山口紗弥加

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やまぐち さやか
山口 紗弥加
プロフィール
愛称 サーヤ、サーヤ姫、さやか姫
生年月日 1980年2月14日
現年齢 29歳
出身地 日本福岡県
血液型 O型
公称サイズ(2008年時点)
身長 / 体重 158 cm / kg
スリーサイズ 80 - 58 - 82 cm
靴のサイズ 23.5 cm
モデル: テンプレート - カテゴリ

山口 紗弥加(やまぐち さやか、本名非公表=姓は同じ、1980年2月14日 - )は、福岡県出身の日本女優タレントである。血液型はO型。堀越高等学校卒業、帝京大学文学部国際文化学科中退。芸能事務所FLaMmeに所属する。

目次

[編集] 来歴

  • 東京ラブストーリーに出演していた、女優・タレントの鈴木保奈美に憧れて女優を志す。
  • 1994年、日清食品「どん兵衛」でテレビCMデビュー。
  • フジテレビの『若者のすべて』でドラマデビュー。
  • 1997年の映画『ときめきメモリアル』で共演した榎本加奈子とは、1999年のテレビドラマ『可愛いだけじゃダメかしら?』でも共演している。
  • デビュー以来、腰まであったロングヘアをドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」の後、肩あたりまで切った。
  • 地球ゴージャス「ささやき色のあの日たち」に出演予定だった藤原紀香がスケジュール調整がつかず降板したため、代役をつとめた。
  • 蜷川幸雄演出の舞台「エレクトラ」で蜷川に「ゴミ!」「鼻クソ!」とボロクソに言われたが、そのおかげで精神的に吹っ切れたという。

[編集] 人物

  • ドラマや映画で演じる役に入り込みやすい。
  • ドラマデビュー以来初期のほうでは途中で死ぬ役が多かった。
  • 世話好きな性格。
  • いたずら好き(「ブルブルアンタッチャブル」)。
    • 撮影中に共演者の手をつねる等のいたずらをする。
    • 共演者男性に、ドッキリ仕掛けのメールを送る。
  • 好きな男性のタイプは、甘えん坊のおじさん(「ブルブルアンタッチャブル」)。
  • 好きだった男性の香水の香りを感じ取り、渋谷駅からセンター街まで尾行したことがある。しかし全く違う男性だった(「グータンヌーボ」)。
  • 好きな男性には、わざと目を合わせなかったり、話しかけられても聞こえていないふりをする。しかし、それでもめげずにアタックしてくれる男性がいいという。
  • もともとはすごく恥ずかしがり屋だが、それを見せまいと人前では必死になる。また、熱しやすく冷めやすい。
  • 声が少し低いため、一度寝起きで電話を取ったとき父親と間違えられ電話を切ったことがある。
  • 信条は、「天空海闊(てんくうかいかつ)」。 もとの意味は、「天のように雲ひとつなく晴れ渡り、海のように広い」転じて、「気持ちがおおらかである」の意味。
  • 何も言わずじっと人の顔を見る癖がある(「グータンヌーボ」で鈴木杏が語った)。

[編集] 趣味・嗜好

  • 趣味は、料理。
  • 肌が弱くニキビに悩んでいたことをきっかけに水に凝り始めた。いまでは酸素水やミネラルウォーターの知識が豊富。洗顔はもちろん、料理の水にも気を使うようになり、肌が強くなり肌トラブルも減ったという。
  • 好きな食べ物は、焼き肉、杏仁豆腐。海老のマヨネーズ、里芋の煮つけ。
  • 好きなお酒は、ポルト酒。
  • 好きな花は、ガーベラ。
  • 嫌いな食べ物は、メロン(青臭いにおいが苦手)、レバ刺し(自分の肝臓を見ているような気がするらしい)。
  • 編み物が得意。
  • 60年代のバービー人形に凝っていた時期があった。
  • 日本漢字能力検定2級を保有している。

[編集] 交友関係

  • 女優の佐田真由美とはドラマ共演以来の親友。お互いを「さーや」「まーみん」と呼び合う仲。
  • 女優の鈴木杏とは舞台共演以来の親友。お互い「あんこ」(鈴木の愛称)、「カロメ」と呼び合う(鈴木が、紗弥加の「加」をカタカナ読みで「カロ」にして最後に「メ」をつけたところ、本人がとても気に入ったため)。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ

[編集] 映画

[編集] ラジオ

  • 「山口紗弥加のNEC web station」(TFM)(2000年~2004年)
  • 「カルシウム」(ラジオドラマ、全2話) (TFM・JFM系)(2004年)
  • 「お呼びじゃないのよ、お父さん」(TFM) (2006年)

[編集] CM

  • どん兵衛(日清食品)(1994年)
  • リーゼ(花王)(1995年)
  • ら・サロンパス(久光製薬)(1995年)
  • ドリームキャスト(SEGA)(1995年)
  • シスコ素材宣言(日清食品)(1995年)
  • プロカリテ(ウテナ) (2000年)
  • 焼きそばカップ(日清食品)(2000年)
  • クリスピーナ(森永乳業)(2000年)
  • エスタックイブ(エスエス製薬)(2008年9月~)

[編集] 舞台

  • NODA・MAP「オイル」(2003年)作・演出:野田秀樹
  • 「エレクトラ」(2003年)演出:蜷川幸雄
  • SHINKANSEN☆NEXUS「荒神~Arajinn~」(2005年)演出:いのうえひでのり
  • 「白夜の女騎士(ワルキューレ)」(2006年)作:野田秀樹 演出:蜷川幸雄
  • 地球ゴージャス「ささやき色のあの日たち」(2007年)
  • 「蛇姫様~わが心の奈蛇~」(2009年)作・脚本:唐十郎 演出:杉田成道

[編集] 写真集

  • 「FRAGILE」(集英社)(2000年)
  • 「Precious」(ワニブックス)(1998年)

[編集] ディスコグラフィー

[編集] アルバム

  • 「Romanstic」(1999年5月) Produced by 清春 山口は全10曲中、9曲を作詞(1曲は清春と共同作詞)、1曲を作曲

[編集] シングル

  • 「BABY MOON」(1998年6月)
  • 「Little Wing」(1998年10月)
  • 「赤い花~missing you」(1998年12月)
  • 「April fool」(1999年4月)
  • 「100%LOVE」(2000年5月)
  • 「Toy Ring~Love Me 100%!~」(2001年3月)

[編集] 外部リンク

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