佐々木蔵之介

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ささき くらのすけ
佐々木 蔵之介
本名 佐々木 秀明
生年月日 1968年2月4日(41歳)
出生地 Flag of Japan.svg 日本京都府京都市
国籍 Flag of Japan.svg 日本
血液型 O型
職業 俳優・舞台役者
ジャンル テレビドラマ映画舞台
主な作品
テレビドラマ
オードリー』(2000年)
離婚弁護士』(2004年)
医龍-Team Medical Dragon-』(2006年)
鹿男あをによし』(2008年)
ギラギラ』(2008年)

映画
Jam Films「HIJIKI」』
間宮兄弟』(2006年)
アフタースクール』(2008年)
ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(2008年)


舞台
夏の夜の夢
半神
マクベス
LOVE LETTERS
『時には父のない子のように』
『クラウディアからの手紙』
『抜け穴の会議室』

佐々木蔵之介(ささき くらのすけ、1968年2月4日- 本名:佐々木秀明)は、京都府京都市出身の日本俳優。血液型O型。「蔵之介」という芸名は、実家の職業から父親によってつけられたもの。ケイファクトリー所属。

目次

[編集] 公称サイズ

[編集] 経歴

1968年、京都市の造り酒屋・佐々木酒造の次男として生まれる。

ノートルダム学院小学校、京都市立二条中学校、洛南高等学校卒業。家業継承に向けて1988年、東京農業大学農学部醸造学科に進学するも中退。1989年、神戸大学農学部に入学。大学卒業後、1992年、広告代理店大広に勤務(同期入社に「ますだおかだ」の増田英彦がいた)。

1990年、神戸の劇団「惑星ピスタチオ」に入団し、旗揚げ公演『ファントム OF W』に出演。以後、1998年『大切なバカンス』を最後に退団まで、全作品に出演。2000年NHK連続テレビ小説オードリー』に出演し脚光を浴びる。

ドラマは、2003年に『白い巨塔』(フジテレビ)、2004年に『離婚弁護士』に出演。2008年10月スタートのテレビ朝日系ドラマ『ギラギラ』にて連続ドラマ初主演。

また、2006年12月、ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』にて視力回復手術を受けた事を告白。朝日新聞夕刊の自筆コラム(2008年4月23日付)によれば、両目が0.04から1.5になった。

ドラマや映画など多方面で活動している。

[編集] 人物・エピソード

長身に肌の色が白い事が特徴的である。細身ではあるが着痩せするだけで、体格も良い。しかし、『医龍-Team Medical Dragon2-』でのオペシーンでは、あまりにも長時間に及ぶ撮影に耐え切れず、腰にコルセットを付けていた。

俳優水嶋ヒロから「良い役者さん程、その人を知りたくなる」と対談を申し込まれた事があり、「自分が芝居をする事で、見る人が心を動かされるととても嬉しい」と語った。内田けんじ監督からは「世の中の色んなものを見てきた目をしている」と言われている。

ドラマ『バンビ~ノ』の共演者(厨房メンバー・ホールメンバー)達とは仲が良い。

名探偵コナン』のジンを演じる際、銀のロングヘアのを被り、目にカラーコンタクトを装着した状態で演じた。

フジテレビの『とんねるずのみなさんのおかげでした』の「食わず嫌い王決定戦」に出演した際びわが嫌いな食べ物と判明した。

[編集] 出演作品

  • 主演は役名を太字で示す。

[編集] テレビドラマ


[編集] Webドラマ

[編集] オリジナルビデオ

[編集] バラエティ

[編集] 映画

[編集] ラジオ

  • ラジオドラマ道草『岩戸弁二郎はここにいる』(全4話)「TOKYO FM ON THE COMEDY」内 - 本間ちゃん 役

[編集] CDドラマ

[編集] CM

[編集] 舞台

[編集] その他

  • にんげんドキュメントナガセ君の小さな生きものたち(2005年10月、NHK総合)朗読
  • にんげんドキュメント空師~大樹と生きる仕事人~(2007年1月、NHK総合)朗読
  • 銘酒誕生物語 東北の清酒蔵を訪ねて(2008年3月、WOWOW)語り
  • 銘酒誕生物語 北陸の清酒 初搾りの時を訪ねて(2009年1月、WOWOW)語り
  • 知るWiiテレビ 森羅万象地球図鑑(2009年、Wiiの間配信)ナレーション

[編集] 外部リンク

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