのことだけを指したのではなく、きれいになろうと努力をしないことを指しての発言」と釈明した[要出典]。一方、自身のルックスについて、タレント・木下優樹菜には、「(西川の)顔は中の下」と評され、同・里田まいには、「番組の打ち上げで酔って号泣してる姿を見て、ほんとにモテないんだな」と語っている[要出典]。西川は、「さんま&SMAP!が選ぶ!! 今夜一番いやな女」にも選ばれており[2]占術家細木数子には、「男を知らなすぎる」、「傲慢キャラを演じているだけ」と指摘されて動揺し、泣いたことがある[3]。このように極端なキャラクターを演じている西川に対して、大学時代の恩師、米山公啓は、「心配してた」、「強い女に見えるけど弱い部分も持っている」と言い、「(テレビなどでもっと)本質を出すといい」とアドバイスしている[4]

[編集] 医業

1996年(平成8年)、医師登録[1]。芸能活動の傍ら、これまで、聖マリアンナ医科大学整形外科、青山メディカルクリニック、西川整形外科医院、松倉クリニック[5] 、再び西川整形外科の美容皮フ科のスタッフ[6]などとして診療も行っている。

TBS系列の早朝のワイドショーエクスプレス』で健康情報を担当するキャスターを務め、毎朝白衣を着用して番組を進行していた時代があった。

出演したテレビ番組で女優・奈美悦子が提案した「医師免許を更新制にする」という意見についての議論中には、「日本の医療は最高だよ、ご不満ならいかなきゃいいじゃん」と言い放った[7]。同じテレビ番組で「国が病院を格付けし最低ランクの病院は潰す」という意見を議論していた際には、千原兄弟の「口の利き方のなっていない医者がいっぱいいる」という発言を受けて、「そういう病院には行かなければいいだけ」と反論した[8]

一方、西川はテレビのクイズ番組で問われた、「心臓と肺を正しくつなぎなさい」との質問には正解できなかった[9]

[編集] 趣味、特技

趣味は「テレビに出ること(お金が欲しいとか、好感度を上げたいとは思っていない)」と、「整形を見破ること(見破った瞬間、嬉しくなる)」のふたつ[10]

西川は、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』での企画で取得した日本漢字能力検定2級の資格を持つ。

[編集] 私生活

1,000万円の自動車を購入し、また400万 - 500万円の腕時計を年間ひとつは購入しているという。高価な物品は「自身でも購入するが、男性からもプレゼントされる」と語っている[11]

2009年(平成21年)7月18日、10年来の友人だった元葛飾区議会議員、福本亜細亜との婚約が発表された。結婚式は翌年2月14日ホテルオークラ東京東京都港区虎ノ門)で行われ、媒酌人は元プロ野球選手、桑田真澄が務めた。西川は結婚前、「年収4,000万以下の男性とはお付き合いしない、それに満たない者はそれまで稼げるようになれ」などと発言していた[12]。一方、大学の恩師で医師の米山公啓には、「(結婚相手の条件は年収4,000万円以上などと)お金のことを言ってるけど、本当はお金のことは関係ないと思ってるでしょ?」と指摘され、西川は「そうですね、別にいいですねどうでも」と答えていた[4]

西川は、『西川会』という、「急な呼び出しでもすぐに駆けつける若手芸人」を集めた会を主催しており、主なメンバーにザ・たっち、鈴木Q太郎(ハイキングウォーキング)、井上裕介NON STYLE)、末高斗夢KICK☆がいる[13]。2007年(平成19年)6月15日深夜、中山秀征と酒を飲んでタクシーで帰宅した西川は自宅玄関先で転倒、負傷したが、傷口があれており、麻酔、切開して8針縫うという治療を自分で行ったという[14]

独身時代は愛煙家であった[15]が、結婚してからは禁煙中である[要出典]

[編集] エピソード

  • 柳澤伯夫が2007年(平成19年)1月17日に「女性は産む機械」と発言した問題で辞任要求をした社会民主党党首・福島みずほに対して、自身が出演したレギュラー番組の『ラジかるッ』において、「発言はひどいと思うけど福島さんが我々女性の気持ちを代弁してるかというと、そうじゃない。ヒステリックに騒ぐ、社民党ってそういう所が好きじゃない」と発言した。
  • 2008年(平成20年)2月5日放送分『ラジかるッ』で、倖田來未の「35歳を回ると羊水が腐る」の発言を受けて、「浅はかな知識で、トップシンガーがこうも簡単にしゃべっていいの?」と発言をした。
  • 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』で「義務教育を廃止します」というマニフェストを提案。「腐ったみかんと一緒に授業を受けたくない」と発言したが、義家弘介から「あなたに教育を語る資格はない!」と激怒されたりした。だが、最後は涙ながらに「義務教育を廃止します、はさすがにやりすぎだと思った」と語った。また、高木美保の「義務教育に農業の授業を取り入れます」というマニフェストに、「こういうマニフェストは農家に対して失礼」と発言し高木と激論になった。
  • 知りたがり!』で、「地震(東北地方太平洋沖地震)後自民党の議員さんが地元でプラプラしてるって私、聞いたんですよ。そういう人もいると、暇で。それ、何やってんだろ自民党と思いますけどね」と発言[16]。なお、具体的にどこで誰から聞いたということについては明言していない。
  • 2007年放送『快感MAP』(テレビ朝日)で、西川がフォトジェニック賞を受賞した1996年ミス日本コンテストでの同期生で、この年のグランプリを受賞した元タレント・近澤美歩が営む栃木県料亭を訪問し、再会を喜び、当時を懐かしんだ。

[編集] 出演番組

[編集] テレビ

[編集] 過去に出演していた番組

[編集] ラジオ

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] CM

[編集] 書籍

[編集] 連載雑誌

[編集] DVD

[編集] 脚注

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  1. ^ a b 医師資格確認検索 厚生労働省 「西川 史子」 平成22年9月7日現在
  2. ^ 2007年12月22日放送分『さんま&SMAP!美女と野獣のクリスマススペシャル
  3. ^ズバリ言うわよ![いつ?]
  4. ^ a b 2008年3月18日放送の『おネエMANS あの芸能人を勝手に大変身スペシャル!!』
  5. ^ 松倉クリニックプロフィール松倉クリニック
  6. ^ 西川整形外科お知らせ
  7. ^ 2006年6月30日放送分『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。 2時間SP』
  8. ^ 2008年2月1日放送分『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中。』
  9. ^ 2009年6月7日放送分『熱血!平成教育学院』
  10. ^ 2007年5月29日放送分『ダウンタウンDX』かわら版
  11. ^ 番組でよく共演していた島田紳助は、「値段が全部言えるから、自分で買ってるんだよ」と発言している。
  12. ^ 2006年5月18日放送分『ダウンタウンDX』
  13. ^ 「西川会」所属のザ・たっち 西川史子の婚約を祝福 - アメーバニュース、2009年7月21日
  14. ^ 2008年5月6日放送分の『嵐の宿題くん
  15. ^ 2009年放送分の『サンデージャポン』で発言
  16. ^ 2011年4月5日放送分『知りたがり!』

[編集] 外部リンク

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