ハマカーン
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ハマカーンは、ケイダッシュステージに所属しているお笑いコンビ。2000年に結成。2006年8月まではキーストンプロに所属。
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[編集] メンバー
- 浜谷 健司(はまたに けんじ) - ボケ担当
- 神田 伸一郎(かんだ しんいちろう) - ツッコミ担当
- 1977年3月12日生まれ
- 神奈川県川崎市出身(出生はインドネシアのメダン)
- O型
- 桐光学園中・高卒、東京農工大学卒、同大学院中退
- 神田うのの実弟、神田昇二郎の実兄である。2006年から伊達メガネをかけて舞台に出ている。
通常は本名で活動しているが、それぞれ浜谷は“はまちゃん”、神田は“かんちゃん”と表記されることもある。
[編集] 略歴
- 神田が同じ柔道部に所属していた浜谷を誘い2000年にコンビ結成。
- コンビ名の由来は、単純に2人の名字「浜谷(ハマタニ)」と「神田(カンダ)」を組み合わせたもの。
- 2005年、NHK新人演芸大賞演芸部門本戦出場。
- 2006年、爆笑オンエアバトルチャンピオン大会第2位。
- 2006年、M-1グランプリで準決勝進出を条件にキーストンプロからケイダッシュステージへ移籍した。
- 2007年、第5回お笑いホープ大賞準優勝。
- 現在は爆笑オンエアバトル等で活躍中。
[編集] ネタ
- 主に漫才。ハマカーン単独ライブ等ではコントをメインとすることもある。
- 決めになる一発芸などは持たず、いわゆる正統派漫才を主とする。
- 神田はネタの最後にバレリーナのように腕を前に下ろしてお辞儀する。浜谷は江戸っ子のようなお辞儀をする。
- ネタの中に二人の高学歴を連想させるような専門的な用語が見られる。
- 深夜トークなどでは下ネタを話すこともあるが、ネタには使わない。
[編集] エピソード
- 「姉弟で事務所が違うことへの配慮」「実力で売れて生きたい」などの理由から、神田はかつては神田うのの弟であることをあまりアピールしておらず、弟だからという理由で来たインタビュー依頼を断ったこともある。しかし、姉の結婚発表時や結婚式の時期に日刊ゲンダイや各局のワイドショーで取り上げられたりコメントを求められてからは、姉がプロデュースしたパンストをハンカチのかわりに使ってみせたり、「うので~す。」と発言したり、「お姉ちゃ~ん見てる?」と画面に手を振るなど、徐々にネタにするようになってきた。
- ちなみに神田は「うのの弟」としてワイドショーに度々出演したため、営業などで「僕らの事知っている人は?」との掴みでは、若い子よりも奥様方の方に顔が知られているといっている。
- その様なことや、ほぼ同期で同じ事務所のオードリー、どきどきキャンプが売れ出したため、しばしば「バーター芸人です」と自虐的に述べている。また「『顔もそれなりに良くて、頭も良くて、ネタも面白いから次来るよ』といわれて9年経ってしまった」とも言っている。
- 前述の様に二人とも学生時代に柔道をやっていた。浜谷は2段で得意技は内股、神田は初段で得意技は谷落。
- 爆笑オンエアバトルでは安定した成績を記録しており、2度のオフエアも413KB、417KBと高いキロバトルによるもの、2005年1月から2007年11月まで12戦連続オーバー450KBを叩き出していた(最低KBは361KB)。チャンピオン大会には第6回から5年連続で出場、3年連続でファイナルに進出しており第8回では惜しくもタカアンドトシに次いで2位となり、2000年以降結成したコンビとしての初の快挙も第9回チャンピオン大会でNON STYLEに先を越されてしまった。第10回ではセミファイナルでまさかの敗退となる。ちなみに、神田は姉に「爆笑オンエアバトルで優勝してきなさい」と言われる事が多々ある。なお、第11回はでは年間ランキング21位であったが、オードリーとイワイガワがスケジュール都合により大会辞退したため、上々軍団と共に繰り上げ出場となった。
- 浜谷はクレアラシルの洗顔料で歯を磨いた事がある。また、神田は縁日での女子トイレの行列を屋台と思って並んでしまったり、「テイクアウト」を「テイクオフ」と言ってしまったりした事があるなど、お互い天然ボケを思わせる逸話がある。
- 神田が夏バテによる体調不良のため電車内で倒れてしまった時、浜谷は彼を抱きかかえたまま電車を降りていったらしい(芸人にまつわる話より)。
- その時、神田は脱糞をしてしまうが、浜谷は抱きかかえたままトイレまで連れて行き、神田の下着を洗ったと「ラジかるっ」で語っている。
- 浜谷がよく着ている黄緑と黄色を基調としたシャツは、事務所の先輩である前田健に買ってもらったもの。
- 酔った勢いで、浜谷が「俺達が売れないのは、お前のツッコミが駄目だからだ」と神田につっかかったところ、一緒に酔っていた神田も反論し、殴り合いまで発展する喧嘩になった。後日談で神田は「酒が入ると何も解決しない」と反省していた。
- 浜谷は、うのが結婚した際、祝儀として10万円を納めた。すると神田姉弟の父親から「莫大な財産を頂いてしまって、大丈夫ですか?」と心配された(ラジかるッ:07年11月06日放送分より)。
[編集] テレビ
- 爆笑オンエアバトル 戦績23勝2敗 最高513KB ゴールドバトラー認定
- 第6回チャンピオン大会 セミファイナル9位敗退
- 第7回チャンピオン大会 ファイナル9位
- 第8回チャンピオン大会 ファイナル2位
- 第9回チャンピオン大会 ファイナル8位
- 第10回チャンピオン大会 セミファイナル8位敗退
- 第11回チャンピオン大会 ファイナル5位
- 爆笑ピンクカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「浜谷・神田で」→「正統派漫才の旗手」→「打てば笑いの鐘 響く」
- エンタの味方!(TBSテレビ・2007年度 一期生)
- ラジかるッ(日本テレビ)2007年4月13日出演、2007年10月1日~2008年3月31日 月・火曜レギュラー
- 倶楽部クマキリ(静岡第一テレビ)レギュラー
- 情報ドラマチック もくげき! (TBS・2005年4月14日)
- E娘! (TBS・2006年11月9日、2007年3月8日)
- もりすぎ★パンチ メインレギュラー
- 青い空が好きっ!(隔週レギュラー・山口朝日放送製作)
- 「ぷっ」すま(テレビ朝日・2007年1月16日)
- 桜塚ヤンキース(2007年、テレ玉・北海道放送)1コーナーのMCを担当。
- アジアクロスロード(NHK-BS1)リポーターで月1に生出演。
- あらびき団(TBSテレビ・2008年9月10日)
- お笑いDynamite!(TBSテレビ)キャッチコピーは「3・2・1ドカーン」
- お笑いTV「ニコニコ笑い汁」(MONDO21)
[編集] 雑誌
[編集] DVD
- 対象年齢5歳以上
- エンタの味方! THE DVD ネタバトルvol.1
- エンタの味方! THE DVD ネタバトルvol.2
- エンタの味方! THE DVD ネタバトルvol.3

