ハイキングウォーキング

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ハイキングウォーキング
向って左が鈴木Q太郎、右が松田洋昌
メンバー: 松田洋昌
鈴木Q太郎
別名: HW
結成年: 2001年
事務所: よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期: 2001年-現在
出身: 東京NSC2期生(松田)
1998年 事務所直入(鈴木)
出会い: 事務所
旧コンビ名: くるま
現在の活動状況: テレビ・ライブなど
芸種: コント、パフォーマンス
ネタ作成者: 松田洋昌
現在の代表番組: Youドキッ!たいむ
過去の代表番組: ラジかるッ
HWのジョッキー×3
同期: ザ・プラン9
パンクブーブー
イシバシハザマなど
公式サイト: ハイキングウォーキングのブログ案内所

ハイキングウォーキングは、吉本興業東京本社(東京吉本、厳密には子会社のよしもとクリエイティブ・エージェンシー)所属のお笑いコンビラ・ゴリスターズのメンバーの1組。通称HW。

目次

[編集] 概要

2001年6月結成の男性2人組のお笑いコンビ。主にコントをするが、漫才や一発芸なども披露する。

[編集] メンバー

松田洋昌(まつだ ひろあき、1976年10月21日 - ) - ツッコミ、ネタ作り担当

富山県富山市出身、AB型、173cm、60kg、B92cm、W77cm、H95cm
愛称は「松兄」(平成ノブシコブシ吉村が名付け親)。

鈴木Q太郎(すずき きゅーたろう、本名:鈴木 正志(すずき まさし)、1974年8月14日 - ) - ボケ担当

新潟県南魚沼市塩沢町(現・南魚沼市)出身、A型、173cm、64kg、B95cm、W81cm、H98cm、F27cm
愛称は「Qちゃん」。Q太郎やQちゃん名義で出演することもある。

[編集] 特徴

鈴木のキモキャラと松田の冷静なツッコミが売り。鈴木は元は短髪だったが、髪を伸ばした所キモいと言われ始めたことからキャラが定着。体を張ったナンセンスなネタを得意とする。代表的なネタは「Mr.スズキックスのスーパーイリュージョンショー」など。コンビ仲は大変よく、松田が鈴木をバイクに乗せて送り迎えをしているが、鈴木が長髪のため後姿でたまにカップルに間違えられる事もある。

[編集] 主な活動歴

マツダスズキと二人とも自動車メーカー名と同じ苗字のため、結成2ヶ月ほど「くるま」というコンビ名で活動していた(松田ブログより)。

2006年ごろから松田の地元・富山テレビ放送の番組に出演。

2007年は彼らにとって飛躍の年になった。元日早朝の『爆笑ヒットパレード』(フジテレビ)第0部で十八番のコーラネタを披露したところ、司会の今田耕司が「こいつら最低や!」と言いながらも腹をよじって爆笑。そこから『爆笑レッドカーペット』第1回に出演したり、4月20日放送の『たけしの誰でもピカソ』(テレビ東京)では今田の「オススメ芸人」としてビートたけしに紹介されるなど徐々に業界人の注目を集めるようになる。

以降レギュラー番組やCM出演などが決まり、人気コンビとなって現在に至る。

[編集] 爆笑オンエアバトル

2004年ごろから『爆笑オンエアバトル』(NHK総合)に参加。12月に松田の地元・富山で収録された『爆笑オンエアバトル』の富山大会で初挑戦にして509KBを獲得しトップでオンエアされる。2005年度には平均KB6位通過でチャンピオン大会セミファイナルに進出するが6位敗退。2006年度は5戦3勝とチャンピオン大会の出場条件である年間4勝が達成できず出場していない。

[編集] エピソード

  • 2人は仲が良く、もし生まれ変わったらお互い「相方がいい」と答えている。
    • しかし、最近松田が知り合いのディレクターにピンでやっていく相談をしていた事が分かった(「世界面白バカデミービデオ大賞」にて)。曰く、「ネタを一切作らない」からで、「友達としてはこれ以上ない最高の奴だけど、ビジネスパートナーとしては無理!」。
  • 2人共愛方大好き芸人としてアメトーーク!にも出演した。
  • フリートークではボケとツッコミの位置づけが逆になることが多い。

[編集] 主なネタ

[編集] ブス田キモ子

エンタの神様』で披露していたネタ。鈴木が扮するブサイクでキモいがナルシストの女・ブス田キモ子の自意識過剰な発言に対し、松田扮するバーの店員がトレーでキモ子を殴りツッコミを入れるというもの。最初の出演時は金属のトレーで殴っていた。キモ子が自意識過剰な発言をする前に、「エマニエル夫人」の主題歌の一部が流れる。苦情が多かったらしく徐々に放送されなくなり、約1年ぶりの出演となった2008年1月19日の出演では普段と同じコントを行った。

[編集] Mr.スズキックスのスーパーイリュージョンショー

短時間でできるネタとして主にTVで披露しているネタ。鈴木扮するキャラクターMr.スズキックスが「Mr.スズキックスのスーパーイリュージョンショー!」と宣言、様々なスーパーイリュージョン(実際には飲み会の出し物レベル)を行うが、ほぼ失敗し松田にツッコまれる。ネタ終了後「すいませんでした」と松田が謝って締めるのが定番。

  • コーラネタはコーラを一気に飲み干して(体調によって、飲み干せない場合もある。)「徳川15代将軍の名前」や「山手線新幹線の駅名」、「ラジオ体操第一」をゲップをせずに言い切る(やり切る)と宣言するがそれらを言う矢先にゲップをし失敗するという物。飲料はサイダージンジャーエールの場合もある。
  • ヘリウムガスを吸い声を変えずに歌う
  • 風船を息継ぎなしで膨らませる
  • 飴の味を変える
  • ハンドクリームを塗りたくった手でビンの蓋を開ける
  • 接着されていないダンボールを潰さずに10秒乗る
  • 目隠しをしてドラえもんの絵を描く
  • 飛ばした風船を瞬時に片手で掴み取る
  • ブーブークッションの音を鳴らさずに座る
  • 音の鳴る風船を膨らまして音を出さずに手を使わずにズボンを履く
  • ビンに入った柿の種を10秒で食べきる
  • バットを軸に10回周って穴の空いた新聞を破らずに潜り抜ける
  • ストッキングを履いて手を使わずに脱ぐ

[編集] ミラクルカンフーアクション

主に『爆笑レッドカーペット』で披露しているショートネタ。「ハイキングウォーキングのミラクルカンフーアクション!」の掛け声と共に、鈴木がラーメンマン似の扮装、松田は桃白白のような扮装で登場し、「私は修行を積んでいるため、○○しても全くリアクションを取らずにいることができます!」と宣言して様々な事に挑戦するが、見事にオーバーリアクションを取ってしまい、松田に突っ込まれる。ネタ終了後、「スーパーイリュージョン」と同様に松田が「すいませんでした」と言って締める。

[編集] 髪芸百選

鈴木の髪を使ったモノマネシリーズ。他のネタと組み合わされる事もある。

  • テンションの上がった海女さん
  • 邪馬台国が滅び行く時
  • オイルショックの女
  • 女学生
  • ブーケを奪い合う女
  • パチンコで食う女
  • ラーメン
  • 昭和20年代の女
  • アンジェラ・アキ
  • テーブルクロス引きの要領で髪の毛をテーブルクロス状に広げ、上に乗せたワイングラスからワインをこぼさずに髪の毛だけを引き抜くネタ。成功率が高く、場を盛り上げるネタとして使用される。

[編集] ブルマパーティ

『爆笑レッドカーペット』第4回(2007年9月11日放送)で、くまだまさしと「ビックリイリュージョンショー」と称したコラボネタを披露し、レッドカーペット賞にも選ばれた事に始まり、同年12月17日放送から「ブルマパーティー」というユニット名で参加している。

くまだと鈴木の「ブルマパーティのビックリイリュージョンショー」の掛け声で始まる。グダグダな内容を披露し、「これがブルマパーティのビックリイリュージョン」のシメでネタ終了。最終的に松田が「どうもすいませんでした」と謝りながらハケて行くのが定番。

  • 共通点は上は服を着ているのに、下はパンツ一丁である。そして2人とも本名の下の名前が「まさし」である。
  • 2008年8月20日放送の総集編では「元祖コラボカーペット」というキャッチコピーで紹介された。

[編集] 出演

[編集] レギュラー

[編集] 過去のレギュラー

[編集] レギュラー以外の出演

  • 爆笑オンエアバトルNHK総合)戦績13勝3敗 最高509KB
    • 第8回チャンピオン大会 6位敗退
    • 第10回チャンピオン大会 7位敗退
  • エンタの神様(日本テレビ)キャッチフレーズは「幻想の野外活動」
  • 爆笑レッドカーペットフジテレビ)キャッチフレーズは「くだらなさは天下一品」→「華麗なるくだらなさ」→「自称ミスターカーペット」、「元祖コラボカーペット」(ブルマパーティ時)。
コラボカーペットではくまだまさし(ブルマパーティ名義)、小島よしお(ブーメランパーティ名義)、木村卓寛天津)とひぐち君(髭男爵)(鈴木のみ、天津木村隊名義)、オテンキ斉藤良徳響長友光弘と共演 。
レッドカーペット賞4回受賞(うち1回はブルマパーティとして)。
「ゴールドラッシュ」に出場、3週目を勝ち抜きイロモネア出場権獲得。

[編集] アニメ

松田:マラセチア・フルフル(フケの原因菌)役
鈴木:コリネバクテリウム・ジフテロイド(ワキガの原因菌)役

[編集] ラジオ

[編集] 映画

[編集] CM

浅田舞浅田真央姉妹と共演
仲間由紀恵:妹役、みうらじゅん:父親役、萬田久子:母親役らと共演

[編集] 外部リンク