ナニコレ珍百景

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珍衝撃映像バラエティ
ナニコレ珍百景
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
企画 平城隆司
演出 保坂広司(GP兼務)
プロデューサー 中田智也
出演者 司会
名倉潤ネプチューン
堀内健(同上)
森葉子(テレビ朝日アナウンサー
珍定委員長
原田泰造(ネプチューン)
ゲスト珍定委員2組[1]
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
2008年1月から2008年10月まで
放送時間 水曜日 23:15 - 24:10(55分)
放送期間 2008年1月23日 - 2008年10月1日
2008年10月から
放送時間 水曜日 19:00 - 19:54(54分)
放送期間 2008年10月8日 - 現在

特記事項:
ナレーション奥田民義
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ナニコレ珍百景』(ナニコレちんひゃっけい)は、テレビ朝日系列で毎週水曜日の19:00 - 19:54(JST)に放送されているバラエティ番組。正式タイトルは『珍衝撃映像バラエティ ナニコレ珍百景』(ちんしょうげきえいぞうナニコレちんひゃっけい)。通称は『ナニコレ』または『珍百景』。ハイビジョン制作2010年7月7日から地上アナログ放送ではレターボックス放送になった。

目次

概要[編集]

2007年12月に終了した『銭形金太郎』と入れ替わりにゴールデンタイムに進出した『クイズ雑学王』の後番組として始まった。同年9月20日に放送された『ニッポン珍百景』をレギュラー化したものである。

面白人物や面白ペットや祭りなどが大半を占める傾向にある。近年はサッカー中継が組まれたり、改編期以外でも後座番組の『学べるニュース』と交互に特番を組むこともあった。2011年3月11日に発生した『東日本大震災』に関連するニュース、そしてそれに伴う『学べるニュース3時間SP』の影響により、4月は日曜日の特別版のみでの放送となった(レギュラー番組は5月4日の初夏2時間SPから再開)。また、福島県宮城県岩手県についてはしばらくの間は扱わなかった。 2012年1月以降は改編期以外でも後座番組の『くりぃむクイズ ミラクル9』と交互に特番を組むことも場合もある。

番組内容[編集]

全国各地にある珍しい風景のVTRを「珍百景」候補としてネプチューン名倉潤堀内健がプレゼン。それを原田泰造(ネプチューン)とゲストからなる『珍定委員会』のメンバーが審査し、委員全員が「珍定」、または「認定」したもののみが「珍百景」として登録され[2]、放送終了後に公式サイトで公開される。『珍定委員会』のメンバー数は、2008年5月21日から6月11日までは5人、それ以外の放送回では3人。ゴールデン進出後も基本的に3人であるが、特別番組や番宣などで4人から7人で行う場合もある。

珍百景の例

  • ミスマッチ珍百景(所持・設置されている場所に合わない物「テニスコートに畑」「テナントビルに自宅」など)
  • 商品にまつわる珍百景(珍しい商品や道具「国産マツタケの無人販売」「夢をかなえるケーキ屋」など)
  • 物体・人物珍百景(不自然な造形・動作をする物体や人物「歯が27本の95歳」など)
  • 記録・集団珍百景(変わった記録・集団「日本一長いリムジン」、「オバサンによるダンスチーム」など)
  • その他の珍百景(マークの珍百景、看板珍百景、学校珍百景、県境の珍百景など特定のテーマのもの)

2008年7月16日からは、すべての珍百景候補を視聴者からの投稿のみにすることが発表され、さらにその回の珍百景登録作品で最も珍しかった作品に、MOST VALUABLE 百景、略して「MV珍」として、5万円の賞金が贈られ、それ以外の番組内で放送された作品には、珍定されても、されなくても、1万円の賞金と番組グッズが贈られる。ゴールデン進出後は、採用されると3万円、MV珍で10万円(2・3時間SPの際は30万円)(採用分の3万円を含む)に増額、採用者全員には、「珍」はんこ付きボールペンが贈られる。2011年春以降は賞品が目覚まし時計に変わった。系列局の社員による投稿の場合があり、そのときは賞金は支払われない[3]

VTRの進行は、珍百景候補が存在する市区町村を紹介した後、BGMと共に珍百景候補に向けて、カメラをズームイン、またはズームアウトなどをさせ、全体を映し、ナレーターや関係者による詳しい解説が入る。また、下記「怒りの珍百景」では、解説シーンは直接スタッフが出向いて所有者に聞き込みをするパターンとなっている。なお、VTR前には司会者が「ナニコレ」と言いながら、両手の人差し指を交互に前へ振るポーズをする。

出演者[編集]

司会[編集]

「珍定」委員会[編集]

  • 原田とゲスト2人(特番時は4人)で構成され、「珍定」するかどうかを判断する。
  • 全会一致でのみ「珍定」、または「認定」される。
  • 基本的に1人1票だが、コンビなどの場合は1組で1票となる。
  • 明確な基準は公表されていない。

「珍定」委員長

ナレーション[編集]

VTR出演[編集]

特定のジャンルで2回以上出演した芸能人[編集]

  • 大林素子
    巨大な物体や高所にある物を取り上げるとき、大きさの比較のためだけに現場に行く。「謎解き珍百景」では長身のミステリーハンター(出題リポーター)として登場。
  • 岡本信人
    草花に関する珍百景のときに登場、珍百景紹介前に道草を見つけて水で洗って食べることが多い。珍百景紹介時にはその草をてんぷらにして塩をつけて食べる。2009年4月15日の2時間SPでは、巨大マッシュルーム(山形県舟形町)を天ぷらにしたことがある。また、回によって珍百景の近くにある他の野草や生き物(エビなど)を食べたこともある。そのようなシーンがあるため、ナレーションやテロップを出す代わりに最後は「知らない草は決して口にしないでくださいね」と真似をしないように注意の説明がある。
    小さい動物が大量発生する珍百景に登場する。この生物もてんぷらにして食べる。
  • 藤岡弘、
    ワイルド珍百景としてイナゴやカミキリムシの幼虫を食す内容で登場。岡本信人と共演することもあり、コーヒーを時間をかけていれて振る舞いながら、これら食材を味わう。
  • 石原良純
    芸能界の鉄道ファン代表として鉄道に関する珍百景を見に行く。
    珍定委員会メンバーとしては、深夜時代から出演している。
    都道府県バトルでは、神奈川県代表として堀内とペアを組む。
  • 酒井敏也
    動物に関する珍百景のときに登場し、その動物を粘土細工で作る。これがきっかけで周りから「粘土おじさん」と呼ばれるようになった。2010年3月17日放送分ではさくらまやと共にVTRに出演した。2010年10月13日放送分では野村将希、照英とともに危険な登山をした。
    クレーンゲームに関する珍百景で、自称クレーンゲーム名人として登場する。
  • はいだしょうこ
    2010年5月19日放送分以降の動物に関する珍百景で酒井敏也と一緒に出演するようになった。取り上げられた動物に関する絵を描くが、紙に比して非常に小さく絵を描く。
  • 六平直政
    2011年1月26日放送分から酒井敏也の新しいパートナーになった。取り上げられた動物に関する絵を描く。
  • 梅宮辰夫
    食に関する珍百景のときにその現場へ向かって食事をする。海に関する食べ物が取り上げられることが多い。
  • 森公美子
    食に関する珍百景で登場する。当初は店だけだったが、自然界にあるものも食べるようになる。一時期、19時00分~19時30分はアフレコで出演している毎日かあさんがあったためその時間内には登場しなかった。
  • 野村将希照英
    体を張った珍百景(主に、命懸け・危険なお祭り、危険な場所への登山)のときに登場する。特に野村は現在も「野村=『水戸黄門』の柘植の飛猿役」のイメージで視聴者に知られているため、ロケ地では「」のTシャツ姿で撮影に臨むことがある。
  • 林家たい平
    写真が趣味のため、投稿された珍百景候補の中で写真が添えられていないものを選び、実物の写真を撮りに行く。
  • ハイキングウォーキング
    山歩きにちなんだ珍百景で登場するが、現在のところ、そのハイキングコースには険しい岩場が必ず出てくる。非常に危険な場所でギャグをやろうとしてできないというのがお約束になっている。
  • さかなクン
    魚に関する珍百景を紹介する。ただし、紹介するのみで、現場には行かない。
  • 六角精児
    ドラマ『相棒』で鑑識の役をしているため、意味のわからない謎の看板を調べるために登場する。
  • 桂三度(世界のナベアツ)
    物体が顔に見える珍百景を訪ね、その顔が何としゃべっているかを勝手に想像する。2010年4月21日放送分ではWコロンのねづっちとともに登場した。
  • はるな愛
    変わった場所にあって通常は入ることのできない温泉を紹介する。
  • 島田秀平
    非常に珍しい手相をしている人を紹介する。
  • 水無昭善
    恐怖を感じる珍百景(カーブミラーに人の顔が映っている、など)に赴くが、実際行ってみると大した問題ではないことが多い。

『珍百景都道府県バトル!!』等、地域代表として2回以上出演した芸能人[編集]

ジャンルにこだわらず多数回出演した芸能人[編集]

  • オードリー
    芸能人最多の投稿者として春日俊彰の住む杉並区近辺にある珍百景候補を中心に繰り返し投稿するほか、視聴者の投稿した候補の紹介に赴くこともある。しかし候補紹介の締めに春日が「珍定されて当然」という態度をとったり「早くそのままボタンを押すんだ」などと命令口調で発言するため、珍定委員の反発を買い珍百景登録に失敗するのが御約束である。
  • 宮崎美子
    同じテレビ朝日系列の『Qさま!!』で漢検1級に合格したこともあり、難読の地名・人名を扱う珍百景で登場し、岡本信人と共演する。2010年3月17日放送分では、バス停珍百景で登場し、宮崎も岡本と野草を生の状態で食べることとなった。同年9月29日放送の関東珍名さんの旅でも岡本と共演した。
    2010年12月29日放送では、カンニング竹山と共に九州沖縄代表として出演。
  • サンドウィッチマン
    都道府県珍百景バトルでは宮城県代表(2010年12月29日放送では北海道東北代表)として出演。
    岡本信人、野村将希とともにチームを組んでリレーに参加したことがある。
  • 次長課長
    都道府県珍百景バトルでは岡山県代表として出演。この他ロケで数回出演あり。
  • 谷隼人松岡きっこ夫妻
  • 朝丘雪路

過去の出演者[編集]

司会[編集]

  • 江口ともみ(単発時の司会)
  • 堂真理子(テレビ朝日アナウンサー、~2010年12月15日)※産休のため降板。

VTR出演[編集]

主なコーナー[編集]

怒りの珍百景
深夜時代のレギュラーコーナーで、堀内が怒りながらプレゼンを務めるコーナー。ナレーションを務める奥田も、このコーナー中では怒り口調になる。有名企業などの名称やデザイン、タレントの名前やヒット曲のタイトルをパクった名前の店、施設、商品や飲食店のメニューを取り上げる。
コーナー名は「怒り」となっているが、営業妨害や近隣の苦情などとは無縁の小規模なものが紹介される。このため、VTR終了後に他の出演者が半ばあきれたり笑いながらコメントし、堀内が「もっといい案がある」として別のパクリネタを提案するのが定番となっている。
2008年4月には一度だけ、怒りの珍百景ばかり集めたスペシャル版が放送された。ゴールデン移行後は「怒れる?珍百景」となり、「怒りを感じなければ珍定ボタンを押す」というルールになった。また、主に有名人の名前やヒット曲のタイトルをパクったものを紹介するようになった。
下記「堀内県」が開始されてからは放送されなくなったが、2009年5月13日に元のタイトルで復活し、珍定は行わなくなった。その後は2カ月に1~2回程度のペースで放送されていたが、2011年は後述の「たまたま珍百景」がメインになったため、8月10日放送が2011年最初の放送となった。堀内によると「最近(投稿が)少なくなっちゃった」ためあまり放送されなくなったらしい。2011年以降は年に2,3回程度の放送になっている。
くりそつ珍百景
2008年6月4日から7月2日までの番組の中で怒りの珍百景の代わりに放送され、以降は不定期に行われている。堀内がプレゼンを務め、有名人に容貌がそっくりな全国各地の人を取り上げる。名倉潤や原田泰造のそっくりさんが多く、ポスターや教科書のイラストに見えるそっくりな登場人物も対象となる。投稿数が全投稿の1%程度しかないらしく番組内で「ストック(珍百景候補)がない」と堂々と公言されており、なかなか放送する機会がないという。
堀内
2009年2月18日から登場。コーナーロゴには「ケン」と振り仮名が振られている。
これまで番組で珍定された回数の少ない特定の県を応援するために、その県の珍百景候補をまとめて紹介する、いわゆる小ネタコーナーである。
初期は『怒りの珍百景』と同様に堀内が「この県の人はこういう珍百景を投稿すれば必ず取り上げられる」と言って、絶対にあり得ないものを提案していたが、その後は普通のトークのみの時が多い。
世直し珍百景
2009年10月14日から登場。堀内がプレゼンする。明らかに間違いのある看板などを取り上げる。
堀内が、別のポスターなどで間違いがあるものをわざと作って見せるが、もはや間違いとは言えないほど原型をとどめなくなっている。
珍百景都道府県バトル!!
2009年9月23日のスペシャルから登場。2つの都道府県の珍百景候補を出身芸能人が紹介し、珍定委員会の判定で勝った方のみ、珍百景に登録される。
なつかし珍百景
2009年12月30日のスペシャルで登場。過去の流行や有名人の現状をVTRで紹介する。このコーナーは珍百景への登録はなく堂アナとネプチューン、ゲストがVTRを見てトークをするのみ。
ダレコレ!?珍百景
2010年2月10日のスペシャルから登場。「くりそつ珍百景」に応募されたもののうち、よくわからないものを取り上げて、誰に似ているのかを当てる。くりそつ珍百景に採用されると賞金3万円だが、ダレコレ!?珍百景の採用では1万円である。
ナニコレ珍記録
珍百景として非常に背の高い小学生を紹介したところ、それを上回るという投稿が多数寄せられたため、記録として競うようになった。
その後、巨大なネコや高齢で現役で働いている人、高齢で歯が全部そろっている人、指パッチンが速い人などで記録を募集している。2010年7月7日放送分から「珍メダル」が贈られるようになった。
ナニコレ珍記録の中で取り上げた「眉毛の長さ」をギネス世界記録として申請し世界最長と認定されている。
リベンジ珍百景!!
自薦で人物珍百景として応募して登録されなかった人が、再び珍百景登録を目指して応募してきた芸や発明品を紹介する。
たまたま珍百景
2010年8月4日から登場。堀内がプレゼンする。視聴者がたまたま撮った珍しい写真で、スタッフが撮影に行っても再現不可能なものを紹介する。採用されると賞金は3000円。2011年3月2日から、その週の最優秀には1万円の賞金が出るようになった。人や動物が対象の場合には堀内が「何と言ってるでしょうか?」とクイズにする。
当然のことながらたまたま撮った写真が対象であり、作為的な光景は認められない。その旨は番組ホームページにも注意書きとして記されている。
謎解き珍百景
2011年2月2日からスペシャルで登場。元バレーボール選手の大林素子がミステリーハンターになり、あらゆる珍百景の謎を出題。この部分の演出は『世界・ふしぎ発見!』を摸している。
あの衝撃風景は今!?その後の珍百景
2011年8月10日から登場。過去に取り上げた珍百景の現在の状況を紹介する。
その後、「もう一度見たいあの珍百景は今」というコーナーになり、2012年初めごろからはこのコーナーがオープニングになることが多い。
学校珍差値
2011年8月24日から登場。ある学校の珍百景を3つ紹介し、5組の珍定委員がそれぞれ20点満点で判定する。合計点が59点以下なら普通の学校、60~69点なら珍学校、70~84点ならエリート珍学校、85点以上なら超エリート珍学校となり、評価に応じた記念品が学校に贈られる。
珍百景新ジャンル!?
2011年9月7日から登場。堀内がプレゼンする。今までに番組になかったジャンルでの投稿に対し、「あり」か「なし」か判定する。3人とも珍定すると、以後、このジャンルでの投稿も受け付けることになる。
珍百景全国制覇の旅
2011年10月5日から登場。杉村太蔵が「珍百景党党首」となり、全国の珍百景を登録することを公約に掲げる。北海道をスタートし、全都道府県の珍百景を登録するまで順番に移動していく。しかし登録されないと次回も同じ都道府県に留まらなければならない。当初は沖縄県まで達すればゴールということだったが、2012年末に北陸まで終了した後、沖縄から北上するようになった。
珍百景これだけですか?
投稿された中で、意外に大したことなくて「これだけですか」と言いたくなるようなものを紹介する。このジャンルの中で「これだけ大賞」に選ばれると賞金1万円となる。
ウチのはもっと珍百景
「まゆ毛がある犬」など、1つの投稿があると、そのジャンルで、もっとすごいという投稿が多数寄せられる。それらをまとめて紹介する。
実験珍百景
特定の条件の下で特徴的な動きをする動物に対していろいろ条件を変えて試す。
特定の客にだけ特別なサービスをする店に対して、取材日を伝えず隠し撮りする。
珍百景な大会に挑戦
主にスペシャルで放送。各地で行われる変わった競技大会に、野村将希やボビー・オロゴンを中心とするメンバーが優勝を目指してトレーニングを積んで参加する。
珍百景保存委員会
2012年10月3日から登場。過去に放送された特殊技能や行動の珍百景で将来消えそうなものを、タレントが修得しに行く。
今夜のおまけ珍百景
2011年夏から、関東など一部地域で本編終了後に放送されるミニ番組で、提供スポンサーが本編と異なる。本編の放送でカットされた珍百景を1つ紹介し、そのまま後座番組の予告につなげる。本編が1時間のときのみ放送される。

BGM[編集]

  • マクシムのアルバム『ヴァリエーションズ』に含まれる楽曲がBGMに多く使われている。
    珍百景紹介VTRの冒頭に流れるBGMは、フランツ・リスト作曲死の舞踏の一部である。
    珍百景紹介時に流れるBGMは、組曲展覧会の絵」の第10曲、「キエフの大門」の4:30からである。なおMV珍オープニングでも「展覧会の絵」プロムナード(「キエフ」でもモチーフ使用)が流れる。
    珍百景登録時に流れるBGMは、P.チャイコフスキー作曲ピアノ協奏曲第1番第3楽章の最終部である。

番組最後に発表するMV珍決定のファンファーレは独自のものである。(スペシャル版等一部企画を除く)

ネット局と放送時間[編集]

2013年1月現在

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・放送時間 放送日の遅れ
関東広域圏 テレビ朝日(EX) テレビ朝日系列 水曜
19:00 - 19:54
同時ネット
北海道 北海道テレビ(HTB)
青森県 青森朝日放送(ABA)
岩手県 岩手朝日テレビ(IAT)
宮城県 東日本放送(KHB)
秋田県 秋田朝日放送(AAB)
山形県 山形テレビ(YTS)
福島県 福島放送(KFB)
新潟県 新潟テレビ21(UX)
長野県 長野朝日放送(abn)
静岡県 静岡朝日テレビ(SATV)
石川県 北陸朝日放送(HAB)
東海広域圏 メ〜テレ(NBN)
近畿広域圏 朝日放送(ABC)
広島県 広島ホームテレビ(HOME)
山口県 山口朝日放送(yab)
香川県
岡山県
瀬戸内海放送(KSB)
愛媛県 愛媛朝日テレビ(eat)
福岡県 九州朝日放送(KBC)
長崎県 長崎文化放送(NCC)
熊本県 熊本朝日放送(KAB)
大分県 大分朝日放送(OAB)
鹿児島県 鹿児島放送(KKB)
沖縄県 琉球朝日放送(QAB)
鳥取県・島根県 山陰中央テレビ(TSK) フジテレビ系列 日曜
12:00 - 13:00
不明
(2008年秋の改編でレギュラー化。
2008年4月~9月はおもに土曜日に不定期放送)
高知県 高知放送(RKC) 日本テレビ系列 土曜
13:00 - 13:55
不明
(2008年4月5日放送開始。
2009年9月までは土曜日16時30分 - 17時25分。
2013年3月までは日曜日10:30 - 11:25
特別番組編成などで休止が多かった)
宮崎県 宮崎放送(MRT) TBS系列 土曜
9:45 - 10:39
不明
(2010年5月1日放送開始)
  • BBT富山テレビでは2012年10月27日で打ち切り
  • KSB瀬戸内海放送では、テレ朝の番宣CMの他に自社制作した独自の番宣CMを流している。その内容は放送エリア内の岡山香川両県の珍百景認定数が少なく(2009年10月14日時点で岡山は9で35位、香川は5で39位)、認定数を増やすべく投稿を呼びかけるものとなっている。同局では毎週土曜15:00~15:55にネオバラエティ枠時代の再放送を実施している。
  • 瀬戸内海放送・愛媛朝日テレビ・長崎文化放送など一部の系列局では、土曜日の午後に深夜時代の番組が再放送されていた。ABCでは土曜日の午後に深夜時代・ゴールデンタイム時代の番組にかかわらず再放送される。

ローカルのプロ野球中継を行うネット局では遅れネットとなる。また、特番の一部が放送されないネット局もある。朝日放送では、ABC高校野球中継により放送されなかったケースがある。

海外では、國興衛視台湾)が中国語字幕付きで放映している。タイトルは「珍奇百景進香團」。なお海外番販の番組としては非常に珍しく、司会のネプチューンが自ら現地標準語を交え番組を紹介する現地仕様の番宣がある。また香港のTVBでは、翡翠台チャンネルにて「千奇百趣」というタイトルの番組を放送しているが、スタジオ進行は現地タレントが行い、珍百景の部分のみ、日本で放送されたVTRを広東語のナレーションに吹き替えて使用している。

深夜時代の放送時間[編集]

ゲキレア珍百景[編集]

CSのテレ朝チャンネル1で毎週日曜日の21:30 - 22:00で放送されている、地上波のスピンオフ版。 地上波放送から漏れてしまったものを、紹介していく。

なお、採用されても賞金はつかない。

スタッフ[編集]

  • ナレーション:奥田民義
  • 構成:松井洋介石原健次、長谷川大雲、桝本壮志岐部昌幸、安部裕之
  • TD:錦戸浩司
  • CAM:大槻和也
  • 照明:越前充弘
  • 映像:喜多浩介
  • 音声:加藤翠
  • PA:石渡洋志
  • ロケ技術:TSP
    • ロケカメラ:七澤甲
  • 美術:井磧伸介
  • 美術進行:吉居真夏(テレビ朝日クリエイト
  • 大道具:吉村宏嗣
  • 電飾:鈴木絢
  • 小道具:塚谷将朗
  • 装飾:長野敦子
  • モニター:石井智之
  • メイク:水上摂子、田沢智美
  • スタイリスト:寺田泉
  • CGデザイン:横井勝、ミナミハルキ
  • 編集:加藤正朗、新井亮太
  • MA:田倉学
  • 音効:竹科俊至
  • TK:丸山和子
  • 編成:二階堂義明、池田佐和子
  • 広報:樽井勝弘
  • Web:古澤良子
  • 技術協力:読売映像テイクシステムズ、東京オフラインセンター
  • 協力:ワタナベエンターテインメント
  • ディレクター:小林賢一、大塚英二、井上大心、高畑慎一、持田順也、伴在宏将、佐々木貴彦、藤井裕久、栗山裕次郎、畠中洋介、古川剛健、玉川晃、白石堅太郎
  • アシスタントプロデューサー:小倉彩子、横田侑子
  • プロデューサー:丹羽敦子、中田智也(以前は、アシスタントプロデューサー)、小坂真由美、菅間和彦
  • ゼネラルプロデューサー・演出:保坂広司(2011年7月13日- 以前は、演出のみ)
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ[編集]

  • 企画:平城隆司
  • 構成:丸二祐亮
  • TD:中村義孝
  • CAM:稲川俊一郎、高田格
  • 照明:高橋孝男、廣瀬蓉子
  • 映像:近藤祐輔、重藤貴志
  • 音声:林田群士
  • 大道具:木下勇輝
  • 電飾:對馬淳一
  • 装飾:菊池礼子
  • 編成:金澤美保、松野良紀、遠藤華子、林雄一郎、尾崎雅彦、松瀬俊一郎、荒井祥之、森大貴
  • 広報:望野智美、加藤夏美、天野貴代、宮田奈苗
  • ディレクター:大崎義宏、植木一実、竹内隆徳、渡邊孝之、藤澤貴之
  • アシスタントプロデューサー:西山隆一
  • プロデューサー:樋口圭介、甲斐候一、小俣貴史、寺田伸也、堀脇慎志郎
  • チーフプロデューサー→ゼネラルプロデューサー:河口勇治、山下浩司

脚注・出典[編集]

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  1. ^ 特別番組の場合はゲスト珍定委員4〜5組程度
  2. ^ 2008年4月16日のスペシャルのみ、珍定委員7人中5人が珍定すれば登録だった。
  3. ^ 2012年7月25日放送では、MV珍に選ばれた珍百景投稿者が大分朝日放送アナウンサーの大久保千夏だったが、賞金は平成24年7月九州北部豪雨からの復興のために寄付という形がとられた。

外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 ネオバラエティ・水曜日枠
前番組 番組名 次番組
ナニコレ珍百景
テレビ朝日系列 水曜19時台
ナニコレ珍百景
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