そうだったのか!池上彰の学べるニュース

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そうだったのか!
池上彰の
学べるニュース
ジャンル 報道型バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
企画 平城隆司
演出 保坂広司(GP兼務)
プロデューサー 丹羽敦子
出演者 池上彰
劇団ひとり
土田晃之 ほか
字幕 文字多重放送
2010年12月31日と2011年3月16日~4月13日と2011年12月31日の放送はリアルタイム字幕放送を実施。
データ放送 2011年12月31日のみ番組連動データ放送
エンディング Bond「Alexander the Great」
外部リンク 公式サイト
第1次特番時代
放送時間 火曜日 18:30 - 21:54
土曜日 19:00 - 20:51
火曜日 19:00 - 21:48
放送期間 2009年12月29日
2010年2月13日3月16日(3回)
第1次レギュラー時代Ⅰ
(そうだったのか!池上彰の学べるニュース)
放送時間 水曜日 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 2010年4月14日 - 2011年4月13日
2011年12月31日(46回)
第1次レギュラー時代Ⅱ
(そうだったのか!学べるニュース)
放送時間 同上(54分)
放送期間 2011年5月18日 - 2011年12月7日
第2次特番時代
(そうだったのか!池上彰の学べるニュース)
放送時間 日曜日 15:30 - 17:25
日曜日 18:56 - 20:54
放送期間 2012年2月26日4月15日

特記事項:
ナレーション:茂木淳一
第1次レギュラー放送時、一部地域では2010年4月21日から、19:54 - 20:00に直前番組『このあと学べるニュース』を放送していた。 
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そうだったのか!池上彰の学べるニュース』(そうだったのか!いけがみあきらのまなべるニュース)は、2010年4月14日から2011年12月7日までテレビ朝日系列で、毎週水曜日の20:00 - 20:54 (JST) に放送された報道型バラエティ番組であると共に池上彰冠番組でもある。テレビ朝日の公式ウェブサイトでは当番組はバラエティ番組一覧に含められており、報道・情報・ドキュメンタリー番組一覧には含められていない(2010年10月14日 閲覧)。

目次

[編集] 概説

2008年10月21日から2009年9月8日まで放送されていた『学べる!!ニュースショー!』を前身とする。前身番組では池上彰のニュース解説企画で高視聴率を獲得していたが、10月から『スティッチ!』などのアニメ番組を放送することが決まっていたため、わずか1年で終了した。番組終了後、他局が池上のニュース解説を中心とする企画を特番で放送し、テレビ朝日でも番組名を『そうだったのか! 池上彰の学べるニュース』と改めて特番を三度にわたり放送したところ、いずれも高視聴率のため、『学べる!!ニュースショー!』終了から半年後、レギュラー放送として復活が決定した[1]

『学べる!!ニュースショー!』末期と同様に、池上がスタジオのコメンテーターたちの質問に答えながら、さまざまなニュースの疑問を分かりやすく解説していく企画を基本としている。それに加えて、池上とタレントが直接ニュースの現場を取材する企画や、視聴者のニュースの疑問に答えていく企画など、より幅広い企画を放送している。

2010年12月31日には、19時から年をまたいで2011年1月1日1時30分まで、生放送を主体にした特別番組『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 年またぎ6時間半スペシャル!!』(以下『6時間半スペシャル』と略記)を放送。1980年から同番組放送枠の前半に編成されていた『ドラえもん大晦日スペシャル』は、2011年1月3日午前6時から『新春スペシャル』として放送された[2]

2011年3月16日放送分の全編収録による3時間特番[3]をもって、池上が番組を降板することが発表されていた[4]

しかし、3月11日の東日本大震災発生により、3月16日放送分以降、予定していた収録による3時間特番や『シルシルミシル』『超タイムショック』といった2つの特別番組を放送日時を変更して毎週緊急生放送が行われた。4月13日に放送されたこの番組の特別編である、報道特別番組『池上彰が伝えたい! 東日本大震災の今』のエンディングで、今日の放送を機に一区切りつけたいと池上自身が発言したことで、事実上この日の放送をもって降板となった。もともと3月16日に放送される予定だった内容の放送[3][5][6][7]は、4月6日に生解説で一部対応した。

池上降板後の5月18日からは、タイトルから池上の冠を外したうえで、『そうだったのか!学べるニュース』としてレギュラー放送を継続[4]。放送日直近のニュースや当日の放送で扱うテーマからコメンテーター向けに一問一答形式で10問を出題する「ニュースクイズ」を冒頭で実施するなど、構成のリニューアルを実施した。しかし、池上のレギュラー出演時期に平均で10%を超えていた視聴率が、リニューアルを機に低迷。放送回によっては、1桁台の視聴率を記録することもあった(後述)。

その一方で、『池上彰が伝えたい! 東日本大震災の今』から半年後の10月12日に、当番組の特別編として『池上彰が伝える 世界の今』を放送した。池上が当番組のレギュラーを降板してから、テレビ朝日制作の特別番組へ出演したのは、この『世界が今』が初めてである[8]

また、2011年12月31日には、生放送主体の特別番組『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 年またぎ7時間半スペシャル!!』を編成。前述の『6時間半スペシャル』から放送開始時間を1時間繰り上げたうえで、年をまたいだ2012年1月1日未明(1時30分)までの7時間半にわたって放送された。ちなみに同番組では、池上のレギュラー降板から8ヶ月振りに、「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」というタイトルが復活した。さらに、前述の「ニュースクイズ」を発展させた格好で、ゲストに対して四者択一式のニュースクイズ(1回15問)を6回にわたって実施。視聴者もデータ放送を通じて、クイズに参加できるようになっていた。

なお、テレビ朝日では、『年またぎ7時間半スペシャル!!』の放送前週(12月22日23時15分から翌23日の1時15分まで)に、同番組の特別編として『池上彰vs報道記者 ニュースマニア』を放送。[9]また、1995年に大晦日で『ザ・ビートルズ・アンソロジー』放送して以来16年振りに、12月30日に『ドラえもん年末スペシャル』を放送した。[10]

[編集] レギュラー放送の終了と『池上彰の学べるニュース』での復活

しかし、前述の視聴率低迷などの影響から、2012年1月11日以降は当番組のレギュラー放送枠に『くりぃむクイズ ミラクル9』を編成。このため、第1次レギュラー放送は2011年12月7日の放送をもって終了した。

2012年2月26日に、一部地域のみではあったが、『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』名義で再び2時間スペシャルを放送している。さらに、同年4月15日日曜日)の18:56 - 20:54に、第2弾として『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 2時間スペシャル』を全国ネットで放送することになった。全国ネットでの放送は、前述の『年またぎ7時間半スペシャル!!』以来4ヶ月振りである。

[編集] 視聴率と評価

第1回目の2時間スペシャルの視聴率は17.4%[11]。2011年現在までの最高視聴率は第4回目の3時間スペシャル、22.3%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。池上出演時代は通常でも総合上位20傑に、同時間帯1位に入ることが多くなっていた。

2010年5月14日に日本民間放送連盟から発表された「青少年に見てもらいたい番組」に選定された[12]。同年、第36回放送文化基金賞の「番組部門(テレビエンターテイメント番組)」のテレビエンターテインメント賞に選ばれた[13]。幅広い取材力、無駄のない段取りと構成、池上の巧みな喋りで「ニュースをまじめにバラエティにする」という新しい番組作りに挑戦している点が評価されての受賞となった[14]。また本番組内で池上が使用する「いい質問ですねぇ!」は2010年の「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンに選ばれ、授賞式には池上の代理に本番組プロデューサーの丹羽が出席した[15]

[編集] 出演者

[編集] ニュース解説

  • 池上彰
    • 第1次レギュラー放送降板後の2011年7月6日には、朝日新聞社主催の出張授業企画「オーサー・ビジット」の講師として、東日本大震災の被災地・宮城県東松島市の小学校を訪れた際の模様を特別に放送した。前述の『年またぎ7時間半スペシャル!!』で再びスタジオでの解説を務めた。2011年12月31日年またぎ7時間半スペシャル!!の2カ月後の2012年2月26日の2時間スペシャルでレギュラー復活となった。

[編集] レギュラーコメンテーター

  • 劇団ひとり(兼・司会)
  • 土田晃之
  • その他、ゲストコメンテーターを合わせて8名のコメンテーターが出演する。なお、2011年3月16日と3月23日は池上と村上祐子アナの2人と補助解説の各分野の専門家だけが出演した。

[編集] 主なゲストコメンテーター

[編集] 過去の出演者

[編集] ニュース解説

  • 週交代

[編集] 特別番組の進行役

いずれも出演時点でテレビ朝日のアナウンサー

  • 加藤真輝子(2010 - 2011年:『年またぎ6時間半スペシャル!!』)
  • 村上祐子(2011年:3月16日の東日本大震災緊急生放送から『池上彰が伝えたい! 東日本大震災の今』まで)
  • 市川寛子(2011年:『ニュースマニア』、2011 - 2012年:『年またぎ7時間半スペシャル!!』)

[編集] 放送リスト

「今話題となっているニュースを解説する」という性質上、当初予定されていた放送内容を差し替えることもある。

[編集] 企画

「〜」には、放送時のテーマやキーワードが入る。

そうだったのか!〜
当番組のメインコーナー。毎回数項目のニュースについて、疑問や背景について解説者が分かりやすく解説する。解説では図表やデータ、新聞記事などをふんだんに使用している。出演タレントはニュースに対して非常に関心の高い者もいれば、ほとんど知識のない者もいる。彼らのそれぞれの質問に答えることによって幅広いレベルの疑問を解説するようになっている。
ニューステーマによっては池上とタレントがニュースの現場を直接取材する場合もある。その場合は池上が現場で解説を行い、さらにスタジオで補足解説を行うという流れとなる。この場合取材するタレントはスタジオ出演者とは限らない。
街角アンケート教えて!池上さん(レギュラー放送は『教えて池上さん』)〜
池上が視聴者から寄せられたニュースの疑問を解説する。進行方法は「そうだったのか!〜」とほぼ同様である。
試験で見つけた学べるニュース
私立中学校の入試問題から、ニュースに関係のある問題を出題し、コメンテーターが回答する。正解を発表した後に、池上が問題のポイントについて解説する。
追跡!あのニュースは今!?
過去に話題となった政治や外交に関するニュースのその後を池上が解説する。
学べるニュース放課後
2010年12月31日放送分大晦日6時間半スペシャルにおける締めの企画。ひとりと土田が逆に池上に教えたいこととして、ひとりはKARAを中心としたK-POPを、土田は家電製品について池上に解説した。なおひとり・土田いわく、「単に池上さんに対して『いい質問ですねえ!』って言いたくて思いついただけ」の企画。2011年3月18日に日本テレビの金曜スーパープライムでこの企画の派生番組「池上彰くんに教えたい10のニュース」が放送された。

[編集] 誤報

  • 2010年6月30日に一部地域を除いて放送された「そうだったのか!口蹄疫」の中で、「宮崎県産の子牛が全国各地に売却され、ブランド牛になる」という旨の放送をし、その中に「但馬牛」「神戸牛」も含まれるとしたが、但馬牛および神戸牛とは、兵庫県の県有種雄牛のみを歴代にわたり交配した但馬牛を素牛とし、繁殖から肉牛として出荷するまで神戸肉流通推進議会の登録会員(生産者)が兵庫県内で飼育管理し、兵庫県内の食肉センターに出荷したものにつけられる呼称であり、宮崎県および他都道府県の子牛が但馬牛や神戸牛になることはないということが発覚し、同年7月7日放送分で番組の最後にお詫びを放送した[16]

[編集] 書籍

  • 『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』(海竜社 ISBN 978-4759311372)2010年5月27日発売
  • 『そうだったのか!池上彰の学べるニュース2』(海竜社 ISBN 978-4759311457)2010年8月26日発売
  • 『池上彰の学べるニュース DVD BOOK』(宝島社 ISBN 978-4796679084)2010年10月発売
  • 『そうだったのか!池上彰の学べるニュース3 国際問題・外交編』(海竜社 ISBN 978-4759311648)2010年12月9日発売
  • 『そうだったのか!池上彰の学べるニュース4 社会人の基礎知識&一般常識編』(海竜社 ISBN 978-4759311754)2011年3月5日発売
  • 『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 東日本大震災と福島原発問題』(海竜社 ISBN 978-4759311860)2011年4月30日発売

[編集] ネット局と放送時間

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間
関東広域圏 テレビ朝日(EX)
(そうだったのか!池上彰の学べるニュース制作局)
テレビ朝日系列 水曜 20:00 - 20:54
北海道 北海道テレビ(HTB)
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
中京広域圏 メ〜テレ(NBN)
近畿広域圏 朝日放送(ABC)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県・岡山県 瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
富山県 チューリップテレビ(TUT) TBS系列 土曜 13:00 - 13:55
高知県 テレビ高知(KUTV) 木曜 19:00 - 19:54
(2010年10月7日から放送開始。
2010年9月までは不定期放送。)

[編集] 過去のネット局

  • 宮崎放送(TBS系列) - 2010年7月4日から放送を開始。2011年3月6日をもって打ち切り。本来は翌週の3月13日まで放送の予定だったが、東日本大震災関連の報道特別番組により放送中止となった。
  • 福井放送(日本テレビ系列・テレビ朝日系列) - 2010年9月26日から放送を開始。2011年3月20日を以って打ち切り。
  • 山陰放送(TBS系列) - 開始時期不明。2011年3月までは、土曜 16:00 - 17:00に放送。4月からは、木曜 20:00 - 20:54に放送していたが、2011年12月を以って打ち切り。

[編集] 補足

[編集] その他

  • 前身番組の『学べる!!ニュースショー!』が安定した視聴率にもかかわらず終了したため、各局で池上がニュースを解説するという類似番組が続々と放送された(関連項目参照)。
  • 2010年6月2日の放送は万博などを取り上げる予定だったが、放送当日に当時の内閣総理大臣鳩山由紀夫が辞任したことを受けて急遽、番組初の全編生放送で鳩山の辞任関連の内容を放送した。なお、一部コーナーが生放送となったことは、『学べる!ニュースショー』時代および特番時代にもあった。
    番組内で「放送中に映像の編集が間に合えば当日の総理の映像を放送する」との発言があったが、映像の編集が間に合わなかったのか、結局番組終了まで放送されなかった。また、「両院協議会」のテロップが「院」ではなく「員」と表記されていたため、池上が気づきすぐに訂正をした。
  • 2010年9月15日の放送は、放送前日に民主党代表選挙が実施されたため、2度目の緊急生放送を行った。ここでは代表選挙関連の解説に加え、当日発行の夕刊一般紙の紹介、および夕刊一般紙各誌で1面記事になった売り・ドル買いの市場介入に関して解説を行った。
  • 2010年12月31日の6時間半スペシャルは、年跨ぎでの放送となった。特に新年を迎えるにあたりカウントダウンを行うこともなく、池上が社債の説明をしている間に新年を迎えた。
  • 2011年3月16日の3時間スペシャルは、当初全編収録により、リビア騒乱中東問題を取り上げる予定で、この放送が池上にとっての最後の出演になる予定だった[3]が、放送5日前から起こった東日本大震災に関する内容に差し替えとなり、全編生放送となった。なお、放送内では池上による震災の被害や原発事故などの解説が行われたが番組内で数回にわたり震災に関する最新ニュースも放送された。また、内容差し替えにより、4月6日以外は土田晃之などのレギュラーのタレントやゲストのタレントは出演せず、池上と村上祐子(テレビ朝日アナウンサー)の2人で進行し、また各分野の専門家がゲスト出演し、補足解説を行った。
    • さらに、3月23日にも3時間スペシャルを生放送。当初は『シルシルミシル』の3時間スペシャルを予定したが、企業の自粛を考慮して休止、後日放送に変更している。この日も池上と村上の2人で進行し、各分野の専門家がゲスト出演し、補足解説を行なった。また、池上が被災地に赴きレポートした。
    • なお、3月30日4月6日にも3時間スペシャルを放送[5][6]。3月30日放送分に関しては、当初予定していた『超タイムショック』を休止、4月14日放送に変更している。この影響で4週連続で3時間スペシャルの形をとることになり、池上の4月6日での降板も発表された。このため、全編収録で3月16日に放送される予定だった内容がいつ放送されるかは未定[7]。なお、当日取り上げる予定だったリビア情勢と中東問題を生解説した。また、4月6日放送分は劇団ひとり、土田晃之のレギュラーパネリスト2人が出演した。
  • 各局のバラエティ番組などで、「教室セットを使う」「池上を意識した講義・解説」といった番組のパロディ化が行われている。パロディコーナーが放送されたのは、裏番組の『ためしてガッテン』(NHK総合テレビ)、『爆問パニックフェイス!』(後の『爆問パワフルフェイス!』、TBS)、『はねるのトびら』(フジテレビ)をはじめ、『嵐にしやがれ』(日本テレビ)、『クイズ!ヘキサゴンII』、『笑う犬2010〜新たなる旅〜』(ともにフジテレビ)、『ちょいとマスカット!』(テレビ東京)など。
  • 池上が出演していた頃の「そうだったのか!池上彰の学べるニュース」の時代は3時間・2時間などのスペシャルを組んでいたが、「そうだったのか!学べるニュース」になってからは視聴率低迷の影響もあって3時間・2時間などのスペシャルなどが放送されず、前番組の「ナニコレ珍百景」などの2時間スペシャルなどで放送休止することが多くなっていた。
  • ネットセールスは開始当初から2011年9月までは6分00秒あったが、同年10月以降は5分30秒に縮小し、30秒は「シルシルミシルさんでー」に回った。また10月以降は池上時代からのスポンサーの大半が離れ、大幅に入れ替わり、番組終了後の後番組「ミラクル9」では終了時点に提供した一部スポンサーが別番組に移行した企業もあった。

[編集] スタッフ

  • ナレーション:茂木淳一、小坂由里子
  • 構成:樋口卓治、嵯峨野功一、横山雄一郎、松本真一桝本壮志
  • TM:大島秀一
  • TD・SW:石渡剛
  • CAM:錦戸浩司、高田格(一時離脱していたが、復帰)
  • 音声:加藤翠
  • VE:柳沢満
  • 照明:中根鉄弥、木内聡
  • 美術・デザイン:井磧伸介
  • 美術進行:吉居真夏、飛田幸
  • 装置:渡部修綱
  • 大道具:山本一夫
  • 小道具:石井琢也
  • 電飾:大脇豊、矢萩恵理
  • 装飾:前西原亜戸
  • 模型:飯塚孝志
  • モニター:石井智之
  • CGシステム:石原太郎
  • メイク:津留ルミ子、堤久美子、細谷真衣子
  • CG:形部まり子、PDトウキョウ
  • 編集:神宮寺曉
  • MA:斉藤亮
  • 音響効果:板井基至(ふなや
  • TK:船木玉緒
  • リサーチ:フリードスコープノマド
  • デスク:佐藤まゆみ
  • 宣伝:宮田奈苗
  • 編成:松瀬俊一郎、荒井祥之、二階堂義明、桐永洋
  • 美術協力:テレビ朝日クリエイト、テレビ朝日サービス
  • 技術協力:読売映像日放テイクシステムズテレテック、東京オフラインセンター
  • 制作協力:HEROX ENTERTAINMENT、花組、ZIPPY PRODUCTION
  • AD:舟橋政宏、日野敬久、大山将平、橋本修平、吉田亜澄、宮坂望
  • ディレクター:郷力大也、内海昇、牛嶋創一、丸山仁、佐藤だいすけ、桑原慶介、嘉数真二郎、安納隆仁、富名哲也、斉藤俊、加納健一朗、河村政彦、田中拓郎、勝俣幸多、濱崎賢一、小牧敏哉、西山英雄、波多野真代、高木大輔、赤木俊介、福本光恭
  • AP:中田智也、須貝マミ、反町磯良
  • 危機管理担当:三輪源一、木下健
  • プロデューサー:丹羽敦子、中井洋次、乾弘明、二瓶剛
  • ゼネラルプロデューサー・演出:保坂広司(2011年7月13日- 以前は、プロデューサー・演出)
  • 制作著作:テレビ朝日

[編集] 過去のスタッフ

  • 音声:林田群士
  • 照明:高橋孝男
  • デザイン:小谷知輝
  • CG:横井勝、藤井俊郎、木村広平、石橋哲也、三橋史良
  • TK:丸山和子
  • リサーチ:大谷正徳(Freed)、下澤由紀子(スコープ)
  • 宣伝:下恵子、樽井勝弘
  • 編成:金澤美保、遠藤華子、林雄一郎、渡辺実、尾崎雅彦
  • AP:引地夏規、三澤美玲、林美智子
  • プロデューサー:寺田伸也
  • ゼネラルプロデューサー:山下浩司

[編集] 特別編

[編集] 池上彰が伝えたい! 東日本大震災の今

[編集] 池上彰が伝える 世界の今

[編集] 池上彰vs報道記者 ニュースマニア

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ “視聴者の要望に応えてレギュラー化『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』”. テレビドガッチ. (2010年2月9日). http://dogatch.jp/blog/news/ex/1009028718.html 
  2. ^ この番組の司会である劇団ひとりは、この直前に放送された全国おもしろニュースグランプリに出演していたため直前のおもしろニュースグランプリから実質8時間半出演した。
  3. ^ a b c 収録による3時間特番で出演する予定だった方々の一覧
  4. ^ a b 池上さん、出演控え充電へ 「学べるニュース」3月降板』 - 朝日新聞社asahi.com 2011年1月12日
  5. ^ a b 池上彰氏、震災特番に生放送で出演予定-芸能-sanspo.com(2011年3月30日紙面)
  6. ^ a b 池上さん4月もニュース学べます-芸能ニュース:nikkansports.com(2011年3月30日紙面)
  7. ^ a b 東京新聞:民放各局 春の改編 原点回帰、お茶の間へ:放送芸能(TOKYO Web)2011年4月1日朝刊
  8. ^ 池上彰が世界の“今”を分かりやすく解説!
  9. ^ 池上彰が語る“テレビ報道”、そして'12年に注目すべきニュースとは?
  10. ^ テレ朝の大みそかはことしも池上彰! 7時間半の生放送で年越しへ!
  11. ^ “バックナンバー2010年度 週間高世帯視聴率番組10 2.教育・教養・実用【関東地区】”. ビデオリサーチ. (2010年4月18日). http://www.videor.co.jp/data/ratedata/backnum/2010/vol16.htm#edu 
  12. ^ “放送と青少年-青少年に見てもらいたい番組 - NAB LOCAL”. 日本民間放送連盟. (2010年5月14日). http://nab.or.jp/index.php?%CA%FC%C1%F7%A4%C8%C0%C4%BE%AF%C7%AF%2F%C0%C4%BE%AF%C7%AF%A4%CB%B8%AB%A4%C6%A4%E2%A4%E9%A4%A4%A4%BF%A4%A4%C8%D6%C1%C8#pddc5bb5 
  13. ^ “第36回 放送文化基金賞 受賞一覧”. 財団法人放送文化基金. (2010年). http://www.hbf.or.jp/awards/36.html 
  14. ^ “「池上彰の学べるニュース」第36回 「放送文化基金賞」受賞”. テレビドガッチ. (2010年5月28日). http://dogatch.jp/blog/news/ex/1028059765.html 
  15. ^ 新語・流行語大賞 第27回” (日本語). 現代用語の基礎知識」選 新語・流行語大賞 全授賞記録. 自由国民社. 2010年12月2日閲覧。
  16. ^ 番組ホームページ冒頭に 6月30日の放送内容に関する【訂正とお詫び】

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

テレビ朝日 水曜20時台
前番組 番組名 次番組
そうだったのか!
池上彰の学べるニュース

そうだったのか!
学べるニュース
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