幸せ!ボンビーガール

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幸せ!ボンビーガール
ジャンル 情報番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 日本テレビ
企画 清水星人
演出 清水星人(総合演出)
プロデューサー 島田総一郎切田美伸
道坂忠久(統括P)
加藤幸二郎CP
出演者 山口達也TOKIO
水卜麻美(日本テレビアナウンサー
ほか
音声 モノラル放送(第1期時代)
ステレオ放送(特番以降)
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
第1期(深夜時代)
放送時間 水曜日 23:58 - 24:29(31分)
放送期間 2011年4月20日[1] - 2011年9月14日
第2期(プライムタイム時代)
(2013年4月から9月まで)
放送時間 火曜日 22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2013年4月23日 - 2013年9月11日
(2013年10月から)
放送時間 火曜日 22:00 - 23:00[2](60分)
放送期間 2013年10月1日 -
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幸せ!ボンビーガール』(しあわせ!ボンビーガール)は、日本テレビ系列2011年4月20日から2011年9月14日まで第1期が放送され、2013年4月23日から第2期が放送されている情報バラエティ番組[3]。略称は『ボンビーガール』。

第1期は2011年4月20日[1]から2011年9月14日までの間、水曜日23:58 - 24:29に放送されていた。

深夜番組としてのレギュラー放送終了後も不定期の特別番組として『幸せ!ボンビーガール 家賃も食費も全部込み!月7万円で暮らそうスペシャル!』が放送されていた。

その後、第2期として2013年4月23日から火曜日22:00 - 22:54[4]JST、以下略)にレギュラー放送が再開された。2013年10月からは後続番組『NEWS ZERO』の開始時刻が23:00に繰り下がることから、当番組は23:00まで6分延長されることになった[2]

概要[編集]

「お金がなくても幸せに暮らそう」をコンセプトに、貧乏でも幸せな人生を送る女性「ボンビーガール」を紹介する。

また、貧乏だけど清潔感があって思わず応援したくなる男性「ボンビーガイ」にも取材する。その他、「こんなに安く暮らせるボンビータウンガイド」、「何か1つガマンすれば、こんなに安く住める!ワケあり物件情報」、「アノ町、コノ町で家賃も食費も全部込み!月7万円で暮らそう!」、「人気芸能人の『ボンビー時代』を再現&再訪レポート」などの企画が放送される[5]

出演者[編集]

MC[編集]

アシスタント[編集]

  • 水卜麻美(日本テレビアナウンサー、第2期以降)

レギュラー出演者[編集]

パネリスト
ロケ出演
  • 鈴木砂羽
  • DAIGO
  • ハリセンボン
  • 森泉

深夜番組・特別番組時代のレギュラー出演者[編集]

パネリスト

ネット局[編集]

2014年10月現在
『幸せ!ボンビーガール』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間(第1期) 放送曜日・時間(第2期)
関東広域圏 日本テレビ(NTV)
『幸せ!ボンビーガール』制作局
日本テレビ系列 水曜日 23:58 - 24:29 火曜日 22:00 - 23:00
北海道 札幌テレビ(STV)
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC) 日本テレビ系列/テレビ朝日系列
中京広域圏 中京テレビ(CTV) 日本テレビ系列
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列/フジテレビ系列 金曜日 14:55 - 15:55
宮崎県 テレビ宮崎(UMK)[6] フジテレビ系列/日本テレビ系列/テレビ朝日系列 土曜日 16:00 - 17:00
沖縄県 琉球放送(RBC) TBS系列 - 火曜日 14:55 - 15:55

特別番組時代の放送日時[編集]

回数 放送日時 備考 視聴率
第1回 2011年9月28日22:00 - 23:24 プライムタイム初放送。 14.1%
第2回 2012年1月12日19:00 - 20:54 ゴールデンタイム初放送。 15.1%
第3回 2012年3月23日19:00 - 20:54 金曜スーパープライム』枠で放送。 12.1%
第4回 2012年9月28日19:00 - 20:54 9.5%
第5回 2013年1月18日19:00 - 20:54 13.0%

スタッフ[編集]

レギュラー版[編集]

  • 総合演出・企画:清水星人
  • 構成:小野高義、町山広美(町山→ナレーション兼務)、宮下勇二、市川榮里、田中直人
  • TM:新名大作
  • SW:三井隆裕
  • カメラ:津野祐一
  • MIX:荒金俊光、宮内貞
  • VE:佐藤大心、石山実、渡邊佳寛、古手川大
  • 照明:山内圭
  • 編集:若宮慎也、加藤雄一(スタジオヴェルト
  • MA:大竹誠司、山田謙一(スタジオヴェルト)
  • 音効:吉田比呂樹(M-TANK
  • 美術:三浦昭彦
  • デザイン:道勧英樹
  • モニター:ミジェット
  • CGデザイン:石渡英明、古川滋彦
  • 技術協力:NiTROヌーベルバーグ
  • 美術協力:日テレアート
  • 制作デスク:府川麻衣子、渡部亜美
  • TK:井﨑綾子
  • リサーチ:フォーミュレーション、リベラス、フリード、ビスポ
  • 演出補:木田佳樹、西村郁哉、森久瑠美、木下誠、入江慎司、徳田勇一、鹿子木美夏、竹内美妃、鈴木智子、久保秀憲、萬俊之、玉垣貴史、伊賀瑛里子、野宮翔太、杉森裕也、佐伯貴士、妹尾友祐、栗田博、友膳真麻、高瀬一人、大桑一摩、藤塚圭介、草田智博、三ツ井裕、山田翔太、川村将浩、櫻井彩香、伊藤守男、太田みどり、鈴木康大、牧野郁人、斎藤ありさ、古川由里佳、井上貴博、曽部智弘、吉村佳亮
  • AP:吉利之宏、野瀬純也、稲葉芳士、佐々木千夏、松本真樹、宮澤智美
  • ディレクター:関野政昭、小田清仁、宮部智泰、大山隆浩、深坂崇夫、本橋宏之、吉川真一朗、鴻巣裕司、菅沼修平、櫛田健太郎、奥山郁夫、佐藤一輝、関根健二、小野日出紀、飛田真也、唐沢宏一、溝田和史、近藤貴浩、藤川悠、横山貴子、宮崎笑子、吉村正好、安池薫、田村秋男、宮太一、松田由紀子
  • 演出:長久弦、竹山耕太郎、鈴木豊人、内田浩、壁下真紀子、文野甲(週替り)/舟澤謙二、勝俣晋/徳永清孝(毎週)
  • プロデューサー:島田総一郎(2014年12月2日 -)、切田美伸(切田→2014年6月3日 - 以前はAP)/当麻康夫、北詰由賀、森亜希子、宮﨑文夫、斎藤みさ子、内海昇、渡部祐一、榎本晃子、竹部歩美
  • 統括プロデューサー:道坂忠久(2014年6月3日 - 以前はプロデューサー)
  • チーフプロデューサー:加藤幸二郎
  • 制作協力:クリエイティブ30MOSQUITOZIONTHE WORKS
  • 製作著作:日本テレビ

スペシャル版[編集]

  • 構成:小野高義、町山広美(町山→ナレーション兼務)、市川榮里
  • TM:石塚功
  • SW:三井隆裕
  • カメラ:津野祐一
  • VE:三山隆浩
  • MIX:宮内貞
  • 照明:山内圭
  • 技術協力:NiTRO、ヌーベルバーグ、ミジェット
  • 美術プロデューサー:三浦昭彦
  • 美術デザイン:道勧英樹
  • 美術協力:日テレアート
  • 編集:若宮慎也(スタジオヴェルト)
  • MA:大竹誠司(スタジオヴェルト)
  • 音効:吉田比呂樹(M-TANK、途中まで、音楽)
  • リサーチ:加藤孝宏、星野茉莉奈、荒井裕美、風間美香
  • 広報:明比雪(特番第4回から)
  • TK:井崎綾子
  • デスク:府川麻衣子
  • AP:熊田靖士、平山美由紀、切田美伸、木崎陽子
  • AD:宮太一、木田佳樹、野瀬純也、平木健次郎、小ヶ倉剛、西村郁哉、濱田昌大、松田真由香、清水智博、藤井裕太、生駒真也
  • ディレクター:宮部智泰、千葉晃史(千葉→レギュラー版は、取材D、特番からD)、壁下真紀子、鴻巣裕司、小田清仁、菅沼修平、関野政昭(関野→レギュラー版は、取材D、特番からD)、大山隆浩、吉川真一朗(以前は、AD)
  • 演出:勝俣晋(レギュラー版はD、特番から演出)
  • プロデューサー:道坂忠久 /舟澤謙二、宮崎文夫、野田雅之、渡部祐一、榎本晃子(特番第4回までは、進行)
  • 制作協力:クリエイティブ30、モスキート、ZION(ZION→特番第5回から)
  • 総合演出:清水星人(途中まで、企画・演出)
  • チーフプロデューサー:加藤幸二郎(特番第5回から)
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ[編集]

第2期[編集]
  • TM:石塚功
  • リサーチ:金田佑馬、河野秀彰、星野茉莉奈、荒井裕美、林美菜
  • 編成:池田潔美、吉無田剛、佐藤俊之、原司
  • 宣伝:角田久美子
  • 営業:中山大輔、中西紅美
  • AP:林美智子、黒崎健一、藤澤明季子、白砂晃、松田つばさ、南谷智恵、近田雅美、北村真紀、大場友和、平山美由紀
  • プロデューサー:下田明宏、大泉正太、河本和美、畑野浩二
第1期~スペシャル版まで[編集]
  • リサーチ:望月俊典、下川悟
  • デスク:濱村吏加
  • 広報:河本香織(特番第2回まで)、斉藤由美(特番第3回)
  • バーチャル:中村桂子、神崎正斗
  • AD:島康展、竹内一成、加藤宏尭、宮田千賀子
  • プロデューサー:鬼頭直孝、笹部智大(笹部→特番第1~4回のみ)、松島美由紀(特番第4回まで)
  • ラインプロデューサー:鈴木雅人(特番第3回までCP)
  • チーフプロデューサー:菅賢治(特番第4回のみ)

脚注[編集]

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  1. ^ a b 本来は2011年4月13日に開始する予定だったが、東日本大震災の影響で1週繰り下がった。
  2. ^ a b 日テレ“6分”で3冠奪回へ!「ZERO」遅らせバラエティー拡充 2013年8月30日閲覧。
  3. ^ 幸せ!ボンビーガール : 山口達也司会のバラエティーがプライム昇格で再レギュラー化
  4. ^ 初回は21:00 - 23:08に「初回2時間ちょっとスペシャル」として128分枠で放送された。
  5. ^ 山口達也「ボンビーガール」ゴールデン進出
  6. ^ 2014年10月から本番組の放送が3年ぶりに再開された。遅れネットであるが、テレビ宮崎が日本テレビの火曜日22時台の番組を放送するのは、1981年9月まで放送した『火曜劇場』以来、約33年ぶりである。

外部リンク[編集]

日本テレビ系列 水曜バリューナイト枠
前番組 番組名 次番組
幸せ!ボンビーガール
(第1期)
日本テレビ系列 火曜22時台
幸せ!ボンビーガール
(第2期)
-
日本テレビ系列 火曜22:54 - 23:00枠
NEWS ZERO
※22:54 - 23:58
【6分繰り下げ・5分短縮して継続】
幸せ!ボンビーガール
(第2期)
-