ハマカーン
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ハマカーンは、ケイダッシュステージに所属しているお笑いコンビ。2000年に結成。2006年8月まではキーストンプロに所属。
[編集] メンバー
- 埼玉県入間市出身。O型。
- 狭山ヶ丘高等学校卒、東京農工大学工学部応用物理学科卒、同大学院中退
- 視力が悪く、コンタクトレンズを使用していることを自身のブログ(2006年10月2日更新分)などで明かしている。
- 兄が1人いる。
- 神田 伸一郎(かんだ しんいちろう、1977年3月12日 - ) - ツッコミ担当で立ち位置は右。
- 神奈川県川崎市出身(出生はインドネシアのメダン)。O型。
- 桐光学園中学校・高等学校卒、東京農工大学農学部応用生物科学科卒、同大学院(生物制御科学科植物病理学研究室)中退。
- 神田うのの2歳違いの実弟、神田昇二郎の実兄である。2006年から伊達メガネをかけて舞台に出ている。
通常は本名で活動しているが、それぞれ浜谷は“はまちゃん”、神田は“かんちゃん”と表記されることもある。
[編集] 略歴
[編集] ネタ
- 主に漫才。ハマカーン単独ライブ等ではコントをメインとすることもあるが、いわゆる正統派漫才を主とする。
- 最近では神田がしたいことを話すと浜谷が大げさに物騒な例えで否定するネタを行っている。その際、浜谷が「下衆の極み」、「鬼畜の所業」「人にあらず」などのセリフを言う事が多い。ネタ終わりは浜谷が前述のような決め台詞を言っている最中に神田が強引にしめ、頭を下げる。そして浜谷が神田に文句を言い続けながらハケる。
- かつては神田はネタの最後にバレリーナのように腕を前に下ろしてお辞儀し、浜谷は江戸っ子のようなお辞儀をしていた。現在は行っていない。
- 深夜トークなどでは下ネタを話すこともあるが、ネタにはあまり使わない。
[編集] エピソード
- お笑いを始めたきっかけは神田が爆笑オンエアバトルを見ていて、番組に触発されて浜谷を誘ってコンビ結成。浜谷は元々お笑いには興味が無く、お笑いを全てコントだと思っていた。[2]
- 爆笑オンエアバトルでは安定した成績を記録しており、2度のオフエアも413KB、417KBと高いキロバトルによるもの、2005年1月から2007年11月まで12戦連続オーバー450KBを叩き出していた(最低KBは361KB)。チャンピオン大会には第6回から5年連続で出場、3年連続でファイナルに進出しており第8回ではタカアンドトシに次いで2位となり、2000年以降結成したコンビとしての初の快挙も第9回チャンピオン大会でNON STYLEに先を越されてしまった。第10回ではセミファイナルでまさかの敗退となる。ちなみに、神田は姉に「爆笑オンエアバトルで優勝してきなさい」と言われる事が多々あるとのこと。なお、第11回では年間ランキング21位であったが、オードリーとイワイガワがスケジュール都合により大会辞退したため、上々軍団と共に繰り上げ出場となり、21位以下として初めてのチャンピオン大会ファイナル出場となった(結果は5位)。
- 2008年4月17日放送では収録時のネタ中にスタッフのミスでネタ終了時の音声を流してしまい、審査対象外となり審査および計量は行われなかった。神田は自身のブログでこのことについて「ぶつけることの出来ない怒りと悔しさでいっぱい」と嘆いている(ちなみに、この回は戦績に含まれなかった)。その後同じネタで再参戦し、見事オンエアされた。
- ちなみに、このときのネタは22回目で初のコントであった。
- キングオブコント2009の準決勝ではこの年のチャンピオンである東京03の直後のネタ順であり、M-1グランプリ2008の敗者復活戦でも後に決勝の舞台でこの日の最高評価を受けることになるオードリーの直後のネタ順であったなど、結構大きな大会でついてないことが多い。ちなみに前述の敗者復活戦ではネタの冒頭に「いったんオードリーのことは忘れて下さいね!!」とアドリブで発言していたほどネタ順にプレッシャーを感じていた。
- 前述の様に二人とも学生時代に柔道をやっていた。浜谷は2段で得意技は内股、神田は初段で得意技は谷落。
- 「姉弟で事務所が違うことへの配慮」「実力で売れて生きたい」などの理由から、神田はかつては神田うのの弟であることをあまりアピールしておらず、弟だからという理由で来たインタビュー依頼を断ったこともある。しかし、姉の結婚発表時や結婚式の時期に日刊ゲンダイや各局のワイドショーで取り上げられたりコメントを求められてからは、姉がプロデュースしたパンストをハンカチのかわりに使ってみせたり、「うので~す。」と発言したり、「お姉ちゃ~ん見てる?」と画面に手を振るなど、徐々にネタにするようになってきた。
- ちなみに神田は「うのの弟」としてワイドショーに度々出演したため、営業などで「僕らの事知っている人は?」との掴みでは、若い子よりも奥様方の方に顔が知られているといっている。
- その様なことや、ほぼ同期で同じ事務所のオードリー、どきどきキャンプが売れ出したため、しばしば「バーター芸人です」と自虐的に述べている。また「『顔もそれなりに良くて、頭も良くて、ネタも面白いから次来る』と言われて9年経ってしまった」とも言っている。
- 浜谷はクレアラシルの洗顔料で歯を磨いた事がある。また、神田は縁日での女子トイレの行列を屋台と思って並んでしまったり、「テイクアウト」を「テイクオフ」と言ってしまったりした事があるなど、お互い天然ボケを思わせる逸話がある。
- 神田は爆笑オンエアバトルでの天然話を披露された際、司会の神田愛花アナも天然話を披露するので浜谷に「ダブル神田、手に負えない」と言われてしまった。
- 神田が夏バテによる体調不良のため電車内で倒れてしまった時、浜谷は彼を抱きかかえたまま電車を降りていったらしい(芸人にまつわる話より)。
- その時、神田は脱糞をしてしまうが、浜谷は抱きかかえたままトイレまで連れて行き、神田の下着を洗ったと「ラジかるっ」で語っている。
- 浜谷がよく着ている黄緑と黄色を基調としたシャツは、事務所の先輩である前田健に買ってもらったもの。
- 酔った勢いで、浜谷が「俺達が売れないのは、お前のツッコミが駄目だからだ」と神田につっかかったところ、一緒に酔っていた神田も反論し、殴り合いまで発展する喧嘩になった。後日談で神田は「酒が入ると何も解決しない」と反省していた。
- 浜谷は、うのが結婚した際、祝儀として10万円を納めた。すると神田姉弟の父親から「莫大な財産を頂いてしまって、大丈夫ですか?」と心配された。[3]。
- その翌年のお正月に、神田うのがお年玉と称して7万円を戻してくれた。その際「浜ちゃんお祝いありがとう。でも10万円も頂くのは申し訳なくて全額お返ししようと思ったんだけど、それはあまりに失礼だと母に窘められたから3万円だけ頂いて残りはお返しするね」と浜谷本人に言ってしまったらしい。そのエピソードの際弟である神田は「そうなんだよ。ウチの姉ちゃん言っちゃうんだよ」と苦笑気味だった(ケイダッシュステージWEBラジオより)。
- 神田うのはハマカーンのライブに美川憲一と来たことがある。ハマカーンのライブなので自分は目立っちゃいけないと大きな帽子をかぶり顔を隠していたが、その少女マンガに出てくるような帽子が大きすぎて逆に目立ってしまった(ケイダッシュステージWEBラジオより)。
- 浜谷は、同じ事務所の先輩オードリー春日と仲がよく、男の尻をガシガシ触るのが好きな春日から、最も愛されている尻の持ち主でもあり、様々なTV番組やラジオでも語られている。春日いわく、浜谷の事は尻だけではなく人間として好きだという事である。しかし春日は熟女好きでもあるため浜谷自身は「熟女好きの男食家とゆうのでややこしい」と言っている。
[編集] テレビ
- レギュラー番組
- 単発出演
[編集] 映画
[編集] 雑誌
[編集] DVD
- 対象年齢5歳以上
- エンタの味方! THE DVD ネタバトルvol.1
- エンタの味方! THE DVD ネタバトルvol.2
- エンタの味方! THE DVD ネタバトルvol.3
- ハマカーン in エンタの味方!爆笑ネタBEST10 (2008年発売・発売元:TBS)
- デジタルコメディラボ カフェ・ド・トリコ (2010年発売・発売元:バップ)
- ハマカーンネタベスト「カードボード、ウォレット&スリー・ボクサーパンツ」(2010年発売・発売元:ポニーキャニオン)
[編集] 出典
- ^ 漫才協会に所属していないコンビでの初の大賞受賞。
- ^ 「爆笑オンエアバトル5」(双葉社、69ページ)
- ^ ラジかるッ 2007年11月06日放送分より
[編集] 外部リンク
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ケイダッシュ |
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| 関連項目 |
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| 関連・子会社 |
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爆笑オンエアバトルゴールドバトラー |
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| サマースペシャル2004にて認定 |
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| 第7回チャンピオン大会ファイナルにて認定 |
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| 第8回チャンピオン大会ファイナルにて認定 |
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| 第9回チャンピオン大会ファイナルにて認定 |
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| 2007年度 |
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| 2008年度 |
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| 2009年度 |
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| 註:太字はプラチナバトラー認定 |
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