恋のから騒ぎ

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恋のから騒ぎ
Much Ado About Love
ジャンル トーク番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 菅賢治
演出 小川通仁
監修 吉川圭三スーパーバイザー
プロデューサー 竹内尊実CP
出演者 明石家さんま司会
ゲスト1組
独身素人女性20名
字幕 文字多重放送
オープニング Kate BushWUTHERING HEIGHTS(嵐が丘)
エンディング Sam & Dave「HOLD ON, I'M COMIN'」
外部リンク 公式サイト
1994年4月から2010年3月まで
放送時間 土曜 23:00 - 23:30(30分)
放送期間 1994年4月16日 - 2010年3月20日
2010年4月から2011年3月まで
放送時間 金曜 23:30 - 23:58(28分)
放送期間 2010年4月2日 - 2011年3月25日

特記事項:
ナレーター奥田民義
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恋のから騒ぎ』(こいのからさわぎ、英称:Much Ado About Love)は、1994年(平成6年)4月16日から2011年(平成23年)3月25日まで毎週土曜日 23:00 - 23:30(JST)(2010年4月2日からは、金曜 23:30 - 23:58(JST)に放送された日本テレビ系列の恋愛トークバラエティ番組。通称「恋から」「から騒ぎ」。司会明石家さんま

番組のタイトルはシェイクスピアの『空騒ぎ』(Much Ado About Nothing)に因む。文字多重放送ハイビジョン制作

概要[編集]

1994年(平成6年)4月16日に放送開始。翌1995年(平成7年)4月に放送開始した『THE夜もヒッパレ』とともに日本テレビ系列の土曜日夜を支えた番組でもある。

オーディションにより素人女性たちを集め、その女性が経験した恋愛テーマ明石家さんまと週代わりのゲスト1名(1組)と共にトークを行うスタイルである。

メンバーは主に学生OLフリーターなどが多い。メンバーは4月から翌年3月卒業までを1期として新年度ごとに総入れ替えが行われ、2010年4月 - 2011年3月は17期目を数える。第2期からは『ご卒業スペシャル』で各期の「MVP」が決められる。第15期では、1度のみであるが、最前列から史上初めて「MVP」が選出された。

毎年1月から3月の放送のみオープニングタイトル画面に雪がふり、「ご卒業スペシャル」の回のみ花吹雪になる。

オープニングでは、男性スタッフと外国人女性が恋愛に関する偉人の格言や世界各国の諺などに沿った寸劇を行う。それを受けてさんまが近況報告やエピソードトークを行い、そのオチ部分が先ほどの格言同様に表示される。まれに出てくる日本人女性は番組アシスタントディレクターや技術スタッフである。また、ごくまれにこの番組の卒業生がこのオープニング(前座)に出演することもある。

さんまが『あっぱれさんま大先生』(フジテレビ系列)の大人版をやりたいという構想を持っていたものの、フジテレビでは具体化せず、代わりに同局で『踊る!さんま御殿!!』とこの番組が実現した、という[1]。この企画は遅れる事数年、本家『さんま大先生』で保護者会として実現している。

2004年まで、番組の改編期には、『大騒ぎスペシャル』と題して「女子高生スペシャル」、「国際結婚スペシャル」、「インターナショナル」[2]、「人妻スペシャル」[3]の中から2本立ての特別企画を組んだ、1時間のスペシャルとして放送されることもあった。2004年(平成16年)10月23日は新潟県中越地震報道特別番組を放送のため休止。

2010年(平成22年)3月30日に放送された『さんま&所の大河バラエティ!超超近現代史!人間は相変わらずアホか!?』にて、特別版「中国美女スペシャル」(ゲスト:所ジョージ)が放送された。

2011年(平成23年)3月11日のスペシャルを以って終了予定だったが、東日本大震災関連の報道特別番組を放送した関係で当日の放送は休止となり、3月25日に振替放送した[4][5]

2013年(平成25年)9月16日に放送された『明石家さんまの転職DE天職 3時間SP!!』にて、恋のから騒ぎ同窓会が行われた。出演当時の映像や卒業後どうなったかを紹介し、スタジオでトークをした。

放送[編集]

1994年4月の初回放送から2004年3月末はトヨタ自動車一社提供番組だった。なお、トヨタ自動車は2004年4月からは、『アリゾナの魔法』の一社提供へと移行した。2007年度(第14期)よりハイビジョン制作で放送。

2010年3月20日に放送された『恋のから騒ぎ 16期生ご卒業スペシャル』を以て、16年間に渡った土曜日での放送が終了。2010年4月2日放送分・17期生より金曜日23:30 - 23:58に放送時間が移動した。これに伴い、テレビ宮崎では3年ぶりに同時ネットに移行する一方、テレビ大分ではフジテレビ系列番組の延長により遅れネットが発生する。また、放送曜日移動と同時に地上アナログ放送では画角16:9のレターボックス放送に移行した。金曜日の放送では『金曜ロードショー』の放送時間拡大等の理由で放送時間が遅れることもある。

なお年末年始24時間テレビ放送日などごく一部を除けば、期首・期末特番を編成する時期でも放送休止となることはめったになかった。

番組開始以来トークコーナーの前後にCMを挿入する構成を採っていたが、2010年10月22日放送分からはトークの途中にCMが入り、トーク終了後CMを挟まずにエンディングの「説教部屋」コーナーを放送する構成になった。

ネット局・放送時間[編集]

2010年(平成22年)4月からの放送時間。NNN30局フルネットで同時放送されている。

『恋のから騒ぎ』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間
関東広域圏 日本テレビ (NTV)
『恋のから騒ぎ』制作局
日本テレビ系列 金曜
23:30 - 23:58
北海道 札幌テレビ (STV)
青森県 青森放送 (RAB)
岩手県 テレビ岩手 (TVI)
宮城県 ミヤギテレビ (MMT)
秋田県 秋田放送 (ABS)
山形県 山形放送 (YBC)
福島県 福島中央テレビ (FCT)
山梨県 山梨放送 (YBS)
長野県 テレビ信州 (TSB)
新潟県 テレビ新潟 (TeNY)
静岡県 静岡第一テレビ (SDT)
中京広域圏 中京テレビ (CTV)
富山県 北日本放送 [6](KNB)
石川県 テレビ金沢 (KTK)
福井県 福井放送 (FBC) 日本テレビ系列・テレビ朝日系列
(クロスネット)
近畿広域圏 読売テレビ (ytv) 日本テレビ系列
鳥取県島根県 日本海テレビ (NKT)
広島県 広島テレビ (HTV)
山口県 山口放送 (KRY)
徳島県 四国放送 (JRT)
香川県・岡山県 西日本放送 (RNC)
愛媛県 南海放送 [7](RNB)
高知県 高知放送 (RKC)
福岡県 福岡放送 (FBS)
長崎県 長崎国際テレビ (NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ (KKT)
大分県 テレビ大分[8][9] (TOS) 日本テレビ系列・フジテレビ系列
(クロスネット)
宮崎県 テレビ宮崎[10] (UMK) フジテレビ系列・日本テレビ系列
テレビ朝日系列
(トリプルネット)
鹿児島県 鹿児島読売テレビ (KYT) 日本テレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ [11](OTV) フジテレビ系列 土曜
25:05 - 25:35
(29日遅れ)

かつて放送していた局[編集]

  • BS日テレ
    著作権・肖像権などの問題から放送を取りやめた。

さんま愛の説教部屋[編集]

毎週最後に、トークの内容が最悪であると判断された女性出演者は「さんま愛の説教部屋」に連れて行かれ、様々な仮装・キャラクターに扮したさんま(初期は番組特注の柔道着&ピエロ風メイクのキャラで一貫)から、特製のピコピコハンマーで叩かれて説教されるというのが終了パターン。

キャラクターによっては、構成作家の岩立良作が「○○太郎」と呼ばれるキャラクターに扮して登場することもある。番組開始当初は「ぴこっ」と音がするものを使用していたが、2006年(平成18年)以降は金箔が剥がれやすく、音がしないものが使用されている。極めて稀に、説教部屋行きの女性も、さんまにネタにされたキャラクター(オバケのQ太郎、河童など)に、強制的に仮装されることがあり、究極の例では第7期のレギュラー回最後にて、当時出演していた新垣梢の希望により、新垣が狸の姿で叩き役、さんまが叩かれ役と立場が逆転するケースがあった。また、男性ゲストを招いた特番では、何故か男性陣として出演していた松尾伴内出川哲朗が説教部屋に呼び出されてさんまに叩かれていた。

この説教部屋に呼び出される人は、原則として1人だけであるが、その日の話の展開によっては2人呼び出されることもある(例として、塩村文夏と和田和子など)。また、ごく稀に3人以上呼び出されたケースや、さんまと同様に「説教してたたく側」として呼ばれるケースもある。

この説教部屋には稀にゲストも入ってくることもあり、ヒロミは説教部屋行きの女性に同情して乱入しては余計な事を言って「説教されてたたかれる側」にされたり、逆に研ナオコは番組特注の柔道着&ピエロ風メイクのキャラでさんまと一緒に「説教してたたく側」として登場していた。

このように説教部屋はあまりいいイメージをもたれないが、さんまと約1分半に及ぶ2ショットでのカラみという、シチュエーションとしてこれほど「オイシイ」ものはないことから、ある意味番組出演者のステータスになっていると言えなくもない。事実過去の出演者には説教部屋に呼ばれることを目標とした者も少なくない。最多説教部屋は年間10回を記録した、8期生の山下彩佳と14期生MVPの塩村文夏の2名である。

毎年恒例の行事として、日本テレビの女性アナウンサー内定者が説教部屋に出演する。これは内定式で流されるもので、原則として放送されないが、夏目三久アナウンサーが『おしゃれイズム』に出演した際にその模様が放送されたことがある。

歴代の出演女性[編集]

この番組に出演したことで人気を博し、メディアに関連する職業に就いた女性もいる。

その一方で2003年(平成15年)以降、岡島優里平井まりあ、神崎ひのりといったAV女優が過去のAV出演歴を隠して出演し、発覚後に降板させられるといったケースや、番組出演後にAVデビュー(峰なゆか沢田麗奈、高沢幸恵)というケースなども見られる。

上記の原因によりスポンサーがことごとく降板する事態が発生しているため、これらの出演者は番組スポンサーへの配慮から、降板後に番組の公式サイトよりプロフィールはおろかあたかも出演していなかったように、出演経歴ごと削除されている。ただし、さんまは特に問題視しておらず、実際にAVを視聴したことを自身のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)のフリートークで話題に上げることもある。

また、倉田麗華(13期生)のように自ら降板した例もある。2006年12月に降板した倉田は、2007年4月に行われた東京都練馬区議会議員選挙国民新党公認候補として立候補し、4643票を得て当選した。

17期生の坊美希は、モデル・レースクイーンとして活躍中。同じく17期の芦村幸香ボートレーサーに転身して活躍している。

他には、神埼あゆみ、星真里奈野上愛莉内藤汐美佐藤綾香など。

タレントらの採用[編集]

素人の女性をオーディションで採用して恋愛トークをするのが同番組のコンセプトであるが、タレントがメンバー入りするケースもある。2007年(平成19年)度に出演していた塩村文夏(14期生MVP)は、かつてグラビアタレントなどとして活躍し、番組出演時の肩書きはエッセイストで、それまでの活動を元にした話で番組に嵐を呼んでいたが、その後放送作家を経て、2013年より東京都議会議員(みんなの党所属)となっている[12]。また、16期生の中には、ラジオ番組『MBSヤングタウン』(毎日放送)でかつてさんまのアシスタントを務めた大津びわ子の娘が加わっていた。17期生の中には現役タレントでFM大阪の番組BEATLEQUEST(2010年10月4日〜レギュラー)のパーソナリティを務めている高見こころ(別称:こころ)も家事手伝いという肩書きで加わっている。

年間MVP[編集]

第2期から1年を代表するメンバーがMVPを受賞する。審査は、明石家さんまとゲストによる。第1期はMVP制度がなかったため、歴代MVPの紹介時などには、”第1期代表”として島田律子が紹介されている。

※青字以外は一般出演者の名前

期間 名前 通称 当時の年齢・職業
第1期 島田律子 国際線スチュワーデス 26歳・元国際線スチュワーデス(後にタレント活動)
第2期 M・M 歌舞伎男 20歳・イベントコンパニオン
第3期 T・M 自称うさぴょん 24歳・商社勤務
第4期 Y・K アジャ 22歳・フリーター
第5期 A・H 水戸泉 21歳・短大2年生
第6期 I・Y 彼氏はイモ 19歳・立教大学1年生
第7期 N・K 京唄子 19歳・フリーター(後にタレント活動)
第8期 宝満円 ホーマン 20歳・ウェイトレス(後にタレント活動)
第9期 W・R グレたメーテル 19歳・美容院受付(後にタレント活動)
第10期 吉原久恵 クエ 28歳・家事手伝い(後にリポーターを務め、現在お笑い芸人として活動)
第11期 K・E 彦六師匠 25歳・飲食店勤務
第12期 M・S ジャスミン 24歳・東京大学大学院2年生
第13期 S・M ミーナ 20歳・ショップ店員
第14期 塩村文夏 関根勤さんの嫌いな女 29歳・エッセイスト
第15期 N・R ラリッてるカンガルー 22歳・成蹊大学文学部日本文学科4年生(後にタレント活動)
第16期 O・C ハッハハー 22歳・フリーター
第17期 S・A 池袋 30歳・会社員

参照[編集]

ドラマスペシャル[編集]

2004年(平成16年)秋から年に一回放送。主に期末改編特番で、この番組で紹介されたエピソードの中から3篇を選んでドラマスペシャルとして放送されている。さんまはストーリーテラーとして出演。

I〜Vまでは北村一輝が「1%の選ばれし男・公認会計士草柳明」というキザな脇役として出演していた。また、櫻井淳子もI〜Vまでは、1エピソード・1シーンのみ(「三十路の女」、「笑われる女」、「荷台に乗せられる女」、「声が震える女」、「金星から来た女」)出演していた。通常、エピソード前にモデルとなった出演者の簡単な紹介を、エピソード後に出演者のその後と近況が紹介されるのだが、なぜかエピソードIVの「ナマイキな女」ではそういった紹介(第6期MVPの今泉有希と思われる)が一切なかった。

〜Love Stories〜[編集]

2004年9月25日放送。視聴率16.2%。

  1. 「三十路の女」(主演:酒井法子
  2. 「海に落とされた女」(主演:内山理名
  3. 「アニキと呼ばれた女」(主演:永作博美

このドラマスペシャルを企画した関係か、放送枠はまったく別であるにもかかわらず、それまで年2回ペースだった大騒ぎスペシャル(女子高生SP & International)が1回に削られた(2005年以降は、大騒ぎスペシャル無し)。

〜Love StoriesII〜[編集]

2005年9月21日、21:00 - 23:24に放送。視聴率15.5%。

  1. 「マタをかける女」(主演:観月ありさ
  2. 「笑われる女」(主演:国仲涼子
  3. 「ひきこもる女」(主演:上原多香子

〜Love StoriesIII〜[編集]

2006年9月26日、『ドラマ・コンプレックス』枠で放送。視聴率12.8%。

  1. 「十億の女」(主演:ともさかりえ
  2. 「荷台に乗せられた女」(主演:井川遥
  3. 「元ヤンの女」(主演:ミムラ

〜Love StoriesIV〜[編集]

2007年11月30日、『金曜ロードショー』(無表記)枠で放送。視聴率13.0%。

  1. 「ナマイキな女」(主演:堀北真希
  2. 「声が震える女」(主演:石原さとみ
  3. 「殺したい女」(主演:水川あさみ

〜Love StoriesV〜[編集]

2008年10月10日、『金曜ロードショー』(無表記)枠で放送。視聴率は6.6%とシリーズ初の一桁台となった。

  1. 「金星から来た女」(主演:相武紗季
  2. 「葬儀屋の女」(主演:優香
  3. 「電報を打つ女」(主演:酒井若菜

〜Love StoriesVI〜[編集]

2009年9月25日、『金曜ロードショー』(無表記)枠で放送。視聴率5.1%。

  1. 「ライバルの女」(主演:山田優
  2. 「教祖と呼ばれた女」(主演:香椎由宇
  3. 「尽くす女」(主演:谷村美月

スタッフ[編集]

  • ナレーター:奥田民義
  • 構成:大岩賞介 / 詩村博史岩立良作、廣岡豊
  • 小姑(スタッフに愚痴をこぼす役目):山田美保子
  • TM:江村多加司
  • SW:蔦佳樹、米田博之(週替わり)
  • カメラ:西阪康史
  • 音声:太田黒健至
  • 美術:山本澄子
  • 美術デザイン: 高野雅裕
  • 広報:斉藤由美
  • TK:宇田直美
  • 音効:東由美(佳夢音
  • 美術協力:クリスタルアート
  • 衣裳協力:D'URBAN
  • 製作協力:ザ・ワークス
  • ディレクター:青木おさむ、福間正浩、守屋隆広、斎藤政憲、山本健太、安池薫(元芸人)、佐藤友治
  • 演出補:齊藤聡、小野田香、藤井愛、渡部慎哉
  • プロデューサー:川口浩也、藤原寛、小林正典(※愛の説教部屋でキモイマンとして登場)、佐藤三羽一
  • スーパーバイザー:吉川圭三(2010年2月27日 - 、以前は、プロデューサー→チーフプロデューサー→企画監修)
  • 演出:小川通仁
  • チーフプロデューサー:竹内尊実
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 構成:福地邦夫
  • TM:村上孝一、鈴木康介、伊東聡
    • 鈴木は当初SWを担当していた。
  • TP:佐藤公則、中島善久
  • SW:秋山真、村松明
  • カメラ:保刈寛之、村上和正
  • 音声:柏崎芳則
  • 美術:高野豊
  • 音効:佐藤樹慶、山本千秋(佳夢音
  • 衣裳協力:23区
  • ディレクター:中西太、根津伸行、藤本兼介
  • プロデューサー:谷良一、三觜雅人(2010年4月2日 -、以前は、ディレクター)
  • チーフプロデューサー:金谷勲夫桜田和之→吉川圭三→菅賢治
    • 吉川、菅は当初はプロデューサー・演出を担当していた。

その他[編集]

  • オープニングのテーマ曲はケイト・ブッシュの『嵐が丘』である。
  • 現在TBSアナウンサーの小倉弘子が、記念すべき第1回の説教部屋行きである。
  • 出演女性が最前列に座る条件は美脚であることと言われている。
  • ごく希にゲスト(加藤晴彦工藤夕貴大石恵丹波哲郎)が説教部屋行きになったことがある。
  • ゲストで本番終了後に女性からサインを求められたのは、後にも先にも美輪明宏のみだったそうである。
  • セットは何度かマイナーチェンジを繰り返しているものの(最近はハイビジョン収録になり、同時にモニターもハイビジョンサイズの大画面に変更された。)、基本的にさんまの意向や番組の演出上からずっと初代のものを使用している。また、スタジオは麹町の旧社屋で収録されている。

書籍[編集]

卒業アルバム
  • 「恋のから騒ぎ」9期生卒業メモリアル'02‐'03 9期生(出版社 日本テレビ放送網)
  • 「恋のから騒ぎ」卒業メモリアル'03‐'04 10期生(出版社 日本テレビ放送網)
  • 「恋のから騒ぎ」卒業メモリアル'04‐'05 11期生(出版社 日本テレビ放送網)
  • 「恋のから騒ぎ」卒業メモリアル'05‐'06 12期生(出版社 日本テレビ放送網)
  • 「恋のから騒ぎ」卒業メモリアル'06‐'07 13期生(出版社 日本テレビ放送網)
  • 「恋のから騒ぎ」卒業メモリアル'07‐'08 14期生(出版社 日本テレビ放送網 日テレBOOKS)
  • web限定生写真付!!恋のから騒ぎ15期生卒業メモリアル'08-'09(出版社 日本テレビ放送網)
  • 「恋のから騒ぎ」卒業メモリアル'08‐'09 15期生(出版社 日本テレビ放送網)
  • web限定生写真付!!恋のから騒ぎ16期生卒業メモリアル'09-'10(出版社 日本テレビ放送網)
  • 「恋のから騒ぎ」卒業メモリアル'09‐'10 16期生(出版社 日本テレビ放送網)
番組本
  • 恋のから騒ぎ(1995年、日本テレビ放送網)
  • 恋のから騒ぎ2(1995年、日本テレビ放送網)
  • 恋のから騒ぎ3(1996年、日本テレビ放送網)
関連書籍

関連項目[編集]

脚注・出典[編集]

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  1. ^ お台場明石城』(フジテレビ系列)にて、さんま本人談
  2. ^ 日本在住の外国人が出演する特別版。
  3. ^ 卒業生が後に結婚して、人妻スペシャルに出演した例もある。
  4. ^ 番組変更速報webザテレビジョン 2011年3月16日
  5. ^ “麻耶&麻央も出てました…「恋から」3月で終了”. スポーツニッポン. (2011年1月21日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2011/01/21/kiji/K20110121000088730.html 2011年2月26日閲覧。 
  6. ^ 放送開始当時は提供クレジット表示がブルーバックでトヨタ自動車と地元の専門学校や地元企業の複数スポンサーの提供だったが、開始直後から3か月間はクレームの電話が殺到した為約3か月後に解消した。
  7. ^ 放送開始当時は当該時間帯に『新婚さんいらっしゃい!』(ABC制作・テレビ朝日系)を放送していたため、1週遅れの土曜17:30-18:00に遅れネットで放送していた。eat開局に伴い『新婚さんいらっしゃい!』の放映権移行と同時に同時ネットに昇格した。
  8. ^ 直前番組であるフジテレビ系列『金曜プレステージ』の拡大等により、10~30分程度の時差放送を行う場合がある。
  9. ^ 2006年9月まではFNS系列枠だったため土曜 24:55-25:25に1週遅れで放送していた。初期はネット自体なし。
  10. ^ 2006年度(第13期)までは同時ネット。2007年度からこの枠はTOSと逆に、同時ネットしているフジテレビ系の「土曜プレミアム」が拡大した影響で1週遅れの放送に移行した(2010年3月まで2週遅れで放送)。2010年度より、日本テレビでの放送が金曜深夜に移ることに伴い、同時ネットが再開された。
  11. ^ 2004年度(第11期)までは1週遅れの同時ネットだったが、2005年にフジテレビ土曜23時枠「リチャードホール」(現在は「土ドラ」)を同時ネットするため、深夜帯に枠移行。また一時期は土曜深夜(金曜深夜)や月曜深夜(日曜深夜)に放送することもあった。そのため、放送期間も移行前・後の一時期は1週遅れ(移行後は2時間遅れ)だったが徐々に間が空いて、今の時間に固定された。
  12. ^ なお塩村のいた14期生の「ご卒業スペシャル」に出演した東国原英夫が、塩村の態度、発言に対して「あれが政治向き」というコメントをしており、奇しくもそれを実現した形となった。

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 土曜23時台前半枠(1994年4月 - 2010年3月)
前番組 番組名 次番組
恋のから騒ぎ
日本テレビ系列 金曜23時台後半枠(2010年4月 - 2011年3月)
NEWS ZERO
※23:30 - 24:30
【28分繰り下げて継続】
恋のから騒ぎ