おしゃれイズム

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おしゃれイズム
ジャンル トーク番組
放送時間 毎週日曜22:00 - 22:30(30分)
放送期間 2005年4月10日 -
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
製作総指揮 菅賢治
演出 北條伸樹(P兼務)
プロデューサー 鈴木雅人(CP)
出演者 上田晋也くりぃむしちゅー
藤木直人
森泉 ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング 藤木直人「Splash!」
エンディング 同上
外部リンク おしゃれイズム

特記事項:
ハイビジョン制作(ロケVTRを除く。)
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おしゃれイズム』は、日本テレビ系列で、毎週日曜日22:00 - 22:30(JST)まで放送されているトーク番組である。

また、2005年3月27日まで放送されていた『おしゃれカンケイ』の後継番組である。文字多重放送(ただしリアルタイム字幕放送実施の場合あり)。地上デジタルではハイビジョン制作(ただしVTRは4:3のアップコンバート)。

目次

[編集] 概要

スポンサーは原点である『おしゃれ』以来、日本最大手化粧品会社資生堂の一社である。

リニューアル第1回目である2005年4月10日は、1時間スペシャルとしてスタートした。

なお、オープニングテーマはサブ司会の藤木直人自らの作曲による「Splash!」。時折BGMで流れている曲「thanks」も、藤木直人作曲。

本番組の開始前の番組として、『おしゃれ』や『オシャレ30・30』、『おしゃれカンケイ』として放送され、久米宏古舘伊知郎などが司会を担当していた。

また、前番組の「おしゃれカンケイ」同様に、『24時間テレビ』の放送から1週間後は、その年のマラソンランナーが出演することが多い。

放送開始当初から安定して高い視聴率を記録している。

放送開始当初からモノラル放送であったが、2011年10月2日放送分からステレオ放送となり、本時間帯での実施は『おしゃれカンケイ』以来9年半ぶりとなる[1]

なお、新聞のテレビ欄では「おしゃれ」とのみ記載していることが多い(字数制限があるため)。

[編集] 司会

[編集] ゲスト

※ 量が多いため、伸縮型のメニューとして掲載する。右にある[表示]をクリックすると一覧表示される。

[編集] 2005年

[編集] 2006年

[編集] 2007年

[編集] 2008年

[編集] 2009年

[編集] 2010年

[編集] 2011年

[編集] エピソード

  • 2007年3月4日放送分(第91回)には前番組『行列のできる法律相談所』の最強弁護士軍団(丸山・北村・住田[4])と磯野貴理がゲストとして登場した。当日は『行列…』に『おしゃれ…』のMC3人が出演し、番組同士のコラボレーションが実現している。
  • 2007年3月11日放送分(第92回)ではボビーがくりぃむしちゅー上田シュークリームのウメダおしゃれイズムダジャレリズムと勘違い。浦和について紹介した時、「ねぎみそせんべい」の領収書をダジャレリズム、シュークリームのウメダでもらったため、上田が「これもらっても名前が違うから払わない!!」と言った。(しかし、彼は日本語が喋れないことを芸風にしているためわざと間違えた可能性が高い)
  • 2007年11月11日放送分(第125回)では上田の奢りでギャル曽根に超高級寿司を思う存分食べさせるという企画が行われた。不安げな顔で見つめる上田をよそにギャル曽根は超高級寿司を堪能。食事を終え60万円を請求された上田は「何で仕事やって赤字なんだよ!」と嘆いていた。
  • 2009年1月4日放送分(第179回)は野久保直樹は通常通りスタジオで撮影されたが、上原美優は出身地の種子島で撮影され、家族も登場した。種子島ロケは出演者全員(上田晋也・藤木直人・森泉)で行った。
  • 2009年1月25日(第182回)のオードリーが登場する回は、島田紳助も見ていたらしく、春日の自宅部屋の映像が『行列のできる法律相談所』で映し出されていた。
  • 2009年2月8日(第184回)ではナイツがゲストだった際、番組の途中から塙宣之の高校時代の相方が登場。現在は一般人だが司会の上田のかなり厳しい質問にもアッサリと答え、度胸の良さを見せた。ナイツの今の活躍には正直複雑だが、塙の事は現在も大好きだと明言し、一同を驚かせた。更に現相方の土屋伸之に嫉妬して彼と言い争いになり、挙げ句の果てに塙の争奪戦を始めてしまった。これを見た上田が「何か新宿2丁目の元カノと今カノの修羅場みたいだねえ」と突っ込みを入れていた。
  • 2009年10月4日放送では、資生堂 unoのCMで共演し、プライベートでも親しい妻夫木聡小栗旬瑛太三浦春馬がゲストだったが、妻夫木は裏番組で自身が主演した映画『憑神』がTBSで放送されていたため、1時間ほど被ってしまった。この回では21.7%関東地区ビデオリサーチ、瞬間最高視聴率24.8%)の高視聴率をマークした。翌年10月10日もunoCMでの四人の続投と新シリーズスタートに合わせ、4人が再登場して「イケメン&美女1時間スペシャル」として放送。途中からCMに新たに登場する宮崎あおいも加わり、トークを行った。
  • 2011年3月13日は東北地方太平洋沖地震特番のため放送を休止した。

[編集] スタジオセットの移り変わり

  • 初代:2005.4 - 2009.9
  • 2代目:2009.10 - 現在

[編集] スタッフ

  • 構成:くらなり、飯田茉千子、堀江利幸北本かつら鮫肌文殊石原健次、上野耕平
  • ナレーション:夕城千佳
  • 美術:高津光一郎
  • デザイン:柳谷雅美
  • TM:高木冬夫
  • SW:蔦佳樹
  • カメラ:水梨潤
  • 音声:笹川秀男
  • 照明:佐野広之
  • 調整:鈴木昭博
  • 音効:加藤久喜
  • TK:南田めぐみ
  • 編集:今村まこと(オムニバスジャパン
  • MA:西村善雄(オムニバスジャパン)
  • スタイリスト:古田ひろひこ、阿部剛志、平田さゆり
  • ヘアメイク:大渡八千代、野田智子
  • 広報:斉藤由美
  • ディレクター:寺沢隆、遠山広、松田幸樹、伊澤洋介
  • チーフディレクター:橋口洋之
  • 演出・プロデューサー:北條伸樹
  • チーフプロデューサー:鈴木雅人
  • 制作協力:ブームアップ
  • 製作著作:日本テレビ

[編集] 過去のスタッフ

  • TM:江村多加司
  • ディレクター:小川明人
  • プロデューサー:及川千津
  • チーフプロデューサー:吉田真菅賢治→大野彰作

[編集] ネット局

『おしゃれイズム』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
『おしゃれイズム』制作局
日本テレビ系列 日曜日 22:00 - 22:30
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県佐賀県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) フジテレビ系列/日本テレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) フジテレビ系列 月曜日 19:30 - 20:00(8日遅れ)[5]

[編集] 脚注・出典

  1. ^ 地上デジタル放送では常にステレオ信号を常時送出しているが、実際にはモノステレオ音源で放送されていた。
  2. ^ 当日は、上田がレギュラー出演している『卍くりぃむVS芸能人卍卍爆笑どっきり大作戦卍』とセットで放送された。
  3. ^ この回(2007年4月1日放送分)は沖縄テレビでの放送は見送られた。
  4. ^ なお、橋下徹は裏番組の『スタ☆メン』のレギュラーコメンテーターだったため、出演ができなかった。
  5. ^ 1時間スペシャル時には19:00から放送。

[編集] 外部リンク

日本テレビ 日曜日22時台前半(資生堂一社提供枠)
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