渡部豪太
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| わたべ ごうた 渡部 豪太 |
|
| 本名 | 渡部 豪太 |
|---|---|
| 生年月日 | 1986年3月8日(26歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | AB型 |
| 職業 | 俳優 |
| ジャンル | テレビドラマ、映画、舞台 |
| 主な作品 | |
| テレビドラマ 「猿ロック」 |
|
渡部 豪太(わたべ ごうた、1986年3月8日 - )[1]は、茨城県日立市出身の俳優。スペースクラフト・エンタテインメント所属。ROM-4のメンバー。
目次 |
[編集] 来歴
小学校卒業間近に控えたある日、母親に「今日は、東京へ行きましょう」と言われる[2]。ちょうどその日は進学する予定になっていた中学校を見学しに行く日であったが、本人は行く気がなかったので母親について行った。原宿で買い物をした後に青山にあるビルに連れて行かれ、芸能事務所のオーディションを受けさせられた。渡部が後日母親に聞いたところ、その頃は茨城県に引っ越したばかりで都心が恋しく、ときどき東京に通う口実で渡部を芸能事務所に入れたのだという。両親はすぐに仕事が入るはずが無いから、きっかけがないようだったら、いつでも辞めさせればいいと話していたが、思っていた以上に仕事が入り、中学生の頃から茨城県と東京を往復する生活をし、モデル活動をしていた。なお、初仕事は高田純次と共演したCM出演だった[3]。
2006年「チェケラッチョ!! in TOKYO」、2007年「プロポーズ大作戦」で注目を浴びる[2]。2009年、田中美保とのW主演作『夜は短し歩けよ乙女』で舞台初出演[2]。
[編集] 人物
クルクルした髪型は天然パーマである。子供のころはそれが嫌で丸刈りにしていたが、2006年ごろから髪を伸ばし始め、今ではこの髪型がトレードマークになっている。
特技はスケートボード、柔道、水泳、英語。高校卒業後、カナダに1年間留学しており、カナダで知り合った友人に「ゴータはカナダのどこで生まれたんだ?」と聞かれるほど、その環境に溶け込んでいた[2]。
[編集] 出演歴
[編集] テレビドラマ
- チェケラッチョ!! in TOKYO (2006年、フジテレビ、青春★ENERGY) - 大木悟 役
- 天使の梯子 (2006年、テレビ朝日) - 古幡慎一 役
- 悪魔が来りて笛を吹く (2007年、フジテレビ) - 玉虫一彦 役
- 結婚披露宴〜人生最悪の3時間〜 (2007年、フジテレビ、青春★ENERGY)
- プロポーズ大作戦 (2007年4月 - 6月、フジテレビ) - 根津重人 役
- 木曜時代劇 柳生十兵衛七番勝負 最後の闘い (2007年4月 - 5月、NHK) - 徳川家光 役
- ホタルノヒカリ (2007年7月 - 9月、日本テレビ) - 沢木瞬 役
- P&Gパンテーンドラマスペシャル かるた小町(2008年2月11日、フジテレビ) - 菅原友則 役
- プロポーズ大作戦SP (2008年3月25日、フジテレビ) - 根津重人 役
- ジュテーム〜わたしはけもの (2008年、BSフジ) - 笹岡雅人 役
- ヤスコとケンジ (2008年7月 - 9月、日本テレビ) - アジダス 役
- リセット (2009年2月27日、読売テレビ) - 大野雄也 役
- 猿ロック (2009年7月 - 10月、読売テレビ) - 山本健児役
- 恋のから騒ぎ~LOVE STORIESⅥ~「教祖と呼ばれた女」(2009年9月25日、日本テレビ)
- 大魔神カノン(2010年、テレビ東京) - 若松 役
- 嬢王3〜Special Edition〜(2010年10月 - 、テレビ東京)- 小宮山櫂人 役
- 四十九日のレシピ (2011年2月 - 3月、NHK) - ハルミ 役
- 四つ葉神社ウラ稼業 失恋保険〜告らせ屋〜 (2011年5月5日、読売テレビ) - 藤澤和也 役
- ブルドクター (2011年7月20日、日本テレビ) - 飯田正樹 役
- 華和家の四姉妹 (2011年8月14日 - 9月18日、TBS) - 宮下徹 役
- 月曜ゴールデン 浅見光彦シリーズ・30回記念作品「化生の海」(2011年9月19日、TBS)- 山科三郎 役
- QP (2011年10月 - 12月、日本テレビ) - ジェリー 役
- よる★ドラ 本日は大安なり (2012年1月 - 3月、NHK) - 東誠 役
- デカ 黒川鈴木 第4話(2012年1月26日、読売テレビ) - 和田明夫 役
- 恋なんて贅沢が私に落ちてくるのだろうか?(2012年3月 - 4月、フジテレビTWO) - 姥貝智春 役
[編集] 映画
- 仮面学園(2000年)
- 黄泉がえり(2003年)
- 独立少年合唱団
- Apt#1303
- GSワンダーランド(2008年)
- 鴨川ホルモー(2009年)
- 猿ロック THE MOVIE(2010年)
- NECK(2010年)
- 桜田門外ノ変(2010年)
- ハードロマンチッカー(2011年)
[編集] 舞台
- 夜は短し歩けよ乙女(2009年)
- 苦情の手紙
- SILK STOCKINGS ~絹の靴下〜(2010年)
- 余命1ヶ月の花嫁(2010年)
- ROCK MUSICAL ピンクスパイダー (2011年)
- KREVAの新しい音楽劇「最高は一つじゃない」(2011年)
[編集] CM
- トライグループ、家庭教師のトライ(2000年)
- サントリー、南アルプス天然水(2002年)
- アサヒ飲料、三ツ矢サイダー(2003年)
- ベネッセコーポレーション、進研ゼミ高校講座 部活帰り篇(2006年)
- バンダイナムコゲームス、テイルズ オブ イノセンス(2008年)
- リクルート、ゼクシィ(2008年)
- ユニリーバ、リプトン ザ・ロイヤル ミルクティー(2009年)
- 任天堂、ニンテンドーDS トモダチコレクション(2010年)
- サントリー、角瓶 ようこそ編(2010年)
- 東京シティ競馬、トゥインクルレース(2011年)
- ロッテ、アイスブレイカーズ(2011年)
- ウエラ、2+1(2011年、夏)
[編集] 雑誌
[編集] PV
- LITTLE(KICK THE CAN CREW)「不純異性交遊」(2001年)
- Spontania feat. JUJU「君のすべてに」(2008年)
[編集] 関連項目
[編集] 出典
- ^ a b “渡部豪太”. スペースクラフト
- ^ a b c d “私のターニングポイントVo.55 渡部豪太”. 演劇ライフ
- ^ 2010年2月25日放送回『森田一義アワー 笑っていいとも!』のコーナー「テレフォンショッキング」出演時に発言。因みに同放送は同じ事務所の栗山千明の紹介で出演。
[編集] 外部リンク
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